ドラマログテキストマイニング

テレビ番組(ドラマ)の字幕情報を対象に、テキストマイニングの研究をしておりますので、解析結果の公開をメインに関連グッズを交えた構成で記事にしてます。また、解析結果の信憑性が確認できるよう、解析用ソースも部分引用し掲載してあります。

やすらぎの刻~道 第59話 石坂浩二、大空眞弓、いしだあゆみ… ドラマの原作・キャスト・主題歌など…

『やすらぎの刻~道 #59 テレビ朝日開局60周年記念』のテキストマイニング結果(キーワード出現数ベスト20&ワードクラウド

  1. バッグ
  2. 円ショップ
  3. お願い
  4. 家具
  5. 三井
  6. 怜子
  7. 失礼
  8. 宗匠
  9. 進藤
  10. 土下座
  11. オープン
  12. お見せ
  13. スタッフ
  14. フフフ
  15. マヤ
  16. ミキ
  17. ユメコ
  18. 井深
  19. 一応
  20. 確定

f:id:dramalog:20190627183857p:plain

『やすらぎの刻~道 #59 テレビ朝日開局60周年記念』のEPG情報(出典)&解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

 

解析用ソースを読めば、番組内容の簡易チェックくらいはできるかもしれませんが…、やはり番組の面白さは映像や音声がなければ味わえません。ためしに、人気のVOD(ビデオオンデマンド)サービスで、見逃し番組を探してみてはいかがでしょうか?

☆無料で民放各局の動画視聴ができるTVerティーバー)!まずはココから!
民放公式テレビポータル「TVer(ティーバー)」

他にも、無料お試し期間のあるVODサービスが増えてますので、各社のラインナップを調べてみるといいかもしれませんね。

 

やすらぎの刻~道 #59 テレビ朝日開局60周年記念[解][字]

巨匠・倉本聰氏が1年間をかけて描くのは、山梨を舞台に昭和~平成を生き抜いた無名の夫婦の生涯。そして『やすらぎの郷』のその後。2つの世界が織り成す壮大な物語!

詳細情報
◇番組内容
“お嬢”こと白川冴子(浅丘ルリ子)がかくまっていた梨園の御曹司・竹芝柳介(関口まなと)に、自首を勧める役目を押し付けられた菊村栄(石坂浩二)。高井秀次(藤竜也)に協力を仰ごうと思ったものの、秀次は桂木怜子(大空眞弓)の長話に付き合わされていて…。
ある日、都内の100円均一ショップで買い物をしていた怜子に、万引きの疑いがかかる。店員に調べられるが、バッグから盗品は出てこなかった。だが、真実は…!?
◇出演者
石坂浩二大空眞弓いしだあゆみ、でんでん、加賀まりこ五月みどり浅丘ルリ子笹野高史橋爪功上條恒彦ミッキー・カーチス
◇作
倉本聰
◇音楽
島健
◇演出
藤田明二
◇主題歌
中島みゆき『慕情』『進化樹』『離郷の歌』(株式会社ヤマハミュージックコミュニケーションズ
◇スタッフ
【チーフプロデューサー】五十嵐文郎テレビ朝日
【プロデューサー】中込卓也テレビ朝日)、服部宣之(テレビ朝日)、山形亮介(角川大映スタジオ)
◇おしらせ
☆番組HP
 https://www.tv-asahi.co.jp/yasuraginotoki/
☆Twitter
 https://twitter.com/yasuragino_toki
☆Instagram
 https://www.instagram.com/yasuraginotoki/

 

 


(菊村 栄)〈その頃
東京の とある100円ショップで

恐ろしい事件が発生していた〉

あのー すいません。
え?

今 あの… うちの商品を

こちらのバッグの中に
お入れになりませんでしたか?

私が?

♬~

どうぞ そちらに
お掛けください。

(田中公介のため息)

じゃ そのバッグの中身を
お見せ願えますか?

あなたたち 私が万引きしたと
思ってらっしゃるの?

とにかく そのバッグを…。

お見せしますよ。

でも この中に
何も入ってなかったら

どうなさるおつもり?

その時は 無論 謝ります。

どうやって謝るの?

とにかく 中を見せてください。

だから その前に…
どうやって謝るおつもり?

あのですね…。
あのね

あなた 今 レディーに向かって
ものすごく失礼な…

恥をかかせてらっしゃるのよ。

おわかり?

フフフ… おばあちゃん。

おばあ…!

あなた 今 私の事
おばあちゃんって言ったわね?

すいません。
とにかく そのバッグを…。

謝りなさい!

すみません…。

バッグの中身は
お見せしましょう。

その前に
あなたのお名刺を頂きます。

あっ いいですよ。

どうぞ。

♬~

田中公介…。

つまらない名前。

フッ…!

どうぞ。 お見せしましょう。

手伝ってよ。

あっ 失礼しました。

(怜子)なんにもなかったわね~。

どうなさるおつもり?

誠に申し訳ありません。
こちらの誤認です。

深くおわび申し上げます。

これは えー…
気持ちばかりの…。

100円ショップの金券…。

いらないわよ こんな物!
失礼ね。

土下座なさい。

えっ?

そこに両手をついて
土下座なさい!

土下座!
ああっ…。

誠に申し訳ございませんでした!

おい。
(怜子)おい!

本当に…。

(3人)
申し訳ございませんでした!

♬~

(女性たちの歓声)

サイン お願いします!
もちろん。 お名前は?

ミキです!
ミキちゃん。

あの… どうしたら そんなに
きれいになれるんですか?

フフ… ありがとう。
お願いします。

お名前は?
ユメコです。

ユメコちゃん。
はい。 休日 何やってるんですか?

フフフ… なんだろう。

なんですか?
はい ありがとう。

すいません 握手…。
あっ もちろん。

♬~

♬~

(クラクション)
(ブレーキ音)

♬~

(玉子)
気持ち すっきりなさいました?

いつまでなさる
おつもりですか?

そろそろ おやめにならないと
危険ですわ。

どうして あんな事が
楽しいのかしら…。

スリル。

それに…

寂しいから。

♬~

♬~

(操作音)

(巻き戻し音)

♬~

♬~

(巻き戻し音)

♬~

(高砂一平)ビンゴ。

(携帯電話の操作音)

(呼び出し音)

所長 高砂です。

久しぶりに出ました
例の100均バアさん。

ええ。 変装してますが
間違いありません。

ええ。 相棒のババアも
はっきり映ってます。

なんなの? この家具!

(田辺三郎)新しく入居される
岸井さとみさんのです。

井深さんの家具は どうするの?

さあ…。
進藤さん! 進藤さん!

(進藤秀夫)
はい! はいはい はいはい。

あんた 井深凉子さんの家具は
どうするのよ? 処分するの!?

ああ… はい。
えっ!

それで こんな趣味の悪い家具に
入れ替え!?

(進藤)治 治。
それ ちょっと 外運べ 早く。

なんて まあ 趣味の悪い!

あ~あ… やすらぎの郷
めっちゃくちゃね!

(三井路子)水谷さん。
うん?

あら! 路子さーん!

元気だった?
元気。

中里さんと うまくやってる?

あら やばい。

三井さん。 三井さんでしょ~?
しばらく。

まあ 桂木さん
本当 しばらく。

三井さん
ご結婚なすったんですって?

ん~ うらやましいわ。
おめでとう。

ありがとう。

私も最近 こちらに
お世話になる事になったの。

(怜子)フフフフ…。

姫のいらした ヴィラAに。

ああ… 姫も残念だったわねえ。

もっとゆっくり
お話がしたかったわ。

あっ 玉子さん
例の物 こっちに持ってきて。

はい。

ご主人
こちらの保安の方ですって?

おいくつ?

52。

まあ うらやましい~!

ピチピチしたの引っかけちゃって
もう!

あら! 何? これ。

あっ お弁当 届けに来たのね~。

(お嬢)どうしたの?

もー! やすらぎの郷
変わっちゃうわよ。

えっ どうして?
あんた なんにも知らないの?

異民族が
どんどん入ってくるんだよ。

九重めぐみでしょ。

岸井さとみでしょ。

香川さくらは まあ いいとしても

あの助平ジジイの辛坊修でしょ。

(ため息)

三井さんや 姫や
井深さんがいた頃の

あの品のいい郷は 今は昔だねえ。

(ため息)

マヤ。
ん?

1つ 聞いてもいい?
何?

多分 リュウちゃんの
出てこられるのは

ひと月半ぐらい経ってからだと
思うの。

まだ そんな事 考えてるの?

あっちだって
梨園のメンツがあるから

刑が決まるまでは
弁護士とか なんとか

死に物狂いでやると思うのよ。

あの子 初犯だし

時間はかかったけど
一応 自首したし…。

でも 一応は 正式に起訴されて

なんらかの刑が確定すると思うの。

確定して

いつか わからないけど
全部が終わって 罪も償って…。

そのあとの事 どうなると思う?

テレビ局は
当然 使わないだろうし

事務所は もうすでに
クビになってるし…。

彼 どうやって
食べていけばいいの?

竹芝屋が彼の面倒見ると思う?

彼… どうやって
食べていくと思う?

要は あの子を ここのスタッフに
雇ってもらいたいんでしょう?

確かに ここのスタッフは
前科のある人ばっかりだもんね。

お願い。 理事長に頼んで!

まあ
はるか先の事だと思うけどさ

その時は
私も一緒になって頼むから。

お願い。
(マヤ)もう そんな…。

わかった わかった。
はいはい はいはい。 はい。

(宗匠)うーん…
この句はねえ… うーん!

この「あの世かも」という…。

〈次の土曜日も
恒例の句会が開かれて

同好者の数は また少し増えた〉

えー… 作者は?

(宗匠)あっ 六斉さん。

いやあ やっぱり
川柳の域を出ないんですな~。

残念ながら… 梅の下。

(ロク)私はキレが悪いんですよ。

(宗匠)あっ それはお気の毒…。

次の句!

えっ… このヒャッキンって
なんです?

100円ショップの事ですよ。

100円ショップとは?

なんでも100円で買えるんです。

なんでも100円!?

今朝の新聞に チラシが
入ってましたでしょう?

今日 大型の100均が
オープンするんですって。

ほう…。

〈然り。 この土曜日

やすらぎの郷から40分ほどの
大浜市の駅近くに

この界隈一の大型100円ショップが
オープンする事を

私は全く知らなかったのだが…〉

〈事件は ここで起こったのだ〉

(堺)支払いを済ませずに
出られましたね?

(怜子)事と次第によっては
私 許しませんことよ。

(堺)ちょっと 事務所で
お話を伺いたいんですが。

(三枝奈々)どうしたんでしょう?
(店員)万引きみたい。