ドラマログテキストマイニング

テレビ番組(ドラマ)の字幕情報を対象に、テキストマイニングの研究をしておりますので、解析結果の公開をメインに関連グッズを交えた構成で記事にしてます。また、解析結果の信憑性が確認できるよう、解析用ソースも部分引用し掲載してあります。

日曜劇場「テセウスの船」ナビ 見どころ徹底ガイド! ドラマの原作・キャスト・インタビューなど…

『日曜劇場「テセウスの船」ナビ』のテキストマイニング結果(キーワード出現数ベスト20&ワードクラウド

  1. 田村
  2. 竹内
  3. 佐野
  4. 和子
  5. 事件
  6. 父親
  7. 平成元年
  8. タイムスリップ
  9. 杉山
  10. 犯人
  11. テセウス
  12. 家族
  13. 撮影
  14. 慎吾
  15. シーン
  16. 殺人犯
  17. 金丸
  18. 白鳥
  19. 木村
  20. 由紀

f:id:dramalog:20200112195933p:plain

『日曜劇場「テセウスの船」ナビ』のEPG情報(出典)&解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

 

解析用ソースを読めば、番組内容の簡易チェックくらいはできるかもしれませんが…、やはり番組の面白さは映像や音声がなければ味わえません。ためしに、人気のVOD(ビデオオンデマンド)サービスで、見逃し番組を探してみてはいかがでしょうか?

無料で民放各局の動画視聴ができるTVerティーバー)!まずはココから!
民放公式テレビポータル「TVer(ティーバー)」

他にも、無料お試し期間のあるVODサービスが増えてますので、以下バナーから各社のラインナップを調べてみるといいかもしれませんね。

(本ページの情報は投稿日時時点のものです。最新の配信状況は Paravi サイトにてご確認ください。)

(詳細はFODプレミアム公式ホームページにてご確認ください。)

 

日曜劇場「テセウスの船」ナビ[字]

 

詳細情報

『 新・日曜劇場「テセウスの船」初回放送まであと7日!見どころ徹底ガイド!』
竹内涼真さん、鈴木亮平さん、榮倉奈々さん、上野樹里さんなど豪華キャストのスペシャルインタビュー!
“あの人”の撮影現場密着!? ここでしか見れない特別映像満載のドラマナビです!!


公式ページ
◇番組HP
https://www.tbs.co.jp/theseusnofune/

 

 


(田村)俺が生まれる一月前
父は殺人犯になった

俺は知りたい 自分の父親が
ホントに殺人鬼なのか

(鈴木)平成と令和
二つの時代をまたぐ壮大な物語

<(田村)1989年 タイムスリップしたのか?>

<(田村)1989年 タイムスリップしたのか?>

<この男が 無差別殺人事件の犯人
俺の父親>

(慎吾)来い! この野郎
(和子)何だ この野郎!

<(田村)初めて見た
母さんの こんな笑った顔>

(アナウンサー)音臼小学校の現場です

<平成元年 日本中を震かんさせた
無差別毒殺事件>

<その犯人は 父親>

<(田村)31年間 俺達 家族は
下を向いて生きてきた>

(和子)私達は ひとさまの前で笑顔や
涙を見せられる立場じゃないからね

<父の存在を消し去り
やっと手に入れた>

<妻とのささやかな幸せ だが…>

(由紀)実は私 音臼小事件について
少し調べてるの

いくつもの不可解な事件や事故が
起きてるの

(田村)もう いいから
(由紀)信じてみたいの

心のお父さんだから

<愛する妻の言葉に
父の事件の謎と向き合う決意をする>

(田村)もしも佐野が冤罪だったとしたら

(和子)やめなさい!大変なことになるよ
(田村)それでも俺は知りたい

<すると…>

(田村)ああっ!

<31年前の 父が事件を起こす直前
平成元年にタイムスリップしてしまう>

<(田村)この男が 俺の父親…>

<そこで息子は 憎しみ続けてきた
父親と生まれて初めて出会う>

(田村)触るな!

<本当に父親は犯人なのか!?>

<タイムスリップした…>

(田村)銃声? 佐野ー!

<「テセウスの船」原作は
謎が謎を呼ぶストーリーで話題沸騰の>

<人気ミステリー漫画>

<主演を務めるのは 竹内涼真>

<「下町ロケット」 「陸王」>

<日曜劇場でキャリアを重ね
今回ついに 初主演>

(田村)俺に父親はいない
そう思ってる

<竹内が演じるのは
殺人犯の父親を持つ主人公 田村心>

<加害者家族として…>

(和子)外では絶対に
笑ったり 泣いちゃ… いけないよ

<その心の母
佐野和子を演じるのは 榮倉奈々>

<警察官でありながら
殺人犯として逮捕される>

<父 佐野文吾を演じるのは 鈴木亮平>

(由紀)当時はどれも
事故として扱われてたけど

こんなに集中するって
何か不自然じゃない?

どうしてこんな事件が起こったのか

そもそも お父さんが犯人なのか
私は知りたい!

<心に父親の事件と向き合う
決意をさせる妻 由紀を演じるのは>

<上野樹里>

<さらに 豪華で多彩なキャストが集結>

<全員が 謎に包まれた事件の鍵を握る>

(田村)えっ?俺 タイムスリップしたのか?

(佐野)先生!
(医者)あっ 佐野さん

<タイムスリップした平成元年で
父と初めて顔を合わす 心>

(佐野)よかった~
よかったな~ 鈴

<平成元年で出会った父は
家族思いで>

<村人からの信頼も厚い警察官
だが…>

(田村)何で 嘘つくんですか? 俺は見た
んだよ あんたが連れて歩いてんのを

<父 文吾は 不可解な行動を繰り返す>

<(田村)犯人は やっぱり佐野なのか?>

(田村)あなたと話がしたくて来ました

(田村)不自然じゃないですか!

佐野さん 俺は昨日 見たんですよ

<果たして…>

<親子の物語が動きだす>

(和子)そんなとこで突っ立って
どうしたの!

危ないから こっちに来なさい!
(田村)はっ… 母さん?

<さらに 心は
タイムスリップした平成元年で>

<自分が生まれる前の家族に出会う>

(鈴)早く出てこ~い!

(慎吾)出てこ~い!
(和子)ますます騒がしくなるわね~

<(田村)俺の家族は
こんなに明るく笑える人達だったんだ

<そこには 見たことのない
笑顔の母 和子と>

<後に生き別れになる 姉 鈴と
兄 慎吾の姿が…>

<(田村)佐野が本当に犯人なのか
必ず突き止める>

<家族の未来のために>

(鈴)やっぱ 明音ちゃんちのおじさん
名医だ

(うらら)嘘つきのクソガキって
思ってます?

思ってますよね 絶対
(凪)思ってないよ

<ドラマ「凪のお暇」で
主人公 凪の隣の部屋に住む>

<白石うららを演じて話題となった
白鳥玉季ちゃん>

(鈴)明音ちゃんを探してるの

いなくなっちゃったんだって!
(田村)えっ?

<今回演じる鈴について聞いてみると…>

<9歳とは思えない
なんともしっかりしたコメント!>

(慎吾)ジャイアントさんは
アッポー アッポー

<心の兄 慎吾を演じるのは
番家天嵩くん>

<とっても無邪気な 7歳の男の子>

<撮影現場でも自由奔放>

<竹内に甘えていたかと思えば
今度は鈴木にも…>

<さらに 撮影の合間には
刑務所のセットに忍び込み…>

<そんな鈴や慎吾をはじめ>

<子ども達とのシーンも多い
テセウスの船」>

<そして…>

(和子)もしよかったら
しばらく うちに泊まれば?

ボロ家だけど 部屋なら余ってるし
(鈴)賛成~!

<平成元年にタイムスリップした心が
居候することになる佐野家>

<実は佐野家を よ~く見てみると…>

<平成元年を忠実に再現する
様々なこだわりが>

(杉山)行ってみます 失礼します

(白鳥)どうぞ!
(杉山)あっ 声が聞こえる お邪魔します

(白鳥)こんにちは~

(杉山)お邪魔します
よろしくお願いいたします

<早速 心と鈴に案内してもらうことに>

(竹内)はい どうぞ

(竹内)懐かしい感じ します?

<このセットに隠された
平成元年らしいものとは…>

(杉山)竹内さん 何か…

(竹内)家にはないですけど この黒電話
(杉山)あっ 黒電話

<平成元年といえば
まだ黒電話がぎりぎり残っていた時期>

<このあと すぐ
コードレスホンに移行していった>

(杉山)ちなみに竹内さん 黒電話は…

(竹内)だから 080とかだったら

0… で戻して 8… で これ
0のほうにまた回すの これ

で そっから番号 もってくわけよ

(竹内)持った… 持ったままってことね
(白鳥)持ったまま こうやってやって…

(竹内)まあ そっから番号だよね 大体ね
携帯とかね 今ね

(竹内)な 流せなくなっちゃう…

<さらに…>

(白鳥)これは… う~ん

(竹内)自分が見たテレビは
薄かった? 最初から

(竹内)ああ~ なるほどね

<これも懐かしいブラウン管のテレビ>

<薄型テレビが登場するのは
まだ10年以上 先のこと>

(杉山)これで見てたんだよ
わりと最近まで

(杉山)使ってました?
(竹内)はい もちろんです

<ほかにも ラジカセや野球盤など>

<懐かしいものが いろいろ
さらに…>

(竹内)僕というよりは…

(竹内)ハハハッ… そうだね

(杉山)すばらしい

(白鳥)動画はちょっと見て… うん

<慎吾役の天嵩くんは鈴木と一緒に
アントニオ猪木を猛練習!>

<しっかりレクチャーを受け…>

(慎吾)来い! この野郎
(和子)何だ この野郎!

<平成元年を思い出させるセリフにも
ご注目>

<さらに 現代の令和のシーンにも
こんなこだわりが!>

<母の和子も…>

(和子)そんなこと
被害者の方々の前で言ったら…

(和子)本当に申し訳ございません

<そして…>

(金丸)あんた 終わりだから

(長谷川)てめえ 千夏ちゃんに何した!?
(木村)いいから行って

(石坂)除草剤の誤飲と聞いておりますが

(井沢)徳さんは川のほう頼む!
俺は山のほう見てくる

<心が事件を追う中で出会っていく
様々な人物>

<彼ら全員が 事件の鍵を握る>

(佐々木)何なんですか こんな朝から

<音臼村の工場で働く>

<佐々木紀子を演じるのは 芦名星>

(芦名)よろしくお願いします

(長谷川)昨日 こいつ三島医院で
千夏ちゃんと一緒にいた

早く村から出ていけ!

<地元の新聞配達員
長谷川翼を演じるのは 竜星涼>

(石坂)私は 熱い男が大好きだ

<せい惨な事件が起きる
音臼小学校の校長>

<石坂秀夫を演じるのは 笹野高史>

(木村)あっ ドッキリね!
(田村)いや…

(木村)誰かその辺で隠れて見てんでしょ
(田村)そういうことじゃないんです

<音臼小学校の教師
木村さつきを演じるのは 麻生祐未>

(金丸)困ったな~ どうします?

あんたもなかなかしぶといね

<タイムスリップしてきた心を怪しむ
刑事 金丸を演じるのは>

<ユースケ・サンタマリア>

(森)ホントに明音ちゃんを
捜してるようにも見えますけどね

<金丸の相棒の刑事
森清彦を演じるのは 加治将樹>

<そして安藤政信
貫地谷しほりが演じる謎の男女>

<さらに 音臼村には
こんな個性的なキャラも!>

(井沢)いくぜ タカ!

(徳本)えっ 何で あぶ刑事なの?

<陽気な村のまとめ役
井沢健次を演じるのは 六平直政>

(鈴木)頼みました?
(六平)一瞬しかないから…

(六平)2人ばっかりだから
そこは変えるから

うちの今野君どうした?

(今野)よろしくお願いします

<農業を営む徳本卓也役には今野浩喜>

<さらに こんな方も…>

(スタッフ)おはようございます
(せいや)おはようございます

<そう 霜降り明星せいや>

<実は今回が人生初のドラマ出演>

<その撮影初日にカメラが密着>

<初体験のドラマ現場に
かなり緊張しているようだが…>

<果たして ドラマ初体験のせいや
どんな演技を見せるのか>

<日曜劇場「テセウスの船」が
人生初のドラマ出演となる>

<霜降り明星せいや>

<ど緊張の…>

(せいや)どんなあいさつしていいのかも
分かんないし…

<不安を抱えたまま
まず案内されたのは控え室>

(一同)おはようございま~す
(せいや)おはようございます!

<待っていたのは 今回共演する
六平直政と>

<今野浩喜>

(せいや)ありがとうございます

(せいや)いや 意味分かんないっすよ
いや 思ってないじゃないですか

<と 六平とにぎやかにやっていると…>

<なんと 現場は30分巻き>

<撮影の流れが
理解できていない せいや>

<言われるがまま 衣装に着替え>

<いよいよ人生初体験の
ドラマのスタジオへ>

(一同)おはようございます!

<せいやが演じるのは
音臼村の青年 田中正志>

<ところで セリフは大丈夫なのか?>

(せいや)なんなんっすか!

<果たして
せいやの初演技は どうなったのか?>

<第1話を お楽しみに>

(田村)うわっ! ああっ…うっ…

<日曜劇場「テセウスの船」を
象徴するのが雪のシーン>

<その壮大な雪景色も見どころの一つ>

<雪のシーンの撮影が行われたのは
新潟県の山奥>

<その様子を のぞいてみると…>

<きれいな雪景色に
みんなテンションが上がり…>

<ただ 撮影のほうは
慣れない雪に大苦戦>

(スタッフ)大丈夫っすか?
(竹内)大丈夫です

<さらに…>

<突然の猛吹雪に見舞われ
撮影がストップ>

<その後 何とか撮影を再開するも…>

<撮影は かなり大変だが…>

<壮大な雪のシーンにも
ぜひ ご期待ください!>

<お見逃しなく>

<いよいよ来週に迫った
日曜劇場「テセウスの船」>

<今回 特別に第1話の冒頭のシーンを>

<ノーカットで先行公開>

<(田村)俺が生まれる一月前
父は殺人犯になった>

(佐野)うわあっ!
(田村)佐野さん!

<(田村)平成元年に起きた
その事件によって>

<俺の家族はバラバラになり>

<俺は31年間
ずっと父を憎んで生きてきた>

(田村)俺は…

<そして主題歌は
小林武史がプロデュースした>

<Uruの「あなたがいることで」>

<「テセウスの船」のために書き下ろした
その歌詞にも ご注目ください!>

<(田村)俺が生まれる一月前
父は殺人犯になった>

(由紀)信じてみたいの
心のお父さんだから

(田村)もしも佐野が冤罪だったとしたら
(和子)やめなさい!大変なことになるよ

(田村)それでも俺は知りたい

自分の父親がホントに殺人鬼なのか
何で あの事件は起きたのか

<1989年 タイムスリップしたのか?>

<この男が 無差別殺人事件の犯人
俺の父親>

俺は見たんだよ あんたが
連れて歩いてんのを この子の事故も

音臼小事件と関係してるのか?
(石坂)誤飲と聞いておりますが

(鈴)いなくなっちゃったんだって!
(佐野)この村に何しに来たんですか?

(長谷川)てめえ 千夏ちゃんに何した!?

(田村)何が
どうつながってるのか分からない

(井沢)俺は山のほう見てくる
(木村)いいから行って

(佐野)逃げたのかと思いましたよ
(田村)犯人はやっぱり佐野なのか?

(金丸)全部しゃべらねえと帰れねえぞ
(田村)やっぱり あの男じゃねえか…

≫とぼけんな!お前が殺したんだろが
(田村)俺はもう真実から逃げない

(和子)バカばっか言ってないで
ちゃんと食べなさい

<(田村)初めて見た
母さんのこんな笑った顔>

<失われた家族の笑顔を
取り戻すため 事件に立ち向かう!>

<(田村)佐野が本当に犯人なのか>

<必ず突き止める 母さん達を
殺人犯の家族にしないために>

(田村)佐野ー!

(田村)俺は あなたに…

<あなたも きっと…>

(竹内)「テセウスの船」
スタッフの皆さんと キャストの皆さんと

放送まで
頑張ってますので

1月19日まで
楽しみに待っていてください

皆さんの予想を超える第1話を