ドラマログテキストマイニング

テレビ番組(ドラマ)の字幕情報を対象に、テキストマイニングの研究をしておりますので、解析結果の公開をメインに関連グッズを交えた構成で記事にしてます。また、解析結果の信憑性が確認できるよう、解析用ソースも部分引用し掲載してあります。

モトカレマニア 第9話 最終回 新木優子、高良健吾、浜野謙太… ドラマの原作・キャスト・主題歌など…

『<木曜劇場>・モトカレマニア #09【最終回!最後の告白、未来への決意】』のテキストマイニング結果(キーワード出現数ベスト20&ワードクラウド

  1. マコチ
  2. ユリカ
  3. 山下
  4. 桃香
  5. 二人
  6. 白井
  7. ケンカ
  8. 先生
  9. ホント
  10. 克也
  11. マニア
  12. 安藤
  13. 一緒
  14. 自分
  15. サプライズ
  16. ツリー
  17. 人生
  18. 全部
  19. 部屋
  20. クリスマス

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『<木曜劇場>・モトカレマニア #09【最終回!最後の告白、未来への決意】』のEPG情報(出典)&解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

 

解析用ソースを読めば、番組内容の簡易チェックくらいはできるかもしれませんが…、やはり番組の面白さは映像や音声がなければ味わえません。ためしに、人気のVOD(ビデオオンデマンド)サービスで、見逃し番組を探してみてはいかがでしょうか?

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[終]<木曜劇場>・モトカレマニア #09【最終回!最後の告白、未来への決意】[字][多][デ]

今夜、ついに最終回!ユリカ(新木優子)とマコチ(高良健吾)が選ぶそれぞれの未来とは?山下(浜野謙太)とむぎ(田中みな実)の結末!クリスマスに起こる奇跡

詳細情報
ご案内
https://www.fujitv.co.jp/motokaremania/
番組内容
マコチ(高良健吾)と桃香矢田亜希子)の関係を疑ってしまったユリカ(新木優子)は、彼に対する気持ちがわからなくなっていた。事情を知った山下(浜野謙太)は、マコチと向き合えないことを悩むのは、向き合おうと思っているからだと、ユリカを励ます。同じころ、さくら(山口紗弥加)は、元カレの和真(淵上泰史)から「絶対幸せにするから待っていてほしい」と言われる。それに対してさくらは、ひとりで考えたいと返す。
番組内容2
さくらは、アパートに帰ることができずに訪ねてきたユリカに、和真のことを打ち明けた。さくらは「家族を捨てるような人は好きじゃないのに、揺れている自分が面倒くさい」とユリカに告げる。
あくる日、桃香の家を訪れたマコチは、自分で染めた草木染めをユリカにプレゼントするサプライズに失敗したことを話す。その話を聞いた桃香は、マコチの恋人がユリカだと気づき、誤解を解くためにチロリアン不動産を訪ねる。
番組内容3
その夜、さくらのマンションにいきなり白井(関口メンディー)が訪ねてくる。冷え性のさくらのためにプロテインを差し入れた白井は、さくらの人気シリーズ『がんそば』を読み始める。それがさくらの実体験だと知った白井は…。
そんな中ユリカは、桃香と会ったことをマコチに伝える。「全部俺が悪い」と謝り、ふたりで住む部屋の契約に行こうと誘うマコチ。しかしユリカは、一度距離を置きたいと言いだし…。
出演者
新木優子 高良健吾 
浜野謙太 
田中みな実 
よしこ(ガンバレルーヤ) 
森田甘路 
関口メンディー(EXILE/GENERATIONS) 
加藤虎ノ介 
大地 
大倉空人 
井上翔太
 ・ 
趣里 
小手伸也
山口紗弥加
スタッフ
【原作】
瀧波ユカリ
『モトカレマニア』(講談社「Kiss」連載) 

【脚本】
坪田文 

【主題歌】
超特急『Revival Love』(SDR) 

【オープニングテーマ】
安田レイ『アシンメトリー』(ソニー・ミュージックレーベルズ) 

【プロデュース】
草ヶ谷大輔 

【演出】
並木道子 
相沢秀幸 
関野宗紀 

【制作著作】
フジテレビジョン

 

 


(真)新しい部屋 一緒に探そうか。
真剣に考えよう。

(真)二人の これから。

(むぎ)それじゃあ。
これで 奇麗な思い出になる。

(ユリカ)この時計 マコチの…。

(桃香)
サプライズ 成功するといいね。

キスしようとしてた。
それは 誤解。

ユリカは 俺のこと好き?
(ユリカ)分からない…。

ちょっと 頭 冷やす。
(山下)どうしたんですか?

何で こういうとき来てくれるのは
山下さんなんでしょうね…。

(山下)
ケンカしちゃったんですか?

ケンカじゃないと思います。

私が 一方的で。

マコチと お客さん。

女の人なんですけど。
(山下)はい。

キスしようとしてたように見えて。
(山下)えっ…。

マコチは
誤解だって言ってるんですけど。

ごめんなさい。
見たわけじゃないから

絶対に そんなことはないとは
言えないけど

マコチさんは
嘘はつけない人だと思いますよ。

分かってます。

分かってるんですけど…。

何で 私 一人で
こんな テンパってるんだろ。

(呼び出し音)

出ない…。

ホント 俺 駄目ですね…。

(ひろ美)何で そう思うんです?

俺 ユリカが怒ったり
泣いたりしてるのを見ると もう

テンパっちゃって…。

いつも 笑顔でいてほしいから。

(ひろ美)カッコイイ。
えっ?

ユリカは
ものすごく怖がりですけど

マコチさんも 結構だね。
怖がり? 俺が?

いつも 笑ってられる人なんて
いないから。

マコチと きちんと
付き合い始めてからは

すごく 幸せで。

なのに こういうことが
一回 起きただけで

気持ちが もう グワングワン。

大学生のときに
マコチと付き合ってたころから

何も進化してない。

こんな小さなことで。

もう ホント バカみたい。

小さなことじゃないですよ。
小さいですよ。

山下さんと むぎさんは

お互いのためを思って
答えを出したのに。

私は 自分のことばっかりで。

僕は 結局

好きって気持ちよりも
自分の安定を取っただけです。

大学の研究をやめたときも
そうだったな。

将来のことを考えて
僕は 就職しました。

いつも 自分のためです。

(山下)難波さん。
はい。

向き合えないって悩むのは

向き合おうと思ってるからですよ。

(むぎ)寒い…。

(和真)待っててほしい。

絶対に 幸せにするから。

(さくら)駒込君。
(和真)んっ?

(さくら)奥さんとか

子供とか

簡単になかったことにできるの?

知ってる。
そういう人じゃないって。

いや…。
(さくら)今日は帰って。

一人で 考えたいから。

(隆志)起きた?

あっ すみません! 俺…。

(隆志)寝てていいよ。

ユリカちゃんの部屋に
帰れないでしょ。

いや…。

ひろちゃん ああ言ってたけどさ

やっぱ 好きな子の前では
カッコつけたいよね。

(さくら)
福盛君からも 連絡あったよ。

来てないかって。

すみません。
夜中に押しかけて。

ううん。
私も眠れそうになかったから。

誰か 来てたんですか?

(さくら)
駒込君 私を幸せにしたいって。

えっ?

それは 離婚するってことですか?

分からない。

アイコン このままだし。

でも 結婚指輪は 外してる。

別れてほしい。

でも 家族を捨てるような人
好きじゃない。

先生…。

めんどくさい。
えっ?

こんなに揺れてる私が
めんどくさい。

分かります。

私も めんどくさい。

恋愛 めんどくさい。

幸せって 何なんでしょうね。

私が 聞きたい。

♬~

ただいま…。

(桃香)どうだった?

えっ?
(桃香)サプライズ。

いや~…。

(桃香)
何か あった? ケンカした?

いや ケンカにも
ならなかったっていうか…。

何か 責任 感じる。

全部 俺が悪いんです。

もう恋なんてしない。

そう思わせちゃうくらい
俺 彼女を傷つけてきたんで。

信用されなくて 当然なんです。

もう恋なんてしない?

《もう恋なんてしない》

真君の彼女って…。

チロさん。

さくら先生のお洋服って
お気付きですか?

≪(ドアの開く音)
いらっしゃいませ。

お昼ご飯 もう 食べた?

(桃香)これ 見たよね?

(桃香)ごめんなさい。

このインスタも
個展のときのことも

ユリカちゃんへの
アピールじゃないの。

じゃあ 誰に?
それは…。

《ごめん》

(桃香)元旦那の気を引くために。

えっ?
再婚するって聞いて。

再婚?
ホントに ごめんなさい!

ありがとうございました。
はい どうも お疲れさまです。

失礼します。

(子供)わ~!

あっ!

もうすぐ クリスマスだね。
ありがとう。

すいません。

(桃香)私ね
もうこの人しかいないって勢いで

旦那と結婚したの。

でも ケンカばっかりで
どんどん嫌いなところ見えてきて。

結婚って 生活なんだよね。

やっぱり
好きだけじゃ駄目なんですね。

好きは
すぐ見えなくなるからね。

だから 見失わないように

真剣に向き合わないと
いけなかったんだよね。

 

≪(チャイム)

えっ?

(白井)サプライズ!

(さくら)プロテイン
えっ 何で?

さくら先生 手が冷たいから

冷え性の可能性
あるなと思いまして。

あっ 確かに そうです。

筋肉がないと
血流 悪くなるんですよ。

どうぞ。

(さくら)うっ…。
(白井)ちょっと 先生!

また 別れちゃったんですけど!
何で 結ばれないんですか?

それ 私が聞きたい。
(白井)えっ?

これね 私の話なの。

そうなんですか。

14歳のときから

彼だけが私を幸せにしてくれると
思ってた。

『がんそば』の男の子
カッコイイっすもんね。

「俺が幸せにする」って
こんなの言えないな。

そっか。

(白井)僕が言うなら

「一緒に幸せ探しましょう」

どうっすか?
ロマンス 感じました?

そうでも… ない。

♬~

(千鶴)《山下さんを 本当に
必要としている人は誰ですか?》

(千鶴)
《本当に失ったらつらい人は

誰ですか?》

♬~

♬~

♬~

私 爆睡できるんだ。

♬~

おかえり。

ただいま。

桃香さんと話したよ。
えっ?

誤解だって分かった。

そっか。

きちんと話さずに
飛び出して ごめん。

全然いい。

俺が悪い。

全部 俺が悪い。

桃香さんちに行ってたのは
これを 作ってたから。

マコチが 作ったの?

サプライズしたかったんだけど

全部 裏目に出ちゃって。

ごめん。

ううん。

部屋のことなんだけどさ。

まだ 仮押さえできてるって。
ああ。

あしたにでも
二人で契約に行こう。

あした?
あした 休みでしょ?

で その後 ランチしてさ…。
マコチ…。

クリスマスも ツリー 楽しみだね。

あそこだと
帰りに買い物もできるし。

海 見て 帰るのもいいね。
私たち…。

ホントに
一緒に住んでいいのかな?

何で?

何で 黙る?
マコチも いつも黙るじゃん。

ごめん…。

何か 不満があるなら
言ってほしい。

そういうことじゃなくて。
じゃあ 何なの?

ごめん。 うまく言えない。

好きとか嫌いとか 昔のこととか
これからのこととか

ぐちゃぐちゃになって
分かんなくなってる。

一回 距離 置こう。

嫌だ。

何で 二人の話を
一人で考えようとするの?

どうしてほしいか言って。

そんな顔するなって。
するよ!

泣いたり笑ったり怒ったり
私 いろんな顔するよ!

マコチだって そうでしょ?

俺は ユリカの前で
泣いたことも怒ったこともないよ。

そんなの頼んでない!

俺は ユリカが好き。

ユリカは 違うの?

好きだけで将来のことを決めるの
駄目だと思う。

もう 大学生じゃないんだし
私 変わりたい。

自分のこれからを運命とか言って
勢いで決めたくない。

めんどくさいこと言って ごめん。

けど 時間を下さい。

分かった。

(目覚まし時計の音)

ん~…。
(目覚まし時計の音)

起きる…。
(目覚まし時計の音)

起きるってば。

これ お願いします。
ありがとう。

≪(ドアの開く音)
(一同)いらっしゃいませ。

おっ ひろ美! かっちゃんも。

相談したいことあって
旦那も連れてきちゃった。

(克也)ひろちゃんが いつも
お世話になってます。

独立するの?
おうちサロンしようかなって。

失礼します。 どうぞ。
アプリコットティーです。

(克也)ありがとうございます。
(ひろ美)ありがとうございます。

店舗兼自宅ってこと?

ついに 勝負かけるんだね。
そうなんです。

何で あんたが 答えんの。
(克也)フフフフフ。

任せて!
私 最高の物件 見つけるから。

ありがとう。
(克也)お願いします。

書いて。
(ひろ美)うん。

(ひろ美)よかったじゃん。
ケンカできたんだ。

よくないよ。

初めて マコチが
怒ったところ 見た。

そうなんだ。

このまま 付き合い続けてたら
また ぶつかって

お互いの嫌なところが
見えちゃいそう。

何か 恋愛って
人生の無駄なのかな。

ホント 怖がりだね。
えっ?

ご成約 おめでとうございます。

これで この家とも さよならか。

あっ。

(桃香)この夕日をね
よく二人で見たの。

幸せだったな。

《奇麗》

(桃香)奇麗だね。
はい。

何で この幸せを
私は 手放しちゃったかな。

人生 うまくいかないっすね。

ホントに。 けどさ…。

失敗したって
命までは 取られりゃしないさ。

また 新しいサプライズ
考えれば いいんじゃない?

そうっすね。

何か この夕日 見てたら

今 めちゃくちゃ 会いたい。

それが 好きってこと。

♬~

そうですか。
他に もう 希望者が。

もし また どこか 空きが出たら
教えてください。

失礼します。

(大沢)初の店舗物件か。

(大沢)難しいでしょ。
はい。

(安藤)住居物件と違って
不動産ネットワークに

出てこなかったりするからね。
なるほど。

(大沢)おい 白井
お前も ちょっと 手伝えば?

(白井)僕 クリスマスに向けて

ロマンチックプラン
考えないといけないんで。

(大沢)働け 無駄マッチョ!

(さくら)わがまま言って
ごめんなさい。

(新田)いや
まだ ギリギリ 間に合いますけど。

(新田)何でですか?

ピリオド 打ちたいの。

もう 最後だから。

(安藤)
は~い チロさん お待たせ~。

はいはいはい…。

よし。

≪(ドアの開く音)

お疲れさまです。
(安藤)お疲れ。

どう?

足で 稼ごうと思ったんですけど
希望どおりの物件は なかなか…。

(安藤)それ 福盛君が。
えっ?

ネットワークに出てない物件を
集めたんだね。

(安藤)で これは 僕から。

リフォーム?
希望どおり 100%完璧な部屋って

なかなか ないんだよ。

リフォームして
自分好みの部屋に変えるもよし。

とことん インテリアに
こだわってみるのも よし。

そうやって
自分たちに合った形を探していく。

そういうのも 楽しいんじゃない?

(ひろ美)間取りはいいんだけど
ちょっと 白すぎるかな。

あっ
ここ クッションフロアなんで

張り替えても
そこまで 費用 かかんないですよ。

そうなんだ。
壁紙 替えるだけでも

だいぶ 印象 変わるし。
ああ 確かに。

ひろちゃん 見て 見て。
(ひろ美)何 何 何…?

ありがとう。
えっ?

手伝ってくれて。

全然。

ひろ美のサロンできるの

楽しみだな。
(克也)俺も 楽しみ。

(ひろ美)何 他人ごとみたいに
言ってんの。

(ひろ美)引っ越し 開店準備
これから 寝れないよ。

(克也)残業せずに 帰ります。
(ひろ美)信じられない。

ホント 二人って 仲いいよね。

どこが!
(克也)ケンカばっかりだから。

ケンカするほど
仲がいいっていいますもんね。

そんなことないですよ。
えっ?

ケンカしてるときは
本気で落ち込むし きついよね。

じゃあ 何で 二人は
ずっと一緒にいられるの?

えっ 好きだから。

(ひろ美)ちょ ちょ ちょっと
恥ずかしいでしょ!

じゃじゃ泣きしても
ブチギレても いいじゃん。

その後 二人で
笑えばいいんだから。

(さくら)会いたいなんて
私から言うの 初めてだよね。

(和真)びっくりした。

伝えたいことがあるの。

何?

(さくら)ついに 終わりました。

お疲れさま。

大好き。

14歳のときから ずっと

田端さくらは 駒込 和真が

大好きでした。

(さくら)二人で見た 海のブルー。

(さくら)夕日のオレンジ。

水族館。

夏祭り。

雨の日。

いろんな思い出を ありがとう。

全部 ここに書いてあります。

実際は ここまで
カッコ良くないけどな。

だな。

ウフフ!

じゃあな。

(さくら)
ずっと ずっと 好きだったのに。

うん。 好きだった。

駒込君 幸せにするって
言ってくれたのに。

大丈夫。

私のことは 私が 幸せにする。

フフフ。

(康)ジャーン!
如月屋の 柿の葉寿司なんですよ。

最近 グルメとか
あんま 興味なくなっちゃって。

えっ どうしちゃったんですか?

いや もう マニア失格ですよ。

え~。

あっ
でも 食べるには食べてるんで。

まあ でも
マニアとか趣味とかって

生活に
欠かせないものではないですから。

山下さん。

言ってたよね?

俺は マニアになれないって。

あっ 言いましたね。

けど 俺は マニアになる。
えっ?

好きなものは好きって全力で言う。

しつこいって
言われるかもしれないし

かなうか分からない恋に
時間 使うの

バカに見えるかもしれないけど
別に構わない。

諦めたくない。

すごいな マコチさんは。

山下さんは このままでいいの?

むぎちゃんのこと
まだ 好きなんじゃないの?

そんなに
簡単に言わないでくださいよ。

今の生活 捨てて
不安定な状態で

どうやって
彼女を幸せにするんです?

マニアのプライド どこ行った!?

失ってからじゃ遅い。

俺たち
それ 知ってるじゃないですか。

(♬『ジングルベル』)

(安藤)メリークリスマス!

おはようございます。
ああ おはよう。

やっと 一人 デートしてくれる人
見つけたのに ドタキャン…。

《クリスマスに 二人で出掛けたこと
なかったよね?》

《ツリー 見に行こうか》
《うん》

(さくら)どうも ありがとう。
(女性)ありがとうございます。

(さくら)どうぞ。
(女性)ありがとうございます。

さくら先生。
わっ 来た。

メリークリスマスです。
ありがとう。

あの 一つ 質問なんですけど。
何?

何で 最終巻のタイトルだけ
「。」 付けたんですか?

好きって伝えたの。
えっ?

きちんと終わらせて
先に進まなきゃね。

ありがたや。

(白井)さくら先生!

何で?

メリークリスマス。

ありがとう。

最終巻 読みました。

泣いて泣いて泣きマッチョです。
(さくら)何それ?

けど 二人は 最後まで
結ばれなかったんですね。

うん。

永遠は なかったの。

でも 僕たちの物語は違いますよ。

えっ?

さくら先生!

(さくら)えっ やめて…
大声は やめて。

(白井)
僕は あなたが 大好きで~す!

ハハハ。
(さくら)フフ。

(白井)ハハハハ。

(さくら)アハハハ。
(白井)アハハハ。

あれ やって。

海外のラブコメで よくやるやつ。
あの…。

こうやって こうするやつ。

お安いご用です。

(白井)よっ!
(さくら)わっ!

♬~

さくら先生は
僕のこと 好きですか?

まだ そうでも… ない。

フフ!

ハハハ!

《ツリー 見に行こうか》
《うん》

ちょっと!

会社 辞めようと思う。
(むぎ)ああ…。

だから 相談しに来た。

私は
あなたに 幸せになってほしいの。

なのに 何で?

研究室に戻りたいんだ。

大学の?

やり残したことがあるから。

将来が安泰だなんて言えない。

だけど…。

むぎちゃん…。

こんな僕でも
また 付き合ってくれますか?

二人の人生を
一緒に考えてくれますか?

マルトマ食堂。
(山下)えっ?

蜂屋。

夕張メロンドーム。

くまげら。 ハーベスト。

はちきょう。

氷雪の門。

まだ 行ってないお店
たくさん ある!

行こう!

(山下)全部 行こう!
(むぎ)うん。

♬~

(店員)
おすすめは ホットワインが。

♬~

 

山下さん。

むぎさん!?

よかった。

えっ?

好きなものは…。

好きでいい。

私の…。

幸せ…。

♬~

♬~

《マッ マコチ…》

《好きです》

《はい プレゼント》

《こういうの
もう終わりにしたい》

《帰って》

《行かないで。 ユリカが好きだ》

すいません。

《タイミングとか そういうことで
ユリカとのこと決めたくない》

《ねえ マコチ》

《楽しい》
《俺も》

♬~

ハァ ハァ ハァ…。

私の人生 いつも こう…。

(呼び出し音)

(呼び出し音)


マコチ。

ユリカ。

(呼び出し音)


よかった 会えて。

何 それ?
いや…。

ツリー
消えちゃいそうだったから

急いで 買ってきた。
何で?

だって ツリー 一緒に見るって
約束したでしょ?

そんなのいいから
ここにいてよ。

ごめん。 俺 また ずれてた?

ずれてるよ。

ごめん。

好き!
えっ?

あ~…。

もう 好き!

変わろうと思っても
これだけは 変えられない。

私 やっぱり マニアなんだ。

マニア?

アイドルマニアだったり
鉄道マニアだったり

電柱マニアだったり
自分の好きなもの

夢中になれるものに
全力で熱中して 浸る。

他人に 迷惑さえ掛けなければ
それは 個人の自由。

人生を豊かにする幸せなの!

私 マコチマニアをやめられない。

マコチ 好き!

♬~

ヤバい。

んっ?

恋は めんどくさいし

ジタバタするなんて
バカみたいって思ってたのに

何か 今 私 泣きそう。

俺も 今 泣きそう。

もし ユリカが 俺のことを

嫌いになりそうなときが
来たとしても

俺 何度でも
ユリカに恋してもらうから。

♬~

♬~

♬~

あ~! あ~!
(シャッター音)

…からの ラブマッチョ!

ちょっと! 会社の
ホームページ用の写真なんだから。

真面目にやって。

フクちゃん フクちゃん
お見合い写真も 頼んでいい?

後で 後で。

(チロリアン)ワン!
おっ チロさん。

(シャッター音)

チロさんが 一番
仕事できそうな顔してる。

さすがですね。

(ひろ美)髪 奇麗な色ですね。

(あさちゃん)
最近 裁判も落ち着いたんで

髪も明るくしたんです。
(ひろ美)すてきです。

いこう。
(山下)うん。

(一同)う~ん!
(大王)絶品!

やっぱ これだよね。
(むぎ)うん!

よし。

よし。 これで最後です。

(男性)
はい ありがとうございます。

よろしくお願いします。
(男性)はい。

♬~

お願いします。
(男性)はい。

じゃあ 行きますか。
うん。

ねえ マコチ。

何?
私 今 最高に幸せ。

瀧波ユカリさんの…。

奮って ご応募ください。