ドラマログテキストマイニング

テレビ番組(ドラマ)の字幕情報を対象に、テキストマイニングの研究をしておりますので、解析結果の公開をメインに関連グッズを交えた構成で記事にしてます。また、解析結果の信憑性が確認できるよう、解析用ソースも部分引用し掲載してあります。

空から降る一億の星 第11話(前編)明石家さんま、木村拓哉、深津絵里… ドラマの原作・キャストなど…

『<イッキ見テレビ!>空から降る一億の星 #11-1【明石家さんま 木村拓哉】』のテキストマイニング結果(キーワード出現数ベスト20&ワードクラウド

  1. 優子
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  7. 小百合
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  13. 親父
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  15. ピストル
  16. 琴子
  17. 銃声
  18. 正当防衛
  19. 彼女
  20. 片瀬

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『<イッキ見テレビ!>空から降る一億の星 #11-1【明石家さんま 木村拓哉】』のEPG情報(出典)&解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

 

解析用ソースを読めば、番組内容の簡易チェックくらいはできるかもしれませんが…、やはり番組の面白さは映像や音声がなければ味わえません。ためしに、人気のVOD(ビデオオンデマンド)サービスで、見逃し番組を探してみてはいかがでしょうか?

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(本ページの情報は投稿日時時点のものです。最新の配信状況は Paravi サイトにてご確認ください。)

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<イッキ見テレビ!>空から降る一億の星 #11-1【明石家さんま 木村拓哉】[再][字]

第11回「運命(前編)」
▽1645~ライブニュースitきょうのみどころ

詳細情報
番組内容
<第11回>「運命(前編)」 幼い頃に失われた記憶を取り戻しつつある涼(木村拓哉)は、完三(明石家さんま)を呼び出し、真実を尋ねる。『自分の父を殺したのか』と。完三は、これまで語ろうとしなかった、とある過去の出来事を語り始めた・・・。一方、優子(深津絵里)は、姿を消した涼を探し求めていた。そして訪ねたバー『パズル』で、優子は柏木小百合(とよた真帆)と出くわし、彼女から自分の知らない涼の過去を聞かさ
番組内容2
れる。と、そこに涼が現れるが、涼は優子に冷たくあたり、小百合と店を出て行ってしまう。そんな涼に、優子は疑いを持ち始める。小百合の部屋で、涼は手配してもらったピストルを小百合に返そうとする。しかし涼を失いたくない小百合は、完三も涼も隠していたある事実を優子に告げる、と涼を脅し・・・。
出演者
明石家さんま 木村拓哉 深津絵里 柴咲コウ 金子貴俊 福本伸一 林泰文 並樹史朗 田山涼成 森下愛子 【友情出演】とよた真帆

 

 


(優子)ほら。 つながってるみたい。
何か 地図みたい。

わたしと お兄ちゃん
本当の兄妹じゃないの。

でも お兄ちゃんに
聞いたことないの。

お兄ちゃん かわいそうだから。
だまされといてあげるの。

(倒れる音)
(優子)あっ! 大丈夫!?

(涼)

(優子)薬ないね? 買ってくる!
(涼)大丈夫だって!

いいの! 買ってくる!
ちょっと 待ってて! なあ!

 

 

妹かよ。

 

 

 

(扉の開く音)
(完三)お帰り。 (優子)ただいま。

(完三)もう 年とってんねんから
あの

徹夜の仕事は
若いもんに 任せたらどうや。

そういうわけに いかないよ。

ご飯 どうする?
いい。

 

 

(由紀)だから言ったのに。 あいつは
本気で 女の人 愛さないって。

悪魔だもん。 体は そこにあっても
心は なかった。

体まで
なくなっちゃったけどね。

わたし いつも あいつ 捜してた。
涼 行ってない? 涼 来なかった?

涼 見なかった?
涼 知らない? って。

苦しかった。

もう 苦しくないの?

あなたの お兄さんに会って
苦しくなくなった。

わたし 涼に 利用されて
裏切られて

もう生きてても しょうがないって
思ってたとき

あなたの お兄さんに
やり直せるよって 言われて。

自分も 人 殺したとき
もう ダメかと思ったけど

こうやって 生きてるって。
えっ?

えっ?
人 殺した?

 

もしもーし。 もしもし。

(涼)ラッキー。
何や お前か。

よかったよ。
あんたのほうが 出てくれて。

で 何や?
(涼)この間の 話の続き。

何や?
フン。 いや 俺がさ 殺人犯の

子供だっていうところまでは
いったじゃない。 その先。

聞かせてよ。 俺の妹の話。

(涼)こんなとこ
呼び出していいの? (完三)えっ?

バン! とか されても
急に 人 来ないよ。

それも ええかな 思うてな。
あんな話 家で できひんやろ。

何で?
優子に 聞かれるから?

俺の妹なんでしょ? なのに
何で あんたと暮らしてんの?

最初から 話するわ。
聞いてくれ。

うん。

25年前な。
あっ 吸います?

ありがと。

25年前な あんたの お父さん
人を 殺さはったんや。

金に困ってな。
この前 言うたな。

居場所を見つけたんが わしや。

応援 待て 言われたんやけどな
一人で 踏み込んだんや。

自分だけの
手柄にしたかったんやな。

若かったから。

あんたの お父さん
わしに 向かって来たんや。

わし びびってしもうてな。

とっさに
ピストルの引き金 引いてしもうた。

正当防衛は 正当防衛やねんけど。
神さん ちゃうから。

そいで
あんたの親父さんが 死んだ。

あんたと あんたの妹が残った。

親戚も
ろくに おらへんから

わしが 引き取って
育てよう 思うたのよ。

けど あんたら
ヤケドで 入院したんや。

そしたら お兄ちゃんのほうが
病院から 逃げ出しよった。

事件のショックで 記憶もないまま。
自分の名前すら 覚えとらへん。

5歳やぞ。 5歳で
病院から 逃げ出しよったんや。

あちこち 捜したんやけど
とうとう 見つからなんだ。

よう 生きとったな。

走って 走って
走って 走って。

どこに向かって 走ってるか
何に向かって 走ってるか

全然 分からなかったけど
とにかく 走った。

誰かが
待ってるような 気がしたから。

でも 誰も
待ってなかったけどね。

で 目が覚めたら
女の人に 拾われてて

それが 多分
育った 施設のシスター。

それから 幸せやったんか?
面白いこと 聞くね。

あっ すまん。

もう一度 確認していい?
何や?

俺と優子。 兄妹?
そうや。

最悪だね。
殺人犯の親父と こんな兄貴いて。

俺も どっかで
死んでりゃよかったね。

違う。 それは違う。

あんた 優しい兄ちゃんやった。

わしと あんたの親父が 争うて
わしが撃った後

小ちゃな優子が お父さんとこへ
走り寄ったときにな

ストーブのやかん
ひっくり返したんや。

あんた 優子をかばうために
覆いかぶさったんや。

(完三)せやから… せやから
あんたのヤケドのほうが 大きいねん。

あんたの ヤケドの跡は
優しい兄ちゃんやいう 印や。

ありがとう。

あんたが そうやって
言ってくんなかったら

俺 知らなかったから。

案外 いい思い出あるんだね これ。

でも 優子さ。

優子 知らないよね?
殺人犯の親父と ヤケドのことは。

そうや。 あかんな。

優子の お兄ちゃんとしても
刑事としても 失格や。 あかんな。

あんたに任すわ。

あんた
優子の ホンマの お兄ちゃんやし。

血のつながった 兄妹や。

これから あんたらのことは
あんたが決め。

復讐したら どうする?
二人そろって。 父親殺しの復讐。

そら しゃあないわ。

なあ。 あんた ピストル いつまでも
持っとったら 捕まるぞ。

今度 渡す。
いつや?

その前に 撃ってるかも。

こんばんは。
(裕希)あっ こんばんは。

ちょっと
聞きたいことあるんだけど。

(裕希)何ですか?

(小百合)涼だったら
もう少しで 来るわよ。

誰ですか? さあ 誰でしょう?
堂島 優子さん。

向こうの部屋に
お代わり ちょうだい。

はい。

(小百合)ねえ。 知ってるかな?
涼のお父さんて 殺人犯なんだって。

えっ?
やっぱり 知らなかった?

じゃあ 父親と 母親が
何してたかってことも。

そろって 何 話してんの?
ねえ。 何しようとしてんの?

何 話したの?
うん? あなたの父親のこと。

でも 大事な話は
まだ これからなの。

そういう大事な話は
俺とすればいい。 ねっ?

(小百合)ベッドの上とか?
それは 任せるから。

待って。 なあに?
あなたじゃなくて。

涼に 言ったの!

何?
ちゃんと話してよ。

何だったら 一緒に来る? ねえ。

バカみたい。

バカみたい。

どうして?

もう 必要なくなったから。
そう。

ねえ。 今度 秋に
新しいお店 オープンするんだけど

あなたも 一緒にやるでしょう?
遠慮しとく。

さっきの あの子のことが
気になってるんだ。

口では あんな冷たいこと
言っておきながら

目では 追いたそうにしてた。

だったら
彼女に ホントのこと言って

彼女のほうから
離れてもらうしかないわね。

知らないんでしょ? あの子。
ホントのこと。

彼女も 殺人犯 沢田 正一の娘。
あなたの実の妹。

もう やっちゃった?
どんな感じなのかしらね。

兄妹でやる…。
(銃声)

(銃声)

正当防衛なの?

(琴子)でも 完ちゃんにとっては
心の傷なの。

だから
今までも 触れなかったし

これからも そっとしといてあげて
くれないかな。

撃った。 撃った相手は?

刑事になりたてのころに
追ってた 殺人事件の犯人。

もう 分かってると思うけど
あの 涼って子の父親。

だから もう かかわらないで。

お兄ちゃんへの 復讐だ。
だから わたしに近づいたんだ。

(アナウンサー)「今日 未明
ここ 港区 高輪の

柏木リゾート トラスト会長
柏木 靖さん方で

柏木さんの長女で
同社 取締役 社長の

柏木 小百合さんが 胸を撃たれて
殺されているとの

通報がありました。
警察の調べによりますと

現場から 凶器が
見つかっていないことから

犯人は ピストルを持ったまま

逃走しているものと
見られています」

 

 

「僕には 神様がいない」

(涼)「僕には 神様がいない。

誰も 何も
この手に 与えてくれなかった。

凍えた体をくるむ
毛布もなければ

孤独な心を 抱きしめてくれる人も
いなかった。

それが
僕の人生の 始まりだった。

だから 僕は
自分で 神になったんだ」

(係長)被害者が 殺された晩に
一緒にいた 人物は

片瀬 涼 30歳。 レストラン REVEの
コック見習いであると 断定しました。

(涼)「そうすれば
何でも 思うようになる。

それが 唯一 世界が
僕の思うようになる 手段だ。

待ってたら 何も やってこない。

誰も やってこない。
星も 降ってこない。

僕は 欲しいもの
何でも 手に入れる。

ご褒美なんか いらない。
愛なんか いらない。

僕は 僕のやり方で
僕の成果として 手に入れる。

例えば ゲームを クリアするように。
それが 僕の生き方だ」

(テレビ)「指名手配されたのは
港区 海岸の

無職 片瀬 涼 容疑者 30歳で
昨夜 被害者の 柏木さんと

都内のバーで 一緒にいるところを
目撃されていました」

優子。 優子!

お帰り。
見たやろ?

ニュース 見たやろ?
えっ?

あいつ また やりよった。

お兄ちゃん。
何や?

わたしも うどん 作ってみた。
食べよ。

味が薄い。
お兄ちゃん。

あかんな これでは。
お兄ちゃんとこ くるまで

時間かかる。
もう ちょっと カツオ入れな。

わたし お兄ちゃんの妹だから。
ん?

お兄ちゃんは
わたしの お兄ちゃんだから。

それ 分かっといて。

分かっといて。
おう。

そいで。
まだ あんのかいな?

お兄ちゃんのことは
わたしが守るから。

わたしが守る。

(係長)事件発生から
2日がたちますが

その後 新たな 目撃証言もなく
依然として

被疑者 片瀬 涼の所在は
つかめておりません。

主要幹線道路や 駅の検問は
引き続き 今日も行います。

なお 被疑者は
事件の際に 使用した

拳銃を 持ったまま
逃走しているものと思われます。

第二、第三の犯行の
可能性も 考えられますので

くれぐれも 受傷事故防止に
気を付けてください。

(琴子)優子ちゃんね
自分が 完ちゃんの

妹じゃないこと 知ってた。
知っとったんか。

(琴子)でも 優子ちゃんね
完ちゃんが ちゃんと

自分を 愛してくれたから
いいんだって 言ってたよ。

そうか。
で 琴ちゃん 何て答えたんや?

あの 涼って子の父親が 殺人犯で
その殺人犯を 完ちゃんが…。

それだけやな?
優子が その父親の娘やなんか

言うてないやろな?
言うわけないじゃない。

完ちゃん 言ってたじゃない。

死ぬまで
墓まで持ってく 秘密だって。

そうか。
あっ。 おおきに。

優子ちゃんもね
もう分かったみたいだったよ。

涼って子は
完ちゃんに 復讐するために

自分に 近づいたんだろうって。

だから もう 彼のことは
忘れるみたいに 言ってた。

それ 違うよな?
ん?

それ 間違うてるよな?
間違ってる?

うん…。 うん。

(電話の呼出音)

もしもし。

はい。

(裕希)こんばんは。

あのー お兄さん。
あの 完三さん いますか?

まだだけど。
あっ そうですか。 それじゃあ。

待って。
はい。

お兄ちゃんに 何の用?
あっ いや。

何の用?

 

ただいまか。

優子?

優子。

優子。

 

 

(ドアの開く音)

随分 遅い…。

 

お兄ちゃんなら 来ないよ。

残念だね。
あなたのこと 警察が捜してるよ。

柏木 小百合さん。
邪魔になった?

それとも
もう 興味がなくなった?

まあ そんなとこ。

人を ゲームの駒みたいに
動かして そんなに楽しい?

わたし あなたの
ゲームの駒には ならないよ。

これ 本物?
こうしたら 死ねる?

本物なんだ。

これで
お兄ちゃん 殺すつもりだった?

わたしに…。

父親の復讐のために
わたしに 近づいたんでしょ?

そうなんでしょ?

そうだよ。

みんな 嘘だったんだ。
みんな みんな 嘘だったんだ。

わたしに話した言葉も
わたしといた時間も

わたしに触れた その手も
その目も その声も

みんな みんな 嘘だったんだ。

わたしの お兄ちゃんは
わたしが守る!

 

何で 笑うの?

何で こんなときに 笑うの!?

俺 愛とか
そういうの よく分かんないけど。

優子のことを 愛してた。

 

(銃声)