ドラマログテキストマイニング

テレビ番組(ドラマ)の字幕情報を対象に、テキストマイニングの研究をしておりますので、解析結果の公開をメインに関連グッズを交えた構成で記事にしてます。また、解析結果の信憑性が確認できるよう、解析用ソースも部分引用し掲載してあります。

孤独のグルメSeason8 第6話 青空球児、村松利史、松重豊… ドラマの原作・キャスト・音楽など…

孤独のグルメSeason8 6話ローストポークのサラダとチムチュム』のテキストマイニング結果(キーワード出現数ベスト20&ワードクラウド

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  18. 砂糖
  19. 最高
  20. ウーロン茶

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孤独のグルメSeason8 6話ローストポークのサラダとチムチュム』のEPG情報(出典)&解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

 

解析用ソースを読めば、番組内容の簡易チェックくらいはできるかもしれませんが…、やはり番組の面白さは映像や音声がなければ味わえません。ためしに、人気のVOD(ビデオオンデマンド)サービスで、見逃し番組を探してみてはいかがでしょうか?

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(本ページの情報は投稿日時時点のものです。最新の配信状況は Paravi サイトにてご確認ください。)

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孤独のグルメSeason8 6話ローストポークのサラダとチムチュム[字]

松重豊主演・孤独のグルメSeason8!五郎が訪れた町は「浅草」ディープな焼肉横丁を背に異国情緒あふれるタイレストランで肉三昧のハーブ鍋とローストポークサラダを堪能!

詳細情報
番組内容1
井之頭五郎(松重豊)は、イベント会社・鳴海社長(青空球児)との打ち合わせで浅草の雷5656会館へ。だが鳴海社長の携帯の着信が止まず話が一向に進まない。困惑しながらもどうにか打ち合わせを終えた五郎。浅草で何かを食べて帰ろうとさまよっていると、ディープな雰囲気が漂う焼肉横丁を発見する。
番組内容2
しかしどの店も捨てがたく…なかなか決められず悩む五郎の前に、浅草の風景からは浮いた異国情緒あふれるタイレストランを発見する…。
出演者
【出演者】
井之頭五郎松重豊

≪第6話ゲスト≫
鳴海社長…青空球児
店主…村松利史
原作脚本
【原作】「孤独のグルメ
作・久住昌之 画・谷口ジロー(週刊SPA!

【脚本】児玉頼子
監督・演出
【演出】井川尊史
音楽
The Screen Tones(久住昌之、フクムラサトシ、河野文彦、西村Shake克哉、栗木健

 

 


《浅草
いつもの場所で時間つぶし…》

ありがとうございます
今後もごひいきに。

 

《やっときたか…》

 

はい 井之頭です。

えぇ もう浅草には着いてます。

今年も
5656会館に決まったんですよね。

えぇ 去年行ったので
場所は大丈夫です。

はい では今から伺います。

はい 失礼します。

《このやりとりも 毎年のこと》

すみません
よかったら どうです?

あっ いや大丈夫です。
5656会館ですよね?

歩くと結構ありますよ?
いや 大丈夫ですから。

いや そんなことおっしゃらずに
ねっ ほら見てください

この座席 ふっかふかなんですよ。

触ってみてくださいよ ほら。
あっ…。

あぁ ホントだ。
ねっ いいでしょう。

失礼します。
今度は座ってみましょうか。

いやいや…。

《しつこいなぁ》

<時間や社会にとらわれず

幸福に空腹を満たすとき

つかの間
彼は自分勝手になり 自由になる。

誰にも邪魔されず

気を遣わずものを食べるという
孤高の行為。

この行為こそが
現代人に平等に与えられた

最高の癒やしと
言えるのである>

《案の定 ちと恥ずかしい》

井之頭さん
引き受けてくれてありがとね。

毎年 毎年
アンタの仕事っていうのはさ

評判がいいからよ。
あぁ いえいえ。

こちらこそ
今年もお声をかけていただき

ありがとうございます。

酉の市は 我々にとっては
大事な祭りだよ。

今年も ぜひね。

今年は 去年とおんなじホールに
されたんですね。

そうなんだよ。

あれ?
一昨年はどこだったんだよ?

えぇ 一昨年が演芸ホール

3年前と4年前が
浅草公会堂ですね。

あぁ そうだった そうだった。

おっ…。


あっ 電話 電話…。


ちょっと ちょっと…。
あぁ どうぞ。

かまいません どうぞ。
ごめんなさいね あぁ もしもし。

うん うん… はいはい 俺だ…。

フウ…。
なんだって?

漫才協会 頼むよ ねっ。

お前 会長にならないとさ

しようがない
俺が今 会長なんだよ。

ごめんね~。

ごめん ごめん…。

どこまで話したっけ?
いや 全然 話してないですね。

あの 全体的な色みとしては

明るい色で統一する
ということで…。

あの お電話です。


悪いね 電話ばっかりだ…。


はいよ~。

漫才はネタだよ 考えろよ!

ゲロゲーロ それだけじゃだめだよ。

なんの話なんだよ…。
あの まだ何も

話進んでないですけども…。
くだらねえ話しやがって バカヤロー。

青を基本にした明るい色…。

お電話で~す。


あっ… 悪いね 今行ってくるよ。


電話かかってきちゃった また…。


あぁ… よいしょ
はいはい…。

《もう こんな時間か…。

毎年のことだが
放置時間のほうが長いんだよな…。

せっかく浅草に来たし
おまいりしていくか…》

《うん?

うわぁ 浅草に
こんな焼肉横丁あったっけ?

見逃してたなぁ。

かなりディープ。

いかん これはたまらん。

腹が 突然 激減り…》

《よし
最高の1軒を探し当てよう》

《渋いなぁ。

いや…。

ここも捨てがたい》

《ここもいい。

これは 難しい。

浅草の焼肉マトリックス

《だめだ…
脳が ゲシュタルト崩壊して

食欲が暴発しそうだ。

浅草もんじゃ。

いっそ焼肉腹を
今日は捨て去って

もんじゃるか…。

あるいは駒形に逃げて
どぜう… とか?

いやいや胃袋が
それを許してはくれないだろう。

うん? あれは…。

なんだ この店は? タイ料理か》

この一軒だけ
風景から浮いている。

だけど気になる。

おおいに気になるぞ…》

はい お待たせしました。
ガイヤーンです。

《肉もある。 よし。

胃袋よ 待たせた
もう大丈夫だ。

じきに
よき肉を入れてやる》

《お~ 外見に違わず
中も ビンビンに異国》

いらっしゃい。
お好きな席にどうぞ。

《どこにいたんだ?》

はい。

《どれどれ どんなタイだ?

海老のすり身に
揚げ春巻き。

ガイ・ヤーンは タイのローストチキン。

ナムトックムーは
ローストポークのイサーン地方サラダ。

へぇ イサーンって地方があるのか。

そういわれると
そのサラダ 食べてみたくなる。

ライス どうする?

あっ ガパオいいなぁ
タイチャーハンも捨てがたい。

うん?

なんだ
あの弥生式土器は?》

はい お待ちどおさま。
いただきま~す。

すみません。

お決まりですか?
あの鍋は一体?

チムチュムですよ。
チムチム?

チムチュム。
チュムチュム?

あっ チムチュム ハハハ。

《ムムム?》

イサーン地方のハーブの鍋。

《イサーン地方のハーブの鍋。

言葉だけで ブルッときたよ》

うちね 1/3ぐらいしか
メニュー載せてないんだよね。

えっ。
材料があれば

大抵のものは作れるから
食べたいもの言ってみて。

《そう言われても
混乱するばかりだ…》

じゃあ。

《えっ いなくなった?》
スース あちらさんに持ってって。

じゃあ あの…。

イサーン地方のハーブの鍋を
お願いします。

チムチュムね。
時間かかるけど いい?

うちね 作り置き
一切やってないから。

あっ はい。
具材選べるけど

肉か魚介か どうします?

《それはもう肉だよ 肉》

肉は 何があるんですか?

なんでも。

牛 鶏 豚
あっ じゃあ それ全部。

えぇ できますよ。

豚は どうします?
肩ロースと トントロあるけど。

両方できます?

はい じゃあ牛肉と鶏肉に
豚肉の肩ロースと トントロね。

はい あっ あとご飯と
ウーロン茶お願いします。

ご飯と ウーロン茶ね。

《そういえば…
待つってどのくらいだろう?》

すみません。

はい。

ちなみに あと
どのくらいかかりますか?

う~ん 30分くらい?

《げっ》

あっ じゃあ
えっと先に。

イサーン地方のサラダを
いただけますか?

ローストポークのほうの。

ナムトックムーね。
そんな食べるの?

はい お願いします。
はい。

チムチュムもあるし
特別に ハーフサイズで作ってくるよ。

ありがとうございます。

《このままだと胃袋がキレる。

なだめすかさないと…》

社長 ここ いい?

おぉ うん。
今日 カオマンガイできる?

できるよ。
あぁ じゃあ

とりあえずビール人数分と
カオマンガイ2人前と トムヤムクンで。

ナムトックムー ハーフサイズ。

《おぉ 来た来た来た》

いただきます。

《おっほ~ 何これ。

ロースト感とスパイス感が
手に手を取ってやってきて

超うまい》

《サラダといいつつ
ガッツリ系のパクチーポーク。

これは助かる。

限界を超えた空腹が
とりあえずゼロ地点に戻るぞ》

《おっと あとから
辛さがおいでなすったぞ》

《ならば ならば…》

すみません。
はい。

あの 頼んであるライスを

先にいただいても
よろしいでしょうか?

《うんうん やっぱり合う。

飯があれば 世界はひとつ。

うまい うまい》

《あ~ いい。
イサーンの豚丼 うん いい》

本会計の補助金は無事出るから。

まあ これでね
とりあえずなんとか頑張ろうと…。

あと何か気になるとこある?

《コイツのおかげで
肉腹がいったん落ち着いた。

さあ 一気に平らげて
イサーン鍋を迎え入れよう》

はい お待たせ。

こっちは下げます。

《来た来た》
はい すみません。

《うわぁ》

浅草寺
みこしが集まってきたぞ。

牛 豚 鶏 大集結。

肉の三社祭状態》

肉にのってる卵は
フォークでよく混ぜて。
あ… はい。

《こんな感じでいいのかな?

もはや どれが何の肉か不明》

《ん? 何だろう?

へぇ ハーブたっぷり。

では早速》

《お次は肉を… こうか?》

《ほぅ 麺。
そういうのもあるのか》

《おっ そろそろか?》

《おっ そろそろか》

《おぉ さわやか。

この鍋 さわやかうまい》

《スープが ひたすらうまい。

肉も野菜も普通の鍋と全然違う
表情のおいしさだ。

イサーン人 やるなぁ》

《これは こういうことかな?》

《おぉ 辛っ!

でも この辛さ
酸っぱ辛さが たまらない。

これ一発で タイになった。
これは うまい!》

うん。

《辛ダレを入れてから このスープが
どんどん育っていく。

いいぞ いいぞ》

《毛穴から じんわり系の汗》

はい トムヤムクン お待ちどおさま。

《いやぁ 案外 ペロリだ。

まだまだ うまい。
まだまだ いける》

あっ ハーブを先に入れると
香りが立つよ。

えっ?

春雨は これに入れて

さっと
くぐらせるだけでいいから。

《そういうの最初に言ってよ》

《ここは イサーンに入りては
イサーンに従うか 今更》

《こういうこと?》

《タイの屋台ラーメン屋ごっこ
こういうの楽しい》

《はぁ ほぉほぉ 楽し うまし》

《もはや 何を入れて
何を食べているのか わからん。

が そこがいい 味の宝探しだ。

わくわくイサーンランド》

《まだ全然いけるぞ》

はい 空心菜カオマンガイ

すみません。

鍋のシメに
麺をいただけますか?

米の麺と小麦の麺があるけど。

じゃあ 米の麺を。
米の麺ね。

《こいつは
とりあえず半分だけ。

おぉ いい香り!
これは たまらん》

《そろそろかな》

《うほっ!
米麺に にんにく ガツン!

ウッハッハッハッ!》

《今度は こっちだな。

これも いっちゃえ!

絶対 うまいっしょ

《よし!》

《ウッハッハッ!

にんにく!
ムエタイのムチのような キックだ。

ビシビシくる。 これ最高。

これはたまらない》

《焼肉を スッパリ諦めたのは
大英断だった。

浅草で とんでもない
鍋に出会えた。 フッ》

《シメの一次会終了。

フッフッフッ… 二次会は…》

《このために残しておいた飯。

フッ… 無礼講で鍋の最終形態だ》

《土器の中で 牛と豚と鶏と

葉っぱ 煮込んだ残り汁に
お米を入れて食う。

なんて すばらしい
イサーンの知恵 祭り。

俺の胃袋が 魂が
今 清められていく》

《ああ うまかった。

大満足》

ごちそうさまでした。

<原作者 久住昌之
実際にお店訪問>

<今回は 台東区 浅草にある

異国情緒漂うお店 タイレストラン イサーン。

中では早速>

はい お待たせしました。

これが これがチャーンですね。
はい。

チャーン うまい! チャーン おいしい。
ああ おいしい。

< と そこへ>

これ ちょっと ツマミで…。
なんですか? これは。

豚の皮!

<メニューにはのっていない
豚の皮の唐揚げ

いかがでしょうか?>

なに? これ!
食べたことないですね。

メニューにのせちゃうと お客さん
待たせることになるんで。

3分の1しかない!

ねぇ。

<続いては 豆腐の鍋

パクチーが合うわ~。

<厨房から いい香りとともに
登場したのは

こちらの タイ風焼きそば>

うわっ なに? これ!

モチモチしたものなんですね。

これは何ですか?
砂糖と お酢と…。

砂糖!?

< すると卓上の調味料で
お父さんのアレンジが>

どんどん なんか
事が起こっている。

あっ いい香り
いい香りですね。

おもしろい味になりますね。

やっぱり 砂糖を入れたような。

明日は 浅草か
っていうのを7年も続けて

ようやく浅草に来ましたが。

まさか タイ料理とは
思いませんでしたね。

浅草 よかった。
今日は 浅草だ!

< お電話で予約してから
お越しください。

詳しくは 番組ホームページをチェック>