ドラマログテキストマイニング

テレビ番組(ドラマ)の字幕情報を対象に、テキストマイニングの研究をしておりますので、解析結果の公開をメインに関連グッズを交えた構成で記事にしてます。また、解析結果の信憑性が確認できるよう、解析用ソースも部分引用し掲載してあります。

知らなくていいコト 第5話 勝野洋、吉高由里子、柄本佑、重岡大毅… ドラマの原作・キャスト・主題歌など…

『知らなくていいコト#05』のテキストマイニング結果(キーワード出現数ベスト20&ワードクラウド

  1. ケイト
  2. 犯人
  3. 岩谷
  4. 佐藤
  5. 黒川
  6. 小野寺
  7. 沖田
  8. 弁護士
  9. 福西
  10. 面会
  11. バッキン
  12. 沖田秀則
  13. 警察
  14. 想像
  15. お孫さん
  16. 記事
  17. 動機
  18. 納骨
  19. 尾高
  20. アハハ

f:id:dramalog:20200206061559p:plain

『知らなくていいコト#05』のEPG情報(出典)&解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

 

解析用ソースを読めば、番組内容の簡易チェックくらいはできるかもしれませんが…、やはり番組の面白さは映像や音声がなければ味わえません。ためしに、人気のVOD(ビデオオンデマンド)サービスで、見逃し番組を探してみてはいかがでしょうか?

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(詳細はFODプレミアム公式ホームページにてご確認ください。)

 

知らなくていいコト#05[解][字][デ]

「ついに殺人犯の父を直撃!真の動機を暴け!」社会の真実を暴いてきた週刊誌の記者が自分の真実に立ち向かう!吉高由里子主演!1話完結のお仕事系ヒューマンドラマ!

詳細情報
出演者
吉高由里子、柄本 佑、重岡大毅(ジャニーズWEST)、山内圭哉秋吉久美子佐々木蔵之介小林薫
【5話ゲスト】勝野 洋
番組内容
30年前に父・乃十阿(小林薫)が事件を起こしたキャンプ場を尾高(柄本佑)と共に訪れたケイト(吉高由里子)。未だ動機不明の事件に思いを馳せ複雑な気持ちを抱く…。そんな中、ケイトは元警察署長・沖田(勝野洋)がスパルタ教育の末に孫を殺した事件を取材する。罪を認め反論しない沖田にケイトは乃十阿を重ね…。一方、ケイトと尾高の関係が気になる春樹(重岡大毅)は同じ連載班の小泉(関水渚)から交際を申し込まれる…!
監督・演出
【演出】 狩山俊輔
原作・脚本
【脚本】 大石 静
音楽
【ドラマ主題歌】 「素晴らしき嘘」 flumpool
【音楽】 平野 義久
制作
【チーフプロデューサー】 西 憲彦
【プロデューサー】 小田 玲奈
          久保田 充
          大塚 英治(ケイファクトリー

【制作協力】 ケイファクトリー
【製作著作】日本テレビ

 

 


♬~

(リポーター)ここが毒殺事件の起きた
キャンプ場です

(アナウンサー)
殺人の疑いで逮捕されたのは

乃十阿 徹 43歳です

(リポーター) キャンプ場無差別殺人事件の
容疑者 乃十阿 徹を乗せた車が

奥多摩署に入って来ました

(リポーター)見えますでしょうか
あの奥のブルーシートの敷かれてる

炊事場の前です
あそこに置かれた

ウオータータンクの中に

犯人が毒草であるハリヒメソウを
入れたと思われます

その水を飲んだ キャンプ参加者は
次々と嘔吐し

あの辺りに
倒れて行ったとのことです

この事件で2人が死亡

依然 5人が意識不明の重体です

♬~

(真壁ケイト) 30年前の夏

ここにテント張って

いろんな家族が泊まってたんだね。

あの事件がなければ

今もまだキャンプ場だったのかな。

ハァ…。

死んじゃえばいいのに
って思う人もいるけど

殺さないもんね。

頭おかしいよね 無差別殺人。

(尾高由一郎) 考えても
どうにもならないことは

考えないほうがいいよ。

尾高さんは 考えても どうにも
ならないことは考えないの?

ん~…。

そうだな。

そうやって
割り切って生きてんだ?

へぇ~。

それなら何で尾高さんは
私をここに連れて来てくれたの?

だって 俺が一緒に来なかったら
1人で来たろ?

ここにケイトが
1人で立ってる姿は

想像したくないもん。

そんなに優しくしないでよ。

気になんだな。

昔なじみだから。

私たちは 昔なじみか…。

そうだね。

はい。
あっ ありがとう。

あぁ…

お母さんの納骨は どうすんの?

もうした。

えっ 1人で?
1人っていうか…。

お坊さんは いたけど。
いや そりゃそうだけどもさ…。

事件現場には
1人で来れなかったと思うけど

納骨は1人でできたんだ~。

声掛けてくれればよかったのに。

尾高さんが来てくれたら
ママ 喜んでたかなぁ。

いや…
1人で気丈に納骨する娘を

立派だと思って
喜んだんじゃないか?

そうだといいな。

(電気をつける音)

(電気をつける音)

♬~

よいしょ…。

ただいま。

《尾高さんと2人で
ママをお墓に入れるなんて

まるで
恋人か夫婦みたいだもんね》

♬~

(鈴の音)

(リポーター) 東京地方裁判所前です。

殺人の罪に問われている
元警察署長

沖田秀則被告の判決が
間もなく言い渡されますが

現場周辺には裁判を傍聴しようと
多くの人が集まったため

傍聴整理券の配布に
時間がかかっています。

(福西) え?

(小野寺)
おい こっち こっち こっち!
(福西) あぁ。

(福西) お待たせしました。
(小野寺) ありがとう。

(福西) 今日の殺人事件って
どういう殺人事件でしたっけ?

えっ 何も知らないで来たの?

(福西) だって 人数いるから来い
って突然言われたんで…。

うわ… このリストバンド なかったら
追い返してたわ。

(佐藤) 事件の概要は スマホ
検索したって分かんだろ。

(福西) あ…。
ハァ…。

ハロウィンに起きた悲劇です。
(福西) これっすね。

元城西警察署署長
沖田秀則容疑者が

殺人の疑いで
警視庁に逮捕されました。

被害者は 同居している

孫の沖田弘人さん 24歳で

沖田容疑者は 事故で亡くなった
両親の代わりに

弘人さんを男手ひとつで
育てていました。

沖田容疑者は
罪は認めてはいるものの

動機については語らず
捜査は難航するもようです。

(女性)
怒鳴り声が聞こえて来ました
スパルタっぽいっていうか…。

(アナウンサー)
周辺では 祖父の間違った
スパルタ教育が生んだ結果だと…。

被告人は 元警察署の署長だから
世間の目もあるし

ひときわ厳しく育てたんだろうな。

あっ 秦野さん!
危なっ。

(秦野) あ~ 『週刊イースト』の
マリアさん

あ~ ケイトです 真壁ケイト。
失礼 そうそう ケイトさん。

何? 傍聴券の抽選?
ええ 記者クラブ制度に守られた

新聞やテレビの方とは違うので
我々 週刊誌は。

ご苦労さん。

あっ あの 新聞で書けないネタが
あったら教えてください!

(秦野) 了解 了解!

(福西)
あそこまでプライド捨てるって
どうなんでしょうね?

(佐藤) それはさぁ…。

プライドとは何なのよ?

(木嶋) 福西!

(木嶋) 新聞は 政治家や官僚の
不倫とか離婚とか

そういうプライベートネタ
書けないだろ?

だから そういうとこにスルっと
入り込んでネタを拾うのが

1つのテクニックなんだよ!
はぁ…。

記者クラブ制度に守られて
特権を与えられた新聞は

警察や政府に
忖度しないわけにはいかないの!

だから 記者クラブに属さない
私たちこそが

本当のこと
伝えなきゃなんないのよ!

週刊誌のプライドは
そこにあんの!

(小野寺) 声が大きいよ!

聞かれてマズいことは
言ってません。

いいんだよ みんなに
聞かせてやったらいいんだよ!

何言ってんですか 木嶋さんまで。
(太田) 来ましたよ!

≪あっ 来た来た来た!≫
えっ ちょっと待って…。

≪押さないでくださ~い≫

ごめんなさい ちょっと 私…
見えない…。

(カメラのシャッター音)
≪押さないでくださ~い≫

86… 86。

あっ あったあった! あった!
あったあった…。

(小野寺) 残念でした。
じゃ いってきま~す。

いってらっしゃい。

このネタ ずっと追ってたの
お前なのにな。

運がないなぁ。
真壁さんなら いいですよ。

僕でなくて よかったです。
分かってんじゃん。

んじゃ お疲れした。
おいっす。

だけど 1人で苦労しないと
仕事覚えないよ 分かってる?

ええ もちろん。
「もちろん」?

僕 隣を傍聴して行くんで。
隣 何やってんすか?

住居侵入事件
でも 何にも盗まないで

入った家の掃除や洗濯をして
帰ったって 変な犯人なんだ。

明日のネタ会議の1つに
なるかもしれないからさ。

大丈夫?

(裁判長) 東京都練馬区石神井
8丁目26番78号

被告人方において
沖田弘人に対し

殺意を持って 同人の背後から
その頭部 目がけて

ゴルフクラブを多数回にわたり
振り下ろし

よって 同人を脳挫傷により
即死させて殺害したものである。

(裁判長)
被告人を懲役1年に処する。

この裁判が確定した日から3年間
その刑の執行を猶予する。

(裁判長)
お孫さんの前途ある未来を
奪ったことの大きさを自覚し

お孫さんの冥福を
生涯祈り続けてください。

閉廷します。

《小さい時から育てた孫を
殺した犯人》

《無差別に人を殺した犯人》

《どちらも罪を認めただけで
動機は闇の中》

《なぜ…》

♬~


孫殺しの被告人
面会してみないと

他誌との差は
つけられないと思うんです。

(黒川) 面会して 何聞くんや?
会ってみないと分かりません。

(黒川) は?

直感的に何か隠してると
思うんですよねぇ。

アイマイコさんやなぁ。
犯人の肉声が取れれば

絶対に興味を引くと思います。
うん… ほな やってみ。

はい。
(黒川) はい 次 小野寺。

1つ目 見知らぬ留守宅に
入り込んで家事をして帰る

住居侵入罪で捕まった女
犯行理由が泣けるんです。

子供がいる幸せそうな家に
入り込んで家事をして

あったかもしれない自分の人生を
想像しながら過ごした

…って言うんです。
それは おもろいんか~?

(小野寺) え?
まぁ 取りあえず保留 2つ目。

この10年 乳がん罹患率
増えた理由を

予防の観点から メーヨークリニックの
加藤先生に語ってもらいます。

女性読者 必見です。
(黒川) ひとネタにはなるかな。

3つ目は 去年 ベストカップルに
選ばれたタレントの

三木隆三と佐伯夏菜子の
離婚の陰に男あり。

裏取れてます 写真もあります。
これ タレコミか?

まぁ そんな感じですけど
ニュースソースは言えません。

(黒川)
ワイドの1本やな 上げとくわ。
(小野寺) はい。

4つ目は 「この冬 彼と行く秘密の
温泉『週刊イースト』推薦の宿10選」。

あのな 君な
旅行雑誌やないねんで。

5つ目は 『紅白歌合戦』の
衣装の値段ランキングです。

アカン! そんなもん…
2月5日号やで?

はい 次 福西。

ネットで今 爆弾作りが
流行ってるんですけど

「編集部でも爆弾作ってみた」
っていうのは どうでしょう?

却下 2つ目。

あんなぁ ノルマは5つや。

5つ出すまで 今日は帰るな 解散。

(小野寺)
YouTuberじゃないんだから。

取りあえず 孫殺しの犯人とされる
沖田秀則が署長やってた

警察署に知り合いがいるんで
会って来ます。

(佐藤) 人脈ありますね!
その前に自宅周辺の聞き込みかな。

あっ クロさん
編集長会議 通ったら電話下さい。

お前は 俺の上司か?
(佐藤) 僕 アシやります。

勝手に決めんな! アホ~。

何や? やりたい放題…。

(園児たちの遊ぶ声)

(園児) こんにちは!
(ケイト:佐藤) こんにちは~。

ん?

カップル?

え… ちょっ…。
んなわけないでしょ やめて。

(園児) んなわけないの?

んなわけ… ない… よ。

(主婦たちの笑い声)

(主婦)
警察の人だから 厳しいのよ。

私もゴミ捨てで
何度も怒鳴られたもん。 私も!

あれ 絶対
孫にもスパルタだったよね。

怒鳴り声 家の外まで
聞こえて来たことあったよね。

(主婦) あった!
(主婦) あった 最悪だったよね!

やっぱり 報道の通り 行き過ぎた
スパルタって感じですね。

ん~…。

あっ。

すいません 少しお話伺えますか?

何? マスコミ?

『週刊イースト』です。

どうせ 偏った報道するんでしょ?

え?

警察や新聞や雑誌が
次々に聞き込みに来た時も

私 「すごくお孫さんを
かわいがってた

スパルタには見えなかった」って
どこの取材でも言ったの。

でもね 私のコメント

どっこも書かないの。
ちょ… ちょっと待ってください。

あの スパルタには見えなかったって
どういうことでしょうか?

まぁ 家の中のことまでは
分かんないけど

スパルタじゃないわよ。

中高6年間 毎朝
お弁当作ってたもの 沖田さんが。

『週刊イースト』さんは
書いてくださる?

あ… えっと…
お約束は できないんですが

参考にさせていただきます。
何だ…。

おたくも同じなのね
つまんないわ。

(長谷部) あんなにかわいがってた
お孫さんを

沖田さんが殺すなんて
信じらんないな。

長谷部さんは被害者のお孫さんと
ご面識がおありですか?

(長谷部) うん
うちの子が同い年なもんで

何度か一緒に
ディズニーランドに行きましたよ。

スパルタ教育だったと
いわれてますが。

まぁ 身内だから

かばっていると思われても
仕方がないんだけどさ。

沖田さんがお孫さんを殺すなんて
今でも信じらんないな。

この警察署の皆さんも そう思って
おられるってことでしょうか?

この事件は
早く消し去りたいから

誰も何にも言わないよ…
もう行くね。

取材に応じたことも内緒だからね。
大丈夫です。

ニュースソースの秘匿は
基本なんで。

あ…。

また連絡させて
いただくかもしれません!

(佐藤:せき込み)
その時は よろしくお願いします。

(長谷部)
もう この件は勘弁してよ。

ありがとうございました!
ありが… した。

(せき込み)

言えてないし…。
すいません。

(刑務官)
お掛けになってお待ちください。
はい。

(佐藤) 何で スパルタ教育一色に
なったんですかね。

警察もマスコミも分かりやすいストーリーを
作りたがるんじゃない?

「行き過ぎたスパルタ教育の
結果です」って言われたら

「そうか」って思わない?

でも 犯人も「厳しく育てた」って
供述してるんですよね?

う~ん… それ本当なんだろうか。

え? 犯人がウソついてる
ってことですか?

いや 分かんないけど。
(刑務官) 真壁ケイトさん。

はい。

沖田秀則は あなたに面会する気は
ないと言っています。

あの… 弁護士の先生以外に
沖田さんが面会する人いますか?

(刑務官) お答えできません。

「お答えできません」…。

(岩谷の声)
お前に聞くのも妙だけど

ケイトのお母さんのお骨
いつ納骨するか聞いてない?

もうしたそうです。

(岩谷) いつ?
いつか聞いてません。

でも 1人で納骨したって
言ってました。

そっか…。

心配するのが遅かったか。
しっかりしてますね。

ちょっと驚きました。
いや 親を亡くした時って

やっと 一人前になったって気が
するんだけどな。

そうなんですか…
うちは まだ生きてるから

まだ 一人前じゃないな。

ただいま~。
(黒川) お~ どやった? 面会。

断られました
でも 明日も行きます。

次の号に間に合うんやろな?
間に合わせます!

間に合うという根拠は?
ないです。

はぁ?
ないですけど 取材してみたら

報道されてる話とは
だいぶ違うところがあって

絶対面白い記事になると思います。
おもろい記事でも

間に合わんかったら意味ないから。
間に合わせます。

(岩谷) 強気な顔しか
見せないところが

心配だな。
はい。

面会してみて 孫殺しの本当の
動機を知りたいと思ってるんです。

動機?
世間で言われてる動機に

納得できないんですよ~。

動機…。

何?
あっ いえ 別に。

じゃあ。

(エレベーターの到着音)

(走る足音)

(愛花) セーフ!

真壁さんと
うまく行ってないんですか?

(野中春樹) ん? え?

(愛花) 私 そういうの
めちゃめちゃ 勘がいいんです。

うん… え? 関係ないでしょ。

別れたんだったら

私と付き合ってください。

(エレベーターの到着音)

あっ 降ります 降ります
すいません! ごめんなさい。

降ります… すいません!
大丈夫?

(エレベーターが閉まる音)

鍼のいい先生 知ってますから
紹介しますよ。

(鮫島) 鍼? 怖そうだなぁ。

(木嶋) 痛くないですから
五十肩 鍼が一番いいっすから。

どうしようかな…。

ねぇ どう思う?

いいと思います。
(鮫島) ホント?

はい。

おっ…。
よっ。

(東山)
何? おふくろさんでも死んだ?

やめてくださいよ!
縁起でもないな。

(東山) 他に楽しい部署なんか
ないんだから

ここで頑張れよ!
何にも言ってないです!

もう はい じゃあ…。
(小野寺) お疲れさまです。

お煎餅。

お疲れ~。
(倉橋) おかえりなさい。

(小野寺) ただいま。

クロさん 住居侵入して家事をする
女の話 却下します。

そもそも上げてへんよ。
あ~ よかった。

執行猶予中のその女性に
会ってみたら 最悪なんです。

最悪って?
住居侵入してたのは

手に入れられなかった幸せを
体験するためじゃなくて

最新家電を使ってみたかったんだ
って言うんです。

え?
家電フリークなんですよ。

そんなもん 空き巣に入らんかて
量販店でええがな。

家電は生活空間の中で使ってこそ
なんだそうです。

共働きの夫婦は
家事の手間を省くために

最新家電をそろえている確率が
高いそうで。

(黒川) その家が共働きかどうか
何で分かんねん?

宅配業で働いてたから
分かるんだそうです。

子供のいる家に入ったってのは?
それも たまたまらしいんだよ。

捕まった時 警察で本当のことを
話したんだけど

誰も信じてくれなくて
何度も何度も尋問されるんで

「寂しかった 子供が欲しかった」と
言ってみたら

刑事も弁護士も
いきなり納得して

いつの間にか そういう流れに
なっちゃったらしい。

それは つまり
みんなが納得する

動機が欲しかった
ってことですか?

うん でも判決文が
自分を惨めな女として

うたい上げてて
不愉快だったから

取材に来た僕に
本当のことを語ったんだって。

(黒川)
そっちのほうが おもろいやん。

え?
最新家電 使いとうて

住居侵入を繰り返す女。

へんてこりんで ええや~ん!
え?

お前は 何で そういう人間
おもろいと思えへんねん。

「家電好き女の昼下がり」
編集長に上げたるわ。

えっ 「家電好き女の昼下がり」?
書けるかなぁ。

今の小野寺さんの話聞いてても
思うんだけど

警察も弁護士も裁判所も
マスコミも

み~んな 分かりやすく
納得する方向に流れやすいのよ。

その流れの中で出来上がった
話なんじゃないのかなぁ。

あっ ねぇ。
はい。

加害者じゃなくて
被害者の沖田弘人の周りって

何か取材した?
いや 被害者側は取材してません。

警察も被害者周りは
そんなに調べてないと思うんです。

よっしゃ… そっち当たってみよ。
(佐藤) え?

(学生) 司法試験の前は みんな
ピリピリするんですけど

沖田の場合 特別に
ひどかったっていうか…。

どんな感じだったんですか?
何か ゼミの最中に

す~ごい貧乏揺すりしてたり…
あっ ねぇねぇねぇ…!

殺されたバッキンてさ 試験の前
どんなふうに変だったっけ?

あの 今おっしゃっていた
「バッキン」って何ですか?

あぁ 沖田は 「バッキン」って
呼ばれてたんですよ。

どういう意味ですか?

(学生)
「爆弾キング」で「バッキン」です。

バッキン…。
おい もうやめとけよ。

(学生) 何でだよ。
ほら 行くぞ… やめとけ。

(学生) 何だよ いいじゃねえか…
うるせぇな。

僕たち 彼とは関係ないんで。

(学生) すいません。
ありがとうございました。

あんまり 友達に
好かれてる感じじゃないですね。

(銃撃音)

ここでアルバイトしてた時の
沖田弘人さんは

どんな方だったんですか?

(店員) 死んだ人のこと悪く言うの
何だけど 嫌なヤツでした。

じいちゃんが警察官だから
店長も文句言えないからって

サボってばっかいて。

司法試験を受けると
言ってましたか?

あんなヤツが裁判官になったり
検事になったら

大変なことでしたよ。

爆弾作ってるって
言ってませんでした?

趣味は爆弾作りって言ってました
誰も相手にしなかったですけど。

ありがとうございます。
(佐藤) ありがとうございました。

(東山) お疲れさまです~。

あ~…。

帰り ちょっと話そうか。
(愛花) はい。

あの… 飯でも食いながら。

(愛花) はい!

声 大っきい。

はい…。

お先 失礼しま~す。
(東山) はい お疲れさん。

お疲れさまで~す。
≪お疲れさま≫

(倉橋) 私らの頃はさ
デスクより先に帰るなんて

考えらんなかったけどね。
まぁね~。

でも そういうこと考えるのも
むなしいもんね。

まぁね…。

(エレベーターの到着音)

お疲れさまで~す。
(佐藤) お疲れさま。

お先です。

(ボタンを何度も押す音)


あぁ~。
まだ ネタ5つ 出せないの?

5つ出すのは無理なので

1つを深く研究しています。
そや お前 早 ネタ出さんかいな。

あの 今朝 会議に出したのは

爆弾作りのサイトの話
だったんですけど

普通 見ることはできない
奥のほうのサイトに

アクセスできたんです。
爆弾のネタは却下したやろ 今朝。

でも でも あの… このサイトは
ホント 裏サイトで怖いんです。

爆破予告してる人とか
いますから。

で で…。
で?

ヤバい掲示板なんです。

で?

で? で…
どんな予告があるかというと

実際 爆破事件が起きたものは
なくて…。 で?

可能性に満ちてるというか…。
で?

(佐藤) ま~た怒られてんの?
僕と同じなんです。

あっ バッキンだ! (佐藤) え?
バッキンの書き込み。

「ハロウィンの日に 練馬区
にじの葉保育園を爆破するよ。

ハッピーハロウィン」。

(ケイト:佐藤の声) にじの葉保育園!

カップル?

クロさん この爆破予告されている
保育園

孫殺しの事件のあった犯人の家の
すぐ近くなんです。

で?
しかも このハンドルネームの「バッキン」

これは 沖田弘人の
ロースクールでの あだ名です。

どういうこっちゃ?
バッキンはハロウィンの前日まで

しょっちゅう
書き込みしてますけど

ハロウィン以降は
掲示板に現れてません。

ハロウィンの日に殺されて
しもたからや。 そうです!

孫殺しの犯人とされている
沖田秀則は

城西署の元署長です。

爆破予告を知れば
阻止しようとしたはずです。

スパルタ教育で
殺したのではなく

爆破を阻止するために
殺したんです。

つながった! 黒川さん
これ 僕のスクープです。

お前 黙って。
これ見つけたの 僕ですよ?

ケイト 明日 何が何でも面会して
犯人に これ あててみ。

(岩谷) その前に
弁護士に会ったほうがいいな。

隠し事をしている犯人は
マスコミを嫌う。

弁護士の接見について行け。
分かりました。

弁護士に会って来ます!
(岩谷) うん。

(石川) 沖田秀則は
判決を受け入れて控訴はしない。

刑期を終えた後も 生涯

孫の冥福を祈って静かに生きると
言っています。

(石川)
もし万が一 あなたのおっしゃる
推理が事実だったとしても

沖田秀則は認めないと思いますよ。

今とは違う事実が
明らかになれば

執行猶予がつく可能性が
出て来ると思いますが。

沖田は 今とは違う事実が
明らかになることを

望んでいないと思います。

先生は それでよろしいんですか?

法とは 一体
何のためにあるんでしょう?

法とは 人間の生命 自由 財産
尊厳を守るためのものであり

共生共存のためにあるものです。
それなら 事実を明らかにして

沖田秀則の自由と尊厳を
守るのが

弁護士である先生の
お仕事なんじゃないんですか?

沖田秀則の弁護人として
彼の望み通りにするのが

私の仕事です。

オマールエビ
ポッシュでございます≫

あの…。

僕の どこがいいの?
あぁ 分かんないです。

背も そんなに大きくないし

顔も特に どうってことないし

仕事も 突き抜けてもいないけど

何か好きです フフフ…。
フフ…。

いいとこないじゃん それ。

でも 好きです。

それって 本当に好きってことじゃ
ないですか?

真壁さんの次だと思うのも
何か不愉快ですけど

それでもいいって思える
自分がいて驚いてます ウフフ…。

あのさ
1つだけ約束してほしいんだ。

なぜ真壁さんと別れたかは
その理由だけは聞かないで。

なぜですか?
それも聞かないで。

それ約束してくれたら 付き合う。

約束します!
うん。

絶対 聞かないでよ?

「絶対」とか言われると
聞きたくなるけど

聞かないです。
うん。

それとさ 小泉さんのお父さん
何してる人?

光羽商事に勤めてます。
あっ 商社マンか。

はい
インドに日本の車を売ってます。

私も小学校の頃は
インドにいました。

母はインドにいた頃は
主婦だったんですけど

日本に戻ってからは 週に2日
音楽教室でピアノの先生してます。

うん。
でも

何で そんなこと聞くんですか?
いや…。

付き合うなら 一応
ルーツは知っておかないとさ。

アハハ… 私

付き合いたいとは言ったけど
結婚は考えてませんよ?

うん えっ? アハハ…
分かってるよ そんなこと。

(岩谷) おっ!
ん…。

1人?

弁護士に拒否られて
ムシャクシャして

高い飯 食べようと思いました!

弁護士も そう簡単に接見には
連れて行ってくれないだろ。

え~? 岩谷さんが行けって
言ったんですよ~。

弁護士に頼むのが
一番早いからな。

まぁ 頑張ってみなさい。
はい また明日も行ってみます。

すいません お会計お願いします。
お~ もうちょっと付き合えよ。

尾高もいるんだから。
ん~ でも お腹いっぱいですし…。

ここは俺が持つから
付き合いなさい。

ホントですか!? じゃあ
親子丼の小 頼んでもいいですか?

お腹いっぱいって
言ってなかった?

親子丼の小ぐらいは行けるって。

食いっぷりのいい女は いいよ。
やった!

親子丼の小 下さい!
≪は~い≫

ふ~ん 『週刊世界』編集長の
奥様とは

家で仕事の話
したりとかするんですか?

あ~ 基本しない。
へぇ~。

けど~ たまにするよ。

あぁ… あの『週刊世界』の

「政治資金 猫ばばランキング特集」
って よかったから

そういう時は褒めるよ 一応。
えぇ~ 上からですね!

だって 『イースト』のほうが
ずっと売れてんだから

どうしたって こう
視線は高くなるなぁ。

アハハ…!
アハハ…!

まぁ そうですよね…。

アハハ… えっ そんなおかしい?

いや そんなに おかしくは
ないかな…。

おかしくないのに
笑ってると思った~。

いいじゃんよ そんな責めんなよ。
何か分かっちゃうんですよね~。

昔なじみなんで…。
ハハハ… 何?

昔なじみ…!
昔なじみ?

あ~ うちのかみさんも
昔なじみみたいな感じだな。

アメリカのハリケーン取材に
一緒に行った時に

できちゃったんですよね?
奥さんと岩谷さん…!

あ~ どさくさ紛れの男と女!
恥ずかピ 恥ずかピ~!

恥ずかしいなぁ もう!
思い出したくないよ。

アハハハ…!
アハハ…!

あ~ ちょっと…。
(せき込み)

ちょっと おトイレ行って…
ごめんなさい ごめんなさい!

おいおい 大丈夫か?
大丈夫です 失礼しま~す。

大丈夫かよ~ ハハハ…。

おいしかった?
(愛花) はい おいしかったです。

よかった。

ここ曲がったとこ 家なんですけど
来ます?

いや 今日は いいや。

じゃあ いつか。
ん…。

ごちそうさまでした。

え…。

おい ケイト 着いたよ。

ん… 法とは何だ…。

え?

ほら 家だよ 起きろ。

ほら 行くよ。

も~…。

法とは何ですか…。
ハハ…。

それ さっきから
ずっと言ってるけど

何だ? それは ハハ…。

あっ…。

あっ あっ… 見ないで。

何も見てないよ。

じゃあね。

尾高さん。
ん?

♬~

ママのお骨がなくなったら

この家 広く感じちゃうと思って
納骨できないの。

もう 四十九日
とっくに過ぎてるのに。

うん。

♬~

送ってくれて ありがとう。

うん じゃあね。

♬~

♬~

ハァ…。

(メッセージの受信音)

♬~

お願いします。

(読経)

(読経)

(ドアが開く音)

(ドアが閉まる音)

(メッセージの受信音)

おぉ。

♬~

(ドアが開く音)

♬~

この人が
『週刊イースト』の記者さんなんだ。

真壁ケイトです。

一昨日と昨日 面会を申請して
拒否された者です。

沖田さんは マスコミの人には
会わないと言ったんだけど

この人の情熱が
ただ事でないんです。

私は 他人のプライバシーを

面白おかしく暴く週刊誌は
嫌いだったんですけど

この人は ちょっと違う気がして。

この人が考えていることを
私も弁護士として

あなたに聞いてみたいと
思ったので 連れて来たんです。

(石川) 嫌だったら
今 お帰りいただくことも…。

待ってください
せっかく会えたんです。

話だけは させてください。

お孫さんをあやめたのは

行き過ぎたスパルタ教育が
理由ではないですよね?

私の想像ですが…。

試験勉強が
思うように進まないのは

近くの保育園がうるさいからだと
決めつけた弘人さんは

本気で 保育園を爆破しようと

闇サイトのマニュアルで
爆弾を作りました。

あなたは それを止めようとした。

爆破予定日はハロウィンで

その前日に 闇サイトの掲示板に
書き込みもありました。

日頃の行いから
それが孫の弘人さんの仕業だと

あなたは想像もできたでしょう。

爆弾を持って出て行こうとする
弘人さんをあの日

あなたは止めようとした。

それで もみ合いになり

ゴルフクラブで殴打して
殺してしまった。

違いますか?

弘人さんの名誉を守るために

あなたは
自分から罪をかぶっていると

私は そう思います。

(石川) この人の想像が事実なら

執行猶予も あり得ますよ。

(沖田) 終わりにしてください。

(石川) もし何か話したくなったら
いつでも呼んでください。

私は あなたのために働く
弁護人ですから。

(ドアが閉まる音)

(黒川の声) 認めへんかったか。

(岩谷)
ケイトの推理では 沖田秀則は

にじの葉保育園の
園児の命を守り

孫の弘人の爆破未遂を
隠匿したということか?

多分。

殺さんかて 孫 警察に
突き出したらええのにな。

でも その場合 孫は爆弾魔で

爆破未遂の犯人に
なってしまいますし

元警察署長のメンツも
つぶれてしまいます。

(黒川) ん~。

積極的に
殺そうとしたのではなく

止めようとして殺してしまう
結果になってしまった可能性も

あると思うんです。

元警察署長が孫を殺してまで
守りたかったのは

孫の名誉なのか
自分の名誉なのかは

分からないが…。

これは

面白いな。

面会した時の様子も
事細かに描写し

ケイトの推理を書け
状況証拠は十分だ。

本人の証言もないのにですか?

何や お前
殺人犯に同情しとんのか?

そうじゃありません。

想像だけじゃ 力強い記事に
ならないと思うんです。

ケイトが書けないなら 佐藤 書け。
えっ?

ちょっ… 書くなら私が書きます。

沖田と面会したのは
私なんですから。

何を迷ってんだ?

面白い記事には
なるとは思うんですけど

何のためにやってるのか
見えなくなったっていうか…。

『週刊イースト』は
警察でも裁判所でもない。

だから 正義を振りかざすことは
絶対にしない。

でも 必死で事件やスキャンダルを
追い掛けてる。

何のためだ?

それは…
人間への飽くなき興味です。

そうだ。

一面的な顔だけでなく
こんなふうに人間は立体的で

こんな顔もあるし
こんなことも考えてるし

こんなこともするんだという

人間の切実な生きざまを
読者に届けようとしてるんだ。

そんなこと言われなくても
分かってます。

新入社員じゃないんですから。
そんなら書け。

迷うことないだろ。

沖田秀則は元警察署長で
権力側の人間だった。

その警察署長が

どんな孫を抱え
どんな苦労をしていたのか。

孫殺害までの苦悩を書け
想像でいい。

かわいい孫を殺し
自分の半生を無駄にしてまで

元警察署長は
何を守りたかったのか。

ケイトが思ったことを書け。

やむにやまれぬ犯人の心情を書け
状況証拠と想像で書け。

スパルタ教育の果てという
単純な原因は

なぜ 独り歩きし始めたのか
それも書け。

世の中が驚く
面白い記事になるはずだ。

すぐ書け。

ゲラの前に 俺もチェックする。
(黒川) はい。

(ドアの開閉音)

黒川班 何か もめてますね。

うん まぁ 毎週
ハラハラ ドキドキしてないと

生きてる気しないんだよね
特集班。

真壁さんが そう言ったんですか?

そういう質問しない約束だろ?

別れた理由を聞かない約束は
しましたけど

真壁さんの話を一切しないという
約束はしてません。

思ったより細かいんですね
野中さんって。

嫌なら やめなよ。
やめませんよ~だ。

丸山先生の食事会 レストラン
リストアップしといて。

はい。
(東山) 他社の情報 集めろよ

かぶらないように。
え…。

他社に人脈ないの? お前
何年やってんだよ。

ちょっと お前… マジになんなよ。

(キーボードを打つ音)

(マウスをクリックする音)

《殺人犯が守りたかったもの》

《人生を犠牲にしてまで…》

♬~

う~ん…。

(小野寺) お疲れさまでした。
(黒川) お疲れっす。

じゃ お先です。
(岩谷) はい お疲れ。

ありがとうございます。

♬~

もっと断定的に書かないとダメ
やり直し。

♬~

(岩谷) 締めはいい… ここだ。

もっと泣けるように書けるだろ。

これが限界です。

もしかしてケイト… 何か

別のことに引っ掛かって この記事
書きにくいんじゃないか?

そんなことはありません。

そうか じゃあいい 俺が直す。

もういい 帰れ。
まぁまぁ… 岩谷さん。

真壁ケイトの署名記事なんで…。

(原稿を書く音)

(電気をつける音)

ハァ…。

(メッセージの受信音)

(電気をつける音)

(ケイトの声)
「今度 仏壇買いに行くから

つき合ってくれませんか?」。

(メッセージの受信音)

(尾高の声)
「納骨は一人でできるのに

仏壇は一人で買えないの?」。

意地悪。

(ケイトの声) 「一人で行きます」。

(メッセージの受信音)


♬~

(里見) はい 貴重なご意見
ありがとうございます。

(大久保) あっ いえ
断定した記事ではございません。

(萩野) はい…。
≪はい 伝えておきます~≫

守秘義務があるので ニュースソースは
申し上げられないんです。

すいません。


犯人は 孫の大量殺人事件を
止めるために

やむを得ず手にかけたという
見方も出て来ますよね。


(乙木) この犯人の印象が
すっかり変わって来ましたよね。

流れが ころっと変わったな。

(里見)
岩谷君! 1番 取次からです。
(岩谷) はい。

はい 岩谷。

え?

そうですか…
ありがとうございました。

みんな

売れてるぞ~!

(拍手)
今日は寿司でも取るか!

(一同) お~!

被害者が爆弾を作っていた話を
隠していたのは

なぜでしょうか?

控訴するつもりは ないそうです。

爆弾が出て来たのに
控訴しないんですか?

(石川)そうです 沖田の気持ちは
分かりませんが

あなたには
お知らせしておきます。

わざわざ ありがとうございます。

ハァ…。

元気ないじゃん。

あぁ…。

これでよかったのかな~

…って思うこともあるんですよ
たまには。

ケイトみたいな鬼畜が
どうしたっていうのよ?

私って 鬼畜ですか?

(エレベーターの到着音)
私も そうだけどさ ハハっ。

お疲れさまです。

♬~

♬~

乃十阿 徹さん…。

真壁ケイトです。

♬~

(乃十阿) 修理?

買うの?

私の名前に 覚えはありませんか?

東源出版に勤めています。

真壁杏南の娘です。

(乃十阿) 金 出せ。

幾ら出せば

お話 聞かせていただけますか?