ドラマログテキストマイニング

テレビ番組(ドラマ)の字幕情報を対象に、テキストマイニングの研究をしておりますので、解析結果の公開をメインに関連グッズを交えた構成で記事にしてます。また、解析結果の信憑性が確認できるよう、解析用ソースも部分引用し掲載してあります。

白衣の戦士! 第4話 中条あやみ、水川あさみ、小瀧望、安田顕… ドラマの原作・キャスト・主題歌など…

『白衣の戦士!#04』のテキストマイニング結果(キーワード出現数ベスト20&ワードクラウド

  1. 紗耶
  2. 立花
  3. 三原
  4. 師長
  5. 手術
  6. ホント
  7. 今日
  8. ハハハ
  9. 合コン
  10. お願い
  11. フフ
  12. 大丈夫
  13. お父さん
  14. ダメ
  15. ハッ
  16. フフフ
  17. 雪乃
  18. ヤバ
  19. 絵里奈
  20. 看護師

f:id:dramalog:20190509093837p:plain

『白衣の戦士!#04』のEPG情報(出典)&解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

 

解析用ソースを読めば、番組内容の簡易チェックくらいはできるかもしれませんが…、やはり番組の面白さは映像や音声がなければ味わえません。ためしに、人気のVOD(ビデオオンデマンド)サービスで、見逃し番組を探してみてはいかがでしょうか?

☆無料で民放各局の動画視聴ができるTVerティーバー)!まずはココから!
民放公式テレビポータル「TVer(ティーバー)」

他にも、無料お試し期間のあるVODサービスが増えてますので、各社のラインナップを調べてみるといいかもしれませんね。

 

 

白衣の戦士!#04[解][字][デ]

型破りな元ヤンの新米ナースと婚活中の34歳がけっぷちナースが仕事に恋に奮闘する痛快お仕事コメディー!女子高生ギャルVS元ヤン!?父と娘の絆を描いた第4話

詳細情報
出演者
中条あやみ水川あさみ小瀧望(ジャニーズWEST)、安田顕沢村一樹片瀬那奈鈴木紗理奈小松彩夏、山﨑萌香、三宅亮輔
川島鈴遥霧島れいか
番組内容
夏美(水川あさみ)は、久々の合コンに気合が入る。しかし、急遽代打で参加することになったはるか(中条あやみ)が「初めての合コン」に浮かれてしまい…。ある日、本城(沢村一樹)の娘・紗耶(川島鈴遥)が虫垂炎で入院してくる。7年前に離婚して離れて暮らしている娘に、どう接したらいいのか悩む本城。しかも紗耶はメイクもネイルもバッチリの女子高生ギャルだった!さらに、紗耶は手術をかたくなに拒否し……!
監督・演出
【演出】猪股隆一
原作・脚本
【脚本】梅田みか
音楽
【主題歌】「アメノチハレ」ジャニーズWEST(ジャニーズ・エンタテイメント
【挿入歌】「片隅」三浦大知(SONIC GROOVE)
【音楽】菅野祐悟、眞鍋昭大
制作
【プロデューサー】加藤正俊、鈴木香織(AXON)
【制作協力】AXON
【製作著作】日本テレビ

 

↓高還元!もらい損ねてませんか?↓

Rebatesお友達紹介キャンペーン

 


(店員) いらっしゃいませ。
(三原夏美) あっ…。

お 待 た せ~。

(雪乃) 夏美さん かわいい!

だって 久々の合コンだもん
気合 入るっしょ~。

今日のお相手は 白金物産の
エリートなんで

期待してください!
白金物産!?

でかした 雪乃~!
フフっ。

あれ? 絵里奈まだなの?

あぁ… 絵里奈
急に来られなくなっちゃって…。

えっ そうなの? どうすんの?

相手 3人 来るんでしょ?
人数 合わないじゃん。

はい… それで
代わりの人を誘ったんですけど。

代わりの人?

≪お待たせしました~!≫

この声… まさか…。

(立花はるか) 三原さぁ~ん!

立花さ~ん…。

今日は誘っていただいて
ありがとうございます!

フフ… 私は誘ってないけどね。

何で よりにもよって立花なの!?
すいません…。

あっ 私 合コン 初めてなんです!

ナースはモテるっていうから
楽しみだな~!

えっ 立花さん
合コン行ったことないの?

はい。
ちょっと ちょっと 大丈夫なの?

はい!
しっかりと勉強して来たんで!

まず最初は自己紹介ですよね?

そんなことより
くれぐれも相手の人に

こうやって
にらみ付けたりしないでよ?

しませんよ そんなこと~!

ねぇ これとこれ取ってくれる?

ん?

それから!
2人とも分かってると思うけど

私は真剣に婚活してるの。

いい男がいたら こっちに回す!

そんな~!
私だって出会い 欲しいのに~!

ハハハ…! あのさぁ

年功序列って言葉 知ってる?

はい…。

≪こんばんは≫

(はるか:夏美:雪乃) こんばんは。
(店員) お荷物 お預かりします。

結構いいんじゃな~い?

はい!
うん うん!

ほらっ 笑顔 笑顔。

すいません お待たせして。

(3人)
いいえ~ とんでもありません!

失礼いたします。

じゃあ 自己紹介から
山田です はじめまして。

(3人) はじめまして~。
(拍手)

清水です
今日は楽しみにして来ました。

よろしく。
(3人) よろしくお願いしま~す。

高橋です。

ステキな方ばかりなので
今 ちょっと緊張してます。

(3人) そんなぁ~!

じゃあ そちらも自己紹介
お願いします。

はい 藤井雪乃です。

四季総合病院でナースやってます。
(山田) 四季総合病院ですか?

爽やか~!

来た 来た 来た 来た! 来た~!

ハッ…
三原さん この人がタイプなのか。

痛った‼

立って自己紹介なんて
気合 入ってるねぇ。

ハハハ…。
あっ… アハハ… はい!

新人ナース 立花はる
21歳ですっ!

21歳?
若いねぇ。

新人なんだ?
はい!

ちょちょちょ…
何で わざわざ年なんて言うのよ。

私に対する嫌み?
そっか すいません。

あぁ…。

原夏美です
ちょ~っとベテランナースです。

ハハハ…。
いや でも…

看護師さんって
ホント いいですよね。

うん
優しくて包み込まれるみたいで。

そうですか~?
ホント 皆さん

白衣の天使って感じですね。

白衣の天使だなんて そんな…!

三原さん ぶりっ子してる…。

痛い!

新人ナース 立花はる
21歳で~す!

それ さっき聞いたね。
ハハハ…!

ですよね フフフ。

じゃあ 乾杯しましょうか。
はい。

じゃあ… 今日の出会いに

カンパ~イ!
(一同) カンパ~イ!

つかみはOK。
いい感じ。

おうよ… 今日は もらった~!

この辺が痛いんだよね
肋間神経痛かな?

1週間ぐらい ずっと胃が痛くて…
胃潰瘍かな?

さぁ どうでしょう…?

ん?

最近 よく息切れがして…。
そうなんですか。

(山田) 前に 急性すい炎に
なっちゃったせいか

お腹もこわしやすくって。

それは すい炎の影響がある
かもしれませんね。

ん~?
(高橋) ねぇねぇ

俺 最近 眠れないんだけど
ほっといて大丈夫だと思う?

心配なら 一度 病院に
行ったほうがいいかと思います。

(高橋) そうですよね~。
何? これ。

さすがベテランナース!
頼りになるなぁ。

もう1つ聞いていい? 最近…。
あっ 俺も 俺も。

ちょっ 俺が 今…
俺が聞くんだって!

≪俺も聞きたい!≫
≪いや 俺が聞くんだって!≫

ちょっと‼
立花さん?

さっきから聞いてりゃ
何なの? あんたたち!

あのね! 三原さんは
今日の合コンに勝負懸けてんの!

なのに健康相談ばっかりして!

質問するなら
恋バナ系にしろっつ~の‼

あ… すいません…。

あれ?

もう~! 立花さんのせいで
台無しじゃん!

え~? だって三原さんも
困ってたじゃないですか!

合コンが 一転 健康相談会になる
なんて よくあることなんだから!

あそこ乗り越えたら
盛り上げる自信あったのに~!

ナースあるあるだよ。
そうなんですか…。

仕事だけじゃなくて
合コンでもダメ出しされた。

(真由)
合コン!? 懐かしい響きだわぁ~。

主任! 小野さん!
(貴子) 何 何? 反省会~?

すいません。
(真由) あっ 生2つ~。

何でも聞いてよ! 私も昔は

合コン番長なんて
呼ばれてたんだから~!

ハハハ…。
昔は合コンにも番長がいたんだ。

あんたが思ってる番長とは
違うけどね。

合コンのあるあるといえば
他にも たくさんあるわよね。

お酒強いってだけで もう
白衣の天使のイメージ崩れた~

…ってガッカリされたりさ。
(貴子) そうそう…。

あと ちょっと下ネタ言ったら
ドン引きされたりさ~!

(真由) あるある~!

ナースの合コンも
いろいろ大変なんですね~。

そうそう 世間では
モテるって思われてるけど

そう うまくは行かないの。
そんな~。

じゃあ 乾杯!
(一同) カンパ~イ!

あぁ~。
(一同) あぁ~!

あっ そういえば三原さん

その後 結婚相談所の紹介で
めぼしい人いないの?

めぼしい人ですか?
いや~ なかなか…。

(本城昭之)僕も 君の
婚活相手の1人に立候補する

…って話

えぇ!? 師長が!?

でも あれ本気で言ってたのかな?

あら? さては いるわね?
ニューフェースが。

あぁ いや ニューフェース
っていうより むしろ古株…。

(雪乃:貴子:真由:はるか) 古株?

あっ いや… いやいや…
そういうことじゃなくて あの…。

三原さん さては
何かありますね~?

そういう立花ちゃんこそさ
いないの? カ レ シ。

私は いないですよ
カ レ シ なんて。

もったいない! 若いのにさ。

でもさ ちょっとぐらい
気になる人とかさぁ。

ちょっと気になる人?

返して!

あっ! 何であいつが!?

あいつだけは ない ない ない!

あっ… 何でもないです フフ…。

こりゃ いるねぇ。
うん うん。

フフフ…。
フフフ…。

三原さん。

師長 お疲れさまです。
お疲れさま。

ちょ… ちょっといい?
はい。

実はさ
僕の娘のことなんだけど…。

えっ?
あぁ まぁまぁ 娘っていっても

別れた妻の所で
今 暮らしてんだけどね

あの… ぜひ 君に…。

あぁ あの~ 私…。

師長のお気持ちは
ホントに うれしいんですけど

でも まだ 婚活相手の
候補の1人ってとこで

まだ その… 娘さんに会うとか
そ そ そ…

そんな段階じゃないっていうか…。
えっ?

へっ?

あぁ あぁ あぁ…! いやいや
そういうことじゃなくて!

あの 実はね 今朝早くに
娘が救急外来に来て

虫垂炎って診断されて
入院することになっちゃってさ。

あぁ…。
それで三原さんに

担当してほしいんだけど
いいかな?

あぁ… 娘さんが入院?
うん。

あっ 担当? そう。
あぁ そういうことか…!

うん そうそう…。
あぁ そう…。

重っ! うぅ…!

よいしょ!

立花さんも よろしくね。
はい?

あっ… でね でね
ちょ… ちょっと いい?

あの… その前に ちょっと
説明させてほしいんだけど

あの~ 実は 僕の娘は…
な 何て言ったらいいのかな?

(平井美紀) すいません。

入院することになりました
平井です。

あっ… 来ちゃったか。

(平井紗耶) あっ お父さん!

(看護師たち) お父さん!?

うん… アハ。

紗耶 大丈夫か?

ご無沙汰しております。

あっ 紗耶ちゃん
今すぐ ご案内しますね。

あれ? 師長ってバツ1じゃ…。
シッ!

別れた奥さん!
名字 全然 違うでしょ。

そっか。

(斎藤)
あんな大っきい娘さん いたんだ。

(絵里奈:雪乃) 意外。

あ… みんな悪いね お騒がせして。

あの 僕の娘の紗耶です
よろしく頼むね。

よろた~ん。

たっ…。

師長の娘さんって…。

ギャルなんだ!

♬~


何で メイク落とさなきゃ
いけないの?

だって ほら メイクしたままだと
顔色 分かんなくて困るだろ。

はぁ? すっぴんとか
マジあり得ないんだけど。

まあまあ別人っすね。
シ~!

(美紀) 取りあえず
必要なものは買って来たから。

あぁ あの こちら
僕の娘の母親の…。

(美紀) 本城の元妻の平井です。

三原です 師長には
いつもお世話になってます。

立花です!
よろしくお願いします!

いえ こちらこそ このたびは
紗耶がお世話になります。

もう やんちゃな娘で すみません。

いいえ 大丈夫です うちにも
十分 やんちゃなのがいますから。

ん?

この病院は 紗耶が小児科の時から
かかってて慣れてるし

あなたがいれば 安心だから。
うん 任せといて。

円満離婚って感じか。
え?

(柳楽) お~ ハハっ。

さすが 本城さんの
娘さんだけあって美人だね。

担当してくださる 柳楽先生。

(美紀) よろしくお願いします。

検査の結果
虫垂炎と診断しました。

このまま抗菌剤の点滴で
虫垂の腫れが治まれば

2~3日で退院できるでしょう。

よかった~!

ただし 痛みがひどくなったら

腹膜炎を併発する
可能性があるから

手術するしかないからね。

大丈夫!
もう全然痛くないもん!

ほら!
(柳楽) ハハハ! 元気だな。

じゃあ 紗耶ちゃん またね。

うん よろしくね 先生。
(柳楽) はい よろしく。

先生に そんな口の利き方して
もう!

あっ 私 もう仕事行かないと。
うん。

では よろしくお願いします。

はい! 私たちがついてますので
ご安心ください!

こっちが安心できないんだけど。

看護師さんたちに
ご迷惑かけないようにね。

は~い。

じゃあ 失礼します。

あの じゃあ 三原さん 立花さん
よろしく頼むね。

はい。
はい。

三原さん?

ん? あっ え~っと
じゃあ 血圧 測りますね。

あっ このネイルは
外してくださいね。

えっ! ネイルもダメなの?

爪の色が分からないでしょ?

そんな…
メイクもネイルもダメとか

ホント 病院って最悪。

そんなこと言って
すっぴんのほうが

ず~っと かわいいのにね。

お母さんと同じこと言ってる。

二十歳過ぎたら
みんな おばさんだね。

おばさんだと!?
じゃ おじさんなの?

おばさんだよ!

おばさんじゃん!
間違えた! 今のは…。

違う! おばさんじゃ ない
おじさんでもない!

ク~! 生意気なギャル。

師長の娘だからって
手加減しないぞ!

何よ ギャルと元ヤンで
気が合いそうじゃん。

まさか!
ジャンルが全然違いますよ。

ジャンル? こっちから見ると
似たようなもんにしか

見えないけどね。
なっ…。

一緒にしないでくださいよ!
真逆ですよ 真逆。

私も 元奥さんとタイプ 真逆かも。

え?

あぁ ううん…。

立花さん 紗耶ちゃんと
ほら 年近いんだから

仲良くしてあげてよ
ねっねっねっ フフフ…。

うぇ~!

ねぇねぇねぇ まさか師長の
娘さんがギャルだったとはね!

私ね 小児病棟にいた時に
会ったことがあるの。

その頃はね
まぁね 天使みたいだったわよ。

その頃は
さぞ純真だったでしょうね。

女の子は変わりますからねぇ。

いや~ 娘かぁ いいなぁ。

うちは子供いないから
うらやましいよ。

(絵里奈) そうですか?

女の子って
いろいろ 面倒くさいですよ?

いやいや そんなことないよ。

「もう お父さん 寝癖ついてる」
なんて言われちゃってさ。

「おぉ そうか そうか
ごめん ごめん ごめん。

お前こそ あれじゃないか?
ちょっと化粧濃いんじゃないか」。

「もう ヤダ! お父さん ウザい」

…なんて言われちゃってね
ハハハ。

今のって?
アウトだと思います。

(柳楽) あ… 外来行く時間だ。
(高木) はい。

行こう。
(高木) はい。

ねぇねぇねぇ 師長の奥さん
めちゃキレイじゃなかった?

元奥さんですけどね。

(真由)
あんなステキな奥さんだったら
師長 ホレ直しちゃうかも。

元奥さんです。

三原さん どうしたんですか?
さっきから 何か変ですよ。

確かに!
私 何 気にしてんだろう?

(紗耶) すいませ~ん!

電話かけていいとこって
どこですか?

(斎藤) あっ はい え~っと

通話OKなのが デイルームです。

で 今 ここなので
ここを真っすぐ行ってもらって…。

っていうか
男の看護師って珍しくない?

って お父さんもだけど!
ハハハ…!

ウケる! ハハっ!

分かりました?
ごめ~ん もう1回 お願いします。

何? あの なれなれしい態度。

立花さん 何 怒ってんの?

あっ 確かに…。

私 何 気にしてんだろう。

(ナースコール)

紗耶ちゃんだ。
(ナースコール)

どうしました?

(紗耶) ねぇ どうしよう!
いっぱいなんだけど。

いっぱい?
って何が? すぐ行きます!

311の平井さん
何かが いっぱいみたいなんで

行って来ます。

何が いっぱいなんだろう?
(絵里奈) さぁ?

どうしました?

ねぇ ほら いっぱい!
通信制限かかっちゃった。

はぁ!?
「いっぱい」って スマホのこと?

ねぇ ここ Wi-Fi飛んでないの?

飛んでないけど。
マジ あり得ない!

YouTube 見れないじゃん。

そんなことかい!

(ナースコール)

(貴子) また紗耶ちゃん?
(ナースコール)

いえ 同じ病室の富田さんですね。
(ナースコール)

どうしました?

(富田)
もう すごい漏れてんのよ。

漏れてる? すぐ行きます。

311の富田さん
何か漏れてるみたいなんで

行って来ます。

何が漏れてるんですかね?
(雪乃) さぁ?

どうされました?

(富田) 漏れてるのよ 音が。

さっきから うるさくって。

えっ 音?

♪~

あぁ 漏れてるって
♪~
そういうことか。

♪~
すいません 平井さん。

ちょっと音量
♪~
下げてください。

♪~

♪~
紗耶ちゃん 音量 下げて。

♪~

病室では静かに!

三原さん うるさ~い!

ん…!

(夏美:はるか) 師長!
もう勘弁してくださいよ。

一日中 紗耶ちゃんに
振り回されっ放しなんですから。

ねぇ ホント申し訳ない。

師長 お父さんなんですから
ビシっと注意してくださいよ。

だよね 父親として ビシっとね。

ビシっと言って来ようかな!
いや お願いします。

言えないよ。

(夏美:はるか) 師長。
だって ほら

娘とはいえさ ずっと一緒に
暮らしてたわけじゃないし

どうしても
遠慮しちゃうんだよね。

あっ!
え?

ほら もう師長会議に行く時間だよ
びっくりした。

悪いけど よろしくね 後は。
ちょっ…。

あっ! 逃げた。

もう父親って 娘に弱いから。

あっ 紗耶ちゃんの
点滴交換の時間。

え~ 三原さん
行ってくださいよ!

えっ?
ここは年功序列ということで。

何よ こんな時ばっかり
まずは新人が動くんでしょ。

ほら早く 早く!
え~ 三原さんがやって…。

(真由) そこまでよ!

2人で担当してるんだから
さっさと2人で行きなさい!

すいません。
すいません。


ハァ…。
ハァ…。

失礼しま~す。
失礼します。

平井さん 点滴交換しますね。

あれ?
どこ行っちゃったんだろう?

ったく しょうもないなぁ。

4時には病室にいてって
言ったのに。

え…。

(紗耶) ウケるんだけど!

≪マジで?≫
≪ヤバいね≫

ねぇ すごいよね。
えっ かわいい!

何? あれ。
あのガキ!

ちょっと立花さん…。
何 ここで騒いでんの?

ちょっと その顔…。
え?

またメイクなんかして…。

え~? だって すっぴんじゃ
写真も撮れないじゃん。

あっ 立花さんも三原さんも
入って 入って。

撮りたい 撮りたい!
ちょちょちょ…。

映える。
(紗耶) 3・3・2・2・1・1…。

イェ~イ!
(カメラのシャッター音)

いやいやいや ちょちょちょ…。
見たい 見たい!

入院中に 勝手に飲み食いしちゃ
ダメでしょ!

そんな厳しいこと言わないでよ。

みんなが せっかく
お見舞いに来てくれたのに!

そうそう お見舞い お見舞い。
これぐらい いいじゃん。

何がお見舞い?

友達なら 早く良くなってほしいと
思うんじゃないの?

こんなもん食べて騒いでたら

良くなるもんも
良くならないんだよ!

立花さん。

え~ 何 何?
めっちゃ怖いんだけど。

ホント 全然
白衣の天使じゃないじゃん!

ウッザ 早くどっか行ってよ!
ちょっと…。

どっか行くのは そっちでしょ!

はい これも没収!

みんな 帰んなさい!
もう ちょっと…。

返さないよ 返さないよ!
やめなさい…。

やめなさい もう やめなさい!
これも没収!

いいかげんにしなさ~~い‼

あっ ハハハ…。

ちょっとね
大っきな声が出ちゃった…。

だ~っ!

今日は ホント疲れたでしょう
お疲れさまでした。

はい まぁ… お疲れさまです。

でも ちょっと意外でした。

師長の娘さんが その…。

ギャル?

はい。
ハハハ…!

お疲れさま。
お疲れさまです。

あ~!
あ~!

いや 僕もさ 久しぶりに会って
びっくりしたんだよね。

もう7年前 紗耶が
小学4年生の時に離婚して

妻が引き取って育てて来て

僕は 年に何回か
会うぐらいだから。

そうなんですね。
うん。

別れた理由って何なんですか?

いや 特に これっていう理由が
あったわけじゃないんだけど

いわゆる 擦れ違いってやつ?
お互い 仕事も忙しかったし。

でも 別れた奥様って
キレイな方ですよね。

ずっと保険の仕事 続けてるからね
小ギレイにしてるよね。

今も その…
よく会うんですか? 元奥様と。

まぁ 年に1回
娘と3人で食事するぐらい。

だって 向こうは
もう とっくに再婚してるし。

あっ 再婚?
そうだよ。

再婚相手が すごい いい人で
娘も懐いててさ。

何か 新しい家族で
幸せそうにやってるよ。

あぁ そうなんですね。

何で私 ホッとしてんだ?

はぁ…
もう今日は くったくただよ。

ヤバい!
ヤバい ヤバい ヤバい…。

どうしよう!
え? 斎藤?

何やってんの?
立花…。

いいところに来た!
ん?

俺の部屋に来てほしいんだ。
えっ!?

お前しかいないんだよ!
さ… 斎藤?

そんなこと 急に言われても!
積極的…。

いいから 早く!
え!? え~?

ちょっと待って
私にも心の準備が…。

ちょ ちょっと待って そんな…
急にそんなこと言われても。

あ! え?
来た~!

ハッ! ハッ ハッ…!

ゴキブリ!
はぁ?

俺 虫だけはダメなんだよ
頼む 立花 退治してくれ!

えっ!? ってことは
「俺の部屋に来てほしい」って

そのために?
そうだよ。

緊急事態でもなきゃ
こんなこと頼まないよ!

ク~~!

そういうことか…。

うお~~~‼

フッ! フッ! ハッ!
フッ! ハッ! ハッ!

タァ~~~‼

もう やっつけたの?

助かった… ありがと 立花。

やっぱり あんただけは ない!

何が?

うわっ!

はぁ~…。

ったく~ 何なのよ!
ひとを その気にさせといて!

「その気に」って… どんな?

三原さんに こんなこと聞いて
いいのか分からないんだけど…。

何ですか?

好きな人とか… いるのかな?

えっ!? 師長!

いきなり そんなストレートな…!
いや 好きな人どころか

16歳だと普通 もう彼氏とかも
いるのかな? どう思う?

いや いないよね まさかね。

娘の話か…。

自分の子供なのに
正直 よく分かんないんだよね。

女の子だし…
ずっと離れて暮らして来たから。

昔はさ 娘に彼氏ができたら

真っ先に紹介してもらえるような
父親になりたいな~

…なんて思ってたんだけど

無理だなぁ…。

師長…。

まぁ でも 何はともあれ

元気でいてくれさえすれば
それでいい うん。

このまま炎症が治まって
早く退院してくれるといいな。

そうですね。
うん。

痛った!

痛ったい!
ちょっと押すよ。

痛ったぁ!
あ~…。

これ 反跳痛 出てるな。

体温は?
38℃です。

鎮痛剤 使おう。
(高木) はい!

採血の準備して。
はい!

(柳楽) ここはどうかな?
痛い!

痛い…!
紗耶! 大丈夫か!?

痛い 痛い! 痛い痛い…。


(柳楽)
痛みがひどくなったってことは

抗菌剤が
効いてないのかもしれないな。

これは もう なるべく早く
手術したほうがいいね。

何で? 今 もう薬で治ったのに?

いや 治ったんじゃなくて
薬で痛みを抑えてるだけ。

薬が切れたら また痛くなる。

痛みがひどくなったら

手術しなきゃいけないって
言ったろ?

手術なんて したくない!
先生 薬で何とかしてよ!

盲腸なんて大した病気じゃ
ないんでしょ?

虫垂炎をばかにしちゃいけないよ。

ほっといたら 腹膜炎を起こして

命に関わることだってある
怖い病気なんだよ。

そんな脅かしたって
絶対 嫌だから!

何で そんなに嫌なんだよ?

大丈夫だよ
そんなに怖い手術じゃないから。

嫌なもんは嫌なの!

あっ… もしかして
手術の痕が残るのが嫌なの?

別に。

それならね
今は傷痕も小さくなってるから

2~3年もしたら
全然 目立たなくなるよ。

そんな先の話なんて関係ない!

とにかく 手術は受けないから!

紗耶! いいかげんに…!

いいかげんにしなよ!

どんだけ みんなが あんたのこと
心配してるか分かってんの!?

ほっといたら
大変なことになるんだから

わがまま言ってないで
さっさと手術 受けなよ!

ヤダ!
受けなって!

ヤダ!
受けなっつってんだろ!

立花さん!

すいませんでした!

まったく
患者さんを怒鳴るなんて

どんなことがあったって
しちゃいけないことでしょう!

はい! ホントにすいません!
すいませんでした。

いや ホントは僕が言わなきゃ
いけないことだったんだけど…。

う~ん 困ったなぁ。

未成年の手術は親が同意書に
サインすればできるけど

そんなふうに無理やり手術する
ってわけにもいかないしねぇ。

小さい頃から言い出したら
聞かない子だったけど

あそこまでとはなぁ…。

まぁ 誰だって手術を受けるのは
怖いですよ。

どんなに簡単な手術だって
言われてもねぇ。

高校生とはいえね
まだ子供ですから。

う~ん そうかもね…。

まだ 様子を見ることも
できますけど

手術を受けさせなきゃならない
ことには変わりないですよ。

う~ん
何とか 説得しないとなぁ。

紗耶 気分どうだ?

手術を受けたくないのは分かった。

でもさぁ このままにしてたら
また さっきみたいに…

いやいや もっと痛くなって
大変なことになるかも…。

そんなの もう聞いたよ。

医者でもないお父さんが
私に何ができんの?

いや お父さんは ただ
紗耶に元気になってほしいだけで。

ずっと一緒に
住んで来たわけでもないのに

今さら そんな父親面しないで!

♬~

はぁ…。

やっちゃった…。

ホント ダメだな 私。

(自動ドアが開く音)

おう お疲れ。
お疲れ。

あぁ!

昨日は ありがとう。

い… いいよ そんな お礼なんて。

こっちは斎藤の弱み
つかんでるんだからね。

男のくせに 虫が苦手なんてさぁ。

お礼に 何でも ごちそうするよ!

あっ よかったら
今から メシでもどう?

えっ それって
私をごはんに誘ってるってこと?

そうだけど?

ふ… 2人きりで!?

うん… 別にいいだろ?

ほら いつも病院の食堂でも
食べてるし

ほら あの 家で鍋もやったし。

えっ それとは違うじゃん!

だって
外で2人きりで ごはんって…。

デートじゃん!

何か 気が進まないんだったら
いいけど…。

ううん! 行く!

(女子高生) 見て! これ
昨日やってもらったんだよね~!

ヤバ~い!
かわいいよね~!

かわい~い!
めっちゃ かわいい!

めっちゃ かわいい!
えっ それ どこの?

100均!
100均!?

う~ん! やっぱ肉はうまいな!

もう焼けてるよ?

早く食べないと 焦げるって。

どうしたんだよ?
いつもはモリモリ食べるのに。

うん。

うん!

マジで おいしい!
だろ?

うお~! 元気 出て来た!

 

こんばんは。

あ… 三原さん。

ふぅ~ん…。

ん? 何?

白衣じゃないと 雰囲気 違うね。

そう? どっちがいい感じ?

白衣。

あ そう…。

もう仕事 終わったんなら帰れば?

う~ん ちょっと紗耶ちゃんに

差し入れっていうか…。

どれがいい?

病院はネイル
ダメなんじゃなかったの?

うん ホントはダメなんだけど

まぁ ちょっとぐらい
いいかなって…。

ネイルシールだったら
何かあったら すぐ剥がせるし。

ん どれ?

これ。

これ? OK。

看護師ってさぁ ネイル禁止なの。

清潔感が一番ってことでね。

休みの日にマニキュア塗っても

すぐ落とさなくちゃいけないから
面倒くさくて

だんだん塗らなくなっちゃった。

でも 時々
ど~しても!っていう時は

こうやってネイルシール貼るの。

爪がキレイだと
気分もアゲアゲ!じゃなくて…

ん? アゲミザワ!だっけ?

あれ?
フフ…。

フフっ。

よし じゃあ 手 貸して。

こうやって貼って…。

爪が小っちゃいね。

こうやって…
こうやって ちぎるじゃん?

ほら! 出来た。

どう?

かわいい。

よかった~。

三原さん。
ん?

好きな人 いる?

えっ?

何か頼む?
あっ ううん。

ねぇ…。

斎藤ってさ…。

ん?

彼女とか いないの?

いないよ。

そうなんだ…。

ちなみに 私も彼氏いないけどね
な~んて!

だよな~
ナースって忙しいもんな!

いや 友達には
「周り 女ばっかでいいな~」

…とか言われるけど
現場は結構バタバタじゃん?

だから みんな
男とか女とか意識しない

仲間みたいになっちゃうんだよな。

今 こうやって立花と
メシ食ってるみたいにさ。

そうだよね…。

おっ カルビ焼けてる 焼けてる。

それ私の! 一番大っきいやつ!

フン!
へっ!?

どうせ 男とか女とか
意識しない仲間ですよ!

好きな人かぁ…。

う~ん… 今はいないかな?

そっかぁ ドンマイだね!

あ… うん。

フフフ…。

お母さんにも

もちろん どっちのお父さんにも
話してないんだけど

私 好きな人ができたんだ。

えっ そうなの?

今までも みんなで遊びに行ってた
男の子はいたけど

本気で好きになったの
初めてなんだ。

そうなんだ えっ どんな人?
カッコいい?

うん 優しくて 背が高くて…

その人の前だとドキドキして
何にも言えなくなっちゃう。

私 普段こんなだから…
バカみたいでしょ?

ううん バカみたいじゃ ない
すっごく いい。

その人に こないだ
初めて誘われたんだ。

夏になったら海に行こうって。

え~! よかったじゃん!

ううん 全然よくない。

だって…。

お腹に手術の傷痕なんかあったら
嫌われちゃう。

私 水着になれないよ。

紗耶ちゃん…。


(ドアが開く音)

師長。

あれ? 三原さん
帰ったんじゃなかったの?

あ… ちょっと。

そっか。

師長は紗耶ちゃんが心配で
帰れないですか?

うん まぁ そんなとこかな。

分かります。

あぁ。

あっ すいません。

自分ではさ 離れてても

父親と娘であることに
変わりはないわけだし

ずっと どこかでつながってる
ようなつもりでいたんだよね。

でも 紗耶にとっては

離婚した時点で

父親に捨てられたようなもん
だったんだなぁ。

そんなことないですよ。

師長は今も
いいお父さんだと思います。

ただ…

師長が思ってるほど

紗耶ちゃんは子供じゃないですよ。

え?

私が こんなこと言っていいか
どうかは分からないですけど

紗耶ちゃん 恋してるんです。

恋?

お腹に傷痕があったら 好きな人に
嫌われるんじゃないかって。

だから 手術したくないって
言ってるんです。

そうだったんだ。

女の子って 恋をすると

自分でも どうしていいか
分からない気持ちに

なるもんなんです。

も~う どうしたらいいか
分かんないよ!

ううう… 私が何であいつに

ドキドキ モヤモヤしなきゃ
いけないの! もう ムカつく!

ドキドキ モヤモヤっていうと

まさか これって…

恋~!?

よし。

もう一度 父親として
紗耶と話してみるよ。

頑張って
って言うのも変ですけど。

フフフ。
フフっ。

じゃ お疲れさまでした。
お疲れさまでした。

♬~

大丈夫か?

痛むか?

(紗耶) ちょっと。

ごめんな…。

お父さん 医者じゃないから

お前の病気を治すことが
できないんだ。

こんなことぐらいしかできなくて
ごめん。

紗耶も大きくなったな。

もう 16歳だもんな うん。

紗耶が生まれた時

ホントにうれしかったんだよな。

お母さんと出会って 恋をして

結婚してお前が生まれて…。

今でも

もう二度とあんな幸せなことは
ないんじゃないかって思う。

でも… なぁ
お母さんとはその後

いろいろ気持ちが
擦れ違ってしまって

離婚して
離れて暮らすことになって。

お前のことも
きっと たくさん傷つけたな。

そんなお父さんが
こんなこと言っても

ちょっと
説得力ないかもしれないけど

人を好きになるって

すごいことなんだよ。

その人さえいてくれれば
他に何もいらない。

他のどんなことも
小さく思えてしまう。

人を好きになるって

ホントに すごい力なんだ。

だから 紗耶のことをホントに
好きになってくれた人なら

手術の痕を見て
嫌いになったりなんかしない。

絶対に嫌いになんかならないんだ。

人を好きになるって

そういうことなんだ。

あの… それから もう一つ。

あのさ… これは 2人だけの
秘密にしてほしいんだけど。

お父さん 今

好きな人がいるんだ。

そうなの?

うん… 照れるね ハッハ。

お父さん。
うん?

手術 受けるよ。

紗耶…。

ごめんね お父さん。

ううん。

そっか。

うん 分かった じゃあ すぐ
柳楽先生にお願いしような。

うん。
うん。

フフっ。
フフっ。

(足音)

あ… すいません。

ありがとう。
え?

(紗耶) 痛った! 痛った…。

痛い… 痛い。

紗耶! 大丈夫か?
痛い!

柳楽先生 コールします。
お願いします。

今すぐ先生来るからな 頑張れ。

痛い。

紗耶 大丈夫だからな
もう少しだ 頑張れ。

お願いします。

筋性防御が出てますので
緊急に手術に入ります。

よろしくお願いします。

はい。

先生 ラパロの準備できました。

♬~

おはようございます。

おはよう。
三原さん。

私 あの後 考えたんですけど

ネイルシール どうでしょうか?
えっ?

ジャン!

うわ その柄…。

紗耶ちゃん
病院でネイルできなくて

ガッカリしてたじゃないですか
だから これやってあげて

打ち解けたら 手術受けるように
説得できるんじゃないかなって!

いい考えだと思うけど

昨日の夜
紗耶ちゃん 緊急手術したの。

えっ! そうなんですか?

そう ちゃんと自分で手術するって
決めてね。

そうだったんだ。

よかったですね。

でも
あんだけ嫌って言ってたのに

どうやって説得したんですかね?

う~ん…。

やっぱり 父の愛じゃない?

師長の?

それ ちゃんと外しなさいよ。

え~ せっかく気に入ってたのに!

いや~ 自信作。

我ながら あんなに傷を小さく
目立たなくできたのは

大したもんだ。

ホントに
ありがとうございました。

2~3日様子を見たら
もう 退院できるよ フフっ。

若いからなぁ もうその頃には

傷がどこだか分かんなく
なっちゃってるかもしれないな。

いくら何でも
それは言い過ぎでしょ。

ハハハ…。
(高木) 先生 そろそろ。

じゃあね。
はい。

はぁ…。

よかったな 柳楽先生のおかげだ。

ありがとう お父さん。

え?

昨日 背中さすってくれて
すごくうれしかった。

そっか。

私 子供の頃

お父さんが看護師なの
恥ずかしかったんだ。

友達に 男なのに医者じゃないの?
って言われて。

まぁ そうだろうな うん。

けど 初めて入院して 思ったよ。

お父さんたちの仕事っていいね。

そっか。

私ね 好きな人ができたんだけど。

す… 好きな人?

え?

その人
ちょっとお父さんに似てるんだ。

紗耶 そんなこと… もう…。

(美紀) 何か楽しそうね。

今の2人だけの秘密ね。

うん もちろん。

何? 秘密って。

(本城:紗耶) ううん。

(本城:紗耶) ウフフ…。
(美紀) な~に? 2人で。

(3人) フフフ…。

お世話になりました。

(美紀)
娘が本当にお世話になりました。

(平井 隆)
ありがとうございました。

紗耶ちゃんの今のお父さんか。

痛ったい!
紗耶ちゃん

元気になってよかったね。
ホント ホント。

さすが 現役女子高生の回復力
違うわねぇ。 ねぇ。

お肌もピッカピカ。

(絵里奈:雪乃) うらやましい!

やっぱ若いってすごいですね。

(4人) 何か言った?

すいません…。

何だ
またギャルメイクに戻ったんだ。

そう 今したいことは今しなきゃ。

時間なんて
あっという間に過ぎちゃうもん。

ふ~ん。

じゃ またね お父さん。

おう。

失礼します。
失礼します。

さぁ 仕事に戻りましょう。
立花ちゃん

環境整備 早くね~。
はい!

よかったですね。
うん。

今回は 娘ともども

ホントに君には
お世話になったね。

あの んんっ
いろいろお疲れってことで

今日 どう?

いいですよ。
アッハハ ダメだよね やっぱりね。

え? いいの?

私も師長とゆっくり話したいな~
って思ってたんで。

あ… あ そう。

あの じゃあ 今日は別の店
ちょっと 予約しちゃおうかな。

フフっ はい。

♬~

あっ ねぇ 新人研修のリポート
いつやる?

もう書いたよ
昨日 時間あったから。

えっ!? あれって来週までに出せば
いいんじゃないの?

そうだけど 今日できることは今日
やらなきゃと思って。

へぇ~ さすが優等生だね。

今したいことは今しなきゃ

時間なんて
あっという間に過ぎちゃうもん

よし。

あのさ。

今日 仕事終わったら
ごはん行かない?

あっ 2人で?

う… うん 2人で ヤダ?

ううん 行こう行こう。

今日は私がおごるから!

え~ いいよ 後が怖いから。

はぁ?

じゃ 後で。

うん。

よっしゃ~!