ドラマログテキストマイニング

テレビ番組(ドラマ)の字幕情報を対象に、テキストマイニングの研究をしておりますので、解析結果の公開をメインに関連グッズを交えた構成で記事にしてます。また、解析結果の信憑性が確認できるよう、解析用ソースも部分引用し掲載してあります。

俺のスカート、どこ行った? 第8話 永瀬廉、古田新太、長尾謙杜… ドラマの原作・キャスト・音楽など…

『俺のスカート、どこ行った?#08』のテキストマイニング結果(キーワード出現数ベスト20&ワードクラウド

  1. 光岡
  2. 原田先生
  3. 田中
  4. 東条
  5. 大丈夫
  6. お化け屋敷
  7. 広田
  8. 格好
  9. 庄司
  10. 生徒
  11. 古賀
  12. ホント
  13. お前
  14. ハァ
  15. 先生
  16. 天音
  17. 須長
  18. 文化祭
  19. キャ
  20. ダメ

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『俺のスカート、どこ行った?#08』のEPG情報(出典)&解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

 

解析用ソースを読めば、番組内容の簡易チェックくらいはできるかもしれませんが…、やはり番組の面白さは映像や音声がなければ味わえません。ためしに、人気のVOD(ビデオオンデマンド)サービスで、見逃し番組を探してみてはいかがでしょうか?

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俺のスカート、どこ行った?#08[解][字][デ]

ゲイで女装家の高校教師・原田のぶお52歳が繰り広げる涙+涙(笑)の学園ドラマ!個性派俳優・古田新太演じる原田のぶおが「人間として当たり前」のことを教えます!

詳細情報
出演者
古田新太松下奈緒白石麻衣(乃木坂46)、永瀬廉(King & Prince)、道枝駿佑(なにわ男子/関西ジャニーズJr.)、長尾謙杜(なにわ男子/関西ジャニーズJr.)、阿久津仁愛、須藤蓮、堀家一希、髙橋ひかる、竹内愛紗箭内夢菜小市慢太郎、じろう(シソンヌ)、桐山漣大西礼芳大倉孝二荒川良々いとうせいこう 他
番組内容
明智(永瀬廉)も学園生活に戻り原田のぶお(古田新太)と2年3組がついにまとまりを見せてきた。そんな中、生徒も先生も大はしゃぎの文化祭が開催される!学園は演劇、お化け屋敷と定番の出し物で盛り上がり、のぶおのクラスは若林(長尾謙杜)のアイデアで東条(道枝駿佑)をママにした「女装バー」が大盛況!しかし、のぶおが一番楽しみにしているのは、主張したい事を思い切り叫ぶメインイベント「青年の主張」だった…。
監督・演出
【演出】水野格
原作・脚本
【脚本】加藤拓也
音楽
【音楽】井筒昭雄
制作
【チーフプロデューサー】池田健司
【プロデューサー】大倉寛子、茂山佳則
【制作協力】AXON
【製作著作】日本テレビ
おしらせ
【公式HP】https://www.ntv.co.jp/oresuka/

 


(原田のぶお)
ん~! いいんじゃない?

ん~ ん~ ん~ ん~!
(生徒たち) ん~ ん~ ん~!

(結衣)
え~ いいじゃん! 似合う~!

サイズどう? きつくない?

(明智秀一) いや
きつくはないけどさ これ…。

(若林) 恥ずかしいんだけど。

東条 脚キレイね
私もキレイなんだけど 見て!

(田中)
もう先生 しまってください。

(東条)
これ 俺らもやんないとダメ?

あんたたちが
やりたいって言ったんでしょ!?

さぁ! 今年の文化祭の出し物
決めるわよ!

よ~し! もう どうすんのよ~
どうすんの? 田中!

ねぇ どうすんの?

(田中)担任の先生にもよって
違うんですが

生徒からの希望を集めて
投票制にしたり

学校としての行事も挟むので
そういったもののバランスも…

何か もう長い 長い
何で?

みんな 何か
やりたいことある? ない?

あるの? ないか?
あるのか ないのか おい!

(田中)いったん
落ち着いてください 先生

大丈夫か?
じゃあ みんな やりたいこと

順番に発表して行こう
(結衣)じゃ 私 あれ やりたい

クレープ屋さん
いいわね~ クレープ 大好き

稼げそうだしね
はい 田中 黒板に書いて 他は?

(七海)
私 漫画喫茶とかやりたい

いいわ~ 漫画 読むわよ 私
それに稼げそうだしね

(寿美江)
はいはい! カフェとか

私 ラテアートできるの
あ~ でも ちょっとね

回転率 上げないと
稼げそうにないわよね

これ 書かなくていい
え~!

売り上げで
考えてるんですか?

当たり前でしょ!
金かよ!

当然じゃない この際

真剣に みんなで
お金のこと考えましょう

はい 他には?
(琴音)はい!

絶対に笑ってはいけない授業
とか どう?

年末にやってるやつね
でもね~ あれはね

プロの人がやるから面白いの
まっちゃんがやるから面白いの

素人が飲み会でやると
クソ寒いんだぞ!

それでもやるか? この野郎
いや 厳しいっすね

私 お店で
散々 見て来てるから

他は?
(もも)はい!

はい あ~ ちょっと待って
ごめん 堀江

ちょっと男子~
やる気あるんですか~?

ちゃんと
やる気 出してください~

それ 女子より早く言うんだ

どうなんですか? 駒井とか
(駒井)えっ 俺?

俺 えっと~…
脱出ゲームとか?

ひねれば出るじゃない アイデア
いいね~

流行りそうだし 他は? 若林

僕は 別に何でもいいけど…

「僕は何でも」とかさ~

みんなでやるんだからさ

あ~ じゃあ

のぶおが働いてた店やるのは
どう?

(結衣)
いいじゃん! 面白そうだし

(光岡)
それって バーってこと?

(茜)でも女子は?
男装すれば?

やってみたいかも!
それでよくね? みんな

他のクラスとも
かぶんなそうだし

フフっ

ごめん。

ここまでやると思ってなくって。

どんな店かも分かんなかったし。
分かんだろ!

まぁ 学校で一番 目立つし
いいんじゃね?

何で俺だけミニスカなんだよ。

似合ってる 似合ってる!
ス~ス~すんだけど。

花沢 どうよ?
≪かわいいよ≫

(茜) 似合ってるじゃん 光岡!

イヤリングとか着けたら変かな?

ん~ 似合うんじゃない?
えっ 何 着けたいの?

いや そういうんじゃなくて…。

私の貸してあげようか?
えっ いいよ 別に。

は~い はいはい はいはい…。

いい?
今から大事なお話をします。

ゲイの世界では
私たち ゲイの男が中心になって

ショーとかで 派手に女性性を
パロディーにする

表現があります。

それが ドラァグクイーンとか
女装家と呼ばれる文化です。

で 今回は
せっかくの機会なので

男らしさや女らしさに
縛られ過ぎることなく

異性の装いをして

何かを感じる
試みにしたいと思います。

OK?
(生徒たち) は~い。

じゃ 女子の衣装合わせ
行ってみようかな。

みんな 張り切ってちょうだい!

♬~


(原田 糸) 文化祭 行きた~い!

身内なら チケット持ってたら
入れるからいいよ。

(糸) やった~!
(ウィンザー) 俺も行きたい。

ん~ 娘の彼なら
ギリ関係者っぽいから

いいよ。
センキュ-!

(安岡) 僕も行っていいですか?
関係者としては

かなり不思議がられると思うけど
いいよ。

不思議ですかね? 何でだろう?

分からないのが何でだろう?

でも
チケット余ってるからいいよ。

チケットがないと入れないんだね。

入り放題にしちゃうと 変なヤツが
入って来たりするからね。

お前みたいなヤツが
入れないようにな。

僕ですか?
そう… っていうか

「入り放題」って何なんだよ?
入り放題。

言いませんか? 入り放題。
言いません。

言わないの?
お前 教えちゃったのかよ?

入られ放題は?
立場の問題じゃないんだよ。

(天音) 広田先生のところ
出し物 決まりました?

(広田) 俺たちですか?
俺たちは演劇やります。

(天音) へぇ~ 何を?
(広田) まぁ 古典ですよ 古典。

文化祭っぽいやつです。
何やるの?

マハーバーラタ』。
聞いたこともないわ。

古代インドの聖典ですよ。
(古賀) あ~ ねぇ~。

知らんだろう お前。
上演時間 9時間あります。

誰が見んだ それ。
(古賀) 実は うちも演劇なんです。

ミュージカルですけど。
演目 何やんのよ?

(古賀) いや ニッチなやつなんで
広田先生みたいな

有名な感じじゃないんですけど。
何なのよ?

オズの魔法使い』。
世界が知ってるわ。

いいじゃん!

庄司先生は何するの?
(庄司) うち?

うちは めちゃくちゃ面白いの。
自信あるんですね。

(庄司) あります。
何やるの?

輪投げ。
クソつまらんだろ それ。

うわ もう輪投げ業界に謝って。

(矢野) うちの実家
輪投げ職人なんです。

輪投げ職人!?
(矢野) ウソです。

何 そのウソ。
笑ってるよ。

(萌) 原田先生のところは?

うちは 「Bar のぶりん」。
へぇ~ 原田先生らしい。

原田先生のやってた店をやるのは
どうかって。

しかも その日
原田先生の誕生日なので

バースデーイベント をするそうです。
祝いに来てね。

私物化してんじゃん。
私物化っていったらさ

今どきもあるのかしら?
学園祭だから コクるみたいな。

ほら~ あれ やるじゃない?
生徒会が主催している

デカい声で思ってることを叫ぶ
っていうやつ。

いますよ~
そこで告白するヤツもいるし

友達のウソを
暴露したりするヤツもいるし。

へぇ~。
(天音) あと 生徒の間で

告白伝説もあります。
告白伝説?

毎年 岡田先生が
お化け屋敷 作るんですが

そのお化け屋敷を
好きな人と一緒に回って

最後まで たどり着いてから
告白すると

絶対 成功するっていう。

でも 毎年 怖過ぎて
3人 死んでるらしいです。

あら~!
死んでないです。

でも マジで めちゃめちゃ
怖いらしいですよ~ ホントに。

毎年 ゴールできる人がいなくて
大人でも脱落してるんです。

僕も怖くて行ったことなくて。

へぇ~。
(田中) 「へぇ~」って。

♬~

(駒井の声)いや 何だかんだ言って
かわいくない? 東条。

(東条) いつ撮ったんだよ?

うわ~ 何か パンツ見えそう。

(東条) 下から撮るなよ。
何 照れてんの?

東条 この格好で
俺とお化け屋敷 行かねえ?

行かねえよ。
(牛久保) 伝説の告白

しようとしてんじゃん。
ってかさ

のぶお 出し物に乗っかって
バースデー企画

自分でやろうとしてんじゃん
何か俺らでもやらね?

サプライズってこと?
サプライズっていうか

ドッキリ?
何すんの?

女子にも協力してもらってさ。

1人200円ずつくらいで…。
(茜) 光岡 どこ行ってたの?

あぁ… 別に。

ねぇ 光岡さ…。
何?

(チャイム)
(戸が開く音)

は~い 座って~。

(彦根) 先生 のぶおは?

(田中) 眠るそうだ。
(岩木) それ サボりじゃねえかよ。

お昼寝 早いですね 今日。

あれ?

原田先生
授業じゃなかったでしたっけ?

原田先生?

(萌) 原田先生!

どうしたんですか?

救急車… 救急車 呼ばないと!

待って… 大丈夫 大丈夫だから

大ごとにしないで。
すごい汗。

あら やだ メイク直しに
トイレ行かなきゃ。

やっぱり 佐川先生だけでも
呼んで来ます。

ガ~ンと来い! ガ~ンと!

牛久保
マネしてんじゃねえよ。

あれ?

いない。

原田先生が どうしたんですか?

体調が悪そうで 汗もすごくて

苦しそうで…。

おつかレインボー!
原田先生 どこ行ってたんですか?

おトイレで おメイク直して
おウンチよ。

(天音)
えっ 体調 もういいんですか?

だから 大ごとにしないでって
言ったじゃな~い。

ただの
寝不足の 寝違いの 寝過ごしよ。

(萌) ウソつかないでください!

さっき すごい汗かいてたじゃ
ないですか。

何か病気とかだったら
どうするんですか?

ウンチが出たから もうOK。

おいなり 食~べよっと。

は~い みんな~!

仕上げよ!
気合 入れてちょうだい。

(生徒たち) は~い。

ほら 光岡 手 動かして。

のぶおさ…。
ん?

(茜) 光岡 これ捨てに行くの
手伝って。

(光岡) ああ 分かった。

じゃ 後で。

(茜) よいしょ。

(結衣) いいじゃん!
(東条) だろ?

でも それ
誰が当たるか分かんないよね?

まぁ のぶおには
当たんないかもな。

あっ…。
ちょっと ばかなの?

(結衣) ばかだね。

(茜) よいしょ。

光岡さ 明日 誰と回るの?

何も決めてないけど。

きょうだい 来るの?
多分 来るかな~。

どうだろう?

よいしょ。

回る?
うん いいけど。

お化け屋敷とか行く?
お化け屋敷?

うん。
岡田先生の?

あれだよね 何か伝説の…。
あ~ うん そう!

ほら私 お化け屋敷とか好きだし
行きたいな~と思って。

怖いのが好きだから。

まぁ いいけど。

ここまで丸くしたの。

これ まだ作ってる。

あらっ。

手伝いに来てくれたの?
おいでよ。

(長井あゆみ)
私は私のやることがあるので。

あんた 何すんの?

みんなが安全に
文化祭を終えられるように

見守るのが私の役割です。

原田先生が おっしゃった
「自分のできること」です。

それ 楽しい?
はい?

私 そんなこと言ったっけ?
役割?

取りあえず 手伝って。

(生徒たち) お~!

(芙実) 何か結構 それっぽいよね。

めっちゃ かわいい!
≪すげぇ!≫

いよいよ明日ね。

男子は明日 朝
メイクがあるから

女子も協力して
早く来てください。

(生徒たち) はい。
当番表 忘れないように。

サボったら マジギレします 私。

それじゃ よろチクビ!
おつかレインボー!

(生徒たち) おつかレインボー!

のぶお…。

ちょっと…。

な~に? 光岡。

ハァ ハァ… うん。

どうしたの? だんまりこいて。

そんなに言いにくいことなの?

どうしたら言いやすくなるか
教えてみ。

ちゃんと聞いてあげるから。

言いやすくなるまで
待っててもいいし。

口で言いにくかったら
字で書いてもいいよ。

うん。

飲みながら話すか?

大人になったら そんなもんだぜ。

どうぞ。

よいしょっと。

(缶を開ける音)

ちょっと まず乾杯でしょ~?

大人はイタリア語で乾杯しま~す。

はい チンチ~ン!
これはビール。

あ~!

ねぇねぇ
ビールって どんな味すんの?

どんな味? ビール?

考えたことなかったな。

ビール 「うまい」は味じゃ ない…。

苦いけど… ムズい。

じゃあ 何で 酒 飲むの?
何で?

ん~ お酒 覚えたのは
いつだったかなんて

覚えてないしな~。

でも お酒 飲んで 何で
あんなことしちゃったんだろう

…ってこと たくさんあるけど

清く正しくだけじゃ
生きて行けないしね。

お酒 飲んで熱くなったり
寂しさ紛らわしたり…。

振り返れば 恥ずかしいこと
ばっかりやってるけど

ある意味 私

お酒と一緒に青春 送って来た
って感じだと思う。

お酒は 大人の青春かもね。

へぇ~。

言いたくても言えないこと
いっぱいあるしね。

飲んでいい?

自分で買って飲める年になったら
飲んでくださ~い。

今は果汁で
酔っぱらってくださ~い。

あ~。

ハァ…。

あのさ…。
ん?

俺… あの衣装 着てからさ

思ったことがあってさ。

まぁ 思ったことっていうか

思ってたことなんだけど。

俺 本当は

女のコの格好したいんだよね。

そうなんだ いいんじゃない?

まぁ ずっと思ってたんだけど…

言えなくて。

言ったら
絶対 気持ち悪がられるし。

でも あれ着て みんなが
かわいいって言ってくれて

で… 我慢できなくて。

ハァ…。

これ。
あら!

これ 私が あんたのために

あんたん家に
置いて行ったやつじゃない。

えっ 俺のために?

そう
あんたが学校に来てなかった時

あっ これ忘れてったよ~って
届けてくれるかなと思って

置いて行ったの。

そうなんだ。

借りパクか? この野郎!

違う! 違うよ 着けてない。

まぁ 着けたけど。

俺 どうすればいいかなって。

本当は
ずっと この格好じゃなくて

ああいう格好がしたいんだよね。

すれば?

どんな格好しても 光岡は光岡。

そのまんまが光岡なんだから。

誰かを傷つけるわけでもないし。

理解できない他人を

怖がり過ぎる必要はないよ。

好きなように やってみれば?

♬~

ねぇ

この感想 何なの? これ。

思ったまんま書いてるの。

殴ったの? 大丈夫?

殴ったし 殴られまくった。

体 動くの?
ボクシングできんの?

動くし できる。

やりたいこと やりまくるのは
いいんだけどさ

もうちょっと体に気を使ってよね。

は~い!

(生徒たちの話し声)

あっ!
あっ! もう ビビり過ぎ!

去年 お化け屋敷 行った?

行ってない。
行かなくて正解だね。

岡田先生のお化け屋敷
超怖いらしいから

入っても
ビビり過ぎて出れないよ。

お前 今日 誰かと行くの?

私? 行かない。

行く?

行かない 私 怖いの苦手だから。

あ… あっ そうなんだ。

ねぇ いいからさ
じっとしてくんない?

(東条) はい。

ちょっと顎 上げる… ちょっと

指が全然美しくないのよ。

まず ちょっとキツネにして
キツネ伸ばす そうそう。

その時に
親指が その位置にあるの。

分かんない!
(結衣)できた いい感じじゃない?

おう。
お父さん指 残してって言ってる。

だから お姉さんとお兄さんが
前に出るけども

お父さんが ここにいるわけよ。

ちょっと 明智
よそ見してんじゃないわよ!

のぶお。

ん?

♪~ ハッピーバースデー
トゥー ユー

え~!

♪~ ハッピーバースデー トゥー ユー
ウッソ~!

やだ もう! え~!

♪~ ハッピーバースデー
ディア のぶお

♪~ ハッピーバースデー
トゥー ユー

(拍手)
ありがとう!

(生徒たち) おめでとう!
(拍手)

これ 女子と若林の手作りだから。
マ~ジ~?

あとね これね ロシアンケーキ。

どれか1個に 激辛 入ってるから。
何それ!

誰が食べるか
全員で せ~ので食ってやろう。

よ~し やるわよ!
(東条) よし!

取って 取って!

(東条) よし みんな 持った?
は~い。

じゃ 行くよ せ~の!

≪おいしい≫

ん? ん? ん?

(彦根) うわ~~!

辛い辛い…!

彦根

ダメだよ 出しちゃ!

(田中) あれ? 佐川先生 指輪は?

あぁ…

別れたんで 捨てちゃいました。

別れたんですか?
はい。

フラれちゃいました。

落ち込んでます?

一緒にお化け屋敷 行きますか?

落ち込んでる人に
お化け屋敷ですか!?

あ… あっ いや あの…。

すいませんでした。

でも… はい。

でも怖がりなのでは?

めちゃめちゃ怖いらしいですよ。

1人じゃないので

2人なら大丈夫です。

じゃあ… 行きましょうか。

はぁ~。

(田中) え~。

何 何?

(古賀) 「そんなことは
分かってるんだよ」。

(田中) わぁ~!
「世間が気にするのは

実際にどうかじゃなくて

みんなが
みんなが どう思ってるかだ」。

「みん…」 違う 「みんなが
どう思ってるかなんだ」。

何で お前が
西の悪い魔女なんだよ?

西の悪い魔女って
ホントは深いんです。

その奥行きを見たら

みんな 僕のこと
好きになると思うんですよね。

いや 鏡 見て。
チクショ~ 緊張するな~。

広田先生のほうこそ
順調なんですか?

マハーバーラタ』は。
順調だよね。

9時間上演は長いって
文句言われたから

カットして 15分にしたし。

切り過ぎでは?

♬~

最初はグ~!

世界一大きいチョキ!

♬~

いらっしゃいませ
こちらへ どうぞ。

(彦根) 辛いの引き当てちゃって

そしたら もう お口の中
ファイア!って感じで

超ヤバくて…。
まさか 彦根が食うとはな。

何だかんだ
のぶおが食べると思ってたし。

あんたたち
サボってんじゃないわよ。

こら~
うちのお店は お触り禁止!

大鳥も 大鳥よ。
はい いらっしゃい!

明智コで~す!

飲み物 何しよっか?
オレンジジュースで。

オレンジ 1つ!
は~い!

よろチクビ~!

(もも) あっ ちょっと~!
気を付けてよ。

(東条) 雑巾 雑巾!
もう東条ママ しっかりして!

(メッセージの受信音)
あっ 来たかも。

私 ちょっと お客さん
迎えに行くから お店 お願いね。

クッソ~!

あいつ
自分のフィールドだからって

いい気になりやがって。
ちょ~っと!

早く お出しして。

このお兄さん
ずっと待ってるんだから。

ノリノリだよね? お前。

お兄さん お詫びにお通しは
サービスしておくワン!

お前も?

ハハハハ… ハハハハ…。

(天音) なぜ 庄司先生が?

怖くて お願いしちゃいました。

僕 柔道やってますからね。

何かあった時に。
はい どうぞ。

何か しゃべってほしいですね。

(天音) キャ~!
(田中) あっ あっ…!

あ~! あ~!
(岡田) いらっしゃ~い。

おっ 来た来た 岡田が。

(岡田) 中に入る前に
こちらのイヤホンを

片耳にだけ着けてください。

音声の案内に従って
ゴールに向かってください。

(須長) ん~ ん~!
(庄司) どうした どうした? ん?

顔の大部分が覆われてて
誰だか分からないが須長か?

何か言いたいんだ。
(須長) あっ 俺

今から何される…。
(庄司) しゃべらせて! 須長に。

(岡田) 彼を助けに来てください。
(庄司) 何だ この役作り。

須長の顔が
ほとんど分からないよ。

(田中) これ 毎年 ホントに
死んでるんじゃないですか?

(庄司:天音) え~!
(須長) ≪うわ~!≫

須長…。
待って待って 待って待って…。

行きましょう。
行くのか。

えええ… えっ!? も~う!

待って待って!
一緒に行きましょう。

(田中) ≪うわ~!≫

大丈夫かな? これ。

(糸) のぶ~!

何か懐かしいね こういう感じ。
楽しそうでしょ?

早速 お父さんの作ったお店に
行きたいと思っています。

よし! じゃあ 行こうか。
はい。

糸 あれ見て。

(糸) うわ~ キショ ヤバいね~。

あれは 変な危険なヤツだよね。

捕まえて来ようか?
うん 行ったほうがいいかも。

ヘイ! グリーンモンスター
ヘイ ヘイ! グリーンモンスター。

な な… 何ですか?
(ウィンザー) ヘイ!

何 何… 何ですか!?
あ~! やめ… あ~!

(古賀) ≪あ~!≫
うわっ あ~! 待って 何これ?

イヤホンの音?
(茜) イヤホン?

(光岡)
音だって 音! ハァ ハァ…。

(茜) いや イヤホンから
何も聞こえないけど。

(光岡) うわっ!

(茜) っていうか
怖いの全然ダメそうじゃん。

(光岡) こういうの
ホント ダメなんだって。


ここで止まって
後ろを向いてください。

後ろ? 後ろ?
待って待って。

何かいたら どうすんの?
やめておこう。

えっ だって だって…。
≪あ~!≫

何? 今の声。
えっ どうしよう どうしよう?


後ろを向け!

♬~

(光岡) うわっ! あぁ…。
(茜) キャ~!

…って何もないじゃん!

(物音)
(茜) キャ~!

逃げろ 逃げろ! キャ~!

♬~

お待たせ~。
痛いな…。

(糸) ホント ごめんなさい。

んな格好でいた
あんたが悪いんじゃないの?

出し物ですよ!
グレーじゃなくてグリーンか。

やっぱり
お父さんがいる学校は違うな。

お父さん?
あっ 正確には元彼女の

あのコの 糸っていって。

えっ 娘さん いるんですか?

あれ 言ってなかったっけ?
聞いてないです。

(安岡) で 古賀さんに
関節技をキメたのが

ウィンザー 今カレです。

(古賀) えっ お… 驚きが
追い付かないんですけど…。

あっ 先生! いた。

あら どうしたの?

わっ!
うわっ!

ねぇ ホントに やめて。

うわ!

うわっ!

最悪だよ 何で そこにいるの?

(茜) これ 間 抜けないと
行けないんだよね。

(光岡) 無理だ 無理だよ。

よし 行こう。
はぁ?

これ絶対ヤバいから。
大丈夫だって 絶対大丈夫だから。

え~!?
大丈夫 私がいる。

ほら 行こう。
はぁ?

(光岡) ごめんなさい
ホントに すいません。

失礼します あっ…。

(物音)

うわ~‼ うわ…。

えっ…。

(足音)

(チェーンソーの音)

うわ~‼
キャ~‼

あっ! あっ! あっ!

(萌) 何で 古賀先生も
ついて来るんですか?

(古賀) いや ぼ… 僕も
行ってみたかったけど

相手が見つからなかったんで
まぜてください。

あっ!

よく出来てますね。

あんたの格好も大概だけどね。

向こうもビックリすると
思いますよ 緑だし。

つうかさ 何となく 私
先頭にすんの やめてくんない?

こっちも
多少なりとも怖いんだからさ。

(物音)
(古賀) あ~‼

うわ~!

えっ?

(茜) はい ジュース。

ありがとう。

めっちゃ怖かった~。
ねぇ~。

でも無事 出れてよかった。

クリアしたら このお守り
もらえるとか言われたけど

全然うれしくなかったね。

(茜) 田中先生たち
ダメだったのかな?

まぁ リタイアしたんだろうね。

光岡さ 好きな人いる?

えっ? 何 何 何?

何? 何なの?
いや いるかな~って。

はぁ? 何だよ 急に。

あっ じゃあじゃあ
どんな人が好きなの?

どんな?
だから タイプとか。

タイプか~。

タイプね。

まぁ
あんまり考えたことないけど…。

そのままでいいよって
言ってくれる人とかかな。

(茜) へぇ~ 何か言われるの?
そのままじゃないほうがいいって。

まぁ 言われたことはないけど…
言われるかも?

へぇ~ そうなんだ。

私だったら言わないけどな 絶対。

いや 言うかもよ。

絶対 言わないよ!

だって
そのままのほうがいいと思うし。

あのさ…。
今泉。

今泉に
言いたいことあるんだけど…。

えっと~ 何?

俺…

本当は女のコになりたい。

のぶおに相談して 昨日。

無理して取り繕わなくても

そのままでいるのが お前だから
って言われて。

俺は俺自身のままでいたい
って思ってるし。

そのままじゃないほうが
いいっていうか…。

まぁ 気持ち悪いとか
言われるかもなって思って。

男が好きなの?

いや 男が好きとか

そういうのは
まだ分かんないけど…。

でも…

女のコになりたい。

うん。

今泉にだから言ったんだけど。

ホントは 今日の
思ってること言うやつあるじゃん。

あれで言おうか迷ってるんだけど。

やっぱり 変かな?

ううん 変じゃ ないよ
全然 変じゃ ない。

よかった。
言ったじゃ~ん!

私 そのままのほうが
いいと思うって。

何してても 光岡は光岡じゃん。

光岡のいたいように いようよ。

今泉に言えて よかった。
うん。

あっ そうだ さっき 模擬店に
焼きマシュマロあったね。

食べよっか 私 買って来る。

あ~ いいよ いいよ
俺 行って来るから。

さっき
ジュース買って来てくれたし。

ちょっと待ってて。
(茜) うん。

♬~

♬~

伝説 ウソじゃん。

全然ウソじゃんか!

(泣き声)

(光岡) お待たせ~
めっちゃ すいてた。

見て かわいくない? これ。

あれ? 今泉 どうしたの?

どうした? 大丈夫?

何でもない!
焼きマシュマロ よこせ。

(3人) あ~‼

あ~!

えっ!?
ご… ごめん。

(古賀) あぁ…。

もう少し
このままでいさせてください。

何で?

いい男ね~!
(寺尾) 繁盛してますね~。

ここと お化け屋敷が
人気みたいですよ。

(寺尾) 僕とマリリンが
出会った時を思い出しますね~。

マリリン?
あっ 原田先生。

(東条) いらっしゃいませ~!
飲み物 どうしますか?

東条君 接客がなってないね。
えっ?

原田先生に
教わらなかったのかな?

いや別に 特には。

僕が… 教えてあげましょうか?

(朱里) ありがとうございます。

おう! 光岡。
おう。

(朱里) 何 叫ぶの?

まぁ… ちょっとね。

ほうれん草ゲーム!
ほうれん草 ほうれん草。

(東条:あゆみ)
ほうれん草 ほうれん草。

ほうれん草。
(寺尾) 東条君 ダメ! 全然ダメ。

持っちゃダメ!
あと ノッてない 長井先生。

何か ノリノリの人いるね。
慣れてんじゃない?

(ウィンザー)
今度こそ本当に変なおじさんが
入って来たんじゃないかな?

いや ああいう人こそ 本当は
校長だったりするんだよね。

あれは偉い人とみた。

じゃあ
関節技はキメないほうがいい?

ねっ。
(寺尾) はい イェ~イ!

1ニョッキ。
2ニョッキ。

(東条:あゆみ:若林) 3ニョッキ!

あ~ 疲れた。

あっ そういえば古賀先生は?

途中から いなくなったよ。
置いて来たんですか?

迷子捜すの めんどいじゃ~ん。

「このままでいさせて」とか
言われてたくせに。

早く出たいも~ん。

私が迷子になったら
置いて来てましたか?

(広田) え~ ただ今より
中庭で毎年恒例

「青春の主張」を行います。

主張したいことを思い切り叫ぶ
年に一度のいい機会です。

これこれ!
私の今日のメインイベント。

行きましょう 行きましょう!
私も言いたいことがあるの。

(広田) もう この際
全部 言っちゃおうよ!

(泣き声)

(庄司) 泣くなよ!

(田中) 柔道 もう全然
役に立たないじゃないですか。

いくつだ? お前は。

(楓) 田中先生 どうしたの?

お化け屋敷が怖くて
ゴールできなくて泣いちゃったの。

驚きだろ?
(七海) 中庭 行かないの?

行こっか ねぇ。

先生 行きましょう。
(庄司) もういいですよ。

お化けが怖くて
泣いてる場合じゃないですよ!

どうした? 急に えっ!?
先生!

一大イベントなんだから!

(高槻) 堀江~‼

お前に対して
言いたいことがある!

≪イェ~イ!≫
はい 堀江 堀江 いますか?

はい。
(広田) あ~ いた いたよ。

(高槻) 堀江! 俺は…!

(泣き声)

あらら 青春ですね~。
(広田) 頑張れ!

♬~

好きだ~‼

(紗綾香) キャ~! 言ったよ!
どうする? ねぇ どうする?

ごめんなさい!
(紗綾香) 速~!

(庄司) フラれちゃったよ。

どうすんだよ? この空気は
え~?

(田中) 古賀先生。
聞いてください。

ちょっと僕 お化け屋敷で
お化けに勘違いされて

仲間の控室に
監禁されてたんですけど…。

(天音) 緑ですもんね。

(広田) え~ 続いて行きましょう
え~ 続いてはですね

え~ これ誰だ?

あっ 俺だ… 俺です。

え~ 私 庄司先生に
言いたいことがあります。

あっ 俺? 何?
今まで 庄司先生のことを

「お前」と呼んでました。
やっぱ言ってたよね。

(寿美江) それは陰でですか?

面と向かってだよね。
(庄司) そうなのよ。

今まで 「お前」と呼んで
すいませんでした!

うん。

(拍手)
(庄司) 何の拍手?

え~ では続いて行きましょう。

(ざわめき)

光岡?

(ざわめき)

俺は…。

ハァ… ハァ…。

私は…

こういう格好が
してみたかったって

今回の文化祭で

はっきり気付いた。

この格好で出て来たら
気持ち悪いとか

言われるって思ってたけど…。

のぶおに相談して

どんな格好でも

光岡は光岡って言われて…。

やりたいままでいいんだって
そう思えた。

だから… 私は

これから女のコの格好で

学校に来ようと思ってる。

…っていう

いたいようにいる 宣言です。

いいぞ 光岡!

≪光岡!≫
いいぞ!

(拍手)

(拍手)

原田先生は何言うんですか?

原田先生!? 大丈夫ですか?
汗が…。

大丈夫…。

あ~ ちょっと
メイク落ちちゃうな~ くらい。

全然大丈夫じゃ
なさそうなんですが。

やっぱり 体に何か…。

え~ では続いて 原田先生。
あっ 私だ。

(広田) 原田先生 いるかな?
行って来るね。

(広田) 原田先生は… あれかな?
いないか。

原田先生 あれですね あれです…。

いるわよ。
(広田) あっ いた。

(広田) えっ。

何 私の出番でしょ?

えっ? ここ 土足禁止?

これ 上履きなんだけど。
(広田) あっ いや あの…。

どうも 原田です。

いや 汗が…。

何か 原田先生
様子が変じゃないですか?

いえね… 私

話しとかなきゃ
いけないことがあって。

私 実は 病気で

余命いくつかって言われてて…。

でも それ とっくに過ぎてます。

余命 言われた時は

「あ~ 私 死んじゃうんだ~」
って思っちゃったんだけど

何か あっという間に過ぎて。

「あれ? 私 いつまで
生きるのかな?」な~んて。

で 今日 なんと

余命いくつかなのに

誕生日 迎えました!

まさか迎えることになるとは
思わなかったんですけど。

あ~ ここ 笑うところ。

で 余命過ぎたあたりで

やりたいことを
全部やっておこうと思って。

もう いつ死ぬか分かんないから

まぁ この
教師もそうなんだけど

「やりたいことノート」
っていうのを作ってて。

あっ…。

糸ちゃん。

これ 糸ちゃん 私の娘。

娘!?

ごめんね 言ってなかったね。

それは また今度 話すね。

糸ちゃん ノート頂戴。

まず 教師になりたかった。

それから ボクシングでしょ。

文化祭。

探偵。

学校のテスト。

部活の顧問。

バージンロードを
ウエディングドレスで歩く。

他にもね いろいろあるの。

宇宙に行きたい。

安室ちゃんと
マドンナにも会いたい。

雲の上にあるテラスカフェで
お茶も飲みたい。

馬車で川沿いを走りたい。

大統領に会ってみたい。

象使いの免許が欲しい。

ボウリングで300点 取りたい。

娘の花嫁姿が見たい。

ありがとう。

いっぱいあるのよ
やりたいこと 私。

そして今は

私のクラスの生徒たちの
卒業式が見たい。

♬~

あそこに書かれていること
以外で

やって よかったこと。

やってもらって よかったこと

たくさんあります。

今日は うちのクラスのヤツが

誕生日 サプライズで
祝ってくれました。

♬~

私 医者から言われた余命

とっくに過ぎちゃってるけど

あのノートに書かれてること
全部やるまで

生きられるんじゃないかと
思ってる。

全部やり切るまで 生きるんで

そこんとこ よろしこ。

♬~

ごめんね 黙ってて。

でも これ いいイベントね。

ほら この国ってさ

思ってることとか
ホントのこと言うと

爪はじきに遭うじゃない?

カミングアウトするのに
いい機会だった。

いつ言おうか迷ってたの。

先生…。

さて

文化祭の他の所 回って来よっと。

♬~

あいつ 余命過ぎてるって
どういうことだよ?

そういう病気なんだろ。

心配させないように
黙ってたってこと?

いつ倒れるか分かんない
ってことだよね?

明智

(若林) のぶお!

あんたたち 何?

そんなこと黙ってたのかよ?

のぶお 死ぬの?

おい そんなこと言うなって!

大げさね~ 人間 みんな死ぬわよ。

私ね 思ったより
長生きさせてもらってるの。

本当なら
今年の春までって話だったのよ。

目標ができたからかしらね。

体 大丈夫なの? 何の病気なの?

うん ちょっと… 膵臓がね。

でも大丈夫。

目標があるから
私 当分 死なない。

余命さえも ガ~ン!と延ばす

ゲイで 女装家の
原田のぶおちゃんよ!

ほら~!

みんな 暗い顔しなさんな~!

してねえよ。

なぁ のぶお 賭けしようぜ。

何?

俺らが卒業する前に
のぶおが死んだら のぶおの負け。

俺らが卒業したら のぶおの勝ち。

勝ったら どうなんのよ?

俺ら全員で

のぶおの やりたいこと
かなえてやるよ。

頼もしいわね。

乗っちゃおうかしら!

逃げんなよ のぶお。

♬~

♬~

(操作音)

♬~

<『俺のスカート、どこ行った?』
オリジナルサウンドトラック CDを…>