ドラマログテキストマイニング

テレビ番組(ドラマ)の字幕情報を対象に、テキストマイニングの研究をしておりますので、解析結果の公開をメインに関連グッズを交えた構成で記事にしてます。また、解析結果の信憑性が確認できるよう、解析用ソースも部分引用し掲載してあります。

やすらぎの刻~道 第189話 風吹ジュン、橋爪功、菅野恵、聡太郎… ドラマの原作・キャスト・主題歌など…

『やすらぎの刻~道 #189 テレビ朝日開局60周年記念』のテキストマイニング結果(キーワード出現数ベスト20&ワードクラウド

  1. 大丈夫
  2. ニキビ
  3. 一緒
  4. 本当
  5. フフッ
  6. プレゼント
  7. 玉子
  8. 自分
  9. 勝負
  10. 里子
  11. お金
  12. お金貸
  13. ゴーン
  14. シナリオ
  15. ハゲ
  16. ホッピー
  17. マキタ
  18. メール
  19. 安心
  20. 会長

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『やすらぎの刻~道 #189 テレビ朝日開局60周年記念』のEPG情報(出典)&解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

 

解析用ソースを読めば、番組内容の簡易チェックくらいはできるかもしれませんが…、やはり番組の面白さは映像や音声がなければ味わえません。ためしに、人気のVOD(ビデオオンデマンド)サービスで、見逃し番組を探してみてはいかがでしょうか?

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(本ページの情報は投稿日時時点のものです。最新の配信状況は Paravi サイトにてご確認ください。)

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やすらぎの刻~道 #189 テレビ朝日開局60周年記念[解][字]

巨匠・倉本聰氏が1年間をかけて描くのは、山梨を舞台に昭和~平成を生き抜いた無名の夫婦の生涯。そして『やすらぎの郷』のその後。2つの世界が織り成す壮大な物語!

詳細情報
◇番組内容
平成4年の正月2日、根来しの(風吹ジュン)、公平(橋爪功)夫妻の家に突然、北海道で暮らす末娘・里子(菅野恵)とその夫・堺俊一(聡太郎)がやって来た。悲別の炭鉱が閉山したため、夫婦は福島に移住し、娘のしのぶ(清野菜名)も引き取ると話す。ある日、しのが、戦時中に自殺した兄・三平(風間晋之介)の姿を屋根の上に見たと言い出す。その夜、公平は悪夢を見て…。そしてついに、しのぶが福島へと発つ日がやって来る。
◇出演者
石坂浩二、梅宮辰夫
◇作
倉本聰
◇音楽
島健
◇演出
藤田明二阿部雄一、池添博、唐木希浩
◇主題歌
中島みゆき『慕情』『進化樹』『離郷の歌』『終り初物』『観音橋』(株式会社ヤマハミュージックコミュニケーションズ
◇スタッフ
【チーフプロデューサー】五十嵐文郎テレビ朝日
【プロデューサー】中込卓也テレビ朝日)、服部宣之(テレビ朝日)、山形亮介(角川大映スタジオ)
◇おしらせ
☆番組HP
 https://www.tv-asahi.co.jp/yasuraginotoki/
☆Twitter
 https://twitter.com/yasuragino_toki
☆Instagram
 https://www.instagram.com/yasuraginotoki/

 

 


(有坂エリ)水谷マヤさんが
自殺未遂を起こしました。

(菊村 栄)君の死は
僕を呆然とさせている。

(ニキビ)いろんな事が
この道であったな。

(根来晴子)竜兄ちゃん
全国に指名手配されてるらしいの。

(根来公平)
〈天罰下ったのは わしじゃ!〉

(菊村律子)本当に感謝したのよ。

(中川玉子)あの人 病気なんです。

〈みんなが消えちまう。
わしだけが残る〉

ここから消えようかって…。

〈『やすらぎの刻~道』

じゃあ…。

ああ…。
(菊村栄一)ああ…。

令和 最初の正月。

はあ…。

どうも
明けましておめでとうございます。

正月休みがあったからな

みんな 忘れると思って

言ってみりゃあ
みんなを代表して…。

み… みんなって 誰?

みんなは みんなよ。
えっ?

ああ…。

というわけで
新年の放送を始めるにあたり

昨年の後半を
簡単に ご覧頂きましょう。

どうぞ。

〈秀さんとスタッフの
試合のニュースが

やすらぎの郷にパッと広まり

暇を持て余した老人たちは

待ってましたと
この勝負に飛びついた〉

(原田 剛)1対1の勝負に
するんじゃなくて

3対3の勝負にします。
はあ…。

私と こいつで
3人とも倒して

秀さんが出る前に
決着つけちゃいます。

そうすれば
秀さんは出ないで勝ちです。

早く言やあ
自分らに負けてくれって。

そうすりゃ
秀さんは闘わないで済みます。

うん…。
闘わないうちに勝ち終わりです。

秀さんの面目は 立派に立ちます!

ハッハッハッ…! いや…。

〈老人 対 壮年の闘いは

シナリオどおりの筋書きで進み

老人組の圧勝で終わった〉

〈入居者たちは留飲を下げ

まだ 自分らも
やればやれるんだという

はかない希望を胸にともして

老人ホームのイベントとしては
いわば怪我の大功名を収めた〉

〈ただ 秀さんは傷ついていた〉

(ホッピー)いらっしゃい。

おめでとうございます。

いや 老人パワーを
パーッと見せつけてましたね!

ラスティペンね。
(ホッピー)はい。

何をボケた事を
言ってるんですか。

はっ?

あれはね
見え見えの八百長試合ですよ。

えっ…?

あのシナリオ書いたの
先生ですか?

あんな盛大にですね…

人前で恥をかかされたのは…

生まれて初めてですから。

〈一方…〉

(中里 正)
マキタっていう奴を

お前 知ってるか?

〈そのメールは

柳介が警察で口を割ったために
捕まった 売人組織からの

脅しのメールだった〉

〈差出人のマキタという人物に

中里は
なんとなく心当たりがあって

秀次のところに相談に行った〉

〈すると 秀次は
自分よりも適任の人がいると

部屋に呼んだのは

なんと 中川玉子だった〉

会長。

玉ちゃん…?

お久しぶりでございます。

あ~! 夢 夢 夢 夢!
夢のようだよ!

竹芝柳介って ご存じですか?

何? 竹芝…?

会長のお名前で お金を請求されて
困ってます。

ワンラ。 ジ エンド。

(牧田)
どっかの馬鹿たれのやった事だ。

だが もう二度と
こんな事は起こらん。

マコは 今
どこで何をしてるんでしょうか?

(牧田の声)会いたいかね?

(玉子の声)会いたいです。
会わせてもらえるんですか?

(誠)ノノカ 駄目でしょ。
はい 置いて。

(店員)奥さん!
ちょっと待ってください。

あっ! お金 すぐ払いますので!
(店員)ちょっと事務所まで

来てもらってもいいですか?
(玉子)いや お金払います…!

(男)すいません どうしました?

お… お金貸して! お金!
早く貸して! お金貸して!

どうもすみません!
すみませんでした!

母さん…?

もし それで…

母さんに
その気があるならだけど…。

母さん…

そこで一緒に暮らさない?

(誠)僕らと一緒に。

あっ…。

夢見るには年取りすぎた。

♬~

お家ができたら
遊びに行かせてね。

(玉子)ウフフフッ…!

カサブランカ
1人で飲んでいると

マヤが ふらりと入ってきて

マロが倒れて
病院棟に担ぎ込まれたと聞いた〉

〈私は 必死で動揺を抑えた〉

〈彼の膵臓に がんがある事を

名倉理事長から
聞いていたからだ〉

大丈夫か?

大丈夫 大丈夫 大丈夫。
いつもの ひきつけだよ。

もう 背中に痛い注射
ブチッと打たれたけどさ

それ一発打ちゃあ
治まっちゃった。

(菊村の声)エリちゃんが来て
助かったみたいだな。

優しくさ 俺を抱きかかえてさ
「大丈夫?」なんて…。

どうもね
俺に気があるらしいんだよ。

フフフフ…!

おっぱい触ったらさ
「あ~!」とか言ってるの。

まったく お前って奴は!
度しがたい馬鹿だよ。

〈ともかく
これだけ生命力があれば

ひと安心だという思いもあった〉

〈人の事を
考えてる場合じゃなかった〉

〈私自身が書きかけのまま
放り出している

『道』のシナリオを

年内には
なんとか書ききりたかった〉

〈悲別炭鉱が閉山した〉

〈里子は
15になる娘のしのぶを

わしらんとこに預けていった〉

〈しのぶは 昔のしのに似た

本当にかわいい
素直ないい子じゃった〉

(根来しの)ああ おかえり。

フフッ…
しのぶちゃん あの…

あんたのいとこの翔兄ちゃんよ。

しのぶです。
よろしくお願いします。

翔です。 よろしく。

〈しのぶは翔にすぐ懐き

「兄ちゃん 兄ちゃん」と
くっついて回って

一緒に畑を手伝うようになった〉

〈しかし…〉

あんたたち
抱き合うて寝とんの?

そうよ。

お兄ちゃんの体
あったかいんだもん。

それに 安心して眠れるし。

それだけ?

それだけって?

あっ うう…
なんか 変な気にならん?

変な気って?

うう~…。

だって
俺たち いとこ同士だよ?

あいつは妹みたいなもんだし。

うん うん… わかる。 うん。

〈若いもんのやる事が
どんどん理解不能になる〉

〈もう体は大人じゃと
思っとったのに

平気で一緒に寝てみたり〉

〈知らん間に桑畑を復活させて

オカイコさんを
やろうとしてみたり

今度は
鉄兵兄さんの残していった窯で

炭焼きをやろうと
動きだしてみたり〉

鉄兵じいちゃんってのは
すごい人だったよ。

短い時間だけど
あの人と一緒にいて…

人生観が変わっちまった。

〈村では
他にも様々な出来事が起きた〉

リストラされたよ。

〈竜の訪問〉

早く言や クビだよ。

父さんさ…。
ああ。

1000万ぐらいさ
どうにか都合つかない?

あ~!
駄目だなあ こういう時は。

バブルのツケが
今頃 回ってきたよ。

(木宮詩子)あっ!

〈詩子の家出〉

あっ…。

(ニキビの声)これは三角関係か…!

いや 面白い!

いや ここらじゃ 昔は
あの… 大みそかっていうと

祥恩寺の鐘が鳴っとったろう?

ああ そうじゃったのう。

年の数だけ みんな
突かせてもらったもんじゃ。

(ハゲ)ゴーン! ゴーン! ってな。

(ニキビ)夜中 鳴っとったよ。
(ハゲ)フフッ… そう。

あの鐘が鳴らんようになったのは
なんか寂しいのう。

(ニキビ)うん。 どこに行ったんじゃ?

えっ?
(ニキビ)あの鐘は。

考えてたんだ。

何を?

おじいちゃんと
おばあちゃんに

孫全員からプレゼントできんか
って思ってな。

プレゼント?
(翔)うん。

カネよ。
(しのぶ)んっ…?

〈平成4年の年の瀬が

小野ヶ沢の村に迫ってきていた〉

〈本当に何年ぶりじゃろうか〉

〈一族が これだけ集まるのは〉

〈竜と健のとこは
来れんかったけどな〉

〈それに 里子もじゃ〉

〈しのも
久しぶりに幸せそうじゃった〉

〈11時半に初詣に出た〉

〈まず 鎮守様にお参りをして…〉

(かしわ手)

〈それが終わると

祥恩寺へ 鐘を突きに
行ったもんじゃったが…〉

〈今は もう 突く鐘が
なくなってしもうたから

住職にあいさつをして

閼伽桶をお借りし 墓地へ向かう〉

(鐘)

なんじゃ? 今のは。
嘘でしょ…?

(鐘)

(鐘)

翔! 翔! 翔…!

(しのぶ)おばあちゃん…!
(翔)大丈夫? おばあちゃん。

(鐘)

(鐘)

「(鐘)」

「(鐘)」

(鐘)

「(鐘)」

♬~

「(鐘)」

(翔・しのぶ)おばあちゃん
明けましておめでとう。

ああ… おめでとう。 フフッ…。

〈その大みそか
一生忘れん!〉

〈誰が一体 仕組んだものか…〉

〈あんなプレゼントは
もろうた事がない〉

「(鐘)」

しのぶが おらんようになるのは
本当 つらいのう。

(俊一)福島原子力発電所です。
福島か!

(堺 里子)
それで 引き取りに来たの。