ドラマログテキストマイニング

テレビ番組(ドラマ)の字幕情報を対象に、テキストマイニングの研究をしておりますので、解析結果の公開をメインに関連グッズを交えた構成で記事にしてます。また、解析結果の信憑性が確認できるよう、解析用ソースも部分引用し掲載してあります。

わたし旦那をシェアしてた 第10話 最終回 小池栄子、りょう、岡本玲… ドラマのキャスト・主題歌など…

『「わたし旦那をシェアしてた」最終話【最後に笑うのはどの妻なのか?】』のテキストマイニング結果(キーワード出現数ベスト20&ワードクラウド

  1. 文江
  2. 恭平
  3. 子供
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  5. 納得
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  10. 最後
  11. 慎香
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  13. 彼女
  14. お願い
  15. 恭平君
  16. 指輪
  17. 自分
  18. 女性
  19. 大丈夫
  20. 本当

f:id:dramalog:20190906073537p:plain

『「わたし旦那をシェアしてた」最終話【最後に笑うのはどの妻なのか?】』のEPG情報(出典)&解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

 

解析用ソースを読めば、番組内容の簡易チェックくらいはできるかもしれませんが…、やはり番組の面白さは映像や音声がなければ味わえません。ためしに、人気のVOD(ビデオオンデマンド)サービスで、見逃し番組を探してみてはいかがでしょうか?

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「わたし旦那をシェアしてた」最終話【最後に笑うのはどの妻なのか?】[終][字][デ]

同じ男性を愛した3人のシングルマザー達が、愛と欲望のために戦いながら「愛した夫」の残した衝撃的な【謎と嘘】に巻き込まれていく”ファイティングミステリー”!

詳細情報
出演者
森下晴美…小池栄子
小椋加奈子…りょう
藤宮茜…岡本玲
松田秀明…赤楚衛二
体操のお兄さん…小林よしひさ

森雄作…黒木啓司(EXILE/EXILE THE SECOND)
塚本美保…渡辺真起子
天谷恭平…平山浩行

染谷文江…夏木マリ
番組内容
茜(岡本玲)は、美保(渡辺真起子)に逮捕される。彼女は、恭平(平山浩行)が指輪を渡そうとしていたのは晴美(小池栄子)だと証言。恭平は「一番心の強い女性に指輪を渡す」という言葉と「指輪を受け取る人間は、一番不幸になる人間だ」という謎のメッセージを残していた。
晴美が戸惑う一方、加奈子(りょう)は、晴美が指輪を受け取ることを認めない。文江(夏木マリ)は”加奈子を納得させる”という最後の課題を出すが…。
音楽
和田俊輔
【主題歌】
「事実愛 feat. 仲宗根泉 (HY)」Hilcrhyme
制作
【脚本】
仁志光佑
【監督】
湯浅弘章
【チーフプロデューサー】
前西和成
【プロデューサー】
中間利彦
熊谷理恵
番組ホームページ
https://www.ytv.co.jp/danshare/
【番組公式Twitter】
@ytvdrama
【番組公式Instagram】
@_danshare_
【番組公式LINE ID】
@danshare

 

 


(森下晴美)
決着をつける場所は
ここしか ないかなって。

(藤宮 茜)
この子たちに 何かしたら
あんたを殺してやる!

(文江)
さすが 愛した男も
見殺しにできる凶悪犯ね!

うるさい!!

慎吾?慎吾!

心臓移植!?

(文江)心臓移植に かかる費用は
およそ…3億。

恭平君のお金…
慎吾君の治療費に あてませんか?

(小椋加奈子)私も同意します。
お願いします!

(文江)3億円は恭平が
一番 愛した人に渡す。

まだ答えは出てない。

あなたは 恭平が誰に
指輪を渡そうとしていたのか

絶対わかってるはず!

(看護師)
慎吾君の容態が急変しました!

慎吾!
慎吾君!
しっかり!

お願い…目を開けて!

お願いします。お願いします!
慎吾を助けてください!

お願いします!

♬~

文江さん!
文江さん!

慎吾~!

♬~

(電気ショックを与える音)

(心電図モニター:ピッピッ…)
(医師)戻りました!

(医師)もう大丈夫です。

慎吾…あっ…慎吾!

(泣く声)

(美保)藤宮 茜さん。

あなたを 殺人未遂

保護責任者遺棄罪の
容疑で逮捕します。

♬~

(杉原)行きましょう。

今じゃないとダメなんですか!
子供が!

彼女は証拠を隠滅する恐れが
あると判断しました。

ちょっと2人とも。

茜ちゃん!

慎吾君のことは心配しないで!

私たちが なんとか するから。

やっと わかりました。

指輪は

晴美さん…あなたの物です。

あなたは…
こんな私の味方をしてくれた。

一番 心の強い女性なんて
あなたしか いません。

いや…そんなこと。

子供たちを…
よろしくお願いします。

(杉原)行きましょう。

♬~

本当に子供のことが心配なら

すべてを白状するべきよ。

間違いなく指輪は森下晴美の物?

はい。間違い ありません。

恭平は…何て言ったの?

彼は…。

これは誰に…
誰に渡すつもり!?

(恭平)一番…心の強い女性に

え?

その指輪を受け取った人間は

一番 不幸になる人間だ

「一番 不幸になる人間だ」って。

どういうこと?

藤宮 茜の鞄の中に入っていた
指輪です。

わかった。ありがとう。

彼女は この指輪は間違いなく

森下晴美さんの物だと
証言しています。

まだ お預かりしておいて
いいですか?

調べてあるなら。
(美保)あなたには聞いてない。

ちょっと どういう意味よ?

わかるでしょ?
恭平が断言したわけじゃ
ないんだったら

指輪は誰の物かなんて
わからないでしょ!

だったら永遠に
わからないほうが…。
警察なんだから それを調べてよ!!

もう やめなさい。

私は…大丈夫です。

今は慎吾君のことを
考えませんか?

みんなで考えれば。
みんな?

あなたが決めれば いいじゃない?
選ばれたのは あなたなんだから。

いや…でも。
恭平は断言してません!

いい加減にして。恭平のことを
知ってるっていうなら

断言したも同然だって
わかってるでしょ?

でも…でも それじゃ
納得できない!

あの…私も これからのこととか
話し合って…。

話し合う?
なに馬鹿なこと言ってんの。

あなたたちは どちらかが勝者で
どちらかが敗者!

相容れない敵同士!

最初から 最後は こうなるって
わかってたでしょ?

それじゃ 最後の課題よ。

森下晴美さん。
そちらにいる

小椋加奈子さん
彼女を納得させて。

え!?

(森下沙紀)明日から2泊3日。

聞いてないんだけど!
言ってないし。

どうして言わないのよ!
だって…今なに言ってもね。

いや あの
そういうことじゃなくてさ

どうして
相談してくれなかったのよ。

あなた まだ小さいんだから
そういうこと勝手に決めちゃダメ。

はい はい…。
チアダンの合宿に行く。いい?

いいよ。

ほら 聞いても意味ないじゃん。
結果わかってんだし。

そういうことじゃなくてさ。

子供の方が 親の性格
よくわかってるんだよ。

だから相談しなかったの。
確かに…。

なんか 静か。人が少なくなって。

そうね。

慎香ちゃん 大丈夫かな。
文江さんと2人きりで。

祖母なんだから大丈夫でしょ。

ちょっと待って!

なに?

私たちの事情で

慎吾君を危険な目に晒すわけには
いかないと思うの。

だから とりあえず
納得しろって言うの?

とりあえずじゃないけど…。
ハッキリ言うけど!

納得しないから あたし。
これは別腹!絶対に認めない!

だって認めたら…

耐えられない!

気持ちは痛いほどわかる。

わかるわけないでしょ
選ばれた方に!

ごめん。でも 時間が。

だったら…すぐに納得させて。

♬~

♬~

選ばれても まったく嬉しくない。

こんなの つらいだけ。

もう どうしたらいいか
わからなくて。

(秀明)すみません。

僕なんかに
力になれることはありません。

ごめん。

嬉しくないなら…

それが答えじゃないですか?

どういう意味?

恭平さんが
どうして あなたを選んだのか…

僕には わかります。

え?

♬~

ごめん。呼び出して。

あたしも仕事休んでるから大丈夫。
でも なんで ここ?

決着をつける場所は
ここしかないかなって。

簡単なことだったの。

彼が私を選んだ理由がわかった。

なに?

私は茜ちゃんのことを許せる。
あなたは彼女のことを許せない。

当たり前でしょ。
大切な人を見殺しにした女を

心から許せると思う?

普通はね。

でも私は許せちゃう。

彼が私を選んだのは…

私なら今回の出来事を

全て受け入れるから。
全て?

そう。彼は あなたなら
全てを受け入れず

拒むって わかってたのよ。

それだけで
あなたを選んだって言うの?

そうよ。彼は それだけで
私を選んだ。

あなたも私も 変わらない。
同じよ。

愛してるからじゃない!

彼が本当に
誰を一番 愛してたかなんて

そんな答え わかるわけなんか
なかったんだよ。

だって そんなの
彼しかわからないもん。

その現実を受け入れるしか
ないのよ 私たちは。

真実の愛なんて そんなの
わかる人なんていない。

そうでしょ?

あたしには無理。
確かに あたしたちの中で

一番 心が強い女性って
言葉が似合うのは あなた。

でも あなただって そこまで
強くないってわかってるから。

♬~

そっか…

恭平が
あたしに託した役割がわかった。

あなたを支えるのが
あたしの役割。

あたしが力になる。

加奈子さん。

任せといて。

ありがとう。

あなたが選ばれた妻よ。

ありがとう。

じゃあ 最悪な旦那の考えを
一緒にシェアして。

いいよ。シェアしてあげる。

(加奈子の声)納得しました。

本当に?
はい。

本妻は 彼女だったって
いうことになるわよ。

自分の子供が可哀想じゃないの?

あの子は強い子です。大丈夫です。

これで 納得してくれますよね?

私は 慎吾君のために
3億円を使います。

彼は 慎吾君を助けるために
3億円を残したんですから。

憶測の域を越えていない。
いえ 憶測じゃありません。

彼を一番 理解してる妻として

彼の考えを代弁してるんです。
本当に いいの?

自分の娘が 明日
病気になるかもしれないわよ?

残しておかなくていいの?

明日のことは
誰にも わかりません。

でも 彼が 現実を見つめろって
言ってる気がするんです。

未来のことじゃなくて
私は 今を選びます。

納得できない。

私は 全く納得できない。

どうして そうなるの?ん?

だから 子供は 親に
相談しないんですよ。

子供のほうが 親の性格
よくわかってるんだよ。

だから相談しなかったの

彼は あなたのことを
誰よりも よくわかってるから

納得してくれないって
わかってるから

何も相談しなかったんです。

どうして?
どうして頼ってくんなかったの?

あの子は いつも
私を頼らなかった。

私に 何か
言い残してくれていたら

こんな難しい状況には
ならなかったのに。

最後ぐらい何か 何かひとつでも

言い残してくれても
よかったじゃない?

どうしてよ?

私は 自分の人生を

病弱な あの子に捧げてきたのよ。
全てよ!

私 ずっと想像してたんです。

恭平君のお母さんって
どんな人なんだろうって。

あたしも。

お義母さんと話して
はっきりと わかりました。

恭平君が私にメッセージを
何で託したのか。

あなたを納得させるのも

私の役割なんです。

恭平君の遺産は
慎吾君の治療に使いましょう?

♬~

(美保)
全部 こうなるって仕向けたなら

あなたの息子
相当な策略家ですよ。

憶測を聞く気は ない。

自分が死ねば
事実婚していた女性は

必ず嫌な思いをし 争いになる。

それを回避する方法は ひとつ。

彼女たちが一番 大切にしている

子供の問題で
手を組ませること。

慎吾の病気のことも

あの子は 知ってたはず。
はい。

でも どうして その時
忠告しなかったんだろうか。

自分の余命が 近かったからじゃ?

大切にしてる男性だけじゃなく

子供まで
いつ倒れるか わからないなんて

同時期に言われたら 藤宮 茜は

精神的に
耐えられなかったと思います。

恭平が 子供の手術のために

お金を残したっていうなら

私は 納得できます。

はぁ…。で?何しに来たの?

藤宮 茜と
面会をしてあげてください。

気持ちは わかってます!
でも 恭平の友人として言います。

あなたは 会うべきです。

私には 家族がいません。

だから 身内の

祖母である
あなたにしか 頼めないんです。

慎吾を 海外の治療に
連れて行ってあげてください。

お願いします!

どの口が言っているの?

そもそも私は

恭平の遺産を あなたの息子に
使うことを認めていない。

あっ でも 晴美さんたちは…。
あなた 私のこと

悪魔だと思う?

そんなこと思ってません。
私は あなたのこと
悪魔だと思っている。

自分の息子が 死にゆくのを

ただ待つことしかできない
母親の痛みを

ゆっくりと 味わうといいわ。

♬~

文江さんが心配。

文江さん
そんなこと言ってたんだ。
どうしたらいいんだろう。

でも 引き延ばせば
引き延ばすほど

慎吾君の治療のリスクが
高くなるし。

文江さん
恭平が選んだ女性が わかったら

彼の気持ちを 理解できると
思ってたんじゃないかな?

子供のことなんか
分かるわけないのに。

子供…いたんですね。

うん。
あ…え?

だっ…だったら 私たちの気持ち

もっと わかってくれても
よかったんじゃないの?

わかるわけないじゃない
事実婚したい女の気持ちなんて。

はぁ?
出た!これ事実婚差別!

差別じゃない。
私は 形を求めるタイプなの。

まあ 私たちは 求めないけど

普通は 形を求めるよね~。

文江さんも 形を求めるタイプよ。

ああ そうかも。
課題とか出すの大好きだし。

形か~…。

分かった!
おっ?
ん?

何をすればいいのか 分かった。
何?

文江さんに 課題を出す。

課題?何やらせる気?

ずっと やってこなかったこと。

恭平君の お葬式よ。

♬~

(社員)今さらお葬式って変な感じ。
(社員)そうね。

(社員)
社長って 事実婚してたんでしょ?
(社員)そうらしい。

来た。

♬~

トラブってないかな…。

どういうつもり!?

こんなこと
あたしは許可してない!

はじめよ。
うん。

本日は ご多用の中
皆様方には亡き夫のために

ご会葬いただきまして
誠にありがとうございました。

どいて!
いえ どきません。

今日は 夫と仕事を通して
お付き合いしてくださった方も

多く参加してくださっています。

ただ 残念なことに 私たちは
夫がどんな仕事をしていたのか

いえ どんな
生活をしているのかさえ

よくわかっていませんでした。

さらに言えば…

夫には 事実婚していた女性が
私を含め3人います。

(ざわめき)

どうぞ ザワザワしてください。
当然です。

あの女…止めさせて!

彼女は 恭平が選んだ妻です。
あなたの言葉を借りれば

彼女は 恭平の葬儀をする
権利があります。

ない!そんなものない!
いえ!あります。

私 森下晴美と

小椋加奈子
今は少し遠くにいる藤宮 茜は

夫をシェアしてました。
(ざわめき)

ここに並んでいる子供たちは
血の繋がりはありません。

ですが 私たちは
天谷恭平という男性で結ばれた

ひとつの家族です。

この子たち全員を 私たちは
力を合わせて育てていきます。

良いことも悪いことも
シェアしていけば

やっていけると思っています。

彼は私に 大切なことを
教えてくれました。

どんなときでも
笑顔でいるべきだって。

だから 私は泣きません。
負けません。

家族を守っていきます。
彼との約束を守ります。

だって彼は
ちゃんと約束を守ってくれたので。

彼には 結婚とか
そんな形は求めていない。

それよりも 自分のことを
守ってほしい。

ただ一緒にいてくれたら
それだけでいい。

他には何も求めない。

そう言ってありました。
そしたら彼は

死ぬまで守るって
約束してくれました。

その約束を 彼は守ってくれたと
私は思っています。

あたしも…。

彼が教えてくれた
一番大切なことは

命懸けで家族は
愛するものだっていうことです。

世界中の人が
彼を批判したとしても

どれだけ馬鹿な女だと
周りに言われても

私たちの気持ちが
変わることはありません。

私たちは
今も彼が大好きです。

ですが 私たちは彼から
卒業しなければいけません。

そして…

一番卒業しなければ
いけないのは…

彼を 一番愛している
お義母様だと思っています。

子供の気持ちがわからない
底知れぬ絶望感

やりきれなさ 寂しさ

それは どんな母親も
抱える苦しみだと思います。

その苦しみで 私たちと
お義母様は繋がっています。

子供を愛する母親という
その一点で

私たちは 繋がっているんです。

では お義母様
こちらへ お願いします。

なんで…
許可なく こんなことを?

すみません。
何が目的?

恭平君と正式にお別れするんです。
あなたのために。

文江さん これは
あなたへの課題なんです。

何 言ってるの?

私 彼女を納得させるっていう課題
クリアしましたよね?

だから?
じゃあ あなたも

息子さんに傷つけられた
3人の女性からの課題を

クリアしてください。
はあ!?

そう これは
お願いではありません。課題です。

はあ!?
あたしたちは

あなたの出す課題に
散々 苦しめられてきたけど

全てクリアしてきました。
ですから 次は あなた。

文江さん。あなたへの課題は

息子と ちゃんとお別れをして
前に進むことです。

人には出しておいて 自分は
やれないとか言わないですよね?

彼にお別れの言葉を。

恭平君 言ってましたよ。

片親だけど寂しいって
感じたことはなかったって。

だから 私は言いました。

それは お母さんが すごく
頑張ってくれたんだよって。

だから あと少しだけ
頑張ってください…文江さん。

大丈夫。あなたには
あたしたちが ついてます。

♬~

行きましょう。

♬~

(文江)ええ…

本日は…

本当に ありがとうございます。

私は…どうしようもない息子

故人…
天谷恭平の…母親でございます。

本当に
死んでしまったんですね

私の息子は。
私より先に 逝ってしまうと

ずっと 覚悟はしてた
つもりでしたけれども…

フッ…難しいですね。

そうですねぇ…
息子に言いたいことは

馬鹿息子。

親不孝者。

私が医者を どうして辞めたか
知らないでしょ?

病院のにおいを嗅ぐとね
あなたが…

ベッドで苦しんでいる姿を
思い出すからよ。

♬~

母親の私の気持ちなんて
何にも わかってないでしょ?

♬~

酷い子 本当に。それに

私には…なんの言葉も
残してくれてないじゃないの。

♬~

ああもう…わかってる。
わかってるわよ…。

もう お母さん…心配しないから

ちゃんと…子離れするから。

♬~

最後に…ひとつだけ 教えて。

恭平 あなた…

幸せだった?

♬~

そう…。フフッ…そうよね。

幸せよね そうよね。

♬~

あんな…
しっかりした女性たちと

子供たちに…
愛されてたんだから 幸せよね。

ああ…よかった!

♬~

ありがとう。

♬~

もう 泣かないから。

もう…逝っていいわよ。

ハァ…ごめんね。

♬~

ごめんなさい…。

ごめんなさい。

♬~

彼は突然 逝ってしまったので

最後の お別れをすることが
できていませんでした。

だから 今日 この場で

ちゃんと
お別れしたいと思います。

恭平君

これまで 本当にありがとう。

ありがとう 恭平さん…。

恭平 ありがとね。

さようなら。

さようなら 恭平。

♬~

こんな変わった家族ですが

これからも天谷家を…
どうぞ よろしく お願い致します。

え~ では最後に。

ん!?

皆さん これからの時代

色んなものをシェアしましょう!
ありがとうございました!

♬~

最後のあれ 何?

「何?」って
盛り上げたんじゃない。

(文江)盛り上げなくて いいのよ。

(小椋 透)お前ん家のせいで
俺まで恥かいた。

マジ 最悪。
学校の先生いたのに。

これを。
あ~ 気分悪い。

彼の棺と一緒に燃やす。
えっ そう?

ここの許可は もう貰ってるから。
いいの?

もう 未練なんてないでしょ?

こんな指輪。
だね。

溶けないわよ。
いや 文江さん

気持ちの問題なんですよ。

なんか 仲良くなってる。
(文江)あり得ない。

沙紀やめなさいって!

(藤宮慎香)
キラキラしててキレイ!

最後につけてみたら?
えっ あ いや それは…。

いいから いいから。
じゃあ 失礼して…。

ウッ…今日むくんでんのかな?
おかしいな。

うわ~っ!
何よ急に びっくりすんなぁ。

ごめんなさい ごめんなさい。
あ もう どうしよ。

もう 凄いどんでん返し
申し訳ない。

どんでん返し?
それあたしのサイズ。

いくらフリーサイズとはいえ

最初に大きさは
調節してあるわよね。

はい。渡して。
仕方ないなぁ。

ほ~んと こんなサプライズ
恭平らしい。ひひっ…。

あたしの役割なんです!
とか言って

ホントごめ~ん。ははは。
腹立つな その顔!

えっ?
あぁ…う…プッ…。

あっ 入んない。
あははは ウケる!

どんでん返しの
どんでん返しだね。はい

お疲れ様でした~。
そういうことね。

あたしね。
(晴美・加奈子)ええ?

メルヘンな この子なら
あり得るかも。

最後には母親にって。

ハッ…なわけないわね。

ははは…バッカみたい。
(文江)笑うとこじゃないから!

すみません!
慎香。
ん?

手。

入ったよ~。
キレイ!

ホントだ…。
うん。綺麗。

これ慎香にあげたら?

慎香 もらっていい?

♬~

慎吾君 頑張ってきてね。

心配しなくて大丈夫だからね。

私と2人だけだと 寂しい?
(藤宮慎吾)うん…。

♬~

♪~ UH!ポンポポンポンポ
ポンポポンポンポ

♪~ ポンポポンポンポ
マンゴー

(文江)♪~ マンママッマッマ
マンママッマッマ

(文江)
♪~ マンママッマッマ マンゴー

♪~ マンママッマッマ
マンママッマッマ

♪~ マンママッマッマ マンゴー

おもしろ~い。
(文江)♪~ マンママンマンマ
マンママンマンマ

♬~

あなたがいなければ
私たちは被害者になってた。

あなたは私たち家族を
守ってくれた。

そう証言する。

ありがとうございます。

あなたが帰って来る場所は
あるからね。

雑用 ホントに大変なのよ。

ホント それ。
早く帰ってきてね。

♬~

はい。

♬~

(慎香・慎吾)
♪~ UH!マンマンママン
マンママンマン

(慎香・慎吾)
♪~ マンマンママン
マンゴー

♪~ マンマンママン
マンママンマン

(慎香・慎吾)
い~も い~も い~も!
こら まだ食べない~。

デパ地下のお惣菜って最強ね。

あっ でしょ~?

脂っこい物ばっかり
食べたらダメよ。

今日はダメなものは ないんです。

あら なんであなたが決めるの?

おいしい?
うん おいしい。

(チャイム)

♬~

待ってたよ。

茜ちゃん。

♬~

あの…。

私 その…なんて言えばいいか
わからないんですけど…。

それより 私と慎吾が
アメリカ行ったときの

飛行機代とホテル代 払って。

もちろんです!
必ず払って。

ふふっ…おかえり。

荷物。

おかえり。

ただいま。

(慎吾)ママ~!
(慎香)ママ~!

慎吾 慎香!あっ…。

♬~

待たせてごめんね。

♬~

(チャイム)

なんか頼んだ?
いや?なにも頼んでないけど。

は~い。

オオッ!

どうしたの 僕?

もしかして 恭平の子供とか
言わないよね?

いやいや 嘘 いやだ
えっ どうしよ。

あっ とにかく中に入る?

≪もう入れてくれんの~?≫

ありがと。

私の息子。
あっ も~

心臓に悪い!
はぁ…。

あ お祝いに来てくれたんですか?
文江さんが声を?

(美保)そう。許可も もらってる。
許可?

あたしも ここに住む。

もしかして…。

うん。私もシングルマザーなの。
ええっ!?

あの子がついた 10個目の嘘か。

ねぇ?
何よ それ。

ちょっと待った!

違うとは…思うけど…。

えっ…あ もしかして…。

え…あなたも?

わたしたちと旦那を
シェアしてた?

(加奈子・茜・晴美)ええ~!
(文江)ないない。

(美保)ハッハッハ!
だって笑ってるし。

♬~

<あれから7年 私たちは

今も このシェアハウスで
暮らしている>

1日に何通もメール
送ってくんのよね~。

私 一生モテ期なの。
私もです。

(加奈子・晴美・茜)いや~!

ゆ 幽霊?
生きてますけど?

お久しぶりです。

脱獄 ダメ!絶対。

来月で取り壊しになります。
取り壊し!?