ドラマログテキストマイニング

テレビ番組(ドラマ)の字幕情報を対象に、テキストマイニングの研究をしておりますので、解析結果の公開をメインに関連グッズを交えた構成で記事にしてます。また、解析結果の信憑性が確認できるよう、解析用ソースも部分引用し掲載してあります。

まどろみバーメイド 第1話 木竜麻生、相島一之、清水葉月、玄理… ドラマの原作・キャスト・主題歌など…

『真夜中ドラマ「まどろみバーメイド~屋台バーで最高の一杯を。~」』のテキストマイニング結果(キーワード出現数ベスト20&ワードクラウド

  1. バー
  2. 村雨
  3. お酒
  4. 騎帆
  5. 月下美人
  6. お待たせいた
  7. カクテル
  8. バンブー
  9. 自分
  10. 焼酎
  11. 日代子
  12. ジントニック
  13. ホント
  14. リキュール
  15. 屋台
  16. 今日
  17. イラ
  18. お客様
  19. ステア
  20. バーテンダー

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『真夜中ドラマ「まどろみバーメイド~屋台バーで最高の一杯を。~」』のEPG情報(出典)&解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

 

解析用ソースを読めば、番組内容の簡易チェックくらいはできるかもしれませんが…、やはり番組の面白さは映像や音声がなければ味わえません。ためしに、人気のVOD(ビデオオンデマンド)サービスで、見逃し番組を探してみてはいかがでしょうか?

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[新]真夜中ドラマ「まどろみバーメイド~屋台バーで最高の一杯を。~」[字]

とある街の一角。月夜に現れては、ふと消える不思議な「屋台バー」。屋台の女性店主、雪は客が求めている味を提供する天才バーテンダーだった。

詳細情報
番組内容
バーテンダー月川雪(木竜麻生)の屋台バーに、お酒には詳しいという剣堂(相島一之)がやって来た。剣堂は酒瓶の棚を見回し、焼酎のカクテルをリクエストする。屋台バーに居たもう一人の客・イラストレーターのさや(清水葉月)は、「バーで焼酎?」と怪訝な様子。そんなさやに剣堂は「客が望む酒を出すのがバーだ。」と言い放つ。雪は流れるような美しい所作でカクテルを作る。
内容続き1
雪が剣堂に出したのは『村雨』というカクテルだった。グラスを口にした剣堂は、あまりの美味しさにため息をつく。
一方、ホテルのバー『エリシオン』では雪の同居人で先輩バーテンダーの騎帆(玄理)がカウンター越しに客を迎えている。同じく同居人の日代子(八木アリサ)は、バー『ストリーム』で華麗なフレアのパフォーマンスを見せていた。
出演者
 月川雪…木竜麻生
 伊吹騎帆…玄理
 陽乃崎日代子…八木アリサ
出演者続き
【ゲスト】
 剣堂寅雄…相島一之
 野々原さや…清水葉月
 早馬明…安部賢一
 山路…上川周作
原作脚本
【原作】『まどろみバーメイド』早川パオ
芳文社週刊漫画TIMES」連載中)

【脚本】田中洋史 上野友之
監督・演出
【監督/脚本】池田千尋 古川豪
音楽
【音楽】ベンジャミン・ベドゥサック

【主題歌】SHE IS SUMMER
「Bloom in the city」
(Being,Inc./SIS RECORDS)
番組概要
とある街の一角。月夜に現れては、ふと消える不思議な「屋台バー」がある。この屋台の店主は女性バーテンダー・雪。雪は夜更かしが苦手でいつも居眠りをしているが、ひとたび注文を受けるとその眼差しは変わる。
客の特徴、気候などを考慮して客がもっとも求めている味を提供する天才バーテンダーだ。バーには様々な客が訪れ、それぞれの悩みや悲しみをグラスと共にカウンターに置いていく。
番組概要の続き
そして雪自身も、同居する二人の先輩バーテンダー騎帆と日代子との出会いや、過去も含め物語が動き出す。気鋭のイラストレーター・パオの漫画デビュー作を実写化。
制作
【制作】テレビ大阪ADKクリエイティブ・ワン

【製作著作】ドラマ「まどろみバーメイド」製作委員会
関連情報
【番組公式HP】
www.bs-tvtokyo.co.jp/sleepy_barmaid/

 

 


もう。

 

 

 

あ~ もう!

あ~!

もう。

 

なんで これじゃ
だめなんだろう?

(風の音)

あっ!

もう~ ホントついてない。

屋台?

これ バー?

いらっしゃいませ。
えっ?

どうぞ。
(さや)あっ。

ご注文は 何になさいますか?

あっ えっと…。

お客様のお好みがありましたら
お教えください。

あっ じゃあ 甘口のやつで
色が きれいなの。

かしこまりました。

(さや)あぁ きれい。

お酒の瓶って こんなにあるんだ。

あっ。

(雪)お待たせいたしました
バーテンダーです。

うわ~。

う~ん 何これ!
すっごいおいしい。

ありがとうございます。

屋台のバーかぁ。

知らなかった~ 珍しいですよね。

そうですかね。

バーって敷居が高いイメージが
あったけど

ほら こうやって
外から中が見えると

すごく入りやすい。

人との出会いも このくらい
オープンだったらいいのに。

そうですね。

いや ねっ 私 フリーのイラストレータ
みたいなことしてて

まぁ ホント この年になって
いつまでも親に心配かけて…。

立派なお仕事です。

もう そう思いたい。

好きな仕事だから
1人で必死にやってきたし

それを諦めて 結婚したほうが
女の幸せだなんて

仕事相手にまで言われて。

な~んか ハハハ。

それも ありなのかな~
なんてさ~。

お待たせいたしました
スイートメモリーズです。

こりゃまた きれいな。

はぁ。

う~ん! ねぇ ねぇ ねぇ。

これ 資料用に
写真撮ってもいい?

もちろんです どうぞ。

バカ野郎! お前 何年
この仕事やってんだよ!

もう今すぐ資料確認しろ 今すぐ!

フゥ。
そう はい いきます。

手が入っちゃってますってば!

ありゃ バーか?

バーってのは男の城だ
若い女が 何をチャラチャラ。

えっ? 何?

いや どうして そういう
数字になるんだよ。

はい 一緒に。
私は 大丈夫です。
はい チー あっ。

もう雪ちゃん 帰ってるかな?
アイツのことだから

早く帰ってきてるんじゃないの?

(騎帆)そんなんばっか買って
また太るぞ。

(日代子)ひっどい 自分が
太りにくい体質だからって。

(日代子)雪ちゃん ただいま。

ありゃ また寝てる。

ったく カーテンくらい閉めろよ
いっつも いっつも!

ねっ 騎帆さん これ チンする?

よろしく あと ジントニックも。

(日代子)え~!
もう自分でやんなよ。

仕事終わりに酒なんか
作ってられっかよ!

それ ここにいる全員一緒です。

もう しようがないな ジントニックね。
(騎帆)うん。

日代子さん 私 作る。

おはよう 雪ちゃん
じゃあ ジントニック 2つお願いね。

ビックリした。

(騎帆)うっす。
おかえり。

ねぇ バンブーにエサやった?
うん。

バンブー様さま 私たちが
ここに安く住めるのも

バンブーのおかげだもんね。
そう きちんと世話を焼くのが

大家さんとのルール
はい ちょっと

ブラッシングよろしくね。
えっ? 今日はもうよくない?

嫌だったら今月のゴミ当番する?

バンブー きれいきれいしようね。

はい バンブーくん
気持ちいいか フフ。

で どうなんだよ? 雪
屋台のほうは。

うん。

厳しいんだろ。

ころころ 場所変えるからだよ。

常連客つかんだほうが
ちゃんと稼げるんだからさ。

うん 少し考えてみる。

そう? いいと思うけどな
いろんなお客さん来るの。

私のお店なんか 私の顔目当ての
おじさんばっかり。

自分で言うか?
別にいいんだけどね。

別に私の顔目当てでも
いいんだけど もうちょっと

お酒の感想もほしいな って。

だったら 腕磨きな。

それ 言っちゃう?

また寝ちゃった。
夜弱いからな 雪は。

大変だよね 女1人で
屋台バーなんて。

フッ まぁ 自分で始めるって
言ったことだしな。

なに?
雪ちゃんの話するときは

優しい顔するな って。
はあ?

バーテンダーなんてさ

いけない道に
誘っちゃったね 騎帆さん。

うわっ!
今 何時?

2時56分 です。
咲いちゃう。

えっ!?

おい ちょっと雪?
どこ行くんだよ。

えっと 美人のところ!
はあ!?

(さや)う~ん おいしい ウフフ。

だから 言ったろう
俺の指示どおりやってりゃ

間違いないんだよ じゃあな。

やっぱ 若いヤツは
ヘコませねえと伸びねえな。

う~ん うまい!

フフフ 色がきれい。

あ~ 暑い 暑い。
はあ?

俺にも1杯もらえるか?

ご注文は いかがいたしましょう?

そうだな~ 俺
ちょっと酒には詳しいよ。

あ~ じゃあな
焼酎で作ってもらおうか。

フフ 焼酎? ここ バーですよ。

あのねぇ 客が望む
酒を出すのがバーなんだよ。

かしこまりました では 村雨を。

うん?
村雨ってカクテル?

なんか渋い名前。

フッ 君は知らなくても当然か。

今で言うスコールだよ。

突然 激しく降って
すぐにあがる通り雨。

そんな 切れ味鋭い スカッとした
味わいのカクテルこそが村雨だ。

言ったろ 俺は酒には詳しいんだ。

はあ? 詳しいから何なんすか。

おいしかったら
それでいいじゃないですか。

フフフ あのね カクテルっていうもんは

そこに流れている
一つ一つの文化ってやつも

味わうもんなんだよ。

お待たせいたしました。

村雨です。

うん。

なぜだ? 本来 村雨
軽いステアだけで飲む酒だ。

そちらのほうが お好きでしたら
お作りします。

このリキュールは糖度が
とても高いんです。

それが どうした?

混ぜが軽いステアでは
飲むうちにグラスの上のほうが

氷の水分で薄くなり 甘いリキュールが
底に たまりやすくなっていく。

なんでだ?

こっちのほうが全然うまい。

(雪)お客様は特に
暑そうにされていました。

ですから 糖分がたまると

最後にしつこく
感じられるのではと

混ぜが強いシェイクでお出ししました。

(剣堂)じゃあ カクテルグラスなのも?

(雪)はい 氷が溶けて水分が
増えることもありませんし

ショートで飲みきれる分
混然一体となった

村雨のシャープな味を
楽しんでいただけるかと。

じゃあ じゃあ この香りは?

リキュールのものじゃない
不思議な香りがする。

はい 月下美人という花を
ご存じですか?

あぁ 1年に1度
一夜だけ咲くっていう。

その鮮烈な香りを
お酒に利用しました。

えっ!? 何だって?

一夜しか咲かないんだぞ
朝になったら しぼんじまう。

香り付けなんて どうやって?

これが その答えです。

(さや)きれい。

月下美人は焼酎に
漬け込むことで

開花した姿のまま
保存することができるんです。

花を焼酎に。

この近くで食用の月下美人
栽培している方がいて

ちょうど 昨日の深夜
ようやく咲いてくれたんです。

ヒヒヒ 酒のために
わざわざ そこまで。

まさか 1杯でこの香りに
気付いていただけるなんて

驚きました。

お酒 お詳しいんですね。

色眼鏡で見ちゃいけねえな。

釣りはいいよ こっちの
お嬢さんの何か 好きなものを。

マジっすか?

さっきはバカにして悪かった。

どうもで~す。
ありがとうございました。

どうなさいますか?

じゃあ 私にも村雨を。

かしこまりました。

ねぇ ああいうの
イラついたりしないの?

イラつく?

腹が立つということでしょうか?

だって あのおじさん
最初は明らかに雪さんのこと

バカにしてたでしょ
若い女だからって。

確かに私は女ですが
若いという定義から考えると…。

あっ いやいや そこじゃなくて…。

あっ。

ただ 私は うれしかったです。

お酒に詳しいということは

お酒を愛してくれている
ということなので。

すごいな~ 私なんかより
ずっとプロ。

(雪)それは わかりません。

私は これを続けてきて
今も続けている。

それだけなので。

続ける…。

<通り雨のあとに訪れる
一陣のさわやかな風>

いらっしゃいませ。
こちらへどうぞ。

<雲が流れれば満天の星
1杯の酒に照り返す>

かしこまりました。

< つややかな香りに咲き誇る
一夜限りの月下美人

その件なら任せるよ。

ハハハ 俺はもう 今日は
酒飲みモードに入ってるんだ。

じゃあな。

あれ?

何だよ 消えちまってるじゃん。

<望月の夜にだけ
現れては消える一炊の夢>

これじゃ ホントに月下美人だな。

< その 泡のような
まどろみの先に見えるもの>

お待たせいたしました。
ラムコリンズです。

< これは 時にバーメイドと呼ばれる

カクテルに携わる
女性バーテンダーたちの物語>

いつも ここで
お店を出してるんですか?

いえ ここは今日が
初めてなんです。

ってことは いろいろなところに

転々と。
はい そうなんです。

へぇ おもしろいですね。
はい。