ドラマログテキストマイニング

テレビ番組(ドラマ)の字幕情報を対象に、テキストマイニングの研究をしておりますので、解析結果の公開をメインに関連グッズを交えた構成で記事にしてます。また、解析結果の信憑性が確認できるよう、解析用ソースも部分引用し掲載してあります。

モトカレマニア 第4話 新木優子、高良健吾、浜野謙太、田中みな実… ドラマの原作・キャスト・主題歌など…

『<木曜劇場>モトカレマニア #04【第一章完結!よしこ×メンディー副音声】』のテキストマイニング結果(キーワード出現数ベスト20&ワードクラウド

  1. 山下
  2. 気持
  3. 和真
  4. マコチ
  5. 大丈夫
  6. 千鶴
  7. 田端
  8. 福盛君
  9. ユリカ
  10. キス
  11. 一緒
  12. 大沢
  13. 自分
  14. 生徒
  15. 相手
  16. 難波
  17. フク
  18. 今日
  19. 白井
  20. 本当

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『<木曜劇場>モトカレマニア #04【第一章完結!よしこ×メンディー副音声】』のEPG情報(出典)&解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

 

解析用ソースを読めば、番組内容の簡易チェックくらいはできるかもしれませんが…、やはり番組の面白さは映像や音声がなければ味わえません。ためしに、人気のVOD(ビデオオンデマンド)サービスで、見逃し番組を探してみてはいかがでしょうか?

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木曜劇場>モトカレマニア #04【第一章完結!よしこ×メンディー副音声】[字][多][デ]

さくら(山口紗弥加)の過去が明らかに!マコチ(高良健吾)とさくらの謎の関係とは……ユリカ(新木優子)の決断の時

詳細情報
おしらせ
「WBSSバンタム級決勝 井上尚弥vsノニト・ドネア」延長の際、放送時間繰り下げの場合あり。
ご案内
https://www.fujitv.co.jp/motokaremania/
番組内容
誕生日の夜、マコチ(高良健吾)からキスされたユリカ(新木優子)は、今でも彼のことが好きだと確信。2人がキスしている所を偶然目撃してしまったユリカの親友・ひろ美(よしこ)は「キスはしたけど付き合うとは言っていない」と言ってその場から立ち去ったマコチのことを「誠実じゃない」と非難する。5年前にユリカと別れたときもマコチは何も言わなかった、というのだ。
一方、さくら(山口紗弥加)は、ユリカと
番組内容2
食事をした後に立ち寄ったバーで、ずっと忘れられないでいる元カレの駒込和真(淵上泰史)と再会。さくらの頭の中に甦る、素直になれなかった中学生時代の思い出。和真の左手には結婚指輪が光っていた。
山下(浜野謙太)は、好きだと告白してきた同僚の千鶴(趣里)に好きな人がいる、と告げる。しかし千鶴は「私のことは絶対に好きになれないってことですか?」と問い返す。。
あくる日、ユリカは重い足取りで
番組内容3
チロリアン不動産に出社する。すると、いきなりユリカを祝福する社長の安藤(小手伸也)らハラミ会の面々。担当物件の契約が成立したため、ユリカは正社員採用されたのだ。ハラミ会はユリカの歓迎会の準備もしていた。だがマコチは、熱を出して会社を欠勤。
その夜、山下が『BARネコ目』をのぞくと、ユリカの姿が。ユリカは、マコチに振られたこと、そして都内で山下の元カノ・むぎ(田中みな実)に会ったことを彼に伝え…
出演者
新木優子 高良健吾 
浜野謙太 
田中みな実 
よしこ(ガンバレルーヤ) 
森田甘路 
関口メンディー(EXILE/GENERATIONS) 
加藤虎ノ介 
大地 
大倉空人 
井上翔太
 ・ 
趣里 
小手伸也
山口紗弥加
スタッフ
【原作】
瀧波ユカリ
『モトカレマニア』(講談社「Kiss」連載) 

【脚本】
坪田文 

【主題歌】
超特急『Revival Love』(SDR) 

【オープニングテーマ】
安田レイ『アシンメトリー』(ソニー・ミュージックレーベルズ) 

【プロデュース】
草ヶ谷大輔 

【演出】
並木道子 
相沢秀幸 
関野宗紀 

【制作著作】
フジテレビジョン

 

 


(千鶴)山下さんのこと
好きになっちゃいました。

(山下)え~!?

(ユリカ)
さくら先生も モトカレマニア!

(さくら)これは 私の話だから。

(和真)田端?
(ひろ美)あ~!

(ひろ美)あんたたち
付き合うことになったんだ?

(真)付き合うとは 言ってない。

(ユリカ)あ~!!

泣いたりしなければ
よかったのかな?

えっ?

めんどくさくない女
やれば よかった?

そしたら マコチは また
この部屋に来てくれて

私たちは 終わらないで…。

好きな人から キス
してもらえたんだもんね。

うん。

むしろ その先もって
私 期待したもんね。

付き合えなくても

もう 私 それで いい。

大丈夫って。

(ひろ美)ユリカ。

大丈夫って言う人
たいてい 大丈夫じゃない。

♬~

最低だ…。

何で キスした?

それは カワイイなって 思って…。

かわいかったら
何でも キスするのか!?

いや…。

何か 泣いてて…。

それ見てたら グーッて 何か…。

それは
好きということじゃないのか?

俺とユリカは
一回 終わってんだよ。

失敗を繰り返す意味ある?

私 これ 好き。

何?
(和真)いや…。

やっぱ 田端とは
趣味が合うなと思って。

そうでも… ない。

あいつは 全然
こういうの興味ないから。

(生徒)《ミスチル いいよね》
(生徒)《うん いいよね》

《和真君は ミスチルGLAY
どっちが好き?》

(和真)《え~ ムズい 選べない》

駒込君って カッコイイよね》

(さくら)《そうでも… ない》
(和真)《強いて言うなら

スピッツとか》
(生徒)《そうだよね》

スピッツ いいよね》
(和真)《えっ 分かる?》

《和真君…》

(和真)最近 あいつ
俺のこと パパって呼ぶんだよ。

何かな。

駒込君。
(和真)んっ?

そういうのを
幸せって言うんじゃないの?

フッ…。
(さくら)何で 笑う?

田端の そういうとこ
好きだなって。

新刊 いつ出るの?

読んだことないくせに。

だね。

(スタッフ)来栖さん お願いします。
(むぎ)はい。

(山下)あの…。

先日のですね
答えなんですけど…。

答え?

(山下)
あっ あの… その… 好きって…。

はい。
私 山下さんのこと好きです。

うっ。
(千鶴)んっ?

すいません 加賀さん。
僕 今 好きな人が…。

私のことは 絶対に
好きになれないってことですか?

ぜっ 絶対って そんな…。

よかった。

じゃあ 好きでいさせてください。

(ひろ美)あそこで 黙って帰る
マコチは 誠実じゃないと思う。

さっきのことだけじゃないよ。

5年前 別れたときも
何も言ってくれなかったんでしょ?

今も昔も
マコチは そういう人なんだよ。

(ひろ美)いや それ…。

崩れても ケーキはケーキ。

おいしい。

今 どこ 住んでんの?

う~ん 大崎。

やっぱり 山手線。

それ 好きだよね。

(和真)《ねえ 名字 田端なの?》

《はい》
《俺 駒込

駒込 和真》

《隣の駅》

《山手線つながりってわけで
英語のノート 写させて》

あのさ…。

さっ もう 帰ろ。

もう一軒 行こうと思ってたのに
ふられちゃったな。

おやすみなさい。

気を付けて。 おやすみ。

ただいま。

(ひろ美)生命力あふれるコーラルチーク
マシマシにしときますね。

ユリカ 今日も カワイイ。
ありがとう。

自律神経 整ってる顔に
偽装できた。

ホントに 会社 行くの?

行く。

逃げたと思われたくない。

(紡)粘ることにした?
そんなに好きになっちゃったの?

(千鶴)好きなわけないじゃん。

(紡)えっ? えっ!?

好きじゃないから
あんなこと 言えるの。

ホントに好きだったら もっとさ

相手の気持ち 考えて 悩んだり

素直に言いたいこと
言えなくなったり

分かってもらえなくて
苦しくなったりするわけよ。

(千鶴)けど 相手は そこまで
こっちのこと 考えてない。

そうやって
振り回されるの疲れる。

だから 山下さん。

絶対 好きにならないから?
(千鶴)そう。

私にとって あの人は 男じゃない。

だから 大切な人なんだな。

♬~

ハァ…。

♬~

おはようございます。

おはよう… ございます…。

(安藤)
レディース アンド ジェントルメン。

♬(音楽)

光ってる。

(3人)♬「おめでとう おめでとう
難波さん おめでとう」

♬「おめでとう おめでとう
難波さん おめでとう」

♬「おめでとう おめでとう
難波さん おめでとう」

♬(音楽)

何なんですか?
(白井)フラッシュモブですよ。

ようやく
僕の筋肉 使えましたね。

(大沢)ピカピカしてるでしょ。

フラッシュって
そういう意味じゃないですよ。

うん。

では 気を取り直して。
(2人)はい。

難波さんの担当物件が

ローンの審査を通過したとの
連絡があり

無事 契約成立となりました。

というわけで 難波さんを正式に

チロリアン不動産の
正社員として

採用させていただきたいと
思います。

正社員に?

では ささやかではありますが

歓迎会の準備を
させていただきました!

歓迎会?

(3人)ハラミ会へ ようこそ!

えっ?

♬~

38度5分。

熱 出したの アメリカ以来…。

何か 変な物でも 食べた?

答えが出なくて…
一晩 考えたけど…。

知恵熱。

(大沢)フクちゃんも
タイミング 悪いよな。

歓迎会って言いだしたの
フクちゃんだぜ。

えっ?
あっ ときめいてる。

駄目ですよ 大沢さん。
知らないふりしなきゃ。

いっけね~。

(安藤)あ~ 色々と ごめんなさい。

えっ?
いや 最初に言ったでしょ。

不動産に女性は向かないって。

けど 君は
体当たりで 頑張ってくれた。

これからも
がむしゃらに やってみます。

それでは 不肖 安藤 一朗

覚悟を決めて
裁判に向かおうと思います。

(ドアの開閉音)

あの… 裁判って?

話してなかったっけ?

社長 難波さんの前に
うちにいた女の子に

ちょっと
しつこくしすぎちゃって。

(あさちゃん)《何 これ》

≪(安藤)《あ~さちゃん》

《君に似てると思って》

(白井)
セクハラで訴えられたんです。

それで ハラスメントに
あんなに 敏感に…。

社長は 純粋に
恋してただけって言うけど…。

相手の気持ちも
考えろってことっすね。

(山下)加賀さん あそこまで
言ってくれるなんて…。

いや 僕は まだ
ユリカさんのことを…。

はっきりさせなきゃ!

(山下)ああ… どうですか?
マグロ漁の調子。

マグロ… マコチ?

はい。

しっかり ふられました。

えっ。

応援してもらったのに
すみません。

いや いいんです それは。

勇気 出したんですね。

実は 僕も 伝えたいことが…。

あの…。
やっぱり!

知ってたんですね。
えっ?

むぎちゃんのこと。
えっ?

私 むぎちゃんに 会ったんです。

北海道で?
東京です。

東京に むぎちゃん いました。

むぎちゃんが 東京に…。

(大王)山ちゃん 既読スルーだよ。

(サダちゃん)大切な人と
一緒なんじゃないの?

(大王)あの千鶴って女
相当 できる。

(サダちゃん)いい子だったよね。

(大王)逆だよ。 あの箸の持ち方。
あれは ニセモノだ。

その場で 相当 取り繕ってる。

俺たちが見たのは
彼女の本性じゃない。

(CHIN)で 相談っていうのは?

山下さんのことです。
(CHIN)あっ。

ケンカでも しちゃったんすか?

大丈夫ですよ 山ちゃんは
千鶴さんを大切な人だって…。

それ 私じゃないです。
(CHIN)えっ?

じゃあ まだ
むぎさんのことを?

えっ?
(千鶴)むぎさん?

(山下)期間限定で 東京…。

すぐ連絡した方がいいです。

まだ 山下さんに むぎちゃんを思う
気持ちがあるなら。

ないです。

彼女から 連絡は 来てません。

僕たちが別れたのは

距離の問題ではなかったという
ことだと思います。

話してみないと それは
分からないじゃないですか。

もやもやしてるのに
そのままにする。

それは また 同じことの
繰り返しなんじゃ…。

すみません。

何か

山下さんの気持ちも

むぎさんの気持ちも

どっちも分かるから。

(新田)最新刊の販売推定部数
お送りしました。

(新田)
執筆の妨げになってませんか?

大丈夫。

ありがとう。 続き 書く。

(新田)待望の社会人編
楽しみにしてます。

うん。 じゃあ。
では 失礼します。

(さくら)ハァ…。

待望の…。

終わらない永遠…。

また 悩んだ顔してる。

私たちの物語の続きを知りたいの。

俺たちの続き?
(さくら)うん。

≪私と和真君は
ずっと 一緒にいる。

離れても いつも 出会っちゃう。

私たちの恋は 永遠なの。

永遠は ない。

どうして?

私は 駒込君のことが
ずっと 好き。

駒込君も 私のことが
ずっと 好き。

私たちは 結ばれるんでしょ?

♬~

ハァ…。

♬~

≪(ドアの開閉音)

(大沢)フクちゃん おはよう。
体調は もういいの?

大丈夫っす。

外回り いってきます。
(大沢)おう いってらっしゃい。

(ドアの開閉音)

何か あったの?
いえ…。

(バイブレーターの音)

♬~

あっ 丸の内先生。

さくらさん。

(さくら)あっ おかえり。
(白井)えっ?

言ってくれれば
俺 買ってきたのに。

いいの ついでだから。

えっ?

(さくら)話した?

話した方がいいんじゃない?
いい子そうだし。

いい子だよ。
(さくら)だったら…。

けど…。
んっ?

どうしても 別れたときのこと
思い出しちゃって。

別れたとき…。

(生徒)《ごみ ついてるよ》

(和真)《あっ ありがとう》
(生徒)《ねえ 和真君

今度 みんなで 一緒に
遊園地 行かない?》

(和真)《ねえ 何か 今日
機嫌 悪い?》

《そうでも… ない》

《何か 俺 自信 なくなってきた》

《田端には きっと

もっと
お似合いの人がいると思う》

《友達に 戻らない?》

《別に いいよ》

また付き合って
幻滅させるの 悪いなって。

何で それを 君が決めるの?

さくらさん?

ごめん。 今のは 福盛君に
言ったんじゃない。

気にしないで。
えっ?

♬~

既読スルー…。

おう 今日も 生きて帰ってきたか。

瀕死…。

気を抜いたら
「死にたい」が押し寄せてくる…。

もう
ブラジャー 外す気力もない…。

「死にたい」じゃなくて
「南の島に行きたい」って言おう。

一等 温泉旅行!

よっしゃ! 応募しよ!

全然 南じゃないし。

ってか 今 何も当たる気しない…。

 

マコチ?

さくら先生…。

(さくら)ごめんなさいね
突然 誘って。

いえ。

中学生編 全部 持ってきました!

行きましょう!

そっちじゃないんだけど。
あっ!

(さくら)ここね 桜並木なの。
春になると 奇麗なの。

ああ!

これ 『がんそば』にも
出てくる桜!

うん。

《さくらって
いい名前だよな》

《印象 強くて 仲良くない人も
下の名前で呼ぶから好きじゃない》

《じゃあ 俺は 田端って呼ぶ》
《えっ?》

《俺だけの田端 良くない?》

《そうでもない》

あっ! ここが あの…。

あ~!

ここ 自転車で2人乗りした…!

♬~

あの日も いい天気だったな。

「その日は晴れ」

「光が降り注ぎ

世界は輝いていた」

《田端》

♬~

さくら先生。
何?

一緒に聖地巡礼できて
夢みたいです。

聖地巡礼っていうか

お葬式?

えっ?
ここで 誰か お亡くなりに?

そんな裏設定が…。
違う。

思い出のお葬式。

(さくら)初めてのキスの思い出。

(さくら)桜並木も
グラウンドも 教室も

高校に入ってからも

大学に入ってからも

彼との思い出は 全部 書いた。

次は 社会人編ですよね。

二人がどうなるのか楽しみで…。
そこで

私と彼の物語は終わる。

『がんそば』には もう

続きがないの。

だから

終わらせなきゃね。

コルク系の素材で
張り替えてみてはどうでしょうか?

ああ いいですね。

フクちゃん。

あっ 今 ちょっと…。
いや お客さま。

約束でって いらしてるけど。

本当に ごめんなさい。

何があったか知らないけどさ
仕事は仕事。 集中して。

こういうことがないように
次は…。

次? フクちゃんにとっては

100回のうちの
1回かもしれないけど

お客さんにとっては
その1回が全てじゃね?

すみません。

あの…。

丸の内先生のこと。
えっ?

(白井)一緒に住んでるんですか?

あっ いや…。

だらしないです。
僕たち そういう営業してません。

住んでるだけで 何もなくて…。

(大沢)それが だらしないって
言ってんの。

大丈夫 大丈夫で乗り切れるほど
世の中 甘くないと思うよ。

きちんとしようぜ。

よかったんですか?
おうちまで お邪魔して。

あなたの方こそ 大丈夫なの?

いいんです。
もう どうしようもないので。

逆に はっきり
見ときたかったっていうか。

結局 結果は マコチしだいですし。

覚悟 決めとこうって。

やっぱり 似てるわね 私たち。

えっ?
私も そう思ってた。

けど 自分以外の人に
自分の運命を任せると

ずっと 振り回されることになる。
ずっと…。

そして 気付いたときには

強引にでも 自分で 運命を
引き寄せる女の子に

持ってかれる。
えっ?

彼 結婚したし。
えっ!?

(生徒)《和真君は ミスチルGLAY
どっちが好き?》

(和真)《え~ ムズい》

そんな 女生徒1みたいな子と?

結局ね。

相手の気持ちとかじゃなく

自分の気持ちを
ぶつけられる子が

現実では勝者なのね。

来栖むぎ…。

(千鶴)山下さん。
(山下)はい。

(千鶴)これ お願いします。
(山下)はい。

自分の気持ちをぶつける。

それが できないかぎり
この状況は続く。

(和真)
《今の彼氏と結婚するの?》

(さくら)《どうかな?》

《まだ 親にも紹介してないし》

《俺 耐えられない》

《えっ?》

♬~

《何か 夢みたい》

《好きだよ》

(さくら)恥ずかしくって…。

♬~

(さくら)
ついに!って思ってたのに

それから 1カ月
連絡は 来なかった。

クズじゃないですか。
違うの。

(さくら)見て。
化石!? モトカレ遺跡!

いいから 見て。

(和真)
「あんなことしちゃって ごめん」

「田端を悩ませちゃったよな」

「もう 二度としない」

「だから また 友達に…」

傷つきたくないって言い訳して
自分の気持ち 隠して。

なのに
相手の気持ちには期待して。

私が頑張らなくても
そばにいてほしいって思ってた。

私も

マコチに期待してました。

キスしたんです。

けど
付き合うとは言ってないって。

クズじゃないですか。
いや…。

けど マコチも
今 考えてるんだろうなって。

そこは さすがに
信じたいっていうか。

知恵熱 出すほど 考えてはいた。

そうなんだ。

駄目だって思ってても
考えちゃうんです。

もしかしたら もう一度 話して
私が マコチを許せば

私たちは
先に進めるんじゃないかって。

許す…。
確かに マコチは ひどいと思う。

けど 天然なだけで

あの優しさだけは
本物だと思うから。

違いますか?

違わない。

福盛君は優しい。

福盛君?

ごめんね。

本当は 「真君」なんて 呼んでない。

私たちは 「福盛君」と「さくらさん」

それだけ。

あっ。 でも

私たち 一緒のベッドで寝てるの。

えっ!?
ごめんなさい。

けど キスも してない。

福盛君が優しいっていう
それだけ。

《さくらさん 大丈夫?》

《うん》

(さくら)
彼は うなされてる人がいたら

思わず 添い寝してくれる。

そういうことが自然にできる。
優しい人なのよ。

ただ
それによって 相手が どう思うか。

その気持ちを 考えられない。

受け止められない。

それって 本当に 優しいなのかな。

しょうがないことなのかもね。

彼は神様じゃない。

人間の気持ちは

一瞬一瞬で変わってく。

その揺れる気持ちに
すがっていると

振り回されるだけ…。

さくら先生。
何?

どうして 今日
私を 誘ってくれたんですか?

『がんそば』を
愛してくれた人だから。

同じ モトカレマニアですしね。

なので 気になります。
えっ?

あなたが これから
どういう物語を進むのか。

♬~

♬~

(白井)《だらしないです》

《僕たち
そういう営業 してません》

(大沢)《大丈夫 大丈夫で
乗り切れるほど

世の中 甘くないと思うよ》

《きちんとしようぜ》

さくらさん。

寝てる?

福盛君。

終わりにしよう。

ごめん 俺…。

どうして 謝るの?

仕事 ミスっちゃって。

何か 色々 もやもやしてて。

でも その…。
私は

福盛君とは何も始めたくない。

ただ そばにいてほしい。

それだけで よかった。

《いや~ いいマンションですね》

《うらやましいです》

《ホント 俺が 住みたいくらい》

《一緒に住んでくれるなら
買いますよ》

《えっ?》

本当に ごめん。

いいの。 お互いさまだし。

何で? さくらさんは何も。

福盛君ね

私の

ずっと好きな人に
似てるんだよね。

どうしても 埋まらない気持ちを

あなたに 埋めてもらってた。

ごめんなさい。

余裕がある大人のふりして

お互い 都合のいいときだけ
頼ってしまう。

そんな関係ってさ

不毛でしょ?

ごめんなさい。

言ったでしょ。

お互いさまだし
私の勝手なんだから。

俺は さくらさんが
そういうこと考えてるの

それすら 分かってなかった。

だって 福盛君には
関係のないことだもの。

関係あるよ。

けど

不思議な関係だって
どこかで思ってた。

だけど

すごく 居心地がよくて。

私もだよ。

私も。

今まで ありがとう。

ありがとう。

もう一軒 いいですか?

でも もう 遅いし また…。

(むぎ)皆さん こんばんは。

さあ 今日のテーマは 「過去の恋
忘れるべき?」ということで。

いや~ 難しいテーマだよね。
(むぎ)う~ん!

(タレント)むぎちゃんは
忘れられない恋 ある?

それは…。

(タレント)その顔 ありそうだな。
フフフフフ!

私 基本的に 恋愛は
上書き保存です。

後悔したって 過去は
どうやったって 変えられないし。

どんどん 前に進んでいかないと。
ウフフ。

(タレント)さすがですね。
恋愛は上書き保存。

♬~

♬~

♬~

♬~

♬~

≪(チャイム)

はい。

≪ユリカ。

≪傷つけて ごめん。

キスしたの
何となくとかじゃない。

ユリカ…。

何となくじゃないなら 何なの?

それは…。
何なの?

今は 答えられない。

自分の中で 答えが出ない。

じゃあ 何で来たの?

会いたくて。

その気持ちは 本当。

信じてほしい。

既読スルー。
それは…。

あの連絡一つするのに 私

死にそうだったんだよ。
えっ?

返信 待ってる間も
生きた心地 しなくてさ。

で スルーされて 2度 死んだ。

ごめん。

でも そんな…。

マコチにとっては
そんなことかもしれない。

けど 私にとっては
とっても 大事なことだったの。

ごめん…。

何が「ごめん」なの?

傷つけて。

分かってるんだ。
傷つけたって。

だから 話しに来た。

許してくれると思って?

こういうの もう 終わりにしたい。

帰って。

ごめん…。

ハァ…。

♬~

 

捨てる神あれば拾う神あり。

♬~

♬~

やっぱり 終わった…。

マコチさん どうしたんですか?

山下さん…。