ドラマログテキストマイニング

テレビ番組(ドラマ)の字幕情報を対象に、テキストマイニングの研究をしておりますので、解析結果の公開をメインに関連グッズを交えた構成で記事にしてます。また、解析結果の信憑性が確認できるよう、解析用ソースも部分引用し掲載してあります。

俺のスカート、どこ行った? 第5話 古田新太、松下奈緒、永瀬廉… ドラマの原作・キャストなど…

『俺のスカート、どこ行った?#05』のテキストマイニング結果(キーワード出現数ベスト20&ワードクラウド

  1. 若林
  2. 東条
  3. 愛理
  4. ホント
  5. 満里奈
  6. お前
  7. 田中
  8. デート
  9. 結衣
  10. ウィンザー
  11. スマホ
  12. 原田先生
  13. 山上
  14. 連絡
  15. 連絡先
  16. ヤツ
  17. 安岡
  18. 広田
  19. 坂本
  20. 生徒

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『俺のスカート、どこ行った?#05』のEPG情報(出典)&解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

 

解析用ソースを読めば、番組内容の簡易チェックくらいはできるかもしれませんが…、やはり番組の面白さは映像や音声がなければ味わえません。ためしに、人気のVOD(ビデオオンデマンド)サービスで、見逃し番組を探してみてはいかがでしょうか?

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俺のスカート、どこ行った?#05[解][字][デ]

ゲイで女装家の高校教師・原田のぶお52歳が繰り広げる涙+涙(笑)の学園ドラマ!個性派俳優・古田新太演じる原田のぶおが「人間として当たり前」のことを教えます!

詳細情報
出演者
古田新太松下奈緒白石麻衣(乃木坂46)、永瀬廉(King & Prince)、道枝駿佑(なにわ男子/関西ジャニーズJr.)、長尾謙杜(なにわ男子/関西ジャニーズJr.)、阿久津仁愛、須藤蓮、堀家一希、髙橋ひかる、竹内愛紗箭内夢菜小市慢太郎、じろう(シソンヌ)、桐山漣大西礼芳大倉孝二荒川良々いとうせいこう 他
番組内容
2年3組のリア充学園生活になんだか馴染んできた原田のぶお(古田新太)。明智(永瀬廉)はまだのぶおを辞めさせる賭けを続けていると言うが、クラスはヘンテコな担任を受け入れつつあった。ある日、若林(長尾謙杜)が”恋の病”に落ちたと知り、のぶおはクラスメイトたちと「若林。をプロデュース」作戦をたてることに。和気あいあいと若林の事で盛り上がるのぶお達を見て、長井(松下奈緒)ののぶおを見る目も変わって来て…。
監督・演出
【演出】茂山佳則
原作・脚本
【脚本】加藤拓也
音楽
【音楽】井筒昭雄
制作
【チーフプロデューサー】池田健司
【プロデューサー】大倉寛子、茂山佳則
【制作協力】AXON
【製作著作】日本テレビ
おしらせ
【公式HP】https://www.ntv.co.jp/oresuka/

 

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♬~

♬~

(若林) あの…
これ 落ちてたんですけど。

(矢野) あっ 落とし物か。
はい。

(矢野)え~っと どこに落ちてた?
靴箱の辺りに…。

(広田) いつ落としたの?
(愛理) 朝 どっか 学校で…。

でも 分かんなくて…
でも 朝です。

(広田) じゃあ
どの辺りで落としたとかは?

いや 分かんない。

(広田) 無理だよね
それで スマホ捜すの。

もう果てしないよね?
え~!

(庄司) どんなスマホだ?
スマホの特徴と番号

そして 自分の名前とクラス
ここ 書いて。

(愛理) はい。
俺 学年主任だからな!

みんな 落とし物を拾ったら
必ずと言っていいほど

この学年主任の俺に届けるから。

(広田) 書け ほら 細かく。
(庄司) もう拾ったら学年主任…。

どうした?

あっ!

これ… これ 私のスマホです!

(庄司) あっ それなのか!

ありがとう。

いや 別に…。
(愛理) ホント 助かった。

ホントにありがとう。
うん。

(愛理) フッ フフ…。

♬~

(広田) 全然
お前に 届けに来ないじゃん!

お前の決まり
全然 浸透してないじゃん。

♬~

(原田のぶお) はい グッモ~!

(田中) おはよ~う。

さぁ みんな席着いて 速やかに。

若林 来てないの? 今日
何か連絡あった?

(田中) あっ いえ 特に…。
へぇ~。

(田中) おう 若林。

はい 若林 ギリギリ! どしたの?

ごめん!
な~に? 何で遅刻したの?

遅刻じゃ ないよ! 学校いたし。
その理由を述べよ。

落とし物 見つけたから
先生に届けてたんだよ。

で 何割もらったの?

えっ 財布じゃなくて
スマホだから。

(岩木)
のぶお すぐ金で考えるじゃん!

いやいや… お金 大事よ!
マニー マニー。

何で 学校でお金の授業がないのか
不思議なくらい。

お金を稼ぐのは 何ら
恥ずかしいことではありません。

で 何割もらったの?

(寿美江) いや だから 若林
スマホ」っつってんじゃん。

だから スマホでも
何割か もらえる権利があんの!

あんたたちには!

(萌) 古賀先生
何やってるんですか?

(古賀) 見て分かるだろう?
(萌) いや…。

何で スプレーを?

夜まで崩しちゃ
いけないからだよ。

意味がなさそうなんですが…。

今日 風 吹いてない?

風のある なしではないですが…
夜に何が?

合コンだよ 合コン。

食事会って言ってもらえるかな?

俺の嫁に頼んで
セッティングしてもらったの。

(萌) へぇ~。

(古賀) あっ

眉毛どう? これでいいかな?

「眉毛どう?」っていうか

頭皮 バキバキになってますよ。

この… こんだけ
あっ 2個にする? 2個で?

(東条) な… な~にしてんの?

えっ… あっ 東条。

(東条) 誰か知り合い いたっけ?
いや 別に…。

(満里奈) おっ 東条じゃん
何やってんの?

(東条) お~ 坂本 久しぶり。
(満里奈) 久しぶり。

あれ… マスクで飛び降りたコ?

あ~… まぁ そう。

(満里奈) 何? どうしたの?

いや 別に 特にないけど…。

(愛理) どうしたの?
別に。

あっ!
何?

えっ あの

スマホ拾ってくれた人
だよね?

(満里奈) あっ そうなんだ。
(愛理) ねっ! そうそう…。

(東条) へぇ~。
フフっ ありがとね 朝。

あっ ううん こちらこそ。

(満里奈)
「こちらこそ」? 何 この人!

ちょっと 笑わないで
ホントに助けてもらったんだから。

ねぇ~。
うん。

(満里奈)そうなんだ。
(愛理)すっごい奇跡だったんだよ。

パッて見たら 拾ってて
しかも無傷だったの!

佐川先生…。

(天音) はい?

これは深い意味はなく
お聞きしたいんですが…。

何ですか?

その…

右手の指輪…は?

彼氏にもらいました。

彼氏ですか!
(天音) はい。

え~っと… うん。

それは… 本当に彼氏ですか?

はい。

(天音) 食べます?
あっ 大丈夫です。

若林 昼メシ 買いに行く?

あ~ 僕 弁当だから。
いいじゃん 行こうぜ ほい!

ほい… ほい!

(若林) え~。
はい ゴー ゴー!

(彦根) 東条
若林といるようになったよな。

(牛久保:花沢) なっ。

(一之森)
原田が仲直りさせたのかな?

(牛久保) でも
ケンカしてたわけじゃねえじゃん。

(七海) 見て見て… これ。

のぶおに教えてもらった化粧水。

(朱里) 一緒! 私も私も。
一緒?

(むぎ) 良くない? これ。
(楓) いいよね~。

(駒井)
原田 結構 女子人気あるよな~。

まぁ いいヤツだし。

(明智秀一)
まだ賭け 終わってないけど?

お前 リタイア?

えっ 俺? 俺は別に。

(若林) さっきのクラスの人
知り合いなの?

(東条) さっきの? クラスの人?
(若林) うん。

(東条) あ~ 坂本?
(若林) あっ… 違う。

(東条) 山上?
そう! 山上愛理。

あ~ まぁ 知り合いっていうか
坂本と山上が仲いいのかな。

で さっきのヤツら
結構 一緒にいるっぽくて…。

坂本とは しゃべってたから
ちょっと知ってるぐらいだけど。

あっ… そっか。

何? 好きなの?

る る るる る…!
(東条) えっ えっ…

ごめん ごめん
ちょっと待って 慌て過ぎだよ。

冗談のつもりだったんだけど…。
る…。

何? マジ 好きなの?

好きっていうか その…。

(東条) えっ 今日 初対面だよね?
うん…。

(ドアが開く音)

(東条) あっ のぶおじゃん。

あら な~に あんた 菓子パン?
ちょっと栄養のこと考えなさい。

(東条) いなりばっか食ってる
ヤツに言われたくねえよ。

何 若林 食べないの?
食欲ないのか?

あ~ ないかも…。

食べ盛りの高校生が
食欲ないなんて…。

あんた もしかして…。

病?

ハァ… 違うよ。

いや 病気ではない…。
恋の。

る る るる るる…!
落ち着け! 落ち着け 若林!

何 図星?
落ち着け! なっ。

るる… るる…。
キツネ 出て来ちゃうわよ?

♬~

今朝 スマホを届けたコなのね?
うん。

若林 結構 分かりやすく
テンパっちゃうんだな。

何ていうか…
好きとか 恋とか言われると

緊張しちゃってさ。

あっ 誰にも言わないでね!
言わない 言わない。

いいじゃない 若林 恋!

で 東条 それ知り合いなんでしょ
じゃあ 協力してあげるわけ?

でも 知り合いっつっても
ほとんど知らない感じだよ。

山上とも
そんなに しゃべったことないし。

でも 接点
そこにしかないんだからさ。

協力してあげなさいよ!
いいよ!

別に協力とか…
どうせ 何にもなんないし。

最初から諦めて どうすんのよ!
自信持ってアタックしなさいよ!

そうだぞ 絶対 諦めちゃダメだぞ。

無理だよ 僕には。

分かった! じゃあ 私たちが
あんたに自信つけさせてあげる。

え~!?
私が

あんたをプロデュースする
っつってんのよ!

いい! いらないよ!
自信とかじゃないし

女のコって何考えてるか
分かんないし。

うるさい! それを教えてあげる
っつってんのよ!

え~。

川崎たちにも声を掛けて
現役の女子の目線からの

アドバイスをもらうの!
あ~。

そして 自信をつけて
連絡先をゲットして

デートして!
え~!?

キスして! ハグして!
る る るる…。

る る る… るるる… るるる…!

落ち着け 若林!
るるる…!

(若林:東条) る… る… る…。

(一同) え~!
(結衣) 好きな人?

あんま大っきい声で言わないでよ。

緊張すると「るるるるる」って
言っちゃうから。

どうよ? プロデュース。
え~!

部活ない日とか
暇な時ならいいよ ねっ。

(茜) 服とか買いに行くの?

じゃあ おいしい食べ物屋さんとか
行きたい!

ねぇ 行きたいよね!
よ~し やるわよ あんたたち。

こいつ 女のコの気持ち
分からないらしいから

ガツンと
教えてやってちょうだい!

(一同) は~い!

すっげぇ楽しそうじゃん。

♬~


≪何で校長先生 いんの?≫

(寺尾)僕が こうやって教壇に立ち
指し棒を堂々と振り

教鞭 最後に執ったのは
そうだね~…。

矢野先生も若かった頃かな?
あの時の矢野先生ってのはね…。

(結衣の声)
校長先生に頼んでよかったの?

俺は知らない 俺は知らないぞ。

(東条)
でも 一緒にバレたら怒られるよ。

そんなこと 気にしないの
テストも終わったわけだし。

期末テストというものも
あるんですよ?

そん時は そん時で頑張りま~す。
はぁ…。

じゃあ いい?
のぶおプロデュース 始めるわよ。

絶対に怒られる~。

まず 相手の連絡先をゲットする
それがスタートライン。

無理だよ 聞けないよ そんなの。

うじうじ うじうじ
言ってんじゃないわよ!

その「無理だよ」を何とかして
やろうって言ってんじゃないの。

だって…。
まず

そのスタートラインである
連絡先。

好きな人から どうやって
聞き出しますか? みんな。

(結衣)
え~? どうやって聞くだろう?

友達伝いとか?
ありです。

でも 友達がいないと
できない手よね それは。

女のコ目線で ズバリ答えて!

(もも) じゃあ やっぱ 直とか?

はい 正解です。

だから 今回は…

直接 聞きます。
え~!

無理だよ。
無理じゃ な~い!

いや そんなの聞いたら
何で?って思われる…。

その 「何で?」が大事なの。

あんた スマホ拾ったんでしょ?
それが その「何で?」なの。

(若林) 拾っただけじゃん。
恋は

フィーリング タイミング
ハプニング。

せっかく
ハプニングが起こったんだから

そこで 直で聞くのが
一番だったんだけど

今日中ならば
まだ間に合うタイミング。

今日!?
トゥデイ!

じゃあ
帰る前に聞いちゃうしかないね。

でも 「好きなんじゃね?」
って思われるんじゃない?

はい そこポイントです。
(もも) ポイント?

相手に好意があると
100% ビンビンに伝える

コミュニケーションの仕方と

100%隠す
コミュニケーションの仕方。

どちらが好感度 高いでしょうか?

(3人) う~ん…。

これは 心理学的にも
実証されているテストです。

(光岡) 相手に隠す。
いや 伝えるほうでしょ。

(指を鳴らす音)
正解は…

あなたのことを
好きかどうかは分からないが

好きになる可能性があります
くらいの距離感!

これぐらいの距離感で
コミュニケーションを取ると

好感度がアップします。
(田中) へぇ~。

だから
好きとか 好きじゃないとか

絶対に悟られないように

放課後
連絡先をゲットしてください。

いや 何の自信も
ついてないんだけど。

大丈夫 大丈夫! 初めの一歩は
お前次第なんだから。

何の授業だったの? これ。
いいだろう?

連絡先ぐらい
自分でゲットしろよ!

え~!

聞きたくないの? 聞きたいの?

ん~ そう言われると
聞きたいけど…。

(天音) ん! 長井先生。

どうされました?

(長井あゆみ) あっ… ちょっと。

(天音) 珍しいですね 昼寝?
いえ 違います。

どうして そう思ったんですか?

あっ 皆さん ここに来る時は
昼寝しに来られるので。

えっ そうなんですか?

原田先生も?

原田先生も… です。

その…
原田先生についてなんですが。

どうされました?

どうぞ。

あっ…。

佐川先生 以前

原田先生のやり方を認めたら
どうですか?と言いましたよね。

職業体験の時ですよね。

私としては 特別 認めないという
つもりもないんですが…。

しかし
佐川先生に そう言われて

もしかしたら そういう態度を
取っていたのかもしれない

…と反省しました。
そんな

態度が悪いと言うつもりは…。
いえ そうではなく…。

原田先生には 教師として
どうかと思うことについて

たびたび言って来ました
原田先生は素人です。

教師になって
まだ1年もたっていない。

なのに…。

私は…

生徒に あんなふうに
慕われたことはありません。

原田先生の何が ああまでして
生徒や校長を動かすんだろうと。

あの人だけが
ダメなことが許されて

そんなことが
起こってるような気がして…。

それを漠然と
聞きに来てしまいました。

そうですね。

私にも分からないですね。

すいません 変なこと聞いて。

いえ お答えできず すいません。

戻ります。

長井先生!

こうやって 保健室に
来てくださるの 初めてですよね。

はい。

また来てください お昼寝でも。

(若林)
あ~! どうしよう どうしよう。

見て 手が!

あんた 生命線 長いわね。

違うよ 汗!
のぶお 手相 見れんの?

生命線だけね。
いや それ誰でも見れますよね。

も~う も~う も~う!

のぶお
若林が牛になっちゃったよ。

(東条) おっ 来た!

どうしよう 誰かといたら。

(結衣) いや 1人だよ。

ほら! 行けよ!

えっ でも…。

も~う! 早く行けっつうの!

おっ… どうしたの? 帰り?

る…。
る?

あ~! 「る」って言うなよ 若林。

あの…。
あっ そういえば

朝 ありがとね ケータイ。
あっ…。

頑張れ 若林。

ん?

連絡先 おして!

「おして」って何だ? 若林。

あっ 打つってこと?

あっ いや あの
「教えて」って言おうとしてた。

あ~!

いいけど。

やった!
よっしゃ~!

(受信音)
(愛理) あっ 来た。

ありがと。

あっ じゃあ またね。
うん。

よくやった 若林!

(結衣) やったじゃ~ん!
よかったな~!

(若林) る る る…。
あっ 落ち着け 若林!

(若林:東条) る… る… る…。

♬~

(鹿威しの音)
(古賀) これ…

1列になったほうが
いいですかね?

(庄司) えっ?
何?

挟みたいの? 女のコ 挟む?

(庄司) 挟むったって
1人 広田先生の嫁だしね。

挟む? 挟むというか…。

そういう言い方じゃ
ないんですよね。

そういうことじゃ
ないのかなって。

じゃ 何?
何?

男1列 女1列だと

コンパかなと思われるでしょうが。
コンパでしょうが!

食事会って言ってください!
それ 一緒だよね?

食事会のほうが
自意識が薄れていいだろうが!

(庄司) 声が… どうした?
だから

もし 彼女が…

食事会に行くと言い出したら

それは
コンパをごまかしてると思え!

何かあったな 昔ね。
(広田くるみ) ごめん ごめん!

(くるみ) 遅くなった。

もう一人 待ってたんだけどさ
時間になっても来なくて…。

ん~ 全然平気!

で 来れないって
連絡 来ちゃってさ~。

(古賀) えっ?
全然平気!

(瑞希) あっ…。

えっ もしかして

庄司?
おう。

(瑞希) わぁ~!

(くるみ)
もしかして 瑞希 知り合い?

(瑞希) うん。
(くるみ) ヤバ~い!

(広田) 運命だよね!
(庄司) いやいや…。

(退店のチャイム)
ありがとうございました。

駒井。

うわっ!
「うわっ!」て何よ?

うちの学校
バイト禁止してるけど。

あんた ここで働いてんの?

えっと~…。
何で?

前の職業体験の時に
いろいろ言われて腹立ったから

それで何かできるように
なりたいなって。

ふ~ん いいんじゃない?

黙っててやるから まけろ。

コンビニで値切るヤツ
初めて見るわ。

(バーコードを読み込む音)

じゃ 頑張ってね。

おつかレインボー!

プラス!

(退店のチャイム)

ただいま。

(原田 糸) おかえり。
(安岡) おかえりなさい。

(ウィンザー) ヘイ! ただいま!
(安岡) ウィンザー 違うよ 逆 逆。

(安岡) 「ただいま」は
帰って来た人が言う言葉。

「おかえり」は
家の中にいる人が言う言葉。

おい!
(ウィンザー) だって

ハローとハローの関係でしょ?
違う 違う!

待て!

ホントに愉快だな ウィンザーは。
待て 安岡 普通にしゃべるな。

(安岡) めっちゃ
面白くないですか? こいつ。

「面白くないですか? こいつ」
じゃねえんだよ。

ウィンザー 誰だ?

ハイ! ウィンザーだよ。
分かってんだよ 名前はよ。

お前 名前は?
はぁ?

(糸) 待って…
ちゃんと説明するから。

ここ 俺ん家だぞ!
まず一回 着替えてから。

彼氏!?

そう 新しく付き合い始めたの。

ちゃんと紹介しようとは
思ってたんだけど

タイミングなくて。
で?

今日 取りあえず
紹介だけしようかな~って。

ハァ…。
お父さん 許してやってください。

こいつ いいヤツなんで。

どの立場で言ってんだ?
この安岡。

許すとかじゃなくて 紹介だから
お父さんの許可とか関係ないし。

いや そうなんだけどさ…。
じゃ 何が不満なの?

いや ウィンザー
百歩 譲っていいとしようよ。

でも何? 安岡 何?

何で 今カレと元カレが

俺ん家に集合してるんだ
って話だよ。

まぁ 落ち着いて お父さん。
おめぇのせいだろうが!

まぁまぁ… No problem father.
英語でしゃべるな!

仲良くして!
あっ そうだ。

歓迎会しましょう
糸の新しい恋に。

ウィンザー 歓迎会だよ
パーティーだよ!

パーティー? フゥ~ やったね!
ピザだろ ピザ! 俺 頼むよ!

大丈夫? 頼める?
(ウィンザー) OK OK!

あっ しもしも?
ウィンザー 違うよ。

「もしもし」でしょ。

でもテレビで 平野ノラは
「しもしも」って言ってたよ。

どうぞどうぞ 早く。

ファザー ドリンクは?

お前に「ファザー」と呼ばれる
筋合いはない!

優しくして。

大体 さっきの俺の正装を見て
ファザーって何だよ?

どんな姿形でも
ファザーはファザーだよ。

(安岡) ハァ… こいつ
俺よりグレーが分かってんす!

(東条) 若林 どうなの?
昨日 連絡取った?

え~。
何で隠してんの? 言えよ~。

(若林) ん~ ん!

へい! へいへい へいへい!

へい! へいへい へいへい!
へいへい…!

庄司先生?
髪 バッキバキですよ。

えっ? そうかな?

夜 何かあるんですか?
えっ?

(古賀) チッ。
いやいや…。

夜…

何もないって聞いてるな。

昨日の食事会は
どうだったんですか?

どうもこうもないですよ!

勝ちと負けだよね。
連れて来た一人が

庄司先生の同級生だったらしくて
それで何か… 盛り上がって。

何か… あの時は どうだったとか
話して 何か…。

しかも 庄司先生とその人
同じタクシーに乗って帰るし…。

いや 同じ方向だったんですよ!
あらあら。

いや違う 違う! そうじゃ ない。

何もないですよ!

でも まぁ たまたま

一緒の方向だったからって乗った
タクシーでしちゃう

キッスって八分咲きでしょ?

(広田) 八分咲きって何?
満開だろ!

何が咲いたの?

でも もう一人
いたんじゃないですか?

仕事でキャンセルだよ
仕事だから しょうがない。

それって ドタキャンでは…。
仕事だよ‼

チッ。

(振動音)

(愛理の声)
「今度さ 遊びに行こうよ!」。

(原田の声) デートに誘われた?

な~になに?
授業するまでもなく

スルスル前に進んでるわね。
ん~ いや

何で増えてんの?
(茉莉) あ~ 成り行き?

すごいじゃん! でも何で?
いや さぁ?

ともかく めでたいわ!
あんた 勝負服 持ってんの?

(もも)
うん デートする服 大事よ。

服は あんま持ってないかな
あっ 制服じゃダメ?

いや 制服デートは
ランクが1個上っていうか…。

うん 分かる。
よし 今日 放課後

モテコーデ 探しに行くわよ!

あんた 部活は?

ない!
よし!

≪どこ行く? どこ行く?≫

≪いいと思う 行こう!≫

えっ 何?

だから俺 原田の賭け やめるわ。

何で?

何か 何つうか

あいつ 辞めさせる理由
別になくねえ?

いや 面白いからじゃない?
(駒井) 面白いかな?

人生経験として

教師 辞めさせる経験
できなくない?

(駒井) だとしても 俺は原田に
辞めてほしいとは思わないかな。

あいつ 結構 いいヤツだよ。
フッ 何だよ。

(駒井)
ごめん だから賭け やめるわ。

フッ じゃあ もういいよ やめて。

俺一人でやるわ。

明智…。

(満里奈) あっ いた! 東条。

おう! 何?
(満里奈) ちょっと来てくんない?

いいから 早く。
あっ うん。

何これ?
(満里奈) 山上のスマホ使って

私らが あのマスクのコと
連絡してるんだよね。

えっ?

それで デートの約束は
私らが相談して送ったの。

ちょ~っと ねぇ
悪い感じに聞こえるじゃん。

(満里奈) ウソ~。
えっ それで?

愛理は 東条のクラスの
明智が好きなわけ ねぇ!

(愛理)
いや 違うよ 連絡 返すのは

別に それ目的ってわけじゃ
ないんだけどさ。

(満里奈) 私らが マスク使って
つながればって言ったんだよね。

(愛理) いや何か このコさ
いろんな連絡 連続でして来るし

雰囲気的にも あんまり
聞ける感じじゃないんだよね。

それ 若林 知ってんの?

いや…。
知らないんじゃん?

ねっ。
だから ウケるんでしょ?

ちょっ…。
だから 東条 でね

東条は 明智と仲いいから

東条に連絡先 聞けばいいじゃん
ってことで 呼んだの。

えっ ダメかな?
お願い。

いいよ。
ホントに?

(満里奈) いいって。
え~ やった~! うれしい。

(満里奈) ってか 最初から
こっちのほうが早い話じゃん。

そうだったよね。
うん でも 明智

そういうの嫌いだから気を付けて。
(満里奈) えっ?

そういう 女のコの
ひと見下す感じのやつ

嫌いだから。
嫌われるタイプ?

さぁ?

(愛理)
え~ ヤバい! どうしよう…。

(振動音)

(生徒たちの話し声)

いや… だから何で
ちょっと増えてんの?

(若林) いや 何か言って~。

まずは 服屋かね~。

(茉莉) あっ!
私 あのクレープ食べたい!

(紗綾香) いいよ 行こう 買おう!

さぁ みんな!
若林が似合うと思う服を

それぞれ選んで来てちょうだい!

(生徒たち) は~い!
ゴー!

こんなに…。
さぁ 着てちょうだい。

ここを
あんたのランウエーにするのよ!

(結衣) 私たちが選んだの~!
(もも) どう?

ステキね~!
でしょう?

(田中) 靴下 長過ぎじゃないか?

♬~

いいかも! ねっ。
確かに。

え~? 普通。
≪かわいい!≫

皆様 ご覧あれ。

(田中) いや~ もう

原田先生そのままじゃないですか。
すばらかしいわ!

(若林) おかしいだろ!
(田中) おっ!

ウイッグを乱暴に扱うな。

田中先生にカツラを投げるな。
(東条) 若林。

ん?
こういうのとか いいんじゃない?

あぁ…。
ほら。

(生徒たち) あ~!
≪いいかも≫

えっ? マジで言ってる?
≪爽やかだよ≫

(田中)
若林らしさが出てるというか…。

多分 若林 持ってるわよ これ。

来たよ! 来た ほら。

来た来た… ほら。
(愛理) ちょっ…。

あれ? えっと…。
あっ 私! 山上です。

愛理。
あっ 1人じゃないんだ。

じゃあ!
えっ ちょっと…。

あっ 何か ごめんね 急に
あの 東条から連絡先 聞いて。

それでね
ちょっと何ていうか あの…

話してみたいなって思ってて。

坂本が送っちゃえって
明智君に連絡しちゃってね。

私 何話していいか分かんないから
って止めたんだけど

勝手に送られちゃって。

あっ 嫌ってわけじゃ
全然ないんだけどね。

そういうの よくやんの?

そういうの?
勝手に送るとか。

ううん
よくは全然やんないんだけど…。

あ~ そうそう
明智君と同じクラスの

若林君ってコが 私のスマホ
拾ってくれたんだけど…。

そしたら お礼にデート行けって

また坂本 連絡しちゃって。

若林に?
そうそうそう。

もうホント勝手に
遊ぶ約束されて。

フッ…
ホント 行きたくないんだよね。

どう思う?

「そうなんだ」って感じ。

ってか呼び出しておいて
それだけ? 話。

あっ… えっ?

行きたくないなら断れば?
自分で。

いや でも
私が連絡したわけじゃないし。

でも 俺にも そうでしょ?

あっ… 何か怒ってる?

俺にも その坂本ってヤツが
連絡しただけじゃん?

いや ちょっと待って
それは違うの。

俺 この後 用事あるから じゃ。

ちょっと待ってよ!

触んな。

(若林) いいの?
いい いい 気張って行きなさ~い。

ひとまず こんなもんでしょ。

(結衣)
へぇ~ デート日 楽しみだね!

は~い じゃあ みんな。

他の生徒や先生たちに
見つからないように

気を付けて帰ってね。
(生徒たち) は~い。

おつかレインボー。
(生徒たち) おつかレインボー。

じゃあね。
(生徒たち) バイバ~イ!

さいなら バイバ~イ。

(すずめ) 頑張ってね。
(光岡) 若林 がんばレインボー。

あれ? あんた 帰んないの?

いや…
若林と山上のことなんだけどさ。

何なのよ?

あいつ
遊ばれてるっぽいんだよね。

遊ばれてる?

からかって 山上のスマホから

坂本たちが
デート誘ってるらしいんだよ。

本人から聞いたんだけどさ。
それ ホントなの?

うん デート行くの
どうなんだろうな?

確かに それ 若林が知ったら…。

そんな理由で
デートしてるって知ったら

傷つくっていうか
からかわれてるわけじゃん。

しかも 山上のヤツ
明智のことが好きらしくてさ。

そうなの。

まぁ 明智は そんなヤツ
相手にしないと思うけど。

止めたほうがいいのかな?
何て言えばいいんだろう?

本人には言いづらいよな~。

原田先生 どうしましょう?

デートは決行するわよ!
(田中) えっ?

だって 私が
服 買ってあげたんだから。

それだけ?
当たり前よ! 金かかってんのよ!

何か怒ってる?
怒ってないわよ!

じゃあ 土曜日 よろしく。

怒ってるよね?
怒ってるね。

だから 何で みんなで来るの?

増えてんの? 募集したの?

きびだんご 配ったの。

桃太郎じゃないんだから
あんま見られたくないんだけど。

(茜) 大丈夫だって
デート 成功するように

いろいろ考えて来たから。

変なことしないでね。

でも 若林は まだ女のコの気持ち
分かんないでしょ?

(茜) サポート サポート! ねっ。

そうそう。

デートの前に確かめなきゃね。

あんた 今どうなの?

好きなの? ぶっちゃけ。

♬~

好きだと思う。

はい よろしい。
≪キャ~!≫

若林…。

(光岡) 頑張れ!
(もも) ワクワクする!

(茉莉) キュン死しそう!

若林。

ん?

お前は嫌われている。

え~‼ 何で言っちゃうの~!?

へっ? そうなの!?

え~っと… どういうこと?

おかしいと思わないか?
いきなり誘われて。

(若林) それは まぁ…。

どうして いきなり
デートに誘われたのか

東条が全部 聞き出している。

そして それを
私は聞き出している。

そして それは…。

えっ それ言っちゃいます?
言う。

遅かれ早かれ 言われることだ。
いや でも…。

若林

お前は遊ばれてたんだ。

坂本が山上のフリをして

あんたをデートに誘ったらしい。

あんたと仲良くなれば

好きな男を
紹介してもらえると思って

仲良く連絡をしてたらしいわ。

あ~ そうなんだ… そっか。

そっか やっぱり変だよね。

いきなり仲良くして
デートなんて。

うん… やっぱ変だよね。

そりゃそうだよ
こんな うまく行くはずないもん。

だって 最初から うすうす

気付いてたし。

ありがとう 教えてくれて。

もう…

別に ブッチしていいんじゃねえ?

ううん… 行くよ。

(結衣) 何で?

ちゃんと 本人の口からも
聞いてみようかな

…とか思ってるから。

若林 大丈夫ですかね~?

(足音)

ごめ~ん 待った?

ううん。

(愛理) じゃあ 行こっか。

どうしたの?

ホント ごめん。
えっ?

ホント… ごめん。

いきなり水差す感じで
聞いちゃうんだけどさ…。

えっ… どうしたの?

これ… 山上さんが誘ってくれたん
じゃないんでしょ?

えっ?

一緒にいた人が
ふざけて スマホ使って

僕に送って来たんだよね?

ちょっと聞いちゃってさ。

えっ… 誰から?

明智君?
明智

あぁ…。
あっ いや… ううん。

明智は関係ないんだけど…。

僕が聞いたことって 本当かな?

本当だったらさ

別に そんな嫌々
僕と一緒にいなくても

いいかなって思って。

何も言わないってことは
そういうことだよね?

ごめん。

ごめんね 何か逆に…。

変な感じで こんな…

何か時間 使わせちゃって。

帰るね。

あっ ちょっと待って!

あの…

私が
嫌って思ってるみたいだけど

そうじゃ ないの。

思ってること言っていい?

うん いいよ。

あのね… わざとじゃ ないの。

何ていうか その… ノリ?
みたいなので。

私 ホントは
ダメだなって思ってたんだけど…。

だからね 明智君にも
言っといてほしいんだ。

ホントはダメだって思ってたこと。

あっ…。

(愛理)
あっ いや あの その… 実はね

この前 明智君と ちょっと誤解?
みたいなの あって。

だから それで さっき
明智君って聞いちゃったんだけど。

でも 変な意味はないから。

(愛理) ちょっと…。

えっ!?

いつの間に…。

原田先生!?
何でいるの?

若林 まだ終わってないわよ。

何が?

(若林) 何で出て来るの?
(愛理) えっ 何 何?

(東条) いや 何か のぶおだけ出て
隠れてんのも あれかなと思って。

(結衣) うん。

えっ 何これ? 呼んでたの?

全員で見てたってこと?

ホント ごめん!

謝る必要ねえよ。
そうだよ。

若林 お前 女のコの気持ちが
分からないって言ってたよな?

で 他人は全部そうだって
教えたよな?

つまり 逆もあるってことだ。

お前が何考えてるか分からない

お前の気持ちを
こいつは全然分かってないんだ。

言ってやれ。
(田中) えっと それは つまり…。

今 本人が言ったことで
お前が思ったことを言え!

伝えろ!
こいつは言わないと分からないぞ。

はぁ?
お前だけが

相手の思ってることを
聞く必要はない!

はぁ? 何それ?

傷ついてるかなと思ったから
言ってあげただけ…。

お黙り! あんたの番じゃ ない。

若林 言って終わらせろ!

あなたの番です!

何?

何か…

好きになったから。

好きになっちゃって…。

たまたまかもしんないけど

スマホとか拾って 話せて
よかったです!

もっとあるだろ 行け!

別に そっちは そんな気がなくて
よかったし…。

ただ こうやって
遊びに誘ってくれたこととか

連絡先 交換してくれたこととか
うれしくて…。

本気で それは そう思ってて…。

でも ウソだったんだ。

他人が仕組んだことだったんだ
って気付いて…。

それが すごい つらくて…。

それから?

「こいつ 最悪じゃん!」
って思った。

思ったけど
遊びだったかもしんないけど

僕は好きだったから…。

それが 今思ってることかな。

さっきまで好きでした。

(結衣) 若林…。

若林!

今は さっきよりも嫌いで

でも ちょっとだけ好きです。

それだけです。

返事は いりません。

連絡先は消します。

(若林)
これが 僕の言いたいことかな。

終わり のぶお。

あんたさ

相手の気持ちが分からなくっても
仕方がないわ。

けど あんたと あんたの友達の

軽率な言動が
一人の人間を傷つけた。

分からなくってもいい けど

相手の気持ちを
想像するくらい やらないと

心が どんどんブスになるわよ。

♬~

♬~

明智に言っといてって何?

別に。

あいつにバレたんだろ?
やってること。

ダサっ。

♬~

泣くな 若林。

(泣き声)

頑張った。

(結衣) そうだよ だって

ホントにコクるって
思わなかったし。

(若林) だって 思ってること言え
って言ったじゃんか。

(もも) 正解 正解… 大正解だよ。

だって コクって
フッたようなもんじゃん。

「るるるるる」って言わずに
告白できただけ 偉いよ。

あ~ ホントだ。

何か食べる?

(若林) 食べない。

よしよししてやりなよ
得意でしょ?

いや… 嫌がるだろ。

(紗綾香) あのコ
どんな気持ちだったんだろうね?

若林

恋なんて 1万回 ダメでも

1万1回目に何かが変わるって

ドリカムが言ってた。

ちょっと しつこいけど。

さぁ 涙 拭きな。

おい それ ウイッグじゃねえかよ。

ハンカチ 前に出してんだから
ハンカチ取ればいいんじゃねえかな。

何で… 何で これ取んだよ?
(若林) 何か フサフサしてる。

フサフサしてるよ
それ ウイッグだからな。

(田中) 先生 そろそろ留め具を

新しいものに替えたら
どうですか?

これ 方向 合ってる? ねぇ。

(田中) いや 合ってないですね。
えっ どっちだ?

どっか 鏡ないかしら。

合ってる? 合ってる?
合ってる?

合ってる?

お~ 来た! 来た!

来た!

いや~。

結婚ね~ 結婚。

何で そんなマイナス感
出すんですか?

いいじゃないですか ねぇ~
すごい! おめでとうございます。

佐川先生に祝われるのは
何か複雑ですけど!

よかったじゃん
全部 俺の嫁のおかげだよね。

あれで そこまで行くかね? 普通。
はい!

まだ婚約だけですけど

式の日取りが決まりましたら
皆さん ぜひ!

(矢野) うん それはそれは…。

あの女が庄司先生をからかって

婚約OKしてればいいのにな。

じゃあ 私も式 呼んでください
私 スピーチで

3つの袋の話がしたいです。
あら 大事ですからね。

給料袋と胃袋と それから

キンタマ袋 ハハハハ…
何つって。

えっ キン…。
(広田) 言うな 言うな!

式で上司が笑い取ろうとして

無理に 言って来るやつだから
お前 そっとしておけ!

(矢野) でも本当に
堪忍袋には気を付けてくださいね。

堪忍袋は… ホントに
切れてしまうと大変なので。

はい!

(岡田) 矢野先生
何かあったんですかね?

(須長) 矢野先生
バツ16らしいですよ。

えっ バツ16!?

♬~

(糸) ねぇ 間に合うの?
間に合うよ。

っていうか 何で
元カレのほうが泊まってんだよ?

そんなことより
お父さん これは?

「そんなことより」っていうか…。

それは
脂肪を燃焼させるやつだよ。

へぇ~ すごい
僕も飲んでいいですか?

お前 痩せてるだろうがよ!

最近 おなかが ちょっと出て来て。

ちょっとだけ。

続けて飲まないと
それ意味ないぞ。

買います いくらですか?
俺は売らないよ 店で買え。

さっす! いただきます。

1個だけだからな!
はい。

♬~

いってきま~す。
(安岡:糸) いってらっしゃい。

(振動音)

(操作音)

♬~