ドラマログテキストマイニング

テレビ番組(ドラマ)の字幕情報を対象に、テキストマイニングの研究をしておりますので、解析結果の公開をメインに関連グッズを交えた構成で記事にしてます。また、解析結果の信憑性が確認できるよう、解析用ソースも部分引用し掲載してあります。

歌舞伎町弁護人 凛花 第10話 朝倉あき、渡辺裕之、武田航平… ドラマの原作・キャスト・主題歌など…

『真夜中ドラマ「歌舞伎町弁護人 凛花」#10 外国人妻の悲痛な叫び!』のテキストマイニング結果(キーワード出現数ベスト20&ワードクラウド

  1. ジェーン
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  15. 牛島
  16. 勝手
  17. 大丈夫
  18. 筆跡
  19. 弁護士
  20. お父さん

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『真夜中ドラマ「歌舞伎町弁護人 凛花」#10 外国人妻の悲痛な叫び!』のEPG情報(出典)&解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

 

解析用ソースを読めば、番組内容の簡易チェックくらいはできるかもしれませんが…、やはり番組の面白さは映像や音声がなければ味わえません。ためしに、人気のVOD(ビデオオンデマンド)サービスで、見逃し番組を探してみてはいかがでしょうか?

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真夜中ドラマ「歌舞伎町弁護人 凛花」#10 外国人妻の悲痛な叫び![字]

「夫に離婚された」とフィリピン人が凛花のところに。夫と息子は姿を消し、知らぬ間に離婚届を出されていた。救おうと動く凛花だが、離婚の裏に隠されたある事実を知る…。

詳細情報
番組内容
六本木ゴージャス法律事務所をクビになった美鈴凛花(朝倉あき)は、仕方なく、父・花太郎(渡辺裕之)の留守を預かり、歌舞伎町の美鈴弁護士事務所で働く事になった。そんな凛花の元に「夫に離婚された」とフィリピン人の女性が凛花のところにやってきた。
ある日、夫と息子は姿を消し、知らぬ間に離婚届を出されていたという。
内容続き
救おうと動く凛花だが、離婚の裏に隠されたある事実を知る…。急に家族に去られる辛さが痛いほど分かる凛花は、ジェーンを救うべく動き始める。離婚届は夫の隆信がジェーンの許可無く書いたものだと考える凛花は、離婚は無効に出来ると高を括っていた。だが調べると離婚の裏に隠されたある事実を知る…
出演者
鈴凛花…朝倉あき
牛島連司…武田航平
山田蘭…山地まり
しのぶ…岡田浩暉
美鈴花太郎…渡辺裕之
浅田恭子…西丸優子
乾猛…鷹松宏一
店員…池田拓矢
ナレーション…外島孝一
出演者つづき
宮田ジェーン…マリア・コリコ
宮田隆信…平野貴大
中本かおり…宮崎京
宮田ミツル…及川欽之典
美鈴葉子…長澤佑香
鈴凛花(幼少期)…ひな
原作脚本
【原作/作者】
原作:「歌舞伎町弁護人 凛花」(実業之日本社)原作 松田康志/作画 花小路ゆみ

【脚本】
守口悠介
監督・演出
【監督】大内舞子
音楽
【主題歌】
『NEW』The Winking Owl(ワーナーミュージック・ジャパン
制作
【製作著作】
「歌舞伎町弁護人 凛花」製作委員会2019
【制作】
BSテレ東/トップシーン
関連情報
【公式ホームページ】
www.bs-tvtokyo.co.jp/rinka/

【公式Twitter
@BS7ch_rinka

 

 


(蘭)どうぞ~。
キャー GODAVAのチョコじゃない!

(牛島)
えっ どうしたんですか? これ。

パパが近くに寄ったんで
皆さんにって。

えっ? パパって どこの?

や~だ! 本当の父親ですよ~。

あ~ そっちね。 へぇ~。

すてきなお父様じゃない。
娘思いで。 うちとは大違いね。

凛花さんのお父さんは
まだ連絡つかないんですか?

(牛島)えっ… ああ。

今頃 どこいるんでしょうね。
私も会いたいな~。

ろくでもない人間よ。

だいたいね
家族を捨てたような男なんて…。

(しのぶ)ハーイ ごきげんよ~う。

しのぶさん どうしたの?

お客さん 連れてきたのよ。
さあ 入って入って。

もう早く早く…。

ジェーンさん。
ウシちゃ~ん!

ウシちゃん ウシちゃ~ん ウシちゃん。

うちのそばのフィリピンパブで
働いてた子なの。

牛島さん
フィリピンパブ 好きなんですか?

えっ!? いや 違うんです。 あの
花太郎先生が行くんで 一緒に。

ウシちゃん 隆信とミツル いないよ!

旅行から帰った 全部ないよ。

えっ どういうことですか?
旦那 消えた。 子ども 消えた。

失踪!?

いなくなっただけ違うよ。
私 離婚されてたよ。

離婚されてた!?

これが
部屋に置いてあったそうなの。

「これを読む方へ。

離婚届を出したと
伝えて下さい。

ミツルのことは
責任をもって育てます。

宮田隆信」!?

最低。

ジェーンちゃん 日本語 読めないから
私のところに来てね

一緒に役所に行ったんだけど。

勝手に 離婚届を出された
ってことですか?

私 離婚したくないよ。

でも 急に いなくなるなんて
変ですよ。

隆信 仲よし。 ミツル 仲よし。

2人に会いたいよ。

なんとか 助けてあげられない?
凛花ちゃん。

大丈夫。

ジェーンさん 旦那さんも息子さんも
きっと戻ってくるから。

ホント?
うん。

先生 いい人!

一緒にいてこそ 家族だもん。

ねっ。

眠らない街 歌舞伎町。

あらゆる欲望が渦巻く この街で

悩める住人たちに
救いの手を差し伸べる

1人の女弁護士がいた>

ひどいわよね。
あんな書き置き一つで。

えっ?

残された家族のこと
何も考えなかったのかな。

 

問題は
ご主人の宮田さんの行方ですよね。

勤め先の工場も
辞めてるそうですし…。

蘭ちゃん ゴールデン街のユミさんに
連絡とってみて。

えっ!?
たしか この工場は

ユミさんの旦那さんが勤めてたのよ。
何か知ってるかもしれない。

それに 息子のミツルくんは

歌舞伎町の夜間保育にいたのよね。

あそこは 私 知り合いがいるから
連絡とってみる。

わかりました。

凛花さん
歌舞伎町 詳しくなりましたね。

そんなわけないでしょ。
たまたまだから。

すみません。

こんなに早く
居場所が バレるなんて。

あれで
行方をくらましたつもりですか?

関連会社に転職するなんて
ちょっと調べれば わかります。

ジェーンさん 悲しんでます。

突然 離婚を言い渡されて 行方を
くらまされれば 誰だって…。

突然じゃありません。

ジェーンは 料理も洗濯も
満足にできない ダメな妻なんです。

だからって…。
ずっと困らされてきたんです。

砂糖と塩を間違えるなんて
ざらだし

ボタンつけるのだって
ほら ヘッタクソで…。

ホントに もう…。

自分で つけたほうが
うまいくらいですよ。

だからって 勝手に離婚届を
出していい理由には なりません。

勝手ではないです。

そうかしら。

凛花さん。
いいタイミングね。

持ってきてくれた?
はい これです。 でも あの…。

この離婚届の筆跡を見れば

あなたが勝手に書いたことくらい
一目瞭然です。

凛花さん それが…。
ちょっと待って。

こっちが ジェーンさんの筆跡で
こっちが離婚届に書かれたもの。

どう見ても
ジェーンさんの筆跡には 見え…。

うん?

宮田 ジェーソ…。

凛花さん それが どう見ても
ジェーンさんの筆跡なんです。

早く言ってよ!
だから 言おうとしたんですけど。

当然です。
書いたのは ジェーンなんですから。

この離婚は ジェーンも合意の上なんで
もういいですか。

待ってください。

宮田さん ジェーンさんのことは

本当に もう愛してないんですか?

離婚したんだから
そういうことなんでしょう。

うん 私 書いたよ。
これで 補助金もらえるでしょ?

やっぱりですか~。

だまされたってことね。

だます!? なんで?

ジェーンさんと別れたいからです。

これは 本当は 離婚届なんです。

隆信 家族 だまさない。

ミツル
私の本当の子どもじゃないけど。

でも 私たち 家族!

本当の子どもじゃないって?

ミツルくんは
宮田さんの連れ子なんです。

前の奥さんには
不倫されて 出ていかれたそうで。

隆信も 私が
ミツルの本当のママって言ってくれる。

だますなんて 絶対に ウソ!

(しのぶ)
そう。 心配ね ジェーンちゃん。

ホント勝手なんだから 男って。

特に 父親っていう人種は。

なに? それ 花ちゃんのこと?

うちも見捨てられた家庭だからね
気持ち わかるのよ。

子どもの寂しさも

待つしかない お母さんの
つらさだって…。

(しのぶ)凛花ちゃんは
つらかったかもしれないわね。

でも お母さんは どうかしら。
えっ?

凛花ちゃんのお母さんは

花ちゃんの不満なんて
ひと言も言ったことなかったわ。

そうだったかな。

お父さん 帰ってこないね。

(葉子)凛花
ひまわりの花言葉って知ってる?

「あなただけを見つめる。

あなたを見つめることで
私は 成長できる」。

私の いちばん好きな花。

お父さんみたいでしょ

私の夫は
歌舞伎町のみんなを救うために

戦ってるんだって
うれしそうに話してたもの。

でも お母さんは
それで 心労が たたって…。

同じ人間でもね

夫と父親って 別物なのよ。

夫婦には 夫婦にしか
わからないことがあるわ。

しのぶさんって
夫婦になったことあるんですかね。

(蘭)どっちの役なんだろ。
(しのぶ)女よ。

(牛島)ですよね。
(しのぶ)決まってるじゃない。

結婚しなさい 2人とも早く。

おはよう。
凛花さん。

宮田さん側の弁護士が来てます。
えっ?

これは これは。 ハハハハッ。

また お会いしましたね。

また あなたですか 檜山先生。

偶然 宮田隆信さんから
依頼を受けましてね。

離婚に口出しする弁護士がいて
困ってると。

だまされて サインした離婚届は
無効だと思いますが。

どうでしょうね~。

実は 証人がいまして。
証人?

ええ。 ジェーンさんは

離婚届に サインした日
茶店で別れ話をしてるんですよ。

ヒステリックに 別れてやる~って
店を飛び出していったそうで。

えっ!?
そんな…。

調停委員が どう判断するか
楽しみです。

ハハハハッ…。

今度こそ…。

勝たせてもらいますよ 凛花先生。

(扉が閉まる音)

(蘭)なんか 嫌な感じ。

別れ話 違うよ。
怒って言っただけ。 本気じゃない。

もちろん そうだとは思うけど

相手の弁護士は
そこを徹底的に突いてくるわ。

弁護士?

隆信 そんなに離婚したい?

落ち込んでる暇は ないですよ
ジェーンさん。

調停が不成立になれば
裁判になりますから。

隆信 ミツルに会いたいよ。

(蘭)ジェーンさん。

ジェーンさん
きっと 何か解決策があるから。

《ああ もう! どうすれば
離婚を無効にできるの?

でも そもそも 宮田さんの愛が
本当に もう冷めてたら

どうしようもないし》

(恭子)失礼します。

どうしたの? 恭子さん 右手。

ちょっと
スペシャルコースのやりすぎで…。

すみません。
今日 こっち 下手かもしれません。

ううん。
恭子さんなら 大丈夫でしょ。

では 失礼します。

《うっ… 右手 下手!》

あぁ~。

《でも こっちは やっぱり好き。

うっ… 右手 下手》

あぁ~ん。

《でも 好き!

下手!》

あぁ~。

《でも 好き。

下手。

でも 好き!》

えっ…。

ボタンつけるのだって ヘッタクソで…。

自分で つけたほうが
うまいくらいですよ

もしかして…。

やっぱり
今日 こっち 下手ですよね?

うっ! あぁ…。

下手だけど やっぱり好きなの~!

宮田さんを調べる?
ジェーンさんのこと話してたとき

ダメな妻って言いながら とっても
いとしいって感じだった。

下手なボタンつけを
そのままにしてるくらい

やっぱり好きなのよ。

下手だけど…。
でも 好き?

ジェーンさんへの思いは
確かに あった。

離婚は きっと
他に理由があったのよ。

それを徹底的に調べる。

わかりました。

じゃ よろしく。

ロケットの部品 壊れちゃった。
えっ どこ?

よ~し じゃあ
お父さんの技術力で直してやるよ。

ここって…。

かおり。

今日は 顔色いいな。

ミツルは?

ほれ 挨拶しな。

ミツルくん こんにちは。

(凛花)ミツルくんの 実のお母さん!?

末期がんって 本当なの?

がんセンターに 入院してるんです。

それに宮田さんは

彼女の高額な医療費を
すべて肩代わりしてるらしくて。

じゃあ 宮田さんが離婚したい
本当の理由って…。

ジェーンさんのためだったのね。

借金を抱えた生活に
巻き込みたくなかったから。

止めようもないですよね。

こんな話 知っちゃったら。

だからって 諦めるの?

依頼を受けた私たちが
諦めて どうするの。

(蘭)でも…。

凛花さん
何か考えがあるんですか?

ミツルくん これ食べる?

なんで? おいしいよ。

チョコ 食べられない。

そうなんだ。
今度は 違うの買ってくるよ。

パパ。
うん?

ママ いつ帰ってくるの?

(凛花)失礼します。

ミツルには

かおりが実の母親だとは
伝えてません。

会わせる気は
なかったんですが…。

余命3か月って聞いたら

何か してやらずには
いられなくて。

優しいんですね 宮田さん。

かおりさんのこと
全部しょい込んで…。

いえ だらしないだけなんですよ。

わかってるんです。

だから…。

ジェーンは 僕と一緒じゃないほうが

幸せになれるんです。

しかたないんですよ。

それは あなた一人で
決めることでしょうか?

隆信。
ジェーン。

隆信 会えて うれしいよ。

でも 別れてもいいよ。

かおりさんのこと聞いた。

隆信 とっても優しい人。

隆信が決めたなら 私…。

(ミツル)ママ!

ミツル!

ママ。
ミツル 会いたかったよ。

ママ。

宮田さん
あなたは ミツルくんから

お母さんを
取り上げようとしているんですよ。

でも 実の母親は…。

(かおり)母親は ジェーンさんでしょ。

心配だったのよ。

自分を捨てた女に同情して

借金まで背負っちゃうような
お人よしに

ミツルを任せられるかって。

でも ジェーンさんがいるなら
大丈夫ね。

かおり。
私は いいの。

そもそも 家族とか向いてなくて
捨てたんだもん。

元に戻るだけよ。

ミツルくん
よかったね ママに会えて。

うん。

ママのこと 大事にしなね。

(檜山)ちょっと待った!

私のいないところで
何をやってるんですか!

檜山さん もういいんです。

大丈夫です。 手は あります。

ジェーンさんを いかがわしい
フィリピンパブで働いていたと

親権を奪うことだ…。
あなた いいかげんに…。

もうちょっとで
この女弁護士に勝てるんだ。

異議あり

あなたは いったい
誰のために戦っているの?

私たちは 依頼人の本当の幸せを
守るために仕事してるはずよ。

檜山さん。

あなたへの依頼は 取り下げます。

檜山先生
そんなに私に勝ちたいのなら

また 歌舞伎町に いらっしゃい。

別の機会に
嫌というほど戦ってあげる。

私たちと
法廷で お会いしましょう。

うっ… うわ~っ!

(しのぶ)いらっしゃ~い。

あら! 帰ってきたのね!

(花太郎)変わらんな この街は。