ドラマログテキストマイニング

テレビ番組(ドラマ)の字幕情報を対象に、テキストマイニングの研究をしておりますので、解析結果の公開をメインに関連グッズを交えた構成で記事にしてます。また、解析結果の信憑性が確認できるよう、解析用ソースも部分引用し掲載してあります。

まどろみバーメイド 第9話 高橋和也、中村ゆりか、木竜麻生、玄理… ドラマの原作・キャスト・主題歌など…

『真夜中ドラマ「まどろみバーメイド~屋台バーで最高の一杯を。~」#9』のテキストマイニング結果(キーワード出現数ベスト20&ワードクラウド

  1. バカ
  2. 騎帆
  3. 日代子
  4. レシピ
  5. 桜フィズ
  6. 塩漬
  7. 山路
  8. 失礼
  9. 長坂
  10. アンタ
  11. ハァ
  12. バーテンダー
  13. ヤクザ
  14. 今日
  15. 自分
  16. 勝手
  17. ヒヨ
  18. メニュー
  19. 一緒
  20. 結局

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『真夜中ドラマ「まどろみバーメイド~屋台バーで最高の一杯を。~」#9』のEPG情報(出典)&解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

 

解析用ソースを読めば、番組内容の簡易チェックくらいはできるかもしれませんが…、やはり番組の面白さは映像や音声がなければ味わえません。ためしに、人気のVOD(ビデオオンデマンド)サービスで、見逃し番組を探してみてはいかがでしょうか?

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(本ページの情報は投稿日時時点のものです。最新の配信状況は Paravi サイトにてご確認ください。)

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真夜中ドラマ「まどろみバーメイド~屋台バーで最高の一杯を。~」#9[字]

月夜に現れては、ふと消える不思議な「屋台バー」の女性バーテンダー・雪。騎帆の勤めるバーにやってきた男は、以前同じバーで働いていた雪を探していた…。【4K制作】

詳細情報
番組内容
騎帆(玄理)の勤めるバーに“桜フィズ”が飲みたいと刑務所から出所したばかりの長坂(高橋和也)がやって来た。しかし、長坂が求めていたのは以前そのバーで勤めていた雪(木竜麻生)が作ったカクテルだった…。
内容続き1
長坂を喜ばせようと作った“桜フィズ”は、歴史あるホテルのバーエリシオンのレシピ通りではなかったため、雪が店を辞めるきっかけとなったカクテルだった。雪がエリシオンを辞めたことを知らない長坂を、騎帆は屋台バーへと案内する。長坂は雪が作った桜フィズを飲みながら、自分が昨日まで塀の中にいたことを告げる。
出演者
 月川雪…木竜麻生
 伊吹騎帆…玄理
 陽乃崎日代子…八木アリサ
出演者続き
【ゲスト】
 長坂…高橋和也
 若尾みちる…中村ゆりか
 早馬明…安部賢一
 設楽…吉田亮
 山路…上川周作
原作脚本
【原作】『まどろみバーメイド』早川パオ
芳文社週刊漫画TIMES」連載中)

【脚本】田中洋史 上野友之
監督・演出
【監督/脚本】池田千尋 古川豪
音楽
【音楽】ベンジャミン・ベドゥサック

【主題歌】SHE IS SUMMER
「Bloom in the city」
(Being,Inc./SIS RECORDS)
番組概要
とある街の一角。月夜に現れては、ふと消える不思議な「屋台バー」がある。この屋台の店主は女性バーテンダー・雪。雪は夜更かしが苦手でいつも居眠りをしているが、ひとたび注文を受けるとその眼差しは変わる。
客の特徴、気候などを考慮して客がもっとも求めている味を提供する天才バーテンダーだ。バーには様々な客が訪れ、それぞれの悩みや悲しみをグラスと共にカウンターに置いていく。
番組概要の続き
そして雪自身も、同居する二人の先輩バーテンダー騎帆と日代子との出会いや、過去も含め物語が動き出す。気鋭のイラストレーター・パオの漫画デビュー作を実写化。
制作
【制作】テレビ大阪ADKクリエイティブ・ワン

【製作著作】ドラマ「まどろみバーメイド」製作委員会
関連情報
【番組公式HP】
www.bs-tvtokyo.co.jp/sleepy_barmaid/

 

 


320番。

はい。
ジンバックで。

じゃ 俺は スリーミラーズで。
はい。

いらっしゃいませ。

(山路)いらっしゃいませ。
ご案内いたします。

(山路)こちらになります。

こちら メニューになります。

失礼します。

あのお客様
誰か捜してるみたいだけど。

(山路)失礼します。
うん?

どなたかと
お待ち合わせですか?

いや。
あっ 失礼いたしました。

メニュー どうなさいますか?

これに ないんだけど…
なくなったのかな。

はい。

前に来たときに
出してもらったのが飲みたくて。

そうだったんですね。
それは ありがとうございます。

ちなみに それは どういった…。

桜の塩漬けが添えてあった。

(長坂)桜フィズってカクテルだった。

う~ん…。
(日代子)あっ 騎帆さん おかえり。

う~ん…。
忙しかったの?

まぁね…。

話したくない感じだ。 何か飲む?

別に。 ミネラルウオーター。

んっ。

うん…。

雪は?
まだ。

ねぇ。
うん?

日代子ってさ…。
うん。

雪が うちの店
辞めた理由 知ってたっけ?

知らない。 なんで?
軽っ。

辞めた原因が今日 来た。

桜フィズってオーダーが
入ったんですけど。

一応 レシピならあるけど。
そうですよね。 あと…。

桜の塩漬けって…。
えっ?

ないよ そんなの

なんで? 騎帆さん
わかってるんだったら

作ってあげればよかったじゃん。

そんなこと
できるわけないだろ バカ。

アンタも バーテンダーの端くれだったら
それくらい わかるだろ バカ。

まぁ 私だったら作るけどな。

うちは 勝手にアレンジなんて
できないし しないの。

それくらい わかれよ バカ。

ちょっと バカ バカ 言わないでよ。

アンタが バカみたいなこと
言うからでしょうが!

もういい。 寝る。

ごめん。 ごめん…。

言いすぎた。
日代子は バカじゃない。

日代子は かわいい。

で? 結局
そのヤクザが どうしたの?

いや 入れ墨
はいってそうとは言ったけど

ヤクザとは言ってないからね。

(騎帆)若尾は ちゃんと
レシピどおり作ったよ。

(日代子)じゃ 問題ないじゃん。

(騎帆)結局 あの人が
昔 飲んだのは

うちのレシピじゃないからさ。

山路:いかがですか?

うまいね。

ここに他に
女性のバーテンダーさんって…。

黒髪の目が大きい。
はぁ…。

ああ いや… また明日 来るよ

(騎帆)で 帰ってった。

じゃあ 明日も来るんだ。

そうなんだよ…
だから 気が重いんだよ。

だから なんで?
全然 話が見えない。

何が?
そのヤクザが来て

桜フィズ 飲みたいって言って

で 雪ちゃんが
辞めた理由ってのが…。

えっ? 何の話?

大体 察しろよ バ…。

ごめん。
ちゃんと話してなかったもんね。

整理して話すとね…。
(物音)

あっ 帰ってきた。

(物音)

ハァ…。

雪。

ほら こんなとこで寝ちゃ ダメだろ。

よいしょっと。

ヒヨ クーラーボックス。
は~い。

うっ… うっ… うっ…。

ハァ…。

酒でも飲むか。
そうだね。

よいしょ。

何年か 色のない世界を
見ることになる。

鮮やかな色を見ておきたい。

そんな酒 あるか?

かしこまりました。

お待たせしました。

桜フィズと…。

桜の塩漬けです。

ハァ…。

ありがとう。

(早馬)もう何回目だ?

お前は満足かもしれない。

でも 一緒に働いてる仲間には
それは どう映るんだ?

いらっしゃいませ… どうぞ。

(早馬)横で好き勝手なことをする
お前みたいなヤツがいて

ソイツも こう思うように
なるんじゃないのか?

自分も 好き勝手なことして
いいんじゃないかって。

私は ただ お客様に
喜んでいただきたくて。

うちの酒では
喜んでもらえないのか?

うちのレシピに従えないなら
ここには置いておけない。

わかるな?

自分で決めろ。

短い間でしたが
お世話になりました。

 

(日代子)そういうことだったんだ。

辞め方といい 半分スノースタイルといい
雪ちゃんらしいね。

う~ん… わかるけどさ

その入れ墨 はいってそうな人に

教えてあげれば
いいんじゃないの?

まぁ そうなんだけどさ…。

そっか。

その人に教えちゃったら
今まで自分が歩いてきた道を

否定してる気がするんだ。

いや…
そんな大げさな話じゃないけど。

でも…。

あのとき
雪を引き止めてたらとか

一緒に飛び出してたらとか。

コイツのこと見てると

うちは いつまでも同じレシピで
いいんだろうかとか

まぁ いろいろ考えちゃうよね。

でもさ 変わらないことと
変われないことって

違うんじゃない?

ヒヨ。 アンタ そんなキャラだったっけ?

フフッ 人は成長するんです~。

ハハッ。

そうかもね。

私だけ あのときに
取り残されたままなのかな。

お願いします。
はい。

変わらないことと
変われないことは違う… か。

いらっしゃいませ。
いらっしゃいませ。

どうぞ。

いらっしゃいませ。

お久しぶりですね。

覚えてたのか?

あのとき飲んだのを また。

かしこまりました。

お待たせいたしました。

桜フィズと桜の塩漬けです。

(長坂)正直 思ったんだよ。

もっと 鮮やかなものが
出てくるかって。

きれいな色ではあるけど

その点に関しては 正直
拍子抜けだと思ったんだよ。

でも これは まるで
時限爆弾みたいだったよ。

俺ね 昨日まで
塀の中にいたんだよ。

窓の外から 桜の花びらが
ヒラヒラと入ってきたんだ。

薄暗い おりの中でさ。

その花びらだけが
淡いピンクのきれいな色してんだよ。

(長坂)毎日毎日 外を眺めたよ。

その翌年も またずっと…。

(長坂)考えたよ
何なんだろうなって。

それで こう思ったんだ。

ここを出たら これを飲もうって。

これ飲んで やり直そうって。

だから バカみたいに

君が働いてた店に
昨日も今日も行っちまって

ストーカーみたいなことしちゃったよ。

ここを教えてくれたの
あそこのバーテンダーさんなんだよ。

わざわざ ここまで
連れてきてくれたんだよ。

何してんの?

もう1杯 お出ししようかと。

あぁ じゃあ 頼もうかな。

はい。

桜とともに 春を祝う花

すみれフィズと
すみれの砂糖漬けです。

俺を 少女漫画か何かの世界にでも
行かせたいのか?

失礼しました
お気に召しませんでしたか?

いや うまいよ。

本当に うまいよ。

すみません。

すみません…。

すみません。

俺 やり直していいのかな。

(雪)あの…。

私 わからないんですけど…。

やり直せたら… いいですね。

そうだな。

(すすり泣く声)

ありがとう。

あれ?
ただいま。

おかえり。

ありがとう。

騎帆さん 今日ありがとね。

何が?

ん?

ありがとね。