ドラマログテキストマイニング

テレビ番組(ドラマ)の字幕情報を対象に、テキストマイニングの研究をしておりますので、解析結果の公開をメインに関連グッズを交えた構成で記事にしてます。また、解析結果の信憑性が確認できるよう、解析用ソースも部分引用し掲載してあります。

チート 第8話 本田翼、金子大地、上杉柊平、福原遥、岩本照、富田望生… ドラマのキャスト・主題歌など…

『チート~詐欺師の皆さん、ご注意ください~黒幕&嘘つきは?アイドルも餌食に』のテキストマイニング結果(キーワード出現数ベスト20&ワードクラウド

  1. チケット
  2. ミライ
  3. 美月
  4. SHACHI
  5. ハイ
  6. 中込
  7. 安斎
  8. 出品
  9. 通知音
  10. ジュエル
  11. トリコ
  12. カワイイ
  13. ファン
  14. モモ
  15. 沙希
  16. 大丈夫
  17. カモ
  18. 赤鬼
  19. ポスト
  20. ユナ

f:id:dramalog:20191122074522p:plain

『チート~詐欺師の皆さん、ご注意ください~黒幕&嘘つきは?アイドルも餌食に』のEPG情報(出典)&解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

 

解析用ソースを読めば、番組内容の簡易チェックくらいはできるかもしれませんが…、やはり番組の面白さは映像や音声がなければ味わえません。ためしに、人気のVOD(ビデオオンデマンド)サービスで、見逃し番組を探してみてはいかがでしょうか?

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(詳細はFODプレミアム公式ホームページにてご確認ください。)

 

チート~詐欺師の皆さん、ご注意ください~黒幕&嘘つきは?アイドルも餌食に[字][デ]

本田翼主演!詐欺師を騙し返す謎のスペシャリスト集団「チート」が誕生!小さな嘘、大きな嘘が散りばめられた嘘まみれの痛快エンターテインメントドラマ!!

詳細情報
出演者
星野沙希/モモ…本田翼
加茂悠斗…金子大地
根岸俊…上杉柊平
丸山美月…福原遥
大谷光司…岩本照(Snow Man/ジャニーズJr.)
マイ…富田望生
ユナ…横田真悠

中込真治…清原翔
星野稔…池内万作

蓮見将暉…桐山漣
安斎和毅…風間俊介
番組内容
加茂(金子大地)のアイドルオタク仲間・内山がチートを訪れる。彼はファンサイトを通じて、ミライと名乗る人物にライブチケットを定価で譲った。その後、井上という人物が、内山からチケットを買ったのに送られてこないと警察に通報し、内山は何度も取調べを受ける。内山と井上は、ミライが仕組んだ巧妙な詐欺に遭ったのだった。加茂は、ミライを捜すことに。一方、沙希(本田翼)は、詐欺を通報した井上に思い当たる節があり…
音楽
吉俣良
【主題歌】
「stay gold」ももいろクローバーZ(EVIL LINE RECORDS)
制作
【脚本】
松本美弥子
【監督】
安見悟朗
【チーフプロデューサー】
前西和成
【プロデューサー】
中山喬詞
髙石明彦
番組ホームページ
https://www.ytv.co.jp/cheat/
【番組公式Twitter】
@cheat_drama
【番組公式Instagram】
@cheat_drama
【番組公式LINE ID】
@cheatdrama

 

 


(加茂)皆さんに…。

隠していたことが
あります…。

僕は…。

(安斎)
君はもう立派な嘘つきだ

僕は…。

まだ早い

本当は…。

君が困ることになる

うっ…アイドルオタク
なんです~っ!ハハッ!

(美月)えっ?
(根岸)フフフ…。

フッ…え~何それ?

(美月)全然 関係ないじゃん。
いや~えっと…。

僕が時々 急いで帰るのは
オタ芸の練習をするためで。

あの…裏切り者なんかじゃ
ないって

わかってほしくて。
オタ芸?マジだ。

誰も カモちゃんが急いで
帰るなんて気にしてないから。

そんなこと言ったら
沙希さんだって 早く帰るじゃん。

ねえ~。

(美月)ていうか カモちゃんが
裏切るとか

そんな器用な事できないもんね?

加茂っちが嘘なんか つけるわけ
ないよね~。

いや まぁ…。

ねえ オタ芸 見せてよ。

いや それだけは ちょっと…。
ちょっとだけ ちょっとだけ。

え~。やだって。
ちょっとだけ やって。

こら~こら~!
ハハハ!

タイガー!ファイヤー!
サイバー!バイバー!

ダイバー!バイバー!
ジャッ ジャー!

アハハ!
ハハハ!

ユーナ ユーナ 大好き~!

いつもやってるやつが こうです。

これです。これをいつも…。
(美月)ハハハ!

痛い…なんで?

(沙希)キモい。

キモいって…。

加茂っち大丈夫 大丈夫…!
(美月)大丈夫 もう1回やって。

(蓮見)いつまで そうやって
黙ってるつもりだ。

いい加減 名前くらい名乗れよ。

星野 稔…。

それとも 別の名前があるのか?

ラミシステムという投資会社
知ってるよな?

そこの代表を操っていたのが
ナミオカという詐欺師だ。

♬~

これは お前のものだな?

お前が ナミオカなのか?

(美月)早く 飲みなよ。何で?
あっ 被害者さん 上 来てるよ。

安斎さんは?
ううん。

なんか カモちゃんが連れてきた。

(内山)
私 チケット詐欺の容疑で
任意同行されて

何度も取調べを受けたんです…。

あら~。
被害者っていうより
加害者じゃん。

私は やってない…
やってないよ!
ごめん ごめん。

落ち着いて!
落ち着いて。
はい 落ち着きましょ。ね?

ハッ…。うん…。

私 SHACHIの大ファンで。

かわいい~!そのTシャツ
僕もほしい~。

(内山)だよね~!ハハハ!
おいっ!

あっ あの…。

とっ 友達なんです…。

♬~

今度 300人限定の
プレミアライブがあるんです。

せっかくチケットが当たったのに
仕事で行けなくなってしまって…。

(シャッター音)

(内山の声)
チュイッターに
定価で売ると載せたら

すぐに申込みがありました。

もう来た

(内山の声)
私の口座番号を教えたら
1時間後に1万円

チケット代金が入金されてたので。

チケットを郵送したら
それで終わりだったはずなのに

ハ~!ハッ!

私からチケットを買った人が
送られてこないと

警察に通報したんです!

えっ?どういう事ですか?

(内山)えっ?
えっ?
バカなの?

♬~

(美月)
事件のおさらいをしま~す。

内山君は SHACHIの
チケットをチュイッターの

裏アカに定価で出品した。

それを買うと申し込んだのが
ミライ。

ミライは すぐに内山君が

チュイッターに投稿した情報を
コピペして

別のサイトに出品した。

そのチケットを
申し込んだのが

井上柚那さん。

ミライは 井上さんに内山君の
口座番号を教えて

お金を振り込ませた。

内山君はそのお金を

ミライからの
入金だと思って

ミライにチケットを送った。

(美月)
ミライは タダでチケットを
ゲットできた。

井上さんは お金を払ったのに

チケットが 貰えなかった。

井上さんが嘘ついてる可能性は
ないんですか?

お~ やるね~ 加茂っち。

ううん。
警察が詳しく調べたって。

はい。じゃあ
ミライのチケット詐欺確定!

でも そのチケットは
どうしてるんですか?

ホントにわかんないの?

ちょっと見せて。
うん。

高額で売りさばいて
儲けてるに決まってるでしょ。

そんな…許せない!

チケットの送り先は
わかってるんですよね?

そこがミライの家なんじゃ
ないんですか?

警察が行ったら空き家だったって。
じゃあ メールアドレスは?

そこからミライが
特定できませんか?

(美月)
海外のサーバー何個も経由してる。

そんな…。

大丈夫!方法はあるよ。

え?
ほら。

ミライは チケットを空き家に
送らせて

その家のポストに
取りに来るんでしょ?

ハッ…そうか!

ポストで見張ってれば
ミライを捕まえられますね!
そゆこと。

イエ~!
(通知音)

アハハ!そっか。

あとよろしく。
はいよ。
(美月)は~い。

え?ちょっ…。

行くわ!

いってらっしゃ~い。
(美月)いってらっしゃい!

ミライをおびき出すために
SHACHIのチケットを

出品しま~す。
まずは 内山君のチケット画像を

ちょっと加工して…。

出品!

♬~

来た来た。
シンジ…。

あっ!ミライですか!
かもね~。

カモね~。

♬~

(通知音)
住所がきた。

(美月)前の住所とは違うね。

空き家のポストいくつも
押さえてるんじゃないの?

あっ!ここで張ってれば
シンジ あっ…

いや ミライが現れるんですよね?

いってきます!

もう?
気合い入ってんな~。

(ユナ)何?その格好。

チケット詐欺に遭ったんだって?

あんた SHACHIの
ファンなんでしょ?

関係ないじゃん。

ついてないよね~。

あとちょっと待ってれば
共演できたのに。

♬~

私とマイは…。

あんたが来なくても出るから。

♪~

(マイ・モモ)♪~ 魔法かけちゃう

♪~ ジュエル☆トリコ

♪~

(中込)いや~ だいぶ まとまって
きたんじゃないすか。

(マイ)
2人は さみしいですけど…。
(モモ)うん…。

まあ どういうことになっても
いいライブができるよう

準備するしかないっしょ。

(花音)お疲れさまです!
お水 持ってきました。

花音さん ありがとうございます。
天使。

よし!じゃあ もう1回
最初からやりますか。

よし!頑張ろう!

返事くらいさせろや!
(中込)おっと…危ねぇな!
危ねぇな!

よし ここだ。

来い ミライ!

元気そうだったぞ オヤジ。

案外 いい暮らし
してたのかもしれないな。

お前にも会わせてやろうか?
なっ。

何のこと?
知らないのか?

出頭してきた。

安斎から聞いてないのか?

は~っ…チッ!

調べてほしいことがある。

(大谷)安斎さん…蓮見さんなら
留守ですけど。

用があるのは 君だよ。

(安斎)
蓮見の下について 何年になる?

3年ですけど。

どうだ?蓮見は。

どうって…
どういう意味ですか。

あいつは真面目だ。

警察官の鑑だ。

だが…退屈だ。

♬~

来い!401号室。

≪危ねえな!≫
ごめんなさい…。

兄です!

ジュエル☆トリコ!

(中込・加茂)あ~っ!

(美月)うまっ!うん。
うまい!あ おはよ~。

カモちゃんが また
お客さん 連れてきてるよ。

い~じゃん
ユナに会わせてくださいよ。

(中込)
いやいや ダメに決まってるって!
いやいや ちょっと…。

え?今 どなたか
いらっしゃいました?

いや 気のせいじゃないかな。
あ ホントすか。

(通知音)

ちょ ちょ ちょっとすいません。

大丈夫ですか?
大丈夫です。

♬~

何?

また 加茂っちが沙希さんに
お説教されるんじゃないの?

あ 沙希さん…うわっ!

あ あの…中込さんは
SHACHIのチケットが

不正に売られていないか
監視していたそうです。

で あの…美月さんが加工した
チケットの出品に気づいて

敢えて購入して…。

振り込みました…と

チケットの送り主を
突き止めようとしていたら

怪しいヤツがいたから捕まえた。

警察 行きましょう
ちょっと待ってください!
ちゃんと説明しますから!

何すか?

ジュエル☆トリコの
ファンです
知ってますよ ユナ推しでしょ

ま それが僕だったんですけど。

話が長いんだよ。
あんた しゃべったの?

しゃべってません!
チートのことは。
じゃあ 何しゃべったの?

僕がアイドルオタクだから
知り合いの警察官に

チケット詐欺の捜査に
協力するよう頼まれたって。

ま…それで意気投合して ここまで
ついてきちゃったんですけど。

あり得ない。

もちろん 沙希さんがここで
働いてることは言ってません。

せっかくだし 協力して
もらいましょうよ ねっ…ねっ。

う~っ!
あ~!

ごめんなさい。

(美月)
やっぱカワイイな~SHACHI。

確かに。この子とか カワイイ。
うん うん。

あ…カワイイ!ほら。
あ 待った!

ん?

えっ!?

あ ちょ ちょっ…。

ハロー!ヒューヒュー!
チューチューブ!

みんなのアイドル モモで~す!

じゃあ これから1曲
歌っちゃいま~す。

イタすぎる…。

こりゃ 見ちゃダメなやつだね…。
(物音)

(美月)あ!あっ…。

ジャーン!お待たせしました。

モモ's Room!始まるよ~。

イエーッ!

いいんじゃないかな…アイドル。

安定の昭和感 もう…。

あ ウフフ…なんか
また違った一面っていうか。

これもこれで
カワイイっていうかね。
ていうか その…

めちゃくちゃカワイイ…よ。

うん ねえ。
うん ほら ほら…。

めちゃくちゃ
かわいかったのね。

おばちゃんが。

アハッ あっ いや~

あ~ でねっ!で そのモモ…。

おおっ!

ああ~っ!

ううっ…。

痛い?
うん…。

あ ねえ 沙希さんは?

様子 見に行ったんだけど…。

カモちゃんは 知ってたわけ?

この ユナちゃんの
ファンなんで…。

なら 先に言っといてよ~。

こんなネタ 急にぶっこまれたって
対処できないって。

連絡して。

中込とやって。

え?

早く!
はい!

早く!
(美月)早く!

♬~

(大谷)勢野勇一…

ラミシステムの代表ですね。

それ全員 詐欺師ですか?

察しが いいな。

誰から入手したんですか?

調べてほしいことがある

こいつらが
今 どうしてるか知りたい

誰なんだ?
全員 詐欺容疑で逮捕されてる
犯罪者

何で お前が
そんなこと知ってる?
いいから。

ちゃんと起訴されてるか調べて。

お願い

星野 稔の娘ですよね?

ああ。

写真の人物 調べてみるか。

わかりました。

SHACHIの
プレミアライブのチケットを…。

10枚用意してもらいたいんです。
は!?

そのチケットをネットで
出品すれば

必ず!
ミライが食いついてきます。
でも SHACHIのチケットに

食いつくのは
ミライだけじゃありませんよ?

一般のファンと
どう区別するんですか?

ミライはチケットを買うと
すぐに その情報をコピペして

別のサイトに出品するんです。

そこで チケットを買った第三者
お金だけ払わせるのが

ミライの詐欺の手口なんです。

つまり我々が売ったチケットが

別のサイトで売られていれば
それは もう

ミライの可能性が高い
ということになりますよね?

えっ…。

なるほど。
いや すごいっすね お兄さん!

いや…まぁ まぁ。
やるぅ!

カモちゃんに任せて
大丈夫かなぁ…。

いや 大丈夫じゃないでしょ~。
だよねぇ?

中込さん。これ 用意できました。
あっ ありがとう。

関係者用に確保していたチケット
特別に。

10枚 用意しました。

あ~ ありがとうございます!

(花音)何か お手伝いすること
ありますか?

(中込)いや ここは

僕とお兄さんで大丈夫。

フッ じゃあ 失礼します。

では さっそく

チケット1枚目
ネットで出品します。

チケットお願いします。

ハハハッ…。

ピント合ってます?
(シャッター音)

「行けなくなったので出品します」。

(中込)きますかね?
ん~。

(通知音)
おっ!

(中込)ミライですか?

(美月)
別のサイトには売られてないなぁ。

ミライじゃないってことか。
うん。

もう1枚いきましょう!

(通知音)
あっ 来ました。
早いっすね。ミライですか?

やっぱ 他のサイトでは
売られてませんね。

ダメだ。
もう1枚 もう1枚いきましょう!

3枚目いくんですか?

チケット10枚 出品したけど

ミライは1枚も
食いついてきませんでした。

バーカ。
なんでですか!

あんたのチケット出して?

ダメです!
僕がチケット手に入れるのに

どれだけ苦労したと
思ってるんですか。
はい はい…。

加茂っち ごめんね。
ごめんね ごめんね…。
えっ な な…うわ~!

うわ~!なんだよ!やめろ!
ごめんね ごめんね。
どこかな~?

やめろ!このっ!
ごめんね。
フーッ!

やめろ…お願い!

ごめん。
やめろっ…お願い!

あった~!
それだけは…。

(美月)はいっ。
ううっ…。

じゃあ 代わりのチケット
探してこいよ!

無理ですよ そんなの。

これ出品しといて~。
了解~!

わ~っ!わかりました!
チケット探してきますから

絶対に売らないでください。

絶対ですよ!?

悪魔~!

(咳払い)

SHACHIのプレミアライブ
チケット売ってくれませんか?

1枚でいいです。
売ってください お願いします。

SHACHIのプレミアライブ
チケット売ってくれませんか?

SHACHIのプレミアライブ
チケット譲ってくれませんか?

(警備員)
ちょちょ…何やってんの?
1枚で いいんです。

えっ…SHACHIの
プレミアライブチケット

売ってもらおうとしてたんです。
帰りなさい。

お願いします。1枚でいいの。

1枚…
うう…お願い お願い なんで~。

助けてくださ~い!

おかえり。
(美月)おかえり。

すいません。
チケット売ってくれる人なんて

どこにもいなくて…。

えっ…それ 僕の。
フフッ。

え~っ 何してんすか!

売らないでくださいって
言ったじゃないですか!

はぁ~。

(通知音)
(美月)あっ 来た!

他のサイトに出品は?

はいはい ちょっと待ってね~。

おっ あったよ~。
(美月)おおっ!

購入。

(通知音)
おっ。

(通知音)

♬~

(通知音)

はいはい
美月に 1万円を振り込みま~す。

は~い。

「入金を確認しました。

チケットを送るので
住所を教えてください」はい。

(通知音)
(美月)あっ!住所ゲットー!

よしっ!
じゃあ そこで張り込めば

今度こそ ミライに会えるね。
(美月)うん。

今回は
カモちゃん休んでて いいよ。

いいよ。
フッ。

なんで僕と中込さんの時は
うまくいかなくて

今回は
すぐに食いついたんでしょう?

全然わからないんですけど。
フッ。

やっぱバカだわ。

♬~

♬~

ミライさんですよね?

ちょっと お話
聞いても いいですか?

あっ ねぇ ちょっと!
おお~!

♬~

あっ ごめんね。

(野中)カワイイ!
ハイ ハイ…。

(野中)カワイイ!
ねえ そうなんです。
カワイイんです。

カワイイ!カワイくないですか?
美月カワイイんです。
ハイハイ 美月行くよ。

あなたが ミライですか?

いや 違いますけど。

てか あなた達こそ
誰なんですか?

何で あのポストに取りに来たの?

話してくれないと
大変なことになっちゃうよ~。

僕は SHACHIのファンで…

いつもミライさんから
チケット買ってるんです。

今回は あのポストに取りに
行くように言われただけで…。

な~んだ…。ミライがポストに
取りに来てんじゃないの?

さばいたヤツに
取りに来させてんのかよ。

チケット代はどうしたんですか?
いや もう振り込みましたけど…。

いくら?
20万。

20万!?

1万円のチケットが20万。

あなたみたいに
金に物を言わす人がいるからね

チケット詐欺師が横行して

純粋なファンが
チケットを買えなくなるんだよ!

僕だって純粋なファンです!
え!?

でも 人気のチケットは
なかなか手に入らない。

もう どうしても行きたければ
高い金 出すしかないでしょうよ!

じゃあさ あなたさ
他のファンの人たちや

SHACHI
申し訳ないと思わないんですか?

僕だけじゃないですからね
ミライさんから チケット買ってんの。

赤鬼さんだって 買ってますよ!
赤鬼だって。

だからって…。

赤鬼って?

いや…SHACHIの
ファンの1人です。

いつもあの…赤いアフロのかつら
かぶってるから 赤鬼さん。

じゃあ その赤鬼さんもミライから
チケットを買ってるってこと?

そうです。だから 僕だけが
責められるのは間違いです。

20万円返す。

プレミアライブにも
行かせてあげる。

え?

協力してくれます?

(通知音)

♬~

(通知音)

♬~

♬~

♬~

♬~

♬~

♬~

♬~

♬~

ハイ そこまで!

モモさん…お兄さんも。

あなたが…ミライ?

何のことですか?

身内の可能性もあると思って
テストしてたんだよね。

中込が用意したチケットに
ミライは全然食いつかなかったの。

当然だよね。

ありがとう。関係者用に
確保していたチケット

特別に10枚確保しました!

お得意さんが
ポストに取りに来れば

自分は安全だとでも思った?

ん?

甘えっつ~の!

♬~

赤鬼を紹介して
紹介して どうするんですか?

あんたのチケットを
ミライに売ってもらうの

何 言ってるんですか?
で 赤鬼が買う

なんで僕がそんなこと
しなきゃいけないんです?
チッ!

♬~

「SHACHI
ファンクラブ規約。

不正な手段で得たチケットで
ライブに参加した者は

出入り禁止とする」。書いてるね

ファンクラブに
通報しちゃおうっかな?

そ それ困ります それは…

赤鬼にも同じこと言ったら
すぐに協力してくれた。

♬~

(美月の声)
「すみません シャチのチケット
やっぱりキャンセルしま~す」

♬~

来た来た…

♬~

(根岸の声)
「すいません
送ってしまいました」

♬~

元々 タダで手に入れて

20万円で
チケットを売ったんですよね?

もう十分 儲けたはずです。

それでもあんたは取りに来た。

このチケットが札束にしか
見えないんでしょ?

サイテーだな!

僕らは 夢中で応援してる
アイドルに会いたくて

彼女達が 全力でがんばってる所を
見届けたくて…。

みんな必死で
チケットを取ってるんですよ!

その気持ちが
わからないんですかっ!!

アイドル目指してたくせにな。
え?

うるさい…。

あんたみたいな崖っぷちに
何がわかんのよ!

アイドル諦めたヤツに
何も言われたくねぇんだよ!

そもそも 向いてないんだよ。

これが札束に見えるようなヤツに
アイドルはなっ!

♬~

アイドルって キラキラしたこと
ばっかじゃないんですね…。

そりゃそうよ。ほら一皮むいたら
中はドロドロでさ

誰がセンターに立つとか…。
ちょっと。

(安斎)楽しそうだな。

俺も仲間に入れろよ。

(美月)安斎さん…。
なんか 久しぶりですね。

寂しかったか?
はい。

悪いな~ いろいろと忙しくて。

沙希~。

ちょっといいか。

♬~

お手柄だったな。

ミライのチケット詐欺。

あれも ナミオカが
繋がってたんだってな。

知らなかったか?

(安斎)ナミオカ ナミオカ。

ホントに手ごわいよな。

まるで こっちの
動きを読んでるようだ。

だが…
沙希の働きには感謝している。

星野沙希!

星野 稔の娘だな?

この1年 多くの詐欺師を
あぶり出してくれた。

本当に ありがとう。

世界の終わりみたいね。
世界の始まりだ。

沙希…。

♬~

愛してるよ。

♬~

(安斎)ナ~ミ~オ~カさん?

感激だなぁ…ずっと
あなたを追ってたんです。

(星野)フッ…ハハハッ。

やっぱりな~。

わざとだよ。

♬~

誰が俺をナミオカに
仕立てあげようとしてるのか

確かめたかった。

♬~

思った通りだ。

♬~

光栄です。

ハハハッ…ハハハッ。

(中込)
もう~ モモさん ユナちゃん

何で 来ないんだよ~!ハァ…。

(中込)
ユナちゃん 来てくれたんだ!?
よかった~。

あっ もうマイちゃん
舞台袖で待ってるから 急いで!

モモさんは?
まあ まあ…はい。

皆さ~ん 楽しんでますか~?

(歓声)

♬~

こっち?
そっち そっち。

(ドアの開く音)

♬~

(大谷)この写真の件ですけど。

ああ。

誰1人
逮捕されていません。

勢野は安斎が
調べてるって言ってたな。

はい。

他のヤツも全員
安斎が調べてるのか?

えっ…。

お前は どう思う?

♬~

それでは 皆さん
お待たせしました!

本日のスペシャルゲスト!
(歓声)

私たちの事務所が これから
応援していく新ユニットです!

ユナちゃん…モモさん。

せ~の…。
(SHACHI)ジュエル☆トリコ。
(ジュエル☆トリコ)ジュエル☆トリコ。

行こう。
はい。
うん。

(歓声)

(ジュエル☆トリコ)
♪~ 夜空に流れる
奇跡の石みたいに

♪~ 魔法かけちゃう
ジュエル☆トリコ

♪~
(観客)ハイ ハイ…ハイ!

♪~

(ユナ)♪~ 君の視線
sometime 感じたい

(マイ)♪~ 君の言葉
something 信じたい

♪~ 泉に煌めく 光の道みたいに

(ジュエル☆トリコ)
♪~ 魔法かけちゃう
ジュエル☆トリコ

♪~ 守りになんて 入らない

(ジュエル☆トリコ)
♪~ レベルアップ前に 突撃ね

♪~ 恥じらいも
偽りも 全クリア

♪~ 気づいちゃうからね
(観客)ハイ ハイ…ハイ!

♪~ 半端な気持ちには
(観客)ハイ ハイ…ハイ!

♪~ お願い君をぶつけて

♪~ キラリ 輝くから

♪~
(観客)ハイ ハイ…ハイ!

♪~

(歓声と拍手)

(警告音)

♬~

♪~ キラリ 輝くから

んっ?

(電話の呼出音)

あっ…もしもし
お電話いただきました?

(安斎)
君は言ってたね…
これ以上 みんなを騙したまま

チートで
働き続けるのは つらいって。

えっ?
加茂君 たっての願いだ

叶えてやらないとな。

そうだ…

チートを潰そう。

君の手で。

♬~

♬~

♬~