ドラマログテキストマイニング

テレビ番組(ドラマ)の字幕情報を対象に、テキストマイニングの研究をしておりますので、解析結果の公開をメインに関連グッズを交えた構成で記事にしてます。また、解析結果の信憑性が確認できるよう、解析用ソースも部分引用し掲載してあります。

ハイポジ 第4話 今井悠貴、柳憂怜、黒崎レイナ、鈴木絢音、いしの… ドラマの原作・キャスト・音楽など…

『真夜中ドラマ「ハイポジ 1986年、二度目の青春。」第4話「Romanticが止まらない」』のテキストマイニング結果(キーワード出現数ベスト20&ワードクラウド

  1. 光彦
  2. 下妻
  3. CHA
  4. 小沢
  5. イマル
  6. ホント
  7. 全然
  8. ウォウ
  9. ツラ
  10. 天野
  11. 不良
  12. 靖子
  13. マジ
  14. ママ
  15. 大人
  16. 髪形
  17. Dance
  18. Do
  19. Like
  20. Romancin

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『真夜中ドラマ「ハイポジ 1986年、二度目の青春。」第4話「Romanticが止まらない」』のEPG情報(出典)&解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

 

解析用ソースを読めば、番組内容の簡易チェックくらいはできるかもしれませんが…、やはり番組の面白さは映像や音声がなければ味わえません。ためしに、人気のVOD(ビデオオンデマンド)サービスで、見逃し番組を探してみてはいかがでしょうか?

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(本ページの情報は投稿日時時点のものです。最新の配信状況は Paravi サイトにてご確認ください。)

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真夜中ドラマ「ハイポジ 1986年、二度目の青春。」[字]

第4話「Romanticが止まらない
心は46歳のまま、身体は16歳の自分に戻った天野光彦。時は1986年。セピア色だった想い出がカラフルに輝き出す!

詳細情報
番組内容1
第4話「Romanticが止まらない
ラブ高の不良たちに10万円持ってこいと脅された光彦(今井悠貴)は、姉・靖子(野崎智子)に相談した。すると靖子の彼氏が助けてくれることになった。
番組内容2
靖子の彼氏・下妻(山中崇)はブランド服に身を包みバブル感が漂う、靖子よりはずいぶん年上の男だった。光彦は下妻と不良たちのたまり場の喫茶店に向かう。相手は高校生だから、大人が出ていけばすぐに済むと豪語する下妻だったが、店に入ったとたん、不良が投げつけたグラスが下妻の顔面にヒットして、倒れてしまった。
出演者
天野光彦(16歳)…今井悠貴
天野光彦(46歳)…柳憂怜
小沢さつき(16歳)…黒崎レイナ
司幸子(16歳)…鈴木絢音(乃木坂46)
司幸子(46歳)…いしのようこ
馬場真…伊島空
丸尾佳代…めがね
原作脚本
【原作】
きらたかしハイポジ』(双葉社刊)漫画アクション連載
【脚本】
開沼豊
監督・脚本
【監督・脚本】
平林克理 茂木克仁 松下洋平
音楽
【音楽】
倉堀正彦
制作
【制作】
テレビ大阪/ダブ
【製作著作】
ドラマ「ハイポジ」製作委員会

 

 


(光彦)ここまでの 『ハイポジ』は。

<光彦:46歳から
16歳の高校時代に タイムスリップして>

(光彦)16歳のときの 俺だよ…。

< あのころ 片思いしていた
小沢さつきが

不良から
俺を守ってくれたのは いいが>

(さつき)逃げよう。

<ヤツらが 報復に来て
10万円を持ってこいと 脅された。

困った俺は
姉ちゃんに 相談すると…>

(靖子)
誰かのために 体 張ったんだろ?

泣くなよ~!
なんとかしてやっからよ!

あっ もしもし~?

靖子だけどぉ。

ちょっと 相談事があって~。

《というわけで 姉ちゃんの彼氏が
あの不良たちから

助けてくれることになったのは
いいが…。

姉ちゃんの彼氏って…》

(下妻)光彦くん?

はい。

もしかして…。

下妻って いいます。

実は その…。

靖子ちゃんから 聞いてるよ。

大丈夫 相手は 高校生でしょ?

僕みたいな大人が出ていけば
すぐに済むから。

オッケー 早速 行こっか。

は はい!


バカみたいに 景気が いいでしょ?

金に なるところには

表も裏も いろんなヤツが
集まってくるじゃない?

そうなると 結構 修羅場も
経験することになるじゃない?

《30代 半ばくらいか…。

姉ちゃん ずいぶん年上と
つきあってんだなぁ》

この前なんて ヤクザの事務所で

スーツの脇から
チャカを チラチラ見せられたときは

さすがに 怖かったかな。

もう 超ゲロゲロって感じ。

《全然 笑えないけど》

ハハハ…。
ハハハ…。

ここですね…。

オッケー 話は全部 僕がするから

君は 座ってるだけでいいよ。

はい。
レッツ ゴー。

いいだろ お前 うちのママはよ…。
ママ?

ママが言ったんだよ 交通安全…。

こんにちは~。

あぁ?

(トラオ)遅ぇんだよ テメエ!

わっ!

え~っ!?

今 何時だと思ってんだ?

はぁ?

さてと 始めようか。

(タツオ)つうか オッサン 誰だよ?

俺らは
そこのダチと 話があんだけど。

俺は 彼の身内だから。

はぁ? 身内でも 関係ねえ!

クルクル クルクルクル ピッ! 教育的指導。

はぁ?
《頼む これ以上 怒らせないで》

あのね 君らのしていることは
犯罪なの 恐喝罪。

年少やら鑑別に入ることも
あるわけよ。

彼の友達の子が したことも
正当防衛で

慰謝料が
発生するような事案じゃないし。

警察沙汰になる前に

彼らに たかるのは
やめてくれないか?

あのよぉ 俺らよぉ 頭悪ぃから

そういうこと言われて ビビるほど
お利口さんじゃねえんだわ。

(笑い声)

バーカ!

《どうすんの 下妻さん…》

君らが 気合い入ってるのは
見れば わかるよ。

けどさぁ 根性 見せるのは

もっと大きな場面のほうが
イカすんじゃないの?

テメエ!

愛田で番張ってる 岩元弘樹。

彼ね
僕の知り合いの息子なんだよね~。

こんな ちっちゃいことで

もめてるのが 耳に入ったら
面倒だろ?

これで 終わりってことに
してもらえるかな?

今後 何かあったら

マジで 対応することになるから。

じゃあ 光彦くん 行こっか。
はい…。

ケータイ 持って。
はい…。

よいしょ…。

(タツオ)オメエよ。

女に助けられて 土下座して

最後は オッサンにまで泣きついて
マジで チンカスだな。

行こう。
はい。

下妻さん
ありがとうございました。

お借りした お金は
近いうちに 必ず…。

そんなの
全然 気にしなくていいから。

下妻さん すごいですね。

あんな場でも 全然 動じない。

大げさだよ~ 大人からしたら
たいしたことじゃないからね。

はあ…。

しかし お姉ちゃんと比べると

光彦くんは
だいぶ 真面目そうだよねぇ。

すみません…。
せっかく 若いんだから

もっと楽しんだほうが
いいと思うよ。

高校生活は 一度きりなんだし。

《2回目です…》

俺も昔は あんま ぱっと
したほうじゃなかったからさぁ。

今の感じで もう1回
高校生活に戻りたいよ。

《戻ってます…》

光彦くんも 後悔しないように
いい男に ならないと。

すみません…。

これくらい
自分で 解決できないとですよね。

下妻さんみたいに…。
大げさだよ。

こんな男に なっちゃ
だめだってば。

いや なりたいですよ!
なれるんだったら!

えっ そう?
はい!

へぇ~ そっか。

(犬の ほえ声)

(侑子)えっ えっ?
それ どうしちゃったの?

下妻さんが 行きつけの美容院に
連れてってくれて…。

あ~ 光彦が 不良に…!
大げさだよ。

いいじゃん いいじゃん。

(孝次)ケッ。

えっ 吉川晃司っぽい!

いいじゃん!

染めたの? なんで? なんで?
うん 染めた うん 染めた。

髪色 いいじゃん!
ホントに? ありがとう。

《いいなぁ 悪くない。
なんだか 悪くないぞ》

おはよう!

おはよう。

《小沢さん 髪形 変えたよ!》

昨日…。

昨日?

あっ 結局 休んじゃった ごめん。

ホントに 大丈夫だった?

うん。

そう よかった。

《かわいい》

(丸尾)ってか 髪形 変えてから
ちょっと かっこよくない?

(幸子)そう? 不良じゃん。

なによ 自分が 見にいこう
って言ったくせに~。
フン!

(馬場)
天野って やっぱ すげぇよな。

病院送りかと思ったら
美容院 行ってんだもんな。

いや 知り合いに
収めてもらっただけだよ。

俺は 何もしてないし。

(シンペー)つうか
その髪形 バリバリ モテそうじゃん。

(ノブオ)天野くんって 彼女 いんの?

バカ お前 司幸子 フったんだぞ。

天野は すげぇんだよ。
だから 違うって!

彼女なんて いないよ 全然。

コイツ いるんだぜ ブスだけど。

ブスじゃねえわ!

Bまで やったんだべ?

いいなぁ。

ヤベェ 立ってきた!

ノブオ!

まさか 天野は もう
経験済みじゃねえよな?

童貞だよ。

(3人)だよな~!

あっ 誰か 好きな女 いんの?

えっ まぁ 好きっていうか
ちょっと 気になんのは…。

小沢さつきかな…。

(3人)小沢か~。

アイツ 1年のときに

クソモテる仲井って先輩に
告られたんだけど

誰とも つきあう気ないっつって
フったらしいぜ。

で 他の女子からも
メチャメチャ 嫌われたんだよな。

へぇ~。

《やっぱ モテるんだなぁ。

誰とも つきあう気がないって
なんでかな?

俺 小沢のこと 何も知らない。

小沢のこと 知りたい。

小沢のこと もっと知りたい。

知りたい もっと もっと

もっと もっと もっと もっと

もっと もっと もっと

もっと~!》

っていうか つきあいたい!

あ~ 苦しい 苦しいよ~!

この モヤモヤとドキドキ!

くぅ~ 若いって ツラいなぁ…。

この やり場のない気持ち

抑えきれない この衝動!

ツラいな~ ツラいな~。

若いって ツラいな~!

(ドアが開く音)

何度も 呼んでんでしょ!
うわっ なにっ!?

電話 下妻さんから!

おっ おっ 俺に!?

俺にね わかった ありがとう!

もしもし?

ああ 光彦くん?
今 なに してる?

何って…
ただ 家にいるだけですけど。

ちょっとさ 今から 出てこない?

えっ?

ここか?

盛り上がってる~?
(メグミ)イエーイ!
(ケーコ)イエーイ!

懐かしいなぁ…。
(下妻)いきますよ~!

「I Wanna Dance
Do You Like CHA, CHA, CHA」

「Romancin'気分 CHA, CHA」

あっ 光彦くん 光彦くん!
こっち こっち!

彼がうわさの みっくんで~す!

(歓声)

かわいい!
(下妻)さん はい!

「I Wanna Dance
Do You Like CHA, CHA, CHA」

「Romancin'気分 CHA, CHA」
かんぱ~い!

(一同)かんぱ~い!

プハーッ。
いやいや それ ウーロン茶だから。

え~ マジで 少年じゃ~ん。
だから そう言ったじゃん。

光彦くん よろしくね。

どうも はじめまして。

はじめまして~。
はじめまして~。

お姉ちゃんには ないしょだよ。

はあ… というか なんで 俺を?

言ったじゃん。
人生 楽しまないとって。

君みたいな 真面目くんに
教えてあげようと思ってさ。

男の楽しみってやつを。

男の楽しみって…。

な~に コソコソ 話してんの?

ないしょ話は だめだ~ぞっ。

すみません…。

いいよ~。
ありがとうございます。

かわいい~ かわいい~。
やめてください。

かわいい。
あっ ちょっと!

(下妻)おっ お~っ!

メッチャ おもしろい!

「男女7人」!
見てる? 見てる? 見てます?

見てる 見てる!
もう 大好き 良介!

俺は 「ふぞろい」派かな。

じゃあ
いいこと 教えちゃおっかな~。

え~ なになに?

みんなに言っちゃ だめだよ。
言わないから~!

ホントに? よし!

さんまと 大竹しのぶ
結婚します!

え~っ なんで 言っちゃうの~!?

えっ もう それ最終回?
最終回?

冷める~。
ち 違うって!

プライベートで 結婚すんの!
子どもも 産むよ!

イマルちゃん っていってさ
イマルちゃん。

イマル…。

イマルって 何?

みっくん 最高! イマルって…。

いや ホントなんですって!

すぐ 離婚しちゃうんですよ。
えっ 離婚? なに 言ってんの?

なに 言ってんの?

あっ ちょっと みっくん!
きたきたきた!

僕 歌は ちょっと…。
いいから いいから。

みっくん はい これ!
はい 歌って はい はい!

「危険な恋を ウォウ ウォウ ウォ」

「しちゃいけないぜ スキャンダル」

「いくら好きでも
お前はあいつのステディーガール」

「プールサイドで ウォウ ウォウ ウォ」

「口づけの後 泣いてたね」

「背中抱きしめ
涙でにじんだハーバーライト」

愛さずにいられない

跳べ跳べ~!
「たとえ禁じられても」

「あきらめができれば
お前苦しめないね」

「悪いのは俺の方さ この愛…」

ねぇ もう 疲れた 歩けない。

ねぇ 光彦って
どこまで したことあるの?

いや あの 全然です…。

へぇ~ そうなんだ。 ふ~ん。

じゃあ…。

何ですか? ここは…。

光彦くん 大人になっておいで。

ちょっと なに? それ~!
なに?

あっ ちょっと待って
ちょっと 5秒 5秒 5秒。

5秒 待って 5秒 待って。

靖子ちゃんには ないしょな。

徹マンでも してたことにして。
って これも 徹マンか~!

ハハハハハッ!

早く 行こうよ~!
うん 行こう行こう 行こう行こう。

じゃあね バイビー!
はい バイビー!

早く 行こう。
うん…。

みっくん。

はい。

よいしょ…。

《セックス するのか?

本当に いいのか?》

んっ?

フフフフ。

若い!

あっ あっ ちょっと あっ あぁ。

ちょっ ちょっと待った あぁ!

光彦 ホントに 初めてなの?

(いびき)

あれっ!?

メグミちゃん!?

よっしゃ~!

《16歳の俺 見てるか?

高校生のころに セックスできるなんて
夢にも思わなかっただろう?

一度目の人生は

楽しいと思えることは少なかった。

でも 今は
俺が 俺じゃないみたいだ》

走って帰ろう! ふぅ~!