ドラマログテキストマイニング

テレビ番組(ドラマ)の字幕情報を対象に、テキストマイニングの研究をしておりますので、解析結果の公開をメインに関連グッズを交えた構成で記事にしてます。また、解析結果の信憑性が確認できるよう、解析用ソースも部分引用し掲載してあります。

孤独のグルメSeason8 第1話 松重豊、八嶋智人、フィガロ・ツェン… ドラマの原作・キャストなど…

孤独のグルメSeason8 1話 横浜中華街の絶品釜飯』のテキストマイニング結果(キーワード出現数ベスト20&ワードクラウド

  1. 釜飯
  2. ヒル
  3. 丸鶏
  4. パリパリ
  5. 大丈夫
  6. お願い
  7. フカヒレ
  8. ワン先生
  9. 雲呑
  10. 海老雲呑麺
  11. 久住
  12. 失礼
  13. 東南
  14. Season
  15. インテリア
  16. ソース
  17. メニュー
  18. 広東料理
  19. 食欲
  20. 相談

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孤独のグルメSeason8 1話 横浜中華街の絶品釜飯』のEPG情報(出典)&解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

 

解析用ソースを読めば、番組内容の簡易チェックくらいはできるかもしれませんが…、やはり番組の面白さは映像や音声がなければ味わえません。ためしに、人気のVOD(ビデオオンデマンド)サービスで、見逃し番組を探してみてはいかがでしょうか?

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(本ページの情報は投稿日時時点のものです。最新の配信状況は Paravi サイトにてご確認ください。)

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[新]孤独のグルメSeason8 1話 横浜中華街の絶品釜飯[字]

松重豊主演・人気コミック実写ドラマ第8弾スタート!輸入雑貨商の井之頭五郎が仕事で訪れた町でふと店に立ち寄り自由に食事する。今回は横浜中華街の中華釜飯と海老雲呑麺

詳細情報
番組内容1
横浜中華街の公園で肉まんをほおばりながら、パソコン作業を終えた井之頭五郎(松重豊)は、次の商談先占い師・ワン(八嶋智人)のもとへ。自宅リビングのインテリア相談のはずが、話は思わぬ方向へ進んでいき混迷する。何とか商談を終えた五郎は、空腹を満たすべく中華街を歩き出す。だが香港、上海、台湾、北京…バリエーションの多さに店が決められない。
番組内容2
その時、偶然“釜飯”が目に飛び込んでくる。「中華で釜飯!?」気になった五郎は…。
出演者
 井之頭五郎松重豊
 占い師ワン…八嶋智人
 男性店員・姜源…フィガロ・ツェン
 常連客…佐々木主浩
 お母さん…榊原郁恵
原作脚本
【原作】「孤独のグルメ
作・久住昌之 画・谷口ジロー(週刊SPA!

【脚本】
田口佳宏
監督・演出
【演出】
北畑龍一
音楽
The Screen Tones(久住昌之、フクムラサトシ、河野文彦、西村Shake克哉、栗木健)

 

 


《10分後にリストを送れって
無茶だよ。

えぇ~ これとこれと 肉まん》

いただきます。

《肉まんが
うまい季節になってきた》

《肉密度 高し》

《よし 出来た。 送信。

ふぅ~》

《フカヒレ おこげ入りスーラータン

《ほう…
スーラー たまにはいいな うん。

で? フカヒレは?

フカヒレ フカヒレ…。

もしかして これ?》

《こういう屋台めしも
割り切ってしまえば楽しい》

(メールの着信音)

《あれ? もう返信来た。

えぇ~ また追加!? 勘弁してよ》

<時間や社会にとらわれず

幸福に空腹を満たすとき

つかの間
彼は自分勝手になり 自由になる。

誰にも邪魔されず

気を遣わずものを食べるという
孤高の行為。

この行為こそが
現代人に平等に与えられた

最高の癒やしと
言えるのである>

《ここの3階》

(中国語)

失礼します。
いらっしゃいませ。

あなた… 悪い相 出てるね。

えっ?
大丈夫。

うちは
有名な先生いっぱいいるから。

あっ 私 ワン先生に…。
ワン先生?

えぇ。
あ~ お目が高いね。

よく当たるよ。

私 ワン先生に
仕事の依頼を受けた者でして。

えっ 仕事?
えぇ。

占いするじゃない?
はい。

あっち。

(中国語)

失礼します 井之頭です。

お座りください。

あの~
インテリアの相談とのことですが

こ… こちらの?

(咳払い)

うちのリビングです。

そこに合うローテーブルを
ず~っと探してたんですが

なかなか
いいのが見つからなくて。

専門家の方に お願いしたいなと。

ご自宅は アメリカンビンテージなんですね。

この格好じゃ似合わねえだろ!
って思いました?

あっ いや…。
これは ビジネス用。

占い師もね 芸人さんと一緒で

キャラ立ちが必要なんで
いろいろ大変なんですわ。

あぁ そうなんですか。
そう。

いろいろ キャラを考えましたね。

腹話術占いなんてのもやりました。

腹話術?

今年 運命の人が現れますよ~。

そう! そのリアクション。
みんな そのリアクション。

逆に懐かしいなぁ ハハハハ…。

今はね 場所柄こういうキャラで
やってますけれども

ときどき
ものすごい不安になるんですよ。

私 あの…
このままでいいんでしょうか?

《何の相談?》

中華街だけでも
20軒以上の占い店があって

占い師 いっぱいいるんですよ。

私 どうしたらいいと思います?

いや そういうこと
急に言われましても…。

ですよね! ハハハハハ。

占い師が
進路相談してんじゃねえよってね。

インテリアの相談しろなんてね ハハハハハ。

あの… ビンテージのインテリアを扱ってる
サンフランシスコの業者を

いくつか知っておりますので
サンプルを送らせますので。

サンプル それでお願いします。

ただ あと一つ。
何でしょう?

運勢を見させてください。

大切な
ビジネスパートナーでもありますから。

う~ん… う~ん…。

う~ん
胃の調子が よくありませんねぇ。

最近 食欲がないとか?
あります。

じゃあ肝臓か 酒だ。
下戸です。

あれ? う~ん…。
《大丈夫なの?》

そういうところからも占ってます。
大丈夫です。

水晶から あなたの… あなたの…。

振りましょう。

おっ これはすごい!
《まだやんの? 早く終わってよ》

はい! 吉方位は東南。

東南に吉兆ありと出ています。

はあ。

あぁ どうも。
仕事終わった?

あ 終わりました。
じゃあ 占いするといいよ。

さっきより悪い相になってるよ。
結構です 失礼します。

ワン先生より いい先生
いっぱいいるよ!

(中国語)

《どっちが東南かわからんし
どうでもいいや。

仕事終わったし
心置きなく中華街と向き合える。

と思ったら この景色。

猛烈に 腹が減ってきた》

《よし 店を探そう》

《しかし これだけ
中華料理ばかりじゃ

目がチカチカして
狙いが全然定まらない》

《う~ん こういう大箱は
1人で行くにはちょっとなぁ》

《大通りをそれて
路地攻めでいくか》

《こういう店のほうが
1人でも落ち着けそうだ。

四川麻婆。

エビチリ。

酢豚。

う~ん 押し寄せる情報量に
判断力がマヒしそうだ。

空腹に負けて 適当な店で妥協して
後悔したくない。

よ~し!》

《ここは持久戦覚悟で
納得いく店を見つけるぞ》

《ん? この店はどうだろう?》

《なになに? チンジャオにパイコー麺。

うお~ このクリーム煮。

そして フカヒレご飯。

う~ん 揺さぶってくるなぁ。

おっ あっちの路地もにおうな》

《台湾めし 思い出すなぁ》

《牛バラカレーか。

中華カレーの手もあるな。

それ1つで完結するし。

う~ん。

ありゃ? ここ さっき歩いた。

中華大迷宮に迷い込んだか?

えっ まだ5分も経ってない。

粘ろう。

あぁ~ また大通りに出ちゃった。

香港 上海 台湾 北京。

人口10億のバリエーションを
見せ付けられているようで

迷いだしたら 果てしがないぞ…。

どうする? 俺…。

今の俺が食うべきものは
なんだ?》

《あら?
中華街 出ちゃったか?

う~ん めげそうだ…》

《北京ダックも王道だよな。

でも 並んでる》

《うん? 一応チェック…》

《うわ ちょっと なんかくるねぇ。

このエビワンタンもうまそう…》

《何? 釜飯?

中華で釜飯?

そんなのあるんだ。

これはちょいと
気になりますですよ》

は~い お待たせいたしました…。

《店内の雰囲気も 俺好み。

ひとり飯によさげなカウンター。

よしっ
中華釜飯にかけてみよう》

はい いらっしゃいませ。

はい ビーフンの醤油ソースかけと
ピータンの紅ショウガぞえです。

ありがとうございます。
ピータン紅ショウガ?》

こちらでいいですか?
あっ はい。

うん ピータンに紅ショウガって合うね。
うん 合う 合う なんか意外。

《へぇ… うん?》

はい 丸鶏の塩蒸しです。
ありがとうございます。

《おぉ 鶏! すごい数。

あれが丸鶏…》

はい お水と…。

どうぞ メニューです はい。

《えっと 迷わされる前に…。

釜飯 釜飯 釜飯…。

あっ 海老雲呑麺 えっと…。

あれ? 釜飯がない。

おいおい
表の看板にあったのに…。

えぇ?

おぉ あれだ あったぞ》

《あれ こっちも釜飯。

うん? うん? うん?》

すみません。
はい。

釜飯は1から5まで
全部頼めるんですか?

はい 大丈夫ですよ
どれにしますか?

あっ ちょっと待ってください。
はい ごゆっくりどうぞ。

《丸鶏を頼むとすると
2は消える。

3も海老雲呑があるので パス。

4の生たまごとひき肉
ってのもいいが…。

やはり 腸詰め干し肉のほうが
いかにも中華だ うん》

《センターの釜飯が決まれば
あとは自由自在だ》

あっ すみま…。
はい アヒルのパリパリあげ はい。

《アヒルのパリパリ?》

いただきます。
はい どうぞ 熱いよ。

どう?
おいしい うまい。
おいしい よかった。

愛情たっぷり込めてますからね。

あっ お決まりになりました?
あっ…。

もうちょっと待ってもらって
いいですか?

はい ごゆっくりどうぞ。

《あった。

おぉ ガンガンいくなぁ。

クゥ… アヒル うまそう》

すみません。
お決まりになりました?

えっと 腸詰め干し肉貝柱釜飯と

ヒルのパリパリあげ あと…。

海老雲呑麺ください。
はい。

あと ウーロン茶もお願いできますか。
はい かしこまりました。

お父さん
貝柱とアヒルのパリパリあげやって

海老雲呑麺ね。
はい。

はい ウーロン茶です
メニューはよろしいですか?

あっ はい。

(鶏を揚げている音)

《この音…
俺のアヒルが鳴っている》

はい アヒルのパリパリあげです。

お好みでソースをつけて
召し上がってください。

はい。

《食欲をかきむしりたくなる
美しきあめ色…》

いただきます。

《まずは そのままで…》

《うわぁ
こっ これはやられた!》

《お手上げ。

これだけで
本日の中華勝負 ほぼ勝利確定》

《皮がパリパリ。

ヒルってことは つまりこれも
北京ダックってこと?

劇的に ハオツーですよ》

《今度はソースをつけて…》

《おっ 甘い。

梅か
うん うん なるほど。

中華的 梅ジャム的 恒久的ソースだな。

これはいい》

はい
生たまごとひき肉の釜飯です。

はい しっかり…
混ぜて召し上がってください。

(2人)ありがとうございます。

わぁ おいしそう。
すご~。

《これまた 超扇情的香り
危なかった。

ヒルがなければ 食いたくて
暴れていたかもしれない》

はい お待たせしました
名古屋コーチン釜飯です。

(2人)ありがとうございます。
はい 混ぜますか?

お母さん ごちそうさまでした。
いつもありがとね~。

いえ とんでもないです また
よろしくお願いします。

また来てくださいね。
ありがとうございます。

うわ めっちゃおいしそう。

すみません 5人なんですけど
大丈夫ですか?

お2階どうぞ
ありがとうございます。

いらっしゃいませ。
いらっしゃいませ…。

はい どうぞ
熱いですからね。

ありがとうございます。
お母さん 2階いってくるね。

うん お願いね
あっ 奥のテーブルも片づけといて。

はい お待たせしました
海老雲呑麺です はい。

《重い… どれ?》

《おぉ これは海老力 半端なし》

《こんな強力な海老の雲呑
食べたことがない》

《あぁ このスープ…。

あぁ どうしてくれよう》

《おっと たまげた。

何これ この麺?

ラーメンと思いきや 別物。

なんじゃ? この麺》

《雲呑には
ヘロヘロタイプとずっしりタイプとがあり

全然 違う。

これは ずっしりうまい系の
かなり上位機種》

《あぁ 雲呑って
漢字で雲を呑むと書くが

これは 雲をそしゃくする雲呑だ》

すみません
ウーロンハイ2つお願いします。
はい。

釜飯1から5 1つずつ
エビマヨ 海鮮焼きそば 丸鶏半分。

はい。
はい どうも。

お待たせしました
釜飯です。

しっかり 混ぜて
召し上がってください。

《来た 来た》

《おおっ~!》

ああ すみません。
はい どうぞ~。

はい はい…。

《これは あなた
だって そりゃ もう

この香りだよ》

《オッホホ オッホホでしょ これは》

《よし 中華釜飯 いただきます》

《うわ~っ! なんじゃ こりゃ。

く~っ!

これは たまらん。

和食の釜飯とは全然違う》

《腸詰めと貝柱のうまみが
米にのって

弾丸のごとく押し寄せてくる》

《あまりのうまさに
俺の頭の中で

春節の爆竹が
破裂しまくっている》

《食えば食うほど
好きになっていく。

この飯なら 100合くらいいける》

《あ~っ これ たまらん。

止まらん たま止まらん》

《アヒルをおかずに釜飯。

つい さっきまで まったく
想像もしなかった世界》

《釜飯雲呑麺セット 驚くべき攻め手。

このスープ 釜飯にすんごく合う》

すみません!
は~い。

これ 持ち帰りにしてもらえます?
はい 大丈夫ですよ。

ありがとうございます。
はい。

あっ お客さんも
食べ切れなかったら

包みますからね。
じゃあ 丸鶏

半分いただけますか?
はい はい。

余ったら持ち帰ります。

かしこまりました!

ごちそうさまでした!
ありがとうございました。

ありがとうございました!
ごちそうさまです。

お客さん はい。
丸鶏の塩蒸し焼きです。

《丸鶏… 間近で見るとすごい。

食べがいあるぞ》

《お~っ! うまい。

ヒルとは違う 鶏らしい鶏の味。

おいしいあるよ》

《塩っ気が絶妙。

そして この塩味が
新たな食欲を湧き上がらせる》

《まだ うまい》

《まだ おいしい》

《丸鶏からのアヒル

バード系のダブル食い。

羽ばたくうまさだ》

《食うほどに
疲れが吹っ飛んでいくようだ。

まさに 医食同源 中華の底力》

《土の釜の中で
中華肉料理と中華貝料理が

灼熱の戦いを繰り広げ

そのエネルギーが母なる大地の
米に乗り移り

新たな生命を誕生させた》

《この味… 胃袋に刻まれた

初体験の中華釜飯 大満足》

《この店にして本当によかった。

この広大な中華料理のジャングルで
諦めずに この小さな1軒を

発見した自分を褒めたい》

《おいしさに国境はない》

ごちそうさまでした。

はい!

残り じゃあ詰めますね。
ああ じゃあ お願いします。

はい おいしかった?
おいしかったです。

あ~ よかった!

どうも ごちそうさまでした。
ありがとうございました。

4, 710円です。
じゃあ 5, 000円から。

はい はい では お釣り。

200… 290円!

はい どうも。
はい これ お土産です。

ああ。

はい ありがとうございます。
じゃあ どうも失礼します。

(2人)ありがとうございました。
また どうぞ!

《いや~ 大吉を引き当てた》

広東料理 南… なんとか美食。

あっ!》

東南に
吉兆ありと出ています!

《東と南ね 占い当たってる》

<原作者 久住昌之

実際にお店訪問>

孤独のグルメ』の原作と音楽を
やっております久住昌之です。

なんと Season8ということで
ビックリしていますが

変わらず
やっていきたいと思います。

<Season8も
よろしくお願いします。

今回は 横浜中華街にあるお店
広東料理 南粤美食>

これは 何ですか?

干し豚肉。

これの料理って何が?

セロリと一緒に炒める?
そうです 炒めです。

それ おいしそうですね。
ぜひ お召し上がりください。

そう言われると
ぜひ お召し上がりください

って言われたんで それにしよう。

<メニューが決まったということで
まずは…>

あ~ おいしい。

< そして こちらが

<Season8 一食目
いかがでしょうか?>

あっ おいしい!

(久住)セロリと抜群に合いますね。

あっ おいしいね 合う!
すごい合う。

< と ここで 久住さん
なにやら追加注文>

いっぱい入れますね。

(久住)あ~ こぼれた~!
はい。

どうぞ。
すごい こぼれた~!

<厨房からは いい音が。

登場したのは

(久住)これは おいしい!
ソースと醤油 混ぜた味。

うわ~っ 不思議!

おいしい…
この こぼれた部分を

そろそろ こっちにこぼして

また増えちゃったっていう。

< おいしい広東料理のお店
南粤美食。

お越しの際は番組ホームページをチェック>