ドラマログテキストマイニング

テレビ番組(ドラマ)の字幕情報を対象に、テキストマイニングの研究をしておりますので、解析結果の公開をメインに関連グッズを交えた構成で記事にしてます。また、解析結果の信憑性が確認できるよう、解析用ソースも部分引用し掲載してあります。

べしゃり暮らし 第8話 最終回 間宮祥太朗、渡辺大知、矢本悠馬… ドラマの原作・キャスト・主題歌など…

べしゃり暮らし #8【森田まさのり原作×劇団ひとり演出×間宮祥太朗主演】』のテキストマイニング結果(キーワード出現数ベスト20&ワードクラウド

  1. お前
  2. 辻本
  3. アドリブ
  4. 桃太郎
  5. 大丈夫
  6. 上原
  7. 静代
  8. ツチノコ
  9. 上妻
  10. 圭右
  11. 漫才
  12. 観客
  13. 芸人
  14. 本爆
  15. お願い
  16. ニップレス
  17. ボケ
  18. 牡牛座
  19. 親父
  20. 全然

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べしゃり暮らし #8【森田まさのり原作×劇団ひとり演出×間宮祥太朗主演】』のEPG情報(出典)&解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

 

解析用ソースを読めば、番組内容の簡易チェックくらいはできるかもしれませんが…、やはり番組の面白さは映像や音声がなければ味わえません。ためしに、人気のVOD(ビデオオンデマンド)サービスで、見逃し番組を探してみてはいかがでしょうか?

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[終]べしゃり暮らし #8【森田まさのり原作×劇団ひとり演出×間宮祥太朗主演】[字]

衝撃の最終回…!笑いあり涙あり!「ROOKIES」「ろくでなしBLUES」の人気漫画家・森田まさのり最新作を連ドラ初演出・劇団ひとり×主演・間宮祥太朗で初映像化!

詳細情報
◇番組内容
再び圭右(間宮祥太朗)と辻本(渡辺大知)のコンビに戻ったべしゃり暮らしは、芸人選抜クラスで芸を磨き、静代(小芝風花)や梵(浅香航大)といったライバルがひしめき合う中『漫才新人グランプリ』での優勝を目指す。1次、2次予選と進む中、互いの思いはかみ合わないまま。ついに“お前が信じてくれるような相方になれなかった”と、辻本は圭右のもとを去ってしまう…。このまま2人は解散してしまうのか!?運命の最終回!
◇出演者
間宮祥太朗渡辺大知、矢本悠馬小芝風花、堀田真由、中川知香、柳ゆり菜/駿河太郎浅香航大早乙女友貴田中幸太朗山口祥行篠原ゆき子徳永えり寺島進
◇原作
森田まさのりべしゃり暮らし』(集英社
◇脚本
徳永富彦
◇演出
劇団ひとり
◇音楽
髙見優、信澤宣明

【主題歌】B'z『きみとなら』(VERMILLION RECORDS
【オープニングテーマ】Creepy Nuts『板の上の魔物』(ソニー・ミュージックレーベルズ
◇スタッフ
【ゼネラルプロデューサー】三輪祐見子テレビ朝日
【プロデューサー】浜田壮瑛(テレビ朝日)、土田真通(東映)、髙木敬太(東映
◇おしらせ
☆番組HP
 https://www.tv-asahi.co.jp/beshari/
☆Twitter
 https://twitter.com/beshari_ex
☆Instagram
 https://www.instagram.com/beshari_ex/
☆YouTubeチャンネル
 https://www.youtube.com/c/beshari_ex/

 

 


(3人)どうも~!

(辻本 潤)べしゃり暮らしです。
(上妻圭右)べしゃり暮らしでーす。

ちょっとだけ
イラッとしてるんですよ。

どういう事ですか?
ねえ? 父ちゃん。

(子安蒼太)僕は作家を目指すよ。

2人の本気の漫才を
近くで見てみたいんだ。

お前 ついてこれなかったら
置いてくからな。

うん。

あと…。
なんや?

金魚鉢の水を飲むのは
やめてください!

いや やってへんやろ!
やめてください それは。

やってへん言うとんねん。
俺のギプスに書くな そんな事は!

金魚のフンと呼ばれている気持ちは
いかがですか?

言われてへんわ!
いかがですか? フンの気持ちは。

(本家爆笑王)はいはいはいはい…。
もういいよ。

お前ら アドリブが
全然まとまってねえんだよな。

はい…。
すみません。

前から言ってんだろ。

会話はアドリブでも

流れに沿って 落とすべきところに
しっかり落とす。 わかるな?

(2人)はい。

漫才新人グランプリは
大事な大会なんだから

くれぐれも
アドリブで暴走すんなよ。

わかりました。
はい。

本爆さんも言うてはったやろ。
あっ?

好き勝手 ボケやがって。

こっちもツッコむの必死やで
ほんま。

いや でもな 笑いの基礎を
学んだ上でのアドリブだから

あれは いいんだよ。
また知ったような事 言うて。

まあ 確かに
俺らからアドリブ取ったら

なんも強み残らんかも
しれんけどやな。

だろ? それにな
俺も お前が相方じゃなかったら

もうちょっと こう
慎重にやってるしな。

うん そうだよ。
辻本くんが相方だから

圭右くんも
思いっきりやれてるんだと思う。

そうそう そうそうそう。
圭右くんはすごいと思うよ。

でも
それについていける辻本くんも

やっぱり すごいと思う。
おお…。

だから そう…
そうそう そういう事。

それは 要するに
俺がすげえから お前がすげえ。

そして 俺についてくれば お前は
もっとすごくなれるって事。

だから 俺への感謝を忘れずにな。

感謝の気持ちを忘れちゃ駄目だぞ。

♬~

(梵 健太)NMCで お前に
突っかかってきた奴 覚えてるか?

(上原裕也)ああ。 忘れるかよ。

てめえはよ! ああ!?
おお おお…。

本爆さんに
漫才新人グランプリ出るって言ったら

あいつらの話しててさ。

「強敵だぞ」って。

本爆さんが褒めてたのか?

(梵)確かに
あいつらのアドリブは すげえ。

だからって 今回だけは
絶対負けられねえからな。

ああ。

どんな手を使っても…
俺らが勝つ。

(梵)お疲れ。
おお お疲れ。

(江草はるか)11位は

ごめんなさい 牡牛座のあなた。

(鳥谷静代)
いや 12位で謝ってあげて。

魚座
なかなか かわいそうやったで。

牡牛座のあなたの
ラッキーアイテムは火炎瓶。

火炎瓶!?
いや 何する気やねん 一体。

気をつけて。 街を歩いていたら
職質されるかも。

火炎瓶 持ってるからや!

で なんやかんやありまして
第4位は…。

いや はしょりすぎやろ。

第4位は…
おめでとうございます!

本日2度目の登場
牡牛座のあなた!

2度目あんの おかしない?

ラッキーアイテムは…

えーと…。

ツチノコ
ツチノコや。

ツチノコ
あっ ツチノコ…。

(はるか)ああっ…!
ツチノコが出てこうへん。

(静代)大丈夫なん? どしたん?

なあ なあ…。
ん?

上原さん おるやん。

「るのあーる」の?
どう思う?

えっ なんで?

イヒヒッ…!

ああ~!
実は 連絡先 聞かれてん。

あんた まさか…。
いやいや。

だから…
普通に どう思う? って。

いや… 上原さんが
どんな人かは知らんけどさ

今はやめて。
えっ なんで?

「なんで?」って
大会 2週間切ってんねんで。

なあ はるかさ 中学の時に
英語の先生 好きになって

おかげで
英語の成績トップやったけど

他 全滅やったやん。

よう覚えてんな。

今は こっちに集中。

はい…。 集中。

第4位は?

ツチノコ
牡牛座や。

えっ そんなん ずるいやん!

そこでね 俺 今
引っ越ししようと思っててさ。

いいじゃないですか。
あの… 何にも縛られない

自由な生活っていうの?
(芸人)あっ すごくいいね。

(芸人)そういう新生活したいなと
思ってさ。

(芸人)はいはいはい。 えっ もう
どこ住もうとか考えてるの?

(芸人)まあ やっぱりね あの…。

人 少ねえな。

まだ一回戦だからね。

(土屋奈々)なんか
全然 盛り上がってないけど

大丈夫? これ。
おい…。

大丈夫だよ 見とけ。

うん。

じゃあ 頑張ってね。
おう。

おう。
(奈々)行こう。

(芸人)だから
いっその事 武者修行で

新大阪 行っちゃおうかななんて
思ってますけどもね。

本爆さんもおるけど
気にせんと やろう。

俺らは
やっぱ アドリブやからな。

おう。 そんなもん
言われなくてもわかってるよ。

おう。 やったろ。
なんかお前 気合入ってんな。

うん。

おい お前らも出るのか?
おう お疲れ。

(岡本美里)あの 辻本さんですか?
はい。

あの… SHIZU-JUNの頃から
ずっとファンでした!

ほんまに!?
はい。

これ…。
あっ ありがとう!

握手してもらえますか?
ああ もちろん ええけど。

ありがとうございます。
ありがとうございます。

(はるか)
第12位は 魚座のあなた。

あっ 魚座が最下位か。

電車に乗ったら逆方向。
トイレに行ったら紙がない。

ええ~!
何をやっても うまくいかない日。

うわ~ やっぱ 全然ついてへんな。
ざまあないですね。

いや なんちゅう言い方や。
この子 口悪いな。

(はるか)続いて 第11位は…。
何やってんだよ…。

(はるか)ごめんなさい
牡牛座のあなた。

(静代)いや 謝るんやったら
12位で…。

なんか ニップレス 調子悪いな。

緊張してんな。

(ため息)
静代 ごめんな。

うち あかんかったやんな。
ほんま ごめん…。

はるかのせいじゃない。

私も全然あかんかった…。

ごめん 先帰るわ…。

ただね あの
僕がボケ役なんですけど

ボケ役っていうのは
なんか こう… まあ ちょっと

皆さんの常識から外れた
まあ おかしな事を言ったりとか

馬鹿な顔をして 馬鹿な動きを
したりするんですけど

僕は あくまで それは

笑ってもらうために
やっているのであって

変な人ではないんですよ。
わかってるわ!

だって 皆さん
考えてもみてください。

(奈々と子安の笑い声)
これってさ ネタ?

いや 多分 アドリブだと思う。

嘘… すごっ。

言わんでええねんて
そんな事は。

真面目!
どっちかっていうと真面目!

(観客の笑い声)
説明すんな。

だから 皆さんが
こう 笑ってくれれば

あの つまんないなとか
長いなとか

なんか すごい変なネタだなとか

思ってる人もいると
思うんですけど

もう そういうの
一切 関係ないんです。

笑えば
万事オッケーなんですよ!

どんだけ笑ってほしいかというと
あの 皆さんが笑ってくれればね

後ろの審査員の方々
「あれ もしかして

こいつら面白いんじゃないかな」
なんつってね

あの 審査がグンッと上がる
可能性があるんでね。

実力よりも審査なんですよ!
ああ…。

で やっぱりね あの 皆さん
お笑い 好きだと思うんですよ。

お笑い 好きで
ここに来てるって事は

笑いたいと思うんです。
僕らは笑ってほしい。

その手助けを
皆さんにしてもらいたい。

なぜかというとね やっぱ

笑う門には福来たるって
言葉があって…。

辻本くん どうしたの?

なんか変だよね…。

ねっ。 大丈夫かな?

笑いのプロになったところで
一緒に笑ってほしいって事でね

笑いの練習しませんか? ねっ。
おう。 おう… そやな。

(岩隈将大)
何をしとんねん あいつ。

笑いの練習していいのか?
おう。 やろう。

じゃあ や… やろう。 せーの

ハッハッハッハッハッハッ!

あかん…。
ちょっと お前

どういうつもりだよ!
なんなんだよ あれ!

ほんま ごめん…。

あの 苦しそうで
倒れてもうてる女の子おって…。

はっ?
気になってもうた。 ごめん。

お前 気になる事があったら
漫才できねえのかよ。

お前 集中しろ!

舞台に立ってんだぞ!
すまん。

調子悪そうだったな。
はっ?

お前ら 自分らの事
天才だとか思ってんだろ。

勘違いなんだよ。 特にお前な。

こいつ お前のアドリブに
ついてこれねえんだから

ちゃんと 気 使ってやれよ。

なあ。

♬~

(美里)じゃあ またね。

バイバイ。

(はるか)上原さん。
はるかちゃん。 どうした?

うちら…
予選 全然あかんかったんです。

そっか…。

俺でよかったら 相談のるけど。

えっ いいんですか?
うん。

間とかが
よくわからへんくなって…。

ねえ まだ?

(子安)
ちょ… ちょ… ちょっと待って。

やっぱ こういうのって厳しいの?

500組から
一気に50組に絞られるからね…。

えっ そうなんだ…。

(携帯電話の着信音)
あっ! 結果きた!

えっ 見たい!

(子安)えっと べしゃり暮らし
べしゃり暮らし…。

(奈々)下は? 下…。
(子安)あっ あった!

(奈々)やった!
あった!? あった!?

ここ ここ!
危ねえっ!

よかった。
これ 相当ギリだ…。

よしよし。
ああ… よし。

辻本 練習しような。
おう。

お前 ちゃんと俺についてこいよ。

おう…。 やったるわ!

いや でも
実際 余裕だったけどね。

(奈々)えっ?
今 ギリだって言ったじゃん。

それは まあ
パフォーマンスだよね。

ギリだったよっていう
2人に対してのパフォーマンスだよね。

あっ!
あっ…! ニップレス!?

うわあ! やったー!

いや もう…!
やったー!

(静代)よかった…。

もう 絶対あかんかと思った。

ああ よかった…!

わあ~ ほんまによかった!

もう 感謝しいや。
上原さんのおかげやで。

えっ どういう事?

るのあーるって
やっぱ 力持ってんな。

あんた まさか
上原さんにお願いしたとか?

ちょっと…
やめてえや 人聞き悪い。

この間 落ち込んでた時に

上原さんが「予選通してやる」って
言ってくれてん。

ええ人やろ?

誰にも言わんといてな。

上原さんとキスした!

ああー…!

やばーい。 アハハッ。

えっ 静代?

何してるん?
近寄らんといて 気持ち悪い!

そんな事までして
通りたないわ!

これは きっかけやん!

まずは これで勝って
エリートコースのらな!

(ため息)

そうか…。
そういう子やったもんな はるか。

えっ…?

私は… 地道に きちんと
認められてから世に出たい。

じゃあ 辻本くんと組みいや!

うちなんかじゃなくて 辻本くんと
組みたいんやろ ほんまは!

もう ええ。

これも持ってきや あんたのやろ。

これも…。
やめてや!

これも…!

まだ あんで!

あんたのやろ!

(泣き声)

ああっ…!

(子安)じゃあ 圭右くん 帰るね。

おう。
(奈々)じゃあね。

(つぶやく声)

皆様 高砂
ご遺体が到着されました…。

皆様 高砂に ご遺体が…。

皆様 高砂に…。

圭右くん 今までにないくらい
真剣に台本読んでたね。

俺が あんな事で動揺したからや。

次は もう 大丈夫…。

足短い日本人ばっか
買うのにね!

買う気満々でさ 試着室行って
着てみるものの

鏡 見て「えー!」みたいな…。
それはある 確かにね。

いやいや いやいやいや…。

マネキンと
えらい違いますから。 体形が。

消費税 高くないっすか?
そこですか!?

そこ!? どこで…。

鏡越しのタグ見てるの?
お前は…。

はあ…。

(本爆)
おい 制作の戸山さん 来た?

ちょっと
まだ いらしてないようですね。

(本爆)
この時間に来るっつったのに…。

おお ニップレス。
一人でどうした?

もうすぐ 出番だろ?

いや あの…。

おい 俺が推したんだから
ちゃんとやれよ。

本爆先生が?
おう。

お前らはさ ネタはいいんだから
落ち着いて やれ。

はあ… 真面目すぎるんだよな。

お前もそうだけど
相方の… 江草だっけ?

えっ… はるかが?
(本爆)うん。

授業終わる度に 俺のところ来て
「ここ どうでした?」

「あそこ どうすればいいですか?」
とかって聞いてくんだよ。

まあ… お前についていこうと
必死なんだろうな。

あの…

推してくれたのって
上原さんじゃないんですか?

上原って るのあーるの?

そんなわけねえだろ!

あいつに
なんの権限があるんだよ。

頼むぞ。 俺が推したんだからな。

ばあさんや… この桃を使って
何か 商売はできないかのう?

桃太郎は?

おばあさんは
タルトを作る事にしました。

桃太郎は?
次の日 おじいさんは

町へ タルト生地を買いに。
桃太郎は?

おばあさんは
桃を白ワインで煮込みました。

桃太郎は?
おばあさんは

自宅をカフェにリフォームし
おじいさんは

税理士の資格を取りました。
桃太郎は!?

そして
店長に桃太郎を任命しました!

桃太郎だ!
(観客の笑い声)

(梵)しかし…。

はるか!

静代…。

私らが通過したん
上原さん 関係なかった。

なんや それ…。

やのに
私 あんな ひどい事…。

でも 上原さん 頼ったんは
ほんまやから…。

ごめん。

それに
静代に ひどい事 言った…。

私も言いすぎた。
ほんまにごめん。

(静代)
あと 本爆先生から聞いた。

んっ?

あんた
陰で頑張っとったんやな。

(はるか)何 言ってんの
あのおっちゃん! ハハハハ…。

あーあ 静代の知らんうちに

ごっつ うまなったろ
思ってたのに… 台なしや。

ほら 泣いたらあかん。

うん わかってる。 うう…。

次 うちらやで! ほら。

うち ニップレスの漫才
めっちゃ好きや。

うん…。

で なんやかんやありまして…。
なんやかんや?

第4位は…。
はしょったな!

第4位は…
おめでとうございます!

本日 2度目の登場!

2度目?
牡牛座のあなた!

いや おかしい おかしい!
2度目あるの おかしいやろ。

ラッキーアイテムは ツチノコ

ツチノコ!? いや そんなん
見つかるわけないやん。

まあな 見つかったら懸賞金とか
もらえてラッキーやろうけど…。

さあ 第3位は
8月生まれのあなた。

システムは統一して!
星座 関係なくなってるから…。

ラッキーカラーは
おじさんの膝の色。

嫌な色やな!

(はるか)続いて
第2位は 射手座のあなた。

(はるか)「ラッキー事故は…」
(静代)「ラッキー事故?」

「いや 事故の時点で
ラッキー ちゃうと思うけどな」

(はるか)「ちょっと
こすっただけなのに…」

ニップレス 調子 戻したな。

これは いくかもしれんな。

おい 俺たちも負けてらんねえぞ。

ああ…。

辻本。

今日は大丈夫だから
あんま 硬くなんなよ。

この前みたいな事にはならんから
大丈夫。

おう。

落ちるわけには
いかねえからな。

「(観客の拍手)」

俺は 自分が死んだら

葬式もね 結婚式みたいに
明るくやりたいのよ。

まあまあ まあまあ…
そういうのも 確かに

あるは あるかもな。 そう…。

えー 皆様。
やるんかい…。

大変 長らくお待たせ致しました。

故 上妻圭右様
ご遺体の入場です。

「新郎新婦 入場」みたいに言うな!
なんやねん…。

♬~「パパパパーン パパパパーン」

なんで
『ウエディングマーチ』やねん!

♬~「パパパパン パパパパン
パパパパン パパパパン」

♬~「南無妙法蓮華経…」

お経を歌うな!

ただ今…。

これって 台本どおり…。

うん。 フフッ…
圭右 完璧に覚えてるね。

うん…。
お席を ご遺体が回りますので

お線香の準備を
よろしくお願い致します。

キャンドルサービスみたいな
お線香 あげんなや!

ご遺体が高砂に到着されました!
高砂ってなんやねん…。

なあ 上妻…。
あっ?

なんで
全部 台本どおりにしてん?

いいんだよ 二次はこれで。
手堅くいったほうが。

俺らの強みはアドリブやって
散々 話したやんけ。

大丈夫だろ。 なっ?

この間みたいに
ならなかったんだから。

(上原)上妻。 お前
えれえ 硬かったじゃねえかよ。

(梵)お前
何 アドリブ封印してんだよ。

あれだろ? このポンコツ
合わせてやってんだろ?

なっ?

はあ… うるせえな。

おい…。

「えー…
漫才新人グランプリ 二次予選

東京大会からの決勝進出者が
決まりました」

「エントリーナンバー順に
発表していきます」

「55番 げんこつロデオ」

「71番 火山不知火」

よっしゃ! おい!

「151番 るのあーる」

「162番 ニップレス」

あっ…! やった!

「165番 スネアドラム」

よっしゃ!
「209番…」

あれ? 圭右たちは?

173番…。

じゃあ…。

「以上 7組が 東京大会からの
決勝進出になります」

「皆さん お疲れさまでした」
(一同)お疲れさまでした。

フッ… 最悪や。

好きな事もやれんと
置きにいった漫才して…。

最悪の負け方やな!

ああ。 しょうがねえだろ。

また来年 頑張るしかねえよ。

お前 なんで アドリブ…

なんで アドリブやらんかってん?

いや お前…

アドリブがやりたいん
ちゃうんかい?

しょうもな。 台本どおり…。

お前のために
やったんだろうがよ! おい…。

俺だって アドリブやりてえに
決まってんだろ!

そのほうが面白えし
やってて楽しいしよ!

でも お前がついてこれねえから
こっちは アドリブやめたんだろ!?

ちょっとは わかれよ お前!
辛気くせえツラしやがってよ!

なんや… 俺のせいか?

俺ができひんからか?
俺が悪いんかい?

俺のせいか?
俺のせいや 言うんかい!?

♬~

わかったわ。

お前に 好きな事も
やらせられへんくて…。

気 使わせてばっかりで

最悪の相方やな 俺。

悪かったわ。

俺 才能ないわ。

♬~

(梅垣 望)お前ら 落ちたんでしょ。
あっ?

しかも 大喧嘩して!
(舌打ち)

やっぱ 解散?
うるせえよ。

あのさ 俺 今 ピンなのよ。

だから よかったら
コンビ 組んでもいいよ。

なんだよ
「組んでもいいよ」って…。

えっ!
べしゃり暮らし 解散すんの?

(一同)えっ?
(生徒)えっ! 俺と組もうぜ!

(梅垣)ずりいよ!
だってさ 俺は元同級生だから。

(生徒)いやいやいや…
俺と組もうぜ! なっ?

(梅垣)俺がいいでしょ?
気心知れた… 俺がいいよね?

お前ら コンビいるでしょ だって。
俺 いないからさ。

頼むわ。 ピンなんだよ。

こんにちは。

(上妻しのぶ)あら いらっしゃい。
どうしたの?

辻本くんいなくて暇そうだから
連れてきちゃった。

食べていくでしょ?
座って。

(しのぶ)残念だったね
漫才新人グランプリ。

(上妻 潔)なんだ? もう解散か?

ここには
お前の帰る場所はねえぞ。

うるせえよ。
あっ そういえば 最近ね

根津さんの知り合いの
芸人さんたちも来てくれて

前みたいに にぎやかなのよ。
へえ…。

まあ そばの腕は
まだまだだがな。

(根津孝介)
すいません 頑張ります!

なんだ? お前。 暗い顔して。

辻本くんがいなくて
不安なんだよね。

はあ?
情けねえな! お前。

笑ってろ 笑ってろ! お前。
ああ?

母ちゃんなんか お前
どんな時でも笑ってたぞ。

そうね。
お母さん いつも笑ってた。

(しのぶ)大丈夫? お母さん。
疲れてない?

(上妻美津子)うん? 全然 平気。

まあ 大変だけど
笑顔でいれば なんとかなる。

(奈々)ん…? どういう事?

うん?
嘘でもいいから笑っておくの。

そうすると
本当に そのうち楽しくなるから。

じゃあ
俺 いつも笑ってるようにする。

どう? これ。

何? その顔!
何 その顔! 変だよ。

笑ってるんじゃないでしょ!
ねえ…。

(潔)無理にでも笑ってりゃあ
なんとかなる。 芸人だろ?

おう。

あっ… 圭右くん! こんにちは。

大阪会場の結果が出たよ。
通過は3組だけ。

どういう事?

今年は 敗者復活がない代わりに
追加合格者を出す事になったんだ。

ねえ… それで 結果は?

べしゃり暮らしが通った!

えっ…。
はあ!?

はあ!? おお~!

おお~! おお おお…。
おお おお…。

お前 もっと嬉しそうに
入ってこいよ!

(呼び出し音)

出ろよ…。

(アナウンス)
「留守番メッセージサービスです」

「発信音のあとに
メッセージをどうぞ」

「(発信音)」
おい 辻本。

お前 わかってんのか?
俺たち 決勝に残ったんだぞ。

電話しろよ。 じゃあな。

はあ…。

「おい 辻本」

「お前 わかってんのか?
俺たち 決勝に残ったんだぞ」

「電話しろよ。 じゃあな」

(アナウンス)「メッセージは以上です」

♬~

辻本くん 連絡つかないの?

ああ つかねえ。

決勝 どうするの?
わかんねえよ。

辻本くんに
ちゃんと言ってあげたほうが

いいんじゃない?

何を?

どうして 圭右くんが
辻本くんと漫才してるのか。

ちゃんと言わなきゃ駄目だよ。
相方でしょ?

♬~

すると そのコツコツのスピードが
だんだん速くなってきて

私も急ぎ足になって
ハッと気づくと

なぜか 私の足元が光っててん!

光る靴 履いてるから!
(観客の笑い声)

すると 後ろから
トントンと肩をたたかれて

振り返ると 長~い髪に
白いマスクをした女の人がいてん。

きた きた きた!

「私 きれい?」と聞かれたので

私は
「きれいです~」って答えて。

すると その女が
マスクをバッと取ると

口が大きく裂けていて

「これでも 私 きれい?」って
聞かれたから

私は 「た~す~け~て~」…。

役割 逆やろ!
(観客の笑い声)

なんで あんたのほうが
怖い声になってんの!

うわあ すげえウケてんな。

うん。 優勝候補みたいよ。

(はるか)この話 オチないねん。
(静代)そら怖いわ!

おい 何してんだよ。

(舌打ち)

もう決勝始まってるぞ。

上妻…。

「出番まで あと1時間だからな」

俺… 無理や。

「はあ?」

「お前 まさか このまま解散とか
考えてるんじゃねえだろうな?」

「絶対来いよ」

(電話が切れる音)

(エレベーターの到着音)

(エレベーターの扉の開閉音)

(望月ひかり)あれ? 辻本さん!?

今日 決勝戦ですよね?
どうして こんな所に?

(金本浩史)望月。
はい。

タクシーで行けんのか?
(ひかり)ちょっと待ってください。

あの 金本さん…。

すんません 俺…。
出えへんのか? 決勝。

俺 わかったんです…。

俺には力不足なんですよ。

あいつ… 上妻と俺とやったら
釣り合わへんのです。

俺とおっても あいつに
迷惑がかかるだけなんですわ…。

きれいな言い方やな。

お前 ほんまは

このままおったら いつか 自分が
惨めな思いする思うてるやろ。

そうかもしれないです…。

なめとんか コラァ!

それやったら
お前が もっとおもろなって

あいつに惨めな思いさせたったら
ええんちゃうんか!? ああ!?

あいつが
おもろい事 言うんやったら

それ以上に
もっともっとおもろい事

言うたら ええんちゃうんか!?

お前 俺らの
何見てきたんじゃ コラァ!

藤川の 何見てきてん…。

(舌打ち)

(ひかり)
金本さん タクシー来ました。

おう。

藤川がおったから
今の俺があんねん。

上妻も お前がおるから
輝けるんちゃうんか?

乗れ。

えっ…。

はあ…。 送ったるから
乗れ 言うてんねや アホ。

あっ…
ねえ 辻本くん まだなの?

もうすぐ出番だよ。

うん 大丈夫 大丈夫。 来るだろ。

いや… でも あれから
ネタ合わせしてないんでしょ?

うん。
圭右 本当に大丈夫?

おう 大丈夫。

(ため息)

そこで おばあさんは
店を犬カフェにしました。

桃太郎は?
すると すると

どんどん人気が出てきて
調子にのった おばあさんは

続けて キジとサルも
店に置きました。

桃太郎は?

すると すると!
瞬く間に店は繁盛し

ついに 鬼ヶ島へ
支店を出す事となりました!

桃太郎は!?

もちろん
支店の店長は 桃太郎だ!

桃太郎だ!

ごめん…。

お前 どんだけ待たせんだよ!

(ため息)

ごめん。 俺…

やっぱり お前と漫才がしたい。

はあ?

お前と漫才してんのが

楽しいねん…。

だ… だから…。
ちょっと待て。

お前 ちょっと…。
なんだ お前 気持ち悪いな!

おい いきなり消えて
急に戻ってきたと思ったら

また勝手な事 言いやがってよ!

ふざけんなよ!!

ふざけんのはな

俺の仕事なんだよ。

いや だから…!

俺がふざけるから
お前が隣で注意する!

それが お前の仕事だろうが!!

つうかな
お前が この世界誘ったんだろ!?

お前が来ないって… えっ 何!?

…せやな。

何 笑ってんだよ。 おい!

(スタッフ)そろそろ出番です。
舞台袖にお願いします。

はい。
はい。

…で?

できんだろうな? お前。

おう。

1個 言っとくけどな

漫才の楽しみ方なんか
俺のほうが わかってるからな。

…はあ!?

お前の楽しみ方なんてな
甘いんだよ。

甘い 甘い!
なんやねん…。

俺が楽しみ方教えてやるから
ついてこい!

何を言うてんねん!
おい! 俺が楽しませてやるよ!

俺が誘ったんやぞ!
お前より俺のほうが楽しんでる!

おう 楽しみにしてろ お前。

(2人)はい どうもー!

上妻です!
辻本です!

(2人)べしゃり暮らしです。
お願いします。

どうも お願いします。
(拍手)

ありがとうございます。
ありがとうございます。

あ~ もう やだやだ!
なんやねん 急に!

いやさあ なんで こう お笑いって
いつもいつも こう 下から

お願いします! お願いします!
よろしくお願いします!

…みたいな。
もう これが嫌だわ。

俺はね もっと
ミュージシャンみたいに

お笑いも こう
かっこよく やりたいわけよ。

えっ 何? どういう事?

かっこよく?
いや だからね…。

皆さん! 笑いたいですかー!?

いや… 何 かっこつけとんねん!
おかしいやろ!

(拍手)
いや 拍手いらないですから。

もっと… ボケていいですか!?

(観客の笑い声)
ボケてくれよ! いちいち聞くな!

皆さん 生きてるとさ

つらい事 悲しい事
たくさんあると思うけど

そんな人たちに捧げます。
聞いてください。

コント 「コンビニ」。

曲紹介みたいに言うな!

(観客の笑い声)

ウィーーーンッ!
いや… なんや それ!

なんやねん その「ウィーン」は!

何してんねん!
めちゃくちゃかっこいいでしょ。

ハハハ…。
ねえ ねえ ねえ。

これ ネタ合わせ
してないんじゃないの?

ネタじゃないよ これ。
ハハハ…。

いや 俺ら コンビ組んで
もう 1年経ちますからね。

そう そう そう。 俺らね 元々
別のコンビ名だったんですよ。

そうそう…。 きそばATっていう
名前でやってたんですけども。

うちの実家がね
実は そば屋なんですよ。

そうなんですよ。
だからね 皆さん ぜひ

一度ね 食べに来てください。
西荻にある…。

(花田 稔)きそば上妻っていう
そば屋なんですけどね。

(根津)
本当に お金がなかったんで

よくね タダで
ごちそうになってたんですよ。

いや 散々お世話になってね
今さら こんな事 言いたかないよ。

その店が とにかく…。

本当に美味しいんで! 食べると
ほっぺた落ちますからね!

まあ うまい。
まあ そんぐらい うまい!

それだけじゃなくて
顎も外れますからね!

まあ まあ まあ…
そんぐらい うまい…。

ほっぺた落ちて 顎外れて

最終的に
目ん玉 飛び出しますからね!

バケモノやないかい!
どれか1つにしてくれ。

いや もう ほんま
そんなん言うとったら

あの怖い親父さんに
怒られてまうで。

あ~ そうそう。 うちの親父がね
まあ~ 怖いんですよ。

(藤川則夫)あれや。
うちの親父も もう 60過ぎてな。

あっち痛い こっち痛い
言い出しよったで。

(金本の声)あ~ ついにきましたか
ボケが。

(藤川の声)ボケ 関係ないやんか!
なんや 「ついに」って!

(金本の声)いや 満を持してやろ!

満を持してボケるって
なんやねん! ちゃう ちゃう…。

あっち痛い こっち痛い
言うとるだけや。

ああ わかる…。 あれやろ あの…
腰を押さえながら膝痛い 言う…。

肘押さえながら 膝痛い…。
(藤川)言わん 言わん 言わん。

(金本の声)
胸押さえながら 切ないわ。

(藤川の声)恋しとるやないか!
なんや それ。 ボケ関係ないやろ。

あのな 俺の親父なんか…。

ここだけの話ですけど
毎朝 白い粉打ってますからね。

そばを打っとるんや!
そばを打っとんねん!

しかも それを 地元の住民に
売りさばいてますからね。

いや ちゃう…。
そういう仕事やからね。

で 小皿に 薬のっけてね…。

(辻本の声)薬味や!
「味」を付けろ 「味」を!

(上妻の声)本当 恐ろしいですよ
うちの親父は。

いやいや… あかんて あかんて!
そんなん言うとったら。

いや…
あの さすがの親父さんでも

娘の結婚式とかやったら
これ グッとくるんちゃう?

結婚式の時に読む
パパへの手紙ってあるやろ?

あれ もう考えてんねん。

えっ もう? すごいな。
そういうの聞かせてや。

大好きなパパへ。
おお ええやん。

(静代の声)パパって言うのは
なんか照れくさいので

いつもどおり呼ぶね。

世帯主。
(辻本の声)世帯主!?

なんちゅう呼び方しとんねん!
パパでええやろ そこは。

扶養家族に入れてくれて
ありがとう!

(辻本の声)ええねん ええねん
そんな現実的な話は。

パパ! 私は…!

なんでやねん。 なるか! お前。
(内川修一)あと 憧れたんは…。

(成瀬智也)警視庁がFBIと共に
極秘に開発した警察ロボット。

桃太郎だ!
桃太郎だ!

おお! なるほどな!
ええやん ええやん ええやん…!

それで
パッと明かりをつけると…。

ツチノコ
ツチノコ!?

どういう事やねん!

♬~

♬~

それでは
次が ラストツッコミです。

聞いてください。
「もうええわ」。

まだ それ やっとんのかい!
もうええわ。

どうも…。
(2人)ありがとうございました!

(拍手)

♬~

(2人の笑い声)

あ~ 疲れた!

やべえ 声枯れた。 ハハハ…。

ハハハハッ!
あかんわ! 絶対落ちたわ!

なんでだよ!?
持ち時間 4分オーバーしとる。

ハハハハ…!
4分!? ハハハハ…!

お前 膨らましすぎやないか!
違っ…! お前が…!

お前が
変なとこばっか 拾うからだろ!

違う…。
お前 後半 畳み掛けすぎや!

いや あんなの… もっと お前
俺の事をほっといてくれたらな

もう1個2個
大笑い ドカンといったのに…!