ドラマログテキストマイニング

テレビ番組(ドラマ)の字幕情報を対象に、テキストマイニングの研究をしておりますので、解析結果の公開をメインに関連グッズを交えた構成で記事にしてます。また、解析結果の信憑性が確認できるよう、解析用ソースも部分引用し掲載してあります。

腐女子、うっかりゲイに告(コク)る。 第7話 金子大地、藤野涼子… ドラマの原作・キャスト歌など…

『よるドラ 腐女子、うっかりゲイに告(コク)る。(7)』のテキストマイニング結果(キーワード出現数ベスト20&ワードクラウド

  1. 安藤君
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  9. 回想
  10. 校長
  11. 今日
  12. 友達
  13. 亮平
  14. ケイト
  15. 教頭
  16. 緊張
  17. 純君
  18. 大丈夫
  19. 拍手
  20. 普通

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『よるドラ 腐女子、うっかりゲイに告(コク)る。(7)』のEPG情報(出典)&解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

 

解析用ソースを読めば、番組内容の簡易チェックくらいはできるかもしれませんが…、やはり番組の面白さは映像や音声がなければ味わえません。ためしに、人気のVOD(ビデオオンデマンド)サービスで、見逃し番組を探してみてはいかがでしょうか?

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よるドラ 腐女子、うっかりゲイに告(コク)る。(7)[解][字]

終業式に出るよう紗枝(藤野涼子)に言われ迷っていた純(金子大地)は、マコト(谷原章介)やケイト(サラ・オレイン)に相談する。終業式当日、紗枝が大胆な行動に出る。

詳細情報
番組内容
退院した純(金子大地)は、紗枝(藤野涼子)に誘われた終業式に出るかどうか迷っていた。答えを求め、純は久しぶりにマコトさん(谷原章介)と会う。カフェバーのケイト(サラ・オレイン)からは「逃げてもいい。だけど、自分からは絶対に逃げ切れないよ」と背中を押される。終業式の朝、母・陽子(安藤玉恵)の心配をよそに学校へ向かう純。式の最中、紗枝のとった思いもよらぬ行動で、全校生徒を巻き込んだ大騒動が始まる。
出演者
【出演】金子大地,藤野涼子小越勇輝,内藤秀一郎,吉田まどか安藤玉恵谷原章介
原作・脚本
【原作】浅原ナオト,【脚本】三浦直之
音楽
【音楽】Akiyoshi Yasuda

 

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(マコト)あ~ 疲れたな。
こんなに歩いたのは久しぶりだ。

(純)まだ そんなに歩いてないよ。

純君とは 体力が違うんだよ。

あんまり おじさんをいじめないでくれよ。

あ~…。

<退院して 最初の日曜日。

僕は マコトさんに会った>

[ 回想 ]
(小野)こいつ 男に興奮する変態だよ。

(亮平)純君 やめろ…。
もう疲れた…。

(紗枝)安藤君!

安藤君!

(ファーレンハイト)「ジュン。

僕たちのような人間は
どうして生まれて来ると思う?」。

<ねえ ミスター・ファーレンハイト

僕の居場所は どこにある?>

マコトさん。

ん?

一つ 聞いていい?

僕のこと 愛してる?

ああ。 愛してるよ。

奥さんのこと 愛してる?

愛していない。

じゃあ…

僕と奥さんが 川で同時に溺れてたら
どっちを助ける?

純君 今日 どうした?

本当に大丈夫?
何か あったんじゃないのか?

(ケイト)駅で転ぶなんてね~。

かっこ悪いですよね。

お ま ぬ け。

ケイトさんは
どうして日本に来たんですか?

ケイトさんの国の方が…

僕たちみたいな人間は 生きやすいのに。

世界を股にかけて旅をして

世界中の女の子を股に挟んだ結果

日本の女の子が
一番キュートだと思ったからかな~。

ふ~ん。

国や世間が認めてる 認めてないって
あんまり関係ないよ。

どこにいても
自分を認めてる人は ハッピーだし

自分を認めてない人は
ストレスをためている。

何か あったの?
いや…。

安心して。 聞かないから。

ただ… 一つだけアドバイス

(ケイト)逃げてもいい。 でもね

自分からは 絶対に逃げきれないよ。

今じゃなくてもいいから
どこかで戦う覚悟を決めなさい。

[ 回想 ]
学校は やっぱり来ない?

終業式だけでも来てくれない?

♬~

♬~(「We Will Rock You」)

あれ? 三浦じゃん。

あ~!
超久しぶり。 えっ 卒業以来?

全然変わってないじゃん。
元気? まだ学校?

あ… 今日は 終業式で。

へえ~ うちら もう冬休みだよ。
大変だね。

いや 三浦はさ…
学校あった方がいいでしょ。

えっ?

男子たち 見られるもん。

あ~。 描いてたよね。
男同士がいちゃつく漫画。

すごいよね 教室で描くとか。
ねっ チューとかしてたり…。

ごめん! 私 もう行かなきゃ。
あっ うん。

またね。 うん。
バイバ~イ。

腐女子
腐女子じゃない?

♬~

(陽子)本当に行くの?
行くよ。

本当に 大丈夫?

学校に行くだけだよ。

行ってきます。

♬~

≪(話し声)

(中山)俺のペースで…。

(亮平)純君…。
おはよう。

おはよう。
(今宮)あっ 紗枝!

安藤君。

今日は どうして来てくれたの?

三浦さんの頼みに応えただけだよ。

彼氏だからね。

安藤君がいない間にね
クラスで同性愛について話したんだ。

「同性愛は異常だ」なんて言う人は
一人もいなかった。

「どんな形でも
人を愛するのは すばらしいことだ」。

そんな感じで終わった。

私も それは そのとおりだと思う。

でも 帰ってから思ったの。

クラスに もう一人ぐらい いても
おかしくないんじゃないかなって。

「おかしくない。 普通だよ」っていう
結論が出たのに

その人は 名乗り出なかった。

「余計なことをするな。
そっとしといてくれ」。

そんなふうに思ったかもしれない。

ねえ。

私は どうすれば 安藤君に近づけるの?

私の言葉は どうすれば安藤君に届くの?

♬~

(チャイム)

行こう。

小野君。

盗み聞き 趣味なのかよ。

今回は 聞いてねえよ。

じゃあ 何なんだよ。
言いたいことがあるなら言えよ。

別にねえよ。

小野は 何を言いに来たんだろう?

小野君も さっき話した
ディスカッションの時 発言したんだよ。

「同性愛は気にしないとは
口では言ったって

実際に明かされたら
気になるに決まってる。

同性愛者は それを分かってるから
打ち明けないんだろう?

なのに 聞こえのいいことばかり言うのは
卑怯じゃないか」って。

(校内放送)「間もなく終業式です」。

はい そこ! だらだら歩くな!

あっ 紗枝 表彰されるんだっけ。

うん。
あれ? 緊張してる。

人生で一番 緊張してるかも。
え~? ただの表彰じゃん。

うん。

大丈夫 大丈夫。 緊張しないの。

(校長)今年も 残すところ
あと僅かとなりました。

今年を振り返って
どんな一年だったでしょうか。

(教頭)続いて
各部活動の表彰を行います。

(教頭)3年C組 三浦紗枝。
はい。

(今宮)紗枝 緊張してる~。

(校長)「最優秀賞 三浦紗枝殿。

あなたは 第63回 東京都立高等学校
絵画連盟賞コンクールにおいて

頭書の成績をおさめられたので
これを賞します」。

(拍手)
紗枝 どんな絵 描いたんだろ?

安藤君 知ってる?
えっ? いや…。

<知らない>

<僕は 三浦さんのこと 何も…>

<知らない>

(校長のせきばらい)

(校長)どうかしましたか?
(今宮)紗枝?

(ざわめき)

私は…

私は BLが大好きで~す!

(ざわめき)

え~っと 知らない人も
いるかもしれないので 説明すると

私は 男性同性愛物の創作物を好む女性
腐女子って呼ばれる存在です。

(校長)君!

私が BLにハマったのは
小学校5年生の時です。

その時 大好きだった少年漫画があって

本屋で その漫画のキャラクターが
表紙に描かれた本があったから

買ってみたら 2次創作のBLだったのが
きっかけでした。

私は 子ども心に「エラいものに
手を出してしまった」と感じました。

そして とんでもなくドキドキしました!

(教頭)ちょっと 君!
すいません 受賞スピーチです。

いや しかし…。
読むだけでは飽き足らず

だんだんと 自分でも
BLを描くようになりました。

ただ 私は BLが好きだということを
公表はしませんでした。

学校の男子が全員 恋し合ってたら
いいのにな~って思うぐらいには

脳みそ腐ってたけど

そういう趣味は
隠さなくちゃいけないという

分別ぐらいは ついていました。

だけど バレました。

何 描いてんの?
いいじゃん いいじゃん。

かわいい男の子が
彼氏とセックスしてる絵でした。

(ざわめき)

(教頭)いい加減にしなさい!

嫌です。 まだ話したいことが
たくさん あるんです。

最初の3日間は

私から友達を奪ったBLなんか
嫌いだって思ったけど

1週間たったら 友達なんかいなくても

BLがあれば
生きていけるって思いました。

誰も 本当の私を分かってくれなくても
それでもいいって思ってました!

(ざわめき)
離して!

離して!

邪魔すんなよ!

(亮平)三浦 続けろ!
おい 何する…!

分かった!
いい加減にしないか!

(亮平)離せ!

大事な話をしようとしてるんだ!

今まで ずっと踏み潰してきたものと
ないことにしてきたものと

ちゃんと向き合おうとしてるんだ!

また なかったことにして
終わらせるなんて 絶対にさせねえぞ!

高岡君…。

ピンチっぽくね?
(飯田)めちゃピンチだな。

友達のピンチは…。
(堀田)助けるしかないっしょ!

よっしゃ~!

♬~(「We Will Rock You」)

みやちゃん!

♬~

(亮平)三浦 続けろ!
分かった!

高校生になった私は
中学の出来事を反省して

絶対に腐女子バレは しないと
心に誓いました。

(教師)戻れ! 推薦なくなるぞ!

学校のノートにBLを描くのをやめて…。

学校のノートにBLを描くのをやめて
本は 必ず遠出をして買うようにしました。

それで乗り切れるはずでした。

だけど ある日 事件が起こりました。

BLを買っているところを

クラスメートの男子に
目撃されてしまったんです。

三浦さん。

それを腐女子仲間に相談したら

「仲よくなって こっち側に
引きずり込んじゃえば」って提案されて

アニメのイベントに彼を誘いました。

そして イベントに一緒に行った その日に
私は…

彼に恋をしました。

ほれたはいいけど 私は
どうすればいいか 全然分からなくて…。

何せ 私は 小学校の時からBL一筋で
男女の恋なんて全然分からないから。

だから 私は 好きになった経緯は隠して
友達に相談しました。

友達のアドバイス
一緒に遊園地に行くことになり

私は 観覧車の中 彼に告白しました。

彼は 私にキスをして
告白を受けてくれました。

(拍手と歓声)

本当に… 本当に幸せだったな。

彼と一緒にいると
体中にエネルギーが満ちあふれて

今なら 何をしても うまくいくって
本気で思えました。

最強無敵の全能感!

(拍手と歓声)

だけど…

幸せな時期は
そんなに長くは続きませんでした。

彼と私をギクシャクさせる事件が
起こりました。

[ 回想 ]
純。

[ 回想 ] 安藤君?

私たち セックスできなかったんです。

彼 私には勃たなかったんです。

そして 私は 見てしまいました。

彼が 男の人とキスをするところを。

(ざわめき)

私が初めて出会った

ゲイであってほしくない男の子は
ゲイでした。

彼は 苦しんでました。

普通に生まれたかった。
普通に生きたかった。

だから 私とつきあったんだって
彼は言いました。

自分は いつだって普通になれる。
みんなと同じように生きることができる。

それを自分に証明したかったんだって。

私は 泣きました。

彼の苦しみ。 私の思い。

もう どうしようもないことが
全部 一気に襲いかかってきて…。

それから先のことは
皆さんも よく知ってると思います。

いろいろなところで
皆さんが うわさ話をしてるのを

耳にしましたから。

彼は いつも
自分の目の前に透明な壁を作ってます。

その壁の向こうから
私たちのことを見ている。

でも それは

自分を守っているんじゃなくって
私たちを守っているんです!

「僕が ここから出たら
君たちは きっと困ってしまう。

摩擦をゼロにするように
空気抵抗を無視するように

僕をなかったことにしないと

世界を簡単にして解いている問題が
解けなくなってしまう。

だから 僕は
こっち側で おとなしくしているよ」。

そう言ってるんです。

彼は 自分が嫌いで…
私たちが好きなんです。

でも 私は… 彼のことが本当に好きで…。

(泣き声)

安藤!

てめえは いつまで そこで
ボ~ッと突っ立ってんだよ!

自分は ホモだから 苦しんでるから

ほかの誰よりも一番
自分がかわいそうだって思ってんだろ!

ふざけんな!

てめえに てめえの都合でだまされて
好き放題された三浦の方が

よっぽど かわいそうじゃねえか!

てめえは それに
どう オトシマエつけるんだよ!

どうやって 責任取るんだよ!

(泣き声)

ああ もう さっさと出てこい!

そんで ケリつけろ。 男だろうが!

<世界を簡単にする。

たった一つ 大事なことだけ残す。

大好きな女の子が 泣いている>

勝手な…。

勝手なこと ほざいてんじゃねえよ!

♬~

ごめん。

あと… ありがとう。

♬~

ねえ。 キスして。

でも…。

こんな簡単な問題も解けないの?

うるさい。

♬~

(拍手と歓声)

(米沢)手伝いましょうか?

あ…。

[ 回想 ]
聞いた? 3年のホモ。

何それ?
(米沢)3年にいるらしいよ。

先輩が言ってて。 それ ガチで?
ガチ。

便所で お前 こうやって 股間
のぞき込んでくるやつ いたら警戒しろよ。

そんなやつ いたら
言われなくても警戒するわ。

あの時は 本当にすいませんでした。

いや…。

僕もなんです。

僕も ずっと悩んでて…。

なのに 同じように苦しんでる先輩を
傷つけるようなこと言ってしまって

ずっとずっと後悔してました。

でも 今日の先輩の姿を見て

すごく自分勝手ですけど
生きる勇気をもらったっていうか…。

本当に ありがとうございました。

あのさ…

あの日 最初にゲイ話 出したの
君だよね?

はい。

そっか。

じゃあ 一緒にいた子のこと
好きなのかな?

いや 僕にも覚えがあるからさ。

気になってる相手に
ゲイネタ振って 反応見るの。

誰もが通る道なんだろうね。

ゲイあるあるっていうか。

お互い 肩の力抜いて頑張ろう。

僕ら 100望んで 10返ってくれば
いい方だから。

ゆるく生きていかないと 壊れるよ。

僕は 今日 それを学んだ。

はい。

安藤君 お待たせ。

どうしたの?

こっちの話。
それより 校長室 どうだった?

安藤君の件は 問題なし。
反省文だけだって。

ただ 腐女子バレがね…。
お父さんにも連絡行っちゃって。

これを機に BL断ちすれば?

無理! 年末には コミケあるし。

そうだ。 また一緒にイベント行こうよ。

安藤君 言ってたじゃん。
BL星に行きたいって!

ああ… そのうちね。

それより…

僕につきあってよ。
行きたい場所があるんだ。

えっ?

嫌なら いいけど。

嫌なわけ ないじゃん!
行く! どこに行きたいの?

海。

<ミスター・ファーレンハイト>

<君に会いに行く>