ドラマログテキストマイニング

テレビ番組(ドラマ)の字幕情報を対象に、テキストマイニングの研究をしておりますので、解析結果の公開をメインに関連グッズを交えた構成で記事にしてます。また、解析結果の信憑性が確認できるよう、解析用ソースも部分引用し掲載してあります。

まどろみバーメイド 第11話 最終回直前 木竜麻生、小野花梨… ドラマの原作・キャスト・主題歌など…

『真夜中ドラマ「まどろみバーメイド~屋台バーで最高の一杯を。~」#11』のテキストマイニング結果(キーワード出現数ベスト20&ワードクラウド

  1. 騎帆
  2. お母さん
  3. カクテル
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  6. アンタ
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  11. 屋台バー
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  14. ヒヨ
  15. ウイスキー
  16. ウソ
  17. お水
  18. コロッケ
  19. サラダ
  20. ステア

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『真夜中ドラマ「まどろみバーメイド~屋台バーで最高の一杯を。~」#11』のEPG情報(出典)&解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

 

解析用ソースを読めば、番組内容の簡易チェックくらいはできるかもしれませんが…、やはり番組の面白さは映像や音声がなければ味わえません。ためしに、人気のVOD(ビデオオンデマンド)サービスで、見逃し番組を探してみてはいかがでしょうか?

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真夜中ドラマ「まどろみバーメイド~屋台バーで最高の一杯を。~」#11[字]

月夜に現れては、ふと消える不思議な「屋台バー」の女性バーテンダー・雪。雪の屋台に、三日間通う優は、いつも水だけを頼んで飲んでいくのだが…。【4K制作】

詳細情報
番組内容
雪(木竜麻生)の屋台に、三日間通ってくる木下優小野花梨)はいつも水だけ飲んでいく。優は弁当工場でコロッケ係として働いていた。ある日、キャリーバックを持って雪の屋台バーに現れた優は、工場をクビになったと告げる。優はカウンターに小銭を広げて、母が大好きだったというウィスキーの水割りを頼んだのだが、記憶にある母親が飲んでいたウィスキーの味とは違っていた。
内容続き1
優は母が飲んでいた“泣きイタヤ”は涙目になるぐらい甘いウィスキーだったと言い残して、店を出ていった。一方、商社に勤める剣堂(相島一之)は、建設中のホテルのチーフバーテンダーとして、雪(木竜麻生)をスカウトしたいと言う。その話をきっかけに、雪と騎帆(玄理)と日代子(八木アリサ)の三人の同居生活が崩れていく…。
出演者
 月川雪…木竜麻生
 伊吹騎帆…玄理
 陽乃崎日代子…八木アリサ
出演者続き
【ゲスト】
 木下優小野花梨
 若尾みちる…中村ゆりか
 富田晶子…富田晶子
 剣堂寅雄…相島一之
原作脚本
【原作】『まどろみバーメイド』早川パオ
芳文社週刊漫画TIMES」連載中)

【脚本】田中洋史 上野友之
監督・演出
【監督/脚本】池田千尋 古川豪
音楽
【音楽】ベンジャミン・ベドゥサック

【主題歌】SHE IS SUMMER
「Bloom in the city」
(Being,Inc./SIS RECORDS)
番組概要
とある街の一角。月夜に現れては、ふと消える不思議な「屋台バー」がある。この屋台の店主は女性バーテンダー・雪。雪は夜更かしが苦手でいつも居眠りをしているが、ひとたび注文を受けるとその眼差しは変わる。
客の特徴、気候などを考慮して客がもっとも求めている味を提供する天才バーテンダーだ。バーには様々な客が訪れ、それぞれの悩みや悲しみをグラスと共にカウンターに置いていく。
番組概要の続き
そして雪自身も、同居する二人の先輩バーテンダー騎帆と日代子との出会いや、過去も含め物語が動き出す。気鋭のイラストレーター・パオの漫画デビュー作を実写化。
制作
【制作】テレビ大阪ADKクリエイティブ・ワン

【製作著作】ドラマ「まどろみバーメイド」製作委員会
関連情報
【番組公式HP】
www.bs-tvtokyo.co.jp/sleepy_barmaid/

 

 


(日代子の鼻歌)

ねぇねぇ ヒヨちゃん ヒヨちゃん。
はい。

ヒヨちゃんに会いたいって
変な人 来てる。

またストーカーだったら言いなよ。
はい。

あの…。

はじめまして 私 光友商事

商業事業本部課長
剣堂といいます。

超エリート。

これ 撮ったの あなたですよね?

あぁ 雪ちゃんの月下美人

うわ ビックリした! 何?
あの話 聞いてますか?

うん?
例の再開発地区の。

ああ あの新しく出来るホテル。

うちも多少影響受けそうだよなぁ。

早馬さん 何か言ってた?
あっ いや そうじゃなくて

そこのバーラウンジの
チーフバーテンダー候補のうわさです。

チーフ? いや
結構 名前のある人とか?

いや 名前は聞いてないんすけど
女の人で…。

女? へぇ~ いいことじゃん。

で 屋台でバーをやってる人だって。

何それ?

だ~れだ?

優さん。
当ったり~。

さっすが 雪さん。

この3日間 お客様は
優さんだけですから。

それじゃあ 今日も
お水をお願いします。

かしこまりました。

ごめんね いつも
お水だけタダ飲み女で。

タダじゃないですよ
ツケてるだけです。

(優)えっ!?
冗談です。

なんだ。

今日も お疲れさまでした。

今日はね シャケ弁当作ったんだよ。

実物見せるね。

はい これ 私の今日の夜食。

こうやってね ベルトコンベヤーの上で

「ごはん ちくわ天 から揚げ」

「サラダ 焼きジャケ コロッケ」

コロコロコロ… あっ 失敗
な~にやってんだ コロッケ!

みたいな感じで作ってくの。

おもしろいですね。

サラダはね こう手で
ちょうどいい分量はかって

入れないといけないから
すごい難しいんだよ。

カクテルも量の加減が
いちばん難しいんです。

優さんは すごいですね。

ねぇ 雪さんのさ
お母さんは どんな人?

優しい人 でした。

そっか。

私のお母さんも… だったよ。

お母さんに会いたいな~。

そんなこと言ったら
天国で心配しちゃうか。

ごめん ごめん。

私の優って名前ね

優しいの優から付けたんだって。

すてきですね。

でも 優しいって
時々 しんどいよね。

私ね

ずっと 怒られてばかりの
コロッケ係なんだ。

「優さんの優は」

「優秀の優ですよ」

ヘヘヘヘ。

(笑い声)

雪さん また明日。

(鼻歌)

月川雪さん あなたを

うちのホテルのチーフバーテンダーとして
スカウトしたい。

えっ!?
(剣堂)再開発地区に建設中の

新しいホテルだ。

はいよっ。
(飲み物を置く音)

おい 俺が注文したのは
ハイボールで…。

ここ 自分で作るシステムだから。

はい お待ち。
おい。

他にいい場所 なかったのかよ?

(日代子)急に
屋台バー 連れてけなんて

おじさん 警戒するに
決まってるし。

どうぞ ハイボールです。

(剣堂)いただきます。

このきらめき…。

やっぱり 俺が見込んだとおり。

月川さん 受けてくれますか?

私は…。
(日代子)ないよね。

雪ちゃんには屋台バーがあるし。

あ~ それだ。

そもそも なんで屋台バーなんだ?

新しい星のためです。

おい 通訳頼む。

いや ちょっと…
私も初めて聞いたな。

お待たせしました。

(剣堂)女性が バーテンダーの世界で
生きていくのは

ただでさえ厳しい道だ。

そのうえ 1人で
屋台バーの不安定な経営。

考えてみてくれないか?

俺は あなたのきらめく才能を
消したくない。

それが本音だ。

興味があったら
ここに連絡をください。

他にも何か要望があったら
何でも聞くよ。

(剣堂)じゃ。
ありがとうございました。

ありがとうございました。

(騎帆)なんだ そういうことか。

また若尾のヤツ
早とちりなうわさを。

(日代子)何が?
あぁ 何でもない。

それで 雪はなんて?

うん…。

なんか珍しく考え込んでた。

騎帆さんからさ

お金のことは気にすんなって
言ってあげてくれない?

この世界に引き込んだ
張本人でしょ。

張本人?

あっ ごめん ごめん 大恩人。

いや まぁ… 大恩人
っていうのも違うけどね。

あれ 休み?

ハァ なぁんだ~
オムライスの気分だったのに~。

店は もうやってません。

なんで?

母が亡くなりました。

今まで ありがとうございました。

何だよ この冷たい手。

(雪)それが カクテルなんですか?

(騎帆)名前は ブルショット

飲みな あったまるから。

(雪)スープみたい おいしい

雪:トリュフオイル。

お母さんが よく料理に足してて。

(雪)これにも
合うんじゃないかなと思って。

(雪)おいしいと思うんですけど。

驚いた。

(騎帆)はじめから
こんなアレンジできるなんて。

(騎帆)アンタ 行くとこないんだろ。

ですかね。

バーテンダー やってみる気はある?

「優さんは どうして
今日は来なかったのかな~」

ほら 騎帆さん。

だから 雪。

どうしたいんだよ アンタは。

断っても いい?

断ってもいい? って

自分のことだろ。

ほら ギャラがね。

この家のこととか

あの 大家さん帰ってきたら
私たち出てかなきゃいけないし

でも そこは 3人で頑張って
いきましょうってことで

スイーツをね…。
雪。

アンタが ずっと言ってる

客のためのカクテルを
作りたいっていう話はウソ?

ウソじゃないよ。

私は お客様とカクテルの
一期一会の出会い…。

(騎帆)だったら
断る理由なんかないね。

そのホテルだったら
高い酒だって使い放題じゃんか。

今より ずっと自由に
客のためのカクテルを作れる。

ねぇ 騎帆さん
私 こんなこと頼んでないよ。

でも 私はやっぱり

私のやり方でしか続けられない…。
(騎帆)いや だから

そのやり方で やってけるのかって
話を今してるんだよ。

ねぇ 騎帆さん。

そうだよ。

雪をこの道に引き込んだのは私。

だから 私にも責任がある。

こだわりすぎなんだよ
客のためのカクテルに。

それは…。
(騎帆)だから エリシオン

辞めることになった。

ずっと言ってるでしょ 私は。

バーテンダーを仕事として
続けていきたいなら

安定も必要だって。

それなのに アンタは
客のためにって

高い酒 仕入れて
無理ばっかりして

自分のことは いっつも後回し。

確かにね このうちに
住んでるうちはいいよ それで。

危なっかしいアンタの
面倒も見られる。

(騎帆)でも 私だって
日代子だって

一生 一緒にはいられない。

どうしても屋台を
続けていきたいって言うなら

まず ここを出ていきな。

1人でやっていけるかどうか
試してみればいい。

雪ちゃん 聞かなくていいからね。

騎帆さん。

私 迷惑だった?

今まで ありがとうございました。

(日代子)あのさ

騎帆さんの気持ちは わかるよ。

でも 雪ちゃんだって
自分なりにバーテンダーとしての

在り方を考えてる最中でさ
別に楽してるわけじゃないよ。

それが危ういんだよ。

(騎帆)今のままじゃ バーテンダー以外
何も残らなくなる。

(優)これで最後か…。

(キャリーバッグを転がす音)

(優)えっ? 雪さん!

優さん?
もう閉店したかと思った。

閉店は したんですが…。

えっ しかも おそろい ヘヘヘ。

どうしたんですか?

ちょっとね…。

雪さんこそ。

お水でいいですかね?
(優)あっ ちょ ちょっと待って。

飲みたいお酒があって。

(雪)飲みたいお酒。
うん 今日はお客さん。

あの 私が育った山形県の近くに

ウイスキーを造ってるところがあって。

あっ 宮城県の南にある
宮城峡蒸留所ですね。

宮城峡蒸留所?

シングルモルト宮城峡
フルーティーな甘みのあるお酒です。

そう このラベル!

これ お母さんが
大好きだったお酒。

お母さんが…。
(優)うん。

うわぁ ここにあったなんて。

出会えて よかったです。

実は… 工場をクビになっちゃって。

フフフフ。

ねぇ これ何? このフォークのやつ。

(雪)これは バースプーンといいます。

バースプーン。

かっこいいね。

ステア ステア!

(雪)お待たせいたしました
宮城峡の水割りです。

優さん?

お母さんの泣きイタヤは

涙目になるくらい
甘いウイスキーだった。

ナキイタヤ?

やっぱり もう二度と
お母さんには会えないんだね フフ。

そんな…。

フフ ごめんなさい 雪さん。

ありがと。

待って。