ドラマログテキストマイニング

テレビ番組(ドラマ)の字幕情報を対象に、テキストマイニングの研究をしておりますので、解析結果の公開をメインに関連グッズを交えた構成で記事にしてます。また、解析結果の信憑性が確認できるよう、解析用ソースも部分引用し掲載してあります。

ミストレス~女たちの秘密~ 第10話 最終回 長谷川京子、杉野遥亮… ドラマの原作・キャストなど…

『ドラマ10 ミストレス~女たちの秘密~(10)「新しい世界」』のテキストマイニング結果(キーワード出現数ベスト20&ワードクラウド

  1. 樹里
  2. モルヒネ
  3. サエ
  4. パパ
  5. 香織
  6. 本当
  7. 無理
  8. ネット
  9. 悟史
  10. 三隅
  11. 処方
  12. 大丈夫
  13. 友美
  14. 一緒
  15. 気持
  16. 気付
  17. 自殺
  18. 木戸
  19. 離婚
  20. ママ

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『ドラマ10 ミストレス~女たちの秘密~(10)「新しい世界」』のEPG情報(出典)&解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

 

解析用ソースを読めば、番組内容の簡易チェックくらいはできるかもしれませんが…、やはり番組の面白さは映像や音声がなければ味わえません。ためしに、人気のVOD(ビデオオンデマンド)サービスで、見逃し番組を探してみてはいかがでしょうか?

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ドラマ10 ミストレス~女たちの秘密~[終](10)「新しい世界」[解][字]

人には言えない秘密を抱える4人の女性が集まって繰り広げられる、過激で可愛い本音トークが面白い。息詰まるサスペンスと甘いロマンスのジェットコースタードラマ!

詳細情報
番組内容
香織(長谷川京子)は自殺ほう助の罪で、貴志(杉野遥亮)の母・佳恵(麻生祐未)から訴えられ警察の取り調べを受ける。友美(水野美紀)は香織を守ろうとするが、彼女も生きていた夫・俊哉(吉沢悠)とどう決着を付けるかで悩んでいた。冴子(玄理)は一人で子供を産み育てていく決意をし、玲(篠田麻里子)への愛に目覚めた樹里(大政絢)は人生初の純愛に苦しむ。4人は自らの幸せをつかみ取る、人生の分岐点に立っていた。
出演者
【出演】長谷川京子水野美紀,玄理,大政絢佐藤隆太杉野遥亮細田善彦篠田麻里子,森優作,筧美和子,鎌田英怜奈,安藤結埜,中野剛,橋本拓也,阿邊龍之介,工藤真衣子,堀部圭亮小柳友貴美ほか
原作・脚本
【作】吉田紀子

 

 


(友美)パパは あの時の事故で死んだって。
どうして パパが生きてるの?

(俊哉)萌に会わせてくれないか。
えっ!?

(俊哉)見るだけでいい。
一目 遠くから見るだけで。

<私 野口友美は 遠くから見るだけという
約束を破り 萌の前に現れた夫を

必死の思いで追い返した>

(玲)ごめんね。 一緒にいられなくて。

(樹里)いいよ。 帰って。

好きよ。

<水島樹里は
結婚した玲との不倫関係に苦しんでいた>

(呼び出し音)

<そして 原田冴子は
夫に離婚届を突きつけられた>

サエちゃん!? どうしたの…。

(香織)私 捕まるかも。
クリニックに刑事が来た。

<柴崎香織は
恋人の自殺に手を貸したとして

警察の事情聴取を受けた>

(山下)それを知りながら
モルヒネを渡した。

つまり… 木戸さんの自殺を
手助けした。

柴崎先生 正直にお答え願えますか。

♬~

柴崎先生 正直にお答え願えますか。

(山下)柴崎先生。

いいえ。
モルヒネの処方は医療行為でした。

私は医師として 緩和ケアの一環で
木戸さんに モルヒネを処方しました。

(泣き声)
(樹里)離婚?

(冴子)
悟史は 絶対に許してくれないって…。

いいの?
でも… 悪いのは私だから。

100% 私だから…。
(泣き声)

(萌)
パパは 事故で死んだんじゃなかったの?

あの人は… パパだよね?

そうよ。 萌のパパ。

でも うそついてたわけでも
隠してたわけでもないの。

ママも つい この間まで
パパは死んだと思ってた。

でも… 生きてた。

うん… うん。
あなたのアドバイスどおり答えた。

(小田切)そうか。 だったら よかった。

これで まあ
なんとか 切り抜けられるだろう。

ありがとう。 感謝してる。

じゃあな…。
ねえ。

本当に これでよかったと思う?

木戸さんは どんなに手を尽くしても
あと数か月の命だったんだろう?

多分…。
俺が香織の立場でも

同じことをする可能性は 十分あるよ。

じゃあな。

ご心配かけて 申し訳ありません。

(三隅)いえ。 大丈夫ですよ。
そんなに気になさらなくても。

さあ いつもどおり始めましょうか。
…はい。

(三隅)おはよう。 三隅さん!
え? あの これ…。

何 何…? 「有名建築家
バレンタイン自殺の怪!?」。

どういうこと?
ネットで騒がれてるみたいで。

えっ ちょっと…。

「自殺に使われたモルヒネ
愛人が渡したもの。

愛人は S区で開業してる評判の
美人心療内科医。

不倫の果てに 病院に
責任なすりつけていいの?」って…。

先生… あっ これ…。


もしもし? 香織。 見た? ネット。

うん… 今 三隅さんたちが。

これ 拡散されてる。
何なの? 「モルヒネ殺人」って。

誰よ… 誰が こんなことを…。

(佳恵)柴崎さん 警察の取り調べで

モルヒネの処方は
緩和ケアのためだったって言ったそうよ。

おとうさんを自殺させるつもりなんか
なかったって。

うそつき…。

分かったでしょう。
あの人は そういう人よ。

いつまで 東京にいるつもりなの?

もう ここから… あの人から離れて

あなたは あなたの道を歩んでちょうだい。

早く京都へ帰りなさい。

(貴志)母さん…。

(貴志)
もう これくらいでいいんじゃないかな…。

♬~

(安岡)どうするんですか? これから。

まだ 何も…。

どうして言ってくれなかったんですか?
ご主人のこと。

そりゃ 言いたくないことを
聞いちゃいけないと思いました。

でも まさか こんな…。

でも これは 私と主人の問題ですから…。

ごめんなさい。

でも…。

友美さんは…
あなたは どう思ってるんですか?

まさか ご主人と…。

いえ あの人と やり直すなんてことは
それはありません。

無理です。 でも…。

安岡さん…
少し考えさせてもらえませんか。

萌のこともあるし…。

友美さん。

もしも 僕たちが…
本気で 僕らの将来のことを考えるなら

今まで生きてきた人生は

リセットしなければ
いけないんじゃないかと

僕は そう思っています。

本気で そう思っています。

あなたと… 生きていきたいから。

どうぞ 座って。
いえ。

謝りたかっただけですから。

ネットの記事を見ました。

そう。

でも あなたは
父のためを思って モルヒネを…。

あなたがしたことは… 間違いじゃない。

あなたは 父を愛していた。

愛していたから
死にたいという父の思いをくんで

モルヒネを処方した。

貴志君… 違うの。

何が どう違うんですか?

父は幸せだったと思います。

やはり 僕は 父の身代わりだった。

話を聞いて。

もういいんです。

母を許してやって下さい。

♬~

(呼び出し音)

(玲)はい。
あっ… 今 大丈夫?

あんまり大丈夫じゃないけど
少しなら…。

ごめん。 じゃあ また かけるね。

いいわよ。
せっかく あなたの声 聞けたんだし。

会いたい。

あなたも そう思ったから
かけてくれたんでしょ。

…そうじゃないの。

今週は ちょっと忙しくて
会う暇ないから それで…。

ふ~ん… そうなんだ。

せっかく 2人きりで会えると思ったのに。
残念。

そうね。 残念…。

じゃあ またね。
あっ… あっ もしも 空いたら

すぐに連絡するから。

期待しないで待ってる。

(曽我部)その人ですか?
例の 樹里さんの好きな人って。

会ったらいいじゃないですか。
意地なんか張らないで。

意地って何?
意地とは

本当は会いたい気持ちを抑えてる
あなたの心根のことです。

素直になればいいのに。
樹里さんらしくない。

そかべさんは それでいいわけ?
自称 婚約者でしょ。

でも あなたの心理分析をしないと
末永いおつきあいはできないかと。

一つ 質問していいですか。
何?

どういうふうに違うんですか?
その人は ほかの人と。

つまり 僕と。

言ったら あなたが傷つくかも。
いいです。 言って下さい。

全て。

(樹里)ほらね。
…大丈夫です!

ゼロなら 再構築できます。

あの人といると 本当の自分に気付くの。

私は ただの さみしがり屋の弱い女だって
思い知らされる。

それなら 僕も気付いてました。

それが あなたの
最大の魅力だってことも。

何よ…。
分かったようなこと言っちゃって。

樹里さん!

僕は 「そかべ」ではなく 「そ が べ」です!

「そがべ」と呼んでくれるまで
諦めませんから!

諦めませんから!

(坂口)離婚…?

離婚するんですか?

多分。

だからって あなたと一緒になるとか
そういうことじゃないから。

それは違う。

私のことは もう気にしないで。

私の話は それだけ。

まあ… そう言わずに
僕と結婚しませんか。

生物学的にも
正しい選択だと思いませんか。

それとも… 僕とのことは
単なる一夜の過ちだったんですか。

そこに 1ミリも愛はなかったんですか。

1ミリ… いや
1ミクロンもないって言われたら

諦めますけど
もしも そうじゃないんだったら…。

こんなに いいやつだと思わなかった。

ううん。 いいやつだなあとは
思ってたけど…

まさか これほどとは。

何ですか それ。

坂口君は 私には もったいない。

この子は
神様に授けられた子だと思うことにする。

そうする。

だって ほら イエス・キリストを授かった
マリア様…。

なんちゃって…。

痛っ… うそ…。

この病院よ。
モルヒネ渡しちゃったっていう。

こんにちは。
こんにちは。

こんにちは。

(洋子)誰が こんなことしたの…。

分かんない。

(洋子)名誉毀損で訴えるべきだって
田切さんも言ってる。

こんな勝手なこと書いて…。

これじゃ まるで
あなたが犯罪者みたいじゃないの。

お母さん。

もういい。
どうして?

そんなことしたって
こういう人たちの思うつぼよ。

これが噂になって
患者さんが来なくなったらどうするのよ。

(三隅)もう とっくに噂になってます。

香織先生の名前も顔写真も。
えっ…。

もういいから ほっといて。

あなたも いい年の大人なんだし…。

亡くなった方のことを
言いたくはないけど…

どうして こんなおつきあいをしたの?

田切さんだっていたのに…。

そうね… あなたのことは言えないわね。

 

いいわよ。 出たら?

 

でも 香織… どんなことがあっても
私は あなたの味方だから。

それだけは 忘れないで。

(メールの着信音)

香織ちゃん 友ちゃん。
どう?

今 検査が終わったところ。
とにかく安静にしてなさいって。

ごめんね 騒がせちゃって。

出血は?
もう止まったって。

でも まだ どうなるか分かんないって。

私 流産しちゃうかもしれない…。
大丈夫よ。 そんなことないって。

そうよ。

私のせいなの。

私が悪いの。

私 思ったんだ。

この子がいなければ…
この子さえいなければ

悟史と やり直せるかもしれないって。

一瞬だけど そう頭をよぎった…。

きっと
その気持ちに気付いたのよ この子。

それで…。
サエちゃん。

でも 嫌だ。 やっぱり産みたい。

産みたいの この子を。

産もう。
そうだよ。 頑張ろう。

今は余計なこと考えずに
赤ちゃんのことだけ考えて。

私たちが ついてるから。

そうだよね。

そうよ。

え~っと…。
あ~ ありがとう。

はい お待たせ。
ありがとう。 あ~…。

うまくいくといいけど 赤ちゃん。
うん。

とにかく 今は 安静第一ね。

あっ そういえば あれ どうなった?
ネットの書き込み 少しは収まった?

週刊誌の記者まで 電話してきた。
ん? 何の話?

怖いわね~。
見も知らない女医のこと 言いたい放題。

そんな ひと事みたいに…。
うそ。 ひどい。

あんまり ひどすぎて
何だか ひと事みたいに思える。

えっ…?
もう どうにでもなれって感じ。

行ってらっしゃい。
行ってきま~す。 体操着 持った?

持った。 忘れ物ないか確認してね。
ママもね。

ママ。 私は どんなことが起こっても
平気だから。

元気出して!

(メールの着信音)

どういうこと? 引っ越すって。

(悟史)
もう あのマンションには住めないから。

悪いけど サエに伝えてくれる?
時間ある時 荷物取りに来いって。

そんな簡単に離婚とか決めていいの?

少なくとも サエちゃんは納得してない。

そんなの嫌だって まだ全然考えてる。

なのに そんな簡単に…。
簡単になんか決めてないよ!

恋愛をゲームみたいに考えてる
樹里ちゃんには分からないよ。

分かった。 もう言わない。

余計なおせっかい言って ごめん。

いや…。

じゃあ お願いね。

サエちゃん… 一人でも産むって。

せっかく授かった命だから産むって。

その気持ちだけは分かってあげて。

(せきばらい)

あからさまですね~ 世間って。

本当。

どうします?

(木戸)香織 頼んだ薬は?

ごめんなさい。 私には無理。

あの時 どんな気持ちで渡したの?

モルヒネ

これで
彼を自分のものにできるとでも思った?

ネットに流したのは 私じゃないわ。

私は そんな卑劣なことはしない。

夫の恥を世間にさらすようなことも。

そうですか…。

あの人も喜んでるわね。

あなたが来てくれて。

でも… もう二度と ここへは来ないで。

貴志にも… 近づかないで。

そのつもりです。

♬~

♬~

ピンポン。

樹里ちゃん。
鍵 開いてたよ。

何してるの?

過去の清算

燃やしちゃった 何もかも。

飲む?

♬~

悟史さんのところに行ってきた。

もう無理みたい 元に戻るのは。

そう…。
家に帰って サエちゃんに何て伝えよう…。

せっかく 退院したのに。
うん… つらいね。

「恋をゲームみたいに考えてる」って
言われた。

え?
私のこと。 そう思ってるって 悟史さんに。

もう違うのに。

そうね。
そうだよ。

樹里ちゃんが来てくれてよかった。

一人で どうしようかと思ってた。

でもね 樹里ちゃん 思い出は燃やしても

心の中では消えずに残るから。

恋って そういうもの?

(笑い声)

分かんないけど。

久しぶり。
お久しぶりです。

(部長)
何だよ~。 そんな無理しなくていいのに。

あ~ いえ でも 気になって…。

できることは 在宅でいいから。
はい。

何てったって 原田は大事な人材だからな。

ありがとうございます。

まったくなあ… うちの男どもときたら
腰が落ち着かなくて困ったもんだよ。

坂口。 大阪支社に異動したいって
言いだしてさ…。

考え直してくれたのか?

もう一度 俺と やり直して…。
パパ。

さよなら。

野口俊哉さんですね?

署まで ご同行願います。

どういうことだ…? 友美?

友美?

♬~

これ 持ってきた。

ごめんね こんな奥さんで。

荷物はまた 改めて取りに行くから。

本当は ずっと もっと一緒に
いたかったけど…。

ダメだ。

無理だ。

無理だよ…

サエと別れるなんて。

え…?

子どもは一緒に育てる。

だから…

もう どこにも行くな。

できるの? そんなこと。

やってみせる。

♬~

やっと会えた。

うん…。

♬~

好きよ。

あなたが好き。

♬~

こんなの… 嫌。

どうしたの?

苦しいの…。

あなたが好きだから。

♬~

別れたい。

お願い。

別れて。

(泣き声)

帰るのね 京都に。
…はい。

そう…。

あなたに伝えたいことがあって…。

私は 確かに お父様に頼まれて
モルヒネを処方した。

でも 渡してないの。

渡せなかった。

でも お父様
私がモルヒネを持ってることに気付いて

私の知らないうちに…。

信じてくれなくてもいい。

だけど…

愛する人の死に…

手を貸すことはできなかった。

あなたに それだけは伝えたくて。

信じます。

あなたの言葉を 僕は信じます。

あなたに出会えて…

幸せだった。

とっても…。

幸せだった。

本当よ。

好きよ…。

今でも あなたが。

♬~

さよなら。

うん…。

さよなら。

♬~

よ~し 出来た! 完成!

やだ! すっごい力作!
でしょう?

(チャイム)
えっ…。 来た!

お邪魔しま~す!
入るよ~。

は~い。 どうぞ~。
おなかすいたね~。

(クラッカーの音)
おめでとう! おめでとう!

え~! 何 私の結婚祝い~?

何言ってんの。
いや だって ほら…

元さや?
ちょっと どうよ このノーテンキ。

あんなに泣いてたくせに。
だってさ…。

違うわよ。 樹里ちゃんの誕生日!
うわ~ 覚えててくれてたんだ!

それと それと… 失恋祝い。
初めてのね~。

そこ?
そう! そこ。

そうやってね
つらい恋愛を乗り越えて

大人になっていくのよ。
そして… 私の保険金は パー。

また一文無しのシングルマザーに
逆戻りよ。

でも 友ちゃんには
安岡さんがいるじゃない。

そうなの。 そうなのよ~。

ねえねえ 開けていい? 開けていい?
いいよ 開けて開けて。

かわいいよ。 似合ってる 似合ってる。

重いかな…?
持つの? 持つの?

じゃあ いくよ いくよ…!
はい チーズケーキ!

(シャッター音)

私ね クリニックを閉めて
旅に出ようと思う。

えっ?
どうして?

ここを離れて どこか働ける病院を探す。

恋は?

さあ…。

するわよ! この人 絶対!

だって 欲しいのは 愛… だもんね!

そう 愛。 愛!
もうやめて 友ちゃん。

欲しいのは 愛 愛 愛~!

やめて もう…。

<しんみりしたかと思ったら
また おしゃべりが始まった。

きっと この会は 時や場所を変え
いつまでも続くのだろう。

たとえ そこが 世界の果ての
小さな島だとしても…>