ドラマログテキストマイニング

テレビ番組(ドラマ)の字幕情報を対象に、テキストマイニングの研究をしておりますので、解析結果の公開をメインに関連グッズを交えた構成で記事にしてます。また、解析結果の信憑性が確認できるよう、解析用ソースも部分引用し掲載してあります。

ひとりキャンプで食って寝る 第1話 三浦貴大、渋川清彦… ドラマの原作・キャスト・主題歌など…

『ひとりキャンプで食って寝る 第1話 富士山でチーズドッグ』のテキストマイニング結果(キーワード出現数ベスト20&ワードクラウド

  1. 缶詰
  2. 理恵子
  3. 火打
  4. ビール
  5. フー
  6. ライター
  7. 宇宙
  8. 健人
  9. 七子
  10. お借り
  11. キャンプ
  12. タバコ吸
  13. チンカチンカ
  14. ノック
  15. ハァ
  16. ハア
  17. バーナー
  18. マヨネーズ
  19. ヨーロッパ旅行
  20. ライター借

f:id:dramalog:20200109073517p:plain

『ひとりキャンプで食って寝る 第1話 富士山でチーズドッグ』のEPG情報(出典)&解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

 

解析用ソースを読めば、番組内容の簡易チェックくらいはできるかもしれませんが…、やはり番組の面白さは映像や音声がなければ味わえません。ためしに、人気のVOD(ビデオオンデマンド)サービスで、見逃し番組を探してみてはいかがでしょうか?

無料で民放各局の動画視聴ができるTVerティーバー)!まずはココから!
民放公式テレビポータル「TVer(ティーバー)」

他にも、無料お試し期間のあるVODサービスが増えてますので、以下バナーから各社のラインナップを調べてみるといいかもしれませんね。

(本ページの情報は投稿日時時点のものです。最新の配信状況は Paravi サイトにてご確認ください。)

(詳細はFODプレミアム公式ホームページにてご確認ください。)

 

[新]ひとりキャンプで食って寝る 第1話 富士山でチーズドッグ[字]

ひとりキャンプ×グルメドラマ!キャンプ場を訪れては缶詰を使って簡単な料理を作り食べる事が何よりも好きな健人が、燻製料理のおいしさを知る!

詳細情報
番組内容
ひとりでキャンプ場を訪れ、缶詰を使った料理を作り食べる事が何よりも好きな大木健人(三浦貴大)は持参したライターが使えず困ってしまう。火を借りようと訪れた受付には人がいなく途方に暮れる健人だったが、林の中に煙が上がっている場所を発見する。そこにいたのは、口数が少ない不愛想な男・伊刈守(渋川清彦)。伊刈からスモークチップをブレンドして作ったという燻製料理をもらった健人は、あまりのおいしさに魅了され…。
出演者
大木健人…三浦貴大

伊刈守…渋川清彦
原作脚本
【脚本】保坂大輔
監督・演出
【監督】横浜聡子
音楽
【音楽】荘子it(Dos Monos)
【主題歌】Yogee New Waves「to the moon」(Colourful Records/ビクターエンタテインメント

 

 


< これは キャンプで
1人の時間を おう歌する

健人と七子の物語。

健人は たき火をし
大好きな缶詰をひたすら頬張り

七子は 海に山に
自然の食材をとっては食す。

2人に共通点があるとすれば…>

あぁ…。

《土の匂い
木々や生き物のうごめく音》

うまっ!

《まじりっけなしの
澄んだ空気のなかで

食べたい缶詰を食べる…
これが俺の幸せ》

すみませ~ん!
あぁ。

ありがとうございます。

チンカチンカのひゃっこいルービー…。

あぁ…。

ハァ… 寒っ!

《山に体温を奪われた》

《また宇宙へ飛ぶのか。

手が届かないから
美しいものだって

世の中には たくさん あるのに》

(呼び鈴)

すみませ~ん!

すみませ~ん!

(ノック)

すみませ~ん!
火をお借りしたくて。

すみません。

すみませ~ん!

《火のないところに煙は立たぬ。

きっと 向こうに人がいる》

えっ? あぁ…。

うまっ! ささみのくん製だ。

うん…。

あぁ…。

うん…。

いただきます。

ありがとうございます。

ささみ 最高にビールに合いますね。

うまっ!

くんたま。
くんたま…。

うん… マヨネーズもくん製してある。

なんか あるか?

えっ?
いぶってやるよ。

えっ? なんか…。

なんかって言われてもな…。

46巻。
えっ?

両さんと部長のヨーロッパ旅行。

おもしれぇぞ。

うん。

あちっ…。

うん。

あっ そうだ
俺 ライター借りようと思って…。

持ってねえよ タバコ吸わねえし。

あぁ… バーナーは?

持ってねえよ。

えっ 火打ち石?

ライターのほうが
楽じゃないですか?

あっ…。
わかってねえな。

ライターと火打ち石じゃ
全然 味が違うんだよ。

ちょっと来てみ。

はい。

くそっ…。

おっつ… 出てきた よしよし…。

フー フー。

おぉ あちっ…。

おぉ… よいしょ…。

ついた…。

(雨の音)

《山の天気は移ろいやすい。

ビールを飲みながら
この缶詰が食いたかった》

やっと食える~。

《控えめでつつましく
主張しすぎない。

とびっきり
うまいわけでもないが

いかなるときも
こちらの期待を裏切らない

この 缶詰という食べ物…》

 

《雨音の合間に 女の声を聞いた。

理恵子の声だった》

《わかっている 理恵子は
ここに いるはずもない》

《1個の缶詰を
いつも2人で分けあった》

《缶詰の中は小さな宇宙ね
理恵子は言った》

理恵子 今
どうしてんだろう?

《彼女が家を出て行って
半年が経つ。

音沙汰はない》

あっつ…。

あぁ…。

《おっさんがくれた くん製チーズ》

あっつ…。

《火打ち石の火で作った飯。

あったかい味が
体にめいっぱい広がった》

「燈台の立つ岬で」

「暗い海を見ていた」

「悩むこともある哀しみに」

「くじけそうな時も」

「あなたがそこにいたから」

「生きて来られた」

ってか?

よいしょ…。

あちっ…。

「朝陽が水平線から
光の矢を放ち」

「二人を包んでゆくの」

瑠璃色の地球

ハア…。