ドラマログテキストマイニング

テレビ番組(ドラマ)の字幕情報を対象に、テキストマイニングの研究をしておりますので、解析結果の公開をメインに関連グッズを交えた構成で記事にしてます。また、解析結果の信憑性が確認できるよう、解析用ソースも部分引用し掲載してあります。

ミストレス~女たちの秘密~ 第4話 玄理、大政絢、佐藤隆太、水野美紀… ドラマの原作・キャストなど…

『ドラマ10 ミストレス~女たちの秘密~(4)「危ういキス」』のテキストマイニング結果(キーワード出現数ベスト20&ワードクラウド

  1. キス
  2. 樹里
  3. 大丈夫
  4. サエ
  5. 先生
  6. 仕事
  7. 田切
  8. DVD
  9. 絵里
  10. 貴志
  11. 悟史
  12. 香織
  13. 昨日
  14. 主人
  15. 心配
  16. 息子
  17. 大学
  18. 電話
  19. 本当
  20. 安岡

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『ドラマ10 ミストレス~女たちの秘密~(4)「危ういキス」』のEPG情報(出典)&解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

 

解析用ソースを読めば、番組内容の簡易チェックくらいはできるかもしれませんが…、やはり番組の面白さは映像や音声がなければ味わえません。ためしに、人気のVOD(ビデオオンデマンド)サービスで、見逃し番組を探してみてはいかがでしょうか?

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ドラマ10 ミストレス~女たちの秘密~(4)「危ういキス」[解][字]

人には言えない秘密を抱える4人の女性が集まって繰り広げられる、過激で可愛い本音トークが面白い!サスペンスとロマンスいっぱいの海外ドラマの日本版リメイクを放送!

詳細情報
番組内容
図らずも年下の同僚と関係を持った冴子(玄理)はひどく後悔して落ち込んだ。見かねた樹里(大政絢)が冴子と悟史(佐藤隆太)の仲を取り持ち、二人はもう一度やり直すことを決意する。友美(水野美紀)は7年ぶりの恋を成就させようとセクシーな下着を買い込み、遅まきながらダイエットに奮闘する。香織(長谷川京子)は貴志(杉野遥亮)から執拗に付きまとわれるうち、次第に彼の求愛に抗えない自分の気持ちに気づき始める。
出演者
【出演】長谷川京子水野美紀,玄理,大政絢佐藤隆太杉野遥亮細田善彦篠田麻里子小篠恵奈,森優作,鎌田英怜奈,安藤結埜,千葉俊哉,祖山桃子,小柳友貴美蟹江一平甲本雅裕吉沢悠橋本さとしほか
原作・脚本
【作】横田理恵

 

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(貴志)
あなたは 何かに苦しんでるみたいだ。

僕が先生を支えます。
僕を頼って下さい。

(佳恵)大学病院のモルヒネ
亡くなったと思っています。

貴志には…
あのことは伝えていませんから。

ご主人の精子の数が
極端に少ないようです。

(冴子)子どもは無理ってことですか?

(悟史)
俺のせいにできて ホッとしてるんだろ?

♬~

(貴志)僕は 何時でも待ってます。

(香織)今日は やっぱり行けないわ。
仕事の用事が入ったの。

(小田切)
俺は もう一度 香織と一緒に働きたい。

前向きに考えてほしい…
俺たちのこともね。

♬~

(友美)<柴崎香織は
死んだ恋人の息子 貴志に うそをつき

大学病院時代の恋人と
会っていたのだが…>

知り合い?
え?

患者さんよ。

どうしたの?

こんな遅くまで お仕事ですか?

お疲れさまでした。

♬~

<そして 同僚と一夜を共にしてしまった
原田冴子は 後悔に襲われていた>

♬~

ただいま~。

♬~

悟史?

(留守電)「おかけになった電話は
電波の届かない場所におられるか

電源が入っていないため かかりません」。

もう明日から 学校行っても大丈夫よ。
(萌)やった~!

<私 野口友美は
前の晩に熱を出した娘を連れて

香織のクリニックに来ていた>

昨日の夜は 38度まで上がったのよ。

朝になって下がってて ホッとしたわ。
大変だったわね。

あっ じゃあ
昨日のデートは どうなったの?

残念ながら キャンセル。 でも…

キスしちゃった。

アッハハハハッ。 よかったじゃない。

いや…
これから どうなるか分かんないけどね。

キスされたなら
心配する必要はないでしょ。

されたんじゃないの。
ん?

私から… したの。

♬~

<玲というレズビアンの女性と知り合った
水島樹里は

彼女を意識し始めていた>

(樹里)この間は どうも。
(玲)こちらこそ。

楽しかった。

(玲)今度 いつ会える?

なるべく早く会いたい。

じゃあ… また後で連絡する。

早くね。

待てないから。

(ドアが開く音)

(佳恵)昨日は 遅くまで どこ行ってたの?

早く 京都に戻りなさい。
大学院の準備があるんでしょう?

(貴志)何やってんの?

私の勝手よ。

何か 隠してることがあるんじゃないの?

何のこと?

ずっと聞こうと思ってた。

どうして 別荘には
いつも 父さん一人で行ってたのか。

誰にも
仕事を邪魔されたくなかったんでしょう。

あんなに苦しんでたこと
何で もっと早く気付けなかったのか。

私を責めるの?
違うよ!

俺だって後悔してる。

何で早く気付けなかったんだろうって。

今更 悔やんでも
どうしようもないことよ。

しかたなかったのよ。

まるで… 父さんがいなくなって
よかったって思ってるみたいだ。

今は大学に戻る気にはなれない。

(坂口)おはようございます。
おはよう。

昨日 大丈夫でしたか?
出ていったの 気付きませんでした。

ちょっといい?

昨日のことなんだけど…。

はい。

忘れてほしいの。

ごめんなさい。 私 酔っ払ってて。

坂口君とは
これからも一緒に仕事したいし

同じ会社の中で 気まずくなりたくない。

だから もう2人で会うのは やめよう。

本心ですか?

うん…。

俺のこと からかって
ストレス解消したんですか?

そうじゃないよ。

そうじゃないけど…。

 

(三隅)先生。
木戸さんの奥様がいらっしゃいました。

え…?

暖かくなりましたね。

ええ…。

あの… 今日は?
先生。

主人は こちらで
どんなことを話していたんでしょう?

え…?
私に言えないことも

先生には話していたのかしら?

何か あったんですか?

主人の願いは… 息子に同じ建築家の道を
歩んでもらうことでした。

息子が大学に戻らないと
言いだしたんです。

先生。

私は あの子に対して 責任があるんです。

あの子を
なんとかしてやってくれませんか。

大学に戻るよう 説得して下さい。

息子は
先生のことを信頼しているようですし

先生の言うことなら聞くと思うんです。

一応 説得はしてみます…。
お願いします!

このままだと
私まで おかしくなりそうなんです。

お願いします!

分かりました。

♬~

 

もしもし?
サエちゃん 今 話しても平気?

うん。 どうしたの?

悟史さんから 伝言頼まれたんだけど。
え?

(樹里)今 実家にいるから
心配しないでくれって。

けんかでもしたの?

♬~

(メールの着信音)

♬~

ありがとうございます。

初めて 家に入れてもらえましたね。

この間は 約束をキャンセルして
ごめんなさい。

どうしても外せない
仕事だったんですよね。

あの人は 誰なんですか?

答える必要ある?

言いたくないならいいです。

大学病院時代に つきあってた人よ。

今も好きなんですか?

とても信頼してるわ。

今日 あなたのお母様が
クリニックにいらっしゃったの。

あなたのこと とても心配されてた。

息子のために
母親として どうすればいいのか

何ができるのかって 苦しんでいらしたわ。

母にあたったことは反省してます。
でも…。

もっと大人になって

お母様を支えてあげてほしいの。

大学へは戻る気になれない?

お父様のためにも
そして あなた自身のためにも。

僕が迷惑なんですか?

そうよ。

遠ざけたいと思ってる。

怖いんですか?

確かに 僕は あなたから見たら子どもで

昔の恋人みたいに
信頼してもらえないかもしれない。

でも… きっと この世で
一番 あなたのことを思ってる。

幸せにしたいと思ってる。

♬~

私は… あなたの友人にしかなれない。

あなたは うそばかりついてる。

♬~

(絵里)萌ちゃ~ん!

あっ 絵里ちゃん おはよう!
(絵里)おはよう!

おはようございます。
(安岡)おはようございます。

(絵里)風邪治って よかったね。
うん よかった~。

じゃあ 気を付けて 行ってきてね!
行ってきま~す! 行ってらっしゃ~い。

あっ… よかったですね 萌ちゃん。
あっ はい。 ありがとうございます。

あの 先日は… お騒がせして
すいませんでした。

えっ? あっ… いえいえいえ。

はしたないことを…。
いや… うれしかったです。

あの 来週のお泊まり会なんですが…。

お泊まり… 泊まるんですか!?
はい。

あ… ダメでしょうか?
あっ いえ… ダメじゃないですけど。

いきなり お泊まりは…。

あ… 絵里は行きたがってるんですよね。
え…?

クラスの子のお泊まり会です。

あっ やだ 私…!

そうですよね あの…
萌も声かけてもらってます。

あっ…。

安岡さん その日 ご予定…。
空いてます。

今日は 何だか 朝から休みなしですね。

そんな時もあるわよ。

三隅さん。
はい。 先に お昼どうぞ。

よろしいですか。 はい。
では 今のうちに。

 

もしもし?
ああ もしもし? 小田切で~す。

あ~ この間は 久しぶりに会えて
楽しかったよ。

私も 懐かしい話が聞けてよかった。

学部長が 一度 君に会って
話したいって言ってるんだ。

できれば
詳しい説明もしておきたいなと思って。

ごめんなさい。
すぐには 時間取れないかも。

(小田切)そっか…。 じゃあさ
またメシに誘うから つきあってくれよ。

仕事と俺たちのことは 関係ないだろ?

この間 待ち伏せしてた彼… 大丈夫か?

何が?
いや よくあるだろ

クライアントが
治療者に愛情を転移させるってパターン。

大丈夫よ。 そんなんじゃないから。

1人暮らしは いろいろと大変だよな。

何か困ったことがあったらさ
すぐ連絡してよ。

ありがとう。

≪香織 いるの~?

(洋子)あっ!
お母さん!

お昼 まだでしょ?

いつも突然なんだから。

田切さんからね 昨日送られてきたの。
え?

あなたたち… 会ったんだって?

話したの?
電話で聞いたの。

大学病院に戻ってこないかって
誘われたんでしょ?

いい話じゃない。
今更?

うちのクリニックは どうすんのよ。

おとうさんだって
きっと分かってくれるわよ。

簡単に言うわね。 だって…。
いただきます。

あなたが ずっと一人でいるなんて
思ってなかったんだもの。

もしかしたら 小田切さんと2人で
病院を継いでくれるんじゃないかって

期待してたのよ。

あの人なら安心して
あなたを任せられるし。

本当 勝手な期待。

もう 自分の幸せを考えても
いいんじゃないの?

病院継いでくれたのは うれしいけど
家の犠牲になる必要なんかないんだから。

私だって いろいろ考えて決めたのよ。

考えてるうちに 年取っちゃうんだから。

じゃあ どんな人がいいの?

田切さん以上に あなたのこと
分かってくれる人いないじゃない。

それとも あなた このまま
一生 結婚しないつもり?

サエ 何か言ってた?

心配してたよ。

ほかには?
「待ってる」って。

帰ってあげなよ。

樹里ちゃんさ…

精子のない男って どう思う?

旦那失格だよな。

もし 逆だったら?
え…?

いや 子ども産めない女は
女じゃないの?

奥さん失格?

(樹里)う~ん… 子どもがいなきゃ
幸せになれないのかな…。

私 結婚とか よく分かんないけど

ただ 一緒にいるだけでいいって時が
あるんじゃない?

帰ってあげなよ。

でも どんな顔して会っていいのか
分かんなくてさ。

大丈夫!

サエちゃんは 何だかんだ言っても
超がつく旦那フェチだから。

え?
安心していいよ。

♬~

悟史?

おかえり。

ちょっとだけ タヒチやってみた。

ネット見ながら
名物料理も作ってみたんだけど…。

何て言ったかな。
ポワ… あれ 何だっけ?

ポワソン! ポワソンクリュ…。

心配したんだから…。

ごめん。

俺 自信なくしちゃって。

もしかしたら サエは 俺と別れた方が
幸せなんじゃないかって。

でも サエを失うのが怖くて
もし サエが いなくなっちゃったら…。

いなくなるわけないじゃない。

私こそ… ごめん。

 

そっか。 よかったね。 …うん は~い。

サエちゃん 仲直りしたって。
うん よかった。

結局 ラブラブか~。

これから2人で 不妊治療始めるんだって。
そう… これから大変ね。

でも まあ あの2人なら
大丈夫なんじゃない?

友ちゃんも よかったね。
え?

やるじゃん! 自分からキスするなんて。

あっ… あれは あの その場の雰囲気でね。

でも 拒まれなかったんでしょ?
あ… まあ うん…。

「うれしかった」って。
え~ 何 「うれしかった」…。

ちょっと シ~ッ! 萌が起きちゃう~。

何年ぶりのキス?
聞かないでよ。

もう 心臓 バクバクだったわよ。
初々しい。

ねえ 今までで最高のキスって いつ?

ん~ 旦那との初キスかな。
香織ちゃんは?

あ~… 想定外のキスかな。

想定外って?
どういうキス?

樹里ちゃんは どうなの?

私 この間… 女の子とキスしたんだよね。

(2人)えっ!?
何で?

「何で?」って したかったから。

意味が分からない。
2人とも 女の子とキスしたことないの?

(2人)ないよ~!
え~!

してみる?
えっ? ちょっと… や… やめて。 やだ~。

友ちゃん 友ちゃん。

ねえ… ねえねえ
キスの次は どうしたらいいの?

ホテルに誘えば?
え~ いきなり?

実はね 来週
萌たちのお泊まり会があるのよね。

それ チャンスじゃん。
そう思う?

お食事に誘うとか どうかな?

いいじゃない。 ママもお泊まりしちゃえ!
え~!

でもさ 何か 私から誘うのは ちょっと…。

あっ 代わりにメールしてあげる。

あっ…! いい! 待って待って…。

あ…。

もう~!
樹里ちゃん 自分で打ちたかったのに~。

(メールの着信音)
来た!

えっ 早っ!

(3人)え~!
「喜んで」…!

シ~ッ。 萌ちゃんが起きちゃうわ。

ねえ どうしよう… どうするの?
ここに2人きり? しかも 夜に?

大丈夫。 私がデートの前に
ピッカピカにしてあげるから。

ピッカピカって どういうこと?

楽しみにしてて。 ☎

電話だよ。

非通知…。
例の無言電話?

もしもし 野口ですが。 もしもし?
どちら…。

(電話が切れる音)

切れた。

私 こういうの 本当 許せない。

こうしてるだけでいいや。

ごめん。

ううん。

♬~

いくよ いくよ。
やだ~ 怖い怖い…!

3 2 1。
ああ~っ! いった! いった! あ~!

ちょっと…。
ねえねえねえ もうさ もうさ

水着になるわけじゃないんだから
脚だけでよくない?

エチケットだよ。 …見なくていい。

カナダの女の子たちって
みんな アンダーヘアないんだよね。

えっ 何で!?

はい これ プレゼント!
え~! 何? 開けていい?

うわっ 何 この下着。

えっ… これ着るの?
うん。 ムードは大事でしょ。

いや それはそうだけど… 引かれない?

会議中 ずっと元気なかったね。 大丈夫?

大丈夫です。

元気出して。

…って お前が言うなって感じだよね。
ごめん。

もう一回 キスしてくれたら
元気出します。

フッ… ねえ ふざけないで。

ふざけてません。

俺 冴子さんに対して
ふざけたこと 一度もないです。

あ… 困らせるつもりはないんですけど
何もなかったことには できません。

俺… 待ってますから。

 

もしもし? 今どこ?

ごめん 今日行けなくなった。
(樹里)どうして?

式の打ち合わせがあるの 忘れてたの。

じゃあ しかたないね。 …また。

(DVDの音)

ここからが また すごいです。
あっ そうなんですか。

(DVDの音)

ワインに変えます?
いえ お構いなく。

(DVDの音)

すぐ戻りますね。
止めときます? いえ お構いなく。

(DVDの音)

(曽我部)
お招き頂き ありがとうございます!

どうぞ。
お邪魔します。

個性的なお部屋ですね。

ベッドにでも座ってて。
ベッド? いや そんな できません。

そかべさん 何飲む?

あ… じゃあ 樹里さんと同じものを。

ちなみに そがべです。

気楽にしててね~。
はい。

お部屋に招いてもらえるなんて 光栄です。

(樹里)1人じゃ食べ切れないから。
あっ…。

どうぞ。
すいません。

もしかして 仕事中だった?

あっ クライアントと食事中でした。

でも 樹里さんに呼ばれたら
何があっても駆けつけます。

電話で元気がなかったので…
これ買ってきました。

(曽我部)花火がお好きだと
お父様から伺ったので。

けど 3月に花火って
季節感 ゼロじゃない?

すいません。

昔は よく 家族で花火したんだよね~。

線香花火が一番好き。
僕もです。

あっ 落ちた。
あっ。 早っ。

負けました。 あっ。
あっ。

(笑い声)

(DVDの音)

≪(安岡)野口さん! 何かが焦げてます!
あの… 何かが焦げてます!

あっ ローストチキン!

あっ!
(階段から落ちる音)

あっ あ… どうしたんですか!?

あっ!

(ノック)

野口さん もう出てきて下さい。

≪恥ずかしくて 死にそうです。

そんなことないです。
すごく似合ってました。

≪そんなお世辞 いいです!

いい年して こんな格好して…

みっともない!

≪(安岡)僕だって…
山ほど みっともないことしてきました。

本当は… ビデオ見ながら
ずっと あなたに触れたかったんです。

なのに 勇気が出なくて ごまかして…
本当に みっともないです。

いい年して…
自分の気持ちを ちゃんと…

ちゃんと伝えられないなんて…。

でも あなたとは 時間をかけて

大切に つきあっていきたいんです。

野口友美さん。

好きです!

♬~

あっ けがしました?
大丈夫です。

♬~

フフッ… あの 主人がいなくなって

私 こういうことするの
7年ぶりなんですけど。

僕も 似たようなもんです。

♬~

お忙しいのに お呼び立てして
すみません。

いえ…。

先生のおかげで
やっと 大学に戻る気になってくれました。

よかったです。
本当に ホッとしました。

主人も これで安心したと思います。

あなたからも ご挨拶なさい。

いろいろと お世話になりました。

それだけ?

少しでも お役に立てたなら
よかったです。

頑張ってね。

はい。

(佳恵)遠慮なく召し上がって下さいね。
ありがとうございます。

(佳恵)はい。

♬~

よく 決心したわね。

ええ。

きっと それが一番いいと思うわ。

♬~

最後に一つ… お願いがあります。

♬~

愛人探しは どうなったの?

動かないで下さい。

それは もういいです。

♬~

ありがとう。

お父様のような 立派な建築家になって。

成功を祈ってるわ。

元気でね。

あなたも。

♬~

さよなら。

♬~

♬~

サエ コーヒー入ったよ。

≪(悟史)サエ~!
今 行く。

♬~