ドラマログテキストマイニング

テレビ番組(ドラマ)の字幕情報を対象に、テキストマイニングの研究をしておりますので、解析結果の公開をメインに関連グッズを交えた構成で記事にしてます。また、解析結果の信憑性が確認できるよう、解析用ソースも部分引用し掲載してあります。

白衣の戦士! 第6話 中条あやみ、水川あさみ、小瀧望、安田顕… ドラマの原作・キャスト・主題歌など…

『白衣の戦士!#06』のテキストマイニング結果(キーワード出現数ベスト20&ワードクラウド

  1. 胡桃沢
  2. 三原
  3. 頼子
  4. 里中
  5. 斎藤
  6. 大丈夫
  7. 看護師
  8. 結婚
  9. 立花
  10. ダメ
  11. ホント
  12. 仕事
  13. 先輩
  14. ナースコール
  15. 今日
  16. 師長
  17. 真由
  18. 先生
  19. 退院
  20. 柳楽

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『白衣の戦士!#06』のEPG情報(出典)&解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

 

解析用ソースを読めば、番組内容の簡易チェックくらいはできるかもしれませんが…、やはり番組の面白さは映像や音声がなければ味わえません。ためしに、人気のVOD(ビデオオンデマンド)サービスで、見逃し番組を探してみてはいかがでしょうか?

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白衣の戦士!#06[解][字][デ]

元ヤン新米ナースと婚活中の先輩ナースが奮闘する痛快お仕事ドラマ&ラブコメディ!元お見合い相手が入院してきて夏美の恋、波乱の展開!!そして、はるかも斎藤とキス!?

詳細情報
出演者
中条あやみ水川あさみ小瀧望(ジャニーズWEST)、安田顕沢村一樹片瀬那奈鈴木紗理奈小松彩夏、山﨑萌香、三宅亮輔
金田明夫、梅沢昌代、田中幸太朗富田望生、松熊つる松
番組内容
夏美(水川あさみ)の元お見合い相手・里中(田中幸太朗)が入院。再び心が揺れる夏美を見て、気が気でない本城(沢村一樹)。一方、後輩・七海(富田望生)から、恋の助言を受けたはるか(中条あやみ)は、鈍感すぎる斎藤(小瀧望)に気持ちをぶつけようと決意するが…?そんな時、わがまま放題の胡桃沢(金田明夫)が入院してきた。隙あらば病院を抜け出そうとして二人を翻弄する…。はるかと夏美の恋模様が大きな転機を迎える!
監督・演出
【演出】猪股隆一
原作・脚本
【脚本】横田理恵
音楽
【主題歌】「アメノチハレ」ジャニーズWEST(ジャニーズ・エンタテイメント
【挿入歌】「片隅」三浦大知(SONIC GROOVE)
【音楽】菅野祐悟、眞鍋昭大
制作
【プロデューサー】加藤正俊、鈴木香織(AXON)
【制作協力】AXON
【製作著作】日本テレビ

 

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(立花はるか) え~!

七海 彼氏できたの!?

(七海) すいません
先輩を差し置いて…。

(麗奈) 調子 ぶっこいてますよ。

七海に先越されるとは~…。

何しろ…
100万回 告りましたから。

もう…

押して 押して 押しまくり!

そ… そうなんだ…。

あっ 写真 見ます?
見たいっすか?

いや 別に…。

えっ カッコいいじゃん。

アッハ! 先輩 もう! そんな
絶賛しないでくださいよ~‼

(愛梨) はるか先輩
相変わらず 男できないんすか?

愛梨! 先輩に向かって
何 言ってんの!

あっ… すいません!

悪かったね!

先輩…。

恋って いいっすよ~。

もう… 毎日 ドキドキして~

彼氏が他の女と喋ってるだけで
モヤモヤして~…。

ドキドキ?

モヤモヤ…。

私が何であいつに

ドキドキ モヤモヤしなきゃ
いけないの! もう ムカつく!

まさか これって…

恋~!?

あっ! 私にもある!

(後輩たち) えっ!

やっぱり恋か…。

そうなのか~!?

(七海) 先輩…。

好きな人がいるんすね?
えっ?

おめでとうございます!
(拍手)

いやいや… まだ全然
めでたくはないんだけど!

一体 どこの誰っすか?

だ 誰って…。

(大塚) 三原さん!

本当に
結婚する気があるんですか?

(三原夏美) もちろんです!

だったら もっと積極的に
取り組まないと!

いい人なんて あっという間に
取られちゃいますよ?

はい…
分かっては いるんですが…。

大体 あの里中さんを
断っちゃうんだから。

(里中)
また会っていただけますか?

はい

ですよね…。

あんな いい方
そうそう いませんよ?

でも… 里中さんの条件は
仕事を辞めることでしたから

仕方ないです。

看護師の仕事は
続けることにしたのよね?

はい。
分かったわ。

あなたに ふさわしい結婚相手
この大塚が見つけてみせます。

頑張りましょ~!
あぁ… はい。

この人なんて どうかしら?
48歳 バツイチ

子供は奥さんのほうに
行ってるみたいね。

48歳 バツイチ…。

(本城昭之)僕も 君の婚活相手の
1人に立候補するって話

あぁ もう それさ
面倒くさいんだったら

結婚相談所も やめちゃえば?
なんて

ん~…。

どうしよ~う。

三原さん 聞いてます?

はい すいません。

(七海) 同期の男ナースっすか…。

そうなんだよね。
脈 ありなんすか?

それが… 何 考えてるか
よく分かんなくて

それに 信っじられないくらい
鈍いし!

いますね~ そういうヤツ。

先輩! これからの恋愛は
待ってちゃダメっす。

えっ… そうなの?

はい! ぼやぼやしてたら
他のヤツに取られますよ!

こうなったら…

自分から行くしかないっしょ!

えっ… 自分からって
どうやって?

そりゃ もう…

押して 押して 押しまくる!

押して 押して 押しまくる!
それでもダメなら…

押し倒す~‼
おぉ…。

が… 頑張ります。

315の武田さんは
来週 転院になります。

藤井さん
看護サマリー お願いしますね。

それからADLについても
できるだけ詳しく…。

(斎藤) 何?
何でも…。

え~ それから今日は

検査入院の方が
1名いらっしゃいます。

三原さん 立花さん
担当お願いします。

(はるか:夏美) はい。

(真由) 名前はサトナカエイイチさん
37歳です。

えっ!?

何か?
いえ 何でもないです。

腹痛と下血の原因精査で
今日は レントゲン…。

まさか…。

ううん そんなはずない。

どうしたんですか?
ううん。

(真由) 明日の検査が終わり
ドクターの指示が出るまで…。

あの… すいません

ちょっと
早く着き過ぎてしまって…。

(真由) 里中さんですか?
はい。

(真由) では こちらに
記入をお願いいたします。

三原さん ご案内お願いします。
あっ はい。

夏美さん。

あっ… こんにちは。

お知り合いなんですか?
うん…。

里中さんです
私がお見合いした方で…

あっ!

(せき払い)

柳楽先生の説明通り
内視鏡で問題がなければ

明後日には退院できると思います。
よかった。

仕事が立て込んでるので。
あっ…。

こちらの病院にお勤めだとは
聞いてたんですが

まさか こんな形で会うなんて
びっくりしました。

私もです。

あの… すみませんでした。

えっ?
お見合いのこと…。

本当は 直接会って
お断りすべきだと

思ってたんですけど…。

いえ 結婚相談所って
そういうもんですから

気にしてません。

夏美さん あれから
誰か いい方と会えました?

いえ…。

そうですか 僕もです。

(貴子の声)
いや~ びっくりだよね。

まさか お見合い断った相手がさ
入院して来るなんて

そんなこと ある?

三原さん
絶対やりづらいですよね。

(絵里奈) でも 里中さんって
カッコよくなかったですか?

(雪乃) 大手商社マンだもん
もったいないことしたよね~。

条件が合わなかったんだから
しょうがないわよ。

三原さんは 里中さんより
ナースの仕事を取ったんですもんね。

(柳楽) でもねぇ

三原さん 別に 嫌いで
別れたわけじゃないわけでしょ?

まだ気持ちは残ってる…

なんてこと あるかもしれないね。

(貴子)
だとしたら… 相当 揺れるかもね。

じゃあ また
ナース辞めて結婚する

…って言うかもしれない
ってことですか?

う~ん
今更それは ないんじゃない?

ですよね。
(柳楽) いやぁ…

男と女なんて どこで何が起きるか
分からないからね。

あぁ… 一般論ね うん
あくまでも一般論ですよ。

あれ? CTの時間だな。

311の里中さん
検査出し終わりました。

何?

どうでした?
どうって何が?

何かあったらさ いつでも
話 聞くからね? ねっ?

三原さん
ごめんね 気が付かなくて。

もし やりづらいようだったら
担当 変えるけど…。

いえ 大丈夫です 仕事ですし。
いや でも…。

今更 担当を変えたりしたら
変に思われます。

2~3日のことですから。
そう?

じゃあ お願いします。
はい。

もう 何?

ホントに
全然 気にしてないんですか?

えっ?
里中さん。

当たり前でしょ。

でも すごく
いい人だったんですよね?

別に…。

プロポーズ
直前だったんですよね?

もう! その話は やめ! いい?

はい。

(胡桃沢 茂) 痛ぇ~!

(看護師) 大丈夫ですよ。

(胡桃沢) 大丈夫じゃねえよ!
バカ野郎! あ~ 痛い 痛い…。

(胡桃沢頼子)
もうすぐ先生 診てくれるから。

(看護師) 落ち着いてください。
(胡桃沢) 落ち着いてられるか!

(看護師) 大丈夫ですよ。
(胡桃沢) 何が大丈夫だ! バカ…。

大変そう…。
うん。

うちの病棟 来ますかね?

戻りました。
戻りました。

あっ 三原さん 立花さん
救急外来からの患者さん

里中さんと同じ
311に入院です よろしくね。

えっ…。

(2人) やっぱり。

痛みは どうですか? 胡桃沢さん。

はい 先生のおかげで
すっかり治まりました。

よかったですね。

鎮痛剤が効いたんですね。

蜂窩織炎という病気なんですが

脚にバイ菌が侵入して
炎症を起こしてるんです。

バイ菌… はぁ~。

で 先生 あの
今日 何時に帰れますか?

えっ?
(柳楽) いやいや…。

しばらく帰れませんよ
入院してもらうんですから。

あっ あぁ そうですか。

(柳楽) まずは 抗菌薬で
様子を見ましょう。

腫れがひどくなるようなら
切開して

膿を出す処置をしますので。
はい。

安静第一ですよ。
はい。

先生みたいな すごい方に
診てもらったら

もう あっちゅう間に
治りそうです。

いやいやいや そんな ハハハ…。

すごいってほどの
ものでもないですよ。

なぁ 高木 なっ?
(高木) えっ あっ ええ はい。

いや もう だって
ほら 痛くないですよ。

いやいや
あまり無理はしないように。

ではね あの…
他の患者さんが待ってるので

私は これで。

ありがとうございました。
(柳楽) どうも。

あれ?

入院なんて 冗談じゃねえよ
まったく。

(はるか:夏美) えっ!?
(頼子) お父さん!

入院なんかしてたら店 閉めなきゃ
いけねえじゃねぇかよ。

お客さんに何て説明すんだよ。
(頼子) しょうがないでしょ。

何のお店なんですか?
洋食屋。

胡桃沢さん
先生にも言われましたよね?

無理すると痛みが ぶり返すって。

いやいや もう すっかり治った
帰って店 開けねえとよ。

ちょっと待ってください。
ダメだってば お父さん!

お客さん 待ってんだからよ。

ベッドに戻ってください!

どけよ。
どきません!

はぁ?
はぁ!?

はぁ!?
やめなさい。

どきませんよ! どけよ!
どかないです!

やめてください。
(胡桃沢) どけよ! どけ!

どかないです!

やめなさい
っつってんでしょうが~~‼

あのぉ…

里中さん 検査 終わりました。

あぁ…。

♬~


(頼子) 本当にすみません。

いろいろと わがまま
言うかもしれませんけど

よろしくお願いします。

確かに言いそう…。

痛っ…。
はい お任せください フフフ。

あんな わがままオヤジじゃ
奥さんも大変ですね。

「オヤジ」は やめなさい!
だって…。

いい? 私たちの仕事は

患者さんが快適に過ごせるように
サポートすることだからね。

それを忘れないで。
はい。

それと 絶対にキレちゃダメ!

はい。

(ナースコール)

はい すぐ出る。
(ナースコール)

(ナースコール)

どうされました?

(胡桃沢) お茶くれ~。

はい ただ今。

どうぞ お茶です。

何だ こりゃ! 深みがないね~。

何?

アハっ すいません。

煎茶じゃなくて ほうじ茶だろ
ダメだ こんなの。

何?

ハハ… いれ直して来ます フフっ。

ん~!

あっ…。

アハハ…!

ったく!
ここは自宅じゃないっつ~の!

あのさ 立花さん…。

(ナースコール)

また 胡桃沢さんからよ~。
(ナースコール)

次は三原さん 行ってくださいよ!
(ナースコール)

(ナースコール)

はい どうしました?

(胡桃沢) ちょっと来てくれ。

はい。

どうされました?

枕 柔らか過ぎんだよ
俺 硬いのじゃないと嫌なんだよ。

あ~ そうですか。

そしたら バスタオルを畳んで
枕代わりにしましょうか。

何だ それ?
枕じゃねえじゃねぇか。

あのな 枕ってのは
すっごい大事な物なんだよ。

分かってねえな ホントに。
すいません。

(ナースコール)
(胡桃沢) ちょっと~。

どうされました?

暑いんだよ
部屋の温度 下げてくれよ。

はい。

(ナースコール)
(胡桃沢) お~い。

どうされました?

寒過ぎるんだよ
もっと上げてくれよ 温度。

頃合いだよ。

はい。

何だ この味は。

お口に合いませんでしたか?

ダシの使い方
全く なってないんだよ。

料理長 呼んで来いよ
話つけてやっから 文句言って。

えっ?
すいません。

料理長はいないので 調理担当者に
ご意見 伝えておきますね。

頼んだよ。
はい。

だぁ~! 疲れた~!

もう 朝から振り回されっ放し。

三原ちゃんまで そんな感じとは
相当 手の掛かる患者さんなのね。

私 担当じゃなくてよかった。

何か 大変そうだね。
うん。

斎藤 担当 代わってよ。

ちょっと 何 言ってんの?

だって
代わってほしくもなりますよ!

あんな わがままオヤジと
うまくやって行ける人なんか

絶対いませんね。

(頼子) すいません。

胡桃沢です。

あっ…。

(頼子) はい 枕。
そうなんだよ

枕は そば殻じゃなきゃ!
あ~ これで よく眠れるわ。

(頼子) パジャマ。
おっ そうそう これだよ うん。

こんな病人くせぇもん
着られるかっていうんだよ。

お茶。
お茶は やっぱ玉露じゃねえとな。

じゃことクルミの佃煮。
おぉ!

自家製肉みそ 蜂蜜のどアメ。

じゃあ これ
これ あっち置いといて。

はいはい。
はい ありがとう ありがとう。

別人みたいに機嫌がいいですね。

さっすが奥さん。

あの人 あんなですけど
神経質で気が小さいんですよ。

枕が変わると眠れないし

パジャマも
いつものじゃないとダメで。

そうなんですか?
全然そんな感じに見えないですね。

普段は あんなに威張ってるのに。
ちょっと 立花さん!

食事について何か言い出したら

自家製肉みそを
出していただければ

すぐ収まりますから。

分かりました。
ありがとうございます。

では よろしくお願いします。

奥さん すごいですね。

胡桃沢さんのこと
何でも分かってるって感じで。

うん 長年一緒にいると 夫婦って
ああなって来んのかね~。

それに あの胡桃沢さんが
あんなに笑顔になるなんて

びっくりです!

そうだね。

(看護師) 次は血液検査ですね。
(患者) はい。

ゆっくりで大丈夫ですよ。
はい。

(泣き声)
終わったら お母さん所 行こうね。

検査 お疲れになられたでしょう。

あっ 里中さん。

ここにいらしたんですか。
あっ。

検温の時間です。
あ~ すいません。

何してたんですか?
あっ いや…。

看護師さんって
ホントに大変な仕事だなと思って。

あっ あの2人…。

勤務時間は不規則だし
重労働だし

患者さんのわがままにも
付き合わなきゃいけないし。

何より 人の命を預かるっていう
責任がある。

はい。

でも やりがいのある
素晴らしい仕事ですね。

看護師を続けたいっていう
夏美さんの気持ち

何だか少し 分かった気がします。

えっ?

僕は間違ってたのかもしれません。

あなたに仕事を辞めてほしいって
言うなんて。

ホントですか?
ホント ホント。

「看護師は辞めなくてもいい

僕が間違ってました」って
言ってたんだから!

こりゃあさ 復縁あるよね~。

じゃあ 三原さん
晴れて結婚ですかね?

(絵里奈) うらやましい!

意外な展開になったわね。

(2人) 結婚か~。

何でもない!

戻りました~。

えっ どうしたんですか?

三原さん 今日は
ゆっくり話を聞こうじゃないの!

ゆっくり?
ゆっくりね。

ゆっくり? いや 何の…?
(真由) 今はダメ!

いやいや…。
(真由) 後でにして!

言って…。
(真由) 仕事中だから!

復縁?

まさか…。

では 三原さん
復縁おめでと~う!

おめでとうございま~す!
カンパ~イ!

ちょちょちょ… ちょっと待って
みんな 話 進め過ぎ。

別に
復縁したわけじゃないですから。

でも 唯一の結婚の障害が
なくなったんですよね。

まぁ それはそうだけど…
何で斎藤が?

いいよ 斎藤 そのツッコミ!

でも 「自分が間違ってたかも
しれない」って言われただけで

正式に何か言われたわけじゃ…。

もう結婚もOKしたんですか?

あんた ひとの話 聞いてんの?
何かノリ悪くないですか?

前は
あんなにラブラブだったのに。

あの時と今じゃ 状況が違うから。

えっ どう違うんですか?

それは…。

まぁ とにかく
来週の合コンの参加者が

1人減ったってわけね。
主任!

ひょっとして 彼
三原さんのナース姿 見て

惚れ直したんですかね?

えっ… そうかな?

白衣 好きな男性って
結構 多いからね。

そう だまされちゃうんだよね~。

ですよね~。

何でもないです。

でも 何か運命的。
ん?

だって 一度別れたのに
偶然 再会したんでしょ?

運命の人っぽくないですか?

運命?

(里中:夏美)
アイスティー下さい

これって 運命だったりして…

いやぁ まさか…。

(ドアが開く音)

大丈夫ですか? 師長。

ハァ…。

一生の不覚です。

よりによって 元お見合い相手の
担当につけてしまうなんて。

まずいですよね。

敵に塩を送ってしまったかも。

あぁ…
彼 結構いい男でしたからね。

そうなんですよ そうなんですよ。

あのね 前に彼女 言ってたんです。

「やっと出会えた当たりくじだ」
って。

当たりくじ?

イケメン商社マン 年だって
僕なんかより全然若くて

初婚。

なるほどね~。

ナース辞めなくて
いいんだったら

結婚断る理由なんか
ないですよね?

はい。
えっ?

あぁ… いやいや…
いやいや そんなこと。

やっぱり勝ち目ないかも。
大丈夫ですって。

ほら 三原さんとは結構
いい関係に進んでるんですよね?

でも柳楽先生も
言ってたじゃないですか。

「男と女なんて

どこで何が起きるか分からない」
って。

(雪乃) 三原さん
ホントのとこ どうなんですか?

里中さんから
正式にプロポーズされたら

受けちゃいます?
それは分かんないよ。

何よそれ つまんないなぁ。

結婚してもナース辞めないなら
応援します!

勝手に決めないでくれる?

でも 実際に結婚するって考えるの
難しいわよね~。

まぁ 独身の私が言うのも
何なんだけど。

えっ… 笑うとこ。

アハハ…。

あっ!
そういえば この前 三原さん

気になる人がいるって
言ってませんでした?

そうなんですか?
そういえば言ってたかも。

っていうか誰?
私たちの知ってる人?

いえ そんな人は別に…。
隠さないで教えてくださいよ。

(絵里奈) 知りた~い!

まったく あんたは…!

痛ったい!

何をしてるんですか!?

ヤベ…。

えっ 抜け出そうとした!?

夜勤の木下さんが見つけて
止めたらしいわ。

皆さん
くれぐれも胡桃沢さんから

目を離さないようにしてください。
(看護師たち) はい。

ったく
しょうがないオヤジっすね。

一回 シメとかないと。
立花さん。

シメちゃダメ。
はい。

おはようございます。
おはようございます。

血圧 測りますね。

あれ?
ん?

あっ…。

どこに行ったか分かりますか?

さっきトイレに行くって
言ってましたよ。

よし。

もう どこ行ったんだろう。

立花さん そっち捜して。
はい。

ハァ… いないなぁ。

あっ! いた~!

あっ…。

待て~‼

どこ行くんですか?

売店…。
わざわざ着替えて?

文句あんのかよ。
あるに決まってます。

あっ よっ! ハハハ…。

待て~‼

昨日 あれだけ注意しましたよね?

見逃してくれよ。
ダメです。

捕まえた。
もう! 何やってるんですか?

(頼子) お父さん?

どうかしたの?

昨日も
抜け出そうとしたそうですね。

悪化したら手術ですよ。

先生 お客さんがうちのハンバーグ
待ってんですよ。

何日も 店 閉めるわけに
いかんのですよ。

それどころじゃないでしょ。

すいません。
まったく もう少しだったのによ。

残念でした~。

帰ってデミグラスソースを
仕込まないと。

フォン・ド・ボーとブイヨンも。

(頼子) いいから休んでて。
お前 うっ…。

(頼子) ほら~。

今度こんなことしたら
強制退院ですよ。

望むところだ 言いましたね?
強制退院さしていただきましょう。

今のは間違い。
今は治療に専念しましょうね。

胡桃沢さん 手術は嫌ですよね。

手術したら退院まで
もっと時間がかかります。

はい。

よっぽど お店が
心配だったんですね。

あそこのハンバーグは
うまいからな~。

先生 胡桃沢さんのお店
知ってるんですか?

うん くるみ軒。

東中町にある
結構 有名な店だよ。

く… くるみ軒?
えっ 知ってんの?

はい。

胡桃沢さんって
あのお店のご主人だったんだ!

♬~

何 見てんだよ。

胡桃沢さんって
くるみ軒のご主人なんですよね?

うん。
デミデミハンバーグ 最高です。

食べたことあんのか?
はい。

私 ハンバーグ大好物で

おいしいって聞いて
1回 食べに行ったんです。

ナイフを入れた瞬間に
あふれ出る肉汁。

(はるかの声) 肉と絡み合う
デミグラスソースが

もう格別で!

しかも 付いて来るサラダの
ドレッシングもおいしいし

何より財布にやさしい
お手頃価格。

とにかく最高です。

よく分かってるじゃねえか。

もう! 胡桃沢さんが

あんなに おいしいものを作る人
だなんて 知らなかったですよ。

うちは ちょっとは
名の知れた店だからな。

あ~ 話してたら
また食べたくなって来たな~。

今度 うちの店 来いよ
たらふく食わしてやるよ。

ホントですか!?

やった~!

じゃあ 早く治してくださいよ。

私 絶対 食べに行きますから。
ああ ああ…。

もう病院 抜け出そうとしたり
しませんね?

約束ですよ?
分かった。

じゃあ 指切りげんまん!
してください 指切りげんまん。

♪~ 指切りげんまん…

(貴子)
いつの間にか仲良くなってるよ。

さすが立花。

ああいう才能はあんのよね~。

内視鏡検査 お疲れさまです
これで ひと通り終わりましたね。

ありがとうございます。
問題がなければ

明日 無事 退院になります。

夏美さん。

少し… お話できますか?

お見合いを断られてから
ずっと思っていたんですが…。

ここで思いがけず あなたに会えて
勇気が湧きました。

もう一度 結婚を前提に

お付き合いして
いただけませんか?

えっ。

もちろん 看護師の仕事は
続けてください。

♬~

えっ!?
先輩 まだ告ってないんすか?

思ってるほど
簡単じゃないんだよ。

2人っきりになるタイミングも
ないしさ~。

ハァ… もう 何やってるんすか。
だって~…。

(斎藤) あれ?

立花?

よっ。
来てたんだ。

うん 後輩とごはん食べてて。

知り合いっすか?
えっ… あぁ これ?

同期のナース 斎藤。
「これ」って何だよ?

どうも 斎藤です。

もしや… あれが例の鈍いヤツ?

(七海) 斎藤さん!

よかったら 一緒にどうですか?

えっ?

えぇ?

(店員) お待たせいたしました。

里中さんから
正式に言われました。

えっ?

もう一度 結婚を前提に
お付き合いしてもらえないかって。

看護師の仕事は
続けてもいいそうです。

そう…。

師長は… どう思います?

えっ?

どうしたら いいですか?

あっ… いや どうしたらって…。

もし 師長がやめたほうがいい
って言うんだったら…。

いや…

それは ねぇ
三原さんが決めることで

僕が 何か言うことじゃ…。

私が決めていいんですか?

えっ?

決めていいんですか?
あっ いや… あの…。

あっ! それ私の…。

あぁ! あっ ごめん!

ちょ… ちょっと味見をね
どんな味なのかな~って。

白… 白かった。

(七海) カンパ~イ!

(斎藤) カンパ~イ。
乾杯。

斎藤さん!

つかぬ事 伺いますが…。
うん 何?

好きな女 いるんすか?

何 いきなり聞いてんのよ!?

いや いないけど。
じゃ 気になる人は?

う~ん… いないなぁ。

あれですよ?
気が付かないだけで

いい人って
案外 近くにいるもんすよ?

へぇ~ そういうもんなんだ。

んっ! これ うまっ!

こいつ マジ鈍いっすよ。

知ってるよ!

こうなったら先輩
直接 告ってください。

えっ!?
当たって砕けろです!

押して 押して 押しまくる!

あ~ もう こんな時間
帰んないと!

えぇ!? もう帰っちゃうの?

彼氏が待ってるんで。

先輩。

失礼します。

またね…。

何か 面白い後輩だね。
う… うん。

卒業しても会える後輩って
いいよな~。

うん。

斎藤!

ん?

斎藤… 私…

私のこと どう思ってる!?

えっ どうって…。

はっきり言って!

いいの?

うん。

前から言おうと
思ってたんだけど…。

立花…

もう少し 部屋 片付けたほうが
いいと思う。

えっ?
やっぱ 一応 女子だしさ。

あの部屋は
まずいと思うんだよね。

あっ すいません お代わり下さい。

(店員) はい。

やっぱり ダメだ こいつ。

もう1つ 聞いてもいいですか?

うん… 何?

私の…
どこがいいと思ったんですか?

あ… 今日 何か あれだね
三原さん 質問攻めだね。

あ… すいません。
あぁ いや…。

具体的に どこって説明するの
難しいんだけど

でも まぁ 強いて言えば…。

三原さんと一緒だと
何かホッとするんだよね。

えっ それだけ?

あぁ ごめん いや
もちろん それだけじゃないよ。

でもさ 一緒にいてホッとできる
って大事なことじゃない?

うん…。

若い時はさ いつまでも
ずっとドキドキしていたいな

…なんて思ったこともあったけど
でも 今は

好きな人と 穏やかに
過ごせることのほうが

幸せだなって感じるんだよね。

♬~

ふぅ…。

おはようございます。
(看護師たち)おはようございます。

おはよ。

フン。

何?

おはようございます。
(看護師たち)おはようございます。

えっと 里中詠一さん

今日で
退院できることになりました。

あっ はい 分かりました。
(高木) お願いします。

里中さん 退院なのね。
…みたいですね。

退院する前に 次のデートの約束
取り付けなきゃね。

あぁ…。

よかったですね 結腸憩室炎
ということでしたけど

症状も落ち着いているようで。
はい。

あとは 外来でいいみたいなんで
お世話になりました。

いえ。
あっ

診断書 ご希望でしたよね?
はい。

すぐ お持ちします。
(里中) お願いします。

(胡桃沢) いいよなぁ
俺も早く こんなとこ出てぇよ。

「こんなとこ」?

早く 退院できるといいですね。

あっ 今度
お店に食べに行きますね。

おう 期待しないで待ってるよ。

胡桃沢さんのレントゲン
行って来ます。

よろしく。

では お大事に。

あの… 師長さん。

はい。

三原さんって… 師長さんから見て
どんな方ですか?

えっ。

(里中)
あっ すいません 個人的なことを。

あぁ いえ…。

優秀なナースですよ 彼女は。

いつも 患者さんのことを考えて
努力を惜しまない。

他の人には見えないところにも
気付いて

そっと気遣いができる。

ナースとしても

一人の女性としても
ステキな人です。

そうですか
ありがとうございます。

いえ…。

お待たせしました。

診断書です。
どうも ありがとうございます。

(里中) お世話になりました。

いえ。

お仕事 忙しいと思いますけど
無理しないでくださいね。

(里中) はい。

昨日の話ですけど

返事は
今すぐでなくて 構いません。

ゆっくり 考えてください。

はい。

じゃ…。

胡桃沢さん 痛みはどうですか?

おかげさまで
何とか 治まってます。

今日は
おとなしかったですもんね~。

(柳楽) ハハハ…。

かなり 状態 良くなってますよ。

この様子なら
2~3日で退院できるでしょう。

さすが先生!
ありがとうございます!

いえいえ…。
その先生のすごい お力でですね

あと2~3日というのを
何とか 明日あたりに…。

なりませんよ!

フフフ… その手は食いません。

看護師さんの言うことを聞いて
安静にしていてください。

では。
(胡桃沢) ありがとうございます。

ハァ…。

もう少しの辛抱ですよ。

≪ここだ ここだ≫
シゲさん! シゲさん!

シゲさ~ん!
(胡桃沢) 来てくれたのかよ。

奥さんから聞いてさ!
え~ わざわざ悪かったな。

(見舞客) みんな 鬼の霍乱だって
言ってますよ。

俺がか? そうですよ!
バカ野郎! ハハハ…!

あ~ お腹すいた。

くるみ軒のハンバーグ
久々に食べたくなって来たな~。

へぇ~ そんなにおいしいんだ。

はい!

胡桃沢さんが退院したら
一緒に食べに行きませんか?

そうだね。

三原さん 立花さん!
どうしたんですか?

311の胡桃沢さんが
いなくなりました!

えっ!?
えっ!

もう病院を抜け出さないって
約束したのに!

お見舞いの人と話してる時
そんな雰囲気 なかったよね?

はい。
きっと お店だ。

えっ どっちだっけ?
ちょっと大丈夫なの?

あっ 確か あそこを右です。

行こう。

三原さん あれ!

あ…。
胡桃沢さん?

あっ。

痛ぇ。

もう! 大丈夫ですか?

約束したのに
どうしてこんなこと?

女房が
店 開けてるって聞いたんだよ。

え?

昨日も一昨日も
1人でやってたって。

あいつは 胆石の持病があって
よく発作が起きるんだよ。

だから 無理しちゃいけないって。

1人で店やってたなんて…
電話にも出ないし。

取りあえず お店に行きましょう。

奥さんと話したら
すぐ戻りますよ! ね?

お店 閉まってますね。

頼子。

頼子?

(頼子) うぅ…。
(胡桃沢) 頼子!

うぅ…。

頼子 おい 大丈夫か?

失礼します。

救急車 呼んで。
はい。

胡桃沢さん 分かりますか?

救急です!
場所は東中町の くるみ軒です!

60代女性 腹痛で倒れてます。

胆石の発作が疑われます。

俺だ なぁ 分かるか? 頼子!
(頼子) う うん…。

(胡桃沢) よし よし。
胡桃沢さん

クッションと何か掛けるものを
お願いします。

はい。

(頼子) うぅ…。
エプロン 外して。

はい!

押さえますね。

これで足りるか?
はい。

クッション入れて。
はい。

頭 上げますよ。
失礼します。

ありがとうございます。

はい これ。
はい。

頼子 頼子 しっかりしろ。

うん…。
1人じゃないからな な?

俺がついてるからな。

分かってるだろ?


お前がいないとダメなんだから。

あぁ…!

頼む ねっ 助けてくれ!

お願いします!

お願いします!

(サイレン)

(頼子) うっ… うぅ!

もうすぐ病院だ。
(頼子) うぅ~!

頑張れよ。

うぅ…!

師長。

胡桃沢さんの奥さん
もう大丈夫だよ 落ち着いた。

ご苦労さま
2人の素早い処置のおかげだよ。

いえ。

(胡桃沢) 大丈夫か?

(頼子) ごめんね。

無理するなって言っただろ。

何で勝手に 店 開けたんだ。

だって うちのハンバーグ
楽しみにしてるお客さんが

待ってるもの。

(客)どうも ごちそうさま
ありがとうございました

(頼子) お父さんの代わりに

私がやらなきゃと思って。

お父さんの大切な店

守んなきゃ。

バカ野郎。

俺の店なんかじゃねえよ。

お前と俺の

2人の店だろ。

お前よりも
大切なものなんてねえよ。

借金して 店始めた時も

客が入んなくて参った時も

お前がいたから続けて来れたんだ。

お前がいなかったら

意味ねえよ。

ありがとう。

♬~

ありがとう。

ホント助かった。

早く気付いてよかったですね。

うん。

あんたたちがいなかったら

俺1人だったら もう
どうしていいか分かんなかった。

一生 恩に着ます。

もう頭上げてください。

私のほうこそ すいません。

胡桃沢さんが心配されてたのは

お店じゃなくて
奥さんだったんですね。

でも意外でした。
ん?

胡桃沢さんが あんなに
奥さん思いだったなんて。

何言ってんだよ。

照れなくてもいいじゃないですか
フフフ…。

あいつは

こんな どうしようもない俺に

40年も
ついて来てくれたんだ。

奥さんに べた惚れなんですね。

そんなんじゃないよ~!
またまた~。

ただ 一緒にいるとな… うん

居心地いいんだよ。

そういうものですか。

うん。

あんたも 俺ぐらいの年になったら
分かるよ。

え…。

はい。
(胡桃沢) うん。

何か 夫婦って深いですね。

言いたいこと言い合って
お互いのこと認め合って。

私も結婚するなら
あんな夫婦になりたいな~

…なんて。

まぁ 私の場合 その前に まず
彼氏つくれって話なんですけどね。

結婚ってさ…。
ん?

相性とかって… 何なんだろうね。

みんな 何を決め手にして
相手 選んでるんだろう。

さぁ? 何でしょうね。

あ… 何でこんなこと
立花さんに聞いてんだろう。

もう バカじゃない? 私。

自分で聞いといて~。
アハハ… ごめんごめん。

え~っと 先 行ってくれる?

はい じゃあ 失礼します。

お疲れさま。
お疲れさまです。

♬~

♬~

(振動音)

(斎藤の声) 「明日は新人研修の
レポートの提出日だぞ

忘れんなよ!」。

押して 押して 押しまくる!

よし!

よし。

♬~

♬~

どうしたの?

師長は もう
お気付きかもしれませんけど…。

え?

私 プライベートでは
そんなに優しくないんです。

それに 結構ズボラだし
面倒くさがりだし

気遣いだって そんなに師長が
思ってるほどできないし。

三原さん?

だから… 里中さんのプロポーズ

お断りしました。

ホントに?

えっ ホントのホントに?

はい。

もっと 居心地のいい場所を
見つけたんで。

居心地のいい場所?

あっ それと
結婚相談所 退会しました。

えっ?

あっ えっ…
それって もしかして…。

フフっ。

♬~

え?

♬~

戻りました。

ねぇ 三原ちゃん
結局 どうなったの?

はい?
(真由) とぼけちゃって。

里中さんのことよ~。
え~ いやいや…。

何か 話 進みました?

さぁ どうなんでしょう?

何よ つまんないな もう。
(絵里奈) 教えてくださいよ。

(真由) ちょっと さわりだけ。

柳楽先生?

(柳楽)
師長 どうなったんですか?

あの 例のほら 悩んでたあれは。

あぁ あれですか。

あれは…。

もう大丈夫だと思います。

あっ そうですか!
はい。

あ~ そりゃよかった
ハハハ… よかったよかった!

ありがとうございます。

(柳楽) あ~!

斎藤 今日の夜って時間ある?

何で?

よかったら ごはん行かない?

うん いいよ。

実は…。

大事な話があるの。

うん 分かった。

だぁ~。

ハァ…。

言えた。

お代わり下さい!

もう 斎藤も飲もう。

大丈夫? 結構ペース速いけど。

シラフじゃ無理。

大体さ 斎藤 鈍いんだよね!

そうかな?
うん。

だから今日
私 思い切って言うよ!

うん。

ってか 大事な話って何?

だぁ~!

ハァ。

私のこと どう思ってんの?

えっ どうって この前…。

部屋のことじゃなくて!

え?

あぁ~!

♬~

えっ?

えぇ~~~!