ドラマログテキストマイニング

テレビ番組(ドラマ)の字幕情報を対象に、テキストマイニングの研究をしておりますので、解析結果の公開をメインに関連グッズを交えた構成で記事にしてます。また、解析結果の信憑性が確認できるよう、解析用ソースも部分引用し掲載してあります。

ハイポジ 第5話 野崎智子、山中崇、今井悠貴、黒崎レイナ、鈴木絢音… ドラマの原作・キャスト・主題歌など…

『真夜中ドラマ「ハイポジ 1986年、二度目の青春。」』のテキストマイニング結果(キーワード出現数ベスト20&ワードクラウド

  1. 小沢
  2. 幸子
  3. 天野
  4. 光彦
  5. バイト
  6. オムライス
  7. メグミ
  8. 下妻
  9. 彼氏
  10. ハハ
  11. ヤバ
  12. 音楽
  13. 灰皿
  14. 丸尾
  15. 頑張
  16. 今日
  17. 自分
  18. 明日
  19. アンタ
  20. お金

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『真夜中ドラマ「ハイポジ 1986年、二度目の青春。」』のEPG情報(出典)&解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

 

解析用ソースを読めば、番組内容の簡易チェックくらいはできるかもしれませんが…、やはり番組の面白さは映像や音声がなければ味わえません。ためしに、人気のVOD(ビデオオンデマンド)サービスで、見逃し番組を探してみてはいかがでしょうか?

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(本ページの情報は投稿日時時点のものです。最新の配信状況は Paravi サイトにてご確認ください。)

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真夜中ドラマ「ハイポジ 1986年、二度目の青春。」[字]

第5話「ONLY YOU」心は46歳のまま、身体は16歳の自分に戻った天野光彦。時は1986年。セピア色だった想い出がカラフルに輝き出す!

詳細情報
番組内容1
第5話「ONLY YOU」
姉・靖子(野崎智子)の彼氏・下妻(山中崇)に連れられ、年上のお姉さんとニャンニャンしてしまった光彦(今井悠貴)。二度目の青春に浮かれて小躍りしながら学校へ向かう。教室に着くと隣の席のさつき(黒崎レイナ)がいない。光彦は時々学校を休んでいたさつきのことを思い出す。
番組内容2
光彦が帰宅すると、靖子から下妻に借りたお金はバイトをしてでも返すように詰められる。休日に喫茶店で「アルバイト募集」の張り紙を見つけた光彦は、店内の様子をガラス越しに伺うと、中ではさつきが働いていた。喫茶店はさつきの祖母のお店で、さつきは祖母の体調が良くない時に手伝っているという。さつきが学校を休んでいた理由を知った光彦。さつきが作ったオムライスを食べながら、光彦はある決心をする。
出演者
天野光彦(16歳)…今井悠貴
天野光彦(46歳)…柳憂怜
小沢さつき(16歳)…黒崎レイナ
司幸子(16歳)…鈴木絢音(乃木坂46)
司幸子(46歳)…いしのようこ
馬場真…伊島空
丸尾佳代…めがね
原作脚本
【原作】
きらたかしハイポジ』(双葉社刊)漫画アクション連載
【脚本】
開沼豊
監督・脚本
【監督・脚本】
平林克理 茂木克仁 松下洋平
音楽
【音楽】
倉堀正彦
制作
【制作】
テレビ大阪/ダブ
【製作著作】
ドラマ「ハイポジ」製作委員会

 

 


(光彦)46歳から16歳の
高校時代に タイムスリップして…。

 

小沢さつきとの恋を実らせるため。

 

青春時代を取り戻すために
頑張っているさなか

不良に絡まれて 殴られたり

それを小沢に助けられたり

更に将来 結婚する幸子も
泣かせちゃったり トラブル続き。

幸子!
(丸尾)最低!

でも いいこともあって

姉ちゃんの彼氏の
下妻さんに 連れられ…。

下妻:ちょっとさ
今から出てこない?

みっくんで~す!

出会ったお姉さん メグミちゃんと…。

メグミ:光彦って どこまで
したことあるの?

大人になっておいで。

お~! ふ~っ!

ニャンニャンしてしまった 今ここ。

《俺 16で童貞卒業しちゃったよ。

なんて日だ。

こんなことあっていいのか?》

ビバ! 16歳!

(光彦)いってきま~す。

まぶしい。

おはよう 今日も美しい!

なんだか 街が鮮やかに見える。

なんかもう 楽しすぎるぜ 16歳。

よし! あっ。

なんで 朝って起きないと
いけないの 誰が決めたの?

幸子…。

なになになに この動揺は?

えっ これって罪悪感? いや
まだ つきあってもないのに

断じて 浮気ではないはず
落ち着け! 落ち着け 俺。

でも この間 泣いてたな
そのことは謝んないと…。

(馬場)誰に?
うわぁ!

誰に謝んだよ?
いや 何でもない。

天野!

あの 司さん。

(幸子)あ~。

ちょっと いい?
は? 何よ?

あっ いや えっと…。

用があるなら さっさと
言ってくんない?

あのときは 言い方が
悪かったみたいで。

幸子のこと 好きなんでしょ?

《このときはまだ…》
好きじゃない

なんていうか ごめん。

《うわっ この目…》

あれ?

幸子 ビールは?

(幸子)はぁ 自分のビールは自分で
冷やしてって言ったよね

すでに片りんがありますね。

何よ それ? 何かあるなら
はっきり言ってよ!

いや その… なんか

誤解させちゃう
言い方だったかなって。

誤解って何よ?
その… なんていうか

好きじゃないって言ったのは

その… 司さんのこと
まだ よく知らないし

その そういうふうに
見てないってこと…。

待って まさか 天野 私が
天野のこと 好きだと思ってる?

もしかして私のこと
振ったと思ってる?

いや まぁ…。
あのね 私

天野のこと 好きじゃないからね。

えっ?
あのとき 泣いたのは

ただ 天野がムカついただけだから。

もういい?

えっ…。

ねぇ その髪形 変だよ。

幸子 ねぇ 待ってってば 幸子!

《最後に わざわざ
それを言い残すとは

さすが 幸子だ》

幸子! ねぇ 何話してたの?

うぅ…。

おい! おい 司。

天野と何 しゃべってたんだよ
胸キュン話か?

アンタは うるさいの
ちゃかさないでよ。

丸尾には聞いてねえんだよ。

幸子?
ん? あ~ 世間話。

えっ?
なんだよ それ。

おはようございます。
(生徒たち)おはようございます。

はい おはようございます。
休みか…。

《そういえば 小沢って
時々 学校休んでたな…。

学校がつまらなくて
サボってたのかなぁ?

小沢がいないと さみしいな》

《小沢 小沢… 小沢!》

《小沢!》

お待た~。

いや マジで忙しくてさぁ
めんご めんご!

昨日は 本当に
ありがとうございました。

お借りしたお金は
お返ししますので。

だいじょび だいじょび
まかしてチョンマゲ!

俺ら ヤンエグは もうかってんだから。

それより 光彦 どうだった?

どうだった とは?
昨日の激マブのナオンのことだよ。

メグミちゃん。

もう最高でした。

ほら 電話番号も…。

実は メグミちゃんって
やべぇ彼氏がいるみたいでさ

ボクサーかなんかで
狂犬って二つ名があって

だから メグミちゃんは これっきりに
しといたほうがいいと思うよ…。

《やべぇ彼氏って
残念すぎるよ くそ~》

そういえば 靖子ちゃんには
バレてない?

たぶん 鈍感だから 大丈夫かと…。

ほう ハハ。

(テレビから流れる音楽)

(光彦)ただいま。

おなか すいたな~。

(靖子)光彦。

何? どうした?

どうした? じゃねえよ
報告だろ あん?

《ヤ… ヤバい》

あ~ 下妻さん グルメだよねぇ。

おいしいお肉 ごちそうに
なっちゃったよ フフッ…。

おいしいお肉ねぇ。

《光彦:おいしいお肉を
いただいたことには違いない》

だから 今日もお礼に行ってきた。

今日も?

《ヤバい 火に油を注いだか?》

で?

それだけです。

《姉ちゃん?

いや 灰皿? 灰皿!?
いや 灰皿は だめでしょう》

朝まで肉 食ってたんだ?

《だめ だめ…》

《姉ちゃん? 脅しか…。

うわっ 危なっ!》

それは… マージャン 朝まで。

そう 徹マン 徹マン

ほう アンタ マージャンなんてできたの?

うん… 漫画で覚えた。

そっか。

《ヤバい 俺 背中が
すすけてるぜ!》

《うわっ!

う~っ! 痛ぇ》

何すんだよ?

アックスボンバー くらわせたかっただけ。

おい! 下妻さんに借りたお金
ちゃんと返せよ。

えっ?
オメエ 姉ちゃんの彼氏だからって

返さねえ理由にはなんねえからな。

バイトでも何でもして きっちり返せ。

はい…。

はぁ… バイトか。

《ふぅ 30年前は時給も安いな》

茶店か こういうのもありか。

小沢!?

(さつき)どうぞ。

《小沢さつきの手料理》

いただきます!

《オムライス オムライス 小沢のオムライス。

オムライス オムライス 小沢の…》

《こ… これは!》

大丈夫?
(せきこむ声)

これ めちゃくちゃおいしい! ハハ。

なら よかった
ゆっくりしてって。
うん。

お待たせしました
コーヒー 250円でございます。

250円 お預かりいたします
ありがとうございます。

小沢さんが時々
学校 休んでたのって

このバイトがあるから?

ここ 私のおばあちゃんが
やってるお店でさ。

へぇ。
いつもは 夕方からだけど

おばあちゃんの調子が
よくないときは 私が出てるから。

偉いなぁ。

別に 無理してやってるわけじゃ
ないし…。

でも 偉いよ。

《やっぱり 俺は小沢と
もっと お近づきになりたい。

あわよくば チョメチョメしたい。

はじめの第一歩は…》

そういえば 聞いたことがある。

若い男女が恋愛に発展する場所
ランキング1位は バイト先だと。

しかも 下妻に返す金まで
稼ぐことができる。

一石二鳥 否 小沢のことを
ずっと見ていられる 一石三鳥!

これだ!
(さつき)どうしたの?

小沢さん 俺 この店で
バイトしたいです。

えっ? 天野は料理とかできるの?

やったことは… ない。

私が言うのもなんだけど

天野は 接客は
向いてないほうじゃない?

それは… 頑張る。

だめかな?

どっちにしても 私が
決めることじゃないから。

おばあちゃんに話さないと。

《まぁ そうだよな
おばあちゃん お願いします。

頑張る気持ちは
誰にも負けません!》

(ドアベル)

《おばあちゃん? ん? 誰だ?》

(みどり)ただいま。

えっと…。
妹。

小沢みどりです。

あっ 天野光彦です はじめまして。

《小学生に緊張するな 俺。

すごい真面目そうな子だな
仲よくなれるかな》

あの~ ひょっとして…。

はい…。

天野さんは お姉ちゃんの
恋人ですか?

《めっちゃ いい子じゃないか~》
(さつき)何言ってんのよ。

だって お姉ちゃんの知り合いが
お店に来るなんて 初めてだから。

天野は クラスが一緒で隣の席なの。

《ただのクラスメートか》

天野 ここで バイトしたいんだって。

いいじゃん! おばあちゃんに
相談しようよ。

《バイトを採用されたら それ以上の
関係になれる… はず》

(光彦)何でもやります!

何でもします!

(あき子)明日から来られる?

えっ? ありがとうございます!

よかったね。

感謝感激雨あられ!》

そんなに すぐ
決めちゃっていいの?

真面目そうだし いいじゃない。

じゃあ よろしく。

また明日。
はい よろしくお願いいたします!

《小沢さつきに妹と
おばあちゃんが いたこと。

茶店で働いていたこと。

彼女のことが少しずつ
わかってくるのがうれしい》

明日が楽しみだなんて
前の高校時代には

感じたことがなかったよ
早く 早く 小沢に会いたい。

幸子!
なに いきなり呼び捨てって。

幸子のこと 好きだったりして。
え~!

(2人)あ~っ。
さ… 幸子!

ねぇ ちょっと
気持ち悪いんだけど

幸子のこと 好きなんでしょ?

好きじゃない

丸尾:髪形変えてから
ちょっと かっこよくない?

そう? 不良じゃん。

なによ 自分が見にいこう
って言ったくせに。

えっ…。

ねぇ その髪形 変だよ

おはよう。
おはよう。

《小沢 小沢 小沢とバイト》

うわっ!

《えっ 幸子… じゃなくて》
司さん!?

《人のこと 突き飛ばしといて
なんで 不機嫌な顔してんだ?》

ああ えっと… 同じ電車だった?

知らないけど そうなんじゃない?

そっか。

天野 何かいいことあったでしょ?

なんで!?
なんとなく。

《光彦:き… 気まずい
何を話せばいいんだ》

あの…。
なによ。

えっと…。

テニス部って朝練ないの?

ふだんは1日おきだから
天野は 部活 入ってないよね?

うん。
何か やりたいこととかないの?

趣味とか。
まぁ しいて言えば

音楽聴くのは好きかな。

音楽? 私も好きだよ。

《そうだ 幸子は音楽が好きだ!

最初のデートも CDショップだった》

司さんって あれでしょ?

吉川晃司とかBOOWYが好きでしょ?

えっ? なんでわかるの?

なんとなく。

それで好きで
歌わせたりするんだけど

そんなの私の晃司じゃない!
とか言って

だめ出ししそうなタイプかなぁって。

そんなこと… 言いそう。

でしょ? ハハ…。

そのうち ギターの布袋と
吉川晃司が組んだりするかもよ。

晃司と布袋が? それはないよ!
絶対に ありえない!

意外とあると思うんだよな。

《組むんだよ 組むの》

でも それ おもしろそうかも。

でしょ!
うん。

あっ いいなぁ ウォークマン
いいでしょ 最近 買ったんだ。

そうだ。

天野にこれ あげる。

えっ?
私が好きな曲を

いろいろ とったやつ。

いいの?
うん。

ありがとう。

今度はさ 天野が好きな曲で
テープ作って 私にちょうだいね。

うん。
約束だからね じゃあね。

そうだった 本当は

よくしゃべる明るい子だったよな。

それなのに俺たち いつから
会話が なくなったんだろう…。

幸子…。