ドラマログテキストマイニング

テレビ番組(ドラマ)の字幕情報を対象に、テキストマイニングの研究をしておりますので、解析結果の公開をメインに関連グッズを交えた構成で記事にしてます。また、解析結果の信憑性が確認できるよう、解析用ソースも部分引用し掲載してあります。

歌舞伎町弁護人 凛花 第12話 最終回 朝倉あき、武田航平、山地まり… ドラマの原作・キャスト・主題歌など…

『真夜中ドラマ「歌舞伎町弁護人 凛花」娘と父、宿命の法廷対決!』のテキストマイニング結果(キーワード出現数ベスト20&ワードクラウド

  1. 凛花
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  17. 理由
  18. 六本木
  19. ダメ
  20. 花太郎

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『真夜中ドラマ「歌舞伎町弁護人 凛花」娘と父、宿命の法廷対決!』のEPG情報(出典)&解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

 

解析用ソースを読めば、番組内容の簡易チェックくらいはできるかもしれませんが…、やはり番組の面白さは映像や音声がなければ味わえません。ためしに、人気のVOD(ビデオオンデマンド)サービスで、見逃し番組を探してみてはいかがでしょうか?

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真夜中ドラマ「歌舞伎町弁護人 凛花」[終]娘と父、宿命の法廷対決![字]

凛花と父・花太郎のラブホテル相続権を巡る裁判が始まった。身勝手な父を許せない凛花だが、闘争するうちに歌舞伎町や困った人達に対する自分の気持ちの変化に気づく…。

詳細情報
番組内容
六本木ゴージャス法律事務所をクビになった
鈴凛花(朝倉あき)は、仕方なく、父・花
太郎(渡辺裕之)の留守を預かり、歌舞伎町
の美鈴弁護士事務所で働く事になった。
そんな凛花は、歌舞伎町に帰ってきた父・花太郎とラブホテル相続権を巡る裁判で相対することに。身勝手な父を許せない凛花
内容続き
そんな凛花にかつて勤めていた弁護士事務所・六本木ゴージャスから戻って来ないかという打診があった。揺れる凛花だが忌み嫌っていた歌舞伎町とそこに住む人たちに対する気持ちに変化あることに気づく…。
出演者
鈴凛花…朝倉あき
牛島連司…武田航平
山田蘭…山地まり
しのぶ…岡田浩暉
美鈴花太郎…渡辺裕之
浅田恭子…西丸優子
乾猛…鷹松宏一
店員…池田拓矢
ナレーション…外島孝一
出演者続き
三村早季子…小林涼子
佐山大吾…高橋努
佐山省吾…岸田研二
本田良子…向山孝子
山崎則之…三浦祐介
裁判長…西澤勉
愛美…藍田愛
原作脚本
【原作/作者】
原作:「歌舞伎町弁護人 凛花」(実業之日本社)原作 松田康志/作画 花小路ゆみ

【脚本】
守口悠介
監督・演出
【監督】植田尚
音楽
【主題歌】
『NEW』The Winking Owl(ワーナーミュージック・ジャパン
番組概要
六本木の法律事務所「ゴージャス」の花形女性弁護士として活躍する“美鈴凛花”は、ひょんなことから、歌舞伎町の父親が経営する弁護士事務所で働き始める。猥雑な歌舞伎町を毛嫌いしていた凛花のもとに舞い込んでくるのは、キャバ嬢やホストなど全くかかわったことのない人々ばかり。経験したことのない依頼に戸惑いながらも仲間と力を合わせ立ち向かい、困っている依頼人を助けていく。
制作
【製作著作】
「歌舞伎町弁護人 凛花」製作委員会2019
【制作】
BSテレ東/トップシーン
関連情報
【公式ホームページ】
www.bs-tvtokyo.co.jp/rinka/

【公式Twitter
@BS7ch_rinka

 

 


(凛花)これらは
原告の三村早季子さんが

本件ホテルで行ってきた仕事です。

佐山省吾さんの
共同経営者として

まさに 二人三脚で
働いていたことが うかがえます。

つまり ホテルの経営権は

佐山省吾さんだけではなく
原告にもあるのです。

以上の観点から
民法703条により

不当利益の返還請求を
主張いたします。

そちらの早季子さんです。

このことから
彼女は 雇われる従業員であり

原告は 雇う立場。

つまり 佐山省吾さんの
共同経営者だということです。

以上です。

被告代理人

(花太郎)
それでは 本田良子さんですね。

あなたは 今 本件ホテルを退職し

主に清掃関係の日雇いの仕事を
してらっしゃいますね。

ええ。

給料は どなたから?
えっ?

原告代理人の言い分によれば

あなたは 経営者
もしくは 共同経営者から

給料をいただいてるはずですな。

(良子)それは…。
何ですか?

お忘れでしたら
お教えしましょう。

そちらのほうの給料は

派遣社員である斎藤寛さんが
手渡しているようですよ。

給与を誰が支払うかは

経営者であるかどうかには
関係がないということです。

私なんぞも 所長とはいえ

逆に事務員から 小遣いのように
給料をいただいてましてな。

どうやって
金をちょろまかそうかと

そればかりを考えて…。
被告代理人

関係のない話は しないように。
(笑い声)

これは 失敬。 以上。

山崎則之さん。
佐山省吾さんには

ご自宅に招かれるほど
親しかった あなたから見て

お二人の関係は
どのように映りましたか?

夫婦だと思ってました。
本当に仲がよくて。

ほう。 では
表札は どうなっていましたか?

(山崎)
それは 佐山と三村 両方の…。

つまり 本人たちも認識としては
お持ちだったようですな。

正式な夫婦ではないと。
私たちは 夫婦でした。

異議あり
今 論じられるべきは

2人が事実上 どういう関係で
あったかということです。

違うな。
それは 結論に至るまでの過程だ。

今 論じられるべきは

そちらの主張のように
原告に共同経営権があるか否か

それだけだろう。
ですが…。

感情だけなら 原告の望みを
かなえてやりたい向きも

あるでしょう。
だが それでも きぜんと

あくまで 法にのっとって

さまざまな証拠を持ち合い
結論を出す。

それが法治国家における
裁判の在り方ではないでしょうか。

以上。

飲みにでも行くか。
(大吾)いいですね~。

お宅で。
もちろんです。

花太郎先生って やっぱり
すごい人だったんですね。

(牛島)いつの間にか 花太郎先生の
ペースにされちゃうんです。

笑ってられるのも 今のうちよ。

(蘭)そうですよ。
六本木ゴージャスにも

花太郎先生を倒したって手土産
持っていきたいですしね。

西崎:帰ってくるか。

君の力を もう一度
うちに貸してほしいんだ

(大吾)
勝てますよね この調子なら。

(花太郎)どうかね。
向こうの弁護士は

やられっぱなしで
黙ってるようなヤツじゃないんでね。

手も足も
出ない感じだったじゃないですか。

わからんよ。 仮に
省吾さんの遺言でも出てくれば

ころっと
ひっくり返るかもしれんしな。

勝たなきゃダメなんです。
早く あのホテルが売れなきゃ…。

今のうちに 売り払ってしまうのは
ダメなんでしょうか?

(大吾)現状
私が相続した財産なんですし。

(バイブ音)

ホテルの常連客は
だいぶ集まりましたね。

あとは そうね…。

大吾さんの悪評とか ないのかな。

彼の相続権を剥奪できれば
何とかなるんだけどな。

えっ そんなことまで?

これくらいしないと勝てないの。
しようがないでしょ。

あの 凛花さん。

相手が花太郎先生だからって
意識しすぎでは…。

そんなんじゃないわよ!

あっ 凛花さん!

おかえり。

あっ お父様。
何の用よ!

今 お父さんは 敵でしょ!?
そんなに とんがるなって。

あっ 酒くらい 常備しとけよ。
あのね…。

電話。
はぁ?

鳴ってたぞ 何度も。
大事な連絡じゃなかったのか?

早季子さんから 電話あった。
かけ直してみます。

とにかく忙しいから
もう出ていって。

飯の途中で それは ねえだろ。

えっ? ホテルが売られる!?

考え直して。 ねぇ。
早季子さん。

凛花さん。 大吾さんが

不動産屋さんに
査定を依頼したらしくて。

裁判所に仮処分の申し入れをして
物件の売買を禁止させたから。

(扉が開く音)

あと一歩 遅かったら
売り払われてただろうな。

クソッ…。
(牛島)なんてことを…。

ひどい。 こっちの要求は
ホテルの存続なの知ってるでしょ!?

私が権利を持ってるものを
どうしようが勝手でしょう。

最低な男ね アンタたち。

凛花 それは お門違いだ。

依頼人は お前に託したんだ。
彼女の いちばん大切なもんを。

なぜ しっかり守ってやらない?

お前 今まで
歌舞伎町で何を学んできたんだ。

お父様も
本意じゃなかったんですかね。

えっ?

本当は 大吾さんの暴走を
止めたくて 私たちのところに…。

そんな殊勝なマネ
あの男がするわけがない…。

私 ずっと考えてたんですよ。

お父様 どうして 凛花さんに
事務所を任せたのかなって。

もしかして 凛花さんに
足りないものを学ばせるために…。

私に 何が足りないっていうのよ。
わからないけど

今の凛花さんを見てると
そう思います。

ごめんなさい。

(西崎)そろそろ教えてくださいよ。

いったい
どういうつもりだったんですか?

うん?
六本木ゴージャスを クビにしろなんて

どうして あんなことを?

彼女を歌舞伎町にやった理由は
何だったんですか?

うまい。

きっと花太郎先生は

資金力が多い側に
つくばかりでは ダメだと

弁護士は
人の心に寄り添わなければと

凛花さんに教えたかったんじゃ
ないでしょうか。

そんなの そんなの勝手すぎる。

でも 実際…。

凛花さんは ここで弁護士として
立派に成長したじゃないですか。

私は お父さんに
成長させられたわけじゃない!

もちろんです。 でも 僕は

花太郎先生の親心を
わかってあげてほしくて。

お父さんの気持ちは
よくわかるのね。

私の気持ちなんて
何も わかってくれないくせに。

それは…。

もういい。
ずっと迷ってたけど もう決めた。

私 歌舞伎町を出る。

六本木に帰る。

凛花さん!

早季子さんには 謝っておいて。
あとは 蘭ちゃんに任せたから。

私は お父さんの遊びになんて
つきあってらんない!

(恭子)失礼します。

あれっ? 恭子さん 今日 私服?

私 ここを辞めることに
なったんです。

ウソ!?

実は 他から スカウトをいただいて…。

えっ 残念。

でも 恭子さんなら
引く手あまたよね。

はい。 私
占い師になることにしました。

えっ そっち!?

今まで ありがとうございました。

こちらこそ。

じゃあ 最後に
少しだけでいいから

恭子さんのスペシャルコース
してくれない?

わかりました。
じゃあ 本気 出しますよ。

では 失礼します。

はぁ~!

すごい。 何これ!?

あっ あっ… あぁ~!

(凛花)恭子さん カムバーック!

お父さんも ホント
なに今更 カムバックしてんのよ。

まぁ おかげで六本木に戻れるから
いいけどね。

もともと嫌いだったしね
歌舞伎町なんて。

(凛花)無駄に パワーにあふれてて

やたら人間味があるし…。

愛情深い感じが…。

もう めんどくさいっていうか。

ホント 清々する。

(早季子)凛花さん。

早季子さん なんで…。

なんでって ここ…。

知らずに足が向いてたなんて
やっぱり諦めきれないんですね。

私は…。
私は…。

凛花さんに任せたんですよ。

絶対 何とかする
って言ってくれたから

だから 信じたんです。

凛花さんが続けてくれるなら

私も 覚悟 決めます。

やり直しよ。
もう一度 原点に戻る。

原点?

早季子さんは
省吾さんとは夫婦ではなかった。

それを認めたうえで 戦うの。

カギは 早季子さんが なぜ
結婚しなかったのか。

どうして
籍を入れなかったんです?

それは タイミングを見てというか…

次は
早季子さんの本人尋問ですよね。

私が 必ず守ってみせる。
もう投げ出したりしない。

凛花さん やっぱり すてき!

諦めるのは
好きじゃないってだけ。

ええ。

反撃しましょう。
(牛島/蘭)はい。

あなたは 長年 佐山省吾さんと
交際していましたが

婚姻関係には なかった。
そうですね?

はい。

認めた。

結婚の意志もありながら
籍を入れることは しなかった。

それは なぜですか?

私は 以前 結婚していました。

そのときの夫から

DVを受けていたんです。

福祉センターの方に相談して 無事
離婚することは できましたが…。

もし 省吾さんと再婚して

前の夫の恨みを買ったら…。

裁判長 当時 保護された
福祉センターの相談記録を

追加の証拠として提出します。

2人は 夫婦同然ながら

やむをえない理由により
籍を入れていなかったのです。

三村早季子さん これまで
伏せてきた前の夫との話を

明らかにした理由を
教えてください。

ホテルを守るためです。

(早季子)省吾さんを失った今

私にとって
いちばん大切なものなので。

思えば 原告の思いは
常に一つでした。

このホテルを守りたい。

籍を入れなかったのも

今 こうして 法廷で
戦っているのも そうです。

亡くなられた省吾さんも

きっと 同じ思いだったのでは
ないでしょうか。

なぜ そこまでと
思われる人も いるでしょう。

ラブホテルをいかがわしいものだ
と言う人もいます。

あんなホテルがあるから

歌舞伎町のイメージや治安は
悪くなるのだ と。

実を言うと 私も
その一人だったかもしれません。

粗野で 危険で
欲望に まみれていて…。

私は 歌舞伎町が
好きではありませんでした。

でも 今は
早季子さんの気持ちがわかります。

歌舞伎町で働くようになり

ここに生きる人々の思いに
触れていくうちに

気が付いたんです。

この街には
愛があふれているのだ と。

どんなに苦しくても
明日が見えなくても

希望を持って 笑って たくましく
生きていこうとする人々の

愛にあふれた街なんです。

早季子さんと省吾さん

2人が守ろうとしているのは

そんな歌舞伎町の人々が
愛を育んできた

大切な場所なんです。

三村早季子さんの請求が
認められ

望みどおり
ホテルが守られることを

願ってやみません。

省吾:これは
遺言状みたいなものだ。

万一のとき
早季子を守ってやりたい。

任せられるのは お前だけだ。
頼むぞ

すみません。

ホテルは 早季子さんのものです。

兄の手紙に
そう書いてありました。

えっ…。

なのに ごめんなさい。

私の店は 借金があって

だから あのホテルが売れればと。

早季子さん…。

兄さん ごめんなさい。

大吾さん。

以上です。

被告代理人 反論は?

特に ありません。

和解か~。
完全勝利だと思ったんですけどね。

十分ですよ。 ホテルの相続権は
得られたわけですから。

お前は 不満か?

ううん。

(凛花)裁判が終わったあとの
2人を見たらさ…。

あの光景が 俺たちが
弁護士をする理由だよな。

うん。

(しのぶ)こんな日が来るなんて…。

もう しのぶさん 大げさ!

あ~ もう 今日は看板。
私も飲むわよ~。

飲みましょ 飲みましょ!
乾杯!

さて 凛花
今後のことだけどな

俺は また旅に出ようと思う。
また!?

ああ。 お前なら 安心して事務所を
任せられると わかったしな。

もちろん 六本木に戻るというなら
しかたがないが。

お父さんは なんで
私を歌舞伎町に来させたの?

やっぱり 私を試してたわけ?

俺は ただ自慢したかったんだよ。
自慢?

こんな楽しい街で 俺や母さんは
働いてたんだぞって。

そいつを我が子にも
味わわせてやりたかった。

ただ それだけよ。

歌舞伎町か六本木か
あとは お前が決めろ。

もう決まってる。

(渋谷)清々するぜ。
これで歌舞伎町が静かになる。

そうは ならんさ。

イテテテテ…。

(花太郎)歌舞伎町には アイツがいる。

おはよう。

これは もっと
違約金を要求しないと。

凛花さんは 強引すぎます。
はぁ!? 牛島さんは お人よしすぎ。

2人って ホント仲いいですよね~。

やめてよ 変なこと言うの!
僕だって怒りますよ。

冗談じゃないですか~。

(ノック)

はい。

すみません
困ってることがあって…。

弁護のご相談ですか。

(愛美)凛花先生なら
何とかしてくれるって

聞いてきたんですけど。

ええ。

歌舞伎町のことは 私に任せて。