ドラマログテキストマイニング

テレビ番組(ドラマ)の字幕情報を対象に、テキストマイニングの研究をしておりますので、解析結果の公開をメインに関連グッズを交えた構成で記事にしてます。また、解析結果の信憑性が確認できるよう、解析用ソースも部分引用し掲載してあります。

孤独のグルメSeason8 第5話 松重豊、MEGUMI、大橋彰… ドラマの原作・キャスト・音楽など…

孤独のグルメSeason8 5話 群馬県藤岡市の一人ロースター焼肉』のテキストマイニング結果(キーワード出現数ベスト20&ワードクラウド

  1. ロース
  2. キムチ
  3. ホルモン
  4. お待たせ
  5. ガシラ
  6. 井之頭
  7. 最高
  8. 焼肉
  9. 生大
  10. お願い
  11. フッ
  12. 肉スープ
  13. イデア
  14. カルビ
  15. タレ
  16. ホテル
  17. 一緒
  18. 見逃
  19. 上カルビ
  20. 豚カルビ

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孤独のグルメSeason8 5話 群馬県藤岡市の一人ロースター焼肉』のEPG情報(出典)&解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

 

解析用ソースを読めば、番組内容の簡易チェックくらいはできるかもしれませんが…、やはり番組の面白さは映像や音声がなければ味わえません。ためしに、人気のVOD(ビデオオンデマンド)サービスで、見逃し番組を探してみてはいかがでしょうか?

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(本ページの情報は投稿日時時点のものです。最新の配信状況は Paravi サイトにてご確認ください。)

(詳細はFODプレミアム公式ホームページにてご確認ください。)

 

孤独のグルメSeason8 5話 群馬県藤岡市の一人ロースター焼肉[字]

松重豊主演・孤独のグルメSeason8!五郎が今回訪れた町は「群馬藤岡」執念で発見した中華っぽい名前のお店は想像をはるかに超えた「宝」が眠る一人ロースター焼肉だった!

詳細情報
番組内容1
井之頭五郎(松重豊)はホテルの支配人・斎藤由美子(MEGUMI)との商談で群馬藤岡駅に降り立つ。向かったホテルはボウリング場と中も外も一体化した建物で…。打ち合わせを終え空腹の五郎はタクシーから店を探すが見当たらない。執念で発見したのは中華っぽい名前のお店。中に入ると、店員の清水(大橋彰)に一人焼肉のカウンターに案内される。
番組内容2
久々のロースター焼肉に胸が高まる中、豚肉の充実ぶりを知り“豚攻め”を決意するが…。
出演者
井之頭五郎松重豊

≪第5話ゲスト≫
斎藤由美子…MEGUMI
清水…大橋彰(アキラ100%
原作脚本
【原作】「孤独のグルメ
作・久住昌之 画・谷口ジロー(週刊SPA!

【脚本】田口佳宏
監督・演出
【演出】北尾賢人
音楽
The Screen Tones(久住昌之、フクムラサトシ、河野文彦、西村Shake克哉、栗木健)

 

 


《う~ん なかなかに遠かった》

《でも 電車旅で
東京を抜け出すのも

たまにはいいもんだ》

《ピクルス?》

《昔ながらすぎるパン屋さんだ》

《大通り 一本入ると
一気に のんびり》

《というか 人がいない。

あれれ? 早くタクシー捕まえなきゃ》

《おっ!

渡りに船》

《ホテルとボウリング場が
完全に合体してる。

それにしても 渋いな~》

<時間や社会にとらわれず

幸福に空腹を満たすとき

つかの間
彼は自分勝手になり 自由になる。

誰にも邪魔されず

気を遣わずものを食べるという
孤高の行為。

この行為こそが
現代人に平等に与えられた

最高の癒やしと
言えるのである>

(ベルの音)

《えっ? ボウリング場に?

なに それ? フッ》

すみません 私 井之頭と申しま…。

あっ 斎藤です。
あっ!

どうも すみません。

すみません 改めまして

支配人の斎藤と申します。

井之頭です。

じゃあ あの 早速 ホテルのほうに。
あっ はい。

はい どうぞ こちらです。

井之頭さん ボウリングは?

学生時代に
遊びでやったくらいですね。

そうですか なんか
すごいパワーボール投げそう。

いえいえ…。
あっ こちらです。

はい。

はい こちらです。

あっ 中つながってるんですか?
ええ そうなんです。

どうぞ。

女性のお客様が
これ かわいいなとか

おしゃれだなと
思っていただけるものを

何か置きたいんです。
あ~ 女性らしさですか。

1つ何かあるだけで 部屋の印象は
ずいぶん変わりますからね。

ええ まぁまぁ そうなんですが

ご覧のとおり 地方の小さな
ホテルなので予算がありません。

無い袖は振れないっていうことを
十分にご理解いただいたうえで

客室
ご覧になっていただけますか?

ああ わかりました。
どうぞ。

失礼します。
はい。

(カメラのシャッター音)

何か いいアイデアあります?
(カメラのシャッター音)

そうですね~。
間接照明なんか入れても

部屋の印象 ずいぶん
変わるんじゃないですかね。

いいですね! 中古品だったら
安くなったりします?

ええ まぁ。
へぇ~。

花瓶とかティーセットとか
何かインテリア以外にも

いろいろとアイデア
いただけると うれしいです。

わかりました。
もう すみません。

いろいろ注文ばかり多くて。
いえいえ 全然大丈夫ですよ。

だったら ビックリするくらい安くて
最高にすてきなアイデア

お願いします!
なかなか難題ですね。

なにぶん 無い袖は…。
振れませんものね。

わかりました。
よろしくお願いします。

お時間 まだ 大丈夫ですか?
ええ。

だったら 1ゲーム
私と勝負しません?

えっ?
井之頭さん… あっ!

13ポンドくらいですかね!
あっ…。

靴 何センチです?
あっ… 28です。

28 取ってきますね!

《ボウリングよりも 腹が減った!》

《よし 店を…》

さぁ やりましょう!
あっ すみません。

用事を思い出しました。
そうですか 残念。

というわけで帰ります。
失礼します。

井之頭さん!
電車ですよね? タクシー呼びます。

それから ボール。

あっ!

《よし 店を探そう。

何を食う? 藤岡で。

飯屋 飯屋…。

飯屋はどこだ?

食い物屋が… ない。

いや 執念で見つけてやる。

う~ん…》

あっ! 止めてください!
降ります。

《フッフッフッ
見逃さんぞ 見逃さんぞ》

《中華っぽい名前で 焼肉。

町工場のようで 焼肉。

捕まえたぞ》

《ほう… このカウンター この煙。
すきっ腹的に 絶景》

はい いらっしゃいませ~!

はい ホルモンです。

1名様ですか?
あっ。

じゃあ そちらのカウンターどうぞ。
は~い 生大と

豚ロースですね。

何にしましょう?
生大と 豚タン。

はい 生大と豚タンですね。
ありがとうございます!

《胸高まる
久しぶりのロースター焼肉。

さて…。

なるほど…》

はい 生大と豚タン
お待たせしました!

はい すみません。

《牛じゃなくて 豚》

《仔袋 ガツ芯 豚トロ レバー
目を見張る豚部門の充実》

あと ハツとカシラ。
あいよ~!

《ハツも豚 カシラも豚》

のどガシラちょうだい。
あいよ~!

《のどガシラ… う~ん?

のどガシラ ない。

あれか。
のどガシラ シロコロ。

うん? なんか聞いたことあるな》

《あっちも こっちも
みんな豚。

はてさて 何から入って
どう組み立てる?》

はい のどガシラ お待たせしました。

《あれか タレじゃなくて 塩。

う~ん 気になるが。

初めての店で迷ったときは
くせ球を見逃し

ど真ん中を フルスイングだ》

すみません。
は~い!

はい どうぞ。

えっと 豚のロースと。
はい。

豚のカルビ。
はい!

あと 牛の上カルビ。
はい。

それから ごはんの並盛りと
肉スープをください。

肉スープ 結構量ありますよ。

あちらですね。

特別にハーフとかにも
できますけど。

あぁ じゃあハーフでお願いします。
はい!

あと 白菜キムチもお願いします。
はい ありがとうございます。

飲み物 何にしましょう?
ウーロン茶お願いします。

お車ですか?
あっ 下戸なんですよ。

あぁ そうなんですね。

じゃあ
火つけちゃいますね。

《豚攻めのはずが
つい牛カルビも頼んじゃってる 俺》

お~ いつも どうもね。
久しぶり。

今日 ここに来たってことは
もうかったんだろ?

いや~ 見てよ これ。
こんにちは。

あぁ どうも。
こんちは 久しぶり。

あぁ こんにちは
いっぱい食えよ うん。

は~い お会計が
2, 000と 50円ですね。

はい ウーロン茶お待たせしました。

すみません。

はい すみません。

《それにしても 安い。

安すぎる。

大丈夫か? フッ》

じゃね~!
どうも。

《さぁこい》

お待たせしました!

上カルビに 豚カルビと ロースです。

はい ごはんとキムチと
肉スープです。

《うわ~ 一気に頼みすぎた》

《よし まずは豚カルビ》

《ロースも一緒にいこう》

《豚は 焦らず しっかり火を通す。

焼けるまで キムチでつなごう》

いただきます。

《おっ これは いいキムチだ。

ほのかな酸っぱさが たまらん。

この店 ひょっとすると
ひょっとするぞ》

《おぉ! 結構濃い》

《しかし かき玉が
それをなだめている》

《肉スープといいながら
野菜もあって具だくさん》

《うれしいじゃないか》

《おっとっと…》

《きたきた! まずは カルビ》

《おぉ!》

《うん うまい。

うますぎるかもしれない。

キムチの予感 大当たり。

この店 たぶん…。

いや 絶対すごい》

《やはり カルビ。
ストレート ど真ん中だ。

受けて立った俺のフルスイングで

一直線に 場外ホームラン。

タレのアシストで 白い飯に合いまくり。

うん う~ん!

ロースは どうだ?》

《くぅ! これは たまらん。

ロース やっぱり王道。

王者。 王様の肉だ。

ご飯が
大歓声をあげて迎えている》

《それにしても
ムチャクチャ柔らかいな このロース。

あっという間に消えた》

《ならば 牛はいかに…》

《確かに牛だ》

《確かに上カルビ。 霜降り》

《焼けゆく霜降りを見ながら
肉野菜スープ。

男の夢。

ロマンといってもいい》

《フフフッ…
男はこれを 我慢できない》

《よし!》

《おぉ!

「焼肉」という
漢字二文字を食べてる気分だ》

《おぉ ホホッ!

最高!

のんべえさんたちよ。
この幸せを 君は

知っているか?》

《焼肉に言葉はいらない。

燃えよ炎 焼けよ肉…》

《まだ乗るか…》

《このロースターは俺の国だ。

どう焼こうと かまわない》

ごちそうさま。
ありがとうございました。

ありがとうございました。

おいっす おいっす。
いらっしゃいませ 毎度~。

今 こちら空いたんで どうぞ。
あぁ。

生大とホルモンね。
あいよ~。

あっ チューハイとホルモンも。
あいよ~。

《やっこさんたちの
いちばん人気は

ホルモンのようだ》

《ひと通り食ったところで
コチュジャンとニンニクを投入》

《うまくなるのは わかっている》

《おぉ ほ~ら ほらほら

ガツンときた》

《飯が加速する》

《ロースからの豚カルビ。

この流れ…
群馬藤岡スタイルか》

《牛と豚のカルビ合戦。

プレート上が 秋の運動会だ。

牛勝て 豚勝て》

大将 飲んでていいの?

いいの。 仕事の8割は
仕込みで終わってんだよ。

そうなんだ さすがだわ
乾杯…。

あれ? 今日
あきら一緒じゃないんですか?

誘おうとしたら
すっとんで帰っちゃったんだよな。

それ 100% これですね。

これだな。
くだらねえこと
言ってんじゃねえぞ。

はい 生お待たせしました。
そうだ 健康診断どうだった…。

えぇい…。

《あっつい》

《一人焼肉は 自分との戦いだ》

《この勢い 疾走感…。

己のリズムに乗ってきたぞ》

《よ~し》

《豚 豚 牛 飯
豚 豚 牛 飯…》

《俺は今 焼肉の風になる》

《このキムチ
伴走者として最強のパートナーだ》

《そして スープは力水だ》

《あぁ どこまでも食える。

いつまでも うまい。

俺は まだまだ走れる》

すみません 半ライスください。
あいよ~。

《タレ 補填》

《ニンニク 補充》

《群馬 一人焼肉大宴会
グランドフィナーレは…》

はい すみません
半ライスお待たせしました。

はい すみません。
実際ね 40歳だっけ?

40なんだよな。
遅いよね。

子どもは早いほうがいいね。
お待たせしました。

《最後は 豚の3枚ジメだ!》

《こうで…》

《こうで…》

《こうだ!》

豚キムチ丼 完成》

《う~ん 豚とキムチって
なんで こんなに合うんだ。

祖先は一緒なんじゃないか?》

《そこに ごはんが加わると

底なしのうまさが爆発する。

最高 最強 無敵。

これはもう かっ込まずには
いられない》

《俺は今 腹がいっぱいになるのが
切ないほどに幸せだ》

《おいしいというのは 今
俺が生きているという証しだ》

《心は 一本の名作を
見終わったように

満ち足りている》

ごちそうさまでした。

お待たせしました!
ホルモン 5人前になります。

んじゃ またね。

《お~ 持ち帰り。

次回は ホルモン攻めだな》

(2人)ありがとうございました。

《フッ ビニール袋むき出しホルモン。

ザッツ 藤岡ワイルド。

あ~ 食ったぁ。

帰りの電車 100%
寝落ちするな フッ》

<原作者 久住昌之
実際にお店訪問>

あ~っと。

<今回やってきたのは
群馬県 藤岡市焼肉屋

宝来軒>

いいね このストイックな感じね。

この 俺と肉っていう。

< まず久住さんが注文したのは
お店の名物 豚ホルモン>

これでいい? こんな感じ?
こんな感じ。

こんな感じ。 じゃあ
いただいてみます。

これですよね。
はい。

ホントにおいしい。
ありがとうございます。

最高だね。

楽しめますよ 十分に。

気になるのは こういうお店の

正油ラーメン… わかりました。

<果たして そのお味は?>

オーソドックスな まあ
いいじゃないですか。

何やってんだろうって
感じするけどね

焼肉屋で。

どうも ごちそうさまでした。

なんか いいソーダのね
なんか シュワシュワした…。

それがまあ楽しみ…。
そうなんですね。

ん? アルコール入れたな。

(笑い声)

< そして話題は
メニューの値段について>

茶店の値段じゃないですか。

まあ そうですよね。

< ご来店の際は 事前に
お電話でご予約ください。

詳しくは 番組ホームページをチェック>

三樹ミチルさん お疲れさまでした。
お疲れさまでした。