ドラマログテキストマイニング

テレビ番組(ドラマ)の字幕情報を対象に、テキストマイニングの研究をしておりますので、解析結果の公開をメインに関連グッズを交えた構成で記事にしてます。また、解析結果の信憑性が確認できるよう、解析用ソースも部分引用し掲載してあります。

まどろみバーメイド 第6話 斎藤汰鷹、木竜麻生、田畑智子、玄理… ドラマの原作・キャスト・主題歌など…

『真夜中ドラマ「まどろみバーメイド~屋台バーで最高の一杯を。~」#6』のテキストマイニング結果(キーワード出現数ベスト20&ワードクラウド

  1. ソラ
  2. オムライス
  3. コーヒー
  4. ママ
  5. ニャ
  6. 騎帆
  7. ウソ
  8. お母さん
  9. カクテル
  10. 仕事
  11. 約束
  12. お客様
  13. ダーティマザー
  14. パパ
  15. 一緒
  16. 大人
  17. 本当
  18. アンタ
  19. お酒
  20. お待たせいた

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『真夜中ドラマ「まどろみバーメイド~屋台バーで最高の一杯を。~」#6』のEPG情報(出典)&解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

 

解析用ソースを読めば、番組内容の簡易チェックくらいはできるかもしれませんが…、やはり番組の面白さは映像や音声がなければ味わえません。ためしに、人気のVOD(ビデオオンデマンド)サービスで、見逃し番組を探してみてはいかがでしょうか?

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(本ページの情報は投稿日時時点のものです。最新の配信状況は Paravi サイトにてご確認ください。)

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真夜中ドラマ「まどろみバーメイド~屋台バーで最高の一杯を。~」#6[字]

月夜に現れては、ふと消える不思議な「屋台バー」の女性バーテンダー・雪。ある日、雪の屋台に、ボサボサ頭にヨレヨレの服を着た少年ソラがやってきて…。【4K制作】

詳細情報
番組内容
屋台バーにボサボサの髪にヨレヨレの服を着た少年・ソラ(斎藤汰鷹)がやって来た。
雪(木竜麻生)は馴染みの中華料理屋に連れていく。中華料理屋でおいしそうにオムライスを食べて帰っていったソラ。しかし翌日の朝、ソラは母親・真奈美(田畑智子)と一緒に、いきなり雪たちの自宅に押しかけてきた。
内容続き1
真奈美は仕事で休日も出勤だからと、一方的にソラを雪たちに預けていった。ソラは雪が作ったオムライスを食べたり、遊んだりしていたが、雪のある言葉をきっかけに、外に飛び出してしまった。雪は慌てて追いかけるが、ソラを見失ってしまう。
出演者
 月川雪…木竜麻生
 伊吹騎帆…玄理
 陽乃崎日代子…八木アリサ
出演者続き
【ゲスト】
 ソラの母・幸村真奈美…田畑智子
 中華料理店のおばちゃん…原扶貴子
 ソラ・幸村奏良…斎藤汰鷹
原作脚本
【原作】『まどろみバーメイド』早川パオ
芳文社週刊漫画TIMES」連載中)

【脚本】田中洋史 上野友之
監督・演出
【監督/脚本】池田千尋 古川豪
音楽
【音楽】ベンジャミン・ベドゥサック

【主題歌】SHE IS SUMMER
「Bloom in the city」
(Being,Inc./SIS RECORDS)
番組概要
とある街の一角。月夜に現れては、ふと消える不思議な「屋台バー」がある。この屋台の店主は女性バーテンダー・雪。雪は夜更かしが苦手でいつも居眠りをしているが、ひとたび注文を受けるとその眼差しは変わる。
客の特徴、気候などを考慮して客がもっとも求めている味を提供する天才バーテンダーだ。バーには様々な客が訪れ、それぞれの悩みや悲しみをグラスと共にカウンターに置いていく。
番組概要の続き
そして雪自身も、同居する二人の先輩バーテンダー騎帆と日代子との出会いや、過去も含め物語が動き出す。気鋭のイラストレーター・パオの漫画デビュー作を実写化。
制作
【制作】テレビ大阪ADKクリエイティブ・ワン

【製作著作】ドラマ「まどろみバーメイド」製作委員会
関連情報
【番組公式HP】
www.bs-tvtokyo.co.jp/sleepy_barmaid/

 

 


(ソラ)ニャ ニャ ニャー ニャ ニャ。

ニャー!

ニャ!

ここ お店? なんの お店?

カクテルをお出しする バーです。

あぁ お酒ね。

大人が飲むやつ。

最初っから そう言ってよ。

大人って
体に悪いもんばっか飲むよね~。

そうですね ですから…。

なんで大人って コーヒー 好きなの?

コーヒーが 飲みたいんですか?

だ か ら

コーヒーは 体に悪いって
言ってるじゃん。

はい…。

コーヒーじゃないやつ ちょうだい。

ですから 未成年のお客様には…。

僕 お客さん!

お待たせしました
アップルシェカラートです。

ジュースと 同じじゃん。

はい アップルジュースですから。

ウソついたんだ…。

すみません…。

カクテルの定義について
きちんと 説明すべきでした。

カクテルの中には
お酒を使用しない ノンアルコール…。

もういい おなか すいた。
ごはんは?

失礼ですが ご自宅で お母様が…。

ママは 忙しいから
親切な おばちゃんにでも

ごはん
食べさせてもらいなさいって。

(日代子)そっか
ママは 夜も お仕事 忙しいのか。

そうだよ ママは その辺の
暇な専業主婦とは違うんだからね。

じゃあ パパは?
パパも お仕事 忙しいの?

パパは 離婚した~。

そっか…
じゃあ ママと 2人暮らし?

もう お話 いいよ ごはん~。

そうですね…
何を 注文しましょうか?

オムライス!
残念 ここは中華屋さんだぞ

オムライスなんて…。
オムライス 一丁!
あいよ!

えっ あるの? オムライス…。
やった! ほら…。

まぁ いいや。 じゃあさ

ねぇ 住所 わかる?

おうちの。

聞く前に
自分が言うのが 礼儀でしょ?

まっ そうだね。 じゃあ 順番こね。

はい ここ 書いて。
はい。

はい お待ち!

どうも。
はい お待ち!

はい で~きたっ!

はい 次 どうぞ!

えっ? ねぇ 約束したよね?

このおばちゃん うるさい。
おばちゃ…。

お姉ちゃんは 優しいから好き~。

はい お待ち!

わぁ~!

はい。

いただきま~す!
はい。

うめぇ~!

はい 雪ちゃん特製オムライス。

いただきませ。

(雪)いただきま~す!

フフッ はい どうぞ

僕 帰る。
えっ?

バーテンダーさん またね
あと おばちゃんも。

あっ
ちょっ ちょっ ちょっと待った。

1人で 大丈夫ですか?

放置子ってやつかなぁ…。
放置子

う~ん… 私
幼稚園の先生 やってたじゃない?

そういう子って 時々 いたのよ。

親に ほったらかされて
1人で フラフラしちゃってる子。

放置された子…。
う~ん

ご近所 勝手に上がって
迷惑かけてるパターンっぽいね…。

それ系のクレームも あったな~。

園で関わるには 限界もあってさ。

あの子は 寂しいだけだと思う…。

(玄関チャイム)

(騎帆)もう~ うっさいなぁ!

何なんだよ
こんな朝っぱらから早く!

(騎帆)はい!

じゃあほら 早く その人のとこ…。
(騎帆)何なんですか!?

バーテンダーさん おはよう!

うっ…。
わぁ~!

コーヒーの香り…。

ふ~ん…。

雪 この子のこと 知ってんのか?

へぇ~ あなたがねぇ…。

いや うちのソラがね どうしても
あなたが いいって言うのよ。

しかたないでしょう。
な なんのお話でしょう?

雪 アンタも 無責任な約束して
どうすんだよ? これ…。

約束?
とにかくね 私

会社 行かなきゃなんないの。

昇進 狙ってたら
休日なんて関係ないのよ。

今が いちばん大事な時期なの。

それなのに 朝っぱらから もう~
大事なコーヒー豆 勝手に捨てて。

ほんっと 嫌な子!
コーヒー…。

あの 人に子ども押しつけるって
親として どうなんですか?

親?
あなたに 親の何が わかるの?

あのねぇ 昔は ご近所で
助け合って 子育てしてたの。

子どもは 地域の宝なんだから

余裕のある人が助けるのが
当然でしょう。

じゃ ソラ またね。
お願いしま~す!

あっ ちょっと 困ります!

僕… 邪魔だよね…。

邪魔では ありません。

じゃあ 僕と
ずっと 一緒にいてくれる?

(鳴き声)

で バカ正直に
ホントの住所を 書いたと?

だって…。

私が 責任持って お世話する。

雪ちゃん
そういう話じゃないんだよ。

これ 現実だからね。

ここまでくると 児相案件だもん。

でも 今は ここが
あの子の居場所だから。

もう 騎帆さん 何とか言ってよ~。

わかった。

じゃあ 今日だけは つきあうよ。

えっ なに なに なに?
これ 現実だよね?

ねぇ おなか すいた~。

オムライス 食べたい。

(雪)どうぞ いただきませ。

いただきま~す!

いただきます。
いっただきま~す。

こりゃ うめぇ~!

アハハハハッ!
うめぇか!

ん~ こりゃ うめぇな~!

ヒョッ パッ!

おお~っ!

ジャジャーン かっこいいだろ?

すご~い もっともっと!

洋食屋 グリーム いい店だったよな。

あの店は
お母さん そのものだったから…。

好きだったよ
アンタのお母さんのオムライス。

オムレツが フワッフワでさぁ。

騎帆さんは よく頼んでたね。

ハヤシソース…
うん これは 同じ味がした。

ホントに?

私の味覚を 信じないわけ?

お母さんから教わった
たったひとつのレシピだから…。

で どうすんだよ? あの子。

屋台は?

お休みかな…。

いつまでも
こんなの 続けられないよ。

悔しいけど 私たちは
あの子の親には なれない。

うん…。

できた すごいでしょ?

うん。
はい。

ソラくん オムライス 好きですか?

うん メッチャ好き!

ママのオムライスが 特に好き!

ママのオムライス 食べたいですか?

今は… しかたないよね。

ママのこと 好きなんですね。

ソラくん。

ソラくんに お伝えしなければ
ならないことが あります。

なに?

私は ソラくんと ずっと
一緒にいることは できません。

なんで?

ウソを つきたくないからです。

あっ そう。

ソラくん…。
じゃあ いい。

ソラくん!

ソラく~ん!

ソラく~ん!

(ドアが開く音)

あなた
いったい なに してくれたのよ?

申し訳ありませんでした…。

謝ったら
いいってもんじゃないでしょ!

ソラ… 警察に 保護されたのよ。

でも
私 電話なんて出られないし…。

だって しようがないじゃない
仕事してるんだから…。

あっ あの ソラくんは 今 どこに?

別れた旦那が 連れてったの。

このままじゃ
親権も危ういって…。

どうしてくれるのよ!

どうしたら…。

どうしよう… どうしよう…。

ソラが いなくなったら…
どうしよう…。

(泣き声)

(足音)

ただの屋台じゃない。

こんなので
よく ソラのこと釣ったわねぇ。

いらっしゃいませ。

はぁ? なに それ? 今更。
しらじらしい。

そちらに座った方は
皆様 お客様ですので。

飲んでいらっしゃいますね。
だから 何?

あなたのせいでしょ。

いいから 強いの 出して!

かしこまりました。

言っとくけど

やっと 取れた
親権だったんだから。

私と いたほうが
ソラは 幸せになれるって…。

しなきゃって…。

そのために 必死で働いて
何が悪いの?

悪く ありません。

でも… 働けば働くほど

ソラのことが 重くて…。

ソラ 見るのが つらくて…
どんどん つらくなって…。

ソラと 一緒にいるって約束したのに
全然 そうならない。

全然 うまくできない。

私は 頑張ってるのに

なんで 誰も助けてくれないの?

なんで 私だけが悪いの?

悪くは ありません。

悪いでしょ? 冷静に考えて。

母親 失格でしょ?

そりゃあ ソラも帰ってこないわ。

お待たせいたしました
ゴッドマザーです。

なに それ? 皮肉?

いいえ こちらのカクテルは
アルコールが強いわりに

口当たりが やさしく
まろやかですので

今のお客様にも飲みやすく
ご満足いただけるかと…。

へぇ~ ウソが うまいのねぇ。

ウソは つきません。

こっちだって
つきたくって ついてないわよ…。

コーヒー お好きですよね?

ソラが なんか 言った?

いえ ソラくんから
コーヒーの香りが したので。

こちらは コーヒーリキュールです。

コーヒーの こうばしい香りが
お酒の味を 引き立てます。

お待たせいたしました。

ダーティマザーです。

ハハッ そうね…。

そのほうが 私に合ってる。

ご無理 なさらないでください。
(せきこむ声)

無理なんて してないわよ。
いえ 本当に…。

それが ソラくんの願いですから。

あなたに ソラの何が わかるのよ…。

ダーティマザーの名前の由来は
謎に包まれています。

誰も その名前が付いた
本当の理由を知らない。

汚れた母親… そのままでしょ?

一説に この色味が

汚れを連想させたと
言われています。

それは 家事や仕事に

一生懸命働いて 染みついた
母の汚れ。

ダーティマザーには そんな母への
感謝と尊敬が 込められている。

物は 言いようね…。

ですから 考えてみました。

ソラくんが
なぜ コーヒー豆を捨てたのか。

ソラくんは コーヒーが 体に悪いと
言っていました。

だから 捨てた。

お母さんに
元気でいてほしいから。

えっ?

本当のことは
やはり わかりません。

ただ 私が知っているのは

ソラくんは ママのオムライスが大好きだ
ということだけです。

ソラ…。

甘くって… やさしい…。

はい…。

オムライス

もっと作ってあげれば
よかった…。

何だい そんなに マズかったかい?

おいしいです…。

とっても おいしいです…。

私は…
間違ったかもしれません…。

難しいこと考えても
腹は 膨れないよ。

おいしいです…。

こりゃ うめぇです。