ドラマログテキストマイニング

テレビ番組(ドラマ)の字幕情報を対象に、テキストマイニングの研究をしておりますので、解析結果の公開をメインに関連グッズを交えた構成で記事にしてます。また、解析結果の信憑性が確認できるよう、解析用ソースも部分引用し掲載してあります。

孤独のグルメSeason8 第7話 かたせ梨乃、パパイヤ鈴木、松重豊… ドラマの原作・キャスト・音楽など…

孤独のグルメSeason8 7話 由比ガ浜のサバの燻製とスペアリブ』のテキストマイニング結果(キーワード出現数ベスト20&ワードクラウド

  1. スペアリブ
  2. ドイツ
  3. ザワークラウト
  4. ソーセージ
  5. フッ
  6. ライス
  7. ワゴン
  8. 景色
  9. 時間
  10. 中村
  11. 本当
  12. 燻製
  13. CASTLE
  14. SEA
  15. アップルパイ
  16. オーナー
  17. ダンケ
  18. ドイツ料理
  19. ロールビーフ
  20. 一緒

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孤独のグルメSeason8 7話 由比ガ浜のサバの燻製とスペアリブ』のEPG情報(出典)&解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

解析用ソースを読めば、番組内容の簡易チェックくらいはできるかもしれませんが…、やはり番組の面白さは映像や音声がなければ味わえません。ためしに、人気のVOD(ビデオオンデマンド)サービスで、見逃し番組を探してみてはいかがでしょうか?

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(本ページの情報は投稿日時時点のものです。最新の配信状況は Paravi サイトにてご確認ください。)

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孤独のグルメSeason8 7話 由比ガ浜のサバの燻製とスペアリブ[字]

松重豊主演・孤独のグルメSeason8!五郎が訪れた町は「鎌倉・由比ガ浜」134号線を望むドイツ家庭料理店でジャーマン風サバの燻製&トマト利いた骨なしスペアリブに出会う

詳細情報
番組内容1
井之頭五郎(松重豊)は、由比ガ浜ハンバーガーショップのオーナーで昔からの知り合い中村真治(パパイヤ鈴木)との商談へ向かう。転職した中村の雰囲気はすっかり変わっていて…。商談を終えお腹が空いた五郎は海鮮モード。だが周りはカフェしか見当たらない。
番組内容2
ようやく見つけたドイツ家庭料理店に入ったが人気が無く…店を後にしようとした瞬間ママ(かたせ梨乃)がやってきて席に案内されたが独特な迫力に思わずおののいてしまう…。
出演者
井之頭五郎松重豊

≪第7話ゲスト≫
ママ…かたせ梨乃
中村真治…パパイヤ鈴木
原作脚本
【原作】「孤独のグルメ
作・久住昌之 画・谷口ジロー(週刊SPA!

【脚本】田口佳宏
監督・演出
【演出】北畑龍一
音楽
The Screen Tones(久住昌之、フクムラサトシ、河野文彦、西村Shake克哉、栗木健)

 

 


《江の島 あそこで
江ノ島丼食べたなぁ。

サザエを卵でとじた丼とは知らずに
つぼ焼きも頼んじゃって

サザエがだぶったんだ
あれ 何年前だろう フッ》

<時間や社会にとらわれず

幸福に空腹を満たすとき

つかの間
彼は自分勝手になり 自由になる。

誰にも邪魔されず

気を遣わずものを食べるという
孤高の行為。

この行為こそが
現代人に平等に与えられた

最高の癒やしと
言えるのである>

《ふぅ… 海はこっちか》

《なんか仕事するのが
嫌になっちゃうな》

《おっと ここだ。

湘南の風景に合わせてるな》

お~! すごい。
うん。

《ほぉ~ いい感じじゃないか》

いらっしゃいませ。
あぁ。

オーナーの中村さんに
お約束いただいている者ですが。

オーナーでしたら屋上にいますので
えっと…。

店を出て右にある外階段を
上がっていただけますか?

出て右。
はい。

(中村)五郎!

あぁ 中村さん
ご無沙汰してます。

そっちに階段あるから。
今 上がります。

久しぶりだな。
昼間っから ビールですか?

ハハハ いい気なもんだろう?

どう ちょっとは
飲めるようになった?

下戸が飲めるように
なるなんてことは

まずないですよ。
フッ だろうなぁ。

いや いい景色ですね。

働くのが バカらしくなるだろう?
ハハハ 本当ですね。

欲しいグラスと カップ
あと食器 書いておいたよ。

あぁ ありがとうございます。

電話でもよかったんだけど
食器は店の雰囲気を実際に見て

選んでもらったほうが
いいかと思って。

いや~ そのほうが
イメージしやすいです。

いや~ 中村さんが

会社を辞めるとは
思いませんでしたよ。

人生 どう転ぶか
わかんないもんだよ。

病気にならなかったら
定年まで働き続けて

そのあとも仕事探して
再就職してただろうからなぁ。

ムチャクチャ仕事人間でしたからね。
まぁな。

でもさ 立ち止まってみて
初めて見える景色もある。

それがわかっただけでも
もうけもんだよ。

俺 今
サーフィンやってんだよ。

健康のためですか?
んな…。

モテたいからに
決まってんじゃん!

《フッ やれやれ》

真治さん。
何?

お客さんいっぱいで
大変なんですけど。

あぁ だめだめ
今 商談中だ。

あぁ もう終わったんで
大丈夫です。

じゃあ 早く来てください。
オーナーを こき使うんじゃないよ。

ほらほらほら サボってないで
仕事しましょう。

ったく。

あっ イテッ!
あ~ 腰にきちゃってる。

イテテ ったくもう。
フフフ。

《気持ちいい天気》

《せっかくだ
違う景色も見てみるか》

《へぇ》

《こういう路地裏 いいなぁ》

すっごいおいしかったです。
いつもありがとうございます。

お気をつけて。
また来ますね。

ありがとうございます。

あみちゃん。
おはよう。

中 入っていい?
いいよ どうぞ。

《この辺
カフェが多いんだな》

《もう こんな時間か どうりで。

腹が 減ってる》

《よし 店を探そう。

カフェ飯って気分じゃない》

《ブラブラしてたら
ずいぶん遅くなっちゃったな。

この時間
やってる店はあるのか?》

《う~ん とりあえず
大通りに出るか》

しらす丼とかって海鮮気分
今は まったくない う~ん。

店 一軒もない。

また トンチンカンな道を
探してるのか 俺は。

おっ 海に出た。

江の島まで歩いたら
途中で確実に餓死する》

《うん? あれは食い物屋?

そう見せかけて
美容室か ペットショップ?》

《よかった 食い物屋だ。

でも… ドイツ料理》

《う~ん アウェイ感ハンパない店だが

これを逃すと
この先 店が見つかる保証はない。

海の城か。

鎌倉で城攻め
これは行くべし いざ勝負》

すみません。

《あれ~ 準備中か?》

すみません。

《だよな この時間》

お客さんかしら?

食べられますか?
もちろん。

だから開けてるのよ。

じゃ ここいいですか?
あっ あっちに。

《あっちの席だと
何か都合が悪いのかな》

《おぉ~!

いやぁ 座っちゃったけど

なんか 大丈夫かな…》

どうぞ。
あっ…。

《あの人
1人で切り盛りしてるのかな。

さて 何を頼もう?

ローストポークにソーセージ盛り合わせ。
なるほど》

《ロールビーフ? ロールケーキ的なビーフ

巻いて?

アイスバインって何だっけ?

アイスバイン…。

あぁ 思い出せない》

《ん? グラシュ。
これもわからん グラシュシュシュ。

おっ サバの燻製。

肉の中の魚一点。

ザワークラウト
う~ん これは絶対欲しい。

こっちは ソーセージメニュー。
さすがのバリエーション。

ん~?
ライスが見当たらんが まさかな…。

しかし わからんことが多すぎる。

聞きながら決めるか。

問題は 肉をどれにするかだ》

すみ…。

《おぉ~》

あっ 注文いいですか?
どうぞ。

あの ロールビーフって何ですか?

聞いちゃだめよ。
えっ?

聞いたら おもしろくないでしょ?
出てきてからの お楽しみよ。

あっ じゃあ
え~ ロールビーフお願いします。

ごめんなさいね 今日は ないの。
えっ?

《それを先に言ってよ》

あっ お肉が食べたいのね。
あぁ はい。

だったら メニューにないんだけど
スペアリブがいいわ。

じゃあ スペアリブをください。
はい。

それと 鯖の燻製お願いします。
はい 鯖ね。

あと ソーセージの盛り合わせ…。
多いわよ。

いっぺんに頼まないで
食べてから決めなさい。

すみません。

1つ聞いてもいいですか?

どうぞ。
あっ…。

ライスってないんですか?

ないわ。 メニューに書いてないでしょ。

《スペアリブも書いてないんですけど》

ドイツ人はね
ライスのかわりにポテト食べるのよ。

あぁ~。

え~ でしたら えっと

パンと本日のスープと
ザワークラウトも お願いします。

ザワークラウトは いらないわ。
スペアリブに付いてるから。

あっ じゃあ 以上で
お願いします。

はい。

《ふぅ~
完全に主導権を奪われてる。

手も足も出ない。

聞いちゃだめ だもんな》

《グラシュも何もわかりようがない。

ドイツで孤独》

《ん? 料理は別の人か?》

その席からだと
海が よく見えるでしょ。

あぁ~ いい眺めですね。

《それで この席を》

海はね
30分ごとに景色が変わるから

見てて飽きないの。

50年ずっと。 よ~く見ればわかる。

同じ波は 1つもないの。

人生と一緒。

(ドイツ語)

《えっ? なになに?》

どうぞ。

いただきます。

《おいしい》

《ドイツの家庭料理って感じがする》

《やさしくて 深い味…。

どこか懐かしい。

俺の舌にも
しっくり なじむ》

あ… こんにちは。
どうも~。

はい どうぞ。

《言葉を交わすことなく ビール…。
常連か》

(ワゴンの音)

《ん? なんだ!?》

鯖の燻製は ポテトと一緒に食べると
おいしいわよ。

あ… はい。

《これが 鯖の燻製。

ふ~ん… おもしろい》

《おっと 冷たい。 へぇ~。

でも うまいぞ》

《ポテトと一緒に食べると…》

《あぁ 合う! すごく合う!

いや これ
最強の組み合わせかも》

《この発想はなかった》

《こんなに日常的な
こんなにおいしい組み合わせ。

なぜ 日本人は
思いつかなかったんだろう》

《いや このポテト自体
めちゃくちゃ うまい!》

《見た目は普通なのに。

う~ん… 俺の知らないドイツ。
もっと おいしいドイツ》

《こういうタイプか》

《あ~ なるほど。
いや わかる… うん》

(ワゴンの音)

《おぉ 来たか》

スペアリブです。

脂抜きしてあるから 最後まで
おいしく食べられるわよ。

はい。

《意外にも トマトソース?

よ~し…》

《おぉ~ これは間違いない。

ケチャップっぽいのも
すごくいい》

《大胆に》

《う~ん… うん! ガツンときたぞ。

肉の衝撃。 ジャーマンスープレックスだ。

骨なしのスペアリブ 初めて。

脂抜きってのも初めて》

《これ 最高じゃん》

ザワークラウト…》

《そうそう この味だ。
ざわざわする うまさ》

《うんうん… おいしい》

《おっと… マッシュ うまっしゅ!》

《俺 やっぱり マッシュ好きだな》

《なにげに 野菜も豊富なのが
ありがたし》

《ドイツ風 鯖燻… いいじゃないか》

《ポテ鯖…》

《食べ飽きない味。
これは 毎日食える》

《うんうん… これは
一発で好きになったなぁ…》

(戸の開く音)

どうも~。

ここにしようか?
うん。

いらっしゃいませ。
こんにちは。

こんにちは。
こんにちは。 今日は

何になさいますか?
そうね… ローストポークのコースを

もらおうかしら。
ソーセージ 何にする?

ヴァイスヴルストだな。
かしこまりました。

《うんうん…。

そうだ!

パンに こうして…。

こうして…。

こうして こうだ!

五郎式ジャーマンスープレックスサンド》

《うおぉ~ これは殺人技だ》

《リブ マッシュ ザワー。

うまいドイツの三重奏》

サンドウィッチ伯爵
これは思いつかんだろう》

《ドイツパンのサンドも よかったが

このリブは ライスで追っかけたい。

絶対米に合う 絶対に…》

《スペアリブが
こんなにスイスイ入っていくって》

《最初は
どうなることかと思ったけど

大当たり。

ドイツ料理のすばらしさを
知ることができて

本当によかった》

由比ガ浜
すばらしきドイツの古城あり。

恐れ入りました》

すみません 追加いいですか?

はい。

(ワゴンの音)

《このワゴン
何度見ても慣れない フッ…》

アップルパイです。

《うまそうな色》

《あっ おいしい。 しっとりタイプ。

あっ ちゃんとリンゴ》

《クリーム大盤振る舞い》

ホイップクリームとの相性 最高。

完璧な甘さ》

《この大人味のアップルパイは
SEA CASTLEの隠し財宝だ》

《本当に おいしいです。

心の中で ダンケ・シェーン。

ダンケ ダンケ 大ダンケ》

ごちそうさまでした。

ごちそうさまでした。
4, 084円です。

アップルパイ おいしかったでしょ?
あっ すごくおいしかったです。

5, 000円からいいですか?
細かいのない?

ソーセージ頼まなくて
ちょうどだったでしょ。

そのとおりでした。

いくらでしたっけ?
えっ? えっと 4, 084円。

《同じ波は
ひとつもない》

《海風が心地いい》

<原作者 久住昌之
実際にお店訪問>

<今回は
由比ガ浜海水浴場の近くにある

ドイツ家庭料理の店 SEA CASTLE。

まず登場したのは…>

おぉ~ 立派なソーセージですね。

< こちらのカレー風味のソーセージ
カレーブラートヴルスト>

カレーには弱いんですよ。
まずは そのまま…。

ほんの少し カレーの味がするのが
すごいおいしい。

やっぱ これですね。 ドイツソーダ

あぁ~。

<続いては クロプセという
ドイツ風のミートボール>

和えて?

へぇ~!
これちょっと初めて見る。

まず プレーンで食べたほうが…。

おいしい。
普通のミートボールと違いますよ ホント。

で この これを…。
(カーラさん)そうそうそう。

混ぜてね。

なるほど このスープが決め手ですね。

本気で食べちゃった。

どうも ごちそうさまでした。
本当においしかったです。

口に合ってよかった。
いやいや
すごい日本語がお上手ですよね。

え~と このお店は もう62年?

そう 63年目です。
63年目? すごいですよね。

いつ頃 お母さんは
こちらへ来たんですか?

その前でしょうね。
できないからね。
そうですよね。

この3人は
どういう関係なんですか?

兄弟です。
兄弟? いちばん上は…。

いやいや… すごい
こういうの初めてなので

ちょっと緊張しますけどね。

でも すごくおいしかった。
よかった。

< おいしいドイツ料理のお店
SEA CASTLE。

お越しの際は 番組ホームページをチェック>

私 知っちゃいました。
シ村さんの過去 冤罪なんですね。