ドラマログテキストマイニング

テレビ番組(ドラマ)の字幕情報を対象に、テキストマイニングの研究をしておりますので、解析結果の公開をメインに関連グッズを交えた構成で記事にしてます。また、解析結果の信憑性が確認できるよう、解析用ソースも部分引用し掲載してあります。

大富豪同心 第8話 中村隼人、新川優愛、池内博之、石井正則… ドラマの原作・キャスト・音楽など…

『土曜時代ドラマ 大富豪同心(8)「仇討免除!」』のテキストマイニング結果(キーワード出現数ベスト20&ワードクラウド

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  10. 三国屋
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  14. 菊野
  15. 三治
  16. 七右衛門
  17. 拙者
  18. 日本一
  19. 美鈴殿
  20. 辻斬

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『土曜時代ドラマ 大富豪同心(8)「仇討免除!」』のEPG情報(出典)&解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

 

解析用ソースを読めば、番組内容の簡易チェックくらいはできるかもしれませんが…、やはり番組の面白さは映像や音声がなければ味わえません。ためしに、人気のVOD(ビデオオンデマンド)サービスで、見逃し番組を探してみてはいかがでしょうか?

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土曜時代ドラマ 大富豪同心(8)「仇討免除!」[解][字]

八巻卯之吉(中村隼人)の名を騙り、武芸達者な侍を斬り殺す事件が頻発。そんな中、卯之吉のことを敵と思い込み仇討のため吉永新二郎(山口翔悟)がやってくる。

詳細情報
番組内容
南町奉行所同心・八巻卯之吉(中村隼人)の名を騙り武芸達者な侍を斬り殺す事件が頻発。奉行所内では嫌疑をかけられた卯之吉は閉門蟄居(ちっきょ)を言い渡され遊びもできず困惑する。そんな中、卯之吉のことを敵と思い込みあだ討ちのため吉永新二郎(山口翔悟)がやって来る。一度は命を狙われるが、源之丞(石黒英雄)の登場で難を逃れる。下手人の狙いは何か?裏で操るものがいるのか?卯之吉を罠にはめようとする敵の正体は?
出演者
【出演】中村隼人新川優愛池内博之石井正則,小沢仁志,村田雄浩,柳下大渡辺いっけい稲森いずみ竜雷太,千代将太,寺井文孝,越村友一,武田幸三石黒英雄,青山倫子,山口翔悟柴俊夫ほか
原作・脚本
【原作】幡大介,【脚本】小松江里子
音楽
【音楽】佐橋俊彦

 

 


初めての吉原は
ご満足いただけましたか?

ああ。 いささか 時を過ごした。
早く戻らねば。

♬~

巻羽織か。 町奉行所の者だな。

(刀で斬る音)
≪うわっ…!

あっ ああっ…! うわ~!

やった やった また斬った!
おいらの旦那は日本一!

まだ来ねえのか!

(玉木弥之助)あっ… あ~! 来ました!

ハチマキ! すぐに沢田様の所に行け!

(八巻卯之吉)何事か あったんですかい?

行けば分かるんだよ!

お呼びにございますか?

本日より当分の間 出仕に及ばず。

では 奉行所に出てこなくてもよいと…?

お主… 今 どういう立場に置かれてるのか
分かっておるのか?

はい?

侍殺しの嫌疑がかけられておるのだぞ。

侍殺し?

この私が!?

(荒海ノ三右衛門)旦那~!
どういうことなんです?

何で 旦那に 侍殺しの疑いが?

(美鈴)えっ!?
卯之吉様 どういうことです!?

やれやれ… 昼寝もできませんか。

はあ… それがですね

ゆうべの辻斬りは 私の仕業ではないかと。

ひでえ話だ…!

江戸を守るために
これほどお働きになった八巻の旦那を

下手人扱いするとは!

そうです! そんな ばかなこと
あるはずがありません!

卯之吉様は 剣を取って
人と戦えるはずはないのですから!

えっ?
あっ…。

(銀八)あっ いや…! いや それは あの…
え~っと え~っと…。

旦那は ゆうべ 深川にいて

だから
はずはないと! ねえ?

そうです。
なるほど。

その場にいなかったのは明らか!

そのうち 本当の下手人が見つかりますよ。

それまでは こうして のんびりと…。

(あくび)

ですが 江戸の町に

うわさが
広がりだしていたのでございます。

(瓦版屋)またまた辻斬りに遭ったとさ!

目にも鮮やか一刀両断!
一体 下手人は どこのどいつだ?

これ 八巻様か? 本当かよ?

こんなでたらめ! くそっ…!

どこの悪党が
こんな悪事を たくらみやがったんだ?

八巻の旦那に罪をなすりつけようって
魂胆に違いありやせんぜ。

これ以上
こんなうわさが広まったら大変だ。

(本多出雲守)う~ん… 困ったものよのう。

斬られた侍たちの主家からは

「八巻卯之吉を厳しく取り調べよ」との
申し入れがきておる。

(三治)羅宇屋 挿げ替え~!

そして
この男がやって来たのでございます。

(吉永新二郎)ここが八巻の家か…!

御免!

何か御用でございますか?

なんと美しい若侍よ…。

(せき払い)

拙者 吉永新二郎と申す。

八巻殿に討たれた 兄の敵討ちに参った。

どうやら 思い当たることがあるようだな。

あいにく 主は留守でございます。
お引き取りを。

あいや 待たれ!

えいっ!

さすがは 剣豪 八巻の家来。
だが これなら どうだ!

えっ… あっ 柔らかい…。

ああっ…!

おっ… 女子…?

≪美鈴さん?

騒々しいですね どうしたんですかい?

久しぶりに薬研 引っ張り出して 薬を。

卯之吉様…。
卯之吉…!

お主が 八巻卯之吉か!

いざ 尋常に勝負! 刀を持て!

♬~

さすがは剣豪同心… 余裕の構えか。

うっ… 打ち込めん!

隙が… ありすぎる!

くっ…!

くっそ…!

(梅本源之丞)新二郎!
お主 やはり ここにいたのか!

源之丞若君!
(源之丞)違うのだ!

この男は お前の兄の敵などではない!

えっ!?

(銀八)旦那 起きてくださいよ。 旦那…。

こやつは吉永新二郎。 我が家中の者。

信州の国元から許しも得ぬまま

「兄の敵を討つ」と
届けもそこそこに飛び出してきたのだ。

江戸のうわさを鵜呑みにして
ここまで まっすぐやって来るとは

まるで 猪のような
がむしゃらで むちゃな男だ。

兄が殺されたと聞き
いてもたってもいられず…。

されど 江戸では 皆が

町方同心 八巻卯之吉こそが
誠の下手人だと 専らのうわさ。

(源之丞)新二郎!
はい…。

断じて そうではない!

人が何と言おうと 卯之さんのことは
この俺が一番分かっておる。

私じゃありませんよ 吉永さん。
信じてください。

分かり申した。

(滝蔵)万里の旦那
これからも八巻の名をかたって

人斬りを続けておくんなさいよ。

(三治)ただいま 戻りやした。

八巻の様子は どうだ?

狙いどおり 謹慎になりやした。

次は 蟄居だ。

そして 切腹…。 ハハハ…。

今夜も 頼むぞ。

へい 分かっておりやす。

≪(笑い声)

そんなに おなかが すいていたんですね。

江戸まで走りに走って

ろくに 物も
口にしていなかったのであろう。

(銀八)はあ~…! この食べっぷりは
お見事でげすが 味は大丈夫でしたか?

味? いや 拙者 大食いなだけで
味のことなど分かり申さぬ。

アハハハ…!

面白いお人ですね。 気に入りましたよ。

あっ…。

では こたびの不始末
お許しくださいますか?

いえ… 私は 何も気にしていませんよ。

さすが
江戸で名だたる剣豪でいらっしゃる。

お心が広い!

しかも 先ほどの立ち合い。

あんな隙だらけの構え
初めてでございました!

よほどの達人でないと
あのようなことはできませぬ!

旦那の活人剣は天下無敵でございます。

誠に そうでございます!

剣で人を活かす活人剣の達人を
目の前にできたとは…!

しかも あのような武芸練達のご妻女を
娶っておられるなんて!

(銀八)えっ? ご妻女?
美鈴さんがですか?

はい。
(源之丞)そうではない。

えっ? では 許嫁で?

うちの用人です。
用人… えっ…。

では…。

私が ほれてもいいのですな?

それは…。
あれだが…。

若侍の姿なので 男だとばっかり…。

ですが あのような きれいな女人

私 今まで見たことないです!

兄の敵 討ったあとは

胸の内を ぜひとも打ち明けねば…。

そして その夜も また…。

(万里)一手 立ち合いを所望。

(荒海)そこで何してやがる!?

(三治)旦那…!

追え 今のが 偽八巻だ!
(一同)へい!

じゃあ その人の顔を
はっきりと見たんですね。

へい。 旦那とは似ても似つかねえ
あれは ただの人殺しです。

刀 構えたまま 笑ってやがりやした。

人を殺すのが
楽しくてしょうがねえというように。

殺人剣… 血に飢えた剣です。

(銀八)それで そいつは?

面目ねえ! 取り逃がしてしまいやした!

ただ 一緒にいた いかさま太鼓持ち
正体に心当たりがありやして

今 調べさせておりやす。

じゃあ 頼みましたよ。

早く見つけ出さないと。

これ以上 人を斬る前に。

手はずどおりに事は進めております。

うむ。

ただの同心であれば
殺し屋を雇うだけの話ですが

あの剣豪同心
八巻卯之吉ではそうもいかず

返り討ちに遭いに行くようなもの。

辻斬りの汚名を着せて
切腹に追い込むより手はないと。

その偽者 ほっといていいですか。

その悪党は
新二郎さんにお譲りしますよ。

あっ! 仇討ちでがすか?
うん。

ハハッ…!
本当 猪みたいなお侍さんでがすよね。

大食いにも驚きましたけど

美鈴さんに 一目ぼれしたことを
口にされるとは。

素直なお人なんですよ。

私と違って。

あの… 卯之吉様は?

それが お一人で出かけると。

♬~

[ 回想 ] おとっつあん…!

おっかさん…!

おとっつあん…。

おっかさん…。

(徳右衛門)卯之吉…。

お前は 捨てられたんだよ。

♬~

いつ来たんだい?
一刻ほど前に。

それからずっと ああしてらっしゃいます。

♬~

(徳右衛門)いや~… 卯之吉や。

今回の騒ぎのことなら
もう心配しなくていいからね。

安心おし。

また… お金を使ったんですか?

本当に大事なものは
お金では どうしようもないのに。

おじい様。

何だい?

いつになったら
本当のことを教えてくださるんですか?

(新二郎)や~!

(新二郎)えいっ!

(源之丞)ふっ…!

お~い! 何を考えておる!

そのようなことでは
敵など取れるわけがない!

お許しを…。

心ここにあらずではないか!
はい!

えっ?
はい? いや… ですが…。

♬~

何だ?

美鈴殿のことでも考えておるのか?

いいえ…! 決して さようなことは…。

うそをつけ!

♬~

剣に…。

剣に身が入りません!

(菊野)よろしいんですか?
ご謹慎中なのに こんな所に来て。

今日は
菊野さんと一緒に飲みたいんですよ。

まあ うれしいことを…。

それで? まだ おそばにいるんですか?

えっ?

美鈴さん。

出て行かないんですよ。

でしょうね。
本気で好きですもの 卯之さんのこと。

それで? どうなさるおつもりですか?

一途な思いに勝てるものはありませんよ。

≪(足音)

(源之丞)やはり ここにいたのか。
どうしたんです?

はあ… それが困ったことに

新ニ郎のやつ
あのままでは 敵討ちどころではないわ。

美鈴殿のことで心が乱れ
剣術にも身が入らぬ。

どうしたものかと相談しに来たのだ。

もう一人
美鈴様にほれた男が現れたんでがんすよ。

猪のようなお侍さんが。

まあ…!

この手の病には
どんな名医でもお手上げってね。

じゃあ あれしかないね その妙薬は。

(芸者)よっ!

♬~(お囃子)

卯之吉殿は 同心のはず…。

♬~(お囃子)

だが あれは まるきり町人…。

なのに わし以外 誰も驚いてはおらぬ。

え~? さっぱり分からぬ!

あっ… だが これが江戸か。

これが江戸の町方役人なのか。

♬~(お囃子)

あ~! 分からぬ! さっぱり分からぬ!

(菊野)まあまあ!
楽しめばよろしいのですよ。

万事 卯之さんにお任せして。

ああ…。

卯之さんは 懐の大きなお人でございます。

はい…! それは もう 存じております。

では その海のように広いお心に包まれ

流れに身を任せればよいのでは?

「海のような男」…。

♬~

練達の剣豪でありながら

このように…
町人のように遊び戯れられる。

真の強さとは

大海原の水のごとく
融通無碍なものなのか…。

そうかあ…!
新ニ郎様!
えっ?
フフフ…!

まあ! いい男!
召し上がってますか?

お楽しみ?
ああ…。

せいや~!

我も人なら 女人もまた人なり!

何やら
開眼いたした心持ちでございます。

拙者は 心の中に作り上げた女人の姿に

思い惑わされていたのでございます!

振れます…! 思いのまま振れます!

(源之丞)よし!

や~!

お見事!
お見事!

≪(荒海)旦那!

いかさま太鼓持ち
「三治」っていう野郎で

三筋町の あばら家に
出入りしておりやした。

そしたら 案の定…。

[ 回想 ] (三治)ただいま 戻りやした。

そこが隠れ家だったというわけですね。
(荒海)へい。

借りているのは「滝蔵」っていう小悪党。

だが 気がかりは出入りしている
もう一人の やくざ者。

名前を「七右衛門」といいまして

あっしが江戸の南を仕切ってんなら
北を仕切るのが その七右衛門。

そんな男が関わっているんですか?
へい。

とんでもねえ話を仕入れやした。

[ 回想 ] (七右衛門)こたび 三国屋の金を

郡代役所の蔵に運び入れることになった。

その道中を襲うんですね。

ああ。

旦那も お頼みしますぜ。

三国屋の金を狙っているんですね。

ですが 今回の騒動と どうつながるのか
よく分かりやせんね。

つながるじゃねえか!

旦那を謹慎にしちまえば
強盗も やりやすくなるってもんよ!

そのために 瓦版屋まで巻き込んで

いいかげんなうわさを
まき散らしておりやした!

おい!
≪(寅三)へい!

よくも
八巻の旦那の悪口 書きやがったな!

すみません! 脅されて しかたなく…。

(荒海)番屋に連れて行け!
(寅三)へい! おい…!

待ってください!

瓦版屋さんには
もう少し働いてもらいましょう。

何をで?
私が身を潜めれば潜めるほど

相手は動きだすってわけですからねえ。

(荒海)ははん…!

そういうことですかい!
さすが 八巻の旦那だ!

新二郎さんの仇討ちの支度も
しないといけませんしね。

江戸を騒がせていた辻斬り騒動も
これにて一件落着か。

ついに 意外なるお人に
蟄居が申し渡されたらしいよ!

さらなるご沙汰もあるとかないとか。

そして 三国屋の金が運ばれる
その日の早朝。

何だ? 貴様らは。

うわ! うっ…!

(一同)うわ~!
≪お助け~!

三国屋の金を奪ってやったぜ!

(笑い声)

何だ? こりゃ 随分とでけえな おい!

せ~の!

ようやく出られたわ。

くそ! だましやがったな!

♬~

八巻…! どうして ここへ?
蟄居じゃなかったのかよ!

(荒海)まんまと罠にかかりやがったな。

旦那が蟄居を食らったっていうのは
てめえらをおびき出すための芝居だよ!

くそ…!

てめえらの悪だくみなんざ
八巻の旦那は とっくにお見通しでい!

一人残らず 畳んじまえ!
(一同)へい!

♬~

さすが 八巻卯之吉。

立ち合いを所望する。

♬~

殺人剣のお前と
卯之吉様を戦わせるわけにはいかぬ。

女子の血も たまにはいいか。

♬~

この場は 拙者にお譲りください。

どうぞ お好きなように!

旦那は
ここで見守っておりやすから。 ねえ?

兄の敵め。 尋常に勝負!

殺人剣など 恐れるに足りん!

ああ~!

ああっ…!

ハハ… ハハハ…!

ああっ…!

え~い! 観念しやがれい!

旦那… 旦那!

(新二郎)八巻殿!

やりましたね。

おかげで 兄の敵を討つことができました。

いや… 私は 何もしちゃいませんよ。

なんて奥ゆかしい…!

さすがでございます!

(荒海)旦那! 今回もお手柄でござんすね。

剣客同心 八巻卯之吉!
本日も ここにありでございます~!

いよっ 日本一~!

(荒海)日本一!
(新二郎)日本一!

(銀八)よっ! 日本一!

(七右衛門)滝蔵たちが
捕まってしまいました。

ですが 旦那のことは
ひと言も話してはおりませんので

そこは ご安心を…。

こたびのことも 三国屋の金を盗むために
八巻を陥れたと思っておりやす。

まさか その裏に
公儀転覆のくわだてがあるとは…。

≪(お峰)焼きが回ったね。

誰だ!

あたいだよ。

(七右衛門)お峰!
おめえ…。

誰かが 裏で糸を引いてるようだね。

(菊野)ええ。

卯之さんの偽者が現れたり
三国屋のお金が盗まれようとしたり

何が ねらいなのか…。

心当たりが?

ああ…。

だが あの男だとすると

これは 江戸を揺るがす大騒動に
なるやもしれん…。

(天満屋)八巻卯之吉の
後ろ盾になっているのは三国屋

そして その後ろに
老中 本多出雲守がついている。

すべてを始末せねば

我らが天下は来まへん。

こたび めでたく
敵討ちを果たしたことにより

新二郎は 兄の後を継ぐことが許され
国元でのお役に就くことと相成った。

それは おめでたいことですね。

これも 八巻殿のおかげでございまする。

本当に ありがとうございました!

それと もう一つ お願いが…。

ぜひとも 美鈴殿を

拙者の その…。

妻にと…!

…と考えておったのですが
上役が嫁を世話してくれることとなり

美鈴殿 お許しください!

では!

やれやれでがす。
けど 美鈴さんをご妻女にとは…。

私は まだ どなた様の所にも
嫁ぐつもりなど…。

美鈴殿…。

源之丞様 この間のお返事ですが…。

源さんは 信用できる男です。

えっ?

美鈴さんを きっと幸せにしてくれるはず。

卯之さん…。

私は… 2人が結ばれることを願います。

♬~

旦那!
あんなこと言って いいんでがすか?

いいんですよ。

♬~

卯之さんも ああ言ってくれたのだ。

返事を。

私は…。

♬~

次回は…

(佐吉)同心 八巻卯之吉を殺すんだな?

(水谷弥五郎)
因縁があるのでございますか。

(菊野)すべては 私のせいです。

(佐吉)お前が 八巻?
殺すなら 私を…!

♬~

(あくび)

(銀八)美鈴さんの料理で
こんなに 大飯 食らうとはね。

旦那の身の潔白を明かしてやるんだよ!

見納めかもな。

♬~

♬~

♬~