ドラマログテキストマイニング

テレビ番組(ドラマ)の字幕情報を対象に、テキストマイニングの研究をしておりますので、解析結果の公開をメインに関連グッズを交えた構成で記事にしてます。また、解析結果の信憑性が確認できるよう、解析用ソースも部分引用し掲載してあります。

やすらぎの刻~道 第206話 石坂浩二、風吹ジュン、上條恒彦、ミッキー… ドラマの原作・キャスト・主題歌など…

『やすらぎの刻~道 #206 テレビ朝日開局60周年記念』のテキストマイニング結果(キーワード出現数ベスト20&ワードクラウド

  1. マロ
  2. Oh
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  4. 駄目
  5. in
  6. to
  7. フフッ
  8. 一同
  9. 宗匠
  10. 弔辞
  11. When
  12. ノック
  13. マヤ
  14. 宮下
  15. 辛坊
  16. 先生
  17. 拍手
  18. 本当
  19. go
  20. marching

f:id:dramalog:20200129184835p:plain

 

『やすらぎの刻~道 #206 テレビ朝日開局60周年記念』のEPG情報(出典)&解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

 

解析用ソースを読めば、番組内容の簡易チェックくらいはできるかもしれませんが…、やはり番組の面白さは映像や音声がなければ味わえません。ためしに、人気のVOD(ビデオオンデマンド)サービスで、見逃し番組を探してみてはいかがでしょうか?

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(本ページの情報は投稿日時時点のものです。最新の配信状況は Paravi サイトにてご確認ください。)

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やすらぎの刻~道 #206 テレビ朝日開局60周年記念[解][字]

巨匠・倉本聰氏が1年間をかけて描くのは、山梨を舞台に昭和~平成を生き抜いた無名の夫婦の生涯。そして『やすらぎの郷』のその後。2つの世界が織り成す壮大な物語!

詳細情報
◇番組内容
菊村栄(石坂浩二)は、“マロ”こと真野六郎(ミッキー・カーチス)の生前葬で読む弔詞の執筆に苦労していた。そんな中、栄は理事長・名倉修平(名高達男)から“マロ”の余命がわずかだと聞かされる。
一方、「道」平成10年秋。根来公平(橋爪功)としの(風吹ジュン)が住む村の近くで、ゴルフ場開発計画が進んでいた。また、公平はニキビ(山本圭)に連れられ最近オープンした居酒屋を訪れる。そこには色っぽいママがいて…
◇出演者
石坂浩二風吹ジュン上條恒彦ミッキー・カーチス浅丘ルリ子いしだあゆみ草刈民代板谷由夏水野久美丘みつ子橋爪功加賀まりこ笹野高史大空眞弓名高達男ジェリー藤尾小野了草刈麻有
◇作
倉本聰
◇音楽
島健
◇演出
池添博
◇主題歌
中島みゆき『慕情』『進化樹』『離郷の歌』『終り初物』『観音橋』(株式会社ヤマハミュージックコミュニケーションズ
◇スタッフ
【チーフプロデューサー】五十嵐文郎テレビ朝日
【プロデューサー】中込卓也テレビ朝日)、服部宣之(テレビ朝日)、山形亮介(角川大映スタジオ)
◇おしらせ
☆番組HP
 https://www.tv-asahi.co.jp/yasuraginotoki/
☆Twitter
 https://twitter.com/yasuragino_toki
☆Instagram
 https://www.instagram.com/yasuraginotoki/

 

 


(菊村栄の声)「一郎 加奈子さん」

「先日は招待ありがとう」

「久しぶりの
ピッツェリアのイタリアン」

「旨まかった」

「梢がいきなり
曽孫を抱いて現われたのには

度肝を抜かれた」

(菊村の声)「いいじゃないか」

「人生 夫々 色々あるさ」

「君たちと 久しぶりに
うまい飯が喰えて

うれしかった」

「とりあえず お礼まで」

「父」

(菊村律子の声)よかったわ。
一郎たちと和解できて。

うん。

(律子の声)
あなた あの子たちの事

なんとなく
距離を置いてたでしょ。

辛坊さんとマロさんの事
フフッ… 笑えないわよ。

フッ… そうだな。

フフッ… よかったわ。

ああ。

なんだか 胸のつかえが下りたよ。

梢の子供を抱いた時に

ハハッ… 久しぶりに
家庭ってものを感じた。

俺は 自分から 家族ってものを
遠ざけていたんだよな。

向井爽吉先生を覚えてるか?

うん。

撮影で 一度
お目にかかった事があるわ。

ああ…。
僕は お会いした事がなかった。

それが なんと!

向井先生 この やすらぎの郷
入っていらしたんだよ!

つい何日か前 亡くなられた。

でも 俺は
その先生の書きかけの原稿をね

か… 借りる事ができて

読む事ができたんだよ!

心が震えたよ。

すっかり忘れてた神様が…

死ぬ間際まで書いてらしたんだ。

96のシナリオライター

学生が使うような大学ノートに。

大学ノートなんて
久しぶりに見たよ。

あんなノートに
俺も 昔は書いてた。

湧いてくる創意を
ノートに ぶつけてたんだ。

♬~

あの時代の俺に戻らなくちゃな。

俺だって まだまだ…。

(ノック)
(宮下一馬)先生!

(ノック)
(宮下)もうじき先生の出番です。

(ノック)

(宮下)
弔辞の時間 もうすぐです!

(ノック)

ええっ!?
(宮下)先生!

わかっ…! ちょっと待って!

♬~

(宮下)あっ おはようございます。
ああ…。

カ… カート どうした? カート。
あっ 持ってきました。

♬~(一同)「Oh, when the saints
go marching in」

♬~「Oh, when the saints
go marching in」

♬~「Oh, Lord,
I want to be in that number」

♬~「When the saints
go marching in」

♬~「Oh, When the sun
refuse to shine」

♬~「Oh, When the sun
refuse to shine」

♬~「Oh, Lord,
I want to be in that number」

(水谷マヤ)もう 何してんのよ!
フフッ…。

♬~(一同)「When the sun
refuse to shine」

(拍手)

(宗匠)弔辞。 水谷マヤ様。

(マヤ)マロ。 やっと
あっちへ行ってくれたわね。

本当にホッとした。

やすらぎの郷
これで ようやく静かになるわ。

フフッ…。

あなたの残した悪行の数々。

あなたが手をつけた無数の女たち。

(マヤ)S・Hさん。 A・Wさん。
I・Sさん。 M・Kさん。

Y・H夫人。 N・Oさん。

R・Aさん。 フフッ… C・Tさん。

F・Mさん。 E・Sさん。
Y・Uさん。

(一同)ハハハハ…!

(マヤ)H・Iさん。 R・Hさん。
Eさん。 I・Uさん。

イヒヒヒヒッ…!

(マヤ)N・Mさん。 Iちゃん。

まだまだあるけど
まあ ここらでやめてあげるわ。

みんなに代わって
消えてくれた事にお礼を言います。

本当にありがとう。
水谷マヤ。

(拍手)

同じく 弔辞。 菊村栄様。

ええ… 弔辞。

マロ…。

ああ~…!
何日か かかって書いた弔辞

机の上に
忘れてきちまったんだよ。

いや まったく…
君には手を焼いた。

君の死は
僕を ぼうぜんとさせている。

死はさ 誰の上にも平等に来るよ。

俺にも ここにいる誰の上にもね。

死を恐れるなって
悟った人は言うけど…

そうはいかないよな。

怖いよな。

誰も どうなるか
そんな事 わからないんだし。

みんな 怖いんだよ。 当たり前だ。

お前は
笑いで ごまかそうとしてるけど

そんな必要は ないんだ。

遠慮なく怖がれよ。

怖がって震えろよ。

震えたほうが かっこいいぜ。

2020 冬。 菊村栄。

(拍手)

では 聖歌隊によります
最後の歌

美空ひばりさんの
川の流れのように』。

皆さん この歌をバックに

川の流れのように 前列の方から
献花をお願い致します。

♬~

♬~「知らず知らず 歩いて来た」

♬~「細く長いこの道」

♬~「振り返れば 遥か遠く」

♬~「故郷が見える」

♬~(一同)「でこぼこ道や
曲がりくねった道」

♬~「地図さえない
それもまた人生」

♬~「ああ川の流れのように
ゆるやかに」

♬~「いくつも 時代は過ぎて」

♬~「ああ川の流れのように
とめどなく」

♬~「空が黄昏に 染まるだけ」

♬~「アー アー」

皆様 ありがとうございました。

では 告別式の締めくくりと
致しまして

故人の盟友 辛坊修氏より
花ならぬ 歌の献歌がございます。

(宗匠)どうぞ。

ハハハハハッ…
マロ。 マブダチ。

お前に最後の歌を歌うよ。

俺 鼻毛は ちゃんと切ったから。

ハッハッハッハッ…!

♬~

♬~(辛坊)「知らない街を
歩いてみたい」

♬~「どこか遠くへ 行きたい」

♬~「知らない海を
ながめてみたい」

♬~「どこか遠くへ 行きたい」

♬~「遠い街 遠い海」

♬~「夢はるか 一人旅」

♬~「愛する人と 巡り逢いたい」

♬~「どこか遠くへ 行きたい」

♬~(ハミング)

(拍手)

(宗匠)
大変ありがとうございました。

では これを もちまして…。
(マロ)ちょっと… ちょっと待って!

(宗匠)駄目!
死んだ人が口利いちゃ!

(マロ)ちょちょ… ちょっと待って!
(宗匠)駄目!

駄目 駄目! 駄目 駄目!
ああっ…!

ヘヘッ!

甚だ異例ではございますが

皆様に
御礼を申し上げたいと思います。

死者から 本当に…。

えー… 辛坊 ありがとう。
(辛坊)いやあ。

(マロ)本当に
皆さん ありがとうございます。

いやあ 最高に楽しかった!
楽しいですよね!

(マロ)また来月 やりましょう!
(一同の笑い声)

(マロ)それでは このあと

直会に さよなら賭博を
やりたいと思いますから

皆さん ぜひ参加…。

(ロク)おい。
えっ?

えっ? 金がない!?

(中里 正)なんだと!?
(冲 正之)見張ってたんです!

さっきまで あったんです!
何やってるんだよ!

イエ~イ。 ホッホッホッホッ…!

何してるんです? あっ…!

持ってきちゃった~!

ええ~っ!?

〈馬鹿な一日は かくて終わった〉

〈やっと私は シナリオへ戻れた〉

〈しのが一人で機を織っている〉

〈しのは75になっている〉

(根来公平)ゴルフ場!?

(根来 圭)ここらの土地の値段が
上がっとるぞ!

(しのぶの声)「来年の春には
ぜひ来てください! 私は…」

〈いっぺんで
このママが気に入った〉