ドラマログテキストマイニング

テレビ番組(ドラマ)の字幕情報を対象に、テキストマイニングの研究をしておりますので、解析結果の公開をメインに関連グッズを交えた構成で記事にしてます。また、解析結果の信憑性が確認できるよう、解析用ソースも部分引用し掲載してあります。

わたし旦那をシェアしてた 第2話 小池栄子、小椋加奈子、岡本玲… ドラマのキャスト・主題歌など…

『「わたし旦那をシェアしてた」#2【モラハラ元旦那登場で加速する妻バトル】』のテキストマイニング結果(キーワード出現数ベスト20&ワードクラウド

  1. 沙紀
  2. 正樹
  3. ハァ
  4. 本当
  5. お前
  6. 子供
  7. 天谷恭平
  8. マンマンママン
  9. 慎吾
  10. 大丈夫
  11. 秘密
  12. 慎香
  13. 晴美
  14. 約束
  15. お母さん
  16. プレゼント
  17. 恭平
  18. 出会
  19. 人間
  20. アカウント

f:id:dramalog:20190712075727p:plain

『「わたし旦那をシェアしてた」#2【モラハラ元旦那登場で加速する妻バトル】』のEPG情報(出典)&解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

 

解析用ソースを読めば、番組内容の簡易チェックくらいはできるかもしれませんが…、やはり番組の面白さは映像や音声がなければ味わえません。ためしに、人気のVOD(ビデオオンデマンド)サービスで、見逃し番組を探してみてはいかがでしょうか?

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「わたし旦那をシェアしてた」#2【モラハラ元旦那登場で加速する妻バトル】[字][デ]

同じ男性を愛した3人のシングルマザー達が、愛と欲望のために戦いながら「愛した夫」の残した衝撃的な【謎と嘘】に巻き込まれていく“ファイティングミステリー”!

詳細情報
出演者
森下晴美…小池栄子
小椋加奈子…りょう
藤宮茜…岡本玲
松田秀明…赤楚衛二
体操のお兄さん…小林よしひさ

森雄作…黒木啓司(EXILE/EXILE THE SECOND)
塚本美保…渡辺真起子
天谷恭平…平山浩行

染谷文江…夏木マリ

【2話ゲスト】
室井正樹…安井順平
番組内容1
森下晴美(小池栄子)、小椋加奈子(りょう)、藤宮茜(岡本玲)の共同生活が始まった。
染谷文江(夏木マリ)は3人に“天谷恭平(平山浩行)がなぜシングルマザー専用のシェアハウスを運営し始めたのか?”という課題を与える。
そんな中、晴美は元夫の室井正樹(安井順平)と再会。正樹は娘の沙紀(平澤宏々路)から恭平のことを知らされ、心配して会いに来たと言う。
番組内容2
なぜ正樹に連絡したのかと沙紀を問い詰めると、沙紀は反発し…
制作
【脚本】
仁志光佑
【監督】
湯浅弘章
【チーフプロデューサー】
前西和成
【プロデューサー】
中間利彦
熊谷理恵
音楽
和田俊輔
【主題歌】
「事実愛 feat. 仲宗根泉 (HY)」Hilcrhyme
番組ホームページ
https://www.ytv.co.jp/danshare/
【番組公式Twitter】
@ytvdrama
【番組公式Instagram】
@_danshare_
【番組公式LINE ID】
@danshare

 

 


(森下晴美)
恭平君は謎すぎるのよ。

ちょっと!もう…
(恭平)

(美保)天谷恭平さんは

何者かによって
殺害されました。

(藤宮 茜)私が妻です!
(小椋加奈子)妻は私です!

あなたの妻は私でしょ!

(真紀)あなたたちを
シングルマザー専用の

シェアハウスに
迎え入れるようにと。

(文江)
私は管理人の染谷文江です。

私たち
旦那をシェアしてたってこと?

天谷恭平の遺言書。

この中のひとりに
3億円を お渡しします。

どうやって決めるの?
私が決める。

天谷恭平が一番 愛した人に
この3億円を渡す。

(雨音と雷鳴)

どうも。

指輪は見つかった?

(美保)まだです。

困ったものね。

ですが 重要な証拠なので
全力で探し出します!

指輪が見つかってないなら
何の用?

雨は嫌いなの。早く済ませて。

警告をしにきました。

天谷恭平の殺害を
何者かに依頼したのは

あの3人の中の誰かです。

(森下沙紀)ウチは?
お弁当。冷蔵庫に入ってる。

(沙紀)うん。

成長期の男子の食事とは
思えない。

普通の食事より
栄養あるんだな それが。

素人が余計な口出ししないで。

ほら 食べちゃうよ~。

(藤宮慎吾)イヤだ!
(藤宮慎香)イヤだ!いいの!

うわっ お肌に悪いよ~。
(沙紀)え~!?

洗濯ネットに入れて
服洗えとかいうのに

晩ご飯 お弁当ってどうなの?
矛盾してない?

銀座のデパ地下で買ったお弁当に
文句?あり得ない。

(美保)彼女たちを
信用しないでください。

もし 危険思想を持った
人間だったら

他の人間に
何をするか わかりません。

すぐに共同生活なんか
やめさせてください。

危険すぎます

自分以外の女を殺して
遺産を手に入れる?

 


それなら それで私はいいけど

からしたら 全員 邪魔だから

人は誰でも
秘密を抱えているの。

私は彼女たちが
どういう人間なのかわからない。

だから 本性を見抜くために
共同生活させるのよ。

どんな手を使ってでも
彼女たちの秘密を暴く。

それが私のやるべきこと

何 書いてるんですか?

採点表よ。

先 お風呂入ろっか。

ちょっと待った。
お風呂はウチが先でしょ?

まだ食べてるから
いいじゃないですか。

あのさ こういう生活
送るんだったらルールは守ろうよ。

社会経験 少ないのね。
はいは~い。
じゃあ 後にしよ~っと。

お風呂から上がったら
浴槽ちゃんと洗ってよ。

子供は汚れてるから。
お湯の中に入らないんで
大丈夫です。

ダメでしょ それ。
湯船には 20分は浸からないと

新陳代謝 悪くなって
お肌が荒れるよ。

若いんで 荒れないんです お肌。

その言葉 2年後 後悔するよ。

するね~ それは。
年増って ホントうるさいね。

同じ男を愛した女とは
思えないほど バラバラね。

子供の前で そういうこと言うの
やめてもらえます?

課題を出します。

課題?
(文江)そう。

どうして 天谷恭平は
シングルマザー専門の

シェアハウスを
運営しはじめたのか。

この答えを3日以内に
出してちょうだい。

どうして そんなことしなきゃ
いけないんですか?

誰が3億円を手にする人間に
相応しいのか

それを決めるに
決まってるでしょ!

天谷恭平が
選んだ女性が誰なのか

自分の力で証明して。

♬~

申し訳ありません。
(郷田)プロジェクトを
まとめる君が遅刻なんて。

もう二度と同じミスは
犯しません。

パートナーを亡くしたばかりだ。
少し休んだらどうだ?

いえ 大丈夫です。

次ミスしたら わかってるな。
はい。

目を離した隙に
テーブルの上に乗っていて。

怪我させといて言い訳する気?

トラウマになったら
どうするんですか!

本当に申し訳ありませんでした。

あっ!
すごく痛いんですけど。

ごめんなさい。ちょっと
ひねり過ぎちゃったかも。

かも?
ちゃんと見てくれないなら

マンツーマンの
意味ないじゃないですか。

高いお金払ってんのに!
ごめんなさい。

もう最悪!集中できない。
(香織)ドンマイ ドンマイ。

課題の答え 全然わからないし…。

あ わかった!愛人を囲うため。

香織。

足 つりました?

つるか。
私 寄るとこあるから ここで。

はい。お疲れさまです。
うん お疲れ。

(正樹)久しぶり。

なんで?

少し痩せた?

どういうつもり?
どういうって?

顔を出さないって
約束だったはずでしょ!

お前を心配して来たんだ。

どうして知ってるの?
沙紀からメッセージが来たんだよ。

あの子とも連絡しない約束でしょ。

無視できないだろ。

酷い男に
引っ掛かったみたいだな。

あなたには関係ない。帰ってよ!

晴美 いつでも相談乗るからな。
なっ!

どうして あの人に連絡したの?

暇だったから。
どこまで伝えたの?

恭ちゃんのことだけ。
お金のことは?

それは言ってない。
ふぅ…。

でも 別に言ってもいいでしょ。

ダメよ!
言わないでしょう 普通。

普通じゃないんだけど 今の状態。

そうだけど。
あの人に そんなこと…。

私にとったら お父さんだけど。

あのね…あなたは あの人が

どういう人なのか
わかってないの。

お母さんには 言われたくない。

恭ちゃんのこと
何にも わかってないくせに。
それと これとは。

じゃあ 私は 誰に
相談したらいいの?こんなこと。

それは…。
先生に言っていい?
友達に言っていいの?

我慢して。
ホント勝手。

あなたは まだ子供だから。

我慢させるときは 大人でしょとか
言ったりするのに

こういうときは子供扱い。
都合良すぎる!

何で お母さんの都合で 私ばかり
振り回されなきゃいけないの?

どうして子供は親を選べないの?

(野村)塚本さん。
ん?

「なんでも請負人」のサイトを
運営してたのは

榎本という男で間違いないです。
これが 押収したパソコンです。

「女の敵 天谷恭平に天誅を」
っていう募集サイト見せて。

(野村)これです。

「女の敵 天谷恭平に天誅
裏で多くの女性に悪事を行って

人を不幸にしている
鬼畜のような金持ち 天谷恭平に

罰を与える仲間を募集する」。
何なの これ…。

「性的暴行や詐欺事件を
金で闇に葬ってきた鬼畜。

北神谷町未解決殺人事件にも
関わりアリ」。

北神谷町未解決殺人事件に
恭平が関わってた…。

(ホイッスル)

♪~

おはようございます。
(慎香・慎吾)UH!

(慎香・慎吾)♪~ マンマンママン
マンママンマン

♪~ マンマンママン マンゴー!
なに?その踊り。

マンゴー体操
知らないんですか?ヤバ~。

ヤバイの?
(慎香・慎吾)♪~ マンゴー!

(3人)
♪~ キーラキラ キーラキラ

いてっ!いった…え!?

(3人)
♪~ トーロトロ トーロトロ

♪~ トロピカルえがお UH!

♪~ マンマンママン
マンママンマン

ヤバくないですか?
あのキャリアウーマン。

アイロンかけてないんですよ
あのワイシャツ。

形状記憶です あれ。

アイロン
かけられないんです たぶん。

女性として どう思います?
マズくないですか?

本当なら マズイわね。

(3人)
♪~ マンマンママン
(慎吾)♪~ マンゴー

(慎吾・慎香)
♪~ マンマンママン
♪~ マンマンママン

あの おばさん
子供が飲む牛乳に

プロテイン入れてるんですよ。
あり得なくないですか?

ありえないのね。
うん。
わかった。

あの~。ハァ…あの2人

性格悪いと思うんです。
どう思います?

それは 問題ね。

(秀明)おはようございます。

今日から彼に
ここで働いてもらいます。

警備員として。
警備員?

管理人は あなたでしょ?
下着とか 盗みそう。

盗みませんよ!

あ~ら みんな
もっと喜んでよ。

彼は 雑用係も
してくれるんだから。

掃除 洗濯 片付け 何でも。

それは いい!
助かる。

よろしくお願いしま~す!
あっ はい。

(秀明)
(文江)

裏で探って。
天谷恭平を殺害するよう

指示した人間がいるか どうか

 

 

 

お給料は はずむ。
月50万

何でも 言ってください。
あっ 私!

あの…洗剤とか
欲しいもの いっぱいあるの。

私 お遊戯会で使うタコ糸
買ってきて貰いたいんですけど~。

夜ご飯の買い出し お願い。

わ…わかりました。

マジか…。

(沙紀)干し方が悪いんだよ。

お手伝いさんだよね?

よろしく!学校帰り?

詮策しないで。
あっ…ごめん。

こうやるの。

(秀明)へえ~。

いい ブレスレットしてるね。

(沙紀)高そうでしょ。

彼氏?

…なわけない。
死んだ金持ちに貰ったの。

そんな言い方…。

高く売れるかな~?

(秀明)売らないだろ どうせ。

馴れ馴れしい。

あ…ごめん。

真面目か。

ごめん。
(沙紀)ごめん ごめんって

すぐ謝る人 信用できない。

わけ わかんねぇ。

例の見積もりの件
なんですけど…。

任せる。

先輩が買ってきたプリン
どうします?

任せる。

明日 休んで いいですか?
任せる。

(正樹)ちょっと いいですか?

何ですか?
えっと…。

香織ちゃん。
私 あの方との

打ち合わせの予定
忘れてたわ。

はい。
お疲れさまで~す!

何してるの!?
急用だよ。

携帯番号 知らないから
直接 来た。

何 考えてるの!
急用って 何よ!?

これだよ。

えっ?
(正樹)冗談と思えないんだよ。

学校も 早退したみたいだし。

何それ?聞いてない!

お前 夢中で気づかなかった
だけじゃないのか?

夢中って?

金だよ 金。

沙紀から入ってきた。

(沙紀)何で お母さんの都合で

私ばかり 振り回されなきゃ
いけないの?

どうして
子供は親を選べないの!?

あなたには 関係ないから!

金のこと?

はぁ…。
お金とかじゃ なくてさ~。

心配してたんだよ 俺は。
沙紀のことを。

信じられないわよ。
(正樹)晴美

今 お前が考えるのは
沙紀のことだろ!

しっかりしろ!!

(正樹)おい しっかりしろ!

家事ぐらい
まともに できんだろ!

♬~

大声 出さないでよ。

外で話そう。

(美保)
この募集のアカウントは

榎本さん。あなた?

(榎本)ああ それは後で

違うアカウントが付け足したやつ。

(杉原)違うアカウントって
別人ってことか?

(榎本)そう。文体が全然 違うから。

いいっすか?

(榎本)ほら。

(美保)ん?

(野村)確かに 別のアカウントが
追加して書いてますね。

はじめのアカウント
「女の敵に天誅を」ってのと

相手の名前だけ書いて
その後 サイトに来てないんです。

いるんだよ~。勢いで書き込んで
二度と ひよって 来ないやつ。

最初の書き込み
誰かが便乗した。そして

新たな内容を
付け加えて 犯行に及んだ。

そういうこと?
(榎本)そういうこと。

でも…このアカウント

裏じゃ 結構
有名なユーザーだよ。

お前なら そいつが
誰なのか たどれるか?

まあ~ できなくない事も
ないですが!

(佐伯)
ま~た 誰かが俺らの
海外経由のアカウント探ってる。

(森)バレるか?
(佐伯)消すよ。

やれ。

♬~

(森)相手は?

(佐伯)「なんでも請負人」の
運営者じゃねぇかな。

サイトは消しといた。

ルールは
破っちゃいけねえよな~。

ああ…。片付けとく。

俺が追う側の人間ってことを
教えてやるか。

もう やめて!

何がだよ?
もう 追いかけてこないで!

(晴美の声)
ストーカーみたいなことはしないって
家庭裁判所で約束したでしょ!

おい おい おい
事情が違うだろ。

もう 関わりたくないの
あなたと!

酷いこと言うな~。

沙紀の父親だぞ 俺は。

そうよ。悲しいけど そうなの。

でも 事実上は
そうだったとしても…。

言うことを聞かねぇ奴は
俺の娘じゃねぇ!

(正樹)

私だけは あなたを
あの子の父親だと認めない!

事実婚なんかしてる奴が
言いそうなことだな。

なんとでも言って。

あなたと違って あの人は
私のこと 大切に…。

事実婚って思ってたの
勘違いじゃないのか?

3人もいたら
事実婚なんて言えないだろ?

騙されてたんだよ お前は。

相変わらず バカだな~。

♬~

何度
同じミスすんだよ バカ!

バカなのか お前は?

違うだろ!
これじゃねぇだろ お前!

 

ハァ ハァ…。

おい 大丈夫か?
ハァ…来ないで!

ハァ ハァ ハァ…。

晴美。
私に何したか 忘れたの!?

私は 忘れない!
忘れられない!

そこまで私は バカじゃない!

家を出てからも
ストーカーみたいに

私たちを追い回す あなたは
犯罪者と同じよ!

ハァ ハァ ハァ…。

気は済んだか?
ハァ ハァ…。

(正樹)
昔のことは本当に後悔してる。
反省してる。

何をしても許してもらえないのは
わかってる。

だけどな 俺は本当に沙紀のことを
心配してんだよ。

娘が 助けを求めに来てくれた。

からしたら 初めてだから。

お前だって つらいと思う。

だけどな 今は沙紀のことを
第一に考えた方がよくないか?

そんなこと わかってるわよ。

(正樹)
2人で沙紀を幸せにしてやろう。

これ以上 あいつに つらい思い
させたくないんだ。

♬~

(機械音:ウィーン…)

(機械音:ピピピ!)

♬~

おっ?いいネタ発見。

(シャッター音)

あ お疲れ様です。

大丈夫ですか?
え?ああ うん。

あの 昼間に
話 したんですけど

あのブレスレット気に入ってる
みたいですね 沙紀ちゃん。

うん そうみたい。

あ…何かプレゼントしたら
喜ぶかな?沙紀。

え…そりゃ喜ぶと思いますけど。
何がいいと思う?

わかんないです。
あの年代の子が好きなもの。

あのブレスレット 何で
あんなに気に入ってるんだろ?

あ それは…。
恭平君 そういうの
詳しかったからなぁ。

ちょっと出かけてくる。
今だったら まだ

デパート開いてるだろうし。
あ はい。

♬~

(秀明)うっ…あ!

よう。

ハッ!そ その声!

あ~ そっか。
お前 俺の顔 知らなかったんだ。

お前 俺の顔 知らなかったんだ。

な 何するつもりだよ!

お前が何するつもりだ?
え?

(佐伯)
お前のスマホの中身 見たから
全部わかってんだよ。

被害者の関係者に近づくなんて
お前 肝 据わってんねぇ。

いや…そ それは。

なんでだ?

そ それは…

興味があって。

なら俺と一緒じゃねぇか。

(佐伯)
あんな簡単に全部 話すなんて
あいつ ヤバいな~。

スマホの中身なんか 全部
見られるわけねぇじゃん。

わりい奴だな お前 本当によ。

でも GPSは つけといて
正解っしょ?

全員につけてんだろ。
(佐伯)ヘヘヘ…。

でも現場から 指輪
盗んだ奴って誰だろ。

捜し出せ。

(森)隠してたってことは
秘密にしてたんだろう。

このネタ お前にやるよ

見て これ!
あ おかえ…おかえりなさい。

あれぐらいの年の子って
憧れるでしょ ピアス。

でも ピアスは まだ早いから
イヤリングにした!喜ぶかな?

どうなんですかね。
え 喜ばない?

いや 喜ぶとは思いますけど
それより…。
寝ちゃう前に渡さなきゃ。

ただいま~!
声 大きい。

あ~ ストレス~。
ごめん ごめん。

プレゼント。
なんの?

なんのってプレゼントよ。
開けてみて。

ハイブランドじゃない。
高そ~。

何これ…。
何って イヤリング。

そのブレスレットに合わせて 赤い
水晶がついてるものにしたのよ。

ちょっと…!
いらない こんなの。

どうして?
必要ないから。

まだ すねてるの?
はあ?マジ バッカじゃない!?

親に なんて 口きいてるのよ!

本当に人の気持ち
わかんないんだね。

だから恭ちゃん
他に女 作ったんだよ!

こっちよ!もう全然わからない!
あなたのこと。

だったら恭ちゃんのことなんて
一生わからないから!

あなたが彼の
何を知ってるって言うのよ!

大事な秘密。
え?

あんたたち本当 みんなバカ。
ちょっと あなたね。

恭ちゃんが なんで相手に
してたのか マジ不思議。

ちょっと言い過ぎ。
沙紀!

一体どういう
教育してきたのよ。

うるさいわね。あの子は今
ちょっと すねてるだけなのよ!

(小椋 透)自殺するかも。

しないわよ!

恭平が死ぬなんて
誰も思ってなかった。

何が いつ起きるか
わからないって身にしみたな~。

あの子のことは
私が一番よくわかってるの!

あなたたちに 私たちの
家族の何が わかるっていうのよ!

もちろん わからない!
知らないもの。

でも 今のあなたが
母親失格だってことは わかる。

ひどい母親ですね。

♬~

沙紀~!

♬~

え…。

沙紀!

何で いるのよ。
いや たまたま近くにいてさ。

沙紀が走ってくんの見えたから。

私のあと つけて
家 見張ってたのね。

心配してんだろ?
沙紀と喧嘩してないか。

2人で協力するって
約束したじゃないか。

信じられない。
あと つけるとか 家 見張るとか。

(正樹)信じらんないのは
お前の方だよ。

また沙紀のこと傷つけて。え?

もう お前に 沙紀のことを
任せておけないな。

俺が面倒みる。

はあ!?ふざけないでよ。

私 別に それでもいいよ。

え!?何 言ってるの?

ダメ!絶対にダメよ!

あなたに育てられるわけ
ないでしょ!

仕事は?貯金はあるの!?

仕事は やってるよ。

ん~ まあ 貯金はないけど…。

お金なら あるじゃん。

恭ちゃんの遺産。

あなたの お金じゃないでしょ。

おいおい。沙紀のために
遺産争いしてるんだろ?

違うのか?

それは そうだけど…。
(正樹)じゃあ 約束しろよ。

遺産が入ったら
それは全部 沙紀に渡すって。

そんな具体的なことまでは…。

約束できないんだ。やっぱ。

酷い母親だな。

母親失格。

昔の俺より
今の お前の方が酷い。

自分が どういう人間か
理解してないんだよ お前は。

♬~

じゃあ 教えてよ。

私は何?私は何なの?

あなたからは
毎日 否定され続けて

女としても
扱ってもらえなくて。

そこから やっと
逃げ出せたと思ったら

今度は こんなことになって…。

私は何なの?教えてよ。

お前が わかんないなら
わかんねえよ。

そうよね…。

わかるよ!

私たちは わかる。
同じ立場だから。

はっきりしてるのは あなたが
沙紀ちゃんの母親ってこと。

声が大きいから
道にまで まる聞こえよ。

あれ?もしかして事実婚って
騙されてた人たち?

そう。私たち旦那を
シェアしてたみたいで~す。

何だそれ。馬鹿じゃねえの。

馬鹿かもしれないけど
あんたみたいな奴には

騙されない自信がある。

何 言ってんだよ。人聞きの悪い。

その子に渡すとか言ってるけど

自分が遺産を手に入れようと
してるんでしょ。

(正樹)
おい ふざけんなよ。
お前ら俺の なに知ってんだよ。

言葉の暴力で
女性を追い込む モラハラ男。

子供の前で
母親を侮辱する 最低な男。

本当に そんなお父さんに
ついてくの?

お母さんを
困らせたかったんだよね?

気持ちは わかるけど
その人 巻き込んだら

あなたの人生が
大変なことになるよ。

(正樹)へへっ 沙紀…。

ついてくるよな?

遺産は もらえないけど
それでもいいの?

それは…困る。

沙紀とお金は…セットだからな。

絶対に あなたには渡さない!

お金なんて関係ない!
私が この子の母親だからよ!

帰ったら?
あなた 女の…母親の敵。

チッ!
女は面倒くせえな ホント!

それは あんたよ!

沙紀の父親だからって
もう気は使わない。もう迷わない。

戦うんだったら
徹底的にやるから 私も!

沙紀…また来るからな。

もう二度と連絡しないで。

早く行かないと 警察呼ぶよ。
シンママ なめんなよ。

(正樹)なんだよ これ~。

めんどくせえな~!アッ!!
アッ!!

は~っ ヒヤヒヤした。
エヘヘ…。

エヘヘヘ。

ありがとう。

♬~

は~っ。
恭平…何で このシェアハウスを
作ったんだろ?

ねえ 自分が
一番愛されてたって自信ある?

いきなり 何?
私 あります。

あたしだって。
そう。

2人は どうやって
出会ったの?恭平君と。

私は 4年前に…。

[ 回想 ]

あっ いたたた…痛っ!

あ…大丈夫ですか?

はい 大丈夫です。
よいしょ。

すみません…
ありがとうございます。

よいしょ。

ありがとうございます。

どうぞ…あっ!
いった!

あああ!
あいたたた…。

ごめんなさい…。
大丈夫です 大丈夫です。

すいません。

持ってきますよ。
あ~ いいです。大丈夫です。

いやいや でも…
病院いかないと。
いや 大げさな。

お子さん 小さいんでしょ?
ああ…。

抱っこできなくなったら
大変だよ。

子供のために行こう。
わかりました。

俺もついでに診てもらうから。

すぐそこに いい病院があるんで。

ありがとうございます。

(茜の声)変な出会い方だったけど
初めてって気がしなくて。

[ 現在 ] それからは 自然に…。

新手のナンパみたい。
でも 恭平君らしい。

あなたは?
あたし?

あたしは5年前 前に働いてた
スポーツジムで出会ったの。

[ 回想 ]
(男性)そんな か細い体でトレーナー?
すいません…。

もっと鍛えろよ!女でも。おい!
すいません。

(恭平)女性を見下すような発言は
頂けないな。

ストレスを発散したいなら
もっと走れ。

そんなイライラしないで。
チッ…なんだと?

女性に対して
失礼過ぎる発言だ。

謝罪しろ。
うっ…。

彼女に謝罪しろ!

(男性)わ…悪かったよ!
すいませんでした。

それでいい。

ありがとうございます。
いえいえ。

それ お子さんが?

そうなんです。
(恭平)へえ。

可愛いですね。
はい!

(加奈子の声)
まるで小さい頃に憧れた

少女漫画の中にいる
主人公みたいだった。

[ 現在 ]
いや バカにされるかも
しれないけど

そういうことが現実に起きると
もう子供みたいになっちゃって。

それから あたしの方から
猛アタックして…。
もういい。聞きたくない。

盛ってますよね~?
いや 盛ってない 盛ってない~!

なんか2人とも
リアリティーないな。
でも本当だし。

じゃあ あなたの出会いは
どうだったのよ?

私は6年前に…

私が車で
ひかれそうになったときに…。

はい 嘘!
そんな出会いあるわけない。
あったのよ!あるの本当に!

ああ もう もういい もういい。
聞かない 聞かない。
なんで 私だけ!?

ドラマチックな出会い方
したってことはわかりました。

(文江)それがすべて
演出だとしたら どうする?

アメリカにいた
有名な結婚詐欺師は

出会いからすべて
ドラマチックに演出して

相手を虜にしたそうよ。

(沙紀)違う。

恭ちゃんは そんなことしない。

そうでしょ?
そうだといいけど。

(沙紀)お母さん…。
ん?

恭ちゃんとの秘密
教えてあげる。

恭ちゃんとの秘密 教えてあげる。

秘密?

これ
私へのプレゼントじゃないんだよ。

恭ちゃんが
これを私にくれるとき 言ったの。

この赤い石は
交通安全の お守りなんだ

沙紀ちゃん

君は もう子供じゃない。

お母さんが
道路に飛び出しそうになったら

絶対に止めてくれ

 

 

これは 約束の証しだ。

これを いつも
身につけておいてくれ。

そしたら 俺との約束を
忘れないだろうから

そんなに
お母さんのこと好きなの?

ああ 沙紀ちゃんと同じぐらい

お母さんのことを
大切に思ってる

 


♬~

そう言ったの。

(沙紀)だから

これは
私へのプレゼントじゃなくて

お母さんへのプレゼントなんだよ。

羨ましかったし

何か ムカつくから

言ってこなかった。

これが 恭ちゃんと私の秘密

♬~

 

♬~

私…

本当に何も わかってなかった。

沙紀 本当に…。

今日は ごめん!
私の方こそ ごめん!

何も知らなくて ごめん!

♬~

これ…つけてよ。

うん。

♬~

これは…

沙紀へのプレゼントだからね。

どう?
うん。

赤が そろってて可愛い。
フフッ…。

ホントに。
泣き過ぎ。

沙紀も。
ハハハッ…。

娘って いいなぁ。

私 双子で ラッキー。

明日までに 課題の答えを。

もう 答えていいですか?

いいわよ。

彼が シングルマザー専用の
シェアハウスを作ったのは…。

シングルマザーが必ず抱える

寂しさや 痛みを
シェアすることで

シングルマザーたちが

生きていきやすくなると思って
作ったんだと思います。

現に今 私は みんなに
痛みをシェアしてもらってます。

♬~

恭平が考えそう。

ホントに。

正解。

やった!
ハハハッ…。

でも みんなで答えたから
勝者は なしね。

えっ…。
勝者なし?

いっぱい考えたのに?
意味ないじゃん!

フッ…何それ。
ハハハッ…もう ちょっと!

子供が親を選べたら…。

私は 恭ちゃんが
親になってくれたら嬉しかったな。

何で死んじゃったんだろ。

おやすみ!

♬~

♬~

♬~

♬~ ハハハハ…!

♬~

♬~

(美保)松田秀明…。

♪~

(晴美・慎吾・慎香)
♪~ マンマンママン マンゴー

お~ これ結構いいかも。

(晴美・慎吾・慎香)
♪~ マンマンママン
(文江)緩い…

緩すぎる。

(晴美・慎吾・慎香)
♪~ たいよう きらめいて

あれ見せてあげて。
わかりました。

(晴美・慎吾・慎香)
♪~ マンマンママン
マンママンマン

♪~ マンマンママン マンゴー!
あの!

皆さんに見てもらいたいものが。

なんなの?これ。

天谷恭平さんの診断書です。

(文江)日付は3か月前

余命半年 知ってた?

この診断書は 本物よ。

これが2つ目の嘘。

これで謎が ひとつ解けた。

余命宣告されてたから

遺言書を残したのよ。

そんな…。
どういうこと?

知らなかったようね。

どうして
言ってくれなかったんだろう。

あなたたちのことを
信用してなかったからでしょ!

♬~

恭平君…。

<ミステリアスな男性だとは
わかってた>

<でも もう彼が
何者なのか わからない>

<彼は とんでもない
秘密を抱えていたから>

♬~

♬~