ドラマログテキストマイニング

テレビ番組(ドラマ)の字幕情報を対象に、テキストマイニングの研究をしておりますので、解析結果の公開をメインに関連グッズを交えた構成で記事にしてます。また、解析結果の信憑性が確認できるよう、解析用ソースも部分引用し掲載してあります。

今夜はコの字で 第3話 中村ゆり、浅香航大、綾田俊樹、小園凌央… ドラマの原作・キャストなど…

『今夜はコの字で【コの三 横浜「のんきや」】』のテキストマイニング結果(キーワード出現数ベスト20&ワードクラウド

  1. 先輩
  2. 先生
  3. ラーメン
  4. 恵子
  5. オフロ
  6. 大将
  7. ウフフフ
  8. お疲れさ
  9. フフフ
  10. 吉岡
  11. 字酒場
  12. イエーイ
  13. シロ
  14. ビール
  15. 横浜
  16. 今日
  17. アンタ
  18. 恵子先輩
  19. 自分
  20. 集中

f:id:dramalog:20200121080150p:plain

『今夜はコの字で【コの三 横浜「のんきや」】』のEPG情報(出典)&解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

 

解析用ソースを読めば、番組内容の簡易チェックくらいはできるかもしれませんが…、やはり番組の面白さは映像や音声がなければ味わえません。ためしに、人気のVOD(ビデオオンデマンド)サービスで、見逃し番組を探してみてはいかがでしょうか?

無料で民放各局の動画視聴ができるTVerティーバー)!まずはココから!
民放公式テレビポータル「TVer(ティーバー)」

他にも、無料お試し期間のあるVODサービスが増えてますので、以下バナーから各社のラインナップを調べてみるといいかもしれませんね。

(本ページの情報は投稿日時時点のものです。最新の配信状況は Paravi サイトにてご確認ください。)

(詳細はFODプレミアム公式ホームページにてご確認ください。)

 

今夜はコの字で【コの三 横浜「のんきや」】[字]

恵子先輩から横浜のコの字に誘われた吉岡は仕事もそっちのけでやって来る。いつも通り酒場に溶け込んでいる恵子だったが、どことなく寂しそうな様子が吉岡は気になって…。

詳細情報
番組内容
横浜「のんきや」

恵子先輩(中村ゆり)から地元・横浜のコの字酒場に誘われた吉岡(浅香航大)は、仕事もそこそこにやって来る。恵子は既に到着しており、完全に酒場に溶け込んで飲んでいた。
番組内容つづき
先に帰った先生と呼ばれる古書店の主人(綾田俊樹)が、具合の悪い奥さんのためにラーメン断ちをしている話を聞いた恵子は吉岡に、最愛の人のために好きなものを断つことができるか尋ねる。どこか寂しげな恵子の様子が気になる吉岡だったが、酔っ払ってしまい…。
出演者
田中恵子(32)フードコーディネーター…中村ゆり
吉岡としのり(28)シューエイプロジェクト社員…浅香航大
山田大河(23)シューエイプロジェクト社員、吉岡の後輩…小園凌央
ミキ(26)恵子のアシスタント…藤井武美
角倉誠(56)シューエイプロジェクト社長…堀部圭亮
出演者つづき
「のんきや」大将…ご本人
「のんきや」若女将…田口尚子
「のんきや」の客(教師)…池田論
「のんきや」の客(大工)…岸端正浩
「のんきや」の客(先生)…綾田俊樹
「のんきや」の客…加藤ジャンプ
ナレーション…下條アトム
原作・脚本・監督
【原作】「今夜はコの字で」
 原作・加藤ジャンプ
 画・土山しげる
集英社インターナショナル刊)

【脚本】タナカトモフミ
【監督】久万真路
番組概要
広告代理店「シューエイプロジェクト」で働く吉岡としのり(浅香航大)は、再会した憧れの先輩、田中恵子(中村ゆり)から、今のあなたに必要な場所だと、酒場を紹介してもらう。フードコーディネーターとして働く恵子は酒場に溶け込んでおり、初対面の人とも打ち解けて飲んでいる。自分はタッチパネルのチェーン店がせいぜい…。
番組概要つづき
翌日、恐る恐る居酒屋の扉を開ける吉岡。
そこはコの字型のカウンターで、大勢の客で賑わっていた。おいしい酒と肴、常連客と店の人の丁々発止。いつしか吉岡の心はほどけていって…。
恵子先輩に次なるお店を紹介してもらい、コの字カウンターを囲んで一緒に飲むうちに、どんどんコの字酒場にはまっていく吉岡。
次第に恵子先輩への想いも募り…。
関連情報
【公式ホームページ】
www.bs-tvtokyo.co.jp/konoji/

【公式Twitter
@BS7ch_konoji

 

 


キャンセル はい…。

ありがとうございます。

(角倉)さっきから
時計ばっかり見てるな。

(吉岡)あっ いや…。

ソワソワして どうした?

いえ すみません…。

(山田)先輩 どうせ また
飲みにいくんでしょ?

酒も いいけど
今は 集中してくれよ。

大事な初依頼のクライアントなんだから。
はい。

《コイツ…》

《さぁ 集中 集中!

今日の俺には
コの字が 待っているんだ!》

恵子:ミキちゃん。

(恵子)
よし じゃあ お願いしま~す。

(恵子)入りま~す。

うん いいね。
(ミキ)きれいですね。

先生 こっちは終わりました。
ありがとね。

いいよ もう あがって。
あっ じゃあ お先に失礼します。

は~い お疲れさま。
お疲れさまでした。

気をつけてね。
は~い。

 

(透の声)「恵ちゃん ごめん
仕事で また 帰国できなくなった。

一緒に 行きたかったなぁ
横浜の のんきや。

大将に よろしくね」。

お疲れさまです。
お疲れ。
お疲れさまです。

う~ん はぁ~。

明日こそ 恵子先輩に
新しいコの字 教えてもらって

行きたいなぁ。 はぁ~。

(バイブ音)

恵子先輩!
(バイブ音)

はい!

ごめん 急に 大丈夫?

はい 大丈夫です!

急なんだけどさぁ
明日の夜 予定ある?

えっ? あっ いやいや いや 特に。

いや っていうか
今 ちょうど 恵子先輩に

新しいコの字 教えてもらって
行こうと思ってたんです。

フッ なら よかった。

明日さぁ
横浜で 打ち合わせがあって

帰りに 飲もうと思ってんだけど
つきあってよ。

吉岡くん 地元 横浜でしょ?
ぜひ!

じゃあ
6時くらいから 飲んでるから。

はい! あっ あの 先輩

ちなみに その店って…。

もちろん コの字よ

<コの字型のカウンターがある店を

コの字酒場 という。

座れば 左右 斜め 人の顔が並ぶ。

上座も下座もなく フラットな場。

いわば そこは
人と人が ふれあう舞台>

お待たせしました。
(2人)かんぱ~い!

< さあ 今宵も
一緒に乾杯しませんか?>

《物心ついたときから
ず~っと 工事してる

僕の地元 横浜駅

そんな駅を出て 右に…》

《歩いて 1分ほどで
再開発のビルの空き地が途切れ

取り残されたような
昭和のにおいが残る一画がある。

でも
ちゃんと来たの 初めてかも》

《ここが 先輩指定の のんきやか。

中が 見えない…。

また 入りにくいなぁ…。

コの字酒場は
いつも入るときは 緊張するなぁ》

いらっしゃい!
いらっしゃい。

あっ こっちこっち 外回って。

あ~ うまい。

ちょっと 飲み過ぎじゃない?

いやいや…。
いいの? フフフフ。

へい いらっしゃい。
お疲れさまです。

お~い 飲みってなると
遅刻しないじゃん。

ビールで いい?
あっ はい。

じゃあ ビール。
はい。
はい。

はい。
あっ ありがとうございます。

と とととと フフフ。

おしっ!

あっ 先輩 僕が。
あっ いい いい もう 気遣いなし。

お互い 自分のペースで飲む。
2杯目からは 吉岡くんも手酌ね。

はい。
オッケー? じゃあ かんぱ~い!

お疲れさまです 乾杯。

あぁ~ 仕事終わりのビール うまっ!

一丁前じゃん。

そりゃ 僕も社会人なんで。
フフフ。

あの そちらの方は?

大学時代の後輩なんですよ 先生。

前の前の前の くらいの彼氏かな?

そんなわけ ないでしょうよ。

《なんか なれなれしいなぁ。

先輩の恩人かな?》

あの そちらの方は?

古書店の店主さん。

あっ どうも。

えっと…
学校の先生 されてたとかですか?

ああ いやいや そんな…。

すばらしい古書の知識を
お持ちだから 先生。

いやいや~。

あちらの方は 大工さん
日本家屋の先生。

あちらの紳士は
本物の学校の先生。

あぁ…。
イエーイ!

イエーイ!
アハハハハ!

この店 先生だらけですね。

もちろん大将も 酒場の先生。

なに 言ってんすか。 何にします?

あっ もちろんシロ 塩でね。

のんきやに来たら
まず シロを食えってね。

わかってるねぇ お姉さん。
うむ 悪くない選択ですね。

どうも イエーイ。
イエーイ。

《すげぇ 先輩…。

完全に 店にとけこんでる》

はい シロです。
(恵子)う~ 来た~!

はい。
うわぁ~!

なんか すごい肉厚ですね。

ウフフフ。

いただきます。
はい どうぞ。

いただきま~す。

う~ん!
う~ん!

うまっ!
ウフフフフ!

フワッとして
ジュッと うまみが広がりますね。

絶品でしょ~!

こんな やわらかいホルモン
初めて食べました。

う~ん。
ん~。

うまっ!
う~ん これこれ!

うん。

あ~っ! ビールにも合う 最高!

合うよね~。
うん。

う~ん うん ウフフ。

うまいだろ? 兄さん。

俺の地元の名物に
シロコロホルモンってあんだよ 知ってる?

あぁ あれですよね?

B級グルメで グランプリとった
厚木の シロコロホルモンでしょ?

ここのシロは あれより うまいよ。

へぇ~
お客さん 厚木の方なんですか?

いや 隣の秦野だよ。

棟りょう 離れすぎですよ。
隣なんだ…。

(恵子)おしんこばっか食べて
飲んでないですよねぇ。

ウフフフ ハハハハ。

じゃあ
そろそろ オフロにしよっかな~。

オフロ いいね~。
(恵子)いいね~。

お風呂!?

 

アンタ ちょっと 変な想像したやろ!

あっ
いやいや そんな 違うんすよ。

ウフッ 大将!
はい?

オフロ 1つ!
はい。

ニューヨーク!
あっ うま~い! ウフフフ。

はい すみません オフロですね。

へぇ~ これが オフロ…。

そう コブクロを湯がくから
オフロって名前が ついたんだって。

あぁ。

これに 七味をかけて

カラシを つけて…。

いただきます!
う~ん!

うまっ!
ウフフフ。

うん プニプニしてますね。
う~ん。

あっ ツーンときた カラシ合いますね。

これに 日本酒が合うのよ。
うん。

あ~ うまい!

あ~ うまっ!

あっ 先生 1個 食べる?

う~ん いただこうかな。

はい ウフフ。

じゃあ。
どうぞ。

おっと おい…。
いいよ おっきいの とってよ フフフ。

(恵子)はい 食べな食べな。
うん うまいね~ うん。

さんしょうも 効いてるでしょ?
はい。

おいしいんだよね~。

う~ん。
うん。

うん うん。

あ~ 至福の時だね。
フフフ だね。

あ~ うまかった。
じゃあ 私は そろそろ これで。

え~ 先生 もう 帰るの?
うん。

う~ん。
大将。
はい。

お勘定 お願いします。
はい。

気をつけてね。
うん。

夜道だからね。
はいはい。

今日も うまかったよ。
はい どうも。

ありがとう。
はい。
バイバーイ。

オフロ ありがとね。
どういたしまして。

うん おいしかった。
ありがとうございま~す。

おやすみなさい。

先生
前は よく 奥さんと来てたよなぁ。

ご夫婦で 仲よく最後に

シメで ラーメンを食べる姿が
とっても印象的でしたねぇ。

あの方 今 奥様の具合が悪くて
ラーメン断ち されてるんですよ。

そうなのかぁ…。

ラーメン断ち…。

若くに結婚して
苦労して お店 立ち上げて

やっと二人で ゆっくりできるって
とこだったんですけどね。

最愛の人のために
自分の好きなものを断つ…。

う~ん すてきな お二人。

吉岡くんは アンタ できんの?
好きな人のために。

えっ? えっ… さぁ…。

さぁって アンタ ホンマ ヘタレやなぁ!

痛っ! いやいや だって

そんな 恋人もいないのに
想像できませんよ。

彼女も おらんの?

寂しい生活 送ってるんやなぁ。

そういう先輩だって いつも一人で
飲み歩いてるじゃないですか。

先輩こそ 最愛の…。
ちょっと~ 大将 お酒 もう1本。

はい。
ウフフフ。
ごまかした。

お待たせしました。
は~い。

アチチチチ! フフフ。

熱くな~い!

ほれ 飲め飲め。
ていうか いや さっきは

お互い 自分のペースで飲むって
言ったのに。

エヘヘ ほれ~。

おい 吉岡 飲みが足りねえぞ。

ウフフフフ。
飲みますけど…。

うん もう1杯ですか?
うん んんん…。

先輩 もう1杯ですか?
いや いやいや…。

飲みな飲みな~ ヘヘヘ。

《なんか 荒れてんなぁ》

《だけど
どこか さみしそうでもある…》

もう 飲めません 先輩…。

(恵子)大将。
はい。

彼が よろしく言ってましたよ。

今日 来たがってたけど
仕事で 来られなかったから。

そうですか。

元気に なさってますか?

うん 相変わらず
世界中 飛び回ってるけど

元気ですよ。

《海外にいるんだ 彼氏…。

だから 一人で飲んでたのか…》

あれ? 先輩は? トイレっすか?

もう
お支払い済ませて帰られましたよ。

えっ?
後輩さんにも

ラーメン
食べさせてあげてくださいって

お代とラーメン代 いただきました。
あっ そうですか…。

《どうしちゃったんだろう?
先輩…》

兄さん。

シメのラーメン 食わなきゃ。

そうですよ。

のんきやさんに
来た意味が ないですよ。

じゃあ 僕にも ラーメン ください。

はい。

はい お待ちどおさまです。

ありがとうございます。

《これぞ
正統派ラーメン って感じだなぁ》

いただきます。

まずは スープから。

《煮干しが効いてる。

なんて やさしい味だ。

酔った体に しみわたる!》

《うまっ… 止まらない》

うまいです。
ありがとうございます。

おいしいね。

あ~ ごちそうさまでした!

ありがとうございます。

なぁ いけるだろ?

はい 最高です!

他で飲んで ここに ラーメンだけ
食べにくる客も いるくらいの

ひと品でも あるからね。
へぇ~。

なのに 連れの姉さん
いつも 食べるラーメン

今日は 食わずに帰っちゃったな。

えっ?

《先輩は ラーメン 食べずに…》

 

《さみしそうだった先輩…。

海外で 会えない彼氏のため

ラーメン 我慢したのかなぁ》

《おいしいモツ焼きと
ラーメンがあって

酒があって

たくさんの先生がいて

意外な先輩の一面も見えて…》

ごちそうさまでした。

《やっぱ コの字酒場って
いろんなものが詰まってるなぁ》

<恵子:今夜のコの字。

横浜 のんきや。

横浜駅は 西口
かさぶたみたいな路地 狸小路

その目印のような
コの字酒場 のんきや。

うまい酒とモツを やってるうち

いつのまにやら 誰もが
先生 なんて呼び合っている。

この コの字酒場の
大人の放課後は 終わらない>