ドラマログテキストマイニング

テレビ番組(ドラマ)の字幕情報を対象に、テキストマイニングの研究をしておりますので、解析結果の公開をメインに関連グッズを交えた構成で記事にしてます。また、解析結果の信憑性が確認できるよう、解析用ソースも部分引用し掲載してあります。

孤独のグルメ大晦日スペシャル 京都・名古屋出張編 松重豊、鶴田真由… ドラマの原作・キャストなど…

孤独のグルメ晦日スペシャル 京都・名古屋出張編』のテキストマイニング結果(キーワード出現数ベスト20&ワードクラウド

  1. フッ
  2. 台湾ラーメン
  3. 名古屋
  4. 今日
  5. 京都
  6. 炒飯
  7. 大丈夫
  8. お待たせ
  9. 時間
  10. 晦日
  11. 酢鶏
  12. お願い
  13. 失礼
  14. 台湾
  15. 土鍋
  16. お年
  17. トースト
  18. ピリカラ
  19. ホント
  20. 胃袋

f:id:dramalog:20191231175246p:plain

孤独のグルメ晦日スペシャル 京都・名古屋出張編』のEPG情報(出典)&解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

 

解析用ソースを読めば、番組内容の簡易チェックくらいはできるかもしれませんが…、やはり番組の面白さは映像や音声がなければ味わえません。ためしに、人気のVOD(ビデオオンデマンド)サービスで、見逃し番組を探してみてはいかがでしょうか?

無料で民放各局の動画視聴ができるTVerティーバー)!まずはココから!
民放公式テレビポータル「TVer(ティーバー)」

他にも、無料お試し期間のあるVODサービスが増えてますので、以下バナーから各社のラインナップを調べてみるといいかもしれませんね。

(本ページの情報は投稿日時時点のものです。最新の配信状況は Paravi サイトにてご確認ください。)

(詳細はFODプレミアム公式ホームページにてご確認ください。)

 

孤独のグルメ晦日スペシャル 京都・名古屋出張編[字]

松重豊主演『孤独のグルメ』で食べ納め!
井之頭五郎が京都、名古屋に出張!
五郎が今年最後に選んだ一品とは?

詳細情報
番組内容
井之頭五郎松重豊)は年末も出張続き。
30日、出張先の京都にいた五郎は無性に鰻が食べたいが、店が見つからない。偶然入った店で京都などでの呼び名を持つある魚の「土鍋ご飯」を注文する。大晦日、名古屋で朝を迎えた五郎は朝食に「あんトースト」を注文。さらに、商談客に「台湾ラーメン」を勧められるが、「ひつまぶし」が食べたくて…。夜には東京に移動。五郎が今年最後に選んだ一品とは?
出演者
 井之頭五郎松重豊
【京都編】
 鈴川江梨子…鶴田真由
 食事処・女将…中村ゆり
 食事処・大将…橋本一郎
 常連客…中川家
【名古屋編】
 喫茶店・ママ…高橋ひとみ
 中華店・女将…坂井真紀
 ほか
出演者つづき
 久住昌之
 植草朋樹テレビ東京アナウンサー)
 伊東四朗
原作脚本
【原作】
孤独のグルメ
 作:久住昌之
 画:谷口ジロー(週刊SPA!)

【脚本】
 田口佳宏
音楽・演出
【音楽】
 久住昌之
 ザ・スクリーントーン

【演出】
 溝口憲司、井川尊史

 

 


《鰻を焼く匂いの破壊力
たまらんな~》

《今年は まだ鰻入れてない》

あっつ。

《まだ熱いよ》

あっつ。

あついでしょ?
はい。

エアコン壊れちゃって。

使う?

すみません これ
お冷やに替えて 替え… おひ…。

はい お待たせいたしました。

《次は俺だ》

《空腹も暑さも限界だぞ》

あっ あぁ…。

はい お待たせいたしました。
うな重です。

《待ちかねたぞ~》

いただきます。

《えっ?》

《なんで? どういうこと?》

すみません! あれ?

ちょっと あの…
すみません! あの…。

鰻もごはんも入ってないんです…。

あっつ~!

《う~》

あっつ! あっつ…。

大丈夫ですか?
うなされてたみたいですが。

あぁ 大丈夫です すみません。
なら いいですけど。

お水 お持ちしますね。
あっ ありがとうございます。

《寝ちゃった…。

昨日今日 あんなことが
あったからとはいえ

まさか 夢にまで鰻が。

やれやれ…》

《あれ? 10時回っちゃってるよ。
まだかな》

はい どうぞ。

すみませんね
お待たせしちゃって。

旦那さん あと5分10分したら
戻ると思いますんで。

大丈夫です。

あの ちょっと外の風に
当たってきてもいいですか。

だったら 屋上がいいですよ。
屋上?

えぇ そこを出たところの
階段上ったら 行けますので。

ありがとうございます
そうさせていただきます。

《ほう… 帝釈天

仕事が終わったら初詣していくか。

フゥ…。

去年の大晦日成田山
年越しそば 食ったんだよな。

あれから 1年。 あっという間だ》

すみません!
井之頭さんでしょうか?

あ… はい。
前田です。

いや 誠に申し訳ございません。
あぁ どうも。

こんな遅くまで
お待たせしちゃって。

いえ いえ いえ…。

やっかいなことはね
今年中にと思いまして。

得意先をまわったんですけど もう
こんなに時間がかかっちゃって。

そうですよね。
いや いや…。

結局は それでね もうほとんどが
年をまたぐことに

なってしまいました。
あらららら…。

まぁ こんなこともね
宝くじの10億でも当たれば

あくせくすることはないんだけど。

あっ!
今日 発表になってましたよ。

宝くじ?
10億。

なんか覚えやすい番号だったけど
うろ覚えですけど

96組のね 122234なんていう
珍しい番号…。

へぇ~! 買ってないですわ。

帝釈天の人手は これから
どんどん増えていくんですか?

あぁ 私に聞いてるんですね。
はい そうです。

えぇ そうですね。

毎年 11時半を過ぎた頃に
行列ができるということですよ。

帰りに お参りに行ったら
どうですか?
はい。

あっ そういえば どちらかへ 今日
行ってらしたんじゃないですか?

昨日 京都で
今日 名古屋からです。

名古屋から ここへ わざわざ?

すみません。
私が無理を言ったもんだから。

そんなこと しなければ

今頃 「紅白歌合戦
ゆっくり見られたのにね。

それを言っちゃ おしまいよ!

何? それ。 寅さんですか?
あぁ すみません…。

今の だめ。 まったく だめです。
そうですか。

<時間や社会にとらわれず

幸福に空腹を満たすとき

つかの間
彼は自分勝手になり 自由になる。

誰にも邪魔されず

気を遣わず ものを食べるという
孤高の行為。

この行為こそが
現代人に平等に与えられた

最高の癒やしと言えるのである>

《次のアポまで
ちょっと時間あるし

なんか ちょっと入れておくか》

《何がいいかな 京都。

ハモは季節じゃないし 湯豆腐とか?

違うな~。

う~ん… ん?

あれって…》

《鰻 いいかも。

年の瀬 鰻パワーで乗りきるか よし》

《ん? もしかして並んでる?

あぁ…》

《並んで食べるのも面倒だが
それより俺は

食べているとき 後ろで
誰かが待っているのが嫌なんだ》

《まいったな 何もない。

逃した鰻は大きかった。

ん?

鰻だ!

行列もなし。 やった!》

《え~っ!?》

あっ も… もう終わりですか?

はい 今年はこれで。

また来年 食べに来てください。

よいお年を。

《なんてこった…
またも 鰻をつかみ損ねた》

《いかん!
いつの間にか こんな時間。

もう向かわないと》

《懐かしいな…
学生のとき 来て以来か》

《あのときは桜が満開だった》

《あれだ》

失礼します。
(鈴川)いらっしゃいませ。

お約束いただいてる
井之頭と申しますが。

あぁ…。

鈴川です。 お待ちしておりました。

井之頭です。
ありがとうございます。

えっと… 早速ですが
拝見させていただいても

よろしいでしょうか?
どうぞ。

《へ~ おもしろいな》

では 改めて今回の企画のご説明を
させていただきたいのですが。

はい。 では 2階で。
はい。

ありがとうございます。

来年4月に
パリで開催予定の展示会ですが

テーマは 自然のぬくもりになります。

すてきですね。

まさに 弊社の商品コンセプトとも
ピッタリの企画です。

ありがとうございます。

一般来場客への販売だけでなく
フランスの企業やバイヤーとも

輸入販売交渉できる機会にも
したいと考えておりまして。

たいへん すばらしいです。

ぜひ 前向きに
検討させていただきます。

よろしくお願いします。

それで もう一つ すばらしいのが
展示会の会場。

あそこって
エピキュールの近くですよね。

えっ?

ル・ブリストルホテルの中にある
有名なレストランですよ。

あぁ…。

私 あそこで食事をするのが
夢だったんです。

あぁ… 楽しみ。
そうなんですか。

でも あそこって ドレスコード
ものすごく厳しいんですよね。

でしょうね。

となると
新しいドレス 新調しないとな。

あっ…。

あの…。
はい。

展示会で着るためのドレスを
新調した場合

それって
経費扱いになったりとかは…。

いや それはならないと思います。

あぁ… ってことは
レストランの飲食代も?

ちょっと無理かと思います。

ハハハ… ですよね~。
ですね~。

まあ でも 楽しみ。
それは よかった。

よかったら 一緒に行きません?
エピキュール。

ちょっと
それも無理かと思います。

ですよね~。

(2人)アハハハハ…。

《動機は なんであれ

ものすごく前向きに
検討してくれそうだ。 フッ…。

あっ 安心したら思い出した。

腹が減ってたんだ》

《よし 店を探そう。

あっ!

そうだ! 鰻が食いたかったんだ。

よし 鰻屋を探そう》

《鰻 鰻…。

あぁ…》

《鰻 鰻 鰻…》

鰻屋どころか 店が1軒もない。

京都まで来て こんな住宅街で
何やってんだ? 俺は…》

《昼飯食ってないし

腹が減りすぎて
もう なんでもよくなってきた》

《のれん!

なんだ… 飯屋じゃない》

《ん?

縄のれん? 店か? ここ》

《京 銀閣寺 なしもて…。

何の店なんだ?》

《やった!

おいおい… あったあった うな重

まさかの 敗者復活優勝か?》

胃袋の万歳三唱が始まった。

よ~し うな重一本勝負だ》

いらっしゃいませ。
いらっしゃいませ。

あの 1人なんですけど。
あぁ じゃあ こちらどうぞ。

《へ~ 炭火焼きの店。

いいんじゃないの?
いけるんじゃないの?》

ここ いいですか?
どうぞ どうぞ。

あっ 大将!
赤地鶏と雲子 焼いてもらえる?

はい。

はい いらっしゃいませ。

メニュー こちらですね
黒板にも書いてますので。

えっ~と… 注文いいですか?

あっ はい。
うな重ください。

あぁ… 鰻は お昼で
終わっちゃったんですよ。

えっ!?

《ガガーン!》

大丈夫ですか?

大丈夫ですか?
あぁ… はい。

《目の前 真っ暗。 頭 真っ白。
胃袋 失神。

俺は いったい
どうすればいいんだ?》

フフッ… お食事でしたら こちら
ごはん物のメニューになります。

《メニューが
外れ馬券のように見える夜》

ハァ…。

《土鍋ごはんねぇ…。

ごぼう 鮭いくら…》

《あっ ひつまぶし!》

ひつまぶしを。
あっ えっと… 鰻は…。

あぁ… ですよね。
すみません。

《いかん いかん どうかしてる。
もう諦めろ。

ならば…》

本日の魚っていうのは
なんですか?

今日は サワラと ぐじができます。
あとは カニですね。

ぐじ?
甘鯛です。

京都では ぐじっていうんですよ。
あぁ…。

じゃあ その ぐじの土鍋ごはんと
みそ汁を お願いします。

はい。
ごはん 一合から炊けますけども。

《ひつまぶしだったら
二合なんだが…》

一合でお願いします。
はい かしこまりました。

土鍋ごはん 少し
お時間いただきますね。

はい。

《さて 土鍋が来るまで
何で つなごうか…》

《アルコールのページ スルー。

どれどれ…。

ハンバーグステーキ 100gより》

《生ふ田楽バター… 何? それ。

おもちの春巻。

おもちのメープルシロップバター?

フッ… この店 おもちろい。 フッ…》

は~い サワラ焼けました。 どうぞ。

丹波しめじと…。

《和牛に合鴨 もち豚 地鶏。

肉は ひととおり そろってる》

《おぉ… 野菜の種類 多いな。

これ 全部 焼くのか》

《うん だいたい同じだ。

よ~し 決まった。

京都大文字炭火焼き大会と
いこうじゃないか》

すみません。
はい。

はい はい。

もち豚ロースと とまと。

あと… 牡蠣をください。

牡蠣は むき身で
塩焼きにするんですが

よろしいですか?
はい。

何個 焼きましょう?
じゃ 2個で。

はい。
お飲み物 どうしましょう?

ウーロン茶 お願いします。
はい かしこまりました。

《あと一品 いっとくか。

生ふ田楽バターも気になるが
ここは…》

は~い ウーロン茶です。

あと すみません。
かぶら蒸しもください。

はい かぶら蒸しですね。
かしこまりました。

かぶら蒸し。
はい。

《フゥ…。

鰻ショックから
なんとか 気持ちを転換できたか》

どちらから来はったんですか?

あ… 東京です。
東京ですか。

車で来はったんですか?
あっ いえ。

いや お酒 頼まれんさかい
車かなって。

あ… 私 下戸なんですよ。

へ~っ 意外。 むちゃくちゃ
飲みそうやのに。 なあ?

そんなん言うたら失礼やろ。

すみません。
あぁ いや よく言われますんで。

は~い お通しですね。

いただきます。

《うん おいしい。

うん? あれ?

あじ南蛮だと思ったが
これは さば?

だな。 へ~っ…》

《この甘酸っぱさが
食欲を前進させる。

さば南蛮 イケる イケる》

《山椒か。 う~ん。

東京では出会わない
この小さなひと手間。

まさに 京のおばんざいって感じ。

いい店に当たったかも》

《とまと 丸ごと串焼き。

すごいこと するな…》

大将 熱かん もらえる?
はい。

中田さんも飲まはります?
あっ 飲む 飲む。

はい。

《こういう豚バラの食べ方 初めて。

いいな これ》

《へ~っ…
これも また 見るからに京都》

《こうすると
豆腐も ステージが1つ上がる》

《お通しが 全部 おいしい。
これは期待が高まる》

《お~っ! 豚 分厚い》

《お~っ…
俺の豚が焼かれている。

迎え撃つ俺の心にも火がつくぜ》

よいしょ。
はい。

大将! そこで
焼かれへんもんなんかないやろ?

ありますよ そら。
何?

プリンとか。
あっ 焼きプリンは無理やな。

ハハハハハハ!
ハハハハハ。

お前 意味わかってへんやろ。

もうええわ。 飲め お前は。
もうええわ もう。

しゃべるな もう。

は~い お待たせしました。

こちら お下げしますね。

よいしょ… もち豚。

牡蠣… はい とまとです。
ごゆっくり どうぞ。

いただきます。

《まずは…》

《オッホホホ… これは これは…。

う~ん… いやいや。

塩加減 絶妙。

たまらんな…》

《ネギをまとった豚ロース。

見ただけで うまい》

《お~っ… ごめんなさい。

食ったら 見た目の3倍うまい。

あの焼き台のマジックか?

いや 大将の炭火使いだろう》

《にんにく》

《おっと…》

《このネギとタレ 最高。

鋭いパンチが
ボディーに食い込んでくる》

《飯の援軍が必要だぞ。

土鍋ごはん まだかな…》

《さて…》

《とまと 掛ける 炭火 イコール…》

《おっ… ハフハフ…。

熱っ! 熱々とまと。

酸味のある香ばしさ
おもしろいな》

は~い かぶら蒸しです。

お熱くなってるので
気をつけてくださいね。

《あつつ…。

でも うまい。

この うまみは
どこから くるんだ?》

《あぁ… 優しい。
うまさが 心にしみてくる。

うん? 何かいた。 ユリ根か?》

《まだ何か入ってるぞ。

おっ ぎんなん》

《いくつもの おいしさが

小さな器の中で
核融合を起こしているようだ。

とんでもない うまみエネルギーが
口の中に放出されている。

かぶら蒸し…
アインシュタインも ビックリだ》

おみそ汁 失礼しますね。

よいしょ。

はい どうぞ。

失礼します。

こちら
ぐじの土鍋ごはんになります。

《おいでなすった。 御大 登場。

舞台が整ったぞ。

いかなるや? ぐじごはん。

お~っ…。

美しい…》

《みやびな風情漂う この紅色》

ぐじを食べやすいように

よく ほぐして
お召し上がりください。

はい。

《おぉ… 立ち上る香りだけで
すでに よだれが鉄砲水だ。

ぐじを よく ほぐして…。

これくらい まぜればいいか。
いいね?

ぐじを多めによそって… よし》

《おぉ… お~お!

これは また…。

うまいなぁ。

ぐじ うまし。

土鍋炊きの銀シャリと炊かれると
もはや 無敵のうまさ。

この島国には まだ
こんなうまい飯があったのか。

俺の口が感動に打ち震えている。

箸が止まらん。

胃袋が
もっと よこせと叫んでいる》

京料理 おそるべし》

《あっという間に1杯が消えた》

《おかわりできて よかった。

なかったら
胃袋が暴動を起こしただろう。

こういうのは?

ぐじ牡蠣ごはん》

《フッフッフ… いやいや 申し訳ない。

おいしすぎだ これは。

いやぁ ハッハッハ》

《う~ん ロースを食って

ぐじ飯で追っかけるのも
全然 問題なしだ。

ごはんは薄味なのに
全然 この肉のタレに負けてない。

というか
この組み合わせ すごく いいぞ》

《繊細さと大胆さの融合。

家で焼いても この味には
絶対 ならないだろう》

今日は シメに
あんこ餅もらおうかな。

明日 ハワイやから
餅 食われへんな。

ハワイで年越しって
芸能人みたいですね。

ヘッヘ!
ワイドショーに映るかもしれんな。

(笑い声)

おっちゃん2人で
ハワイ行って 何しはるん?

そら いろいろ あるやろがいな。

一緒に バナナボート乗ったりやな。

えぇ 気持ち悪っ!
かましいわ ほんまに。

ほな パンケーキや パンケーキ。

《かぶら蒸しで
京都の夜を堪能している 俺》

《年の瀬の京都 炭火で1人
じっくりほっこりか。

たまらないなぁ》

《そして うまい料理と
向き合える時間は

何ごとにも代えがたき幸せ。

食べ終わるのが 名残惜しい》

《今年も どん詰まりにきて
すばらしい おいしさに出会えた。

京都の味の長い歴史が

ここには
温かく 静かに引き継がれている。

感謝の気持ちしか ない》

《はぁ いい晩飯だった》

ごちそうさまでした。

うん うまいなぁ。
うまいなぁ。

うまい うまい。 声でかいな お前。

うまいなぁ!
静かにせぇよ お前。

《うわっ ホントにうまそう》

熱々です。
ありがとう ありがとう。

は~い。

すみません おかわりください。
えっ まだ食べるの?

《くぅ~! たまらん。
くぅ~! あんこ餅。

どうしよう 俺も…》

ありがとうございました。

《いやぁ うまかった。

店を出たばかりなのに もう
ぐじごはんを恋しく思う俺… フッ。

え~っと… どっちだ?

銀閣寺のほうに行けば
タクシー拾えるかな。

今夜は このまま名古屋入り。

明日の昼は絶対に鰻。
本場のひつまぶしを食おう》

《ふぁ…。

資料作りに 思いのほか
時間が かかっちまった》

《眠気覚ましのコーヒーでも飲むか》

《名古屋で1件
東京に戻って 2件。

忙しいのは ありがたいけど
全然 大晦日って気がしない フッ。

あっ 喫茶店

いらっしゃいませ。
こちらへ どうぞ。

ブレンドです。
ありがとう。

どうぞ。

《コーヒー本来のおいしさか。

こういうのをうたってる店
最近 見ないなぁ》

いらっしゃいませ。

モーニングね。
はい!

《名古屋といえば モーニングか。

コーヒー1杯の値段で
いろいろ ついているんだよな。

この店も そうなら
ここで朝飯にしちゃおうかな》

《おっと あんトースト。

これも名古屋》

《モーニングだと
普通のトーストみたいだな。

せっかくなら…》

すみません。
はい!

お決まりですか?

ブレンドと あんトーストお願いします。
はい。

すみません。
はい。

焼きそば ちょうだい。
はい。

《コーヒーチケット。
そういうのも あるのか》

お待たせしました。

どうぞ。

《フッ モーニング名古屋めし》

《サンドになってるのか。

白いのは 生クリームか》

いただきます。

《うん?

うん ほう… 悪くない。

うん… いや いい。

想像と違う。 けど うまい。

あんこに生クリームって
どうよって思ったが

こうなりますか》

《絶妙な甘さ加減》

《熱々の食パンに
冷たいあんというのも

ポイントだなぁ》

《あんパンと違うのは バターの存在だ。

これが ぐいっと おいしくしてる。

あんトースト いいじゃないか
いいじゃないか》

《はぁ おいしい》

《おっと》

《コーヒーに豆菓子の塩っ気が
なぜか うれしい。

イッツ ナゴヤン テイスト… フッ》

はい 焼きそば。
あぁ ありがとう。

今日は どっか行くの?
パチンコ。

また?
晦日くらい家にいなさいよ。

《いやぁ これを発明した名古屋人
ちょっと尊敬》

ママ ごちそうさま。
は~い。

これから 事務所の大掃除だよ。
大変ねぇ。

仕事始めは いつ?

4日から。
そう。

あと何回?
2回。

あっ そう。 じゃあ よいお年を。
よいお年を。

《朝から あんこなんて初めて。

フッ…
でも こういう朝飯も悪くない》

《帰ったら 思い出して
無性に食べたくなりそうだ。

そのときは新幹線に飛び乗って

また ここのあんトーストを
食べにこよう》

ごちそうさまでした。

ありがとうございました。

《いい腹ごしらえができた。

さて 行くか》

無人駅か》

《これが終わったら… フッ
待ってろよ ひつまぶし》

《ここだ》

お伺いするのが
晦日になってしまって

申し訳ございません。
いや…。

井之頭さんがお忙しいと
いうことは聞いてましたので。

今のインテリアも
すごく趣味がいいんですけど

変えられるんですか?
はい。

僕 飽きっぽい性格でして

長く同じ環境にいると
ダメなんですよ。

メールでいただいた図面と
ご希望をもとに

3パターン考えてきました。

モダンスタイル ゴシックスタイル…。

それに 北欧スタイルに
ミッドセンチュリースタイルのテイストを

入れてみたものです。

3つとも ご予算内になってます。
助かります。

へぇ ミッドセンチュリースタイルって
アメリカで はやったものなんですか?

ええ 北欧スタイルとの相性が
すごく いいんです。

なるほど わかりました。

もし 他のものがご覧になりたい
ということでしたら…。

いや これでお願いします。
僕のイメージに ピッタリです。

これなら 新鮮な気分で
楽しく働けそうです。

あぁ… それは よかったです。

井之頭さんは 名古屋へは
よく来られるんですか?

いやぁ 10年ぶりくらいですかね。

でしたら
これから 昼食 ご案内しますよ。

あっ お気づかいなく。
晦日で お忙しいでしょうし。

そうですか。 台湾ラーメン
食べてもらいたかったんですけど。

台湾ラーメン
ええ。

といっても 台湾にはなくて
名古屋のソウルフードなんです。

あっ そうなんですか
いや 知らなかった。

僕ね 大好物なんですよ
めちゃくちゃ うまいんですよね。

あのね 見た目は
担々麺みたいなんですけど…。

《でも 今日は違うんだよ。

名古屋名物なら
ひつまぶしでしょうが。

あっ 思い出したら
ガクンと 腹が減った》

《よし 店を探そう。

駅のほうには何もなかったし…。

とりあえず
こっちに行ってみよう》

鰻屋 鰻屋 鰻 鰻 鰻…。

初志貫徹のひつまぶし
京都の仇を名古屋で討つ。

でも ここは深追いせず
名古屋駅まで がまんして

地下街で店を探すか?

そのほうが確実に
ひつまぶしにありつけそうだ。

ん?

もしかして これ…》

お~ これか! 台湾ラーメン

名古屋生まれの台湾ラーメン

まさか ここで出会っちまうとは。

気になる…
確かに 何か惹かれる。

この腹のざわめきは なんだ。

いやいやいや…
今日は ひつまぶしだ。

ブレるな。

いや 待て…
鰻は いつでも食える。

だが 台湾ラーメンは そうはいかん。

名古屋を離れたら
それまでかもしれん。

ん?》

いらっしゃいませ。

《これは偶然じゃない。
きっと 運命だ。

この出会いを逃したら
俺は 一生 後悔する。

鰻を脱ぎ捨てて
裸で飛び込むんだ!》

いらっしゃいませ。
いらっしゃいませ。

真ん中の席 どうぞ。
台湾まぜそばです。

台湾ラーメン天津飯ください。

辛さは?
ちょい辛で。

台湾ちょい辛と 天津飯
はいよ。

《辛さが選べるのか。

アメリカン?

ああ アメリカンコーヒーの原理か
なるほど》

《油のしみ込みが
もはや 骨とう品だ。 フッ…》

すみません。
は~い。

はい。
台湾ラーメンと にんにく炒飯。

辛さは?
う~ん 激辛と中辛の間くらいで。

激寄りの中ね。

はい 台湾 激寄りの中と
にんにく炒飯。

《そんな頼み方もできるのか。

「激辛 あまりお勧め出来ません」
フッ…》

どうぞ。
はい どうぞ。

はい どうぞ。

《へぇ 塩台湾ってのもあるのか。

赤星が… 辛い》

《にんにく炒飯 ピリカラ炒飯
ピリカラにんにく炒飯…。

へぇ…
ピリカラにんにくって そそられる。

よし!
その名古屋式ラーチャンセットにしよう。

あとは…》

はい お待ちどおさま。

エビケチャップね。
ありがとうございます。

《この際 1つくらい
おかずもらってもいいな。

へぇ カニ唐なんてのがある。

あぁ… でも 星か。

辛いのは ラーメンに任せて
ここは王道のトリ唐にするか…。

ん? 酢鶏

酢豚の鶏版か。

ほうほう… よし》

すみません。
は~い お決まりですか。

は~い。
台湾ラーメンと ピリカラにんにく炒飯。

それと酢鶏をください。

酢鶏は1人だと結構多いんで
ハーフにしましょうか?

あっ そうですか。
じゃあ ハーフでお願いします。

はい それと 台湾ラーメンの辛さ
どうしましょう?

《ここは ちょっと攻めよう》

中辛で お願いします。
はい。

台湾中辛と ピリカラにんにく炒飯と
酢鶏ハーフで。

はいよ。

《どうしても 辛さの奥地に
踏み込みたくなってしまう。

辛いもの好きの好奇心 冒険心
フッ…》

はい お待ち
台湾ラーメン天津飯ね。

はい。

《おっ 台湾… ん? どんな?》

はい 台湾ね。
にんにく炒飯ね。

《激寄りの中の人
戦闘態勢に入った。

ん? 見えない》

はい 酢鶏です。

《ありゃ。

想像と違った。

酢豚みたいなトロミ なし》

いただきます。

《でかい》

《あっ いいじゃないか うんうん。

しっかり 酸っぱうまい。

ちゃんと酢鶏だ》

《ネギだけってのも悪くない。

タマネギ ニンジン ピーマンなし。

それで特大鶏なのが
なんとも潔いじゃないか》

ありがとうございました!

はい ありがとうございました。
ありがとうございました。

いらっしゃいませ
奥の席 どうぞ。

《うん 酸っぱいトリ唐
ものすごく いい。 惚れた。

酸っぱさのなかで
にんにくと唐辛子が

いい仕事をしている》

しかし よく食べられるよね
そんな辛いの。

私も旦那も 辛いの苦手なのよ。

だから 辛さは
毎回 微妙に違うかもよ。 ねぇ?

え~ それで
この間より辛いのか。

そうかもね ごめんね。
いや うまいからいいけど。

はい お待たせしました。

お待たせしました。

《これか これか》

《うわぁ 真っ赤。

これが台湾ラーメンか》

《よ~し。

まぜたほうが よさそうだな》

《これくらいかな》

《おぉ~ これは未知なる味。
なんだろう? この人。

今まで つきあったことないタイプ。

でも むちゃくちゃ辛うまい》

《このひき肉
担々麺のとは 意味が違う。

ニラが絶妙な役割》

《あっ じわじわと辛さがきた。

あ~ 辛っ!
辛さの時間差攻撃だ》

《はぁ~ こいつに ハマる気持ち
よくわかる》

《だが
この辛さを甘く見ちゃいかん。

調子に乗って ズルズルいくと
むせるやつだ。

ここは 慎重に》

《食べ進めるほどに

頭が スーッと涼しくなる この感じ…
初めてかも。

鼻を通り越して 頭に抜ける辛さ》

はい ご注文は?

台湾ラーメン
僕も!

アメリカン?
(2人)ノーマル。

食べられる? 本当?

あっ あと 肉団子と青菜炒め。
はい。

《さあ 炒飯 いってみよう》

《ワオ! これ 強烈。

鼻と口から にんにくが
容赦なく なだれ込んでくる》

《おぉ~ 一瞬にして にんにくに
鼻腔を占拠されてしまった》

台湾ラーメンの辛さに
ピリカラの追い打ちで

とんでもないことに なってきた》

《すごい。 うまい。 辛い。 強烈。

にんにくパンチの連打に

胃袋が コーナーに追い込まれて
棒立ちだ。

でも やめられない》

《そこに 真紅の台湾スープ》

《カーッ! 辛さと刺激の無限ループ》

はい どうぞ。

はい。

だから うちは ジョッキなのよ。

はい どうぞ。

《わかります わかります。

真夏のごとく 水が進む》

ありがとうございました。
ありがとうございました。

《ここで 炒飯からの酢鶏

《あ~ 酢鶏の味が
とてつもなく優しく思える。

漬物的感覚。 フッ》

ごちそうさん

ありがとうございました。
ありがとうございました。

《この常軌を逸した にんにく量
笑うしかない。

食うほどに
味覚が麻痺していくようなのに

なぜか 気持ちいい。

俺は 今
完全に ガーリックハイなのかも》

お待たせしました。
はい ありがとう。

いただきます。
いただきます。

《少年たち ホントに大丈夫?》

《この辛うまのよさが
わかるには

まだ早いんじゃないの?》

うまい!
でも 辛っ!

食べられそう?
食べられる。

すみません 5人です。
あら いらっしゃい。

奥 空いてるわよ。
どうぞ。 いらっしゃいませ。

《よ~し》

《いや~ ホントに たまげた。

名古屋には こういう
図抜けたメニューがあったのか。

一度 食ったら やめられない。
病みつきになる うまさ。

これは 禁断の炒飯だ》

《そして
唯一無二のうま辛 台湾ラーメン

この名古屋のソウルフード
知ることができたのは

2018年 最後の大収穫だ》

《そして 俺は 初顔合わせで

完全に このすばらしき世界の
とりこになってしまった》

《名古屋独自の進化を遂げた
強烈な中華料理が

しっかりと土地に根づいている。

俺は まだまだ名古屋を知らない》

《おいしかった~》

ごちそうさまでした。

《名古屋に来たら また来よう》

ありがとうございました。
ありがとうございました。

《はぁ~ 食った。 大満足。

中途半端なもの食べるより
断然 よかった。

尾張名古屋。

終わりよければ すべてよし か。
フッ…。

でも 鰻 鰻…。

残す仕事は
蒲田 柴又の東京2ラウンド。

鰻 鰻 鰻》

《前田さん 今度は
どこに行っちゃったんだろう。

出たり入ったり 忙しい人だなぁ》

ニン。

バタバタして ホントに すみませんです。
お待たせして。

なんか
忙しぶってるようで嫌だなぁ。

いや ホントに忙しいんですよ。
はい 確かに。

でもね 安心してください。
もう全部 済ませましたから。

わかりました。
もう大丈夫 もう大丈夫。

えっとですね で 私は
いったい どこを見てたんですか?

はい。 え~
このページで迷われてましたけど。

ここで迷ったの?
私がね 迷ったんだ。

え~
迷っちゃいかんぞ 迷っちゃ…。

この際 決めましょう。
時間もないし。

これに決めた。 はい はい。
えっ いいんですか?

あの~ 三が日明けに
改めて出直しますけど?

いやいや 今日決めて 年明け早々
発注していただければ

イニシャル入りのグラスを 成人式までに
間に合わせてくれるんでしょ?

はい 確かに。

いえね 孫が生まれたときに

記念に もう
ワインは買ってあるんですよ。

それを
成人式になったら 一緒に飲む。

それが 私の夢だったんですね。

だからこそ グラスも いいものに
したいなと そう思って…。

でもね その孫っていうのが
ちょっと 出来 悪くてね。

でもね 私に似て かわいいんです。

(笑い声)

似たら だめだって ツッコんで!
あ~ すみません。

いや でも それ いいですね。
間違いなく成人式までに はい。

よろしくお願いします。
お待たせして すみません。

いえいえ こちらこそ
どうも ありがとうございました。

あの~ 今日 この時間で
やってるお店って

このあたりに
いくつか ありますでしょうか?

それは… 何かありました?

いや さっき チラッと見たんですけど
看板に蒲焼きって。

あ~ あの店ね。
やってますよ ふだんはね。

お店ですから
必ず やってますけど

今日は 改装工事で営業しないと
そう言ってましたね。

あっ そうですか。
ええ ええ ええ…。

へぇ~ 年越しそばじゃなくて
年越し鰻。

変わってる!

《今日に限って 改装工事って…。

とことん縁がないな》

それでは 失礼いたします。

あっ 待った。 ウェイト。

たしか 参道沿いにある
えびす家という鰻屋さんは

営業してるんじゃないかな。
えっ!

《今のひと言で 猛烈に…。

腹が減ってきた》

《よし
2018年のラストチャンスにかけよう》

ありがとうございました。

よいお年を。
よいお年を。

では バンザーイ!
バンザイ。

はいはいはい…。
失礼します。

《やった! 看板ついている》

《よし やってる!

夢にまでみた うな重… 発見!

よ~し!》

いらっしゃいませ。
いらっしゃいませ。

《よ~し よ~し…》

うな重をください。

はい かしこまりました。
そちら どうぞ。

うな重 1つ!

《今年の仕事もすべて 無事 終了。

そして 最後の最後に
諦めていた鰻が俺を待っていた》

《あわてて頼んじゃったけど

奮発して
上にすればよかったかな。

いや いや》

お待たせいました。

遅くなっちゃって…
はい 熱かんね。

ちょっと! もう… 大丈夫?

夕方から ずっと飲んでるでしょ?
いや 大晦日だから。

あ~っ! 明日は正月だからって
言いたいんでしょ。

そう そう。
アハハハハ! ったくね…。

《飲兵衛は いつだって
いい気なもんだ。 フッ…》

いらっしゃいませ。
(前田)ハハハハ!

あっ!
(前田)やっぱり いた。

どうも!
いや…。

あなたにつられてね 私も
鰻で年を越すことにしました。

いや 変わってますね。

そう お兄ちゃんは
変わってるんだ。

あらららら…
前田さん どうしたの? お一人?

いや この人のせいでね
急に鰻が食いたくなったの。

うな重と熱かん!
はい かしこまりました。 どうぞ。

どうぞ こちらね。
はい どうも。

うな重と熱かんね!

お待たせしました。 うな重です。

《空っぽだったりして。

お~っ!》

いただきます。

《う~ん… うん うん!

あぁ… うますぎて 泣きそう》

《あぁ… まさかとは思うけど
夢なら覚めないでくれ》

イテッ!

《ハァ… うまっ! 夢じゃない》

《山椒を ちょい振り》

《京都 名古屋のおあずけは
ここに至るためだったのか》

今 「紅白歌合戦」 どうなってる?

「紅白」ね… さっき 石川さゆり
終わって 今 嵐が歌ってるとこ。

あぁ。 ボクシングは?

あぁ… 井岡 負けちゃったね。

(一同)あ~っ!
RIZIN」は?

堀口 勝った!
お~っ!

テレ朝は?
テレ朝は… 「無人島生活」。

あの… 「獲ったど~!」ってやつ。
あぁ あぁ!

「ガキ使」は?
「ガキ使」は 今 CMだね。

テレ東は何やってんだっけ?

テレ東は…。

なんか おじさんが
ごはん食べてるだけなんだけど。

なんですって?

おじさんが ごはん食べてるのを
映してるだけ?

テレ東 大晦日に地味だね!
(笑い声)

本当ですね!

《脂ののり具合も タレも完璧。

今年 最初にして 最後の鰻。

最高に おいしい…》

はい お待たせしました。

《大晦日の夜に うな重

これ以上ない
1年の締めくくりだ》

《来年も健康で
もりもり食べられますように》

ごちそうさまでした。

すみません。 草だんごと
お茶のおかわり お願いします。

えっ!? まだ食うの?
まぁ デカいもんな。