ドラマログテキストマイニング

テレビ番組(ドラマ)の字幕情報を対象に、テキストマイニングの研究をしておりますので、解析結果の公開をメインに関連グッズを交えた構成で記事にしてます。また、解析結果の信憑性が確認できるよう、解析用ソースも部分引用し掲載してあります。

歌舞伎町弁護人 凛花 第11話 朝倉あき、武田航平、山地まり… ドラマの原作・キャスト・主題歌など…

『真夜中ドラマ「歌舞伎町弁護人 凛花」#11 ラブホテルは夫婦の宝』のテキストマイニング結果(キーワード出現数ベスト20&ワードクラウド

  1. 凛花
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  20. 美鈴

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『真夜中ドラマ「歌舞伎町弁護人 凛花」#11 ラブホテルは夫婦の宝』のEPG情報(出典)&解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

 

解析用ソースを読めば、番組内容の簡易チェックくらいはできるかもしれませんが…、やはり番組の面白さは映像や音声がなければ味わえません。ためしに、人気のVOD(ビデオオンデマンド)サービスで、見逃し番組を探してみてはいかがでしょうか?

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真夜中ドラマ「歌舞伎町弁護人 凛花」#11 ラブホテルは夫婦の宝[字]

行方不明だった凛花の父・花太郎が歌舞伎町に帰ってきた。無責任な父に怒りを覚える凛花のもとに弁護の依頼が。そんな凛花の前に立ちはだかったのは花太郎であった!

詳細情報
番組内容
六本木ゴージャス法律事務所をクビになった
鈴凛花(朝倉あき)は、仕方なく、父・花
太郎(渡辺裕之)の留守を預かり、歌舞伎町
の美鈴弁護士事務所で働く事になった。
凛花の父・花太郎が突然歌舞伎町に帰って来た。事務所を凛花に任せて行方をくらませた事の理由を語らず謝りもせず、身勝手な様子の花太郎に凛花は怒りを覚える。
内容続き
そんな折、ラブホテルを経営している女性が相談に来る。夫と二人で経営してきた大切なホテルが閉店の危機にあるという。凛花に助けてほしいと言われ動き出すが、その動きを阻止しようとする相手の弁護人は花太郎であった!
出演者
鈴凛花…朝倉あき
牛島連司…武田航平
山田蘭…山地まり
しのぶ…岡田浩暉
美鈴花太郎…渡辺裕之
浅田恭子…西丸優子
乾猛…鷹松宏一
店員…池田拓矢
ナレーション…外島孝一
出演者続き
三村早季子…小林涼子
佐山大吾…高橋 努
佐山省吾…岸田研二
エステティシャン…鈴木ふみ奈
カップル…斎藤勝巳
カップル…月岡果穂
裁判長…西澤勉
萩原勇士…小柳心
原作脚本
【原作/作者】
原作:「歌舞伎町弁護人 凛花」(実業之日本社)原作 松田康志/作画 花小路ゆみ

【脚本】
守口悠介
監督・演出
【監督】船谷純矢
音楽
【主題歌】
『NEW』The Winking Owl(ワーナーミュージック・ジャパン
制作
【製作著作】
「歌舞伎町弁護人 凛花」製作委員会2019
【制作】
BSテレ東/トップシーン
関連情報
【公式ホームページ】
www.bs-tvtokyo.co.jp/rinka/

【公式Twitter
@BS7ch_rinka

 

 


はい 美鈴弁護士事務所です。

はい? 花太郎先生?

いないって言って
もう 帰ってきませんって。

あの~ 花太郎先生は不在で…。

えっ? そんなはずは…。

ええ すみません…。
(通話を切る音)

よく わからなかったんですけど
今 花太郎先生が…。

 

はい 美鈴弁護士…。

えっ? 花太郎先生ですか?

(蘭)まだ 帰ってませんけど…。

(ドアが開く音)

(花太郎)久しぶりだな 凛花

お父さん!

帰ってきたぜ 歌舞伎町に。

先生が 戻ってきたらしいんだよ。

あっ そうだ
みんなで 挨拶 行かなきゃな。

かんぱ~い!

(マコト)伝説の 弁護士っすよね!
(シンヤ)会ってみたいな~。

(タケシ)凛花さんの お父上か…。

(アカネ)
花太郎先生 帰ってきたんだって!

(2人)うれしい!

えっ!?

めんどくせえヤツが
帰ってきやがった…。

(牛島)よく お帰りになりました。

みんな 待ってたんですよ ねっ。

全然。

なんか
小ぎれいになっちまったな~。

お前の趣味か?

ほっといて。

それより ちゃんと説明してよ。
どこ 行ってたの?

日本全国ぶらり旅ってやつだな。

土産はない 悪いな。

なに それ…。

だがな
土産話だったら たっぷりあるぞ。

ススキノのソープ嬢が 男だったって話。

ハハハ。
聞くか?

他に 言うことがあるでしょう!
んっ?

私が これまで どんな思いで
ここで働いてきたか…。

幸せだったろう?

歌舞伎町に ドップリつかれて…。

なによ その言いぐさ!

まぁ これから 親子仲よく
やっていこうぜ!

ふざけないで!
凛花さん!

せっかくの再会じゃないですか
ねっ!

君は どちら様かな?

お会いできて光栄です!

凛花先生の一番弟子 山田蘭です!

87 60 88。

えっ?

女性のスリーサイズを見抜く。

俺の特技なのよ。

あっ 全部 当たり!
ハハハ!

なんで わかるんですか?

経験値かな。

すご~い!

お店じゃないんだからね!
まあまあ 凛花さん…。

出ていってよ!
顔も 見たくないから!

一応 俺の事務所だぜ ここ。

勝手に 出ていったんでしょ。

アンタなんかに
所長の資格なんて ない!

凛花さん 落ち着いてください。

まあ いいや。

俺も しばらく
歌舞伎町で遊び歩きたいし。

待ってください!
待たない。

しのぶで 飲むことになってる。

今更 帰ってきて
なにが 親子仲よくよ!

まぁ 花太郎先生も
悪気が あったわけでは…。

そうですよ~。

ずっと こうだった…。

昔から
振り回されてばっかりで…。

(しのぶ)おかえりなさ~い!

ただいま~。

ハァー やっぱり
しのぶママに ついでもらう酒が

いちばん うめえや。
もう 調子いいこと言って。

どこでも 言ってるんでしょ!
まあな。

ウフフ もう! 変わらないのね~。

ああもう でも ホント

ねっ どうして急に
いなくなっちゃったのよ?

凛花さんを 成長させるため。
んっ?

そういうことだったんですよね?

強制的に
歌舞伎町の仕事を 経験させて…。

おかげで 凛花さんは
本当に 頼もしくなりました。

いや 別に そういうわけじゃ…。

獅子は 我が子を
千尋の谷に突き落とす か。

えっ?

そうやって 厳しい場所に
身を置かせるのも 愛情なのよね。

はい上がるかどうかは
凛花ちゃんしだいってことね。

相変わらず言うことに
含蓄があるね~。

勉強になります。

な~に もう からかわないでよ!

(しのぶ)ハハハハ!

(蘭)お父様 今朝は来ないですね。

来なくて結構!

そうだ 今度 花太郎先生の

お帰り会を開くっていうのは
どうですか?

あっ それ いいですね!
ねっ!

お酒でも飲んで パーッと!

行かないからね 私は。

はい!
(ノック)

(早季子)失礼します…。
(ドアが開く音)

あの…
花太郎先生 いらっしゃいますか?

いませんけど。

あぁ
とりあえず どうぞ こちらへ。

ラブホテルの経営… ですか?
はい。

歌舞伎町にある
ホテルG7というところなのですが…。

ホテルG7って あの!?

 

あっ やだ 回ってる やっだ~!

ああ ちょっと!
なによ これ!

あめじゃないじゃない!

ご愛顧いただいてますか?
はい!

ねっ 凛花さん 牛島さん!

えっ!?
えっ!?

ええ…。

それより 依頼の話を…。

お恥ずかしい お話なのですが

そのホテルが
今 閉店の危機に ありまして…。

(早季子)発端は お客様の間で
売春が 横行したことでした。

はい おじゃましますよ。

(早季子)警察の捜査が入って

しばらく
営業も止まってしまい…。

もう一度 融資 掛け合ってみる。

うん…

(早季子)
資金繰りに 追われてるうちに

オーナーを務めていた主人が
脳梗塞で 亡くなりました…。

主人の弟の 大吾さんは
うちのホテルを憎んでいて

もう 畳んでしまおうと…。

ご主人が 亡くなられたなら

相続権は
奥さんにあるはずですよね?

実は 私と主人は
籍は入れてないんです…。

内縁の妻…。

そっか
配偶者も親も子も いなかったら

すべての財産は
弟さんのものになる…。

でも あのホテルは
私の宝物なんです。

ここに来れば…
花太郎先生に言えば

何とかしてもらえるって聞いて…。

あ~ えっと

花太郎先生は 今…。

関係ないです
花太郎先生が いなくたって。

私に任せて!

絶対に ホテルを守ってみせます。

眠らない街 歌舞伎町。

あらゆる欲望が渦巻く この街で

悩める住人たちに
救いの手を差し伸べる

1人の女弁護士がいた>

(渋谷)疫病神の ご帰還か…。

(せきばらい)

禁煙。

よぉ オッサンに似て

あの お嬢ちゃんも
やっかいなもんだよな~。

さっきも来ててよう…。

凛花がか?
ああ。

何だか ラブホテルのこと調べててよ

俺たちが
売春の摘発に入ったもんだから

あれこれ 概要 聞かせろつって
うるせえの何のって。

ふ~ん あの ラブホな…。

お前さんの 定宿のな。
えっ?

ほれっ
お前さんが 人妻に 手ぇ出した…。

あぁ いや いや…。
(せきばらい)

あんときは 俺が…。
おいおい おいおい…。

あ~っ! おいおい おいおい
いいかげんにしろよ お前…。

そうだ 署長に
この武勇伝 聞いてもらおう。

いやいや ちょっと待って
ちょっと待って ちょっと待って!

あれはさ 相手の女が
えらいスケベだったからさ

もう つい… ねっ。

まぁ それでだ。

その ラブホテルのこと
俺も知りたいんだけどな。

(牛島)警察の話によると

このホテルに 捜査が入ったのは
たまたまだったみたいですね。

売春を取り締まるための

見せしめの意味も
あったのかと…。

お店側の 早季子さんたちには
落ち度は ないのに…。

犯罪に使われたのは
悲しいですけど

でも 私は
夜の街に こういうホテルは

不可欠だと思ってるんです。

早季子さん ホテルを始めたのは
いつからですか?

省吾さんと 住み始めた年だから

10年になるかな…。

どうして
籍を入れなかったんです?

それは タイミングを見て というか…。

(蘭)10年か…。

そりゃ
思い出も詰まってますよね。

はい 私も 一緒に働いてたので。

ホテルの内装を変えたり

女性に喜んでもらえるプランを
考えたり 試行錯誤して…。

2人で
大切に守ってきた場所なんです。

大丈夫です
私が 何とかしてみせます。

ありがとうございます
頼もしいです。

さすが
花太郎先生の娘さんですね。

あぁ それは関係ないですけどね
まったく。

でも お父様も
せっかく帰ってきたなら

手伝ってくれたら
いいんですけどね。

出る幕なんて ないわよ
お父さんなんて…。

ここ 大吾さんのお店なんですね
意外!

歌舞伎町の
飲食店経営っていうから

夜のお店かと思ったら…。

大吾さんは 歌舞伎町を
健全な街にしたいって

よく言ってて…。

ラブホテルを 毛嫌いするだけあるわ。

お待たせしました。

(早季子)大吾さん…。

弁護士の 美鈴です。

お兄様の相続権について
お話を…。

美鈴 と言いました?
はい?

あっ いえ
ちょうど こちらの弁護士も

美鈴さんというので
奇遇だなと思いまして…。

えっ?
来てるはずなんですが…。

よう!
お父さん!

娘さんでしたか!

あの方が 花太郎先生?
あの これはどういうことですか!?

どういうことって
こちらの 大吾さんが

困ってるって うわさを
聞いたからよ

ちょいと
助太刀してやろうと思ったわけよ。

すごい偶然…。

偶然なんかじゃないでしょ?

私が 相手だと知って
出てきたんでしょ?

凛花よ。

こちらの 大吾さんは
正式な相続者だ。

ラブホは 俺も大好きだ。

だがな 権利は こちらにある。

どうかしら?

法の抜け道は 必ずある。

あんな バカおやじに
絶対 負けられないから!

あんまり
無理しないでくださいね。

これだけ書いたら もう上がる。

あっ じゃあ たまには
リフレッシュ 行きません?

いいところ 知ってるんです。

いいところ?

まさか 蘭ちゃんも
ここに通ってたなんて…。

凛花さんこそ…。

もう ビックリですよ!

常連だったんですね。

いつも ありがとうございます。

っていうか 近くない?

まあ いいじゃないですか。

仕事で煮詰まったら
よく 来るんです。

そしたら なんか
ひらめくことが 多いんですよね。

ああ そういえば
私も そんなことが多いような…。

たまたまですよ。

あんっ…。

でも 凛花さん
何か 秘策とかあるんですか?

あ~ん それは まだだけど…。

(2人)
それでは 本日のスペシャルコースです。

(2人)あ~ん!

(2人)一緒のタイミング…。

(2人)お尻から 腰へ!

(2人)あ~ん! また 一緒…。

(2人)背中から 肩へ!

(2人)あ~ん! また 一緒…。

(2人)えっ?

私も 一緒に働いてたので。

ホテルの内装を変えたり

女性に喜んでもらえるプランを
考えたり…

(2人)そうだ これなら…。

(2人)お次は サウナですが

どちらが先に 行かれますか?

(2人)
あ~! イクときは 一緒よ~!

どうだ 抜け道は通れそうか?

ええ。
(大吾)早季子さん。

戸籍上は
兄貴とは 関係ないでしょう?

戸籍上は違っても
夫婦のつもりです。

お二人さん とりあえず
凛花の話を聞こうじゃないの。

私たちが 着目したのは
婚姻関係では ありません。

早季子さんと省吾さんが

一緒にホテルを
経営していたということです。

一緒に?

ホテルG7は 6年前に 部屋を改装し

3年前に 宿泊プランを一新しました。

これは すべて
早季子さんが 行ったものです。

そう。

まさに
もう1人の経営者としてね。

でたらめです
兄貴が いないからって!

いいえ! すべて 帳簿や請求書に
しっかり残ってます。

裁判所に判断させれば
結論は 明白ですよね?

そうなれば 財産の一部は

早季子さんのものと
認定されます。

もちろん 私たちの要求は
ホテルの相続権です。

花太郎先生!

それが お前が見つけた
抜け道ってわけか?

これでも まだ
戦う覚悟があるなら

法廷で お会いしましょう。

いいだろう 法廷でな。

えっ!?

終わったようだな。
ちょっと待って!

本当に いいの?
何がだ?

だから
これでも勝てると思ってるの?

久しぶりの裁判だ 腕が鳴る。

ウソ… 本当に 親子同士で…?

やってやろうじゃないの!

(蘭)ホントに いいんですか?
帰っちゃって…。

あぁ… 気にしないで。

ゆっくり 仕事したいから。

でも…。
蘭さん 行きましょう。

お疲れさまです。
お疲れさま。

凛花さん やっぱり強い人だな~。

実の親と
戦わなきゃならないなんて

私だったら 無理!

なのに あんな動じずに…。

平気なわけないじゃないですか…。

えっ?

凛花さんの 父親への思いは
人一倍 強いんですから…。

(牛島)
今は 1人にさせてあげましょう。

お父さん
私ね 大きくなったら

お父さんみたいな
弁護士さんになるの。

約束だよ!

(バイブ音)

お~ 久しぶりだね 凛花くん。

六本木ゴージャスの 西崎ですけど。

所長 お久しぶりです。

君の活躍の うわさは
こちらまで 聞こえてきてるよ。

そんな… ありがとうございます。

どうだい?
歌舞伎町は 気に入ったかな?

いえ 全然!

大変なことばっかりで!

六本木が 恋しいです。

そっか…
それなら… 帰ってくるか?

えっ?

(西崎)もう
みそぎも済んだだろう。

君の力を もう一度
うちに貸してほしいんだ。

どうかな?

ありがとうございます。

でも…
今 裁判を控えておりまして

すぐに 返事は…。
もちろん。

じっくり考えといてくれよ。

じゃあ
いい返事 期待してるから。

(通話が切れる音)

六本木に戻れる…。

六本木ゴージャスから!?

ホントですか!?
やったじゃないですか!

凛花さん… 戻るんですか?

そりゃ そうですよ!

あんなに 六本木に
戻りたがってたんですから。

ねっ 凛花さん!

でも
まだ 決まったわけじゃないから。

頑張らないと…。

歌舞伎町最後の
戦いになるわけですから…。

でも 今度は
置いていかないでくださいね。

だから まだ 決まってないって。

はい。

お待たせしました。

(大吾)遅いですよ。
(花太郎)悪い悪い。

朝まで飲んでてな。

では こちらへ。

起立!

礼!

それでは 開廷します。