ドラマログテキストマイニング

テレビ番組(ドラマ)の字幕情報を対象に、テキストマイニングの研究をしておりますので、解析結果の公開をメインに関連グッズを交えた構成で記事にしてます。また、解析結果の信憑性が確認できるよう、解析用ソースも部分引用し掲載してあります。

モトカレマニア 第7話 新木優子、高良健吾、浜野謙太、田中みな実… ドラマの原作・キャスト・主題歌など…

『<木曜劇場>モトカレマニア #07【楽しいホームパーティーが修羅場と化す…】』のテキストマイニング結果(キーワード出現数ベスト20&ワードクラウド

  1. 山下
  2. 大沢
  3. サダ
  4. 結婚
  5. 千鶴
  6. 仕事
  7. 先生
  8. 和真
  9. ユリカ
  10. 北海道
  11. ドア
  12. 一同
  13. 子供
  14. 難波
  15. カワイイ
  16. フク
  17. ホント
  18. 一緒
  19. 元サヤ
  20. 元気

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『<木曜劇場>モトカレマニア #07【楽しいホームパーティーが修羅場と化す…】』のEPG情報(出典)&解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

 

解析用ソースを読めば、番組内容の簡易チェックくらいはできるかもしれませんが…、やはり番組の面白さは映像や音声がなければ味わえません。ためしに、人気のVOD(ビデオオンデマンド)サービスで、見逃し番組を探してみてはいかがでしょうか?

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木曜劇場>モトカレマニア #07【楽しいホームパーティーが修羅場と化す…[字][多][デ]

付き合い始めたユリカ(新木優子)とマコチ(高良健吾)!二人を待ち受けていたのは、修羅場のホームパーティー!好きだから嫌い…今夜、どこかのカップルが破局

詳細情報
正式タイトル
木曜劇場>モトカレマニア【楽しいホームパーティーが修羅場と化す…】
ご案内
https://www.fujitv.co.jp/motokaremania/
番組内容
ユリカ(新木優子)は、マコチ(高良健吾)から「好きだ」と告白され、もう一度彼と付き合うことになった。朝、目を覚ますと隣には妄想ではないマコチが眠っていることに、幸せを感じるユリカ。マコチは、チロリアン不動産の安藤(小手伸也)たちにユリカとの交際を報告し、皆から祝福を受ける。
一方、さくら(山口紗弥加)は、女性たちに幸せを与え、自身の幸せも追求する輝く女性に贈られる『ハッピーウーマン2019』に
番組内容2
選ばれる。だが、その賞を主催しているのが自身の小説『がんそば』を出している出版社だと知ったさくらは、複雑な心境だった。
ある日、チロリアン不動産にユリカが旅先で知り合った草木染作家の桃香矢田亜希子)がやってくる。前夫と住んでいた家を売りたいのだという。マコチは、案件を抱えていたユリカに代わって、桃香の担当を引き受ける。
そんな中、ユリカの発案でさくらの『ハッピーウーマン2019』受賞祝いの
番組内容3
パーティーが開かれることに。海外ドラマに出てくるパーティーのように、知っている人も知らない人も集まってパーッと騒ぎたいという、さくらのリクエストを受け、山下(浜野謙太)やむぎ(田中みな実)、チロリアン不動産の大沢(森田甘路)、白井(関口メンディー)にも声をかけるユリカ。すると、ユリカやひろ美(よしこ)の行きつけの店『BARネコ目』を訪れていたむぎは、店にやってきた千鶴(趣里)をパーティーに誘い…。
出演者
新木優子 高良健吾 
浜野謙太 
田中みな実 
よしこ(ガンバレルーヤ) 
森田甘路 
関口メンディー(EXILE/GENERATIONS) 
加藤虎ノ介 
大地 
大倉空人 
井上翔太
 ・ 
趣里 
小手伸也
山口紗弥加
スタッフ
【原作】
瀧波ユカリ
『モトカレマニア』(講談社「Kiss」連載) 

【脚本】
坪田文 

【主題歌】
超特急『Revival Love』(SDR) 

【オープニングテーマ】
安田レイ『アシンメトリー』(ソニー・ミュージックレーベルズ) 

【プロデュース】
草ヶ谷大輔 

【演出】
並木道子 
相沢秀幸 
関野宗紀 

【制作著作】
フジテレビジョン

 

 


(真)待って! 行かないで。
ユリカが 好きだ。

(山下)きっと 僕は
あなたに恋はしてないんだと思う。

(千鶴)あんな男も いるんだ。

(東郷)
来月には 北海道 帰るんだもんね。

(むぎ)やっぱり 許せないかも。

(むぎ)けど 許せるかも。

(和真)「俺 たぶん
離婚することになる」

(さくら)
別れても いいんじゃない?

好きです。
付き合ってください。

(ユリカ)はい。

マッ!?

妄想じゃない…。

ごめん。 起こしちゃった?

もうちょっと 寝よう。

♬~

(和真)行きたくないな。

(さくら)いってらっしゃい。

いってきます。

(ドアの開閉音)

ハァ…。

やっと 眠れる。

♬~

(一同)おはようございます。
おはよう。

おはようございます。

(大沢)難波さん。
はい。

(大沢)顔 新しくした?

(白井)何か
ハッピーオーラ 出てますよ。

(安藤)触れなくていい!
恋って 繊細なものなんだからね。

ああ いや あの… 別に
恋って 断定したわけじゃなくて。

俺たち

付き合うことにしたんで。
ちょっ…。

まぶしい~。
(白井)愛のフラッシュ~。

ご心配 おかけして
すみませんでした。

(安藤)おめでとう。

ありがとう。

(安藤)
フライングゲットみたいな…。

(さくら)
「ハッピーウーマン 2019」

「女性たちに幸せを与え

自身の幸せも追求する輝く女性」

(新田)はい。
(さくら)何で 私?

あっ 文談社が主催なの。

これで 『がんそば』も 最終回に
向けて いい風 吹きますよ。

テコ入れか…。

最後 やっぱり 主人公には
誰かと結ばれてほしいんですよね。

何で?
(新田)えっ?

だって それが
女性の幸せじゃないですか。

幸せ…。

≪(ドアの開く音)
いらっしゃいませ。

あっ 桃香さん!

(桃香)お~ ユリカちゃん!

あっ どうぞ こちらの席へ。

元気してた?
元気です 元気です。

ありがとう。
びっくりしました。

相談したいことあるかもって
言ってたでしょ?

ああ。

家 売りたいの。

元旦那と
一緒に住んでた家なんだけど。

(安藤)難波さん 今 無理でしょ。
えっ? やります。

いや だって
物件調査もやってるし

もうすぐ
契約の案件もあるでしょ?

抱えすぎです。
でも…。

じゃあ 俺 やります。

物件の引き渡しも
終わったところだし。

おう。

こういう雰囲気ある家に
住みたいって お客さん

絶対にいますよ。
広くて 開放感もあるし。

うん。
じゃあ この案件は 福盛君で。

はい。
お願いします。

任せろ。

って感じで 久々に マコチのことを
頼もしいと思ってしまいました。

幸せそうな顔しちゃって。

いやいや! まだまだ 何があるか
分かりませんから。

(バイブレーターの音)

すみません。
んっ?

私の話ばっかり。
ううん。

先生 ハッピーウーマン 2019
受賞 おめでとうございます。

情報が早い。

私 お祝いします。 パーティー
パーティー

お嫌いですか?

いいかもね。
お~!

何か もう パァーっと騒ぎたい。

パァーっと。
海外ドラマであるじゃない。

知ってる人も知らない人も
みんな 集まって

ぐっちゃぐちゃに集まってやる
あれ。

ああ。

リクエスト 承りました。

(千鶴)よく こんな
隠れ家みたいな店 見つけたね。

(隆志)いや 隠れてるわけじゃ…。
(紡)ああ 食べログ 見て。

食べログ
(紡)山下さんの行きつけだって。

は~? 余計なことしないでよ。
(康)いらっしゃいませ。

(サダちゃん)千鶴ちゃん?
(千鶴)サダちゃん。

(サダちゃん)え~ 久しぶりだね。
元気してた?

わ~ めっちゃ 偶然だね。

二人と また一緒に飲めて
うれしいな。

むぎちゃん 今 どこに住んでんの?
(むぎ)ウイークリーマンション 借りてるの。

え~ 山ちゃんと
一緒に住んだらいいのに。

えっ?
(サダちゃん)元サヤ

決めたんだから。
(山下)元サヤって。

いや まだ…。

(山下)お代わり 下さい。

 


(山下)あれ? 難波さん。

(むぎ)
さくら先生の受賞祝いパーティー

誰?
(むぎ)丸の内さくら先生。

『がんそば』の。
(サダちゃん)嘘!?

僕 『がんそば』 読んでる!

(山下)人数 集めたいって言ってる。
パァーっと?

僕 そういうの 超 得意。
木曜だって。

千鶴ちゃんたちも 行く?
(山下)いやいやいや…!

ああ 俺 その日 彼女と予定が。

うわ~。
(紡)すいません。

(サダちゃん)千鶴ちゃんは?
(山下)ちょっ…。

(サダちゃん)ねえ 行こうよ。
絶対 楽しいって。

もし よかったら ぜひ。

(山下)えっ!

じゃあ お邪魔しちゃおうかな。

(サダちゃん)ああ 楽しみ。
ねえ 『がんそば』 読んでる?

≪俺は 漫画しか読まないっす。

(サダちゃん)え~。
『がんそば』 読んでる?

これは 修羅場?
(康)間違いないっす。

ああ…。 ああ…。

ああ…。

さすがに ベッド 狭いよね。

ホント ごめん。
早く 部屋 見つけないと。

うん。

いつまでも 山下さんちに
荷物 置いてもらうわけにも。

はい。

あっ 靴下…。

買っといたよ。

ああ ありがとう。

(桃香)こっち こっち。

あっ。

(桃香)ここ
元旦那と暮らしてた家なんだよね。

(桃香)結婚するとき 買ったの。

けど もう離婚して
2年もたったから

そろそろいいかなって。

そうですか。

ユリカちゃん 忙しいの?

あっ 担当 かわっちゃって。
すみません。

いいの。 元気そうで 安心した。
えっ?

初めて会ったとき あの子

もう恋なんてしないって
言ってたから。

♬~

この家 好きだったな。

大切にしてくれる人
見つけますね。

こんなに お皿 いる?

≪(チャイム)

パァーっとという
さくら先生のご要望にお応えして。

わ~ さくらさん おめでとう。
(さくら)ありがとう。

荷物 こっちに置いて
適当に座って。

あっ ありがとう。

むぎちゃん。
(むぎ)さくら先生

おめでとうございます。
(さくら)ありがとう。

山下さん?
(山下)初めまして。

ありがとう。

(山下)おめでとうございます。
(さくら)ありがとう。

(大沢)お邪魔しま~す。
(白井)お邪魔します。

(大沢)あっ
丸の内先生 お久しぶりです。

このたびは
お招きいただき 恐縮です。

チロリアンさん? えっ?

このたびは
おめでとうございます。

おめでとうございます。
(さくら)ありがとう。

(サダちゃん)こんばんは。
(千鶴)お邪魔します。

こんばんは。 こんばんは。
(千鶴)こんばんは。

誰? 誰? 誰?

♬~

ホントおいしいシャンパンですね これ。
高い味がする。

先生 すみません。
もらい物だから。

こういうことでもないと
飲まないもんね。

何?

丸の内先生
前と 雰囲気 変わりました?

何か 一段と お奇麗に。

そうでもない…。

大丈夫です。 僕 やります。
マッチョなんで。

そんな 重くねえだろ。

お待たせしました。
(一同)お~! おいしそう!

山下さん ありがとうございます。

山下さん 料理 上手なんですね。

どんどん 食べてください。
≪はい。

バランス いいよね。
山下さんと むぎちゃん。

そうですか?
(サダちゃん)昔から こうなの。

(大沢)むぎさん お仕事は?

ラジオのパーソナリティー
やられてるんです。

すごいですよね。
(大沢)へ~。

北海道から 東京進出ですもんね。

いや
期間限定の出張みたいなもので。

じゃあ もうすぐ
北海道 帰るんだ。

そうですね…。

(サダちゃん)えっ?
(大沢)なら これから 遠距離?

そりゃ 寂しいね。

あっ 俺 山下さん 手伝おうっと。

あっ さくら先生
2階もあるんですよね?

あっ ほとんど 使ってないけど
見る?

はい。 むぎさんも 一緒に
どうですか?

うん。

サダちゃん 食べる?
これ おいしいよ。

食べる。

(サダちゃん)生ハム?
(大沢)分かんない。 うまい。

山下さん。
(山下)はい。

あの 千鶴さんって
加賀 千鶴さんだよね?

はい。
何で 呼んだの?

山下さんと キスしてたのが…。
千鶴さん?

修羅場じゃないですか。
修羅場のホームパーティー…。

ごめんなさい。
でも どうしても 知りたかったの。

どんな人なのか。
気にすることないですよ。

気になるでしょ。

もし
すごくすてきな人だったら…。

北海道に帰るのが怖いの?

山下さん 置いときますね。
ありがとうございます。

じゃあ これ お願いします。

わ~ おいしそう。

はい。

ありがとう。

アクアパッツァ
(一同)お~! うまそう!

山下さん すげえ!

フクちゃん 大人になったな。

えっ? そうっすか?
(大沢)うん。

難波さんは 28歳? で 元サヤ?

ってことは もう結婚じゃん!
えっ!?

(白井)
覚悟 決まってない感じっすか?

迷ってるんだ~。
いや 迷ってるとかじゃないけど。

さっさと 決めた方がいいぜ。
長すぎる春にいいことない。

俺も そろそろな…。

えっ 大沢さん
お相手 いるんですか?

いません。 絶賛 婚活中です。
(白井)婚活!? アプリ!?

もう 自然な出会いとか 諦めた。

僕は 目が合った瞬間 キューン

みたいな出会い
諦めてないですけどね。

その相手が 難ありだったら
どうすんのよ。

困難をなぎ倒すような
マッスルな大恋愛したいっすよ。

(大沢)どういうことだ。

ロマンチストなんだね。

丸の内先生。
(さくら)うん。

困難をなぎ倒すって いい。

新作に使っていただいても
いいっすよ。

いただきます。

おいおいおいおい
調子 乗りすぎだよ 無駄マッチョ。

無駄マッチョ白井改め
ロマンチスト白井です。

どっちも 暑苦しいよ。
(大沢)何だ それは。

(山下)《ついてきてほしい》

《僕と 結婚して…》
(むぎ)《別れよう》

《私は
今の仕事 辞めるつもり… ない》

できましたよ~。
(一同)お~!

あ~ もう 山下さんと
結婚してえ!

ねえねえ
山ちゃんと むぎちゃんは 結婚は?

えっ…。

ああ でも あれじゃないですか?

二人 まだ 再会したばっかりだし。

そうなの?
めっちゃ しっくり きてたけど。

元サヤだから。
(大沢)なら 余計にね。

それは 決めつけじゃないですか?

元サヤっていっても
結婚ってなったら

やっぱり それ相応の期間が…。
えっ?

えっ?
えっ? そうなの?

ああ…。

(さくら)
それは 人それぞれでしょ?

(千鶴)
でも 山下さんの仕事的にも

今って感じしますよね。
(山下)えっ?

昇進 おめでとうございます。

(一同)んっ?
(むぎ)昇進?

(千鶴)
あれ 聞いてなかったんですか?

(山下)あっ ただの
プロジェクトリーダーだから。

(大沢)すげえ。 えっ?
(千鶴)でも あれを成功させたら

もう 次のポストは
約束されたようなものだって。

(大沢)え~ すげえ!
(サダちゃん)すごい!

でも まだ ホント 分からなくて。

(大沢)え~ 社長だ 社長。

(サダちゃん)えっ 社長?
(大沢)すげえ。

あれ?
ロマンチスト白井は どこ?

あっ 寝てる。
あっ 寝てる。

(大沢)でっけえな。
運び出そう 邪魔だし。

その後ろのドア 開けて。

(大沢)ちょっと 起きろ おい。

でも…。

むぎさんは
北海道に帰るんですよね?

そうですね。

むぎさん…。

だから 今は 結婚とか
そういうの 考えられないかな?

(大沢)起きろ おい。 おい。
無駄に 重えな。

 

ひろ美…。

≪(ドアの開く音)
(さくら)あっ いらっしゃい。

(ひろ美)お邪魔します。
≪こんばんは。

(ひろ美)《キスしたけど
付き合うとは言ってないって》

《最低だよ! 私の親友を
これ以上 振り回さないで!》

荷物 ここ 置いて。

(ひろ美)部屋 何個 あんの?
すごいね さくら先生。

ありがとう 来てくれて。

うん。
(ドアの開く音)

どうも。
お久しぶりです。

(ドアの開閉音)

(さくら)わっ すごい細かい条件
指定してる。

これ 全部クリアできる女
いないな。

いやいや でも 条件
大事じゃないですか。

好きだけじゃ
結婚 続きませんって。

でも 好きが
一番 大事な気がするけど。

(サダちゃん)じゃあ 質問!
ユリカさんは マコチさんの

どういうところが
好きなんですか?

えっ?

それは え~っと…。 あれ?

答えられないの?
だって 急に聞くから…。

優しいところ。

ああ 当たり障りないところに
逃げた。

あとは…。
≪(足音)

≪おっ。

何?

顔?

結局 顔か!
顔に 何か 付いてる?

難波さん フクちゃんの
好きなところ 顔だって。

違う 違う 違う。
そこだけじゃない。

すぐに
答えられなかっただけですよね。

じゃあ フクちゃんは
難波さんの どこが 好きなのよ?

う~ん…。

顔?

冗談。

そんな簡単に
答えられる質問じゃないっすよ。

(一同)おいおいおい…!
何 何 何…?

別に 顔が好きでも
いいんじゃない?

もしかして

さくら先生の
初恋の彼の好きなところも…。

顔。

何だよ~。

≪いやいや 顔以外
大事なとこ ありますけどね。

≪えっ? 何か 香りとか。

≪あるじゃないですか。
好きな人の香りとか。

≪そうなんだ。

≪すごいね。

あっ。
マコチさんは…。

えっ?
ユリカのどこが好きなんですか?

頑張り屋なところ。

あと 明るいところ?

笑顔 カワイイし。

だけど

本当は すごい繊細で
悩みやすい子だから…。

そういうところ
守らなきゃって思ってます。

そうですか。

今度 三人で 飲みましょ。

ネコ目?
うん。

(ひろ美)手伝いますね。
ありがとうございます。

≪(チャイム)
(さくら)はいは~い。

おめでとう。

ごめん。

こんなに人が集まってるって
知らなくて。

いいんですよ~ 全然。
何で ひろ美が 答えるの。

連絡して。
(和真)驚かせたくて。

(大沢)俺たちの敵だ。
サプライズができる男。

できない…。
同じく。

え~ さくら先生
彼氏 いたんだ~。

元カレ。
(大沢)元カレ?

そういう紹介のしかた?

他にどういう紹介のしかたが?

そうかも。

あんな自然に 元カノのグラスに
ワインが注げるもの?

できない…。
同じく。

おめでとう。

♬~

さくら先生
元カレって まさか…。

ファーストマグロの。
サッカー部の 駒込君?

駒込さんは お仕事は?

広告です。
(大沢)仕事も何かシュッとしてる。

実際 徹夜 多かったり
泥くさい仕事ですよ。

あっ ネイル カワイイですね。

ネイリストを 少々。
(和真)へ~。

最近は 男の人も 来られますよ。

すぐ 手を触らない!
僕 行きたい!

婚活にも 効果あります?
結構 マジなんですね。

大沢さんって
どういう人が いいんですか?

えっ? う~ん…。

家にいてくれる人かな?

専業主婦?
(大沢)はい。

えっ 駄目?

いや 駄目じゃないですよ。

結婚して 家庭に入りたい
っていう子 少なくないですし。

人それぞれですよね。

俺は 何があっても
何をやってでも

嫁と子供を食わすのが
男の義務だと思ってるんで。

なるほど。
(サダちゃん)ユリカさんは

おうちにいたい人?
う~ん どうだろう…。

私は
さくら先生や むぎさんみたいに

特別な仕事を
してるわけじゃないから。

そんなことないよ。
えっ?

頑張ってる。
そうかな。

うん。
(一同)フー!

(サダちゃん)いいね~。
(千鶴)まっ 将来設計は

した方がいいですよ。
結婚 仕事 子供。

計画 練ってないと
幸せは 遠のいていきます。

(ひろ美)そんな計画 練る必要
私は ないと思うけどな。

何でですか?

人生は 上り坂 下り坂
まさかの連続なわけで。

結婚が うまくいったからって
次は 出産

その次は 子供が どう育つか。
果ては 老後のこと。

これが 幸せって決めてたら

まさかが起きたときに
つぶれちゃうよ。

(大沢)そっか~。 俺 子供は
絶対 欲しいんだけどな。

僕も! ねえねえ 見て。
おいっ子の写真なんだけど。

(大沢)わ~ カワイイ!

子供 つくらないんなら
結婚しなくても いいもんな。

そうですか。

(サダちゃん)っていうか
和真さんは 結婚は?

(和真)えっ?

(和真)ああ
結婚は もう してるから。

(山下)そうだったんですね。

(山下)お子さんは?
(和真)まあ カワイイですよ。

(サダちゃん)写真 見たい。
(和真)いやいやいや。

いいな~。 フクちゃんも

結婚したく
なってきたんじゃないの?

俺?

いや
考えてないわけじゃないけど。

えっ?
うん。

(サダちゃん)あいまいな答え。

フクちゃん どうなんだい!
(サダちゃん)どうなんだい!

いや…。 いやいや…。

やめよう やめよう。
(サダちゃん)え~?

結婚って 人に すすめられて
するものじゃないし。

じゃあ どういうときに
するんですか?

タイミングかな。

それ以外 ないよね。

あっ 氷 なくなっちゃった。

あっ 俺 買ってきます。

(大沢・さくら)ありがとう。

行ってくるわ。
うん。

気を付けてね。
はい。

♬~

♬~

はい。

ハァ…。

あっ。
ちょっと 外の空気 吸いたくて。

(さくら)爪 カワイイね。
このパーツ 貼ってるの?

(ひろ美)自分で 作ってます。
(さくら)すごい。

ネイリストって
ホントに大勢いるんで

自分だけが できることないと
埋もれちゃうんです。

(さくら)そっか。

結構 頑張ってきたと
思うんですけどね。

なんで さっきみたいな話で

みんなが盛り上がってても
気にしない。

うち 結婚して 4年なんですよ。
(さくら)ふ~ん。

何で できないんだって
親にも言われますから。

何でって言われてもね。

誰かの幸せは 誰かの地雷。

でもさ 私たちも きっと

気付かないうちに悪気なく
誰かの地雷 踏んでるんだよね。

ですね。

けど

リミットとか 言われなくても
分かってるっつうの。

ねっ。
何で 一人で生きてることを

かわいそうって思われなきゃ
いけないんだろう。

もう ほっといてくれ。
そこそこ幸せに生きてんだから。

いいね。

こうやって 手を握ってもらって
話ができるって。

いつでも
出張ネイル 行きますから。

ありがとう。

♬~

(和真)この格好だと
だいぶ 寒いですね。

マフラー 持ってくれば
よかったかな。

勘違いだったら
申し訳ないんですけど。

何?

さくらさんのこと
傷つけないでください。

さくらさんには
幸せになってほしいんです。

俺も そう思ってます。

いや~ おいしかった。

ホント 山ちゃんは
いいお嫁さんになるわ。 ねっ?

お嫁さんって。

むぎさんは
仕事 大変そうですもんね。

ラジオの仕事って
東京じゃ できないんですか?

できないわけじゃないけど。

むぎちゃんには 夢があるもんね。
(大沢)夢?

ほら 子供のころ
停電になったときの話。

覚えてたの?
(山下)忘れないでしょ。

僕 あの話 すごく 好きだもん。
そのときに

聞こえてきたラジオの声に
すごく安心したって。

(大沢)へ~ 何か すてき。

いつか 私も
声が 聞こえてくるだけで

誰かを安心させられるような
そんな人になりたいなって。

地味って言われても

地域に密着した情報を
届けたいんです。

どんな小さなニュースでも

そこで暮らす人にとっては
とても大切なことで。

そこに 私も 寄り添いたいなって。

やっぱり 山下さんが
北海道に行って

むぎちゃんを
支えるしかないんじゃない?

(サダちゃん)うん。

山下さんがいなくなったら
困る人 職場に たくさんいます。

確かに むぎさんの夢は
素晴らしいと思います。

でも それで 頑張ったこと
なかったことにされるの

山下さんが かわいそう…。

(むぎ)これ そっち 置いて。
(山下)うん。

(むぎ)私 来月 北海道 帰るよ。
(山下)うん。

分かってる?

そう… だね。

私が 仕事 辞めて
こっちに残ると思ってた?

それは 思ってない。

あっ
それ 食べるところ 下じゃない?

はっ?
(山下)いや 下だよ。

うちは 上なの。 食べるとこが
底についたら 汚いでしょ。

いや 食べるところ
手で触る方が汚いでしょ。

意味が分からない。

それは こっちが 言いたい。

じゃあ それでいい。

あっ まだ 食べてるんですけど…。

そうやって すぐ 話すのを やめる。
どうして バサッと 切るの?

話したって
どうしようもないこと あるでしょ。

ないよ。
(むぎ)ある。

ないって。
(大沢)どうしたんですか? 急に。

箸を どう しまうかって。
食べるとこが 上か 下か。

(サダちゃん)どうでも よくない?
(山下)よくない!

何?
箸のことで。

箸?

話 しよう。
(むぎ)みっともない。

みっともなくないでしょ。
僕たちの将来の話だよ?

だから みっともないって
言ってるの。

何で?

仕事は辞めて
北海道についてこい。

私に そう言えって言うの?

ただいま~。

ねえ 追い掛けて。
(大沢)行った方がいい。

♬~

どうしたの?

ついに 修羅場が起きたの。
えっ?

箸で。
箸?

ごめん…。

絶対に言いたくなかった。

自分が言われて傷ついたこと
あなたに言いたくなかった。

東京になんか来なきゃよかった。

分かってたのに。

そんな…。

みんなに 料理 作って
ニコニコしてるとこ 好きだし。

すごく 気配りできるとこも
好きだし。

ちょっと
いびきが変なとこも好きだし。

けど 私…。

ラジオの仕事も 同じぐらい好き。

分かってるよ。

ごめんね。

分かってたのに
見ないように またしてた。

それは 私もだから。

♬~

♬~

僕は むぎちゃんが 好きだ。

東京に残れって言って。

君の食べてるときの
幸せそうな顔が好きだ。

意地っ張りなところも

プライドが高いところも

すぐ すねちゃうところも

仕事に誇りを持ってるところも…。
(むぎ)山下君?

全部 好きだ。

だから 邪魔できない。

ごめん。 好きになって。

別れても 忘れられなくて

本当に ごめん。

優柔不断は
もう 終わりにしなきゃ。

別れよう。

♬~

♬~

山下さん。

もう 夜も遅いですから
お開きにしますか。

♬~

♬~

むぎさん。

別れることにしました。

そっか。

仕方ないですね。

人生 全部 手に入れることは
できないから。

泊まってく?

いえ 帰ります。

あしたも 仕事なんで。

お邪魔しました。

お互い 好きなのに どうして…。

お互い 好きだからでしょ。

むぎさん 泣いてなかった。

そっか。

結局 タイミングなのかな。

ユリカ。
んっ?

新しい部屋 一緒に探そっか。

えっ?

真剣に考えよう。

二人の これから。

これから?
うん。

タイミングとか そういうことで
ユリカとのこと 決めたくない。

♬~

♬~

あれ? あれ? みんなは?

おはよう。

おはようございます。

♬~

(唾をのみ込む音)

♬~

おはよう。
おはよう。

あれ すごい豪華じゃない?

そう? いつも こんな感じだよ。

そうだっけ?

あれ? ワイシャツも。
アイロン かけといた。

ありがとう。

食べよ。
うん。

♬~

あっ。

いただきます。
いただきます。

あっ お味噌汁から
飲んだ方がいいよ。

♬~

ハァ…。

≪(ドアの開く音)

いらっしゃい。

どうぞ。
お邪魔します。

やっぱり すてきなお宅ですね。

(安田)奮って ご応募ください。