ドラマログテキストマイニング

テレビ番組(ドラマ)の字幕情報を対象に、テキストマイニングの研究をしておりますので、解析結果の公開をメインに関連グッズを交えた構成で記事にしてます。また、解析結果の信憑性が確認できるよう、解析用ソースも部分引用し掲載してあります。

家政夫のミタゾノ 第3話 小堺一機、松岡昌宏、伊野尾慧、川栄李奈… ドラマのキャスト・主題歌など…

『家政夫のミタゾノ #3』のテキストマイニング結果(キーワード出現数ベスト20&ワードクラウド

  1. 内部
  2. 総理
  3. 岡本
  4. 絵里
  5. お父さん
  6. ハワイ
  7. 近藤
  8. 向井
  9. 落合教授
  10. 忖度
  11. データ
  12. 三田園
  13. 官房長官
  14. 週刊誌
  15. 本当
  16. お前
  17. パン
  18. 家政婦
  19. 総理大臣医薬化学賞
  20. 教授

 

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『家政夫のミタゾノ #3』のEPG情報(出典)&解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

 

解析用ソースを読めば、番組内容の簡易チェックくらいはできるかもしれませんが…、やはり番組の面白さは映像や音声がなければ味わえません。ためしに、人気のVOD(ビデオオンデマンド)サービスで、見逃し番組を探してみてはいかがでしょうか?

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家政夫のミタゾノ #3[字]

最“恐”家政夫・三田園薫(松岡昌宏)が帰ってきた!!派遣先の家庭の秘密を暴いて壊しまくる!?新人家政婦の村田光(伊野尾慧)、恩田萌(川栄李奈)も加わり破壊力アップ!

詳細情報
◇番組内容
内閣官房長官・内部忠(小堺一機)の家に派遣された三田園薫(松岡昌宏)と村田光(伊野尾慧)は、内部が総理の“ある”スキャンダルを隠蔽している真っ最中であることを知る!さらに、総理大臣賞を授与した新薬の開発も“偽物”だったという新たな疑惑が発覚!?隠蔽工作中に次々と問題発生!国を揺るがす“秘密”をめぐり、三田園と内部の忖度バトルに発展!?一方、恩田萌(川栄李奈)は総理の“ハワイの秘密”に気付き…!?
◇出演者
松岡昌宏、伊野尾慧(Hey! Say! JUMP)、川栄李奈平田敦子しゅはまはるみ余貴美子
【ゲスト】小堺一機、東根作寿英、大堀こういち、佐伯新嘉島陸、川北のん
◇脚本
山岡潤平
◇演出
小松隆志
◇主題歌
Hey! Say! JUMP『愛だけがすべて -What do you want?-』(ジェイ・ストーム
◇スタッフ
【エグゼクティブプロデューサー】内山聖子テレビ朝日
【プロデューサー】秋山貴人(テレビ朝日)、木曽貴美子(MMJ)、椋尾由希子(MMJ)
◇おしらせ
☆番組HP
 https://www.tv-asahi.co.jp/mitazono/
☆Twitter
 https://twitter.com/mitazono_desu

 

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(司会)それでは
矢那内閣総理大臣から

明慶大学 落合康介教授へ

総理大臣医薬化学賞
賞状の授与です。

(拍手)

おめでとうございます。

謹んで お受け致します。

それでは 落合教授
一言 お願いします。

えー… この度は

わたくしの新薬 オメガ Mk-Ⅱの
研究成果に

このような栄えある賞を頂き
とても光栄です。

わたくしの研究室の面々も
喜んでおります。

この薬が 日本だけではなく

全世界の人々に
お届けできるように…。

遠藤先生 ご無沙汰しております。

相変わらず
これがね 手放せないのよ。

(内部)あっ どうも…。

(前川和志)内部官房長官
少し お話よろしいでしょうか?

君は?

『週刊文鳥』の前川と申します。

この度の
落合教授の受賞について

受賞の基準は
どのような点だったんでしょうか。

それは 君 当然
素晴らしい研究成果に対してだよ。

若返りの薬
オメガ Mk-Ⅱですか?

(内部)正確には
細胞の活性化 再生を促す薬だ。

噂では
まだ 薬は実験段階にあり

受賞には早いとも
言われてますが?

誰が そんな事を…。
言いがかりは やめなさい。

そんな つまらない事を
詮索してる暇があったら

落合先生の素晴らしい功績を
たたえる記事を

書いてくださいよ。 ねっ。

(岡本正英)記者ですか?
ああ。

チュンチュンうるさい
文鳥』だよ。

落合先生の受賞は
早かったんじゃないかとな。

えっ?
それよりも

今回の総理大臣医薬化学賞の
本当の目的が

あの事を隠すためだという事は
絶対に悟られてはならない。

はい。 ハワイの…。

あの事が公になれば
政権は転覆する。

発足以来 クリーンすぎる内閣を
掲げてきたのに…。

ええ。

政権が転覆すれば
私の次期総理の夢も潰える…。

あと1年 総理が任期を終えれば
次は 内部さんが…。

ああ…
総理が そう言ってくださった。

総理が
次期総理を内部さんに託すと?

(内部)
「あとは いろいろ頼んだぞ」と

そうおっしゃられた。
「あとは いろいろ」?

また曖昧な…。
それで十分だよ。

どんな火だって消してみせるぞ
おい。 えっ?

ウ~ウ~ウ~ウ~だよ! ハハ…。
(岡本)アハハ…。

そして私は 総理大臣になる!

落合先生にもらったんだ。

それ
オメガ Mk-Ⅱですか?

(飲む音)

細胞が活性化するのは
本当らしいよ。

これを飲むと 胃の痛みがね
和らぐ気がするんだよ。

それに

産毛 生えてきてると思わないか?
ほら…。

(指を鳴らす音)

(三田園 薫)京都では
家にお呼ばれした際

「お茶漬けでもどうどすか?」と
聞かれたら

「おおきに」と笑顔で答え

すぐに おいとましなければ
いけないそうです。

「お茶漬けでもどうどすか?」とは

「そろそろお帰りくださいね」
という意味だそうで

間違っても
「いただきます」などと

さらに
居座ってはいけないようです。

まあ
あくまで噂ではございますが…。

ですが この国では

1を聞いて10悟るという事が
美徳とされています。

しかし
1を聞いて 20 30と悟る人も…。

しかも それが

誤った方向に悟ってしまっている
という人もいるようで…。

(指を鳴らす音)

ああ ごめん。 ちょっと…。
使いはります?

えっ… 何も言ってないのに
なんでわかったの?

すごいなあ…。
おおきに。

♬~

「矢那内閣の支持率が

50パーセントを
初めて下回りました」

「先日 発覚した 50億円の
使途不明金が原因と思われます」

(阿部真理亜)50億!?

50億くれるんだったら
なんでもするな。

言われたもの
なんでも食べてやるわ。

(恩田 萌)なんで そこでも
得しようとするんですか?

(真理亜)
ちゃんと選挙行ってる?

(村田 光)もちろんですよ。
行ける時は 必ず行っています。

じゃあ 新しい元号 何?

えっ?
変わったでしょ つい最近。

えっ! そうなんですか!?

もう平成は終わったのよ。

平成は終わらないと
思ってました…。

いやあ でも まさか
新しい元号があれになるとはね。

(式根志摩)本当よね。

元号って
そんなに変わるものなんですか?

(志摩)すごい!
えっ 歴代の元号

全部言えるんですか?
お経みたい!

(結 頼子)さあ そろそろ
三田園ちゃん お客様の所へ。

かしこまりました。

今日行くの
官房長官の所なんでしょ?

えっ?
なんで 官房長官が家政婦を?

奥様が 1年前に
病気で亡くなったらしいの。

官房長官の自宅…
国家の秘密が わんさかありそう!

え~?
でも 大変そうじゃないですか?

秘密を守る人が
必要という事ですね。

客を選ぶというわけでは
ありませんが わかりました。

では 私が…。
あっ 先方がね

週刊誌に何書かれるか
わからないから

なるべく 男性か

週刊誌も無視するような人で
お願いしますって。

えっ?

週刊誌に何書かれるか
わからないって事は

書かれる何かがある
って事でしょ?

おお! 陰謀的な?

だから ヒー坊と三田園ちゃんに
お願いしたの。

男性か…。

週刊誌も無視するような人…。

逆に無視できないけど。

(内部)ふざけるな!
これを『文鳥』が明日出すだと?

落合教授の研究データが
ガセなはずがない!

とりあえず あの教授を呼べ。
岡本 お前も ここ来てくれ。

うん。 対応策を検討するから。

はあ… 下手に立ち回って

逆に ハワイの事が
明るみに出たら まずい。

どんな手を使っても

手を汚してでも闇に葬るんだ。
うん。

(ため息)

チッ… 何が偽物だよ。

そんなわけないだろうが…。

お前ら ここにいたのか。

今の電話
じゃあ… 聞いてたのか?

えっ?
いいえ。

ならいい。
なんで 風呂からなんだ?

水回りは汚れがたまりやすく

また
落とすのが最も難しいですから。

でも 鏡の白いのが なかなか
落ちないんですよ 三田園さん。

ゴム手袋?

♬~

すごい!

歯磨き粉には
研磨剤が含まれています。

スポンジですと…。

研磨剤が
スポンジに吸収されてしまって

効果が半減する… なるほど。

ゴム手袋なら
吸収される事はない。

さすが
察するのが お上手ですね。

勉強になります。
さすがプロだ。

痛み入ります。

鏡は 自分を映すもの…。

白く汚れていては

自分の汚れも
見落としてしまいますから。

何…?

今日 ここで聞いた事を
外でしゃべったら

どうなるか わかってるな?

家政婦には
守秘義務がございます。

どうぞ ご安心を。

(内部絵里)
パパ! これ 作文書いたの。

ああ…。

今 忙しいんだ…。

ああ そうだ。
よくわかったな 偉いぞ。

1聞いたら10悟る…。

忖度ですね。

そうだ。

お仕事 頑張って…。

ああ。

(チャイム)
もう来たのか?

今日
授業なかったはずじゃないかな?

授業?

娘の家庭教師だ。

(近藤翔太)こんにちは。

今日は休みじゃなかったっけ?

(絵里)先生! なんで…。
あっ テストだから来てくれたの?

さすが絵里ちゃん。
そうなんです。 様子を見に。

そうか わかった。

ただ すまんがね 近藤くん
これから ちょっと 人が来るんで

リビングには
入らないでもらいたいんだ。

わかりました。

(内部)さゆり… 力を貸してくれ。

あと1年 踏ん張れば
夢だった総理になれるんだ。

(割れる音)
あっ! ああ あっ… ああっ…!

データに誤りなんて
あるわけないだろう。

ああ! じゃなきゃ困る。

総理大臣医薬化学賞を
やったんだ。

謹んで お受け致します。

(岡本)今 落合教授の研究室で
再度 データの検証を。

そのデータが間違ってた
なんて事になったりしたら

総理の顔に泥を塗る事になる。

総理のために
研究をしてるわけじゃない!

明日 この記事が出る! はあ…。

場合によっては こちらが先に
手を打たねばならん。

(内部)
あの落合の態度はなんだよ!

ふてぶてしい!
(岡本)そうですね。

(内部)まるで
こっちが悪いみたいじゃないか。

一応 こっちでも 論文のデータの
チェックしたんだろ?

はい。 そのはずです…。

はず? どういう事だ?

実は 審査部でチェックした人間を
探したんですが

誰もが
「下の者にチェックするように

言いました」と…。
何?

下の者を
たどっていったんですが…。

チェックした人間が
見当たらないのか?

はい…。

どうなってる…。
この事でたたかれて

一番触れられたくない
ハワイの一件が

公になりでもしたら…!

近藤です。 前川さんの読み
恐らく 間違いないと思います。

やっぱり
データは間違っていたのか…。

問題は それだけじゃないかも
しれません。

何?

(近藤)
「総理大臣医薬化学賞の裏で…」

何か 大きなものを
隠蔽しようとしてるみたいです。

ハワイの一件がどうとか…。

ハワイ?

何か 外交問題
秘匿事項があるのかも…。

(前川)「おい どうした?」

(近藤)いや… なんでもないです。
また電話します。

今の 聞いてました?

いいえ 聞いてません。

「ハワイの一件」までしか。

それ 全部です…。

邪魔しないでください。

記者目指してるんです 僕。

ここで
家庭教師をする事になったのは

たまたまなんですけど

文鳥』の人から声がかかって
官房長官を探れって…。

政府は 何か隠そうとしてます。

ハワイの一件…

アメリカとの外交に関する
重大な件かもしれない。

政府が
何を隠蔽しようとしているのか

それを暴くためなんです。

この国のためなんです!

わたくし…。

何も言ってませんが。

と… とにかく
邪魔しないでください。

(絵里)私 算数 大好き。

答えは1つだし
ちゃんと答えが出るから。

そうだね。

国語とか
あんまり好きじゃない。

登場人物の気持ちとか
考えるの しんどいし…。

そうなの?

いつも
そういうの考えてるから…。

ねえ
先生は 嘘ついたりしないよね?

(ノック)
はい。

失礼します。

お茶をお持ち致しました。

あっ! つるかめ算だ!

ああ… ご存じなんですね。

はい。
僕も中学受験したんで。

でも 中学で方程式習って

「えっ! じゃあ なんで
つるかめ算 勉強したの?」って

なりました。

中学受験では
方程式の使用は禁止なので。

xを使えば
一発で出せるんですけどね。

一発で出しては面白くないから。
えっ?

隠れているものを見つけ

白日の下にさらすのが
面白いんじゃない?

白日の下にさらすなんて
もう 大げさな…。

そういえば

よく
裏切り者を「x」と表現しますが

どうして xを使うんでしょうね?

裏切り者?

お茶 ありがとうございます。

じゃあ 勉強がありますので
すいません。

すいません すいません…。

(携帯電話の振動音)

あっ はい。

どう?
「えっ? どうって…」

なんか ネットで
明日 週刊誌で

内閣のやばい記事が出るって
言われてるけど。

いや あの…。

何?

今日 ここで聞いた事を
外でしゃべったら

どうなるか わかってるな?

言っちゃ駄目って
言われてるから…。

あっ! 言っちゃ駄目なくらい
やばい事あるんだ。

あっ… いや…。

わかった。

(不通音)
あっ…。

僕 なんにも言ってないですよね?

え~! 何!?

やばい事…。

うーん 例えば…。

どういう事だ!?

うちの准教授の向井がやった。

まさか…。
(内部)それ 確かなのか?

向井が データの改ざんをしたと
白状した。

あいつか…。

改ざん… まずい…。

今 落合教授から

准教授の向井という男が
新薬のデータを改ざんしたと…。

そうか…。 大丈夫なのか?

もちろん。 万が一にも 総理に
火の粉が降りかかるような事は

ありませんので ご安心ください。

いろいろと頼むよ。

はい!
記事が出る前に先手を打ちます。

ここは
落合教授の監督責任という事で

処理をしようかと…。

(矢那)「それは どうだろうな」

…はい?

あいつは 私の古い友人なんだよ。

えっ!? お友達なんですか?

(内部)それは 初耳です…。

どうぞ。
落合教授はね

ちゃんと検証してくださったと
思うんですよ。

えっ!?
えっ?

でもね まさか
下の人間があんな事をするとは

思いませんもんね。 ハハハハ…。

あんたねえ!
あんたにも監督責任が…。

岡本! 岡本…。

落合教授は総理のご友人だ。
わかるだろ?

フフッ…。

官房長官の人
急に態度変わっちゃいましたよ。

忖度。

えっ?

1を聞いて10を悟る。
総理の右腕としては素晴らしい。

なるほど…。

さて 昼食の準備をしましょう。

はい。 何 作りましょうか?

もしかして
察しろって事ですか…?

フンッ!

(携帯電話の振動音)
あっ…。

ちょっと失礼。

(ドアの開く音)

あの… もしかして 総理は

落合教授が友人だから
総理大臣医薬化学賞を…。

言うな。 皆まで言うな。
察しろ。

はい…。
しかし これが漏れたら

さらに
総理への不信をあおる事に…。

ああ ああ…
胃が痛い… 胃が痛い…。

ああ…。

(嗅ぐ音)

ん? なんか 焦げ臭いよ?

ああ!

ああ… やっちゃった!

パン?
あっ 昼食に…。

うちは パンは朝だけだよ。
ええ~!

大事な会議をしていたので

手軽に食べられる
パンがいいかなと…。

間違った忖度なんか
いらないよ!

どっちにしても そんな
焦げたパンなんか食えるか!

すいません…。

パンの神様 ごめんなさい…。

食べる。

…だけが パンの役目と
決めつけてはいけません。

(内部)何してる?

焦げたパンは
消臭剤の効果が期待できます。

臭いものに蓋ではなく
臭いにおい そのものを…

消すんですよ。

教授! 話が違います!

あの時
全ての責任は教授が取ると…。

お前のためだ。
なあ? 教授になりたいだろ?

ちょっと待ってください 教授!

(電話が切れる音)
あの時 私は…。

(不通音)
もしもし? もしもし!?

文書を作ろう。
(岡本)えっ?

(内部)落合教授は
部下である向井の不正に気づき

自ら 名乗り出た事にする。

その向井という男が
全部やった事で

政府は だまされた事にするんだ。

(内部)総理も我々も落合教授も
だまされた事にする。

文書を作るみたいですよ。

なんだ?

手伝ってさしあげたら
いかがです?

(内部)近藤くん?
ん? なんで ここへ?

(近藤)ちょっと トイレに…。

トイレは2階にもあるだろう。

絵里さんが入っていたので…。

レコーダーの電源 入りっぱなしですよ
もったいない。

(操作音)
あら…。

(内部の声)「その向井という男が
全部やった事で

政府は だまされた事にするんだ」

(岡本の声)「こちらのチェックの事は?
審査の不備による…」

どういう事だ?

どうして録音してた?
(岡本)録音?

内部さんの声が
好きだったので…。

そんな嘘 誰が信じる?

お前 週刊誌か?

あっ! 週刊誌に買収されたのか!

違います…!
(内部)誰の回し者だ? 『文鳥』か?

文鳥』だな。
(近藤)何も言ってません。

無言こそ 何よりも雄弁なんだよ。

その情報を
いくらで売るつもりだ?

3倍… 4倍出そう。

お金じゃありません。

(岡本)じゃあ 何?

ジャーナリズムですよ!

ああ… かっこいい!

(近藤)あなたたちは
日本の代表でしょ?

なのに
嘘を発表しようとしてる。

そんな事が
許されていいんですか!?

ついていい嘘はある。
うわっ… はっきり言った!

下の人間にだけ責任を押しつけて
事を収める…。

それって トカゲの尻尾切りじゃ
ないですか!

違う!

そんなに
ジャーナリズムが大事か?

立派な記者になりたいか?

だったら
東通新聞社に入れてやるよ。

えっ…?

文鳥に入ったところで

芸能人のケツを
追っかけ回すだけだ。

誰と誰が不倫したなんて…
そんなのがジャーナリズムか?

東通新聞に入れれば
世界を股に掛けられるよ。

あ… あれ…?

落合先生の薬は
効果がなかったかもしれない。

ただ
それで死ぬ人間は一人もいない。

じゃあ いいじゃないか。
問題ない。 そうだろう?

官房長官の言うとおりです。

娘も 君を心から信頼している。

君が週刊誌の回し者で

そのために うちに潜り込んだ
なんて知ったら 悲しむよ。

うん…。

レコーダーを渡してくれたら
何もなかった事にする。

だから 絵里 見てやってくれ。
なっ?

♬~

わかりました…。

(ため息)

ナイスセーブです 官房長官

よし 文書の続きだ。
はい。

これが政治か…。 怖っ!

(絵里)「まとに当たると」…。

(ノック)
はい。

失礼致します。

昼食の準備が
少々 遅れておりますので

軽食をお持ち致しました。

すいません
僕がヘマしちゃって…。

ヘマは誰でもするものです。

そう… 間違いも。

ジャジャーン!
あっ! クッキー!

動物クッキーだよ。

これは 猫?
うん。

ミャー!

犬?
うん。

バウワウ!
バウワウ?

外国では
そうやって聞こえるみたいだよ。

ふーん…。

同じ音でも
どう聞こえるかは人次第。

どう捉えるかも 人次第…。

僕は別に 脅しに屈したわけでも
買収されたわけでもありません。

お父さんの言葉を
そう捉えたわけではありません!

僕が考え直したのは
絵里ちゃんの事もあるからです。

データ改ざんが公になれば
内部官房長官がバッシングに遭う。

絵里ちゃんには
なんの罪もないのに

悲しむ事になるでしょう!?

断じて 自分のために
記事を書かないわけでは…。

そういうわけでは…。

わたくし…
何も言ってませんが?

先生? 何 話してるの?

あっ いや…。
甘いものを食べると眠くなるから

おやつは あとにしてくださいって
言ってたんだ。

ありがとう 先生。
(近藤)えっ?

先生は 私の事
いつも考えてくれてる。

お父さんと違って…。

お父さんは
考えてくれないの?

このまま犬になるか
それとも狼になるか…。

(犬の遠吠え)

(ノック)

失礼します。

内部さん すみません。
やっぱり この事は記事にします。

(せき)
いかなる理由があっても

やはり 真実は
闇に葬られてはいけない。

嘘をついて 絵里ちゃんの前で
胸を張れますか?

絵里ちゃんのためにも
本当の事を言うべきです。

近藤くん…
君の気持ちは よーくわかった。

内部さん…
わかってくださいましたか。

(内部)岡本 粘着テープ!
あと何か縛るもの!

(岡本)ええっ!?
(近藤)内部さん!?

こう見えてもね
私は柔道2段なんだよ。

ヤアーッ! 横四方固め!

上四方固め! 縦四方固め!

けさ固め!

総理に何かあったら
守るためにな!

嘘をついて胸を張れるかって?
え? 近藤くん え?

張れるねえ!

近い将来 私は総理になるんだ。

父親が総理大臣なんて鼻が高い!
そうだろ!?

そのためだったら
なんだってやってやる!

岡本! 手を貸せ!
こいつ しばらく閉じ込めておく!

事態の収拾のめどがつくまでな!

ちょっ…

家庭教師 監禁しようとしてますよ
あの人たち!

家政婦は 家の事情に
首を突っ込まないのがマナー。

でも これを見て見ぬふりしたら
僕たちもまずいんじゃ…。

どこ行くんですか?

書斎のお掃除。

なんで 今?

あっ 三田園さん!

三田園さん… もう…。

なんだ? これ。

英語…。

ハワイ?

なんか ハワイで隠してるって
言ってましたよね?

逆に ハワイの事が
明るみに出たら まずい。

まさか…。

(内部)ここで しばらく
おとなしくしてろ!

(近藤)うううっ!

(電話)

はい むすび家政婦紹介所。

光です。
(萌)「どうした?」

なんか やばいもんでも
見つけたか?

なんで わかったんですか!?

やっぱりねえ…。

で 何 見つけたの?

なんか ハワイの…。
ハワイ?

書類というか 伝票みたいな…。
(萌)「何が書いてある?」

うん…。
(真理亜)ただいま~。

何?

なんか 光くんが やばい事に
巻き込まれてるかもって。

えっ?

これ なんの番号でしょう?

なんですか!? あなた!

「ああーっ!!」

光くん!? 光くん!?

(志摩)何 大きな声 どうしたの?

(真理亜)光くんが
何かに巻き込まれたかもって。

えっ!?
(受話器を置く音)

闇が動き出したのかもしれない。

(2人)えーっ!!

言うとおりにしろ。

(落合)大丈夫なのか?

大丈夫にするしかないでしょう!

お… お茶…
お茶をお持ちしました…!

ああ 気が利くね。
ちょうど のど渇いてたんだよ。

(落合)もう帰っていいかな?
あとは やっといてくれ。

このまま帰すわけないだろ!
(落合)うわあっ…!

お前!
(落合)む… 向井!

誰が新薬のデータを
改ざんしたって?

お前だ… お前だろ!
何もわかってない。

データを改ざんしたのは
そこにいる男だよ!

お前が指示したんだ!
えっ!?

(向井)本当の事を言え!

俺に 自分が引退したあとの
教授のポストをちらつかせて

黙っとけって言ったろ!

なのに 改ざんが
バレそうになった途端

俺に それを
なすりつけようとした!

本当ですか…?

何も語らないという事は
そういう事なんですね。

許さない…。

む… 向井くん… 向井くん!

欲しいもの…
欲しいものは なんだ?

何?
教授のポストは約束しよう。

他に なんでも言いたまえ。
うん うん…。

(内部)わかる。
言いたい事はあると思う。

でもね ここは 事を
なるべく小さく収めるためにも

君が出来心でやってしまった
っていうのが一番なんだよ。

うん もちろん
君の名前は出さない。

君のキャリアにも傷はつかない。
ねっ ねっ…。

だから ちょっと
ほとぼりが冷めるまで

1年 2年の辛抱だ。

そこを耐えてくれたら…
あとは約束する! うん。

(笑い声)

ことごとくクソだな!
あんたたち。

俺には もう
何も失うものはないんだよ!

落合教授。
なんだ?

一つ言い忘れました。

あの薬 若返りの効果なんて
なかったですが

ある副作用があったんです。

えっ… なんだ!?
(内部)副… 副作用!?

副作用って な… なんだ?
なんだ!? それ…。

命に関わる事ですか…?

い… いの… 命!?

ある意味 そうかもしれないなあ。

ううっ… 飲んだ…!

私 結構 飲んだよ!?
ああっ…!

ううっ…! あっ ううっ…!

官房長官
えーっ!?

ああっ…!
副作用ってなんだよ! えっ!?

なんで
止めてくれなかったんだよ!

私の責任ですか!?
あっ うっ… そうだよ!

そんな理不尽な!
私は… 私は官房長官のために…!

はあ… ああっ… ううっ…
んっ!?

ああっ… おかしい…!
な… なんだ!? 何 何!?

えーっ!?

ああ… 今 皆さんが飲んだ
そのお茶にも

あの薬を混ぜておきました。

(3人)えーっ!?

む… 向井 貴様…!

この薬の副作用 それは…

飲んだあと ストレスを感じ

ノルアドレナリン
一定以上 出ると…。

出ると? えっ 出ると…
出ると なんだよ? えっ おい…。

う~ち~べ~!
マジでーっ!?

この秘書さん
だいぶ あんたに こき使われて

ストレスたまってそうだなあ。

いっつも いっつも 俺を
汚れ仕事に巻き込みやがってー!

お… 岡本ーっ!?
うるさい!

なんで 俺が
お前が総理になるために

クタクタになんなきゃ
いけないんだよーっ!

ま… まさか これ… これが!?
ふ… 副作用!?

感情を抑えられなくなる。
ハッハッハッハッ…!

(岡本)お前… 口…

口 臭いんだよーっ!!

何ぃ!?

向井ーっ!!
えーっ!? 逆ギレ!?

ちょっと なんで
あんたがキレる…

なんで あんたがキレるんだよ!
元は あんたのせいだろうが!

おとなしく
俺の踏み台になっとけーっ!

あんた… クズだよ!
あんた クズだ!

(岡本)クズはお前だーっ!
ああっ…!

ちょっと やめ…
やめてください!

うわあーっ!

お父さん! 近藤先生は?

え… 絵里!

(内部)あっ! え… 絵里!

お前らの悪事を
全部 公表しろーっ!

失礼致します。
三田園さん!

なんとかしてくれ!
御意。

うっ! ああっ…!
くっ くっ…!

うっ…。

あっ…。 ああー…。

絵里! ああ… よかった~
よかった…。

びっくりした~…。

あっ… あっ!
えっ?

ああーっ!

うっ… ううっ!

き… 君も… 君もか!?

ううーっ!!

み~た~ぞ~の~!

いつも 俺の事
できない者扱いしやがって!

家事の裏技?

そんなの知らなくたって
生きていけるんだよ!

家政婦が なんてぶっちゃけだ。

元号も言えるからって
なんだってんだよ。

俺の中で平成は…
平成は終わらない…!

(殴る音)
(指を鳴らす音)

皆さん
本音を ため込んでいませんか?

何かの拍子に引火して
爆発する前に

庭に穴でも掘って
叫んでみてはいかがでしょうか?

では 本日の家事情報
振り返って参りましょう。

鏡に付いた 白い水垢ウロコは

ゴム手袋と歯磨き粉で
削り取る事ができます。

焦げたパンを冷蔵庫に入れると

消臭効果が期待できます。

さて 忖度で抑えに抑え続けた

内部官房長官の本心は
一体 なんなんでしょう?

えっ わたくしの本心?

あっ それは…

何が出るかな 何が出るかな
タタタタンタン タタタタン。

もしもし。
(男性)「ハロー」

あっ… えっ あっ… ハロー!
ハウ アー ユー?

アイム ジャパニーズ!

あっ 荷物のナンバー

ナイン オー ナイン
フォー フォー

セブン シックス フォー ゼロ。

「アー… ちょっと待って」

「コナ」
コナ?

えっ なんの粉?

ホワット 粉?

粉末って
英語で なんて言うの?

えっ… サラサラ?
サラサラ…?

「アー…
ハンドレットキログラム」

ハンドレットキロ…?
ん? 100キロ!?

何? 真理亜ちゃん
100キロいったの!?

100から先は
覚えてねえなあ。

やばいネタ つかんじゃいました。

政府は恐らく 粉…

つまり 覚せい剤100キロを
ハワイから密輸してます。

覚せい剤!?

三田園さんたちが危ない。

私 行ってきます。

そのネタ 本当なら
いくらで売れるかしらね。

ヘヘヘヘヘ…。
(真理亜)えっ…?

(絵里)お父さん
悪事って何?

(内部)えっ?
近藤先生は どこ?

ううう…!

あっ あいつは帰った。

嘘。 何も言わずに
先生が帰るはずない!

どこなの?

あいつは…
あいつは記者だったんだ。

えっ…?

記者で うちを探ってたんだ。

お父さんを
おとしめようとしてたんだよ。

う… 嘘つきなんだ! あいつ。

それは…

お父さんが そうされても
仕方ない事してたからでしょ?

嘘つきは お父さんのほうだよ!

お母さんは
いつも 私に言ってたの。

(内部さゆり)お父さんは
日本のために頑張ってるんだよ。

(絵里)でも お母さんは

お父さんが いろいろ嘘ついてる事
知ってたんだよ?

1聞いたら10悟れって
いつも言ってるよね?

でも お父さんは

お母さんの気持ち
全然わかってあげてなかった!

さゆりは… お母さん…
お母さんは

お父さんの仕事を
理解してくれてたよ。

大切な人が
いっぱい嘘つくの見るの

楽しくなんてないよ!

違う…!

違う… 全ては…

総理大臣になって
日本を良くするためなんだよ。

♬~

総理 内部です。

総理大臣医薬化学賞の新薬の件

落合先生自らが
データを改ざんしていました。

(矢那)「何?」

総理は 何も知らなかった事に
致しますので…。

「なあ 内部」
はい。

「落合くんは友達だ」
はい。

「友達は大事だよな?」

はい…。

「いろいろ頼むと言ったよな?」

「誰かが
責任を取らないといけない」

いや… はい それは…。

でも それは 事が収まれば

わたくしは大丈夫
という事でしょうか?

だ… 大丈夫と
とっていいんですね…?

わかるよね?

…はい。 わかりました。

岡本… 岡本!
はい…。

文面 書き換えるぞ。

今回の総理大臣医薬化学賞は
私のミスだった事にする。

えっ!?

お父さん!

内部さん…
それでいいんですか?

総理の言いなりになって

政治生命まで
終わらせるんですか?

うっ…!

(岡本)言いたい事あったら
言えばいいじゃないですか!

忖度が薬の効果を抑えつけるって
どんだけ 忖度 強いんですか!

うっ…! はあ…。

総理は
大丈夫だとおっしゃってくれた。

少し騒動を耐えれば
また元どおり。

次期総理は 私だ。

(絵里)お父さん!

お母さんは 総理大臣になるために
嘘をいっぱいつくお父さんを

好きになったわけじゃないよ!

内部忠 当選 万歳!

(一同)万歳! 万歳!

(さゆり)お父さん 幹事長就任
おめでとうございます!

おめでとう!
ありがとう!

では 乾杯!

乾杯!
はい~! ハハ…。

うっ… ううっ…!

うっ… ああっ…!

また忖度が勝った…!

政治は きれい事だけじゃ
無理なんだ!

(机をたたく音)

オラァッ!

ウォーッ! オラァッ!

ちょっ… ちょっと 君!
オラァッ!

ウォーッ!
(殴る音)

な… 何やってるんですか!?
三田園さん!

失礼致しました。

カーペットに
液体をこぼしてしまったのを

放っておいてしまうと

中へ中へと
汚れも入っていってしまいます。

ですから こうして布を敷いて

上からトントンたたいて
汚れを布に移し出すんです。

汚れをたたき出すんです。

深~く染み込んだ汚れほど
強く強く…。

ダーッシャー!

(殴る音)

待ちなさい!

えっ…?

はい 動かないで!

全部わかってますから。
粉の事は。

誰?
あっ… うちの家政婦です。

最初から おかしいと
思ってたんですよねえ。

あなたが うちの紹介所に
家政婦を依頼した時から。

あなたは 男か
週刊誌に騒がれないような人と

指名したそうですね。

なぜ うちに男性の家政婦が
いる事を知ってたんですか?

家政婦といえば
普通 女性を思い浮かべるのに。

ホームページを見たからね。

あっ そっか。

この子 それっぽく
普通の話 してるだけだ…。

粉の事ってなんだ?
(ため息)

初めに感じた違和感から
私は あなたたちが

何か重大な秘密を
隠そうとしてる事に気づきました。

そして 突き止めたんです。

(机をたたく音)
粉 100キロ!

政府は 覚せい剤
ハワイから密輸していたんです。

(机をたたく音)
粉 100キロ!

末端価格で約60億円。

ずばり そのお金で
50億の使途不明金

なんとかしようと
してたんじゃないですか?

「先日 発覚した
50億円の使途不明金が…」

はあ?

えっ?

君は 何 言ってるんだ?
いろいろ おかしいです。

「粉」と はっきり聞きました。

その粉じゃない。

じゃあ どの粉?

コナ… コーヒーだ。

えっ?

コナコーヒー?

ハワイのコーヒーだよ。

それを密輸した…?

密輸じゃない!

なんで
コーヒー 100キロも…?

アッハハハハ…!

なるほど。

カフェインには
目を覚まさす作用がある。

政府は 国民を眠らせずに
働かせまくろうと…。

君は黙っててくれ!

どうして そんなに
コーヒーを輸入したんですか?

プレゼント。

なっ なっ… なんで それを!?

お掃除をしていたら たまたま

内部様のパソコンの検索履歴を
見てしまったのですが…。

たまたま!?
検索履歴を たまたま!?

青山ゆみ 個室フラダンス。

♬~

総理も
かなり通われていたようですね。

それも公費で。

個室フラに!?

もしかして
コナコーヒーは

その個室フラの先生に
あげるためのもの?

えっ なんで個室?

個室フラって
本当にフラだけ…?

(落合)待て!

まさか それを周囲に
感づかせないようにするために

総理大臣医薬化学賞という話題を
無理やり作ったのか!?

俺は
目くらましに使われたのか!?

受賞は
あんたの実力じゃなかった。

知られてしまった…!

うっ…!
ああーっ!

ストレスで
感情が抑えられなくなる!

えっ? な… 何? それ。

ああーっ!

すまなかったーっ!

わかってたんだ…。

自分が
馬鹿な事をやってるって事は…!

でも… でも…
引き返せなかったーっ!

(泣き声)

お父さん…。

お前や さゆりに
つらい思いさせて…

本当にすまなかったーっ!

(泣き声)

これが抑えていた感情… 本音。
フン…。

(絵里)お父さん 何する気!?

早まらないで!
内部さん!

♬~

近藤くん…
君に これを託す。

えっ?

総理の個室フラ通いの証拠
並びに その他

私が隠蔽した
様々な事の証拠が入ってる。

いいんですか!?
お父さん…。

これ以上 家族に
汚れた背中は見せたくない!

総理を 私を たたき斬ってくれ!
君のペンで!

♬~

はい!

「フラだけですよ!」

(記者)「個室である必要は
あるんですか?」

「総理がカルチャースクールで
ばあさんと一緒に習えますか!?」

うわっ 失言。

(内部)よし。
絵里 できたぞ カレー!

はい 味見してくれ。

どうだ?

はい… 熱いかな。

はい はい。

美味しい!
うん… うん うん。

でも お母さんの味には
もうちょっとかな。

あいつは料理うまかったからな。
フフッ。

でも 合格点!
おお~ よしよし よしよし。

内部さん 今度の選挙
無所属で出るみたいですよ。

政治に正直に

忖度しない政治家ってのを
売りにするみたいです。

「忖度しない」ねえ…。

いいですよね!
僕は一票入れます!

(真理亜)でも 時には
忖度も大事だけどね。

えっ?

みんなが言いたい放題
思った事を言う世の中は

生きづらいわよ。

言っちゃいけない事も
この世にはある。

なんで 三田園ちゃんを見るの?

えっ!? あっ いや…。

今回も
いいチームプレーでしたね。

私たち3人
いい感じじゃないですか?

そうね。

今 思いっきり
忖度しましたよね?

♬~

(玄角厳吾)お黙りなさい!
(萌)どんな不正も

絶対に許さない
厳しい裁判官として有名な…。

誰が こんないたずら…。
(玄角)うちは裁判官の家だぞ。

不正に手を染めるような人間など
いるはずがない!

(萌)お嬢様は宝石強盗犯なのかも。
何事も隠さず

偽りを述べない旨を誓います。
(玄角)有罪にするつもりだ。