ドラマログテキストマイニング

テレビ番組(ドラマ)の字幕情報を対象に、テキストマイニングの研究をしておりますので、解析結果の公開をメインに関連グッズを交えた構成で記事にしてます。また、解析結果の信憑性が確認できるよう、解析用ソースも部分引用し掲載してあります。

空から降る一億の星 第10話 明石家さんま、木村拓哉、深津絵里… ドラマの原作・キャストなど…

『<イッキ見テレビ!>・空から降る一億の星 #10【明石家さんま 木村拓哉】』のテキストマイニング結果(キーワード出現数ベスト20&ワードクラウド

  1. 優子
  2. 完三
  3. ホンマ
  4. 大丈夫
  5. お兄ちゃん
  6. アホ
  7. 琴子
  8. お前
  9. ホント
  10. 一緒
  11. 警察
  12. 堂島
  13. アルバム
  14. ヤツ
  15. 家族
  16. 花嫁
  17. 気持
  18. 親父
  19. お父さん
  20. ゲーム

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『<イッキ見テレビ!>・空から降る一億の星 #10【明石家さんま 木村拓哉】』のEPG情報(出典)&解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

 

解析用ソースを読めば、番組内容の簡易チェックくらいはできるかもしれませんが…、やはり番組の面白さは映像や音声がなければ味わえません。ためしに、人気のVOD(ビデオオンデマンド)サービスで、見逃し番組を探してみてはいかがでしょうか?

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<イッキ見テレビ!>・空から降る一億の星 #10【明石家さんま 木村拓哉】[再][字]

独身中年刑事(明石家さんま)と謎めいた男(木村拓哉)がある日偶然に出会う。そしてある殺人事件をめぐって物語が展開していく▽1645~ライブニュースitきょうのみどころ

詳細情報
番組内容
<第10回>「悲劇」 片瀬涼(木村拓哉)の過去を探る堂島完三(明石家さんま)。そして、失われた記憶の断片を求める涼。奇しくも同じ場所を巡った2人。完三は、自分が関わった過去の事件に涼も関係があったことを確信する。一方、涼の脳裏にも、忘れ去られていた過去が蘇ろうとしていた・・・。2人の過去は、次第に鮮明な交差を始めようとしている。旅から戻った後明確になりつつある意志の下、今度は涼が完三の周辺を動き始
番組内容2
めた。優子(深津絵里)と琴子(森下愛子)にそれとなく完三の過去を尋ね、柏木小百合(とよた真帆)にも完三の調査を依頼する涼。さらに涼は、小百合にある物を手に入れて欲しいと依頼する。それぞれの過去への確信が高まった時、ついに完三と涼が対峙する瞬間が・・・。
出演者
明石家さんま 木村拓哉 深津絵里 柴咲コウ 金子貴俊 森下愛子 【友情出演】とよた真帆

 

 


(涼)

(完三)こいつが 来たんですよね?
(事務員)そう。

 

(完三)あの子やったんや。
(琴子)まさか。

間違いない。
(琴子)でも 名前。 片瀬 涼って。

沢田 省吾。 どっかで
名前 変えよったんやろ。

優子が変えたようにな。

(琴子)でも 何で 今ごろ
自分が 小さいときに

入院してた 病院なんて
調べるのかしら。

何かに 気が付きおったんやな。

(琴子)完ちゃん。 わたし
何か 胸騒ぎがする。 どうする?

どうするって
どうしようもないがな。

 

(涼)待ってたんだ。
(優子)うん。 待ってたよ。

どこ行ってた?
ああ。 あの 絵の場所 探しに。

あった?
なかった。

優子のさ。
えっ?

優子の お兄ちゃんて
何やってたの?

えっ?
いや 警察になる前。

ああ。 えっとね 専門学校。
ずっと 関西にいて

で 東京に 家族で 引っ越してきて
ウチは うどん屋さん やってた。

で お兄ちゃん 警察官になった。

いくつだっけ?
うん? 年。

46かな。

何で?
うん。

ねえ。 昔のアルバムとかある?
アルバム?

いや。 小さいころの 優子
どんな感じかなと思って。

いいよ。 探しとくよ。
うん。

あのさ。
ん?

デートみたいなこと
したいなと思って。

はっ? 何か いかにも
デートみたいなこと。

遊園地とか ドライブとか。
1回でいいから。

何で? 何で 1回なの? これから
ずっと そうでいいじゃん。

そっか。

(裕希)涼さん。

(涼)レモン いいっつってるじゃん。
すいません。

もし 知ってたら ぜひ
教えてもらいたいんですけど。

(琴子)何?

あの 完三さんていう 刑事さん

25年ぐらい前に
何やってたんですか?

さあ。 わたし
まだ 警察 入ってないし。

あの人 人 殺してません?
まさか。

刑事が 人 殺さないでしょ。

(琴子)彼 相当 知りたそうだった。
完ちゃんのこと。

完ちゃん
人 殺したんじゃないかって言ってた。

(小百合)REVEも 辞めちゃってるし
どこ行ってたかと 思ったのよ。

そう。 でも
戻って来ると思った。 ここには。

ここって?
ここ。 わたしのところ。

(完三)ただいま!
お帰り!

ああ 気持ちええな。 あっ。
ちょっと 酔っ払っております。

もう お兄ちゃん。 大丈夫?
大丈夫やて。 早。 水! もう。

ちょっと待って! 水!
ああ 気持ちええ。

あー。
久々に 気持ちええな 今日は。

あっ。 何や? これは。
何や? これ。

うん。 ちょっと
棚ん中 整理したら 出て来た。

あら 懐かしいなあ。
これ 見てみい。 これ これ。

かわいらしいで これ。
これ 小さいヤツ これ。

うんこばっかり
たれとったよなあ このとき。

ハハハ! これ。 かわいらしい。
あっ そや。 そんなことより

ちょっと あの 優子。
話が あんねんけどもなあ。

えー 私 あの 警察を辞めて
あの うどん屋になります。 うん。

うん。
そこで あのう 優子さん。

あのう 一緒にやりませんか?
うどん屋を?

そう。
まさか。
まさかー。 なあ。

そやなー。 あかんか。
あかんことないけど。

あかんことない?
あかんことないって うどん屋

あっ。 あきません。
うどん屋は あきません。

やらしません。 花嫁にしますから。
嫁さんになれ。 なっ?

うまい嫁さんや。 あー おいしい。
ああ これ 嫁さん。

あっ 花嫁修業や。 もう1杯。
もう1杯。 これ 入れて来て。

お兄ちゃん 酔っ払い。
酔うてへんわ アホ。

これ かわいらしいなあ これ。
目が チョンチョンと 鼻も チョコンとして。

チョンチョンチョンと こうなってなあ。
かわいらしいで これ。

お前 神さんに 感謝しいや。
やめてよ。

ってよりな これ。
スカート 履かへんかったがな。

ズボンばっかり 履いとんのよ。

遊ぶのも 近所の悪ガキばっかりと
遊んでたんや これ。

あー。 あっ そや。 あっ。
お前 覚えてるかな?

お前がな わしの誕生日のときに
あの 誕生日プレゼントやいうて。

ほで うれしいてなあ。
何かいな 思うたら

ポケットの中から 牛ガエルや。
そんなことしてないよ。

何や? 忘れたんか?
してないよ。

したろ。 それは あー あかんわ。
頭 ザルやから ホンマ。

アホ。 アホ。
あっ。 アホの花嫁や。

アホの花嫁。
「アホは 日暮れて」 いうヤツや。

そやなー。
白いドレスがええのかな。

きれいやろな。
お前の花嫁 きれいやろな。

お兄ちゃん。
うん。 こんなとこで 寝ないでよ。

お兄ちゃん。

ホンマに もう大丈夫か?
(由紀)うん。

もう ほとんど大丈夫だって。
大変やったな。

まあ ちょっとは
落ち着いたんや。

(由紀)あのとき 涼は言ったの。
あいつが あいつさえいなければ

お前と
ずっと 一緒にいられるのにって。

(完三)三田の 女子大生か?
うん。

それで わたし
その女の子の マンションに行った。

涼と別れてって 言ったら
プッて吹き出して バカだねって。

わたしと別れられるわけ
ないじゃん。 涼 言ってたよ。

薄汚い 野良猫みたいな あんた
やるだけの 女だよって。

それで 殺したんか。

カッとなって その辺にあった
花瓶か何かで 殴った。

向こうが やり返してきたから

もう1回
思いっきり 花瓶 振り回したら

ゴンって音がして
その子 動かなくなった。

あっけない。 人って
こんなふうに死んじゃうんだって。

わたし 何か
変なこと思ったよ そのとき。

で どうしようって思って
涼 呼んだの。

自殺に見せかけようって
工作してくれた。 一緒に。

ええか? あいつ 三田の
金持ちの 女子大生に近づいて

家が傾いてると 聞いたら
用なしや。

そこでな うまく あんた使うて
殺すように しむけよったんや。

美羽ちゃんのときも 同じや。

あいつはな ゲームや。
人を操る ゲームや。

まあな。 金持ちに 近づいて
金を取る 目的やないねや。

同じゲームなら 高いレートで
やったほうが 面白いって。

それだけのこっちゃ。

壊れとる。
あいつの心 壊れとるわ。

ああ。
人を傷つけることだけで

自分が 生きてるっていう
確認ができんねや。

サンキュ。

ねえ。 拳銃が きれいなのってさ
人 殺すための 道具だからだよね。

で? 誰 殺すの?

(銃声)

(由紀)わたし 考えたんだけど。
えっ?

やっぱり わたし。
ああ ええわ。 えっ?

その話はええ。

警察の中っちゅうのはな
元気な人でも 大変やから。

病院に 行かんようになってからで
ええやないか。 待っとけ。

元気になったらな おっちゃんが
一緒に ついていったるさかい。

(チャイム)

(優子)はい。

どうしたの!?
いや。 会いたくなって。

迷惑?
ううん。 だって。
だって 何?

ねえ。 どっか 外 出よう。
お兄ちゃん いんの?

ううん。 いないけど。
じゃあ ちょっと。 ちょっと。

ちょっと 何?
いや ちょっとだけ。

ちょっとだけ 何?

ん?
何って 何が?

えっ?
えっ? エヘッ。

何?
何? フフフ。
何じゃねえよ。

わたし こういうの 初めてだよ。
えっ? 何が?

何かさ 会いたくてとか言って
突然 来ちゃったり

行っちゃったりするヤツ。
あっ。 俺も初めて。

ホントかなあ。
ホントだよ。

へえ。
こういうとこ 住んでんだ。

笑っちゃうでしょ? 古くて
ボロくて。 いや。 でも らしい。

えっ!? えっ? どういう意味?
いや 違うよ。

温かくて
ホッとするっていう意味。

フフッ。 何かな。 あっ そうだ。
アルバム。 ああ。

アルバム 探しといた。

あれ?
相当 自信あるんでしょ? ねえ?

悪いけど かわいかったよ。

やべー。

やばいね。

フフッ。
何?

あっ これ。 これ お兄ちゃん。
で これ わたし。

うん。
あれ? かわいくない?
ん? ううん。 かわいい。

(お湯が沸く音)
あっ。

あっ ねえ! 俺
やっぱ 冷たいヤツとかがいいな。

えっ?
コーラとか 何か。
コーラ? あっ。 じゃ 買ってくるね。

えっ? いや いい。
いいよ。 すぐだから。 嘘 嘘 嘘。

いい。 買ってくる。
ちょっと 待ってて。

ありがとう。 ごめん。

 

 

 

(事務員)「堂島 完三さま。
前略。 先だっては

わざわざ お越しいただいたのに
申し訳ありません。

さて お問い合わせの
25年前 1977年

ヤケドで 入院していたという
沢田 省吾君の カルテの件ですが

やはり こちらでは
見つかりませんでした。

お役に立てずに
申し訳ないと 思っております」

今日 誰か来たんか?
ん? どうして?

いや。 冷蔵庫に コーラがあるからな。
うん。 何か たまには

飲みたいかなと思って。
そうか。

お兄ちゃん。 できたら 呼んで。
部屋 いるから。

うん。

 

 

 

 

(完三)何にもないで。

よお 人の周り
かぎ回ってくれてるなあ。

何や?

素人が そんなもん
持ったら あかんやろ。

いや。 素人じゃないよ。
何人も 人 殺してきてんの

あんたが
いちばん よく知ってんじゃん。

殺してきてるて。
殺さしとんのやろ。

人 殺すほど
根性 すわっとらん。

じゃあ 1発 撃ってみる?

ホンマ物やいうのは
分かっとんねん。

何せえっちゅうねん?

俺に 何せえっちゅうねん?
人殺し。

昔々 あるところに
幸せな 三人の家族がいました。

お父さんと お母さんと
それから 5歳になる男の子。

でも ある日
その幸せな家族に

ある男の人が やってきて
入り込んできました。

その男の人は お父さんに
拳銃を向けました。

だから お父さんは
5歳になる男の子を すぐ

隣の部屋に 行かせました。

そしたら お父さんは

その男の人に
拳銃で殺されました。

優しい目して
悪魔なの あんたじゃん。

返してよ。

俺の親父。 俺の家族。
幸せだったガキのころ 返してよ。

幸せだったころってな。

あんたが 俺の親父 殺すまで
俺 幸せだったの!

何で殺したの?
言うたろか?

あんたの親父さん 殺人犯や。

あんたにとって 優しい
お父さんかも 分からんけどな。

人… 人 殺してはんねや。
何 いいかげんなこと言ってんの?

ホンマや。
人 殺してはんねや!

お母さんは
ずっと前に 男と逃げとる。

話 作んなよ!
ホンマや!

ホンマや。
ここへきてな 嘘つかれへんやろ。

分かんねえ。

何で 俺のお父さんが
人 殺すの?

あんたのな 親父さん
町工場で 働いてはったんや。

不景気で ダメになってな。
それで

金持ちのおばあさん 殺して
金 盗んだんや。

まさか。

そらな いろんな人が
あんたに ホンマのこと隠して

嘘を言うてきたと 思うねんけど。
嘘つくなよ。

ホンマや。
嘘つくなよ!

ホンマや。
俺にだって ちゃんと あったの。

俺にだって ちゃんと 幸せな
過去っていうのが あったの!

それは
あんたが作った過去や。

それは あんたが
頭の中で描いてる 過去や。

違う!

そうか。 分かった。

あんたの 心の思い出を信じるか
目の前の 俺を信じるか 任すわ。

なっ?

そんな 危ないもん
持っとったら あかんやろ。

渡せ。 渡し。

(ドアの開閉音)

なっ? 渡し。

(割れる音)

(警官)どうしました?
いや。 ちょっと あの。

湯飲み 落としてな。 うん。
すまん すまん。

そうですか。

 

 

 

 

(小百合)これが
1977年 堂島 完三が

犯人を捕まえる際に
発砲したっていう 新聞記事。

まあ 警察は
正当防衛という 発表をして

何ら 罪に問われることは
なかったってこと。

殺人犯 沢田 正一の子供が
俺だ。

殺すの? あなたのお父さん
殺した 堂島 完三。

さあ どうでしょう。

だったら わたし 代わりに
殺してあげてもいいよ。

何で? 人 殺すんだよ。

あなたのこと 好きだから。
気持ちだけで。

あの子に 会いに行くの?
ん?

堂島 完三の妹。
堂島 優子。 ふうん。

さすがだね 柏木グループって。
俺の周り 調べたんだ?

何で 会いに行くの?
何で?

愛してるから?

あれ?
ここ 笑うとこなんだけどな。

これ サンキュ。
ねえ? 涼。

あなた もう一つ
大事なこと 知らないの。

じゃあ 今度に取っといて。

あっ チケット 買ってくる。
あるよ。

 

(優子)どうしたの?
何か 今日 変だよ。

(涼)どうして?
すごい楽しそう。

俺が 楽しそうじゃいけないの?
別人みたい。

空 飛んだんじゃない?
えっ?

初めて
鳥籠の中の 鳥みたいな心が

空 飛んだんじゃない?
優子と会って。

優子はさ 俺にとって
たった一つの 最後の命だから。

命?
生きてく理由みたいな。

(お湯の沸く音)
お湯 沸いた。

一緒に 住んだりする?
いいね。

それで
子供とか つくったりする?

いいね。 幸せそうで。
ホント?

うわっ。

ほら。 つながってるみたい。
何か 地図みたい。

ホントだ。
すごいね。

あのさ。
うん?

こないだ お兄ちゃんのこと
聞かれたじゃない?

うん。
でも もう 大丈夫。

わたし 1個だけ
言ってないことあった。

わたしと お兄ちゃん
ホントの兄妹じゃないの。

わたし 小さいころ お兄ちゃんに
引き取られたと思うんだ。

調べて 分かったの。
血液型がね 違ってて分かったの。

でも お兄ちゃんに
聞いたことないの。

お兄ちゃん 黙ってるから。
お兄ちゃん かわいそうだから。

だまされといてあげんの。

熱っ。
あっ!
大丈夫? 大丈夫。

大したことない 大したことない。
冷やして! 冷やして! 水!

ほら。 薬… ないね。
買ってくる! 大丈夫だって!

いいから 買ってくる!
ちょっと 待ってて!

ちょっと 待ってて!
あっ!

(涼)

 

 

 

 

 

 

 

 

妹かよ。