ドラマログテキストマイニング

テレビ番組(ドラマ)の字幕情報を対象に、テキストマイニングの研究をしておりますので、解析結果の公開をメインに関連グッズを交えた構成で記事にしてます。また、解析結果の信憑性が確認できるよう、解析用ソースも部分引用し掲載してあります。

やすらぎの刻~道 第30話 清野菜名、風間俊介、佐藤祐基… ドラマの原作・キャスト・主題歌など…

『やすらぎの刻~道 #30 テレビ朝日開局60周年記念』のテキストマイニング結果(キーワード出現数ベスト20&ワードクラウド

  1. ヨシコ
  2. 犬山
  3. ニキビ
  4. 戦争
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  9. 男性
  10. 公平
  11. 今度
  12. 三平兄
  13. 駄目
  14. 鉄兵兄
  15. アヤ
  16. エイッ
  17. オカイコ
  18. シメ
  19. バルチック艦隊
  20. ブタ

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『やすらぎの刻~道 #30 テレビ朝日開局60周年記念』のEPG情報(出典)&解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

 

解析用ソースを読めば、番組内容の簡易チェックくらいはできるかもしれませんが…、やはり番組の面白さは映像や音声がなければ味わえません。ためしに、人気のVOD(ビデオオンデマンド)サービスで、見逃し番組を探してみてはいかがでしょうか?

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やすらぎの刻~道 #30 テレビ朝日開局60周年記念[解][字]

巨匠・倉本聰氏が1年間をかけて描くのは、山梨を舞台に昭和~平成を生き抜いた無名の夫婦の生涯。そして『やすらぎの郷』のその後。2つの世界が織り成す壮大な物語!

詳細情報
◇番組内容
根来公平(風間俊介)の友人・ニキビ(関口アナン)のじっちゃんが行方不明になり、集落が大騒ぎになる。じっちゃんが昔、水沼に住むトメさんと恋仲だったことを知る根来家・本家の長男、鉄兵(平山浩行)は水沼へ向かう。一方、青っ洟(若林元太)が婚約したことを聞いた公平たちは、こっそり婚約者・ヨシコの顔を見に行く。控えめで貞淑そうなヨシコを見て、公平たちは青っ洟を祝福する。しかし、ヨシコには重大な秘密があり…!?
◇出演者
清野菜名風間俊介佐藤祐基、風間晋之介、井上希美、関口アナン、両角周、若林元太、平山浩行
◇作
倉本聰
◇音楽
島健
◇演出
阿部雄一
◇主題歌
中島みゆき『慕情』『進化樹』『離郷の歌』(株式会社ヤマハミュージックコミュニケーションズ
◇スタッフ
【チーフプロデューサー】五十嵐文郎テレビ朝日
【プロデューサー】中込卓也テレビ朝日)、服部宣之(テレビ朝日)、山形亮介(角川大映スタジオ)
◇おしらせ
☆番組HP
 https://www.tv-asahi.co.jp/yasuraginotoki/
☆Twitter
 https://twitter.com/yasuragino_toki
☆Instagram
 https://www.instagram.com/yasuraginotoki/

 

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(根来公平)〈三平兄ちゃんと
しのちゃんは

母さんたちの言いつけを守って

2人きりでは
決して会わなかった〉

〈会わなくなって
もう何日経ったのだろう〉

〈だけど 2人は意外な事に

あんまり その事を
気にしていないみたいだった〉

〈三平兄ちゃんは 前と変わらず
畑仕事に精を出してたし

仕事を終えると絵を描いていた〉

♬~

〈この頃 兄ちゃんは

オカイコでよく使っていたが
今は あんまり使われなくなった

古い養蚕の道具なんかを
描いている事が多かった〉

〈兄ちゃんは
オカイコで忙しかった頃の

生糸の里が
懐かしいのかもしれない〉

〈しのちゃんは 暇があると

母さんのそばで
機織りのやり方を習っていた〉

♬~

♬~

〈しのちゃんは
糸から布を織るのではなく

古い着物を細かく裂いて
それを使って布を織っており…〉

なんなの? それ。

うん? 裂き織りっていうんだよ。

裂き織り…。
うん。

使い古した着物を裂いて

それを横糸代わりにして
織っていくんだよ。

(アヤ)難しいけど厚みが出て

ちょっと重いけど
あったかいのさ。

満州に移民に行く連中なんかに
贈ったら

きっと喜ぶだろうねえ。

(アヤ)寒いって聞いてるから
あっちは。 ものすごく。

飛んでたスズメが
凍って落ちてくるんだって。

はあ~…。
このまんまでいいから 続けてね。

はい。

誰にやる布を織ってんだ?
フフ…。

当ててみてやろうか。

三平兄ちゃんのだろ。

違うわ。

ふーん…。

じゃあ ニキビのために
織ってやってくれ。

あいつ 満州で…

きっと喜ぶ。

そうしたいけど この布は駄目。

公次兄ちゃんに
この布は織ってるの。

この布を織って
羽織にしてあげるの。

ふーん… そっか。

〈残念だったけど
ざまみろと思った〉

〈ニキビ 諦めろ〉

〈しのちゃんは
お前の事 眼中にない〉

〈僕のために織っているという
はかない夢も打ち砕かれた〉

〈当たり前の事だけど…〉

〈ツイてない〉

(三平の声)「しのちゃん
昨日 公平から素敵な話を聞いた」

「甲田のじっちゃんが 昔の恋人と
昔の場所で会ってたって話だ」

(しのの声)「私もきいた!」

「すてきだって思った!」

(三平の声)
「呆けても人は昔のことを

いつまでも
忘れないでいるもんなのかな」

(しのの声)「そうならいいと思う」

「でも信じられない」

(三平の声)「鉄兵兄ちゃんが
公平に言ったそうだ」

「誰しも
忘れない原風景があるって」

(しのの声)「私の原風景って
どこのことかしら」

(三平の声)「俺の原風景って
どこなんだろう」

(しのの声)
「三平ちゃんの原風景の中に

私の姿って あると思う?」

(三平の声)「しのちゃんの
描いている原風景のどこかに

俺は今のまま立ってるのかな」

(しのの声)「今のまま?」

「それは若い姿のままって意味?」

(三平の声)「勿論 今のまま」

「今のしのちゃんのまま」

「今の俺のまま」

♬~

〈その噂を初めて聞いたのは

満蒙開拓団の結成式が
村の公民館で開かれた翌日だ〉

嘘だろ?
(ニキビ)嘘じゃねえ!

犬山の野郎が 望月と花田に
自慢気に話してるのを

俺 聞いちまった!
ヨシコって

本当に あの青っ洟の相手の
ヨシコか?

間違いねえ!

(ニキビ)あいつら
前から関係あったらしい!

(ハゲ)青っ洟の奴 何も知らねえで
俺のお古と結婚するらしいって。

お古って言ったのか!
(ハゲ)言った!

ケタケタ笑いながらな!
それも いまだに会ってるそうだ。

いまだに!?
ああ。

婚約が決まってからも!?
(ニキビ)そうだよ!

しかも 町にある居酒屋でな
あいつら 平気で飲んでるらしい。

許せねえ…!

ヨシコって女は
とんでもねえ玉だぜ。

シメるか!
ヨシコをか?

女シメたってしょうがねえ。
(ニキビ)シメるなら犬山だ!

あいつ 強えぞ…。
不意を突きゃ大丈夫だ。

敵と戦うつもりでやろう!

よし!
今度ばかりは俺も怒ったぞ!

よし! 作戦を立てよう。
敵の隙を狙おう。

隙をな!
日本はロシアにだって勝ったんだ。

相手をバルチック艦隊だと思やぁ
勝てる!

バルチック艦隊な!
よし!

東郷元帥の気持ちになろう。
フゥ~!

ちょっと待て。
(2人)どうした?

こういう場合

一応 専門家に意見を聞いたほうが
いいんじゃねえか?

専門家って 誰よ?

鉄兵兄さんだ!

そりゃあ許せんなあ。

うん。

そのクズを3人でやるんだな?

殺していいのか?

そりゃまずい!!

そりゃ駄目だ!
殺しちゃ駄目だ。

戦争と喧嘩は似たようなもんだ。

殺す気にならにゃあ
殺されるぞ。

少なくとも
半殺しにするつもりでやれ!

殺しちまったら どうなるとか

そんな事 考えたら
最初から負けだ!

そのうち お前ら 戦争に出たら
何も考えずに人殺しするんだ。

それも行き当たりばったりに
憎んでもない相手をだ。

今度の相手は
憎むべきゲス野郎だ!

天に代わって
不義を討つ気でやれ!

〈さすがに界隈で恐れられている
鉄兵兄さんの考えは

僕たちヤワなもんと
ひと味もふた味も違った〉

〈僕らは
戦場に向かう覚悟をした〉

♬~(店内の客たち)
「勝って来るぞと 勇ましく」

♬~「ちかって故郷を 出たからは」

♬~「手柄たてずに 死なれよか」

♬~「進軍ラッパ 聴くたびに」

♬~「まぶたに浮かぶ 旗の波」

♬~「土も草木も 火と燃ゆる」

♬~「果てなき荒野 踏みわけて」

♬~「進む日の丸 鉄かぶと」

♬~「馬のたてがみ なでながら」

♬~「明日の命を 誰が知る」

♬~

(居酒屋の戸が開く音)
(男性)じゃあ またね!

(男性)もう1軒 行こう。
アハハハ…!

(ヨシコ)もう1軒 行くの?
(男性)もう1軒 行く。

(男性)やめろ おい。
(犬山)いいね~。

(犬山)じゃあな。
(男性)うん じゃあな。

(犬山)おう。 じゃあな~。
(ヨシコ)おやすみ~。

♬~

(犬山とヨシコの笑い声)

(2人の話し声)

(ヨシコ)アハハハハ…! ねえ…。

ハハハハ…!
おかしい~!

ああっ!

(犬山とヨシコの笑い声)

(ヨシコ)ねえ やめ… やめて。
(犬山)エヘヘヘヘ…!

(ヨシコ)ああ…。

(ヨシコ)ハァ… ウフフ…。

ああ… ああっ…!

♬~

(ヨシコのあえぎ声)

♬~

(犬山)フフフ…!
これ 持ってけ。

フフ… ありがと。
じゃあな。

ああんっ! もう!
ヘッヘッヘッ…。

じゃあな。
じゃあね。

♬~「叱られて」

♬~「叱られて」

(立ちションベンをする音)

(犬山)うっ! うわぁー!

ああっ…!

うりゃあー!

エイッ! エイッ!

♬~

おい!
おい!

(3人の荒い息)

死んだかな?
(ニキビ)あれぐらいで死ぬもんか!

(ハゲ)生きてるよ。
だといいけどな。

戦争っていうのは
こんな感じかな?

まあ そうだろう。

後味悪いな。

馬鹿野郎! 戦争は
こんなヤワなもんじゃねえや。

(ニキビ)相手が死んだか生きてるか
そんな事は いちいち考えてたら

戦争なんか できるもんか!
(ハゲ)そうだよな!

正義は こっちにあり。
非は敵にあり。

天に代わって不義を討つのが
戦争だ。

うん!

いちいち反省してたら
戦争なんて できねえや。

うん!

相手をブタと思うんだ!
ブタと思って ぶっ殺すんだ!

(せき込み)
(ハゲ)離せよ…!

〈戦争が身近になり
にわかに怖くなった〉

(ニキビ)行くぞ!

♬~

(根来信子)お兄ちゃん!
うん?

♬~

お兄ちゃんたちに
ごあいさつに伺いました。

この度 俺たち
婚約致しました!

(根来公一)
おお! それはおめでとう!

おめでとう。
(拍手)

おめでとう。

公平…。

ヨシコだ。

ヨシコと申します。

ふつつか者でございますが
よろしくお願い申し上げます。

これが公平だ。

よろしく…。

(ヨシコ)これは…。

〈これが ついゆうべ
土手の草むらで

変な声立ててた あの女と
同じ人なのかと思ったら

びっくりするより…〉

〈わからなくなった〉

(ヨシコ)…一番のご友人だと
お聞きしております。

今度とも
よろしくお願い致します。

〈犬山さんは大丈夫ですか? と
思わず聞きかけて

言葉を飲み込んだ〉

〈女の恐ろしさを
初めて少し知った〉

(菊村 栄)
〈久しぶりに胸がときめいた〉

(有坂エリ)私の事
覚えてくだすってません?

(白鳥洋介)
大納言の具合が よろしくない。

(大納言)いかにもぉ~!