ドラマログテキストマイニング

テレビ番組(ドラマ)の字幕情報を対象に、テキストマイニングの研究をしておりますので、解析結果の公開をメインに関連グッズを交えた構成で記事にしてます。また、解析結果の信憑性が確認できるよう、解析用ソースも部分引用し掲載してあります。

孤独のグルメ Season8 第3話 岸谷五朗、室井滋、松重豊… ドラマの原作・キャスト・音楽など…

孤独のグルメ Season8 3話 銀座のBarのロールキャベツ定食』のテキストマイニング結果(キーワード出現数ベスト20&ワードクラウド

  1. ロールキャベツ
  2. フッ
  3. ポークソテー
  4. スープ
  5. バー
  6. 銀座
  7. 大盛
  8. イメージ
  9. キャベツ
  10. マクベス
  11. メロン
  12. 最悪
  13. 最高
  14. 時間
  15. 祖母
  16. 昼食堂
  17. 半分
  18. 不思議
  19. イカ
  20. ウフフ

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孤独のグルメ Season8 3話 銀座のBarのロールキャベツ定食』のEPG情報(出典)&解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

 

解析用ソースを読めば、番組内容の簡易チェックくらいはできるかもしれませんが…、やはり番組の面白さは映像や音声がなければ味わえません。ためしに、人気のVOD(ビデオオンデマンド)サービスで、見逃し番組を探してみてはいかがでしょうか?

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(本ページの情報は投稿日時時点のものです。最新の配信状況は Paravi サイトにてご確認ください。)

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孤独のグルメ Season8 3話 銀座のBarのロールキャベツ定食[字]

松重豊主演・孤独のグルメSeason8!五郎が今回訪れた町は「東京・銀座」路地裏で「昼食堂」の看板を見つけ恐る恐る店内に、そこで出てきたロールキャベツ定食に歓喜する。

詳細情報
番組内容
井之頭五郎(松重豊)は、銀座のバーで商談相手の劇団ノーモラル主宰・武者小路朱雀(岸谷五朗)と会っていた。怪しげな様相に奇抜表現と面倒なやりとりが続くはめに…。変な気を遣って空腹になった五郎は、銀座の路地で昼食堂の看板を発見する。覚悟を決め店に入りお目当てのポークソテーを注文しようとするが、店のお母さん(室井滋)から、ロールキャベツ定食しかないと衝撃的な一言が告げられ一択の窮地にショックを受けるが…。
出演者
 井之頭五郎松重豊

 ≪第3話ゲスト≫
 武者小路朱雀…岸谷五朗
 食堂(Bar)のお母さん…室井滋
原作脚本
【原作】「孤独のグルメ
作・久住昌之 画・谷口ジロー(週刊SPA!

【脚本】田口佳宏
監督・演出
北畑龍一
音楽
The Screen Tones(久住昌之、フクムラサトシ、河野文彦、西村Shake克哉、栗木健)

 

 


《あっ!

寝ちゃってた。

ちょっと
休憩するだけだったのに。

《ここんところ
ムチャクチャ忙しかったから

疲れがたまってる》

なんか最近
すごい疲れるんだよね。

わかります 私もですよ。
ホント?

肩こりばっか ヤバくて。

《みんな 疲れてるんだなぁ》

《よし 行くか。

ちょい寝で頭が冴えた》

《フッ… お疲れさまで~す》

<時間や社会にとらわれず

幸福に空腹を満たすとき

つかの間
彼は自分勝手になり 自由になる。

誰にも邪魔されず

気を遣わずものを食べるという
孤高の行為。

この行為こそが
現代人に平等に与えられた

最高の癒やしと
言えるのである>

いらっしゃいませ。
あの~ 待ち合わせなんですが。

はい どちらの?

いらっしゃいました。

武者小路様ですか?

いかにも。

井之頭です。

《武者小路朱雀。

芸名だよな?》

オススメの赤ワインがありますけど
いかがです?

フランクにいきましょう。
コーヒー お願いします。

かしこまりました。

先生 下戸なもんで。

ワインに秘められし
ドラマに出会えないとは

人生の半分 損してますね。

はぁ…。

《うわ~
勘弁してほしいタイプかも》

新居に置く インテリアの像を
ということでしたので

カタログをお持ちして…。
井之頭さん。

はい。

そういうので そういうので
決めてほしくないなぁ。

私のイメージを感じ取ってもらって
インスピレーションで探してほしいんです。

だからこうして 直接
お会いしてるわけです

わけですよ。
失礼いたしました。

あの~ では イメージを
お教えいただけますか?

リア王』。

はい?

シェークスピア 四大悲劇のひとつ
リア王』ですよ。

あ… その劇に出てくるような
像をということですか?

そうではなくて。 私は
世界観の話をしてるんですよ。

勉強不足ですみません。

あの 手がかりになるような
ことを教えていただければ。

利口にならんうちに

年をとっちまっちゃ
だめじゃないか。

申し訳ございません。

第一幕 第五場のセリフです。

ああ!

悩み深き
老人の像とかですかね?

今が最悪と言える間は
最悪ではない!

《今 最悪です》

吹けよ 風!
吹けよ 風 大きく吹けよ 風!

そして 地響きを起こせ!

地響きを起こせ!

声が 声が 声が大きいんですよ。

人間は皆~。

泣きながら この世に
やってくるのだ~!

いったん落ち着きましょうね。

無心の花とみせかけて
そこに潜む蛇とおなりなさい。

武者小路さん…。
感じ取れましたか?

今の 『マクベス』。

え?
最後のやつ 『マクベス』のセリフですよね。

マクベス』…。

正解。

あっ その
カタログ見せてくれる?

ああ。
ありがとう。

やはり 私のイメージを
感じ取ってもらうのは

難しいようだ。
ご気分 害されました?

いえいえ まったく 楽しかった。

すごく いい時間だった。

あの 選んで連絡しますよ。

わかりました。
失礼いたします。

ワインをいただこう!

《ああ 疲れる~》

《どうなることかと思ったが
なんとか着地できた。

でも 変な気 遣って
体力を消耗しちまったなぁ。

おかげで ひどく

腹が 減った》

《よし 店を探そう》

《さて 何を食う?

今 腹に入れるべきものは
なんだ?》

《おでん!

寿司!

揚げ物! う~ん》

《店の選択肢が多すぎて
悩ましい。

しかし 焦って
しくじるわけにはいかんぞ。

一本 裏を攻めてみるか》

《ん? この通り…。

なんか におうぞ》

《軽食 軽食という言い方…》

《魚 う~ん…。

今は パワー系を腹にぶちこみたい
気分なんだよなぁ。

中華 う~ん
とりあえずキープ》

《うん? あれは…》

《昼食堂…。

昼食堂という言葉に
俺の腹が反応している。

ポークソテー

うん くる きてる》

《怪しげな路地…。

えてして こういうところに
名店があるんだ》

《B1?

この階段か?》

《ホントに こんなところに
洋食屋があるのか…》

《怪しすぎ…》

《これはかなり勝負の店だ。

心身ともに
大けがするかもしれん…》

いや ポークソテーに全部賭けて
大勝負に出よう》

えっ?

あぁ ビックリした。

あら 驚かせてごめんなさい。
あぁ いえ…。

よいしょ…。

手伝いましょうか?
あぁ…。

お客さんにこんなことをさせて
すみませんね

これもお願いします。

好きなお席にどうぞ。
あっ はい…。

ロールキャベツ定食しかありませんけど
よろしいですか?

えっ あぁ はい…。

《ポークなし ショックでかちゃん…。

だが しかし
ロールキャベツ ずいぶん食べてないし

それも よし》

どうぞ はい。

《にぼし?
それ ロールキャベツ用?

和風なのか?》

《夜はバーみたいだな。

それで 昼食堂ってわけか》

《大盛りゼロ円。

フッ ポークソテー 今日だけないのか?

売り切れか?》

あの ポークソテーは売り切れですか?

違うんです。

前は お肉屋さんが
金曜日に安売りをしてたんで

金曜日に毎週出してたんです。

でもね 今安売りは
肉の日だけになっちゃったんです。

だから 出せないんですよ
お金が大変じゃないですか~。

あっ やだ…
私ね おしゃべりするとね

手が止まっちゃうんです
ごめんなさい。

あぁ 大丈夫です…。

《水は…。

これか》

《それにしても 初めての客に

あそこまでぶっちゃけちゃって
いいのか? フッ…》

あぁ ワカメ切ってないんだった。

ワカメ好き?
ワカメ好きです…。

あぁ じゃあ切らなくっちゃね。

ちょっと
お時間かかっちゃいますけど。

あぁ はい…。

これがね
生で食べてもおいしいの。

今は乾燥ワカメが多いでしょう?

でもね やっぱり
昔のまんまがいいのよ。

人間の知恵 女たちの発見…。

ウフフ おいしい。

あぁ…。

《なんか 不思議な人だなぁ…。

どんな過去を
持っているんだろう?》

夜も
ロールキャベツが食べられるんですか?

前はね お酒に合うお料理
出してたんですけど

今はね 果物だけなんですよ。
果物だけ?

うん だって
みんな果物好きでしょ。

季節によって
桃 シャインマスカット イチゴ…。

それからね メロンを半分にカットして
ブランデーを入れたりして…。

もう みんな
ペロッと食べちゃうのよ~。

ウフフ でもね 一生懸命ね
お料理作ってきた私は

なんだったの? って
私の35年返してよって感じ?

アハハハ。
あの…。

わかってくれます?
お手が止まってます。

あらやだ ごめんなさい
本当にすみませんね。

ごめんなさい。
あっ いえいえ…。

《うん? 煮豚?

煮てからソテーするのか?
あぁ 気になるなぁ…》

《話しかけないほうがいいな
永遠に食べられんぞ》

はい どうぞ。

《へぇ みそ汁。

このだしだったのか
そりゃそうだ》

はい。

ご飯 足りなかったら
おっしゃってください。

はい。

《ヨーグルトか?

あれは粉チーズかな?

そうくるか…》

はい。

お待たせいたしました。
ごゆっくり どうぞ。

《味噌汁と ロールキャベツ。 フッ》

いただきます。

《デカい。

相手にとって 不足なしだ》

《トマトの存在がいい》

《おっ。 んっ? 甘いなぁ。

なんだろう…。

不思議な甘さなんだけど
ムチャクチャ うまい。

今まで 食ってきたロールキャベツとは
似て非なる味わい。

口の中に
うれしさが広がっていく》

《よし どれどれ…》

《あぁ… 何だ? このスープ》

《おぉ… うん…。

甘いなぁ。

やっぱり ヨーグルトだ。

うん まろやか。

スープも甘いが その甘うまさが
すごく ご飯に合う。

メシが グイグイ進む》

《肉のみっしり感に
目がほころぶ》

《おっと…。

お約束のひき肉 大脱走

う~ん!

そうだ そうだ。 ロールキャベツ いい!

ロールキャベツ 俺 大好きだ。

この感じ 忘れてた》

どうも。
あら いらっしゃい。

どうも。
奥の席にどうぞ。

すぐ ご用意しますからね。

ご飯 大盛りで。
僕も大盛りで。

じゃあ 僕も大盛りで。
はい 了解。

《ロールキャベツからの紅白なます

これって どうなの?》

《ウッソ!

今まで食ってきたものと
全然 違う。

すごく いい!

コールスローみたいで
ロールキャベツに バッチリ合う。

正月のおせち感ゼロの
洋食なますだ。

こいつは たまげた》

《ハァ ありがたや。

カボチャが しみじみ おいしい》

コンソメスープと味噌汁

ムチャクチャな組み合わせだが…》

《なぜか むつみ合っている。

なんとも いとおしいハーモニーだ》

ご飯足りなかったら 言ってね。

ありがとうございます。
ありがとうございます。

ごゆっくり どうぞ。

《うん うん。 この ご飯との連携。

コンソメライス いい》

《なます…》

《考えたこともない 絶妙なアシスト》

《ワカメが生きている。

口に入れても 生きている。

和 洋 ごちゃ混ぜだ。

どうして こういう
組み合わせが生まれたんだ?

たまらんぞ これは》

ご無沙汰です。
あら お久しぶり。

出張に行ってて
お母さんのロールキャベツロスですよ。

ロス 行ってたの?
いや そのロスじゃないですよ。

まぁ…。

はい はい。
ありがとうございます。

《キャベツが スイスイ入ってく。

2つ目がある 幸せ》

《いや 今度は
あらかじめ 切ってしまおう》

《2つ目が まだ
新たに おいしい。

スープが染みて
どんどん おいしくなっている》

まいど!
あ どうも。

まいど 今日は 3, 400円ですね。
はいはい。

今ね ちょうど出しますから
待ってて。

外の箱に 八百屋の仕入
まだ残ってますけど

あれ 持ってきましょうか?
あ~ 助かるわ。

もう大きくて重たいから。
ここ ここにお願いね。

カウンター はい。
よいしょ。

3, 000と400… はい どうも。

よいしょ…。

《考えてみたら ロールキャベツって
なかなか置いてる店がない。

それだけ手間がかかる
ってことなんだろう》

よいしょ…。

《いやぁ 感動ものだ。

ポークソテーがなかったことが
むしろラッキー》

《ご飯 足りない》

ご飯は?
少なめで。
はい。

あ 僕も少なめで
おかわりいただけますか。

あら すてき!
食べるって生きることだもんね。

はい どうぞ 少なめ。
ありがとうございます。

は~い!

少なめ 少なめ。

このくらい?
はい… それでいいです。

さぁ どうぞ。

《よ~し…》

《スプーンでワシワシ食べるロールキャベツ丼
最高!

キャベツと肉 そしてスープ ご飯。

この旨みに満たされた一体感。

俺は今 キャベツのやさしさに
包まれている》

《最後は… 入れちゃえ。

シメのお茶漬け的な洋風スープライス。

ベーコンが効いてる うまい うまい。

おう おうおう。

おうおうおう》

《あ~ 幸せ。

胃袋も心も温まりました》

ごちそうさまでした。

お母さん 昔
ウラジオストクで お店出してたんだぜ。

マジっすか?

でも ロシア料理で
ロールキャベツありますもんね。

向こうでも人気あったんでしょう。
う~ん いちばん人気は

しょうが醤油のイカ焼き!

ロールキャベツは全然売れなかったのよ。

ウラジオストクイカ焼き。

やっぱり ただ者ではない。 フッ》

《なんだか
不思議な時間だったな》

《さっ 銀座で
もうひと仕事 ふた仕事。

でも これで 夜まで
頑張れるぞ》

《銀座の昼のファンタジーか。

白昼夢を見ていたような
気がするな》

<原作者 久住昌之

実際にお店訪問>

ここ? ここ? うわぁ。

ここみたいですね。

えっ これ?

これは入れないなぁ。

< ということで 今回は

銀座の路地にあるディープなお店
四馬路>

そうか バー…
初めてじゃないのかな。

このシリーズでね。

< こちらの四馬路
昼は食堂 夜は5, 000円からで

おいしいお酒と
フルーツなどを楽しめる

バーに変わるんです。

まず登場したのが
こちらの大きなメロン>

これ どう…。

うわぁ そんなのがあるんですか。

こんなふうにね
半分で出されたことも

経験もないんでね。

<種が取れたところで…>

あら~!
まぜて。

まぜるの? え~!

おいしい!

このメロンの甘みと香りと
ブランデーの香りが合いますね。

ロールキャベツっていうのは
どういうあれで…。

それ 最高ですね。

祖母にかわいがられて…
祖母が大好きなので

祖母が作ったロールキャベツ。

いい話じゃないか。

いいバーは だいたい
いい話を持ってるんだよね。

すみませんね。
いやいや…。

そういう話を 銀座の片隅の
地下で聞いてるところが

すばらしいですね。

<一度にお店に入れるのは
6名様までになります。

詳しくは 番組ホームページをチェック>

人殺し!