ドラマログテキストマイニング

テレビ番組(ドラマ)の字幕情報を対象に、テキストマイニングの研究をしておりますので、解析結果の公開をメインに関連グッズを交えた構成で記事にしてます。また、解析結果の信憑性が確認できるよう、解析用ソースも部分引用し掲載してあります。

死役所 第7話 田鍋梨々花、一本気伸吾、松岡昌宏、黒島結菜、でんでん… ドラマの原作・キャストなど…

『ドラマホリック!死役所 第7話「石間徳治」主演・松岡昌宏』のテキストマイニング結果(キーワード出現数ベスト20&ワードクラウド

  1. ミチ
  2. イシ間
  3. ハァ
  4. シ村
  5. オメエ
  6. 大根
  7. 今日
  8. お客様
  9. 結婚
  10. 人生
  11. ニシ川
  12. バカ
  13. 一緒
  14. ヤツ
  15. 興味
  16. 大切
  17. 姪御
  18. アイツ
  19. テメエ
  20. 一人

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『ドラマホリック!死役所 第7話「石間徳治」主演・松岡昌宏』のEPG情報(出典)&解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

解析用ソースを読めば、番組内容の簡易チェックくらいはできるかもしれませんが…、やはり番組の面白さは映像や音声がなければ味わえません。ためしに、人気のVOD(ビデオオンデマンド)サービスで、見逃し番組を探してみてはいかがでしょうか?

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ドラマホリック!死役所 第7話「石間徳治」主演・松岡昌宏[字]

松岡昌宏主演!累計300万部超の大人気マンガ初ドラマ化◇死者が訪れるあの世の“シ役所”。思い出してしまった大好きな姪・ミチの事件。イシ間が抱える壮絶な過去とは!?

詳細情報
番組内容
シ村(松岡昌宏)が高齢の女性の案内を終えると、他殺課・イシ間(でんでん)が中学生の女の子の受付をしながら、一緒に泣いているところを発見する。イシ間は、泣き叫ぶ女の子の姿に、思わず姪っ子のミチ(田鍋梨々花)の姿を重ねていたのだった。イシ間は、シ村に「俺が殺した奴らもここに来たんだよな」と尋ねる。生前、大工をしていたイシ間は、妻を亡くし独り身だったこともあり、空襲で死んだ弟夫婦の娘ミチを引き取り、実の
番組内容つづき
娘のように大事に育てていた。ささやかながらも幸せな2人暮らし。大工の親方・殿村(一本気伸吾)からは、早く養子縁組をすべきだと言われるが、優しくて正義感あふれるミチの親に自分がなっていいのか、と二の足を踏んでしまう。そして、突然、悲劇は訪れる。それは残酷にもミチの優しさが引き起こした、あまりにもむごい事件だったーー。
番組概要
此岸と彼岸の境界に存在する、市役所ならぬ「シ役所」。自殺、他殺、病死、事故死など、ありとあらゆる死者が訪れ、自分の死の手続きをしていく。死を通して、生きることと向き合う衝撃作!
出演者
 シ村…松岡昌宏
 三樹ミチル…黒島結菜
 ハヤシ…清原翔
 ニシ川…松本まりか
 イシ間…でんでん

 ≪第7話ゲスト≫
 石間ミチ…田鍋梨々花
 高齢の女性…今本洋子
 殿村…一本気伸吾
原作脚本
【原作】あずみきし『死役所』
    (新潮社バンチコミックス刊)

【脚本】政池洋佑
監督・演出
【監督】棚澤孝義
音楽
【音楽】諸橋邦行

 

 


私 知っちゃいました。
シ村さんの過去 冤罪なんですね。

冤罪なのに成仏しない理由…。

 

シ村さんって
そんなこともするんですね。

お客様にとって
ここは最後の景色ですからね。

できるだけ きれいに
しておこうと思いまして。

誰も床なんか
見てないと思いますけど。

総合案内って楽しいですか?

たいへん やりがいのある
仕事ですよ。

いちばん いろいろな人に
会えますもんね。
ええ。

加護の会に入ってる人にも。

お客様がいらっしゃいました。

お客様 今日はどのように
亡くなられましたか?

最近 シ村さんと
仲いいっすよね。

どこが?
だって今 盛り上がってたし。

あれの どこが
盛り上がってたの?

シ村さんには話してるんですか?
自分のこと。

はぁ?
ニシ川さんって自分のこと
話さないじゃないですか。

俺 今 話を聞きます運動
実施中なんで

よかったら何でも聞きま…。
ねぇ!

バカなの?
え?

あれ?
バカ!

そんな怒らせること言ったかな?

放して! 死にたいの!

ミチ やめろ!

イシ間さん
どうかなさいましたか?

さっき 中学生の女の子が来てよ。

その子が ギャンギャン
泣くもんだからよ。

それで 一緒に
泣いてらしたんですね。

姪っ子のこと
思い出しちまって。

シ村さん。

俺が殺したヤツらも
この課に来たんだよな?

ええ 職員がきちんと
対応したと思いますよ。

お客様は 仏様ですから。

お~い! 出来たぞ!

わぁ~ おじちゃん すごい!

悪いね 徳さん
仕事中ってのに。

いいよ いいよ 今 休憩中だし。

大根くらいしかないけどさ
持って行ってくれよ。

いらねえよ! 子どもたちに
食わせてやってくれよ。

違うよ ミチちゃんにだよ。

ミチに?

ミチ! 帰ったぞ!

おじちゃん おかえりなさい。

夜ご飯 準備できてるよ。
(イシ間)ああ そうか。

今日 坂元さんに大根もらったぞ。

ありがたいね~
明日 お味噌汁に入れるね。

おじちゃん 大好きだもんね。

よく覚えてるな。
当たり前でしょ。

何年 一緒に
暮らしてると思ってるの?

ハハハハハ!

ミチは ホント 花が好きだよなぁ。

うん。
今年も きれいに咲いてよかった。

(おなかの鳴る音)

おお おお おお おお!

今は 花より飯だなぁ。

アッハッハッハッ!

もう!
ハッハッハッハッ!

へぇ 上棟式やるんだ。

うん 建て主さんが
やってほしいって言ってよ。

久しぶりだぜ 上棟式なんて。

戦争中は そんなこと
できなかったもんな。

うん。 大工の仕事

これから忙しくなるね。
ああ。

ねぇ おじちゃん。
ん?

私が結婚するときは
おじちゃんが家を建ててね。

私 おじちゃんが建てた家に
住みたいんだ。

100年でも200年でも
住めるんでしょ?

ああ。 ミチの孫の代まで住めるよ。

でも せっかくなら

おじちゃんとも
一緒に住みたいなぁ。

おじちゃん どうしたの?

いや~。

オメエが嫁に行くって
想像したらよ…。

おじちゃん それで泣いてたの?

フフッ おじちゃん 私まだ14だよ。

でも オメエ べっぴんだしよ。

いつ嫁に行くか わかんないだろ。

もう おかしなこと言わないでよ。

だってよ~

ミチは 俺の弟の娘でさ。

空襲で弟夫婦が死んじまって

戦災孤児になったところを
引き取ったんだ。

なのによ 最初は俺の顔見て
ギャンギャン泣きやがって。

そんなに怖いかなぁ。

お気持ち
たいへん よ~くわかります。

わかるのかよ。

まあ いいや。

ミチは本当に優しい子でさ。

困ってる人見たら
絶対 見過ごさなかった。

今 何か聞こえなかったか?

えっ? 気のせいでしょ。

いや… 確かに聞こえた。

(イシ間)おい!

ごめんなさい。
殺さないでください。

バカ 芋盗んだくらいで殺さねえよ。

畑 ムチャクチャにしやがって。

君たち 兄弟?

よかったら 大根も持って行って。
ねっ?

ありがとうございます!

ごめんね。
せっかくもらった大根だったのに。

俺は ちっともかまわねえよ。

お腹 いっぱいになってくれると
いいなぁ。

(殿村)よかったね 今日。

(イシ間)いやいや
今日はもう めでたいですな。

で お前 姪御さん
まだ養子にしてねえのか?

はい。
とっとと縁組みしちまえよ。

オメエも女房亡くして
子どもはいねえし。

ちょうどいいじゃねえか。

俺なんかが
ミチの親になっていいのか

考えちまいまして。

なにを ウジウジしてんだ。

言っとくけどな
テメエの姪御さんへの愛情は

見てたら気持ち悪いくらいに
わかるんだぞ。

親なんてのは
考えてなるんじゃねえ。

心でなるんだよ。

四の五の言わずに お前

とっとと
親子になっちまえばいいんだよ。

あ~ もう。

いちいち泣くんじゃねえよ テメエは。

だってよ~ 親方。

わかった 今日は飲もう 飲もう。
な? な?

泣くなって 泣くなって な?

あっ そうか。

ミチの亭主と酒酌み交わすのも
悪くはねえか。

ミチ ただいま。

ほら また大根もらったぞ。

ミチ!

ミチ!

ミチ?

ミチ!

(泣き叫ぶ声)

うっ。

(叫び声)

ハァ ハァ…。

ハァ ハァ…。

ハァ ハァ…。

ハァ ハァ…。

ハァ ハァ…。

いって!

ごめんなさい!

まっ また
何か もらおうと思って…。

そしたら あの女の子がいて…。

ほんの 興味本位だったんです!

ごっ ごめんなさい!

ごめんなさい ごめんなさい!
殺さないで!

なにが 「殺さないで」だ。

この クソガキが!

よくも ミチを… よくも ミチを…
よくも ミチを!

よくも ミチをっ!

(イシ間)事件のあと
ミチは ふさぎこんで

笑顔を失っちまった。

来ないで。

あっち 行って

(イシ間)けど それでもさ

何年か たったら
いい人と 出会うことができてよ

結婚できたんだ。

これで ひと安心と思った矢先

あの兄弟の遺体が見つかった。

俺は 警察に捕まった。

それで おしまいさ。

警察に ミチさんのことは?

言わねえよ…。

言えねえよ。

そのこと 打ち明けていれば
情状酌量の余地があるとして

死刑は免れていた
かもしれませんね。

なぁ シ村さん。

はい。

この世に 神はいると思うか?

フッ さぁ?

どうなんでしょうかねぇ…。

イシ間さん

少し
お付き合い いただけますか?

老衰課は
相変わらず 人が多いねぇ。

ええ。

しかし なんで こんなところに?

(ミチ)おじちゃん。

(ミチ)おじちゃん。

ミチ!

おじちゃん 元気だった?

 

久しぶりだね。
ミチ!

やはり イシ間さんの
姪御さんだったんですね。

先ほど ロビーでお会いしまして。

お客様 今日はどのように
亡くなられましたか?

人生史のほうに 石間徳治と
書かれておりましたので

ひょっとして
イシ間さんかと思いまして。

ご本人は認知症のようです。

えっ。

なのに俺のこと覚えてるのか。

認知症になられても

昔の大切な思い出だけは
忘れないという方も

多いようですよ。
大切な… 大切な。

うん ミチの大根の味噌汁は
日本一だな。

大げさだよ。

お花を見ると思い出すの。
この家に来たときのこと。

あのときも
きれいに咲いてたなって。

私が結婚するときは
おじちゃんが家を建ててね。

私 おじちゃんが建てた家に
住みたいんだ。

でも せっかくなら

おじちゃんとも
一緒に住みたいな

ミチ。

おじちゃん また泣いてる。

だって オメエ あの日のこと…。

何でもねえ。

なぁ シ村さん
ミチは どうやって死んだんだ?

はい。 お子様と
お孫さんに見守られながら

天寿を全うされたようです。

そうか。

ミチ オメエ… いい家族持ったな。

苦しんだもんなぁ。

放して! 死にたいの。

大丈夫だ。 別人だ

つらかったもんな。

オメエは幸せになって いいんだぞ。

無理だよ。 私なんか

私 結婚なんてできないよ。

オメエはよ 幸せになれ。

なぁ なってくれ なぁ

よく生きたな。

ミチ ちょっと向こうで話そう。

うん。

(鐘の音)

ミチ ここに名前書いてくれるか。

うん。

石間ミチ。

シ村ちゃん
これ石間じゃないだろ。

結婚して名字変えてんだからよ。

そうですね。 では上に
現在の姓を書いておきましょう。

うん よろしく。

これで受理させてもらうわ。

石間ミチ… さん。

83年と3か月と21日 お疲れさん。

うん。

おじちゃん。

帰ってきたら
大根の味噌汁作るからね。

ああ。

腹すかせて 待ってるよ。

いつか 咲く気がするんだよな。

そうなるといいですね。

以前 ご自身が犯した罪について

答えが出ないと
おっしゃっていましたね?

答えは出ましたか?

長年 ここで
殺されて当然ってヤツを見てきた。

俺が殺したヤツらも その類だ。

一度だけ アイツらの人生史を
見たことがある。

思わず
同情するような人生だった。

でも だからって許せはしねえ。

俺にとって大事なのは

アイツらの人生じゃねえ。

ミチの人生だ。

だから 他人の人生も

ご自身の人生も

どうでもいいと いうことですか?

ああ。

それが イシ間さんの出した答え
ですか?

わからねえ。

結局 俺のしたことが

正しかったとは断言できねえ。

本当は 罪など犯したくなかった。

ずっと ミチのそばにいたかった。

だからって

殺したことを後悔してるかと
言われたら

それも わからねえ。

もし 今

同じことが起きたら

イシ間さん どうなさいますか?

殺すと思う。

それも一つの答えだと思います。

イシ間さんに
文書が届いておりました。

ありがとよ。

では…。

何だろ?

あっ 手伝いますよ。

大丈夫。
死んでるから 疲れないし。

まぁ そうっすね。

ニシ川さんって
誰か会いたい人っています?

なに 突然?

ニシ川さんでも
一人くらいいるのかなって。

親とか 昔の恋人とか。

一人もいない。 ハヤシくんは?

俺は 姉貴に会いたいな。

謝りたい。

あっ そう。

ニシ川さん
俺の生前に興味あるんすか?

えっ?
興味を示してるように見える?

はい。

呆れた。 バカなの?

興味あるくせに。

こんなの珍しいな。