ドラマログテキストマイニング

テレビ番組(ドラマ)の字幕情報を対象に、テキストマイニングの研究をしておりますので、解析結果の公開をメインに関連グッズを交えた構成で記事にしてます。また、解析結果の信憑性が確認できるよう、解析用ソースも部分引用し掲載してあります。

螢草 菜々の剣 第7話 最終回 清原果耶、町田啓太、谷村美月… ドラマの原作・キャスト・音楽など…

『BS時代劇 螢草 菜々の剣(7)「いのちの剣」』のテキストマイニング結果(キーワード出現数ベスト20&ワードクラウド

  1. 旦那様
  2. 仇討
  3. 御前試合
  4. 風早様
  5. 安坂長七郎
  6. お殿様
  7. 恩赦
  8. 五兵衛
  9. 不正
  10. お沙汰
  11. 女中
  12. 武士
  13. お願い
  14. お前
  15. 回想
  16. 覚悟
  17. 勝負
  18. 勝豊
  19. 真剣
  20. 日向屋

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『BS時代劇 螢草 菜々の剣(7)「いのちの剣」』のEPG情報(出典)&解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

 

解析用ソースを読めば、番組内容の簡易チェックくらいはできるかもしれませんが…、やはり番組の面白さは映像や音声がなければ味わえません。ためしに、人気のVOD(ビデオオンデマンド)サービスで、見逃し番組を探してみてはいかがでしょうか?

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BS時代劇 螢草 菜々の剣[終](7)「いのちの剣」[解][字]

すべてを失った菜々が一矢を報いる秘策とは?ついに訪れる轟との直接対決。それぞれの思いが交錯する最終章!

詳細情報
番組内容
雪江(南沢奈央)に子どもたちを託した菜々(清原果耶)は、思い出残る家を離れることを決意。だが恩赦が轟(北村有起哉)の偽計で、市之進(町田啓太)が無実の罪を認めたのは自分のためだと知った菜々は、轟に御前試合での父の仇討ちを申し入れる。菜々を始末する良い機会との日向屋(本田博太郎)の思惑で仇討ちが許可され、菜々は轟との対決に臨むことに。ひと太刀だけかわしたいと仲間達に告げる菜々には、ある勝算があった。
出演者
【出演】清原果耶,町田啓太,谷村美月北村有起哉本田博太郎南沢奈央,イッセ-尾形,石橋蓮司宇梶剛士松尾諭濱田マリ中原丈雄中山麻聖,高田翔,松大航也,中村育二,山下心煌,田中乃愛ほか
原作・脚本
【原作】葉室麟,【脚本】森脇京子
音楽
【音楽】Evan Call

 

 


(轟 平九郎)落ちろ。
どん底まで落ちるがよい…。

(雪江)風早様から あなたへの文です。

(風早市之進の声)
「私は罪を認めることにした。

もはや これ以上の忠義は無用」。

お戻りになれば
風早様は私と祝言を挙げます。

お子たちを引き取りに参ります。

(とよ)菜々 嫌!

(菜々)菜々は お暇を頂いたのです。

嫌!

(舟)一体 どういうことだよ!
(とよ)嫌! 嫌!

≪(とよ)嫌!

(椎上節斎)もうすぐ 恩赦を受けて

お帰りになるんだな 風早様。

知るもんか。

お帰りになったら
お奉行の娘御と一緒になって

正助も とよと一緒に
何不自由ない暮らしぶりか。

はあ…! まあ 一件落着だな!

いっそ 帰って来なきゃいいんだ。

≪失礼します。

お骨さん 死神先生。

何だい? 改まって…。

私 ここを出て行きます。
(舟)えっ?

今までお世話になりました。

待ちな! あんた… ここを出て
どうするっていうのさ?

女中として働きます。
どこか お店ででも。

お店って…。

まあ… 暮らしぶりを変えるのも
いいかもな…。

そりゃあ そうだけど…。

どこか当てでもあるのか?

これから探します。
(舟)だったら あたしに任せな!

たっぷり お給金が頂けて
楽な働き口 見つけてやるよ。

ありがとうございます。

(柚木弥左衛門)まさか お主が
罪を認めるとは思わなんだ。

下されたお沙汰は
ご親戚筋 能登・村岡家へのお預かり。

だが これは 流刑に処されたと同じこと。

ああ…!

まず生きて帰れまい。

柚木様のご尽力をむだにしてしまい…
誠に申し訳ございません。

私が罪を認めねば

国許にいる我が子や

子らの世話をしてくれている女中の身が
危のうございました。

轟か!

はい。

その女中 菜々と申し

実は かの安坂長七郎殿の娘にございます。

己の命を顧みず…

救ったということか?

菜々に 害の及ぶことのなきよう

どうか…

どうか お見守りいただきたく…!

何とぞ…!

風早…!

♬~

風早市之進に下されたお沙汰について

何とぞ お考え直しのほどを!

(斉藤清兵衛)いまさら 何を申す!

自白したことで
罪一等を減じたであろう!

殿。

国許には
風早を慕う者が大勢おります。

お代替わりを機に恩赦をお与えになれば

皆 一層 殿への忠義を尽くすことは
間違いございません!

これは お家安泰の
またとなき好機であると存じまする!

(斉藤)ええい 控えよ!

恩赦は大殿がお決めになることだ!

(柚木)それゆえ
こうしてお願いしておるしだい!

(鏑木勝重)斉藤。
(斉藤)はっ!

御前試合は どうなっておる。

国許で 着々と支度を整えております。

(勝重)勝豊!

(勝豊)はい。

御前試合は お前のために
盛大に執り行う。

代替わり後 初めての国入りだからな。

ありがとうございます。

気に入ったかい?
はい。 ありがとうございます。

嫌だと思ったら断りゃいいからね。

あんたなら
いくらでも働き口はあるんだから。

≪御前試合だって?
≪御前試合か…。

≪新しいお殿様のお国入りを
お祝いするってわけだ。

≪「誰でも出られる」って書いてあるぞ。

(舟)ほら 行くよ。

(湧田の権蔵)菜々は
赤村に帰ったほうがいいんじゃねえか?

ああ わしもそう思う。

城下にいれば
いろいろ思い出すだろうからな。

何で 菜々だけが
貧乏くじ引かなきゃならねえんだよ!

…ったくよお!
あっ…!

あっ ごめん!
つい かっとなっちまってよ。

いや~ わざとやっただろう!
違うよ。

この野郎…。
≪(舟)おや!

おそろいだね。
おう どうだった?

良さそうな奉公先でした。
みんな お骨さんのおかげです。

今 白湯 いれてきますね。

あいつ ちょっと痩せたんじゃねえか?

≪(壇浦五兵衛)菜々はおるか!?

(舟)どうしたんだい?

菜々 心して聞け。

風早殿に恩赦は下されなかった。

えっ…。

お沙汰は 能登・村岡藩へのお預け。

恐らく もう二度と ここへは戻れまい。

♬~

[ 回想 ] (雪江)お代替わりに伴う恩赦を
受けて

風早様は無事に戻ってこられます。

♬~

≪正助様! とよ様!

かくれんぼは おしまいですよ!

お願いです。
雪江様にお取り次ぎください。

だまされたのです… あの男に。

[ 回想 ] 風早に 文をしたためては
いかがかな?

「罪を認めろ」と。

そうすれば 轟様が恩赦を願い出て

無事 帰って来られるよう取り計らうと。

旦那様は 雪江様と お子たちのために

断腸の思いで 罪をお認めになった…。

なんて卑劣な…!

違います…! あの男は言いました。

風早様は あなたのためなら罪を認めると。

だから 私は文に書いたのです。

罪を認めなければ あなたが襲われると。

風早様は

あなたの命を守りたかったのです。

♬~

私のために…。

♬~

失礼いたします。

私は…

ただ… 風早様のお命を

守りたかった…!

♬~

[ 回想 ] 大切にしてやってくれ。

♬~

[ 心の声 ] 私のために

旦那様は…。

私は
どうしても轟に 一矢報いたいのです。

そのためには 御前試合に出て
轟と戦うしかありません。

いや… 御前試合に出られるのは
男だけだぞ!

菜々じゃなく だんご兵衛が
御前試合に出て

轟の野郎と
勝負すりゃあいいじゃねえかよ!

すまんが わしは
試合の行司役を命じられておる。

(桂木仙之助)では 私が…。
(権蔵)いや だったら 俺が… 俺が出る!

私でなければ だめなんです!

轟は 私の父の仇です。

父は 轟と日向屋の不正を暴こうとして
無念の死を遂げました。

そして 旦那様も また

轟にまつわる不正を
ただそうとしておられました。

不正の証しは 旦那様を救うために

父が私に託したものだったのだと
思えてなりません。

だんご兵衛さん。
何だ?

御前試合には男しか出られません。

女の私が出て 轟と勝負をするには

安坂長七郎の娘として
仇討ちを申し出るしかないと思うのです。

仇討ち?
はい。

仇討ちともなれば 轟も
出てこないわけにはいかないでしょう。

お願いです!
その手はずを整えてください!

ばかなことを…!
(権蔵)手はずも何も

あの轟に勝てると思ってんのか!?

無謀にも程がある!

待ちな! 御前試合は木刀でやるんだろ?
仇討ちは?

(五兵衛)無論 真剣だ。
(舟)ええっ!?

承知しております。

死んじまうじゃないか!

覚悟のうえです。

覚悟って…。

安坂長七郎の娘である私が
父と旦那様の無念を晴らしたいと

そう申しているのです。

武士の娘だな。

ああ…。

武士の娘だろうが何だろうが
死んじまうよ そんなことしたら。

♬~

これが真剣だ。

腰に差してみよ。

はい。

抜け。

♬~

八相の構え!

振り下ろせ。

すみません。 手の汗で滑りそうで…。

それが真剣の重みだ。

一太刀で人の命を奪う。

勝負を決めるのは技ではない。

強い心 心胆だ。

心胆…。
さあ! いま一度。

はい。

しかと握れ!

振り下ろせ!

宗太郎さん?

(宗太郎)お前の文が届いて
様子を見に来たんだ。

きちんと挨拶に行かずに ごめんなさい。

文には 「新しい働き口も見つかったから
野菜は もういらない」と書いてあった。

なのに 何で 仇討ちなんか…!

おっとうと おっかあのためか?

違う。
じゃあ 何だ?

旦那様のためか?

いいえ。 私自身のためよ。

旦那様は 小さな名もない花でも
精いっぱい生きていること

ちゃんと受け止めてくださるお方なの。

だから 私も

旦那様と同じく
まっすぐに生きるために

今 やらねばならないことを やりたい。

♬~

死ぬなよ。

仇討ち?
はい。

先日 剣術指南役 壇浦五兵衛から
取り次ぎがあり

安坂長七郎の娘が 父の仇である轟と

真剣にて
立ち合いたいとのことでございます。

安坂長七郎は あろうことか
わしの面前で抜刀に及び

切腹の沙汰を下されたのだ。

轟への仇討ちなど 筋違いであろう。

それでは この一件 安坂の娘を
厳しく叱りおくということで…。

(日向屋孫右衛門)それは
いかがなものでしょうか? 大殿様。

うん?

娘の 父を思う心根は 誠に けなげ。

命懸けの申し出に報いてやるのも
武士の情けかと。

う~ん。

このまま捨て置くと あの娘は

轟様が父の仇であると
いつ また 騒ぎたてるやもしれませぬ。

たとえ返り討ちに遭ったとしても

娘にとっては 本望。

この際
娘の願いを お聞き届けいただくことで

十数年来のわだかまり
けりをつけられては…。

なるほどのう。

お待ちください。 立ち合えば
無残な結末は目に見えています。

轟 そちも それは本意ではあるまい。

罪人の娘に 仇と呼ばれるのは
心外ではございますが

お許しをいただけるのであれば

立ち合うことに異存はございません。

いや しかし…!

許す!

はっ!

♬~

柚木。
命を捨てる覚悟があれば

このようなまねも
できるものでございます。

何用じゃ?
はっ。

風早市之進のお沙汰につきまして。

下がれ。

殿!

これだけは
どうか お聞き届けいただきたく…!

私は 殿に このお家を
ただしていただきたいのです。

大殿の言いなりではなく 殿ご自身が

心から信じる舵取りを
していただきたいのです。

どけ!

♬~

≪(五兵衛)菜々。
はい。

お許しが出た。

仇討ちのですか?
そうだ。

本当に死ぬかもしれんのだぞ。

覚悟はあるのか?

はい。

私は 今 不思議と力が湧いております。

轟の太刀筋を教える。

はい。

[ 回想 ] (五月)これは

父上 安坂長七郎様の守り刀。

けれど あなたは武家の娘。

どんな定めが待ち構えていようとも

その誇りだけは
忘れないで生きるのですよ。

≪(佐知)菜々。

命を粗末にしてはなりません。

奥様…。

女子は命をつなぐのが役目。

あなたの母上も

仇討ちを望んでは
いらっしゃらなかったのではないですか?

母は 最期に言いました。

「武士の誇りを決して忘れるな」と。

でも 奥様と旦那様のもとに
奉公に上がって分かったのです。

武士の誇りとは
父の仇を討つことではなく

みずからの信じる道を歩むことなのだと。

♬~

(太鼓)

(五兵衛)これより
鏑木家めでたきお代替わりを祝し

御前試合を執り行う。 双方 いざ!

(2人)はっ!

始め!

ううっ…!
(五兵衛)勝負あり!

見事! あっぱれじゃ!

のう? 勝豊。
はい…。

例の仇討ちは そろそろじゃな。

安坂長七郎が娘 菜々。

出番である!

(五兵衛)最後の立ち合いは真剣勝負なり!

何故 死に急ぐ?

私は死にません。

始め!

ええいっ!

やあっ…!

遊びは終わりだ。

やあっ!
うっ…!

やあっ!
ううっ…!

♬~

ううっ…!

お殿様!

ううっ! お殿様!

お殿様!

ううっ…!
お殿様! どうかご披見ください!

この不正の証しを!
お殿様 お願いでございます!

どうか どうか…!

ええい! 早う 引っ立てんか!

殿の御前じゃ。

≪お願いでございます。
≪(勝重)ええい! 早う 引っ立てんか!

どうか…! 何とぞ ご披見ください!

若殿様。

これが安坂長七郎が残した
鏑木のお家に巣くう不正の証し!

この不正が 白日の下にさらされれば

風早市之進 無実 明かされましょう。

この者は 安坂長七郎の忘れ形見にして
風早家に仕える身。

父の無念を晴らすため 己が主のため

命懸けで
直訴に及んだものと見えまする!

その志に免じて 何とぞ
ご披見賜りますようお願い申し上げます!

柚木! 何をいたしておる!
(勝豊)お待ちください!

鏑木家の主は この私です。

♬~

確かに預かった。

私が みずから 吟味しよう。

ありがとうごさいます…!

♬~

謀ったな…!

♬~

おい! どうした?

親分 いい知らせです!

おい 待て!

大殿は 政とは ご無縁となられました。

そして 市之進殿は 晴れて無罪放免。

ちかぢか
若殿のお側役に取り立てられると

専らのうわさです。

(舟)菜々!

よかったねえ!

はい。

それで 轟の野郎は どうなったんだよ?

もちろん 日向屋も
処罰されたんだろうな?

はい。 あの文書が動かぬ証しとなり

日向屋は 身代召し上げのうえ 領外追放。

轟は 切腹を言い渡されました。

(五兵衛)私が介錯を申し出た。

惨めな最期を見届けに来たのか?

お主 みずからの罪は認めたが
ほかは 一切 明かさなかったと聞く。

何故だ?

日向屋に命じられたと言えば
お沙汰も違ったやもしれぬ。

お主には 分からぬ。

あの女中が この私を…。

刻限だ。

介錯無用。

♬~

平九郎…。

今日こそ来るよ。
旦那様が あんたを迎えに。

あんな奉公先 断っちまっていいんだから。

もうちょっと ここで待ってなって!

私は 旦那様と お子たちがご無事で
存分にお勤めできるなら

もう それ以上のことは何も…。
ああっ… もう!

いつになったら帰って来るんだよ もう!
とっとと迎えに来いってんだよ!

おい! 誰か来るぞ。

えっ!

ひょっとして 風早様のお家の方で?

(田所与六)ああ そうだが…。

この辺りに
菜々とかいう女中はおらんか?

菜々! お客さんだよ!

田所様。

ご無沙汰しております。

お前に伝えておくことがあって参った。

市之進は まもなく戻って来るが

お側役に取り立てられれば
殿に付き従い

近く 江戸に上ることになる。

それまでに お役目にふさわしい
しっかりとした後添えも

もらわねばならん。

お前は 今後 市之進にも 子らにも
決して近づくでないぞ。

いいな!?

ああっ? 何だと この野郎…!

お骨…!

これまでの礼じゃ。

ご無用です。

あとで せびりに来られても困る。
これで きっぱりと縁を切ってくれ。

遠慮は無用じゃ! ほれ!

田所様…!
ほれ!

菜々がしたことは
こんな はした金じゃ 釣り合わねえよ。

けがしたくなかったら とっとと帰りな!

後悔しても知らんぞ!

二度と来るんじゃねえぞ!

(舟)ほら 天目茶わん。

ただでやるって言っただろ?

困ったら また 質ぐさにしな。

うちより ず~っと いい値で
預かってもらえるから。

まったく 太っ腹なのか強欲なのか。

うるさいね! はい。

ありがとうございます。

いつでも帰っておいでよ。

菜々… 達者でな。

また 野菜 売るなら 声かけてくれよ。

はい。

お世話になりました。

♬~

[ 心の声 ] 奥様
これでよかったのですよね?

♬~

≪(正助 とよ)菜々!

(2人)菜々!

坊ちゃま お嬢様…!

どうされました?

≪菜々。

旦那様…。

長い間 苦労をかけた。

おかえりなさいませ。

子どもらを守り通してくれたこと

心より礼を言う。

もったいないお言葉にございます。

江戸へは いつ たたれるのですか?

江戸?

はい。 田所の叔父上様が…。

ああ… そのことか。

お側役でなく 一介の勘定方であっても
民の暮らしは守ることはできる。

私は この地に しっかりと足をつけて
生きていきたい。

正助と とよと そして 菜々…

お前と一緒に。

共に生きてほしい。

妻として。

菜々。

(2人)菜々!

♬~