ドラマログテキストマイニング

テレビ番組(ドラマ)の字幕情報を対象に、テキストマイニングの研究をしておりますので、解析結果の公開をメインに関連グッズを交えた構成で記事にしてます。また、解析結果の信憑性が確認できるよう、解析用ソースも部分引用し掲載してあります。

大富豪同心 第9話 中村隼人、新川優愛、池内博之、石井正則… ドラマの原作・キャスト・音楽など…

『土曜時代ドラマ 大富豪同心(9)「刺客と揚羽蝶(あげはちょう)!」』のテキストマイニング結果(キーワード出現数ベスト20&ワードクラウド

  1. 旦那
  2. 佐吉
  3. 菊野
  4. 三国屋
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  7. 卯之
  8. 銀八
  9. 荒海
  10. 子分
  11. 由利之丞
  12. 江戸
  13. 天満屋
  14. お前
  15. 一人
  16. 一体
  17. 一同
  18. 一番
  19. 卯之吉
  20. 卯之吉様

 

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『土曜時代ドラマ 大富豪同心(9)「刺客と揚羽蝶(あげはちょう)!」』のEPG情報(出典)&解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

 

解析用ソースを読めば、番組内容の簡易チェックくらいはできるかもしれませんが…、やはり番組の面白さは映像や音声がなければ味わえません。ためしに、人気のVOD(ビデオオンデマンド)サービスで、見逃し番組を探してみてはいかがでしょうか?

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土曜時代ドラマ 大富豪同心(9)「刺客と揚羽蝶(あげはちょう)!」[解][字]

八巻卯之吉(中村隼人)の命に賞金が出て、刺客たちが卯之吉の命を狙う。そんな中、孤高の刺客・佐吉(合田雅史)が八巻家を襲う。応戦する美鈴(新川優愛)に危機が…

詳細情報
番組内容
南町奉行所同心・八巻卯之吉(中村隼人)の命を狙い失敗し、捕縛された元女盗賊のお峰(青山倫子)が火事騒動の中、牢から脱走、江戸中の闇渡世から賞金が出て、刺客たちが卯之吉の命を狙う。そんな中、孤高の刺客・佐吉(合田雅史)が卯之吉の命を狙い八巻家を襲う。応戦する美鈴(新川優愛)に危機が迫るその時、卯之吉が身を挺して美鈴を守る。そんな佐吉の過去に、菊野(稲森いずみ)が関係していた…。
出演者
【出演】中村隼人新川優愛池内博之石井正則,小沢仁志,村田雄浩,柳下大渡辺いっけい稲森いずみ竜雷太,千代将太,寺井文孝,越村友一,武田幸三石黒英雄,青山倫子,合田雅吏,柴俊夫ほか
原作・脚本
【原作】幡大介,【脚本】小松江里子
音楽
【音楽】佐橋俊彦

 

 


(八巻卯之吉)源さんは信用できる男です。

(美鈴)えっ?

私は… 2人が結ばれることを願います。

♬~

(梅本源之丞)卯之さんも
ああ言ってくれたのだ。

返事を。

私は…。

♬~

源之丞様に嫁ぐことはできません。

すみません。

えっ?

その… 何と言っていいか…。

(菊野)男と女
とかく行き違いはあるものです。

ほら ことわざにもあるじゃありませんか。

「磯の鮑の片思い」って ねえ?

(銀八)そうでがすよ。
自分が好いていただけで

相手には 全く…!
その気がなかっただけでげすよ!

(畳をたたく音)
あっ…。

こうなったからには…。

俺は… 出家する!

そんなことしちゃいけません!

そうですよ。
出家なんて! お大名の若様が!

三男坊だから できる!

そうですが 何もそこまで…。

いいや! 誰も止めるな!

美鈴殿への思いを断つには…。

これしかない!

≪(笑い声)

≪♬~(お囃子)

そのころ 江戸のとある座敷では

何やら
よからぬたくらみが進んでおりました。

闇渡世に聞こえた
あの滝蔵が しくじったんか。

うわさどおり
ただ者じゃありませんぜ。

同心 八巻は。

(お峰)この私を
牢に ぶち込んだやつですからね。

ですが こうやって 切放しになりました。

どなた様かが
火付けをしてくださったおかげで。

だが 三日のうちに戻るのが決まり。

さもないと 獄門送りだぜ。

誰が 「はい そうですか」と
戻るもんかい。

この あたしが
二度も捕まることはないさ。

≪客人をお連れしました。

こちらの お兄さん方は?

(七右衛門)山嵬坊と吉兵衛だ。

上方では それと知られたお二人さんだ。

新たに雇った殺し屋よ。

今度は しくじりは… 許しまへんよ。

分かっておりやす。

相手は千里眼のうえ
その腕は いまや 江戸一番の剣豪。

江戸にいる ほかの殺し屋にも
呼びかけやした。

「八巻を殺せ」と。

(お峰)私も 一人
声を掛けたい男がいるんだよ。

とびっきり物騒な殺し屋がね。

一方 三国屋では…。

どうだった? 上方の様子は。

(水谷弥五郎)はい。 やはり 天満屋
裏で糸を引いているようで。

江戸に乗り込み この三国屋を潰す…。

いや 乗っ取ろうと
たくらんでるようです。

そうか…。

(水谷)卯之吉殿を狙うのは

この三国屋の孫と知ってのこと?

いや まだ
それには気付いてはいないだろう。

だが 卯之吉の命を狙い

この私を 表に
引っ張り出そうとしていることは 確か。

どうしたものか…。

私をも一度は陥れた男 あの天満屋は。

♬~

(天満屋)旦那様…!

若旦那が 大変なことをやらかしました。

今度ばかりは 助けようにも

どうすることもできないかと…!

何?

天満屋
三国屋の元大番頭をしていた

あの太兵衛に 間違いございませんね?

ああ。

どうして 源さんの話を断ったんです?

それは…。

私は 2人が結ばれることが一番いいと
今でも思ってます。

源さんなら きっと幸せにしてくれると。

(銀八)旦那! それは 酷でがす!
美鈴様のお気持ちは

旦那が 一番よく
分かってるはずじゃありやせんか!

分かりました。

それほど 私がお邪魔なんですね。

♬~

では ここを出ていきます。

美鈴様…! 旦那 いいんでがすか?

私は 別に…。

また 以前のように
通いで来てくれる人を雇うだけですから。

(銀八)そんな…!

≪(荒海ノ三右衛門)旦那~!

遅れて申し訳ねえ!

ですが 一の子分の
この荒海が来たかぎりは もう安心だ!

この家から一歩も出ちゃいけませんぜ。

おい てめえら! 猫の子一匹
通すんじゃねえぞ! いいな!

(一同)へい!

これは… 一体?

(村田銕三郎)火付けの犯人を
取っ捕まえなきゃいけねえ

こんな忙しいときに

何で この俺が あいつの様子を
見に行かなくちゃならねえんだよ!

(尾上伸平)おっしゃるとおりです。
(玉木弥之助)まったく。

沢田様も 何か
あいつには 甘すぎんだよ。

(村田)何だ? こりゃ。

おうおう! どうなってんだ?

いつから 八丁堀が
やくざもんの縄張りになったんだ?

「誰一人通すな」と親分から言われてんだ!

お前 俺を知らねえのか? 新入りだな?

何だと!

教えてやるぜ。

俺は 南の猟犬 村田様だ!

(村田)まあ しかたねえな。

こちとら 火事で 今 人手が取られてる。

ここは 荒海一家に手伝わせるのが
いいかもな。

(荒海)へい。 江戸の闇渡世の連中に

「同心 八巻を殺せ」とのお触れが
回ってるんでさあ。

「首を取った者には
破格の賞金が出る」と。

それだけじゃねえ。
いまや 旦那は江戸の守り本尊。

旦那がいるかぎり
悪党どもは 好き勝手ができねえ。

旦那を どうにかしてやりたい
というやつらが いくらでもおりやす。

剣豪同心といわれてるからな。
俺は信じちゃいねえがな。

まあ しばらく出仕せず

身の安全を図れとの沢田様のお下知だ。

あとは おめえらに任せるとしよう。

もう一つ
知らせなきゃいけねえことがあった。

お峰も 切放しで外に出た。

(荒海)あっ… あのお峰が?

執念深え女だ。 お縄になったのは
八巻の旦那のせいだと恨んでやす。

ああ…。 旦那への復讐を
たくらんでやがるに違えねえ!

恐ろしいですねえ。

お前 自分のことなんだぞ!

何 ひと事のように言ってやがんだ こら!
ハチマキ!

(2人)ヤマキです!

さすが 旦那だ…! この落ち着きっぷり。

返り討ちにする自信がありなさるんだ。

たっ… 助けてくれ!

♬~(三味線)

≪殺しだ~! 殺しだ~!

♬~

よく来てくれました。

(由利之丞)何か あったんかい?
ちょっとね…。

それで 由利之丞さんに
頼みたいことがありまして。

ちょうど あたいも 卯之吉さんに
頼みたいことがあったんだよ。

実は 次の舞台の衣装代の値が張ってさ

また少し おねだりをね…。

卯之吉様。

今朝のお話なのですが

こういうこととなった今

落ち着くまでは やはり
ここにいさせていただきたいと…。

何奴!

ちょっ ちょっ…! ちょっ ちょっ…!
あたいだよ! 殺さないでくれよ…!

(銀八)本当に いいんでがすか?

ああも見張られていると 息が詰まってね。

(女将)申し訳ございません。 菊野は 今
別のお座敷に呼ばれておりまして…。

あっ そうですか…。

売れっ子でがすからね 菊野さんは。

それが 初めての客で 菊野には
「断ってもいい」って言ったんですが

どういう風の吹き回しなんでしょうかね。

≪(菊野)待って!

卯之さん…。

こちらは ご贔屓にしていただいている
三国屋の若旦那です。

あんたが三国屋か。

何か怪しげな客でがすね。

すみません。
変なところをお見せしてしまって。

お知り合いですか?

ええ… 昔の…。

そのころ 由利之丞はといえば…。

あんなに怒鳴らなくてもいいじゃないか。

[ 回想 ] どうして由利之丞さんが
ここにいるんです?

旦那は どこ行ったんだよ!

こら! 答えろ! このへぼ役者が!

ちょっ ちょっ… 暴力は…!
羽織を脱げ!

卯之吉さんのことになると
あんな大騒ぎして。

あたしのことは
一人で おっぽり出すなんて。

何だよ? この差は。

さすが大した度胸だぜ。

こんなときでも 一人で出歩くとは。

勘違いしております。

じゃあ 頼むぜ。

≪お助けくださ~い!

はあ はあ…。
ちょっと ちょっと…!

辻斬りに追われています!
斬り!?

八巻様! お助けを!
あっ そうか…。

任せなさい。

俺は 南町奉行所 八巻卯之吉であるぞ!

命が惜しけりゃ…
あっ とっとと うせやがれ!

ハハハハ…!

えっ?

けっ… 剣豪同心 八巻であるぞ?

ちょっ… ちょっと!
ちょっ ちょっ…! ちょっ ちょっ…!

ちょっ ちょっ…! ちょっ ちょっ…!

♬~

≪(指笛)

いや~ ありがとうございました!

八巻様は 命の恩人でございます!

後日 このお礼は必ず!

うむ…。

弥五さ~ん…!

書き置きを見て 急ぎ来てよかった!

あんな すご腕を子分につけてるとはな。

ますます 恐れ入ったぜ。

…と また勘違いしております。

旦那が お強いのは分かっておりやす!

ですが… わざわざ その身を
危険にさらすことはねえでしょう!

おかげで由利之丞が お主と間違えられて
殺されるところであった!

すいませんでした。

同心 八巻卯之吉を殺すんだな?

そうさ。
始末したら その倍は渡すよ。

♬~

(荒海)
どうやら お峰が動き回ってるようで。

あの女が 一番やっかいだ。

あっしらは これから
足取り 探ってきやす。

申し訳ないね… 私のために。
何をおっしゃいますか!

旦那のためなら
たとえ 火の中 水の中でもだ!

ここは 手だれの子分たちに
任せておけば安心です。

それに 水谷様も来るはずだ。

私も おります。

ますます心強いでがす!

♬~

[ 回想 ] 分かりました。

それほど 私がお邪魔なんですね。

♬~

留守は頼んだぜ。
(一同)へい!

おう。
へい!

行かないでおくれよ!
また襲われたりしたら どうするのさ?

いや そんなこと言っても 行かないと…。
嫌だよ!

私が大事じゃないっていうのかい?
いや そんなことはないけど でも…。

離さない。
いや ちょっと…。
もう嫌だ! 怖い…!

そうかい…。
いや でも行かないと! 嫌だ!

♬~

おい どうした?

♬~

(物音)

♬~

うっ… あっ…。

♬~

うっ…。

どうかしましたか?
しっ…!

あっ…!

[ 回想 ] ≪(菊野)待って!

あんたが 三国屋か。

お前が 八巻?

あなたは… あのときの!

卯之吉様 お逃げください。

♬~

(斬られる音)
ああっ…!

殺すなら 私を…!

(寅三)旦那! 追え! 逃がすな!

≪へい!

卯之吉様…!
旦那!

大丈夫です。
それより 銀八 頼みがあります。

えっ 佐吉さんが?

殺し屋です。

旦那の命を狙おうと現れたんでがんすよ。

あの男 剣を習ったとか
そういう類いのものではありません。

最初から
人を殺すためだけに磨き上げた技を

身につけておりました。

もしやとは思っていましたが
まさか 本当に…。

その佐吉さんは
菊野さんとは どういうご縁なんです?

佐吉さんは…。

約束を交わした相手でした。 夫婦となる。

(菊野)私と佐吉さんは 共に
下町の貧乏長屋で育った幼なじみ。

佐吉さんは
生まれてすぐに両親を亡くし

子どものころから
大工の親方のもとで働いていました。

(菊野)私も 少しでも家族を支えるため

道端で辻占売りをやっていました。

おみくじを売るやつでがすね。
はい。

そんなある日…。

[ 回想 ] ≪♬「淡路島
通う千鳥の恋の辻占」

♬「あぶりだし」

おい! 買ってやるぜ。
ありがとう。

待って! お金をもらわないと。

買ったなら 金 払え!

んだと? どけ! ガキ!

ぐっ…! このガキ!

子どもだからって容赦しねえぞ!

(菊野)佐吉っちゃん!

♬~

これが そのときの痕です。

佐吉さんは
ずっと そのことを覚えていてくれて

それからは 互いに 子どもなりに
助け合って生きてきたんです。

佐吉さんは 本当に
一生懸命 大工の仕事を覚えて…。

[ 回想 ] おいしいね。

2人で食べるとね。 フッ…。

(菊野)それもこれも
みんな 私のためだと。

[ 回想 ] あっ!

(菊野)いつか 私と夫婦になるためだって。

そんな佐吉さんが どうして?

父が病で臥せって

私は 借金のかたに置屋に売られたんです。

佐吉さんに最後の別れも言えなかった。

では 佐吉さんは
ずっと 菊野さんを捜していたんですね。

ええ 恐らく。

その佐吉さんと菊野さんが再会した。

はい。

あの日 15年ぶりに
佐吉さんが会いに来てくれました。

[ 回想 ] まさか深川にいたとは。

もっと早く見つけて
迎えに来てやりたかったのに

すまねえな。

いいのよ 佐吉さん。

ここを出るには
置屋への借金を返せばいいんだろう?

それは あるお方が…。

誰だ?

三国屋の若旦那です。

そいつには 俺が返す。

えっ? でも…。

俺は… そのために生きてきた。

♬~

佐吉さん?

待って!

卯之さん…。

そういうことだったんですね。

はい。

でも まさか 殺し屋になり

卯之さんの殺しにまで
手を貸しただなんて。

それに そのために

荒海の親分の子分さんたちも
死なせてしまった。

すべては 私のせいです。

申し訳ありませんでした。

♬~

♬~(三味線)

(戸が開く音)

佐吉さん!

一緒に逃げよう! 金はある!

そのために一体 何人の人を殺したの?

かまいやしねえ。 お前のためだ。 行こう。

(戸が開く音)

≪(荒海)現れやがったな。

またしても 旦那の読みどおりだ。

よくも かわいい子分を殺してくれたな。

この場で たたき殺したいところだが

これでも 南町奉行所同心
八巻の旦那の一の子分だ。

おとなしく獄門に送ってやるから
観念しな。

売ったのか?

そうではありません。

私が あなたは
菊野さんに会いに来ると思ったんです。

卯之さん…。
旦那! ここには来ちゃならねえと!

すいません ですが どうしても…。

ちょうどいい。 やってやる。

卯之さんに手は出させない。

佐吉さん
私は十分 ここで幸せに生きてる。

もう あのころには戻れないのよ。

そんなに この男が好きなのか?

ええ。

なんて野郎だ! 追え!
(一同)へい!

佐吉さんが
ゆうべ 私を殺さなかったのは

このせいです。

♬~

私と 子どもの頃の菊野さんの姿が
重なったんでしょう。

それに今も…。

それほどまでに菊野さんのことを…。

いいんです。
さっき言った言葉に うそはないから。

俺は あの男は殺せねえ。

そんなことしたら… 大事な女が悲しむ。

ほれた女に 牙を抜かれたかい?

そうかい。

じゃあ 手付金を返しな。

金なんか もういらねえ。

忘れもんだよ。

♬~

♬~

牙を抜かれた狼は
ただの野良犬なんだよ。

♬~

ああ… 佐吉さん。

もし あのころに戻れたら

あんたと一緒になりたかった。

(泣き声)

♬~

(銀八)殺し屋とはいえ
何かあわれでげすね。

ええ。 私も そう思います。

ところで 旦那は一体
あの男に何を聞きたかったんでがす?

そうですねえ…。

人は どれほど 他人のことを
好きでいられるのか。

それが聞いてみたかったのかも。

私には とんと分からないことですからね。

あっ!

熱っ…。

はあ… どうやら今夜の夕食も
焦げた魚のようです。

聞くまでもないことでがす。

えっ…?
旦那が そうでがす。

だからこそ
あのとき初めて 気を失わなかった。

命を懸けて
美鈴さんを守りたかったんでがすよ。

♬~

次回は…

(沢田彦太郎)初めて見た。
これが活人剣か…。

(由利之丞)それより 例のものを。
まさか…。

(七右衛門)八巻の好みを見つけ出し
その弱みをつく 魂胆だと。

♬~

わざわざ その身を危険にさらすことは
ねえでしょう!

旦那は どこ行ったんだよ!

すいませんでした。

♬~

♬~

♬~