ドラマログテキストマイニング

テレビ番組(ドラマ)の字幕情報を対象に、テキストマイニングの研究をしておりますので、解析結果の公開をメインに関連グッズを交えた構成で記事にしてます。また、解析結果の信憑性が確認できるよう、解析用ソースも部分引用し掲載してあります。

今夜はコの字で 第6話 浅香航大、中村ゆり、北香那、小園凌央… ドラマの原作・キャストなど…

『今夜はコの字で【コの六 一之江「大衆酒場カネス」】』のテキストマイニング結果(キーワード出現数ベスト20&ワードクラウド

  1. 吉岡
  2. 洋子
  3. ラーメン
  4. 恵子
  5. 仕事
  6. カネス
  7. 恵子先輩
  8. 今日
  9. ヘタレ
  10. 字酒場
  11. 生ビール
  12. お姉ちゃん
  13. お店
  14. プレゼン
  15. 乾杯
  16. 彼氏
  17. お願い
  18. ホント
  19. モツ煮
  20. ラーメン食

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『今夜はコの字で【コの六 一之江「大衆酒場カネス」】』のEPG情報(出典)&解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

 

解析用ソースを読めば、番組内容の簡易チェックくらいはできるかもしれませんが…、やはり番組の面白さは映像や音声がなければ味わえません。ためしに、人気のVOD(ビデオオンデマンド)サービスで、見逃し番組を探してみてはいかがでしょうか?

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(本ページの情報は投稿日時時点のものです。最新の配信状況は Paravi サイトにてご確認ください。)

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今夜はコの字で【コの六 一之江「大衆酒場カネス」】[字]

外回り中に気になるコの字を見つけた吉岡はラーメンだけでも食べてみる。早速、恵子先輩に報告すると前々から行きたがっている子がいるから一緒に案内してと言われて…。

詳細情報
番組内容
外回り中に大衆酒場と中華そばの二種類の暖簾がかかった店が気になり、ラーメンだけでも、と入ってみた吉岡(浅香航大)。そこはコの字で、早速、恵子先輩(中村ゆり)に報告すると、前々から行きたがっている子がいるから一緒に案内してくれと言われ、快諾する。
番組内容つづき
日曜日。一之江駅で待っているとお団子頭の女の子に話しかけられて驚く吉岡。それは、恵子の妹の洋子(北香那)だった。大学生なのに酒場慣れしている洋子に吉岡はタジタジ…。
出演者
田中恵子(32)フードコーディネーター…中村ゆり
吉岡としのり(28)シューエイプロジェクト社員…浅香航大
山田大河(23)シューエイプロジェクト社員、吉岡の後輩…小園凌央
ミキ(26)恵子のアシスタント…藤井武美
角倉誠(56)シューエイプロジェクト社長…堀部圭亮
出演者つづき
「大衆酒場カネス」女将…水木薫
「大衆酒場カネス」大将…下総源太朗
「大衆酒場カネス」客…井上蓮
ナレーション…下條アトム
原作・脚本・監督
【原作】「今夜はコの字で」
 原作・加藤ジャンプ
 画・土山しげる
集英社インターナショナル刊)
番組概要
広告代理店「シューエイプロジェクト」で働く吉岡としのり(浅香航大)は、再会した憧れの先輩、田中恵子(中村ゆり)から、今のあなたに必要な場所だと、酒場を紹介してもらう。フードコーディネーターとして働く恵子は酒場に溶け込んでおり、初対面の人とも打ち解けて飲んでいる。自分はタッチパネルのチェーン店がせいぜい…。
番組概要つづき
翌日、恐る恐る居酒屋の扉を開ける吉岡。
そこはコの字型のカウンターで、大勢の客で賑わっていた。おいしい酒と肴、常連客と店の人の丁々発止。いつしか吉岡の心はほどけていって…。
恵子先輩に次なるお店を紹介してもらい、コの字カウンターを囲んで一緒に飲むうちに、どんどんコの字酒場にはまっていく吉岡。
次第に恵子先輩への想いも募り…。
関連情報
【公式ホームページ】
www.bs-tvtokyo.co.jp/konoji/

【公式Twitter
@BS7ch_konoji

 

 


(角倉)吉岡 資料は大丈夫だよな。
(吉岡)はい。

はぁ~ 緊張するなぁ プレゼン。

(山田)社長でも 緊張するんすか?
そうだな。

いつまでたっても 慣れないよ。

でも 仕事っすからね。
お前なぁ。

よし 行こう。

旅行客のニーズに沿って
短期的な ツアー効果を求めるより

長期的な プロモーションを
展開するべきだと思います。

老舗旅館での最上のおもてなしと
極上スイーツのプランを

提案させていただきます。

恵子:へぇ~ やっぱり
プレゼンって 大変なんだ。

すみません 恵子先輩に

ツアー企画で出す 料理の試作案
お願いしちゃって。

ううん どう?
あっ いただきます。

(ミキ)すみません
お待たせしました。

ありがとうございます。
ありがとう。

メッチャうまいっす。

よかった。

でも 期限が迫ってて

資料まとめるのも
大変なんですよ。

向こうに 気 遣うことも多くて

レシピのパターンも
多くなっちゃって すみません。

大丈夫よ 仕事なんだもん。

うまくいくといいわね。

ええ。
立派な広告マンに
なりたいんでしょ?

ほら 早く撮らないと溶けちゃう。
あっ。

見せて。

やめてよ!

《恵子先輩のスイーツ
うまかったなぁ》

キャンペーンのテーマは
老舗ならではの おもてなしと

心休まる ふれあいの場所です。

《心休まる ふれあいの場所か》

<コの字型のカウンターがある店を

コの字酒場という。

座れば 左右 斜め 人の顔が並ぶ。

上座も下座もなく フラットな場。

いわば そこは
人と人が ふれあう舞台。

さあ 今宵も
一緒に乾杯しませんか?>

《ハァ 疲れたなぁ。

仕事より コの字酒場を回るほうが
心休まるなんて言ったら

社会人失格だよなぁ。

おっ あの店 何だろう?

社会人失格かもしれないけど
気になった お店を

素通りするわけには
いかないってことで。

いかにも昭和な たたずまい。

のれんが 2枚かかってるのも
変わってるなぁ。

仕事中だけど ラーメンだけでも
いただくことにしますか》

《コの字だ!

さすがに 歴史ありそうだなぁ》

いらっしゃい。

何にします?

あっ えっと
じゃあ ラーメン お願いします。

ラーメン一丁。
はいよ。

さあ お酌しちゃおうかな。

おぉ~ 来た来た… これ。

はい お待ちどおさん。

ありがとうございます。
来た~。
うわ~。

これこれ うまそう。
シンプルな 東京ラーメンって感じっすね。

ナルトが入ってて
昔ながらって感じだろう。

このへんじゃあ お前
いちばん うまいと思うよ。

もう 食べちゃっていいっすか?
いいよ 食えよ。

いただきます。

《あぁ~ 確かに うまそう。

いいお店 見つけたぞ~》

はい お待たせしました
どうぞ ごゆっくり。

いただきます。

《さっぱりしてて
麺の 喉越しもいい》

あ~ うまい…。

《ああ まさに
昭和の中華そばの味。

懐かしい》

あ~。

ごちそうさまでした。

《よし 今度 恵子先輩を誘って
また来よう》

(吉岡)先輩
プレゼン うまくいきました。

本当 ふ~ん。

うん うん。

(ミキ)すみません
お疲れさまでした。

へぇ~ プレゼン うまくいったんだ
よかったじゃん。

ありがとうございます
恵子先輩のおかげです。

それにしたって
よく見つけたね カネスでしょ?

前から 一回
行ってみたかったんだけど

機会なかったんだよね
あのへんでも有名な お店だよ。

(吉岡)へぇ~。
駅から離れてるけど

昼どきでも
いっつも混んでるって。

たしか 創業が昭和7年だっけか。

詳しいですね でも
見つけたのは 俺ですからね。

(吉岡)仕事のできる男は
違うんですよ。

仕事じゃないでしょう。

それでもさぁ 外回りで
いい店 見つけるなんて

吉岡くんも もう
のんべえの仲間入りだね。

いや サボってるわけじゃ
ないっすからね。

ハッ わかった じゃあ 日曜日ね。

そうだ 前々から カネスに

行きたがってる子が いるんだけど
一緒に案内してくんない?

えっ? いいですけど。

じゃあ 駅で待ち合わせね。

はい!

《よし これで ヘタレ卒業だ!

恵子先輩も知らない コの字酒場
今日は バッチリ エスコートするぞ~》

(洋子)あの…。
えっ?

(洋子)吉岡さんですか?

はい えっと…。

よかった~。

洋子 もう来てたの?
あ~ お姉ちゃん ごめん。

私 早く着いちゃって。

お姉ちゃん?
うん 妹の洋子 電話で話した。

えっ? 話してなかったっけ?
あっ いやいや…。

あの 一緒に来たいって言ってたの
妹さんだったんですね。

そうそう 大丈夫だよ
大学生だから もう飲めるしね。

うん。
いやいや
そういうことじゃなくて。

はじめまして。
どうも。

この人が ヘタレの後輩くんか。
えっ?

まあ でも 顔は 結構イケメンだけど。

お姉ちゃんの彼氏に比べたら
まだまだって感じかな。

もう 余計なこと言わないの
あっ ごめん。

ほら 行こう どっちどっち?

あっ あっちです。

よし 行こう行こう。
うん 行こう行こう。

(洋子)ラーメン食べたんですよね?
(吉岡)はい。

え~ ちょっと 超楽しみ
おいしかったですか?

メチャうまっす!
ヤバい。
シメは ラーメンなんじゃない?

えっ 絶対 ラーメン。
うん ぜひぜひ。

えっ メッチャ食べたい。
あっ ここ?

えっ ここかな。
あっ そうです。
あ~ ホントだ。

えっ なに?
入ってもいい? 入ってもいい?

やった やった。

うわ~。
いらっしゃい。

ああ 今日は 3人さんですね。

どうも。
空いてる お席どうぞ。

うわ~ すごい広い すごくレトロ。

ね~。
うん。

お飲み物 何にします?

もう駅から歩いてきたんで
喉 カラッカラ。

私 生ビール。
私も!

じゃあ 生ビール 3つください。
はい。

生ビール3つ。
あいよ。

ねぇねぇ 見て見て
古い電車とか 家の写真。

このへんなのかな?

(吉岡)80年以上
歴史のある お店で

創業当初は かやぶき屋根だった
みたいなんですよ。

(2人)へぇ~。
え~ 吉岡さん詳しい!

はい 生ビール お待ちどおさま。
(恵子)来た~。

ありがとうございます。
(洋子)わ~い 待ってました。

ではでは カネスとの出会いに乾杯!

乾杯!
乾杯。

あ~!
あぁ…。

お客さん いい飲みっぷりねぇ。

この子 私より
のんべえなんですよ。

2人とも若くて きれいなのに
頼もしいわ。

あら~ 若いだって。
ありがとうございます。

《洋子ちゃん さすが
恵子先輩の妹だよな。

飲みっぷりも お店へのなじみ方も
ハンパじゃないって感じ》

いい鍋ですね。

あっ。
んっ!

すごい いい匂い
鍋 中身 何ですか?

名物のモツ煮専用なの 馬のね。

えっ 馬?
へぇ~ 珍しいですよね。

モツ煮はねぇ
ここの シンボルみたいなもんで

前は 90歳になる大女将がいてね
鍋の前の ここが指定席だったの。

へぇ~ そうだったんですね。

召し上がります?

あっ はい。
(恵子)はい。

あっ じゃあ モツ煮
人数分 お願いします。
はい!

うちの煮込みは 馬のモツと
牛のフワしか使ってないから

若い人の お口に合うかなぁ。

フワって何ですか?

牛の肺のことよ。

煮込みに 余計なものを
入れないっていうのが

開店当初からの
こだわりかしらね。

はい お待たせしました~。
わ~ おいしそう。

(恵子)おいしそう。
煮込み どうぞ。

おいしそう。

(3人)いただきます。

う~ん。
う~ん。

う~ん うまっ!
(洋子)うん。

みその味が しみこんでて
おいしい。

やさしい味だね~。

んっ う~ん!

う~ん。

なんか これ食べなきゃ
カネスに来た意味がないって感じ。

よかった 今日は ゆっくり
楽しんでってくださいね。

はい。

はい 生ビール お待ちどおさま。
どうも。

この前 ここに来たときに
聞いたんですけど

終戦後から 毎日
継ぎ足している このモツ煮は

カネスの汗と涙の結晶みたいな
もんなんですって。

(恵子)へぇ~。

時代とともに ずっと変わらない
老舗の味っていうか

こうして 頑張って

お店を守ってくれてる人たちが
いるから

いつでも おいしい
お酒が飲めるんだなって。

いい話ね。
うん でも

汗と涙って ちょっと
おじさんくさくないっすか?

えっ?
しようがないじゃん
おじさんなんだから。

違いますよ!

苦労話は いいですよ。

うちは 古いし
高い店でもないから

お客さんに 来てよかったって
思ってもらえれば

それで いいんだって。

うちの おふくろの口癖でした。

すてきな 大女将だったんですね。
まあ…。

口は うるさくて
きつかったですけどね。

時代が変わっても
そういう店でありたいですね。

そうですよね。

お代わり どうされますか?

あ~ じゃあ 私 ウーロンハイ。
じゃあ 私 チューハイ。

はいよ 食べ物は どうしましょう。

う~ん うんとね 梅きゅうりと
あとね 柳川ください。

おっ いいねぇ。
じゃあ あとサキイカも。

全部 2人前で。

2人前でも いいんですけど
全部 1人前にして

おいしかったら あとで追加で
っていうのは どうでしょう。

あっ じゃあ そうしてください。

はいよ。

おっ。
来た!
はい 柳川 お待たせ。

熱いですよ。

えっ 開けていい?
うん うん。

(洋子)あ~ メッチャ おいしそう!

食べるぞ あっあっあっ…。

うん! う~ん。

ドジョウ やわらかくて おいしい。

へぇ~。
うん!

梅きゅうも すっごい おいしい。

サキイカも なんか 香ばしくて
おいしいっすよ。

柳川 吉岡さんも食べます?

取り分けてくださいね。
はい。

なんか おいしいものって
みんなで シェアして食べると

もっと おいしくなるから
いいよね。
ねっ。

あ~!

なんか こうやって 気兼ねなく
おいしい お酒が飲めるって

ホント 幸せ。

洋子ちゃんって
ホントに大学生なんですよね。

ピチピチの のんべえ女子
って感じでしょう?

(洋子)やめて。
なんか 今日 タジタジじゃない?

いやぁ 若い子には
かなわないっすよ。

(バイブ音)

あっ もしもし。

はい。

あっ とんでもないで~す。

お疲れさまで~す。

お姉ちゃん 遅いね。
仕事の電話かな。

う~ん…。

彼氏かもね。
えっ?

あっ 吉岡さん!
女子の気持ち わかってないんだ。

ああ。
あれじゃない?

最近 さみしいんじゃない?

なんか あんま
連絡も来ないみたいだし。

でも 吉岡さん 私
いい人だと思ったんだけど。

えっ どういう意味?

違うの 最近ね お姉ちゃん
よく 吉岡さんの話 するんだよ。

なんか 彼氏よりも話題に出るから
ちょっと 気になってたんだよね。

あっ いや 私がね 勝手に
気にしてただけなんだけど。

ほら お姉ちゃん
ほら 遠距離で会えないじゃん。

だから ちょっと
どうなのかなと思って。

えっ 恵子先輩の彼氏って
たしか 海外にいるっていう…。

うん そうそうそう カメラマン。

フリーランスで まぁ なんか
世界中 旅してるって感じかな。

ハハハッ あっ ごめん ごめん。

かっこいい仕事なんだけど

夢にばっか 夢中になって
彼女にも会えないなんて

さみしいじゃん。

だから! だから お姉ちゃんが
気になってる ヘタレの吉岡さん

ちょっと 見てみたいなと思って
押しかけちゃったんだよね。

吉岡さんは お姉ちゃんのこと
どう思ってるのかなぁとかって。

えっ?

ごめん 仕事の電話だった。
うん お姉ちゃん 遅かったね。

(恵子)うん えっ 何か頼む?
(洋子)うん。

シメのラーメンにでも しましょっか。
いいね ラーメン ラーメン。

ねっ ねぇ 吉岡さんも
食べるでしょ?
うん。

ごめんなさいね 今日
昼間に ラーメン全部 出ちゃって

終わっちゃったの。

(2人)え~っ!
そうなんですか。

(洋子)え~ ラーメン食べたかった。
(恵子)ショックすぎる。

(吉岡)ごちそうさまでした
(洋子)ごちそうさまで~す。

ありがとうございました。
よし!

え~ え~ ラーメン食べたかったな。

ごめんね よかったら
また今度 食べに来てよ。

ここの食べ物は 全部

女将さんや 大将の
心が詰まってるっていうか

あったかくて
元気になれるっていうか。

まぁ なんか
うまく言えないんですけど。

カネスに連れてきてくれて
感謝する 吉岡くん。

んっ?
(恵子)だって こんな いいお店

紹介してくれたんだもん。
本当ですか?

うん。
あれ?

もしかして これで
ヘタレ卒業ちゃう?

え~ まぁ いい線いってたけど
それは ないかなぁ。

そんなぁ。

あれだ そしたら その話は
お店 変えて するってことで。

まだ早いし
もう1軒 飲みに行こや。

アンタ まだ飲む気?
あっ!

それとも
お姉ちゃんたちだけで行く?

うち 邪魔やった?
はぁ? どういう意味よ コイツ。

あっ でも 今日は帰りましょう。

また 今度 元気を
もらいにくればいいんだから。

お~ 今の ちょっと
かっこよかったですよ 吉岡さん。

えっ?
うぇ~い。

ねぇ お姉ちゃん ねぇ?
よし じゃあ 今日は帰るか。

ごちそうさまで~す。
ごちそうさまです。

ごちそうさまでした。
お気をつけて。

ありがとうございました。

あ~ 気持ちいい。

食べたなぁ。
うん メッチャ食べた。

《なんか いろいろあったけど
いい お店だったな。

変わりゆく街を
ずっと照らしてきてくれた

コの字酒場。

また来ます ごちそうさまでした》

ヘタレ 早く。

(笑い声)

ヘタレじゃないですからね。
いや ヘタレだし。

じゃあ 吉岡くんが ラーメンを…。
おっ!

おごってくれるのかな?

いいでしょう!
うぇ~い。
やった~!

食べよう 食べよう。

<今夜のコの字。

一之江 大衆酒場カネス。

江戸川は 一之江駅から

長い散歩
ようやく たどり着く

コの字酒場 カネス。

使い込んだ コの字カウンター。

なかには 大鍋と女将さん。

厨房の大将に 大きなそろばん。

目に映る すべてに物語がある。

それを ひもときに
ずっと通い続ける>