ドラマログテキストマイニング

テレビ番組(ドラマ)の字幕情報を対象に、テキストマイニングの研究をしておりますので、解析結果の公開をメインに関連グッズを交えた構成で記事にしてます。また、解析結果の信憑性が確認できるよう、解析用ソースも部分引用し掲載してあります。

白衣の戦士! 第9話 中条あやみ、水川あさみ、小瀧望、安田顕… ドラマの原作・キャスト・主題歌など…

『白衣の戦士!#09』のテキストマイニング結果(キーワード出現数ベスト20&ワードクラウド

  1. 斎藤
  2. 斎藤君
  3. 立花
  4. 看護師
  5. 仕事
  6. 芳子
  7. お父さん
  8. 大丈夫
  9. ホント
  10. 自分
  11. 旅館
  12. お願い
  13. 柳楽
  14. 患者
  15. 手術
  16. 大変
  17. 貴子
  18. 失礼
  19. 親父
  20. 全然

f:id:dramalog:20190613070043p:plain

『白衣の戦士!#09』のEPG情報(出典)&解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

 

解析用ソースを読めば、番組内容の簡易チェックくらいはできるかもしれませんが…、やはり番組の面白さは映像や音声がなければ味わえません。ためしに、人気のVOD(ビデオオンデマンド)サービスで、見逃し番組を探してみてはいかがでしょうか?

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白衣の戦士!#09[解][字][デ]

病院が舞台のお仕事ドラマ&ラブコメディ!恋模様が進む中、ナースマン・斎藤(小瀧望)の両親が登場し、騒動勃発!寺脇康文がゲスト出演。父と息子の絆を描く第9話!!

詳細情報
出演者
中条あやみ水川あさみ小瀧望(ジャニーズWEST)、安田顕沢村一樹片瀬那奈鈴木紗理奈小松彩夏、山﨑萌香、三宅亮輔
寺脇康文藤吉久美子
番組内容
斎藤(小瀧望)と両想いだという事に気付き、舞い上がるはるか(中条あやみ)。一方、夏美(水川あさみ)と本城(沢村一樹)の交際も順調に進んでいた。ある日、斎藤の父・渡(寺脇康文)と母・芳子(藤吉久美子)が上京してくる。はるかは斎藤と一緒に両親の東京見物につきあうことになったが、斎藤と渡の間に確執があることに気づく…。そんな中、渡が突然腹痛を訴える!!父と息子、それぞれの想いが交錯する第9話!
監督・演出
【演出】菅原伸太郎
原作・脚本
【脚本】梅田みか
音楽
【主題歌】「アメノチハレ」ジャニーズWEST(ジャニーズ・エンタテイメント
【挿入歌】「片隅」三浦大知(SONIC GROOVE)
【音楽】菅野祐悟、眞鍋昭大
制作
【プロデューサー】加藤正俊、鈴木香織(AXON)
【制作協力】AXON
【製作著作】日本テレビ

 


(斎藤)おはようございます。
(看護師たち)おはようございます。

(斎藤) あ…。
(立花はるか) あ…。

俺も いろいろ考えたら

自分の気持ちに気付いた
っていうか…

えっ?

俺は…

立花のこと…

(貴子)いた いた

(貴子)アッハ~ 何 2人とも
先に来てたんだ

(貴子)すいません…!

(三原夏美)ドンマイ

備品庫 行って来ます。

(看護師たち) はい。

あっ おはよう。
あっ お… おはようございます。

あれって 絶対
告白しようとしてくれてたよな。

もったいないことした~。

あぁ やっぱり? そうだったんだ。

三原さん!?
ごめんね 邪魔しちゃって。

あぁ いや いいんですよ…。

あ~ でもさ それって

斎藤と両思いってことじゃない?

そうか! 私たち 両思いなんだ!

どうしよ~う ウフ~!

まったく…
落ち込んだり 舞い上がったり

世話が焼ける。

ハァ~。

タイミング逃しちゃったな。

(斎藤) 戻りました。
(看護師たち) お疲れさまです。

(雪乃) 斎藤君
体温計ってどうなってる?

(斎藤) 回収しておきました。
(雪乃) 早いね サンキュ。

(絵里奈) 斎藤君
305の沖本さんの尿測って…。

さっき
病室 行った時やっておきました。

トータル1600です。
(絵里奈) 助かる ありがと。

(貴子) あれ? ワークシートの整理
もう終わったの?

はい!
頼もしいね!

う~ん さすが斎藤
私が見込んだ男だけあるよね~。

あっ ねぇねぇ 立花さん
食事摂取量の記録用紙は?

作るの忘れてた!

え~ ウソでしょ?

あぁ じゃあ これ使って。
えっ いいの?

っていうか いつの間に
こんなの作ってたの?

時間できた時 やっといたんだ。

ありがとう。

へぇ~ いろいろ工夫してんだね。

あ いえ それほどでも。
やるじゃ~ん。

(真由) 誰か 健康講座の案内
作ってほしいんだけど。

は…。
(真由) 斎藤君 お願いしていい?

この間の病棟案内図も
すごく よくできてたから。

はい!
よろしく。

負けた。

仕事で張り合おうっても
無理無理。

(雪乃) じゃあ 入院診療計画書も
お願いしてもいいかな?

(絵里奈)アンケート用紙も頼んでいい?
え~ じゃあ 看護計画もお願い。

任せてください。

も~う 新人ナースは
もう1人ここに いるのに~!

は~い
ちょっとチクっとしますよ~。

よし。

どうでしたか?

う~ん ちょっと痛かったけど
まぁ いいんじゃない?

成功 成功。
あぁ ありがとうございます。

だいぶ うまくなったじゃん。
はい! フフっ。

ほ~ら 私だってやればでき…。

わぁ 斎藤君の採血
ぜんっぜん痛くなかったわ。

(患者)
分かる 私の時もそうだった。

斎藤君 またお願いね。
はい。

(貴子) ちょっと斎藤
また腕上げたんじゃない?

ありがとうございます。

こんなとこでも 差つけられてる。

負けてらんない。

(斎藤)
追加分の輸液 持って来ました。
ありがとう!

私は! 3箱 持って来ました!

う~ よいしょ。

どや。

あ… 立花さん
2箱でよかったんだけどな。

だ~ 疲れた~!

(本城昭之)
何 何 どうしたの? 立花さん。

いえ 何でも。

あんたが勝手に斎藤と張り合って
空回りしてただけでしょ。

ハハっ。
対抗しなくたっていいじゃない。

そうよ それぞれ
いいところがあるんだから。

はい~。
そういえばさ

立花さんも斎藤君も うち来てから
そろそろ3か月じゃない?

新人評価レポートを
出す時期ですね。 うん。

そんなのがあるんですか!?
そりゃ あるよ~。

指導係が
新人の仕事ぶりを評価すんの。

配属 決まった時
説明されたじゃん。

アハハ… いやいや 大丈夫だよ
2人とも よくやってるからね。

ありがとうございます。
あっ そういえばさ

今朝 退院した白石さん
言ってたよ。

何か やっぱり 最初は
男性看護師に抵抗あったんだって。

でも 斎藤君が
すごい よくしてくれたから

すっかり認識変わったって
喜んでた。

ホントですか あ~ うれしいな。

いいな 私も患者さんに
そんなこと言われたい。

斎藤ってさ 男性患者さんからも
女性患者さんからも

評判いいよね~。
(真由) そうそう その上

どの年齢の患者さんにも
慕われるのよ~。

いやいや そんな。
斎藤君に続いて

これから どんどん どんどん
男性看護師に入ってほしいなぁ。

完全に負けた…。

何?
別に~。

立花さんも頑張ってるじゃん。

ほら 昨日 退院した藤本さんも
褒めてたよ。

ホントですか? えっ 藤本さん
何て言ってくれてたんですか?

え~っとね
立花さんを見てると

面白くて見飽きないって。

それ
褒めてないじゃないですか~。

褒めてるよ~。
楽しいのが一番だよ。

お代わり!

あれだね たまには ああやって
みんなで飲むのもいいね。

何か みんなにつられて
飲み過ぎちゃったな~。

明日 休みだからいっか!

あ そうだよね
三原さんも明日休みだ。

あっ じゃあ 師長も?
うん。

休みってさ 意外と
なかなか合わないもんだよね。

まぁ シフト作ってるの
僕なんだけど ほら あの

公私混同して 休み合わせる
ってわけにいかないしさ。

ですよね~。

あのさ もし
何も予定がなければだけど

せっかく
2人 休みが合ったわけだし

どっかでランチとかしない?

ランチ? いいですね 喜んで!

あっ そう! よかった。

じゃあ明日
どっかで待ち合わせしよっか。

待ち合わせなんて 初めてですね。

あ…
そう言われてみたら そうだね。

ハハハ…。
何か照れるね。

はい… 何か照れますね。
フフフ。

あっ 私 行ってみたいお店が
あるんですけど。

あ~あ もう 斎藤のせいで
飲み過ぎちゃったじゃん。

何で 俺のせいなんだよ。

こっちの話。

まぁ いっか 明日休みだし。

えっ 立花も?

じゃあ 斎藤も?

え… 偶然だね。

あ… そうだな。

あのさ

明日の昼間
どっか遊びに行かない?

昼間っから
どっか遊びに行かない?って

完全にデートじゃん!

あ… 何か予定あった?

あ~ いいけど。

どっかって どこ行く?

う~ん じゃあ 明日までにお互い
考えとくことにしようか。

分かった。

何 何? その楽しい宿題。

初めての休日デートか~。

今日こそ 絶対 告白されるよね?

初めての… 待ち合わせ。

キャ~! アハハ~!

…って 私 34にもなって
何はしゃいでんだ?

落ち着け 落ち着け。

でも ランチして

それだけってことは ないよね?

ヘヘヘ… イヤ~ ハハっ!

アハハ! イヤ~!

動物園もいいし
ピクニックもいいなぁ!

いや でも 遊園地も捨て難い!

下着… OK!

メイク OK!

よっしゃ~!
よっしゃ~!

(柳楽)おはよ~。
(看護師たち)おはようございます。

(柳楽) 師長は?
今日は休みですよ。

(柳楽) そう… あれ 三原さんも?

(雪乃) はい お休みですけど。
そうなんだ はぁ。

あら まさか
え… 立花さんと斎藤君も?

2人ともお休みです。
お~! ホホホ…。

じゃ 今頃… あっ なるほどね。

(高木) 小野さんも休みですね。
それは いいんだよ うん。

柳楽先生 何なんですか?

いや~ ホントに

アツ~い夏がやって来たね。

ハハハ!
アツい?

よ~しよしよし…。

えっ 何?

(チャイム)
来た。

彼のお迎えなんて
照れるなぁ~。

は~い!

おはよう 斎藤。

おはよう。
あ…。

ちょっといい?
え? え?

あのさ… 実は。
どうしたの?

急に来ちゃったんだよ。
え?

来ちゃった?

こちら 職場の同僚の立花。

うちの… 両親。

(斎藤芳子) まぁ。
(斎藤 渡) どうも。

え~! 斎藤の…!

ご両親!?

♬~


あ… あっ。

お待たせしました。
どうぞ。

すいません 遅くなっちゃって。
ううん 全然!

僕も今来たところだから
気にしないで。

何か こういうの新鮮だね。
あ はい。

ランチなんて病院の食堂でしか
食べたことなかったですもんね。

(店員) 失礼いたします。

あ そうだ 三原さん 何にする?

あ… あぁ おいしそう!
うん。

あっ 師長は?

あ… あの…
その 師長っていう呼び方

そろそろ やめにしない?

あ… そうですね。

ちょっと クセになっちゃってて。

じゃあ え~と… 本城さん?

あっ うん いいね
いいね 本城さん。

じゃあ じゃあ… 三原さん
っていうのも やめません?

あぁ そうだね
じゃあ どうしよう。

夏美さん?

夏美だから… なっちゃん

もうやだ 師長ったら!

あっ!
あっ また言っちゃった。

いっけねぇ。
ハハハ…。

じゃあ 親戚の法事で
東京にいらしてたんですね。

(芳子)
そうなのよ でもよかったわ
昨日1泊して

このまま帰るのもと思って
光に電話したら

ちょうど
お仕事がお休みだっていうから。

ハハハ… そうだったんですね。

あっ もう 焼けてるよ。

わっ おいしそう ねぇ お父さん。

これで もう焼けてんのか?
焼けてるって。

まだ固まってないだろ。
こういうもんなんだよ。

いただきま~す!
ハハ… いただきます。

う~ん。

ねぇ でもよかったのかしら?
せっかくのお休みなのに

立花さんに
付き合ってもらうなんて。

(斎藤) もともと 2人で
出掛けるつもりだったから。

えっ じゃあ デートだったの?

デートってそんな…。
(せき払い)

(芳子) じゃあ 2人は
付き合ってるっていうこと?

(はるか:斎藤)
いやいやいや… まだ。

(芳子)
あぁ… 気は合ってるみたいね。

フフフ…。

(渡) いいなぁ お前は
東京で好きなことやって

休みの日には
こんなかわいい同僚とデートか。

かわいいなんて そんな…
それほどでも~。

こっちは毎日
帳簿と にらめっこで大変だよ。

俺だって毎日 仕事で大変だよ。

いいじゃないか 看護師は
食いっぱぐれがないっていうし

いい仕事選んだよ お前は。

そんなこと思ってないくせに。

あ~ 帳簿と にらめっこって
何の仕事ですか?

あぁ うちは伊豆で小さな旅館を
やってるんですよ。

旅館? そうなんですか。

そんなこと
ひと言も言ってなかったじゃん。

(斎藤) 別に 聞かれなかったから。

一応 70年の歴史を持つ
老舗旅館なんですけどね。

光は 一人息子なのに

田舎を捨てて
さっさと出て行ってしまって。

いいかげん そういう嫌みな言い方
やめてくれよ。

ちょっと斎藤…。

うちの旅館ね 源泉掛け流しの
露天風呂が自慢なのよ。

え~ すごいですね!

今度 光と一緒に
2人で遊びに来たら?

はい!

2人で!?

旅館に!?

そ… そんな 大胆な!

お待たせしました。

うわぁ おいしそう!
ねぇ。

失礼いたします。

あれ? 頼んだのって
スペシャルランチで

カレーランチじゃ…。
あ… すいません!

すぐにお取り換えいたします。
いやいや… 大丈夫…。

これも おいしそうだし。
でも…。

いや ホントに大丈夫ですから
これをいただきます。

申し訳ございません!
あぁ いや全然。

いいんですか?
あんなに悩んで決めたのに。

うん いいのいいの だってさ

あの子がさ 後から
怒られるだろうなと思うと

そっちのほうが
気になっちゃうから。

師長… じゃないや
本城さんって

やっぱり優しいですね。

優しい?
あぁ いやいや 全然そんな。

あっ 食べようよ。
はい。

いただきます。
いただきます。

うん おいしい!
うん こっちも おいしい。

おいしい これ。
ねぇ。

今日さ これから何しよっか。

あ どうしましょうかね。

あの もしよかったら
映画でも見ない?

あっ いいですね 私
ちょうど見たいのあったんです。

あっ ホント? 僕もあるんだよね。
もしかして あれですか?

あれしかないでしょう。
ですよね!

「ダメンジャーズ」!
「ローマの祝日」!

あ…。
今 何て?

「ダメンジャーズ」。
あ…。

本城さんは?

「ローマの祝日」。
あ~。

何か 合わなかったね。
あ…。

「ローマの祝日」 見ましょう。

あっ 私
「ローマの祝日」見たかったな。

うん。
あっ そう うん じゃあ。

(芳子) う~わぁ 高いわね!

一度 来てみたかったのよねぇ~。

ホントに上るのか こんな高い所。
当たり前じゃないの

せっかく来たんだから
ほら 行くわよ! おい おい。

(芳子) 早く 早く!

あのさ 斎藤とお父さんって
いつもああなの?

うん 俺が東京出る時も
大反対だったから。

そういうことか。
うん。

っていうか ごめんな
付き合わせちゃって。

でも 3人だったら
もっと気まずかったからさ

立花がいてくれて助かったよ。

あぁ… 全然いいよ そんなの。

斎藤も大変なんだなぁ。

光! 立花さん! 行くわよ~!

は~い!

お父さん 汗なんかかいて
もしかして怖いの?

いや そんなことないよ。

ちょっと食べ過ぎたかな お腹が。

ハァ~。
(芳子) やだ 大丈夫?

どうされました?
(斎藤) 腹が痛いの?

どんなふうに痛む?
いや 大丈夫…。

あっ…。
(芳子) お父さん。

大丈夫じゃないよ 病院行こう。

救急車 呼ぶ?
ううん。

緊急性はなさそうだから
タクシーで行こう。

分かった。

親父 歩ける?
おう。

あぁ…。

外科病棟の看護師の斎藤です。

はい 父が急な腹痛で
受診お願いできますか?

はい 上腹部痛です
吐き気が少しあります。

はい よろしくお願いします。

立花 奥に。
うん。

母さん 前に乗って。
(芳子) はい。

あ… あ…。

四季総合病院までお願いします。
(運転手) はい。

ベルト 緩めるよ。
お父さん 大丈夫?

ボタン 外しますね。

苦しくない?
うん… あぁ…。

よかったですね。

私 感動しちゃいました。
ねぇ ホントよかった。

あのラストシーンでさ…。
うん うん。

ちょっと待って ダメだ ダメだ…。
えっ 泣いてるし。

だってさ…!
死んでたはずの彼と再会して…。

最後…。
これ これ 使ってください。

ごめんね ちょっと… ダメだ。

あっ ごめん
ちょっと 汚しちゃった。

大丈夫 大丈夫 大丈夫です。
ありがとう。

あ~…。

えっ?

えっ どうかしました?

何か 斎藤君のお父さんが
出先で腹痛訴えて

うちに
入院することになったって。

斎藤のお父さんが?
うん。

(柳楽) 今回の痛みは
胃潰瘍によるものと思われます。

胃潰瘍

ですが…
内視鏡で腫瘍が見つかりました。

病理検査の結果待ちですが

その腫瘍は
悪性の可能性が高いと思います。

(芳子) 悪性?

悪性…。
先生の説明を よく聞こう。

(渡)
それで どんな治療をすれば…?

(柳楽) あと いくつか
検査をさせていただいた後で

早めに手術で
腫瘍を切除しましょう。

手術ですか?
(柳楽) はい。

腫瘍の状態によっては

体に負担を少なくする方法で
手術ができます。

来週以降の予定で 手術に向けて
調整をさせていただきますが

よろしいですか?

いいわよね? お父さん。

どうぞ よろしくお願いします。

斎藤君の冷静な判断のおかげで

すぐに 病院に来られたのが
よかった。

状態の観察も的確でしたから。

(柳楽) では 全ての検査が
終わりましたところで

また 詳しくご説明を
させていただきますので。

よろしくお願いします。
お願いします。

(高木) 失礼します。

お手伝いできることがあれば
何でも おっしゃってくださいね。

斎藤君もいるので 安心ですね。

世話 かけました。

ハァ… こうなったらおとなしく
入院するとするよ。

(芳子) ゆっくり 体 休めてね。

ハァ…。

(斎藤) 父が お世話になります。

大丈夫 任せて。

まさか 体が丈夫な父が
入院するなんて

想像もしてなくて。
そうだよね。

でも よかったね
早く腫瘍が見つかって。 うん。

手術も
来週あたりにはできそうだから。

もう安心よ。
ありがとうございます。

身内は 担当につけないのが
決まりだから あれだけど

でもお父さんも 斎藤君の顔見たら
安心するだろうからさ。

様子 見に行ってあげてね。

はい。

まったく 情けないよ。

あいつの前で倒れるなんて。
何 言ってるの!

私が 1人だったら
どうなってたことか!

分かります ああいう時って
おろおろしますよね。

ねぇ。

あんた 一応 ナースなんだけどね。
(芳子) あ~!

光が 看護師でよかった!
ハッ!

別に あいつが
何したわけじゃないだろう。

病気を診てくださったのは
柳楽先生だ。

はい! お父さん
タオル ここ置いておくからね。

(渡) ん? うん。

ねぇ 斎藤とお父さんって
何か 折り合い悪いとかあんの?

はい 斎藤が東京に出て来て
ナースになるの

反対だったらしくて。

一緒に ごはん食べてる時も
険悪ムードだったんですよ。

そういうことか…。

じゃあ
担当の私たちで 和ませないとね。

はい!

あ~! でも 緊張する~!

えっ? 別に立花さんが
緊張することないでしょ。

だって…
せっかく両親公認のカップ

…みたいな雰囲気だったのに

何か失敗でもしたりしたら
台無しじゃないですか!

もう 失敗はどんな患者さんだって
ダメでしょ?

それより…。

ボロ出さないようにしないと。
ボロ?

「あ~ん?」とか…。

…とか 間違っても
元ヤンモードに入っちゃダメ!

そうか… はい 気を付けます。

斎藤さんは 息子の彼女候補
っていう目で見てるんだから。

くれぐれも おしとやかに。

おしとやかに…。

失礼をばいたします。

斎藤様
お点滴の確認にまいりました。

あぁ どうも。

いえ… 何かご用でしたら

何なりと お申し付けくださいませ
ですませ。

あぁ… え~ あっ じゃあ
水を1杯もらってもいいかな?

おウオーターですね? すぐに
お持ちしてまいりますです。

さすがに無理あるでしょ…。

立花さん!

今日は
何 頼んでもいいんでしょ?

コンビニで
漫画 買って来てくれない?

あ~ん?

立花さん 顔 顔~。

あ~ オッホッホッホ!

おコンビニに
行ってまいりますです~。

斎藤さん 検査お疲れさまでした。
あぁ どうも。

どうかしましたか?

お手洗いが
どこか分からなくて…。

あぁ お手洗いは
そちらを右に曲がって

すぐの所にありますよ。
(女) ありがとうございました。

いいえ お気を付けて。

失礼しました。
(渡) あっ いいえ。

さすが
白衣の天使っていうだけあって

気遣いが こまやかだね。

アハハハ… それほどでも。

あっ でも 斎藤君に比べたら
私なんて まだ全然です。

いや! こういう繊細な仕事は
やっぱり 女性じゃなきゃ。

あいつが ちゃんとできてるとは
到底 思えないな。

あの お言葉ですけど…。

≪ハハハ…≫
≪ハハハ…≫

ハハっ!

あ~!

あっ エヘヘ…。

ちょ~っと 待ってくださいね。
おぉ…。

(患者) 当ったりめぇじゃん!
バカかよ 全然 痛くねえ。

あの~
ゴミが そのままなんですけど。

あ~… えっ?
誰か片付けてくれんじゃないの?

んなわけないでしょ。

(男) じゃあ 看護師さん
やっといてください。

よろしくで~す!

おい!

自分で出したゴミは
自分で片付ける!

そんくらい小学生だって
知ってんでしょ!

はぁ? 何だ お前。
あ~ん?

立花さん!

オッホッホッホ~!
ホッホッホ…!

それでは 皆さん
こちらへ どうぞ~ フフフ…。

あ~! やっちゃった~!

終わった~!

だから あれだけ気を付けてって
言ったのに~!

何かあったんですか?

あ~ ハハっ ちょっと あの
反省中っていうかね。

オホホ。
(斎藤) もしかして

親父に何か言われた?

ううん 何も!

なら いいけど。

じゃ 失礼します。
うん うん…。

(戸が閉まる音)

あ~あ せっかく白衣の天使って
言ってくれてたのに。

完全に幻滅させちゃったよ~。

大丈夫だよ
これから挽回できるって!

もう ほら! 元気出して!


(渡) 復帰まで
こんなに かかるのか…。

(斎藤) 失礼します。
光! 来てくれたの?

(斎藤) 変わりない?
落ち着いてるみたい ありがとう。

あったら
担当の方に知らせてるよ。

何しに来たんだ?
担当でもないのに。

ちょっと 様子 見に来ただけだよ。

いいなぁ お前は こんなとこに
ぶらぶら来るほど 暇なのか。

そんなわけないだろ。
(芳子) やめてよ! お父さん。

光が せっかく心配して
来てくれてるのに…。

(渡) こっちは今も
旅館がどうなってるか

気が気じゃないっていうのに…。

大体 男のくせに看護師なんて…。

看護師に 男も女も関係ないだろ!

父さんは古いんだよ。

分かったよ… もう来ないよ!

(貴子) ちょっと! 大変 大変!
(真由) どうしたの? 小野さん。

(貴子)
私 聞いちゃったんだけど…。

(雪乃) 「聞いちゃった」って
何をですか?

それが… 斎藤とお父様が
病室で大ゲンカしてたのよ。

えっ!? 大ゲンカ?
ホントですか?

間違いない あれはね
親子の確執ってやつだよ。

あれは 相当 根が深そうだったわ。

何か 意外ですね。

斎藤君 親に反抗するイメージ
ないもんね。

(貴子) ねっ! だよね だよね!
(真由) うん。

(芳子) ごめんね…。

母さんが謝ることじゃないよ。

お父さん ああは言ってるけど
あなたが家を出て行ったこと

まだ引きずってるのよ。

ホントは今だって
帰って来てほしいと思ってる。

いつか… 旅館を継いでほしいと
思ってるんじゃないかな。

じゃあね。

うん…。

なるほど~。

斎藤君は お父さんと
そんな感じだったんだ。

(斎藤) はい。

僕が大学の看護学部に進んだ時に
言われたんです。

「もう 息子はいないものだと思う」
って。

そんなこと…。

きっと
愛情の裏返しなんじゃない?

(柳楽) ほぉ~
源泉掛け流しの露天風呂か。

いいなぁ 風情があって。
うん ホントだ。

こりゃ お父さんが
君に期待するの分かるなぁ。

はい…。

斎藤君も いろいろ大変なのね。

(斎藤) あっ すいません
何か ご心配おかけして。

いやいや…。
全然。

親父が倒れて入院して
母は弱気になって…

それで思ったんです。

自分が選んだ道は
間違ってたのかもしれないって。

間違ってたのかもって…?

やっぱり 旅館 継ぐべき
だったんじゃないかなって…。

そしたら 親父が病気になることも
なかっただろうし。

それは… 斎藤のせいじゃ ないよ。

(柳楽) う~ん
家業を継ぐっていうのは

もちろん 恵まれてることだ
っていうこともあるけど

重荷でもあるからね。

まぁ 親御さんの気持ちも
分かるけど難しいわね…。

まぁ でも 今回の入院で
お父さんにもさ

俺らの仕事 少しは理解して
もらえるんじゃない?

はい…。

ねぇ 斎藤は 何で そんな
親の反対を押し切ってまで

看護師になろうと思ったの?

高校の時さ バスケ部の試合で
足を骨折したことがあって

病院の先生には
日常生活に支障はないけど

もう バスケはできないかも
しれないって言われて

絶望的になっちゃって。

その時 担当してくれた
男の看護師さんが

リハビリを頑張れば また
きっと できるようになるって

励ましてくれて。

その言葉に勇気をもらったから
頑張れた。

それで 部活にも
復帰できたんだよね。

そうだったんだ…。

それまでは看護師って 女性の仕事
ってイメージだったんだけど

「男にもできるんだ…」って。

そしたら俺も 希望を失ってる人を
励ましたり

困ってる人の力になったりできる
看護師を目指したいなって思って。

フフ… 何か 斎藤らしいね。

何だよ 笑うなよ。

お父さんにも その気持ち
分かってもらえたら いいのにね。

いいんだよ! 親父とは昔から
考え方も生き方も違うし

分かり合えなくても
しょうがないんだよ。

でも… ホントに
このままでいいのかな?

だって 自分の親は世界に
たった2人しか いないんだよ。

家族なんだから 仲 いいほうが
いいんじゃないかなって…。

立花には関係ないだろ。

えっ。

何にも分かってないくせに
簡単に そんなこと言うなよ!

斎藤とケンカした!?
昨日 あれから?

はい… お父さんと
仲良くなってほしくて

つい言い過ぎちゃって…。
そうなんだ…。

はぁ~あ お父さんの前で
ボロ出しちゃうし

斎藤にも
余計なこと言っちゃうし

もう 私 ダメダメだな。

う~ん… 家族のことは
家族にしか分かんないからね。

(渡) 久我山工業さんの団体は
ちゃんと お迎えできたのか?

昔からの
大事な お得意さまなんだからな。

そうだ あと 料理も頼んだぞ。

うん よろしく頼む。

何やってんだよ!
見れば 分かるだろ。

仕事だよ 仕事。

今は 旅館のことより
自分の体のほうが

大事なんじゃないのかよ!?
お前には関係ないだろ!

(渡) 俺は自分の仕事に
人生を懸けてる。

毎日 大切なお客様に
最高のもてなしをすること。

その伝統にも
従業員40人の生活にも

大きな責任を背負ってるんだ。

1人で気楽な お前と違ってな。

違う! 俺は…。

うっ…。

父さん?

父さん!

お前には頼らない 1人で歩ける。

あっ…。

大丈夫ですか!?
病室 戻りましょうか。

(渡) あぁ…。
ゆっくりで大丈夫ですよ。

痛みは引きましたか?
はい。

お仕事のこと
気になるのは分かりますが

今は体を休めることを
第一に考えてください。

そういうわけには
いかないんですよ。

えっ?

ただの小さくて古い旅館でもね

代々 親から
受け継いで来たものだから

誰かが守らないと。

そうやって
ここまで続いて来たんだ。

そういうものでしょ?

あの… 斎藤君のことなんですが

彼は とても真面目に
仕事をしています。

まだ新人なのに
先輩ナースからも信頼されて…。

でも あいつは逃げたんです。

あいつは 家業を継ぐという
重圧から逃げるために

看護師になったんだ。

私のもとから離れられるなら
別に看護師じゃなくても

何の仕事でもよかったんでしょう。

それは…。
違います!

当たり前ですけど 私は

斎藤さんのご家族のことは
何も分かりません。

でも お父さんも斎藤君のこと
何にも分かってない!

何?

斎藤君が看護師を目指したのは
逃げるためなんかじゃ ない!

自分が希望をなくした時に

勇気を与えてくれた看護師さんの
ようになりたいって

困ってる人の力になりたいって

そういう思いを持って
目指したんです。

お父さんが思ってるような
理由じゃありません!

私… 同期で
同じ日に入って来た斎藤君と

いつも比べられて
悔しい思いばかりしてるんです。

でも… 全然ダメな私のことも
さりげなくフォローしてくれたり

ちょっとでも時間があれば
看護の勉強や練習をしてたり。

ホントに かなわないなって
思うぐらいです。

それに ただ 仕事ができるって
だけじゃなくて

患者さんからも
すごく慕われてて

彼の周りには 自然と
人が集まって来ちゃうような…。

そんなところも含めて
斎藤は優秀な看護師です!

確かに 私たち看護師は

患者さんの病気を診断することも
治すこともできません。

でも 医師と同じ
命に関わる仕事をしています。

私たちの どんな些細なミスも

1つ間違えれば
大変なことになってしまう。

もしかしたら 自分のせいで

患者さんを
苦しめてしまうかもしれない。

私たちも 斎藤君も

そういう現場で
毎日 命と向き合ってるんです。

♬~

お父さん 具合どう?

うん 変わりない。

(芳子) どうかした?

いや… 別に。

そう?

うっ!

(渡) うっ…。
どうしたの!?

どうしたの!? あっ! お父さん!

お父さん!
どうしたの!? しっかりして!

(ナースコール)

はい 斎藤さん
どうされましたか?

(芳子)
主人が吐いて 痛がってます!

すぐ行きます!

(柳楽) 腹部レントゲンで
フリーエアーが見られました。

消化管に穴が開いてる
可能性が高く

これから緊急手術になります。

お父さんを助けてください…!

柳楽先生 父のこと
よろしくお願いします。

(芳子) お願いします…!
分かりました。

(泣き声)

大丈夫! 柳楽先生なら
必ず 父さんを助けてくれるよ。

光… お父さんが…。
大丈夫。

♬~

♬~

(斎藤) 環境整備 終わりました。
(看護師たち) はい。

佐藤さん 316号室の清水さんが
体位交換の枕が欲しいと

おっしゃってたので
1つ お渡ししました。

(佐藤) ありがとうございます。
(斎藤) はい。

(湯飲みが倒れる音)
(患者) あっ! あぁ…。

えっと 拭くもの どうしよう…。

あっ! すいませんね。
いえいえ。

(ベル)

(真由) 外科病棟です。

はい… 分かりました。

斎藤さん 手術 終わったそうよ。

行って来ます。
行って来ます。

斎藤君 斎藤君も行ってあげて。

はい!

(芳子) お父さん…
お父さん 大丈夫?

(芳子) お父さん…
手術 無事に終わりましたよ。

(斎藤) 弱ってる親父を
初めて見て 思ったよ。

年 取ったんだなぁって…。

(斎藤) 俺にとって 親父は
いつも一番強い存在だったから。

でも… いつまでも そうって
わけじゃないんだよな。

おはようございます。
おはようございます。

斎藤さん 落ち着いたので
病室に移ったそうよ。

(斎藤)
よかったな 手術 うまく行って。

(渡) 柳楽先生のおかげだ。
(斎藤) うん…。

俺さ…

父さんが倒れてから
ずっと考えてたんだ。

やっぱり 俺が帰って
旅館 継ぐべきなのかなって。

それでも 俺は 看護師を続けたい。

(斎藤) この仕事は ホントに

想像してたより ずっと大変で

毎日 自分は まだまだダメなんだな
って思い知らされてる。

でも それ以上に
やりがいも感じてるんだ。

(斎藤) 俺に できることなんか
そんなにないけど

元気になった患者さんたちが
笑顔で退院して行くのを見ると

こんな自分でも ひとの力に
なれるんだって実感できるんだ。

やればやるほど どんどん
この仕事が好きになって

先のことは分かんないけど

今は 一生の仕事にしたいと
思ってる。

(斎藤) こんな気持ちを抱えたまま
帰ったら

今まで 人生 懸けて

必死で旅館を守って来た父さんに
失礼だと思うんだ。

だから…

旅館は継げない。

俺 頑張って
一人前の看護師になるから。

どんな仕事だって大変だ。

楽な仕事なんて ない。

光。

自分でやると決めたことは
最後まで やり遂げろ。

お前なら きっと
いい看護師になれるだろう。

父さん…。

バカだなぁ…。

もともと俺は
お前に継いでもらいたいなんて

これっぽっちも
思ってなかったのに。

えっ?

ちゃんと優秀な人材を探してる。

旅館ってのは あれだよ
新しい風を吹き込んだほうが

うまく行くもんだからな。

ああ…。

なぁ。

これ… 父さんの病気について
まとめたんだ。

よかったら読んで。

おう。

じゃ…。
(渡) うん。

♬~

親父がお世話になって
ありがとうございました。

ハハハ… いいよ お礼なんて。
そうだよ。

いえ お2人のおかげですから
ありがとうございました。

やっぱ斎藤って体育会系なんだね。
そうですね。

そうですか?

抜けないんだね。
(斎藤) どうしても抜けなくて。

♬~

何? それ。
あぁ…。

光が 作ってくれたんだ。
わぁ…。

丁寧ね~。

これが あいつの仕事なんだな。

え~ 323号室の武田さん
来週 転院になります。

看護サマリー
僕が書いておきます。

お願いします。
はい。

それから 325号室の山本さん

今日の お昼から
食事再開になります。

藤井さん 介助 お願いします。
(雪乃) はい。

(芳子)
本当にありがとうございました。

退院 おめでとうございます。

術後の経過も順調で
よかったですね。

ねぇ この回復の早さ
さすが お父さん お若いですね。

いや… まぁ まだまだ
若い者には任せられないんで。

(柳楽) でも 無理は禁物ですよ。

倒れた時に いつも息子さんが
いるとは限らないんですから。

はい 気を付けます。

お前にも 世話になったな
1つ 借りができた。

何だよ 借りなんて… 家族だろ。

(芳子) あなた あなた これ。
(渡) ああ。

よかったら どうぞ。

これ 皆さんで
遊びに来てください。

わっ!
(真由) ぜひ!

じゃあ
ぜひ行かせていただきます!

じゃあ 僕も…。
うん お前はまだ早い。

(斎藤) こんなとこで
営業なんかすんなよ!

いいじゃん!
みんな 喜んでんだから。

(芳子) 立花さん。

光のこと よろしくね。
えっ!?

気を付けてよ
あの子 鈍いとこがあるから。

知ってます。
ウフフ…。

(2人) ね~。

何?

(2人) 何でもな~い。

アハハ…。
フフフ…。

よかったね 斎藤君
お父さんと仲直りできて。

はい…
でも 私も結構言っちゃいました。

あ~ やだ
立花さんに似て来てたりして。

君と立花さん ホント
いいコンビになって来たよね。

え~ そうですか?
僕が見込んだ通りだ。

ハハ…。
えっ? 私たち組ませたのって

師長…
じゃなくて 本城さんの策略?

そうかもね。
え~。

あぁ でも 結局 昼間のデートも
中途半端で終わっちゃったね。

次 どこ行こうか?
そうですね~。

どこ行きますかね…。
どこがいいかなぁ…。

あの~…。
ん?

今日… 家 来ます?

いいの?

はい。

よかったね
お父さんが元気になって。

うん。

でも やっぱり 自分の親が病気に
なったり手術したりするのって

すっごく不安になるよな…。

えっ? 手術中も
てきぱき仕事しちゃって

全然 そんなふうに
見えなかったよ!

そう?
うん そうだよ。

私のほうがハラハラしちゃってさ。
ハハ…。

俺… 改めて思ったんだけど

何だかんだ いつも 立花には
助けてもらってるなって…。

えっ 何 言ってんの?
助けてもらってんのは

こっちでしょ…。

ありがとう。

何? いきなり そんな
お礼なんて…。

ずっと
言おうと思ってたんだけど。

俺…。

♬~

立花のことが好きだ!
俺と付き合ってほしい。

マジで?

マジで。

やった~!
おぉ…!

ギュっ!
(斎藤) 痛てて…。

三浦大知さんが歌う
このドラマの挿入歌

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詳しくは番組ホームページを
ご覧ください。

(2人) 待ってま~す。