ドラマログテキストマイニング

テレビ番組(ドラマ)の字幕情報を対象に、テキストマイニングの研究をしておりますので、解析結果の公開をメインに関連グッズを交えた構成で記事にしてます。また、解析結果の信憑性が確認できるよう、解析用ソースも部分引用し掲載してあります。

向かいのバズる家族 第6話 内田理央、笠松将、白洲迅、前田公輝… ドラマのキャスト・主題歌など…

『「向かいのバズる家族」母オフ会…父母W不倫、あかり衝撃の過去を知る男現る』のテキストマイニング結果(キーワード出現数ベスト20&ワードクラウド

  1. 緋奈子
  2. ヒナ
  3. 清史
  4. 一同
  5. 篤史
  6. セイ
  7. プレゼント
  8. バイブ音
  9. 伊勢谷
  10. 携帯
  11. 明日
  12. 一緒
  13. 薪人
  14. 店員
  15. ナマハゲチョップ
  16. 迫滝
  17. 勉強
  18. ハハハッ
  19. フフフッ
  20. 今日

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『「向かいのバズる家族」母オフ会…父母W不倫、あかり衝撃の過去を知る男現る』のEPG情報(出典)&解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

 

解析用ソースを読めば、番組内容の簡易チェックくらいはできるかもしれませんが…、やはり番組の面白さは映像や音声がなければ味わえません。ためしに、人気のVOD(ビデオオンデマンド)サービスで、見逃し番組を探してみてはいかがでしょうか?

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「向かいのバズる家族」母オフ会…父母W不倫、あかり衝撃の過去を知る男現る[字][デ]

どこにでもいる普通の家族…いつも笑顔の長女の生活が一変。家族一同、SNSに翻弄され、裏の顔が溢れだしていく。誰もが陥るかもしれない、普通の家族の「バズった日々」

詳細情報
出演者
篝あかり…内田理央

皆戸涼太…白洲迅

篝篤史…木下隆行(TKO)

篝薪人…那智
盛田桃…小川紗良
伊勢谷伸…永野宗典
丹羽和博…山中崇
鴇田夏生…藤井武美
菅野朱里…桜田ひより
迫滝…前田公輝
鍋島剛…笠松将
網野…大浦龍宇一

篝清史…小野武彦

篝緋奈子…高岡早紀
番組内容
あかり(内田理央)が謎の男の着信を受けてから数日、あかりの元に再び着信が入る。電話の男・鍋島剛(笠松将)はナマハゲチョップの正体と、もう一つの秘密“あかりの過去”を知る唯一の人物だった。
動揺しながらも、皆戸涼太(白洲迅)とデートへ出かけるあかり。そこで、迫滝(前田公輝)と仲睦まじく歩く母・緋奈子(高岡早紀)、鴇田(藤井武美)とアクセサリーショップを覗く父・篤史(木下隆行)の姿を目撃してしまい…
音楽
ワンミュージック
【主題歌】
「きみがいいねくれたら」きゃりーぱみゅぱみゅ
制作
【脚本】
マギー
【チーフプロデューサー】
岡本浩一
【プロデューサー】
汐口武史
伊賀宣子
高橋優子
【演出】
山田勇
番組ホームページ
https://www.ytv.co.jp/buzz/
【番組公式Twitter】
@ytvdrama
【番組公式Instagram】
@mukabuzz
【番組公式LINE ID】
@mukabuzz

 

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(男)休みなら久々 会おうぜ。

(桃)デートでしょ!
(篝 あかり)当たり!

(篝 緋奈子)ようこそ 生誕祭へ!

(伊勢谷)店長の…お母さん?

(緋奈子)
いつも娘がお世話になってます。

(朱里)
恋人同士に見えるってこと?

(迫滝)年は関係ないっすね。
どういうこと?

(男)やっぱ いい女だな。
(涼太)
何かあったんじゃないですか?

一生 思い出したくなかった。

(篝 篤史)
こんなはずじゃなかったんだ。

(男)来たか。

(緋奈子)♪~(鼻歌)

(緋奈子)
<自分の生まれた日の事を
覚えている人はいないだろう。

でも 子ども達が
生まれた日のことは

鮮明に覚えている>

♬~

 

(緋奈子)
<生まれた日を
お祝いできる人がいる>

(篤史)


(緋奈子)
<自分の生まれた日を
祝ってくれる人がいる。

私にとって この2つは
かけがえのない幸せだ>

♬~

(歓声)

ヒナ!ヒナ!ヒナ!
ハッピー バースデー!フーッ!!

≪おめでとう!≫
≪おめでとう!!≫

♬~

(緋奈子)<これは 私の娘と…

私たち家族の物語である>

♬~

(桃)伊勢谷さんは明日の休み
何するんですか?

(伊勢谷)俺はね明日
ちょっと料理の勉強をね。

(桃)えら~い!休みなのに?
うん。桃ちゃんは?

私は 溜まってるフォロワーさんの
返信送って あと…。

あ!店長は何するんですか?
ん?うん…。

あ~ その顔は…デートでしょ!
ふふっ 当たり!

あ~ やっぱり!いいなぁ。
デートって…。

はい 明日は
ようやくの定休日です。

皆さん リフレッシュしましょう!

イエーイ!
イエーイ!
イエーイ!

よし!
よし!帰りましょう!
お疲れさまでした!

(桃)お疲れさまで~す!
お疲れさまでした~!
(伊勢谷)おいっす!

よいしょ。
(伊勢谷)気を付けてね!
(桃)は~い!

(丹羽)
明日 日曜出勤しないでいいなんて
久々ですね~。

(篤史)そういやそうだな。

篝さんは
明日は家族サービスですか?

ウチのやつらは
もうその年じゃないよ。

ふ~ん。
じゃあ 奥さんとデートとか?

いや カミさんもひとりで
どっか出かけるって。

俺はいつもの孤独な休日だよ。

ハッハ~ ハハハ…。

俺はね 明日は寝てやりますよ。

15時間 いや
18時間 寝てやります!

(鴇田)はい おやすみなさい。

じゃ お先っす~。
(篤史)お疲れ。
お疲れさまです。

鴇田。明日 予定あるか?

いえ べつに…。

夕方から会えないか?

はい。

(緋奈子)
ヒナチャンネルをご覧の皆さま
こんにちは。

いつも見ていてくれて
ありがとうございま~す。

え~ 今日は お料理ではなくて

告知をしたいと思いま~す。
ジャン!

今度の日曜日
私の生誕祭ということで

オフ会を 初めてのオフ会を
やっちゃいま~す!

生の私に
会いに来てくださ~い ぜひ!

また来てる…。誰?俺って。

無視!知~らない!

(携帯のバイブ音)
ん?

涼太さんかな…。
(携帯のバイブ音)

(携帯のバイブ音)

 

あ もしもし?電話番号
変わってなかったんだ

 

俺だよ 俺…

ああ あのナマハゲチョップって…
お前だろ?

(携帯のバイブ音)

(発信音)

(留守電:男の声)
俺だけど。何 まさか居留守?

こないだから冷たいな。
明日 日曜だろ。

休みなら久々 会おうぜ。


(男)

今の撮ってたの?
消して!返して!

無視!とにかく今は無視!

今日は みんな出かけるの?
うん。

そんな おめかししちゃって。
薪人は?

(篝 薪人)図書館で勉強。

今夜は おじいちゃん来るから
2人共 夜までには帰ってきてね。

は~い。
うん。あなたは早く帰れるの?

まあ…仕事次第だな。

母さんは どこ行くの?

秘密。

んふふ…。

(シャッター音)

(一同)おぉ~!

ようこそ 私の生誕祭へ!

(歓声)

(一同)ヒナ!ヒナ!ヒナ…!

ハッピー バースデー!フーッ!!

≪おめでとう!≫
(一同)おめでと~う!

ありがとうございま~す!

え~っと 今日は
皆さまの前で 時短レシピで作る

お誕生日ケーキを
紹介したいと思いま~す!

(一同)イエーイ!
勉強させていただきま~す!

≪すいません!
一発 ポーズくださ~い!≫

(緋奈子)はい。
≪お願いしま~す!≫
≪こっちも お願いしま~す!≫

すいません。こっちも すいません。
回ってま~す 回ってま~す。

目線すいません…あざっす!

いただきました いただきました。
あざっす!
≪お願いします!≫

リフレーッシュ!あぁ!
お願いします!

痛い 痛い…。
おっ!びっくりした!
(迫滝)ハハハ!

ななな…何でいるの?何!?

迫滝君 何してんの?
何してんのじゃなくて

ヒナチャンネルを教えてくれたの
伊勢谷さんですよ。

あ…まあ そうだけどさ。

あれから動画チェックして
ハマっちゃったんすよ。そしたら

オフ会があるっていうんで。
君 ハマったら行動早いな。

いいっすよねぇ 緋奈子さん。
彼女いんだよね。

緋奈子さんは 別腹っす。
それ わかるけど…ちゅうかさ

ナマハゲチョップとヒナチャンネル
って守備範囲 広いな。

そうっすか?
俺 なんか…2つには

妙に同じ においを
感じるんっすよね。

ヒナチャンネルを
ご覧の皆さま。

ナマハゲチョップ!

わかりません?
うん それは わかんない。うん。

(一同)≪ウォオ~!≫

(伊勢谷)前で見ようか。
ヒヒッ…。

(シャッター音)
(伊勢谷)すいません 通りま~す。
すいません。

(シャッター音)
(迫滝)すいません…。

(一同)ヒナ!ヒナ!

(一同)ヒナ!ヒナ!
出遅れたじゃねぇかよ。
ちょっと。

(一同)ヒナ!ヒナ!ヒナ!
(伊勢谷・迫滝)ヒナ!ヒナ!

(一同)ヒナ!ヒナ!ヒナ!
(緋奈子)薄力粉のかわりに

ホットケーキミックス
使いたいと思いま~す。

お待たせしました。
いえ…。

なんか 新鮮だね。
ああ…。

お店じゃ
オシャレできないから…。

たまの お休みにありがとう。
いえ こちらこそ。

あの…今日は
レーニングしなくて いいの?

ああ。朝 走ってきた。
それに ほら

パワーアンクル 巻いてるから。
えっ。

うわ~ デート中も?

ごめん…ちょっと引いた?

ううん。
ごめん つい…。

(篝 清史)
や~!お待たせ お待たせ。

じいちゃん!
こんにちは。

悪いねぇ。せっかくのデートに
お邪魔じゃなかった?

いいえ。
大丈夫。
涼太さんが ぜひって。

はい。
緋奈子さんの
誕生日プレゼント

何がいいか わからなくてさ。

あかりに一緒に
選んでもらおうと思って。

ぜひ ご一緒させて下さい。

あの…プレゼント買ったら
一旦 帰るからな。

うん。じゃあ 行こっか。

ウフフ。
ハハハッ…。

♬~

(鹿島)おい カガリーマン。

なに…今日は
ひとりで 勉強?

いや まあ…うん。鹿島は?

いや~
面接対策しとかねぇとさ。

就活生に休日なしで。

まあ お互い頑張ろうぜ。

ほい。

ほい。またな。お疲れ。

(朱里)先生!

(薪人)40分の遅刻だぞ。

私 大学生に見えるかな?

見えない。早く座って。

せっかく
オシャレして来たのに。

何で
オシャレなんかしてきた?

気分転換に家じゃないとこで
勉強したいって言うから…。

ねえ!気分転換に外 行こう!
(薪人)えっ?

ちょっとだけ!
(薪人)おい お母さんと
勉強するって 約束したろ。

ねえ お願い お願い!
早く!
(薪人)しっ!

(朱里)お願い。
行くよ!…行くよ。

♬~

(新平)しんぺーするなっ!

新平だ!

(丹羽)

♬~

(鴇田)
原作者の北別府サチオさんが
ご自身のSNSで…

(篤史)


♬~

(篤史)
俺の考え抜いたコメントが
ボコボコじゃねぇか!

♬~

(薪人)

 


原作選びの段階で
ミスったんじゃないの?

テレビが面白くないから

私の動画を見にきてくれるのよ

(鴇田)篝さん 最近
目つき 怖いですよ

(鴇田)アハハ…なんか
逆に面白いですよ

♬~

すまんな 新平…。

こんなはずじゃ なかったんだ。

♪~

♪~ (歓声と拍手)

♪~ (一同)ヒナ様~!

♪~

♪~ 『愛の讃歌(フランス語)』

♪~ (一同)セイ!セイ!セイ…!

♪~ (一同)セイ!セイ!

緋奈子さん
何が喜ぶかな?

涼太君は 何がいいと思う?
えっ?

えっと そうですね…。
(清史)男にとって

女性へのプレゼントの
センスは大事だぞ。
はい。

ちょっと
ハードル上げないで。

何だろうな~
40代の女性か…。

あっ!涼太君…

そりぁ違うな。
40代の女性じゃない

緋奈子さんに
プレゼントするんだ。

緋奈子さんならではの
ものって 考えないとダメだ。

♪~ (一同)セイ!セイ!セイ…!

すみません。
いや…いや だって

涼太さんは 母さんのこと
知らないんだもん。

いや おっしゃる通りです。
あかりさんの

お母さんのことを
知ろうともしないで

僕が浅はかでした。
いや そんな反省しなくても…。

あかりさんの
お母さんは どんな方ですか?

♪~ (一同)セイ!セイ!セイ…!

(歓声と拍手)

まあ 料理が好きで…。
う~ん。

まあ とっても…家族思いでね。

時短レシピの
お誕生日ケーキの完成で~す!

(一同)イエ~イ!

(一同)
ヒナチャン!ヒナチャン…!

最近の趣味とか
何か ハマってるものは?

最近は…動画配信。

動画?
いや えっと
なんだろう 最近は…。

ちなみに
おじいちゃんの ご趣味は?

えっ…それ聞いて どうすんの?

プレゼントされる側だけじゃ
なくて

する側のことも
知らなきゃと思いまして。

せっかくなら
おじいちゃん ならではの…。

僕なんかは…
カメラなんか 好きだけどね。

じゃあ 写真立てなんか
どうですか?

おじいちゃんの撮った
ご家族の写真を飾って

キッチンにも置ける
ちょっとオシャレな…。

合格だよ!
それいいね 涼太君!

ありがとうございます!
アッハハハ…。

よし。じゃあ
それ 買いに行こうよ。

はい。
どこに売ってるかね?

(携帯のバイブ音)
そうですね…雑貨屋さんとか。

(携帯のバイブ音)
雑貨屋?
はい。

(携帯のバイブ音)
(清史)雑貨屋 あっ あっちか?
あるかな。

(携帯のバイブ音)

(留守電:男の声)
明日 日曜だろ?
休みなら 久々に会おうぜ

(携帯のバイブ音)

良かったです。
ありがとうございました。

また 来ます。
はい ありがとうございま~す。

≪おめでとうございます。
これ どうぞ!≫

(緋奈子)ありがとうございま~す。

≪1枚だけ 写真
撮っても いいっすか?≫
(緋奈子)はい。

≪ありがとうございます≫
(緋奈子)ありがとうございま~す。

フフフッ…。
あっ…握手。

はい。ありがとうございました!
ありがとうございま~す。

自分あの…実は あの~
会うの二度目なんです。

えっ?
どちらで会いましたっけ?

あっ あの~
カフェcoronaっていう

あの~ あっ…と
自分 厨房やってまして。

(緋奈子)ああ~ あかりの店の。
ウフフッ。

いつも 娘が
お世話になっています。

えっ?
んっ?

娘?

うん。
緋奈子さんが…

店長の…お母さん?

うん。あの…あかりには

私が言ったって
言わないで下さいね。

あの…怒られちゃうから。

えぇ。
うん…うん。

これからも 娘を
どうぞ よろしくお願いしま~す。

あ はい…。
ありがとうございました。

店長の…お母さん。
ありがとうございました。

うん。

この恋…禁断すぎる。
うふふ…。

あ…。
大好きです。

あ…ありがとうございます。

今日の最年少さんかな?

ウチの息子と…ん~
ちょっと上ぐらいかな。

やっぱり素敵な人って
年は関係ないっすね。

手 大きいね。

[ 小声 ]
この後 どっか一緒に
行きませんか?

うん あとで待ってて。

はい。

≪おめでとうございます。
誕生日 おめでとうございます≫

あ…どうも
ありがとうございま~す。

ありました!
(清史)おお~。

結構ありますね。
ねえ。

迷っちゃいますね。
(清史)迷っちゃう。

(発信音)

(留守電:男の声)
今さぁ よく2人で行った
茶店にいんだよ。

来れるか?来れるよな?

来いよ。

(男)

(男)

これなんか どうですか?
ああ これも悪くないんだけどさ

もうちょっと
大きいほうが いいかな?

♬~

♬~

(清史)あかり~!

いいのが買えたぞ。
あ~ ほんと?良かった。

最後は涼太君に選んでもらった。
緋奈子さんも喜ぶぞ。

そっか…ありがとう。
うん。

じゃあ これから どうしよっか
どこ行く?

じいちゃん ここで帰るから
2人で行ってきなさい。

涼太さん どうする?

ん?

電話…大丈夫なの?

え?

さっきの電話。
何か あったんじゃないですか?

いや…。
見てれば わかるよ。

じいちゃんも そう思ってた。

なんか気になることが
あるんじゃないのか?

うん…。

それ 片づけちゃってください。

もし 今から どこかに
行かなきゃいけないんだったら

行ってください。

あかりさんには 少しの間でも
そんな顔でいてほしくないんです。

早く いつもの笑顔に
戻ってほしいから。

ごめんなさい 私 その…。

いいから!

夜の誕生会までには 笑顔にな。

うん…。

涼太君 君はいい男だ。

いえ…。

自分のことより
あかりの気持ちを考えて

しかも 理由も聞かずに行かした。
なかなか出来ることじゃない。

でもね 今のは少し違うかな。
え?

今のは 一緒に行って
もし 問題を解決できなかったら

ただ 黙って抱きしめてやる
パターンのほうじゃなかったかな。

そっちのパターンでしたか!
まだ間に合う。

見失う前に行きなさい。
はい!

ハハハ…若いって いいなぁ。

♬~

ごめんなさい…!

♬~

いきなり見失った。

あ…。

荷物 持ちましょうか。
あ ありがとう。

どこ行きます?
じゃあ
ちょっと付き合ってくれる?

はい。

こっち?はい。

先生 ずっと何を気にしてるの?

ん?知ってる人に見られたら
困るな~と思ってさ。

なんで?
教え子と歩いてるだけじゃん。

だけど
そうは思わない人がいるかもだろ。

恋人同士に見えるってこと?

やめなさい。
おうちで勉強しよう。

やだ!もう少しだけ。

はぁ…。

♬~

♬~

すいません お待たせしました。

いや たいして待ってない。

おお…なんか新鮮だな。

え?私だって 休みの日くらい
こんなカッコしますよ。

そっか…。

ん?
あれ?篝さん 目 腫れてますよ。

あ…ハハ。行こう。
はい。

(店員)いらっしゃいませ~。

<私には この男を無視できない
理由があった>

(鍋島)お~ 来たか。

そりゃ来るよな。ふふ…。

座れよ。

全然 変わんないよなぁ この店。
もう何年前になる?

(店員)ごゆっくり どうぞ。

どうして?

ん?

どうして突然 連絡してきたの?

(鍋島)
何 飲む?あ いつも
ジンジャーエールだったよな。

すいません
ジンジャーエールひとつ。

(店員)かしこまりました。

高校時代のツレから聞いたんだよ。

お前がネットに出てるって。

ほら 卒アルの写真 出てたろ?
それで思い出してさ。

私は一生 思い出したくなかった。

んで ネットたどってったら

なんか お前が今 話題の
カフェ店員だって書いてあって。

で…ナマハゲチョップっていう
動画に たどり着いたの。

お前が好きだって
紹介したんだろ?

それで 見てみたら…
お前だって すぐわかったよ。

(鍋島)言ってることもそうだし
あと動きも。

お前は 全然変わってない。

ず~っと 一緒にいた
俺には わかるんだよ。

<私が この男を
無視できないのは

私が
ナマハゲチョップだってことと

私の過去の
もうひとつの秘密を知る

唯一の人間だからだ>

私が その…。
ん?

ナマハゲチョップだってことは…。
(鍋島)うん。

絶対にネットに流したり
口外しないで。

まぁ そう言うだろうな。

だから 俺に会いたくなくても
絶対に会いに来ると思ってたよ。

取引するつもり?お金?

まあ そう あせんなって。

今 どうすんのが一番面白いのか
ちゃんと考えてるから。

ねえ…あの動画は?

覚えてたか~。

ホントにやりたくない!
ちょっと!もうやめて!

恥ずかしい!
やりたくない!

 

 

 

 

 

 


♬~

<そう ナマハゲチョップは

この男がきっかけで生まれた>

全部 削除したんだよね?
さあ…

あれ?どうだったかな~。

フフッ。
それに ネットっていうのは

なんか1回 世に出たら
消えないらしいから だから

俺にはもう どうしようも
できないかもしれない。

フフフ…。

(店員)
ジンジャーエールでございます。

セーフ。

わかるよ。お前と何年
付き合ってたと思ってんだよ。

離して!

あ~あ…。

すいません 借ります。

はい。
また連絡するから。

着信拒否とかすんなよ。

しないよな。

すいません。
ありがとうございます。

やっぱ いい女だな~。フフフ…。

ハッ ハッ ハッ…。

あかりさん!

あの…。

お待たせしました。

♬~

お腹すいちゃった…。

何か食べにいこ。

うん…。

あ…。

なんか足が重たいと思ったら

パワーアンクルつけたまま
走ってた。

ええっ!?
ハハハ…!

嘘でしょ?

あ~ 疲れた。

(迫滝)え?じゃあ地元同じっす。
俺もあのへんです。

あ~ じゃあどこかで
すれ違ってたかもしれないね。

あった~ これ。
これが欲しかったのよ~。

ウフフ…ちょっと買ってくるね。
(迫滝)はい。
いってらっしゃいませ~。

すいません あそこの
ブレンダー欲しいんですけど。
(店員)はい いらっしゃいませ。

はい
どうもありがとうございます。
は~い お願いしま~す。

(店員)こちら サイン
お願いいたします。
はい。

緋奈子さんって
名字 篝っていうんですか?

え~ よく読めたねえ。

はい なんか 知ってました。
ホント。

は~い。
(店員)カードと控えになります。

ありがとうございま~す。

(店員)
どうもありがとうございました。
ありがとうございました。

ウフフ…いこか。
はい。

あかりさん お母さんのプレゼントは
もう買ったんですか?

あ そうだ。
そっか なんか買わなきゃだ。

え…。
どうしましょうか?

あのね こっちに行きたい。
こっち?

迫滝君!?

えっ?なんで?どういうこと?

あかりさん?

あ…いや やっぱり
こっちに行こっかな。
はい…。

♬~

ゴミ入ったんですか?
大丈夫ですか?
いや 大丈夫。

いいもん買えましたね。
うん。

迫滝君!?

俺 自分が惹かれるものの
共通点がわかってきました。

ん?なんの話?
いや…なるほどな。

ウフフ…。
フフフ。

えっと…。
うん。

どうしたんですか?
さっきから。
ハハ…あっ…。

♪~ タタンタターン
タタンタターン…
ええっ?

フーッ!フーッ!
フーッ…。

楽しい!ハハッ…。
ハハハ!

先生 母の日のプレゼント
一緒に選ぼう。

(薪人)
ダメだ もうおうちに帰るぞ。

え?

あいつ 確か…。

(朱里)先生?

姉貴?

(朱里)え?

なに?どうしたの?

お母さんのプレゼントを探そう。

え?うん。

♬~

あっちのほうは
行ったことないわ。
でも結構 似合いそう。

フフフッ…。
はい…ヘヘッ。

♬~

世間って狭いっすよね。
ん?何の話?

いや だって
まさか緋奈子さんが…。

その…だから うん。
つ…。

つ…つ…つ~?

あっ これも ほらっ!
ん?

どうしたんっすか?

良い感じじゃないっすか?
確かにね。

可愛くないですか?
(篤史)う~ん。

走るわよ。
えっ えっ?

ちょっと えっ?

え~っと。
ん?

えっ?
じゃあ 鞄なんで こっちです。

こっち?

あかりさん?

いやっ…。
あかりさん?

あっ あっ あの ちょっと
あの トイレ!

先生?

やっぱり おうちに帰るぞ。

うん…。

キレイですね。
うん。

やっぱりアクセサリーにします。
うん。

お前の好きなほうでいいよ。

フフフッ…。

あっ これキレイですね。

あっ これ?…あ キレイ。
はい いいですね。

はあ はあ はあ…。

緋奈子さん 帰りましたよ。

あんたでしょ?「俺」って。

緋奈子さんから伝言です。

「あなたのことは
思い出したこともない

思い出したくもない」ですって。

緋奈子さん オフ会の時から
あなたがいるのに気付いてて

それで 近づかれたくないから
僕と一緒にいたんです。

半日ボディーガードですよ。

(迫滝)「見て まだついてきてる
気持ち悪い~!」って

ずっと言ってました。

失礼っすけど
あなた 緋奈子さんの元彼?

それとも元ストーカー?

あ~ 元彼からストーカーなった
パターンっすか?

くっそ~!

あらら?
逆に火がついちゃったかな?

(一同)おめでとう~!
(拍手)

消して!
(緋奈子)いい?

じゃあ…せ~のっ!
どうぞ!

≪お~!≫
(拍手)

おめでとう。
(清史)え~ 緋奈子さん
いくつになったんだ?

(緋奈子)え~!
(清史)
あ~ いや 聞いちゃいけないね。

(緋奈子)
そうですよ~ だって
ろうそく立ってるじゃないです…。

よしっ あっ そうだ。

はい!じゃあ緋奈子さん
プレゼントです!

すいません
ありがとうございま~す。

フフフッ…。

え~?
何だろう?

わっ!
(篤史)ああ。

まあ~!素敵~!

いやあ 我ながら いいセンスの
プレゼントを思いついて。

ありがとうございます~

あ~ どこに飾りましょう~?
(清史)ハハハッ…。

あ~ どこに飾りましょう~?
(清史)ハハハッ…。

(緋奈子)うわ~。
(清史)あかりは
この日の事を覚えてるか?

ん?えっ 私が生まれた日?

いや 覚えてるわけないよ。
(清史)ハハハッ…。
フフフッ…。

(清史)
じいちゃん ハッキリ覚えてるぞ。

あぁ 私も。

(清史)
あの日 篤史から知らせをもらって
病院 行った時には

もう緋奈子さんは分娩室の中で

篤史が廊下で心配そうに
ウロウロしてた ハハハッ…。

出産の時に 男にできることなんて
な~んにもない。

じいちゃんも篤史の隣で
ソワソワするしかなくてさ…。

ただ じっ~と祈ってた。

緋奈子さんは
ほんとに頑張ってくれた。

(清史)
ときどき分娩室から 緋奈子さんの
いきむ声が聞こえてね。

緋奈子さん
あかりに早く会いたい

その一心で 頑張って…

どのくらい 時間が経ったのか

突然 分娩室から
あかりの声が聞こえたんだ。

オギャーじゃなかったな

ホンニャーとか ンミャーとか
そんな声でさ。

じいちゃん 篤史と
抱き合って喜んだよ ハハハッ…。

しばらくして 病室に入ると…

小さな
ほんとに小さな あかりが

白いタオルにくるまって

緋奈子さんの腕の中にいたんだ。

ほっとしたような
緋奈子さんの笑顔を見て

篤史が涙ぐんで ヘヘヘッ…。

大きな事件や 面白いエピソードが
あるわけじゃないけど

じいちゃんハッキリ覚えてるよ

あかりが生まれて…

緋奈子さんと
篤史がパパとママになって

じいちゃんが
じいちゃんになった日だ。

<本来は感動的な
じいちゃんの話も

こんなザワザワした気分では

全く耳に入ってこなかった>

♬~
そんなパパ 篤史から

緋奈子さんへのプレゼントは?

ハハッ…ああ。

フフフッ…ないでしょ?

忙しくて私のプレゼント
どころじゃないものね?

そうなんだ
全く買う暇がなかった。

(清史)おいおい篤史!
忙しいは言い訳にならんぞ。

今度必ず。
(緋奈子)いらない いらない

一緒に買い物に行く時間なんて
ないものね。
そうか。

よしっ!緋奈子さんを囲んで
4人で写真 撮ろう。

ねっ!はい 集まって 集まって!

(清史)
ほいほい 集まって 集まって。

(篤史)はぁ…。
(緋奈子)よいしょ。

(清史)
あ 良いねぇ はい いきますよ!

はい チーズ!

<みんな
カメラの前では笑顔だが

心の中は
それぞれにザワザワしていた>

<でもこれが これから訪れる

嵐の前の静けさに
過ぎないことを…

私たちは…まだ知らない>

♬~

♬~

(きゃりーぱみゅぱみゅ)
『向かいのバズる家族』の主題歌

『きみがいいねくれたら』

本日5月10日より配信スタートです!

皆さん ぜひ聴いてください!

♬~