ドラマログテキストマイニング

テレビ番組(ドラマ)の字幕情報を対象に、テキストマイニングの研究をしておりますので、解析結果の公開をメインに関連グッズを交えた構成で記事にしてます。また、解析結果の信憑性が確認できるよう、解析用ソースも部分引用し掲載してあります。

孤独のグルメ Season8 第4話 松重豊、池谷のぶえ、安東弘樹… ドラマの原作・キャストなど…

孤独のグルメ Season8 4話 肉汁うどんとカステラパンケーキ』のテキストマイニング結果(キーワード出現数ベスト20&ワードクラウド

  1. 味玉
  2. ピザ
  3. 時間
  4. カステラパンケーキ
  5. ホント
  6. 今日
  7. 団地
  8. お願い
  9. 井之頭
  10. アイスコーヒー
  11. お願いいた
  12. お待たせ
  13. パンケーキ
  14. 五目野菜
  15. 失礼
  16. 石井
  17. 追加
  18. 肉増
  19. 部分
  20. 本当

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孤独のグルメ Season8 4話 肉汁うどんとカステラパンケーキ』のEPG情報(出典)&解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

 

解析用ソースを読めば、番組内容の簡易チェックくらいはできるかもしれませんが…、やはり番組の面白さは映像や音声がなければ味わえません。ためしに、人気のVOD(ビデオオンデマンド)サービスで、見逃し番組を探してみてはいかがでしょうか?

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(本ページの情報は投稿日時時点のものです。最新の配信状況は Paravi サイトにてご確認ください。)

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孤独のグルメ Season8 4話 肉汁うどんとカステラパンケーキ[字]

松重豊主演・孤独のグルメSeason8!五郎が今回訪れた町は「埼玉新座市西東京市」ひっそり佇む愛込めた足ふみ肉汁うどんと甘い匂いで空腹誘うぷっくらカステラパンケーキ

詳細情報
内容解説①
仕事を終えた井之頭五郎(松重豊)は新座市の住宅街に取り残され途方に暮れていた。なんとか古民家風の店構えのうどん屋を発見し中に入ると力強くうどんを踏むお母さん(池谷のぶえ)と目が合い気まずい雰囲気に…。
内容解説②
うどんを堪能した五郎は、次の商談相手・石井(安東弘樹)が待つひばりが丘団地へ。商談を終え帰ろうとした時、ドアの向こうから甘い匂いが漂ってきて一気に小腹が減った五郎は匂いのもとを探すべく店内に突き進んでいく…。
出演者
 【出演者】
 井之頭五郎松重豊

 ≪第4話ゲスト≫
 うどん屋のお母さん…池谷のぶえ
 カフェ店長…奥山佳恵
 石井…安東弘樹
 竹田…粕谷吉洋
原作脚本
【原作】「孤独のグルメ
作・久住昌之 画・谷口ジロー(週刊SPA!

【脚本】児玉頼子
監督・演出
【演出】井川尊史
音楽
The Screen Tones(久住昌之、フクムラサトシ、河野文彦、西村Shake克哉、栗木健

関連情報
【番組公式ホームページ】
www.tv-tokyo.co.jp/kodokunogurume8/

【番組公式Facebook
www.facebook.com/kodokugurume

【番組公式Twitter
@tx_kodokugurume

 

 


《内装の仕事が
早く終わったのはいいけど

こんな住宅街に
取り残されちゃった。

次は 隣のひばりが丘だけど
あと 3時間もある。

ん~ この空白 どう埋めようか》

あれ? 井之頭さん
どうしましたか?

あっ 竹田社長!

先ほどは どうも。
あっ どうも。

ああ 事務所 こちらでしたか?

そうなんですよ。
現場が近くてすみません。

いえ いえ。
あっ そうだ これから

ピザでも取ろうかって
女房と話してたんですけど

よかったら どうですか?
井之頭さんも一緒に。

ピザですか? いいですね~。

久美子!
《ピザ!》

ピザ… ピザ ちゃんと頼んだのか?

えっ 1時間!?
《1時間!?》

1時間かかるの!?

《ピザ 1時間!》
えっ!? 1時間かかるの?

《想像したら急に…。

腹が減った!》

《よし 大至急 飯にしよう》

ちょっと ピザがですね…。
あっ すみません!

後ろがありますんで
今日は失礼します!

あっ 井之頭さん!
バス停なら反対側ですよ!

《で まずは この住宅街を
抜けないことには…。

通りには出られたが… ん?

おっ うなぎ屋!

匂い せず…。

まだ 11時だしな。

あっ! あれは?》

《ピザ屋! ガーン!

デリバリー専門店か。

う~ん》

《これは!?

うどん屋

マンションの1階で…。

いい味 出してるな。

この くっつけた屋根。

のれんの色と面積。

木の引き戸のわびさび。

この店は何か持っているぞ。

よし 直感に従おう》

あっ いらっしゃいませ!

あっ どうも。

<時間や社会にとらわれず

幸福に空腹を満たすとき

つかの間
彼は自分勝手になり 自由になる。

誰にも邪魔されず

気を遣わずものを食べるという
孤高の行為。

この行為こそが
現代人に平等に与えられた

最高の癒やしと
言えるのである>

あっ すみません やってますか?
ええ やってますよ。

どうぞ どうぞ。
こちら広いですから どうぞ。

あっ すみません はい はい。

どうぞ はい どうぞ奥へ。

あっ すみません。
はい どうぞ~。

はい どうぞ はい。

《なんだか
どこか地方に来たみたいだ。

町に1軒の小さな足踏みうどん屋

いいな~》

《天ぷら カレー 肉 五目野菜。

ホタテ 珍しい。

ここは やはり ナンバーワンを
押さえておくべきか。

麺は 中もり 大もり 大大もり。

うわっ 一気に三倍。

おむすび たまらんな~ その響き。

うめ こんぶ あげ玉ごま…。

ん?

はちみつ梅… おむすび 侮れん》

ああ いらっしゃいませ。
(扉の開閉音)

木村さん 早いわね。

朝ごはん 食べ損なっちゃってさ。

はい。

肉もりの肉増し大もりで。
はい。

あっ 追加で つけ汁カレー。
あっ はい。

え~ 大もりに…。
《つけ汁 追加。

お~ そういうのもあるのか》

あとね 天むすもちょうだい。
はい はい はい。

味玉も。
味玉もね はい。

どうもありがとうございます。
《ならば…》

すみません。
あっ はい お決まりですか?

はい どうぞ はい。

肉もりうどんと五目野菜のつけ汁
追加っていうのはできますか?

はい つけ汁は
肉と五目野菜の両方ですね。

麺はどうしますか?

平日は 14時までサービスで
大もりまでは

お値段 変わらずですけど。
あ~ じゃあ

中もりでお願いします。
はい はい。

あと あげ玉ごまの
おむすびをいただけますか。

はい 肉はどうしますか?
肉?

あっち。

あ~ じゃあ 肉増し 1.5倍で。

はい はい 味玉はどうしますか?

まだ 6個 残ってますよ。
残ってる?

早い者勝ちですよ。

あ~ じゃあ ぜひ 味玉も。
はい かしこまりました。

《先着順で
まだ大丈夫と言われちゃうと

つい 頼んでしまうよ》

あ~ いらっしゃいませ。
(扉の開く音)

こんにちは~。
2人ね。
はい どうぞ。

はい 木村さん 天むすと味玉ね。

おっ はい どうも~!

《うわっ なんじゃ あれ!?

天むすの概念 覆されたぞ。

ごはんによる かき揚げサンド。

いいじゃないか》

はい お待たせしました。

《お~っ 我ながら完璧!

無敵の布陣だ》

いただきます。

《どれどれ まずは ナンバーワンから》

《ほう ほうほう…。

コシが強いというより
麺が がっしりしてる。

でも このでこぼこ麺が
飲み込むときは

つるんとしている》

《う~ん 人力足踏みの底力か》

いらっしゃいませ!
(扉の開閉音)

《あ~ うまっ!

バラ肉が汁に浸って
めちゃくちゃ うまい。

この脂の感じが
また たまらない!》

《うどん 肉 汁
三位一体となった

スクラム感がすごい。

うまさが隙間なく
ぐいぐい押し込んでくる》

《お~っ うどんに味玉。

初めてだが これはいい。

玉子は いつも俺の心を
少しだけ優しくする》

《そして 次は…》

《具沢山》

《ほう。 いわゆる田舎汁。

古きよき 田舎の味。
ばあちゃんの味》

《う~ん。
これがまずかろうはずがない。

汁を吸った野菜が
うどんと また絶妙。

肉とは また全然違う》

《さてさて…》

《う~ん! その名のとおり
あげ玉に ごまだ。

これ 俺 好きだ》

《ご飯に
あげ玉のシャクシャクがたまらん。

口のなかが 秋祭りの宮出しだ》

はい どうぞ~ はい。

あっ そうだ。
うどん弁当も1つ。

星野のやつ
今日 電話番してるから。

ああ 星野さんなら
大盛りにしとく?

ああ そうだね。
アイツ ここのうどん好きだからなぁ。

ここのコシって 独特ですもんね。
うど~んって感じで。

お母さんが いつも
しっかり踏んでるからなぁ。

そうね。 あれのおかげで
8キロくらい痩せたわ。

うど~んダイエット。
(2人)アハハ…。

ごゆっくりどうぞ。 はい。

《肉増しにして よかった。

ご飯のおかずにもできる贅沢》

《う~ん。 これもおかずになる。

なんだか 豊かな気持ち》

《仕事で名をあげた
職人の顔には

自然に その人の
偉さが現れるという。

この店の表や
店内のたたずまいには

このうどんの偉さが
にじみ出ている》

《ここで 薬味の投入》

いらっしゃいませ。
カウンター席にどうぞ。
(ドアの開く音)

(ドアの閉まる音)

《豚に生姜。
新約聖書』になかったっけ?

まあ そのくらい バッチリだ!》

《うん。 ほうれん草も入って

肉汁に より活気が出てきた》

いらっしゃいませ。 お二人。
はい どうぞ こちら どうぞ。

すみません 味玉 2つください。
味玉 2つ。

はい どうも
ありがとうございます。

はい 今日の
味玉無料分 終わりです。

ありがとうございます。

いらっしゃいませ。
何にしましょう?

《本当に これは旅だ》

《俺の心は 今
遠い 遠いところにいて

この特別なうどんに出会えた
喜びをかみしめ

飲み込んでいる》

《最後は これ。

肉のっけおむすびでフィニッシュだ》

《ああ… 大満足》

ごちそうさまでした。

《団地も令和となると
少し印象が違うなぁ》

西東京ヒバリーヒルズか。

フッ…》

《あれ? ここ どこだ?

目印 団地のみ。

ええと ええと…。

ああ…》

《あっ あれだ。

なんとか間に合った》

へぇ~ やはり
ここも団地だったんですか。

(石井)ええ。 あえて そのまま

残せる部分は残して
活用しています。

(石井)壊すのではなく 活かす。

これを徹底するのが
弊社の強みなんです。

以上が リノベーションの効果と

その合理性についての
ご説明でした。

なるほど ありがとうございます。

ですので ここと同じように

現状を活かした内装プロデュースを

井之頭さんには
お願いしたいんですよね。

わかりました。
いくつか プランを考えてみます。

はい ぜひ
よろしくお願いいたします。

こちらこそ
よろしくお願いいたします。

いやぁ 本日は
急なお呼び立てをして

申し訳ありませんでした。

それも わざわざ ひばりが丘まで。

いやいや… 実際に
リノベーションした団地を

拝見することができて
本当によかったです。

そう言っていただけると
助かります。

本日は 本当に
ありがとうございました。

では プランができましたら
また ご連絡さしあげます。


よろしくお願いいたします。
こちらこそよろしくお願いします。

石井さん お電話です。
すみません それでは ここで。

失礼します。
失礼いたします。

《うわっ!》

マーちゃん トイレの場所わかる?
大丈夫!

《なんだ なんだ?
こっち 店なのか?

しかも 甘い香りが…。

いかん。 甘い匂いに誘われて

小腹が減った》

《よし 糖分補給だ!》

あっ いらっしゃいませ。

こちらで先に
ご注文 お願いします。
はい。

《あの甘い匂いの
正体は どれだ?》

ちょっと ごめんなさい。

《あそこだ!》

お決まりでしょうか?
あの匂いは…。

カステラパンケーキのことでしょうか?

カステラパンケーキと アイスコーヒーをください。

あ… カステラパンケーキと アイスコーヒーですね。

パンケーキは 焼き上がりに

30分ほど
お時間いただきますが

よろしいでしょうか…。
待ちます!

かしこまりました。

《水は… セルフか》

《ん? 何か入ってる。

あっ こっちにも入ってる。

混ぜちゃえ》

《きっと おいしさも倍増。

おっと おしぼりもか》

いらっしゃいませ。 どうも!

《ん? わかんないな》

《ほう
2階部分は ほぼそのまま》

《わからないな》

では このソファ席にしましょうか。

今日は 友達が子ども預けて
わざわざ会いにきてくれたんです。

そうなんですか。
どちらからですか?

下北沢から。
下北沢?

えぇ~ それは
こんな遠い ひばりが丘まで。

ここのパンケーキが
おいしいって言ったら

飛んできてくれたの。
そうなんですか?

ホント ありがとうございます。
ひばりが丘の駅からも

結構遠かったですよね。
それなのに…。

《うまいもののうわさは
千里を駆ける… フッ》

どうぞ ごゆっくり。

アイスコーヒーです。

シロップとミルクは あちらから
ご自由にお取りください。
はい。

いただきます。

《いい苦みだ。

シロップを入れるのがはばかられる》

パフェになります。
わぁ すごい。
ごゆっくり。

かわいいね。
おいしそう。

ねぇ 雑誌で見たとおり。

あっ 撮って撮って。
いいよ。

《あっ パフェ!》

あっ すみません ちょっと…。

あぁ。
すみません。

すみません もうちょっと。

あぁ。
すみません。

はい チーズ。

(シャッター音)

あのおじさん 何してるの?

(シャッター音)

ありがとうございます。
すみません。

お待たせしました。
カステラパンケーキです。

取っ手の部分が
たいへんお熱いので

お気をつけください。
はい。

《おぉ 来たか来たか! ほほう。

こいつは たまらん。

匂い 見た目
ともに期待を上回る逸物》

《おっと 急がねば》

《うほほほほ…》

《よし…
まずは ここからでしょう》

《おぉ~!

これはこれは ふわり姫。

香りのままの食感。

生まれ育ちのよさそうな甘み》

《ほほう
確かに カステラ的なあれもある》

《じゃあ こうして》

《音が聞こえる。

この音 もはやエロティック》

《うほほ 一気にホットケーキの花道》

《カステラパンケーキ。

その魅力的な名前
そのままのおいしさ》

《端っこ… いくでしょ》

《フフフフ ここ好き》

お待たせしました パンケーキです。
あ~ すごい!

取っ手の部分が
たいへんお熱いので

お気をつけください。
ありがとうございます。

おいしそうでしょ?
おいしそう すごいね。

一緒に食べよう。

《ラストの4分の1… はかない》

《遠い旅路で出会ったような
うどん屋から

絵に描いたような
団地の中に埋もれたカフェで

見たこともない カステラパンケーキ。

今日は まるで
夢を見てるみたいだ。

もう1個 いけるなぁ》

《あぁ おいしかったなぁ。

糖分補給 完了。

小腹を埋めるには
十分すぎる うまさだった》

ん~。

ごちそうさまでした。

《さてと
東京に戻るか。

あっ
ここも東京だった。

ハハハハハ…》

<原作者 久住昌之

実際にお店訪問>

<今回は 埼玉県 新座市にある

渋い たたずまいのお店
うどんや藤>

ここが マンションの一室とは
思えないですね ホント。

それに いちばんビックリしましたね。

やっぱり気になるのは
定番おつまみっていうのですね。

冷ややっこ半丁なんていうのに
最高に弱いんですよ その言葉。

< ということで…>

冷ややっこ お待たせしました。
いいねぇ この…。

あっ この豆腐
おいしそう。

う~ん うまいな。

豆腐っていうのは
酒のつまみの極みだと思うね。

お待たせしました
ゆで豚の中華風 ネギソース和えです。

これはもう
間違いないじゃん もう。

< そのお味は
いかがでしょうか?>

これは おいしい。

豚肉ってうまいなって
ホントに思いました これを食べると。

ネギと ものすごく合う。

< と そこへ…>

どうぞ。
ありゃりゃりゃ…。

いい器に入った いいものが
来ちゃいましたけど。

おいしい。 冷たい おいしい。

< お酒も空いたところで…>

上州みそ煮込みうどんです。
うわぁ~。

<シメを飾るのは

< まずはスープ
いかがでしょうか?>

あぁ~ おいしい。

これ 飲んだシメのうどんに
すばらしいね これ。

これ ホントにおいしい。

たまらないでしょ
これ 12時くらいに見てる人はね。

ホントにおいしいです これ。

< お電話での
ご予約・お問い合わせは

ご遠慮ください。
詳しくは 番組ホームページをチェック>