ドラマログテキストマイニング

テレビ番組(ドラマ)の字幕情報を対象に、テキストマイニングの研究をしておりますので、解析結果の公開をメインに関連グッズを交えた構成で記事にしてます。また、解析結果の信憑性が確認できるよう、解析用ソースも部分引用し掲載してあります。

まどろみバーメイド 第5話 木竜麻生、余貴美子、玄理、八木アリサ… ドラマの原作・キャスト・主題歌など…

『真夜中ドラマ「まどろみバーメイド~屋台バーで最高の一杯を。~」#5』のテキストマイニング結果(キーワード出現数ベスト20&ワードクラウド

  1. シュウ
  2. 自分
  3. モヒート
  4. ウソ
  5. カクテル
  6. ミント
  7. 関係
  8. 喪服
  9. 日代子
  10. 本当
  11. 様子
  12. アンタ
  13. お願い
  14. お酒
  15. シャーク
  16. フフフッ
  17. ホント
  18. ライム
  19. 意見
  20. 騎帆

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『真夜中ドラマ「まどろみバーメイド~屋台バーで最高の一杯を。~」#5』のEPG情報(出典)&解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

 

解析用ソースを読めば、番組内容の簡易チェックくらいはできるかもしれませんが…、やはり番組の面白さは映像や音声がなければ味わえません。ためしに、人気のVOD(ビデオオンデマンド)サービスで、見逃し番組を探してみてはいかがでしょうか?

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(本ページの情報は投稿日時時点のものです。最新の配信状況は Paravi サイトにてご確認ください。)

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真夜中ドラマ「まどろみバーメイド~屋台バーで最高の一杯を。~」#5[字]

月夜に現れては、ふと消える不思議な「屋台バー」の女性バーテンダー・雪。雪の屋台にやってきた喪服姿の女性。彼女は「人を殺してきた」と話し始めるが…。【4K制作】

詳細情報
番組内容
雪(木竜麻生)の屋台バーに喪服姿の上品な女性(余貴美子)が入ってきた。その女性・響子は「人を殺してきた」と告げ、拳銃を取り出した…。好きな人を殺してきたという響子は、彼がいつも頼んでいたカクテル“モヒート”を注文する。
内容続き1
一方、雪たちの馴染みの中華料理屋では、騎帆(玄理)と日代子(八木アリサ)が落ち込むおばちゃん(原扶貴子)を慰めていた。
おばちゃんは好きだった人が亡くなったと号泣。おばちゃんもまた彼が好きだったという“モヒート”を騎帆に頼んだのだった。
出演者
 月川雪…木竜麻生
 伊吹騎帆…玄理
 陽乃崎日代子…八木アリサ
出演者続き
【ゲスト】
 竹島響子…余貴美子
 中華料理屋のおばちゃん…原扶貴子
 蓑田法子…岩井堂聖子
原作脚本
【原作】『まどろみバーメイド』早川パオ
芳文社週刊漫画TIMES」連載中)

【脚本】田中洋史 上野友之
監督・演出
【監督/脚本】池田千尋 古川豪
音楽
【音楽】ベンジャミン・ベドゥサック

【主題歌】SHE IS SUMMER
「Bloom in the city」
(Being,Inc./SIS RECORDS)
番組概要
とある街の一角。月夜に現れては、ふと消える不思議な「屋台バー」がある。この屋台の店主は女性バーテンダー・雪。雪は夜更かしが苦手でいつも居眠りをしているが、ひとたび注文を受けるとその眼差しは変わる。
客の特徴、気候などを考慮して客がもっとも求めている味を提供する天才バーテンダーだ。バーには様々な客が訪れ、それぞれの悩みや悲しみをグラスと共にカウンターに置いていく。
番組概要の続き
そして雪自身も、同居する二人の先輩バーテンダー騎帆と日代子との出会いや、過去も含め物語が動き出す。気鋭のイラストレーター・パオの漫画デビュー作を実写化。
制作
【制作】テレビ大阪ADKクリエイティブ・ワン

【製作著作】ドラマ「まどろみバーメイド」製作委員会
関連情報
【番組公式HP】
www.bs-tvtokyo.co.jp/sleepy_barmaid/

 

 


はい お待ち。

えっ!?
海老マヨって言ったのに。

いいかげん 諦めたら?

注文どおりに来たことなんて
ないんだから。

いただきま~す。
やだ。 絶対 諦めない。

余った食材 処理したいんだよ。

正解。 よくわかってんね。

おいしいんだけどさ。

私も おばちゃんみたいに
力強く生きていきたいな。

日代子は 今でも
十分 ずぶといよ。

ひどい。

東京 中野区のマンションの一室で
成人男性の遺体が発見されました。

あれ うちの近所じゃない?

警察の調べによりますと
遺体男性の身元は 不明で

拳銃で 数か所 撃たれたような
痕がありました。 また…。

お会計 お願いしま~す。
はい 1, 700円。

ごちそうさまで~す。
おい!

ありがとう。
またかよ。

いいよ。
ごちそうさまでした。

ごちそうさまでした。
ありがとうございました。

アンタも大変だね。

ごちそうさま。
あいよ。 おそまつさま。

へい いらっしゃいませ。
いらっしゃい。

いつもの。

はい いつもの。
はい いつもの一丁!

はい お待ち。

(雪)お待たせいたしました。
ラストワードです。

いただきます。

はぁ~。

すてきなお店ね。
ありがとうございます。

いつも ここにあった?

いえ 場所を決めずに
営業しているんです。

そうなのね。

なんだか 今夜は
1人で いたくなくて。

かと言って
知人に会いたくもなくて

ここに おじゃましたの。
ごゆっくりなさってください。

最近 亡くなった人がいてね。

長いこと
生きてきたつもりだけど

お別れには まだ慣れないわね。

まだ若かったから この先も
いろんな可能性があったのに。

ご病気で
いらっしゃったんですか?

自ら 死を選んだ
ということになってる。

なっている?
本当は…。

私が殺したの。

えっ?

(サイレン)

うん?
あれっ?

休み?

え~ 中華の口になってたのに~。

もう しかたない。
他 行こう。

あれっ?
うん?

なんか… 人?
えっ?

ねぇ なんか 誰かいるよ。

あっ ホントだ。 えっ?

あれっ? 死んでる?

いや まさか そんな… えっ!?

やだ ウソ ホント!?
ちょちょちょちょ…。

ねぇ あれ おばちゃんじゃない?
ねぇ 絶対 おばちゃんだよ。

ねぇ おばちゃん! おばちゃん!

あなたは
人を殺したこと ある?

ありません。

じゃあ 誰かを殺したい
と思ったことは?

ないと思います。
アッハハー まだ若いのね~。

ヘッヘッヘッヘ。

相手の存在が 自分の中で
大きくなりすぎる。

そういう経験って あるかしら?

それも…
まだ ないかもしれません。

彼は 私にとって
そういう存在だったの。

そして 彼との関係に
決着をつけないと 前に進めない。

そう思った。

それが 身勝手な理由であることも
わかってる。

もっと勝手なことを言えば

今 とても寂しいの。

自分で殺しておいてね。

フフフッ フフフッ。

その方とは

どういった
ご関係だったんですか?

そうねぇ。

私にとって
かけがえのない人だった。

それは 間違いないわね。

だから…。

特別な殺し方をしたわ。

他にも
人を殺したことは あるけど

銃を使ったのは 初めてよ。

おばちゃん… えっ 開いた。

おばちゃん?

何よ。

おばちゃ~ん。

ちょっと もう…。

死にたい。

こんなことになるとは
思ってもなかった。

人と人の関係は
予測できないものねぇ。

出会ってから40年。 40年よ。

40年。

そう思えば
よくもまぁ 続いたものだわ~。

あなたには
想像できない年数でしょう?

20年の倍ということでしょうか。

そうよ。
でも 過ぎてしまえば 一瞬よ。

だから 大切な人との時間は
無駄にしちゃダメよ。

あの…。
何?

その方のこと
お好きだったんですか?

そのとおりよ。

とりあえず 起きよう
おばちゃん ねっ。

重っ! よいしょっと。

生きていく気力をなくした。
えっ!?

アンタたち 自分にとって
本当に大切なものが何か

わかってるのかい?
わっ!

何?
えっ!?

う~ん 仕事! 仕事。

フッ。
えっ 鼻で笑われた?

なに!?

酒だよ!

飲まなきゃ やってられっかよ。

すみませ~ん。
あぁ ごめんなさい!

すみません。
今日は 臨時休業なんです。

あっ はい。 あの 喪服を着た
年配の女性を見ませんでしたか?

喪服?
ああ その人なら…。

なんで いつも 喪服なんですか…。
最後に見たのは いつでしたか?

えっ? えっ 2~3日前かな。

そのとき なんか 変な様子じゃ
ありませんでしたか?

変な様子?

最初は 好きになれなかった。

彼の強がりで
自己犠牲的なところが

ウソくさくて でも…。

まったく 世話の焼けるヤツらだ。

みんなで死にたいのか。

例えば
自暴自棄な様子だったとか。

さあ?

何かあったんですか?

何かあったとしたら
私のせいなんです。

失礼します。

なんか 事件かな?
さあね。

彼の最後の言葉。

皮肉なものねぇ。

彼を殺してしまったら

自分の一部も
死んでしまったみたいよ。

きっと そうだと思います。

生きろ~!

はい。
ありがと。

えっ? どうした?

まずかった?
おい。

何があったの?

死んじゃったのよ。

彼が酒場に行くと
必ず頼むお酒があったの。

どうしてだか知らないけど
ひとつ覚えみたいに いつでも。

はい。

なんでなのかしらねぇ。
それを作ってもらえる?

かしこまりました。 それは…。

モヒート お願いできるかしら。

はい。

よかったら
話 聞かせて おばちゃん。

力になれるか わかんないけど
できることなら 協力するからさ。

常連さんとか友達が
亡くなったの?

ご家族?

じゃあ 恋人とか?

えっ ウソ!

えっ 誰? お客さん? えっ 誰?

日代子 日代子。
あっ…。

カクテル 作って。

カクテル?

シュウが よく飲んでたお酒。

シュウさんっていうんだ。

何 作ればいい?
モヒート。

モヒートは 文豪 ヘミングウェイ
愛したといわれる

ラムとミント ライムとソーダで作る
キューバの代表的なカクテルです。

ええ。

特徴は
ライムとミントの さわやかな香り。

そして ミントの葉の涼しげな緑。

赤?

今日は 少し アレンジさせてください。

これは?
その方をしのびまして

献花用のお花として
お作りしました。

この花を せめてもの
手向けとさせてください。

ローズペタルモヒートです。

きれい。

なんだか
飲むのが もったいないけど…。

おいしい。

ありがとう。

お酒って いいものね。

言葉にできない気持ちにも
寄り添ってくれる。

はい。

きっと 生きてる人と死んだ人
現実と夢のはざまも

つないでくれます。

現実と夢のはざま。

この店
彼とも一緒に来てみたかったわ。

ヤバい。

(銃声)

はい。

シュウは いつだって

自分より 仲間のことを
優先してたのよ。

シャーク・ポール? 何人?

ハァ… シャーク先生の素顔は
誰も見たことがないんだ。

先生!

どこに行ってたんですか?
電話にも出てくれないし。

謝ります。

シュウを死なせるという私の意見が
いけなかったんですよね。

でも 私は 子どもの頃から

ずっと 『NO MAN'S GALAXY』を
拝読してきて

だからこそ
いちファンとして 作品…。

あなた ずうずうしいのよ。

あなたの意見とか 私の思いとか
超えた世界なの。

えっ?

私たち シュウのこと
本当に知っていたと言えるかしら。

紙とペン。

えっ?

このシャークが
描くって言ってんのよ?

あっ はい!

こんばんは~。

神マンガ。

ねぇ おばちゃん
シュウ イケメンすぎるよ~。

気安く呼び捨てにすんじゃないよ。

よう!

ねぇ 騎帆さん モヒート もう1杯
作って。 シュウに乾杯しよ。

だから
呼び捨てすんじゃないっての!

騎帆さん どうしたの?

ちょっと モヒート作ってあげて。

ほい ほい ほい ほい。

ほい 作れ バーテンダー

あっ はい。

できた~!

はい。

タイムマシーン。