ドラマログテキストマイニング

テレビ番組(ドラマ)の字幕情報を対象に、テキストマイニングの研究をしておりますので、解析結果の公開をメインに関連グッズを交えた構成で記事にしてます。また、解析結果の信憑性が確認できるよう、解析用ソースも部分引用し掲載してあります。

ケイジとケンジ 第3話 桐谷健太、東出昌大、薬丸翔、池田成志… ドラマのキャスト・主題歌など…

『ケイジとケンジ 所轄と地検の24時 #3』のテキストマイニング結果(キーワード出現数ベスト20&ワードクラウド

  1. 瀬川
  2. 検事
  3. 赤松
  4. ペン
  5. 逮捕
  6. 小此木
  7. 真島
  8. 仲井戸
  9. 捜査
  10. ミク
  11. 自分
  12. 真島検事
  13. お前
  14. 捜査一課
  15. 一課長
  16. 凶器
  17. 警察
  18. 見城
  19. 桜木署
  20. 多胡

f:id:dramalog:20200130215603p:plain

『ケイジとケンジ 所轄と地検の24時 #3』のEPG情報(出典)&解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

 

解析用ソースを読めば、番組内容の簡易チェックくらいはできるかもしれませんが…、やはり番組の面白さは映像や音声がなければ味わえません。ためしに、人気のVOD(ビデオオンデマンド)サービスで、見逃し番組を探してみてはいかがでしょうか?

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ケイジとケンジ 所轄と地検の24時 #3[字]

桐谷健太×東出昌大”W主演!学歴も身分も収入も資格も捜査方針もまったく違う決して交わらない“二人の男”が挑むコミカルかつニュータイプの事件解決バディ・ドラマ!

詳細情報
◇番組内容
初めて殺人事件を担当することになった刑事の豪太(桐谷健太)と検事の修平(東出昌大)は大張り切り!だが、被疑者の瀬川(薬丸翔)が犯行を認めず、凶器も見つからない。そんな中、逮捕のタイミングをめぐり勃発する刑事と検事の攻防戦…。捜査一課長・見城長一郎(池田成志)は修平に詰め寄る。鍵を握るのはガールズバー店員の三浦舞(古畑星夏)なのか?やがて刑事・検察にとって“決してあってはならない事態”が発生する!
◇出演者
仲井戸豪太…桐谷健太
真島修平…東出昌大
仲井戸みなみ…比嘉愛未
目黒元気…磯村勇斗
毛利ひかる…今田美桜
森岡奈緒子…奥山かずさ
多胡永吉…矢柴俊博
桂二郎…菅原大吉
宮沢かほり…奥貫薫
樫村武男…柳葉敏郎
大貫誠一郎…風間杜夫

【ゲスト】
瀬川大介…薬丸翔
三浦舞…古畑星夏
見城長一郎…池田成志
ほか
◇脚本
福田靖
◇演出
及川拓郎
◇音楽
ワンミュージック

【主題歌】宮本浩次『ハレルヤ』(ユニバーサル シグマ)
◇スタッフ
【チーフプロデューサー】黒田徹也(テレビ朝日
【プロデューサー】服部宣之(テレビ朝日)、飯田サヤカ(テレビ朝日)、菊池誠アズバーズ)、松野千鶴子(アズバーズ)、岡美鶴(アズバーズ
◇おしらせ
☆番組HP
 https://www.tv-asahi.co.jp/keijitokenji/
☆Twitter
 https://twitter.com/keijitokenji
☆Instagram
 https://www.instagram.com/keijitokenji/

 

 


(仲井戸豪太)魚介の… 何?

魚介のサフラン煮込み。

今日は時間があったから。

いただきまーす。

こんな料理 いつ覚えたんや…。

ああ 男が ここにおった時か?

うん! おいしい。

お前の彼氏は
こんな こじゃれたもん…。

いいでしょ!
もう 別れたんだから。

早く食べてみて。

これは どうやって これ…。

うん… そう そう そう。
お魚の身をほぐして。

いただきます。

どう?

味が薄い。
えっ?

(携帯電話の着信音)
醤油 くれ。

これは そういう味なの!
醤油や。 ソースでもええわ。

ソース!?

サフラン煮込みにソース…。

仲井戸です。

変死体!?

ああ…
ペン ペン ペン ペン ペン!

ペン ペン ペン…!
ペン ペン… あっ! あっ…。

ペン ペン ペン ペン ペン…。

はい… はい!
ペン ペン ペン ペン ペン…。

羽衣町8の1…
REDPINE?

わかりました。 すぐ行きます。

殺しかもしれんそうや。

殺し?

ついにきたか…。 殺人事件や!

あっ
今日は真島さんが当番検事…。

♬~

(真島修平)
はいはい… そうなんです。

はい。 僕も伺いました 今。
はい… おお!

県警捜査一課です。
お迎えに上がりました。

みなみさんも来て頂けませんか?
僕 殺人現場は初めてで…。

わかってます。
老松本町3丁目の交差点で

ピックアップしてください。

はい!

お願いします。

(サイレン)

〈容疑者を逮捕し
送検する警察〉

〈被疑者を起訴し
裁判にかける検察〉

〈だが
刑事は捜査官〉

〈検事は法律家〉

〈そこには決定的な立場の違いと
それぞれの正義がある〉

(パトカーのサイレン)

(鑑識員)通してください。
(田口健介)ご苦労さんです。

お疲れさまです。

立ち止まらないでください。

うわあ 死んでる…。

(桂)なんまんだぶ なんまんだぶ
なんまんだぶ なんまんだぶ…。

このにおい…。
(嗅ぐ音)

死後3日は経ってるな。
あっ?

暖房はつけっぱなし… と。

(小此木義人)
はい もういいでしょう。

(小此木)じゃあ 桜木署の皆さんは
近所の聞き込みをお願いします。

(一同)はい。

行って参ります。
(小此木)いってらっしゃい。

はいはい 急いで 急いで。
はい。 失礼します。

(小此木)お願いします。
(桂)いってきます。

レジの金に手が付けられていない
ところを見ると

物取りの犯行じゃありませんね。

うん…。

(谷 健太郎)一課長
検事がいらっしゃいました。

(谷)県警捜査一課の
見城一課長です。

見城長一郎です。

真島です。
事務官の仲井戸です。

(見城)殺されたのは
この店のオーナー 赤松竜樹さん。

ああ… この写真の左側の人です。

松竜樹…。

あの検事
顔 引きつってねえか?

(谷)初めてなんじゃないですか?
殺しの現場。

(見城)さあ こちらへ。

(見城)左脇下に刺し傷が1つ。

このひと突きが
致命傷だったんでしょうなあ。

(園辺礼治)
赤松さんの遺体を発見したのは

斉藤洋一さん。
この店の常連客です。

(斉藤洋一)いつもなら
店やってる時間でしたしね。

ドアも鍵かかってて。 それで…。

(園辺の声)斉藤さんが
店を訪れたのは 21時50分頃。

(斉藤)あれ?

(園辺の声)店が閉まっているのを
不審に思った斉藤さんは

裏口から店内に入ったそうです。

(斉藤)アカマッちゃん。
今日 休みなの?

なんだ? このにおい…。

えっ…?

どうした アカマッちゃん!

(斉藤)ああ…!

(曽根崎 誠)レジの伝票は1月21日
22時20分のものが最後です。

3日前か…。
(園辺)はい。

(見城)
正面ドアは鍵がかかっており

明かりが消えていました。

つまり 犯人は 閉店を装って
裏口から逃げたんでしょう。

凶器は?
店内には見当たりません。

調理用ナイフが2本。

実は ここには もう1本あって
それが犯行に使われたか…。

もしくは…。

犯人が
自分で持ち込んだ刃物で刺した。

そう…。 誰? 君。

あっ… 遅れて申し訳ありません。

連絡を受けて
直ちに出動しましたが

ギリギリで
電車を1本逃してしまいました。

お兄ちゃん。

なんで お前のほうが早いんだよ?

ああ こいつと車で…。

おっと! 申し遅れました。

桜木署の仲井戸豪太であります!

桜木署?
はい!

所轄が 何やってんすか?

聞き込みに行ってこいって
言っただろう。

聞き込み?
(園辺)早く! ほら 行って。

いや せっかく来たんだから
現場で捜査を…。

さっさと行け!

はーい!

ああっ!

すいません…。

遺体は直ちに司法解剖に回して

赤松さんの死因と死亡時刻を
はっきりさせてください。

(捜査員たち)はい。

なんで 俺が現場にいちゃ
駄目なんですか? 田口さん。

仕切りは捜査一課。
所轄は使いっぱ。

はあ…。 俺も あの中に入りてえ!

いいな あいつ…。

あいつ?
検事ですよ。 真島。

お客さん扱い
されてんだもんなあ…。

お前… 雲の上の人に向かって
何 言ってんだ?

雲の上って…
あいつ 俺の妹に惚れてんですよ。

俺はな! ずっと
ここに立ってるだけなんだぞ?

捜査に参加できるだけマシだろ!
さっさと行けよ!

わかりましたよ。

みんなは どこ?
知らねえよ!

じゃあ 頑張ってください。

被疑者は 自分が何を
万引きしたのか忘れてしまったと。

忘れた?

でも 70年前の事は
よく覚えてるんですよね…。

(ノック)

失礼します! 支部

赤松さんは 死後3日から5日
経過していました。

店の伝票から

1月21日 午後10時20分までは
生きていたはずですから

殺害されたのは その後
数時間のうちと思われます。

最後まで残ってた客は?

30歳前後の男という証言があり
現在 その男を捜しています。

この事件は

私に担当させてください 支部長。
(日下)えっ?

私は 初動から
捜査に参加していますし

検事になって5年目です。
殺人事件を担当する

自信はあります。
いやいや…。

今回のパートナーは
所轄じゃないぞ。

県警捜査一課だ。

大丈夫です。
お願いします! 支部長。

うん…。

やってみろ。

えっ?

ありがとうございます!

続けろ 日下。

はい…。

えー 被疑者は
「年寄りをいじめるな」と

開き直っておりまして…。

5年目だから まあ いいか…。

真島さんが?
(森岡奈緒子)殺人事件を!?

担当する事になりました!

じゃあ 捜査本部は
桜木署に置かれる事になりますね。

…はい?
(せき払い)

褒める…。
えっ?

褒めて…!

すごいじゃないですか 真島検事!
殺人事件!

まあ いずれ この日が来る事は
わかってましたから。

(日下)真島さんに殺しの捜査が
できると思う? 亀ヶ谷くん。

(亀ヶ谷 徹)
いや 僕に聞かれても…。

無理だよ。
はあ…。

県警の捜査一課だよ?

あんなに経験値が高い奴らに
指示なんかできるわけないって!

(持丸 栄)あなたは
できるっていうの? 日下。

持丸検事…。

人の事 ねたむ前に
自分の仕事 ちゃんとやりなさい。

万引きのおじいちゃんに
いつまで時間かけてんの?

ちゃんとやってます。

僕は できますよ。

在学中に司法試験 通ってるから。
僕は。

大丈夫なの?
うちの若手連中は。

「う~ん どうでしょう」…。

似てません。

(多胡)違う 右が…
ほら 5センチ下がってる!

曲がってる 曲がってる ほら!
ねっ!

ほら… 椅子 並べて!
みんな 慌てて 慌てて もう…。

早く 早く…
もう始まっちゃうぞ!

私 捜査会議って初めてです!

いやあ うちに殺しの班場立つの
何年ぶりだよ? おい…。

資料 足りない!
(毛利)えっ!? 誰かコピー!

はい! 多胡 いきます!

(目黒)
仲井戸さん どこ行ったんだよ?

お疲れさまです!
桜木署の仲井戸豪太が

おかばん お預かり致します。
(小此木)いいよ。

では 会議室までご案内致します。
一課長。

あっ 段差がございますので
お気をつけください。

こちら
大変 滑りやすくなっております。

5人中2人は…
5人中2人は滑ります。

起立!

れ… 礼!

では 北羽衣町で発生した

BAR REDPINE オーナー
殺害事件の

捜査会議を始める。
(小此木)はい。

事件現場から
300メートルほど離れた

商店街の防犯カメラに
不審な人物が映っていました。

俺が見つけてん この映像。

聞き込みしてる時…。
前 見て。

(小此木)事件現場から
南に向かって歩いています。

時間は 1月21日23時2分。

被害者の死亡推定時刻に近い。

男です… かね?

(小此木)右手に
紙袋らしきものを抱えています。

あん中に凶器 隠してんのかも。
前。

この紙袋に凶器を隠し持っていた
可能性があります。

ほら! よっしゃあ…。
そこ うるさい!

すいません!

仲井戸さん…。

この人物が被疑者だと
考えてるんですか?

遺体発見者の話では
この男は 店の常連客だそうです。

亡くなった赤松さんからは
セガワくん」と呼ばれていたと。

セガワ?

すでに 同一人物のものと思われる
SNSを確認しています。

おお…。
同じ顔…。

(曽根崎)瀬川大介 29歳。
職業は運送会社勤務。

住所は
横浜市中区 宮川新町6の2

グランコーポ横浜207号。

もう被疑者が…。
マジか…。

さすが 捜査一課は仕事が早い。
(多胡)おお…!

とりあえず 引っ張りますか?
検事。

任意で話を聞いてください。

あくまでも慎重に。
はっ。

あいつ 捜査一課に
指示 出してるぞ。

そりゃあ 検事なんだから。
なんやねん 偉そうに…。

次 地取り班。
(捜査員)はい。

(瀬川大介)
あの店には行きました。

1月21日の何時頃ですか?

店に入ったのは。
10時くらいです。

あっさり認めた…。
はい。

(小此木)「その時 赤松さんと何か
トラブルになりましたか?」

えっ…?

(小此木)
「同じ時間にいたお客さんが…」

あなたと赤松さんが
言い争いになっていたと

言ってるんです。
気まずくなって店を出たと。

ああ 酒の飲み方の事で
ちょっと…。

あっ でも 喧嘩じゃありませんよ。

こいつ…。

なかなか手強い。
何もかも認められるとな。

嘘をついてくれれば
そこを追及できるのに…。

ああ…。

これは あなたですよね?

そうですね。

何を
抱えていらっしゃったんですか?

元町百貨店の紙袋ですよ。
みかんが入ってました。

みかん?

赤松さんからもらったんです。
3個。

みかんの他には?
みかんだけです。

その紙袋は どうしました?

捨てました。
(谷)捨てた?

歩きながら
みかん全部 食べちゃったんで。

どこに捨てたんです?

なんだよ この量…。

通りがかりのゴミ捨て場に
捨てたんなら

ここに運ばれてるはずだ。

この中から元町百貨店の紙袋
捜すんですか?

中に凶器が入っていた可能性が
あるからな。

いやあ 見つかりませんよ。

ていうか ゴミ捨て場に捨てたって
そんな供述…。

絶対 嘘ですよね。

まあ 嘘の供述を潰していくのが
捜査の基本。 ねっ。

はい! 捜すぞ~。

(多胡)クソッ…
仲井戸 何やってんだ!?

SNSやってんですね 瀬川さん。

誰ですか?
桜木署の仲井戸です。

いっぱい
写真 上げてるじゃないですか。

今は休憩中じゃ…。

ただの雑談ですよ。
俺 取り調べ担当じゃないし。

うわっ。 この子 かわいいっすね。
これ。

友達です。

いいなあ~。

えっ どこで知り合ったの?

どこ どこ? ねえ どこ?

らぶりん…。
らぶりん?

ガールズバーですよ。

へえ~。 そういうとこ行くんだ
瀬川さん。

うわっ マジでかわいい。

えっ 名前は? 名前。

教えてよ~。

…ミク。

ミクちゃん。

らぶりんのミクちゃん!

(小此木)あいつは やってますよ。
(谷)自分も そう思います。

瀬川が赤松さんと
言い合いになった内容は

実は もっと深刻なものだった。

あの日 他の客が帰ったあと…。

(赤松竜樹)あっ… ああ…!

(刺す音)
(赤松)うわあっ…!

(見城の声)
瀬川は赤松さんを刺し殺し

店を閉めて 閉店を装い

刃物を紙袋に隠して
裏口から逃げた。

犯行から事件発覚まで3日。

あいつは 自分が疑われた時の
受け答えを考えていたんだ。

しかし あの時 着ていた
服もコートも捨てたって…。

明らかに おかしいでしょう。

赤松さんを刺せば
返り血を浴びてますからね。

普通 証拠隠滅と考えられます。

瀬川を逮捕して
厳しく追及しましょう。

駄目です。

逮捕したら その瞬間から
カウントダウンが始まるんです。

警察の調べが終わって
送致されたら 僕には10日

延長しても20日しかありません。

その間に
決定的な証拠がそろえられず

不起訴にするしかない
なんて事になれば

逮捕を許可した
僕の責任になります。

逮捕するなら

僕が起訴できる完璧な物証を
そろえてからにしてください。

検事さんのおっしゃる事は
もっともだ。

ありがとうございます。

やっぱり
犯行に使われた凶器ですよね…。

そう! それが見つかれば
最大の物証になります。

とにかく
凶器の発見に努めてください。

いや 瀬川を割れば済む事ですよ。

ここは
久々に一課長の出番でしょう。

おう?

伝説の取り調べ
見せてくださいよ。

長さんにかかれば
瀬川は何もかも しゃべります。

長さん?

見城長一郎。 ヤクザも震え上がる
落としの長さん!

いよっ!
いやいや いやいや…。

自分も見てみたいです!

落としの長さんって…。

瀬川を逮捕させてください 検事。

私が
何もかも吐かせてやりますよ。

フッフッフッフッ…。

駄目です。

まさか 帰すとは…。

なんなんだ? あの真島って奴は!

また 物証を捜せって
言ってるんでしょ?

ええ。
いつも 物証 物証。

物証くんなんですよ あいつは。

とにかく失敗したくないんです。
出世に響くから。

そういう奴なんだよなあ。

また 君か。

桜木署の連中は
みんな 捜査に出てるぞ!

何やってんすか?

一課長。

私が高校教師の職をなげうって
刑事になったのは

この社会から
犯罪を撲滅するためであります。

そして 最も憎むべき犯罪が殺人。

そう 赤松さん殺しの犯人を
捕まえる事こそが私の使命!

私は この捜査に

私の刑事人生を
かけているのであります。

見つかるわけないって もう!

瀬川が着てた服もコートも
捜せって

どんな柄かも
よくわかんないのに…。

わかる! もう
返り血 ビャーッ浴びてんだ!

(桂)あっ!
(多胡)えっ!?

あっ… 腰が…!

まずい まずい まずい…。
ああ…!

これが刑事の仕事かよ!

♬~

(主人公)おい!

お前もな。 …照れちゃった。

<新自由SUV 「ROCKY」デビュー。
ダイハツ

♬~

全然平気だよ。
(濱田)器でか!

<コンパクトなのに器がでかい
ちょっとプレミアムな「トール」>

<用品 10万>

曽根崎さん。

♬~

もし あいつが
高飛びしようとしてたら…?

その時は別件で引っ張る。

捜査一課は 瀬川が犯人だと
確信していますよ。

逮捕したくて
ウズウズしてます。

真島は なんて言ってるんですか?

裁判で戦えるだけの証拠が
そろうまでは 逮捕はさせないと。

でしょうねえ。

でも 彼は 殺しを扱うのは
初めてなんじゃないんですか?

気負いが顔に出てますよ。

誰かの若い頃に そっくりだ。

あれも殺人事件だったなあ。

検事が熱くなって 捜査が混乱して
我々は しっちゃかめっちゃか。

「誰だったっけなあ?」

私です。
「えっ!?」

樫村さん!?

誘導尋問ですか?

これは失礼しました~。

(机をたたく音)

警察になめられるなよ。
わかってます。

絶対に逮捕の判断を誤るな。

初動から この捜査に
関わってるんだからな お前は。

自分で手を挙げたんだぞ。
はい!

しかし 慎重に構えすぎて
逮捕の時機を逸するのもいかん。

瀬川に逃亡されたり
自殺されたりしたら最悪だ。

自殺…。

被疑者に死なれたら
全てが闇の中だからな。

はい…!

こんな事は 検事なら
誰もが通る道だぞ。

ありがとうございます!
失礼します!

はあ…。

なんで いきなり 支部長が…。

期待されてるんですよ
真島検事に。

えっ?

頑張れって
おっしゃったじゃないですか。

頑張れ? 支部長が?

検事なら誰もが通る道だぞ。
頑張れ!

…っておっしゃってましたよ 今!

頑張ります!

(ミク)ありがとうございました。

あっ お待たせしました。
君がミクちゃん?

(ミク)誰かの紹介で来たの?
お客さん。

そう。 この人。

誰?

あっ ごめん。 俺 くさい?

さっきまで
ゴミあさりしてたんだよねえ。

知ってるでしょ? この人。

お客さん 瀬川さんの友達?

う~ん… じゃないんだよね。

桜木署の仲井戸です。

大丈夫 大丈夫。

この人の事で ちょっと
話 聞きたいだけだから。

なんですか?

そうだなあ…。

最近 お店に来たのは いつ?

1週間くらい前。

1週間前か…。

そのあとは
会ったり電話したりしてない?

してません。
メールとかは?

瀬川さん 何かしたの?

悪い事…?

ミクちゃん 本名は?

えっ…? 三浦舞…。

舞ちゃんかあ。

本当に二十歳なの?

23…。
やっぱり。

俺さ 前は高校で
体育の先生やってたんだよ。

先生…。
うん。

生徒が悪さしてないか 夜回り
しょっちゅう やってたからさ

舞ちゃんみたいな子も
いっぱい見てきたわけさ。

瀬川さんが何したか
本当に知らないの?

知りません。

そっか。

ミクちゃん お願いします。
(舞)はい。

あっ いらっしゃいませ。

(男性)また来ちゃった。
(舞)ありがとうございます。

なんか 俺 刑事っぽい…。

♬~

(小此木)おい。

おい!
あっ どうも!

(小此木)仲井戸。
えっ…!

覚えてくれたんですか?
俺の名前。

真島検事の事務官って
お前の妹なんだってな。

はあ?
なんとかできないですか?

いや お前が妹に言って
検事を説得させるとかさ。

説得?

瀬川を逮捕させろって事だよ。

ああ… なるほど。

元町百貨店の紙袋も
凶器も見つからないし

瀬川が着てた服もコートも
見つからないから

もう
どうしようもないわけですね。

(谷)おい!

瀬川を問い詰めるのが
一番なんだよ。

とにかく
あの検事が問題なんだよ。

ああ…。
(ため息)

ちょちょ ちょちょ… ちょっと…。
なんだよ。

実は 真島検事は
俺の妹に惚れてるんですよ。

えっ?
惚れてる!?

はい。

ある意味
俺には強みがありますからね。

もし うまくいったら

俺を捜査の最前線に
加えてもらえませんか?

最前線?

(仲井戸の声)捜査会議で
一番前の席に…

座りたい…。

いいよ。
よっしゃ!

俺に任せてください!
ありがとうございます!

ありがとうございます!

よし ちょっと…
ちょっと ちょっと…!

馬鹿なの? お兄ちゃん。

お前 捜査一課の人らが
困ってんねんぞ。 大問題やろ!

お前… 検事が粋がってるせいで
捜査が滞ってんねんから。

粋がってるって…。

あいつは 警察に
なめられたないだけやねん。

真島さんは 検事として
当然の事を言ってるの。

大体 事務官が
早く逮捕しろなんて

言えるわけないでしょう。

でも あいつはお前に
惚れてるんやから。 ん?

そんなん関係ないやんか あほ!

ほんまに もう あほちゃうか!

みなみ…!
俺は必死なんや みなみ!

(ため息)

(大野 純)また ため息。

何か お作りしましょうか?

大丈夫。

(男性)すいません
お代わり ください。

はい。

(かほり)私も裁判官やってた頃は

なんにも食べられない日が
よくあった。

自分が出した判決で
被告人の運命が決まるんだもん。

みんなが納得してくれる
判決なんか

なかなか ないものね。

傍聴席にいる全員が

私をにらみつけた事も
あったなあ…。

孤独な仕事よ。 裁判官も検事も。

さあ 決断しろ
お前が決めろって言われる時が

嫌でも来ちゃうんだから。

そうですね…。

でも 経験 重ねていけば
どんどん強くなっていきます。

真島検事。

はい。

おお… いたいた。

(かほり)あら いらっしゃい。
今日は1人?

そう! 生ビール。
はーい。

なんですか?

「なんですか」って
そんな他人行儀な…。

まあ 今は そうですよね。

真島検事は
殺人事件捜査本部の指揮官。

俺は所轄のペーペー。

でも 仕事を離れたら兄弟だろ?
俺たち。

兄弟?

君が惚れてる みなみの兄貴 兄貴。

君がみなみと結婚したら…

兄貴 兄貴。

け… 結婚って…。

でも 俺が反対したら
結婚できないよ?

俺に威張ってたら
反対しちゃうよ?

威張ってなんかいないでしょ。

(かほり)どうぞ。
サンキュー ママ!

はい じゃあ お疲れ~!

お疲れさまです。
カンパ~イ!

どうしたの? 仲井戸さん。

真島さんに対する態度が
いつもと違う。

ああ~! うんまい!

僕に何か
話でもあるんですか?

話?

話… うん…。

じゃあ 兄貴として
言わせてもらうけどな

裸の王様になってはいけないよ
弟くん。

はい?
裸の王様?

現場で捜査にあたってる
刑事の声にも耳を傾けなきゃ。

ストップ! もういいです。
まだ何も言ってない。

早く瀬川を逮捕しろって事でしょ。
どうして わかるの?

僕は警察の圧力には屈しません。
ごちそうさまでした。

はい。
ちょっと待て。

なんで
そんなムキになってんだよ。

なってませんよ 僕は。

ありがとうございました。
おい…。

ミスして自分のせいになるのが
嫌なだけだろ?

そういう事だろ?
おやすみなさい。

(戸の開閉音)
おい!

(かほり)仲井戸さん。

あれじゃ
誰も 言う事 聞かなくなるぜ。

俺は聞かないよ。

兄弟なんでしょ?

兄弟ちゃう!

♬~

(小此木)新事実です!

(谷)2人の共通の知人から得た
証言ですが

瀬川は 赤松さんから
50万を超える金を借りていました。

えっ!?
何!?

金を返さなければ
会社に乗り込んでやると

赤松さんから
脅されていたそうです。

脅されていた?
(多胡)被害者から?

嘘…!
これ びっくり情報じゃねえか。

もう 瀬川で決まりでしょ。
さすが捜査一課…。

もう調べたのか。

瀬川を逮捕しましょう 検事。

瀬川には赤松さんを殺害する
動機があったんですよ!

動機があったとしても
それだけでは

犯人である事を証明するには
十分ではありません!

散々 調べ尽くしても
瀬川以外 いないんです!

ううっ…!
でも まだ物証が…。

まだ そんな事
言ってるんですか!

モタモタしている間に
瀬川が逃亡でもしたら

どうするんです?

逃亡…?

お兄ちゃん…。
どうするんだ!

(携帯電話の着信音)

はい もしもし。 …何!?

瀬川が首をつった?
えっ?

俺は忠告したはずだぞ 真島!

も… 申し訳ありません!

お前…

終わったな。

真島検事… 真島検事。

聞いてんですか? 真島検事!

なんで お前が そんな偉そうに…。
本当 すいません!

さあ 決断しろ。
(多胡)ちょっ… おい!

あんたが決めるんだ!

(桂)馬鹿野郎!
(目黒)仲井戸さん!

お兄ちゃん!

…いいです 逮捕して。

えっ?

えっ?

…いいの?

逮捕してください。

よし!
令状を取れ!

落としの長さんの出番っすよ
一課長!

おう!

俺 俺… 俺のおかげですよね?
捜査一課の皆さん。

ちょい ちょい…。
真島検事…?

なんで急に…。

瀬川よう 借りた金の事で

赤松さんと
口論になったんじゃねえのかい?

違います。

おっ 初めて否定したね。

だって 金は返しましたから。

それを証明するものは?

ありません。

ない。

本当に落とせるんでしょうね?

見ててください。
外堀を埋める前に

一気に核心に踏み込みますから。
(大貫)外堀を埋める前に?

よし じゃあ 話変えよう。
凶器は どこ捨てたんだ?

(谷)きた!

えっ?

どうした…?

どうしたんだ? 瀬川。

♬~

(くしゃみ)

(瀬川)すいません…。

まだ否認してるんですか?

(目黒)「自分は殺してない」の
一点張りだそうです。

一課長も あの手この手で
攻めてるんでしょうけど。

なんだよ…。
駄目じゃん! 落としの長さん。

そういう事 言うな!

「落としの長さん」ってあだ名が
昭和っぽいですよね もう。

毛利くん!

やり方も古いんだよ。
(多胡)目黒!

こんな長時間の取り調べ
問題になるんじゃないですか?

桂さんまで…。

(机をたたく音)

俺に取り調べさせてくださいよ
係長!

馬鹿言ってんじゃないよ!

俺をなめてんのか 瀬川!

駄目です 一課長!
(瀬川)俺はやってない!

逆ギレしてんじゃねえよ おい!

(谷)録画してますから! 駄目!

何やってんだよ もう!
逮捕してもいいと言ったのは

検事さんでしょ!
ああ~…!

そんな嫌そうな顔しないでよ
舞ちゃん。

ミクです。
俺は癒やしを求めて来てるわけ。

そういうとこでしょ? ここは。
じゃあ 私じゃなくても…。

俺はさ 正義の味方になりたくて
刑事になったんだよ。

それなのに
検察だ 捜査一課だって

面倒くさい上下関係のせいで
何もやらせてもらえない。

ストレスたまりまくりだよ。

わかるでしょ? 舞ちゃん。
私 この店じゃ ミクだから。

俺は ミクちゃんじゃなくて
舞ちゃんと話してるの。

本音トーク 本音トーク

俺は正直に生きたいわけ。

教師やってる時だって
本音でぶつかってたんだから。

あれだからね
高校生は大人の嘘なんか

もう すぐ見抜いちゃうからね。

本音ってのは イコール正直。

わかるだろ? 舞ちゃん。

わかるけど…。

舞ちゃんも正直に生きようぜ。

自分に嘘ついてちゃ駄目だよ。

意味わかんない。

ごめん! ごめん ごめん!

なんか もう すぐ
説教っぽくなっちゃうね 最近…。

うん…。

じゃあさ 今度さ 外で会わない?

はあ?
原宿でタピオカとかさ。

(村上健吾)ああ ちょっと
お客さん 申し訳ないです。

えっ?
(村上)うちは 従業員が

お客さんと外で会うのは
禁止なんですよ。

えっ タピオカだよ?

ミクちゃん もういいよ。
お疲れさま。

じゃあ 上がります。
お疲れさまでした。

ちょっと…!
いや タピオカだよ?

決まりなんですよ。
えっ?

あれほど逮捕の判断を誤るなと
言ったじゃないか。

申し訳ありません!

仲井戸くんも
サポートができてない。

すみません。

これは全て私の責任です。

ですが 瀬川以外
被疑者がいないのも確かです。

あいつが
このまま送致されてきたら

私の取り調べで 必ず…。

万が一…

冤罪だったら どうする?

冤罪…?

見込み捜査は冤罪を招く。
それを止めるのも検事の役割だ。

このまま 自白も
確たる証拠も得られなければ

勾留請求は認めん。

瀬川は釈放されるんですか?
殺人事件の被疑者ですよ。

そういう不徳を
引き起こしたのは誰だ!?

失礼します…。
失礼します。

ああ…!
僕は どこでミスったんだ…!

まだ決まったわけじゃ…。
あの時だ…。

みなみさんのお兄さんですよ。
えっ?

あの時

「決断しろ! お前が決めろ!」って
詰め寄ってこなければ

僕は もっと冷静になれた!
そんな…。

お兄さんだから かばうんですか?
みなみさん。

違います! ご自分で下した判断を
人のせいにするのは

検事として どうかと思います。

えっ? みなみさん?

俺の目を見ろ! 瀬川。

♬~

(見城)ギブアップ。
はあ!?

ギブアップ!?
あいつ もう無理。

(小此木)一課長!
(谷)諦めるんですか?

凶器の隠し場所を吐かせるって
約束したじゃないですか!

(大貫)検事!
あんたには プライドはないのか!

何が捜査一課だ!

あの… 長さんは引退します。

そんな事 どうでもいいよ!

落ち着きましょう 真島検事!
(見城)あいつは

このまま送検するしかないっすよ。
はあ!?

じゃあ
あとは検察でお願いします。

人任せにするな!

ああ…
僕は この事件から外される…。

初めての殺人事件だったのに…!

これで終わりだ…。
みなみさんからも見放される…。

(足音)

ガールズバー らぶりん。

らぶりんという店に
三浦舞という女の子がいます。

彼女が この事件の鍵を
握っているかも…。

えっ?

瀬川と三浦舞は
客と従業員以上の関係です。

あの店は 従業員と客が
外で会う事を禁じているのに…。

見てください。

この子が知ってるんですか?
瀬川が赤松さんを殺したって。

ど ど ど… どうして
そんな事が言えるんだ!

だから…。
話を聞いてみる価値は

あるんじゃないですか? 検事。
そう!

(手をたたく音)
すぐに その子を呼んでください。

取り調べは 僕に!

君のスマホ

削除されたデータの中に…。

この写真 この文面…。

どう見ても 君たちは恋人だよね?

君は 瀬川と赤松さんとの間に

金銭トラブルがあった事を
知ってたんじゃないの?

(ドアの開く音)

横浜地検みなと支部
検事の真島です。

立会事務官の仲井戸です。

三浦舞さん。

あなたの電話通話記録を見ると

赤松さんが殺害されたと
推定される時間以降に5回

瀬川と話をしていますよね?

どんな事をしゃべったか
教えてもらえませんか?

瀬川をかばってるんだとしたら

それは間違ってるよ 舞ちゃん。

犯罪を犯した人間は
裁きを受けて

罪を償わなきゃならないんですよ。

そうしないと
いつまでも犯罪者のままなの。

♬~

君が瀬川の事を思ってるなら
正直に話してくれ。

君たちが また一緒になりたければ
リセットするしかないんだ。

それは
瀬川が罪を償う事なんだよ。

お願いします 舞さん。

♬~

瀬川は赤松さんの事を
あなたに話しましたか?

(はなをすする音)

はい…。

なんと?

「刺しちゃった」って…。

何を使って?

店の包丁…。

それを どうしたって
言ってました?

捨てたって…。

どこに?

(はなをすする音)

(見城)瀬川よお
DNA解析したら

この血は赤松さんのものだったよ。

で この取っ手には
お前の指紋が残ってたぜ。

何もかもお見通しなんだよ
警察は!

落ちた。
一課長…!

あとは よろしくお願いします
真島検事。

はい。

(大貫)本日
瀬川大介が起訴されました。

今日は 起訴祝いの無礼講です。

皆さん お疲れさま!

(一同)お疲れさまでした!

カンパーイ!

係長。

(拍手)

(目黒)えっ 28で
捜査一課に入ったんですか?

俺はな。
僕も29の時です。

えーっ! 俺 もう29っすよ。

まあ 俺たちが特別だから。
そう!

やな感じ!

ささっ どうぞ 一課長。

いやいやいや 今日はね
ポン酒がうまい! ハハハハ…。

落としの長さんって
かわいいあだ名ですね。

かわいいって 毛利くん…。

長さん。

あ~い。
あ~い。

いいんだ…。

グッといけよ 長さん!

ええ?
す… すいません…。

相変わらず飲みませんね
樫村さん。

酒は やめましたから。

昔は あんなに好きだったのに。
一度 失敗したからって…。

大貫さん…。
検事だって人間なんですから

酒や女で…。
大貫さん!

♬~

魚介のサフラン煮込み?

えっ あの… いつも
作ってるわけじゃありませんよ。

一緒に暮らしとった男に
食わすために覚えたんやな。

えっ!?
お兄ちゃん!

一緒に暮らしてた!?
なんや お前 知らんのか。

3カ月前まで同棲してたんやぞ
みなみは。

やめて!
同棲…?

すいません
今のは忘れてください。

プライベートを
仕事に持ち込みたくないの。

ええやないか
もう別れたんやから。

3カ月前って…。

真島さん 警察と検察
いろいろありますけどね

まあ これからも仲良く…。
うるさーーい!!

真島さん…。

なんだと この小僧!

(大貫)おい 何が起こった!?

真島!

…えっ?

「えっ?」やあれへんがな。
どないすんねん。

見て。

警察24時?
24時間 気が抜けません。

(小井土 守)カメラ見ないで!
放火?

(奈緒子)みなみさんの元彼?
そのとおりや!

嘘~!
(樫村)罪に問うのは不可能だ。

(太郎丸直樹)うおっ!
本当の事を話してください。

カメラ!
俺もテレビに出たーい!